定価:¥ 1,342(税込)
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発売日:2003-07-08
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Amazon人気商品ランキング/モダンジャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5512/総ページ数:552 最終更新日:2008/07/27 Montaraカスタマーレビューピックアップ 数々のミュージシャンにリスペクトされていたボビーの75年作。 sチャダラパーもネタ使いしたことで有名。時代を超える70’sソウル・ジャズ! カスタマーレビューピックアップ リリース1975年、ラテン・レアグルーヴの名盤。ジャズ界からはH.メイソン、L.ナッシュら、ラテン界からはウィリー・ボボらの異種格闘技でラテンリズムに乗せてハッチャーソンがヴァイブやマリンバを踊るように操ってます。透明感あるヴァイブやマリンバの音色と情熱あふれるラテンリズムのバランスがGoodであります。ちなみに人から聞いたんですがスチャダラパーの元ネタも収録されているそうです。 カスタマーレビューピックアップ 2曲目のモンタラ、名曲であります。ためらわずに買うべしの名盤。ジャケも素敵です。 カスタマーレビューピックアップ
Vibという楽器もとても色々な顔を持っていると思います。メカニカル/テクニカルに操ればM.マイニエリのサウンドに、熱くソウルフルに演じればM.ジャクソンのそれに、ジャジーな中に先進性を取り込めばG.バートンのそれにもなります。 BlueNoteを代表するB.ハッチャーソンのそれは、非常にクールな一面がありますが、本作('75年作)ではラテン・ジャズのグルーヴを最大に昇華させていると思います。B.ハッチャーソンのvibもそうですが、L.ナッシュのelpがなんともいい感じです。 評論家の方が何を言おうと、私のような初心者は、正直、"ハプニングス"の良さは未だ良くわかりません(^^; しかし、本作にあるノリや楽しさ、ラテン・グルーヴは理屈なしで受け入れられるのです。 [7]はロック派の方にはサンタナ辺りのプレーで聴き覚えがあるかも知れません。 Intermodulationカスタマーレビューピックアップ 最初のデュオ(共演)だった、Undercurrentから4年経過し、表面的な印象はいろんなところでレビューされているように、「前作に比べてくつろいだ雰囲気」なのであるが、それはあくまでも表面にすぎない。 この二人のことである、そんなハンパな演奏はしていない。 ピアノとギターという同じ撥弦楽器(弦をはじいて音を出す)である関係上、同じ音階の音は似た音色に聞こえる。しかも両方とも和音が出せるため、演奏上最大で16音同時(ピアノは両手で10音、サスティーンペダルは考えず。ギターは6音)に出せる。ということは、和音であればそれなりに鑑賞にたえる音になるが、ジャズのようにテンションを多用している場合、不協和音のぶつかり合いや不要な音の重なりなど聴くにたえない音になってしまう。 それをこの二人はメロディーとバッキングの巧みな役割分担、フレージングの工夫、音数の制限、そしてトラックダウン時の音量とバランス調整(これはミキサーの仕事であるが)によって、みごとに上質の音楽に仕立てあげている。これは高度な演奏技術と卓越したセンスがあってはじめてできることであり、ハンパではできない。 でも、リスナーである僕らはそんなことは気にせず、くつろいだ雰囲気でふたりの音楽を楽しむことができるのだ。あー、なんという幸せ。 カスタマーレビューピックアップ 最初のジム・ホールとのデュオ作「アンダーカレント」は二人が お互いの演奏に触発されながら緊張感と燃えるようなインタープレイが聴ける名盤中の名盤だけど、その4年後、同じジム・ホールとのデュオ・アルバム「インターモデュレーション」から溢れ出すこのくつろぎ感は、一体何なんだろう? ピアノとギターがまるで互いに、優しく想いやる大人の恋人達の深い会話のようにも聞こえてくる。 カスタマーレビューピックアップ
1966年の発表、ということはエヴァンスもジムホールも30台のはず。ところがこのジャケットのイラストによる二人の枯淡の境地はどうでしょう?老けている事では他人のことを言えた義理ではないがこの元NHK鈴木アナとテズカオサムのローソク男のようなイラストはあんまりだ?しかしながら、この二人が組んでもけっして若々しくならないのは自明のこと。大人の音楽です。内容はアンダーカレントの再演、しかしジャケットの美しくなさ(コレはコレで好きだけど)が災いしてかイマイチマイナーですね。だけど、息詰まるようなやりとりが少し疲れるアンダー~に対して、もう少し余裕というか、落ち着いて聴けるこちらの方がワタクシはお気に入りなのです。心なしかこちらではジムホールが抑えめでエヴァンス度が高い、にもかかわらず明るめのメロディを持つ曲を選んでいる。エヴァンスというとどうしても苦悩とか不幸のイメージを抱いてしまうけど、このアルバムはそんなエヴァンスを包み込むようなジムホールの甘くない優しさのようなものを通わせてくるのです。 リターン・トゥ・フォーエヴァーカスタマーレビューピックアップ 1972年発売当時、ジャズ関係のレコードとしては異例のヒット作である。 そのため「コマーシャルだ」「ジャズじゃない」等の中傷も受けた名盤である。 エレキピアノ、フルート、ソプラニーノ、エレキベース、パーカッションという編成であり、ブラジル音楽風のヴォーカル曲、スパニッシュ風味のインスト曲、そして名バラード「クリスタル・サイレンス」。 チック・コリアのラテン的な特性とポップな感性のため、非常に聴きやすい音楽が紡ぎ出されている。ジャズ独特の緊張感は抑え気味に、ジャケット写真のような暖かく心地よいサウンドで満たされる。 しかし4曲目などではスタンリー・クラークのスリリングなプレイも聴かれるし、随所で聴けるアイアートのパーカッションの気持ちいいこと。 ビートルズなどのロック、ブラジル音楽、現代音楽などを消化したチック・コリアのジャズ的解答のひとつである。 スペーシーでインプロヴィゼーションに溢れた音響を作り上げたウェザー・リポートとは、また違う結論である。 カスタマーレビューピックアップ ジャケの美しさに惹かれて購入しましたが素晴らしい作品です。 自分はハードロックを中心に聴く種類の人種ですが、また素晴らしい音楽を 発見出来たことに感謝したいと思います。 ジャケのように爽やかな音楽ですが、爽やかさだけで終わらせない力強さ、 メロディ、リズムの妙。 ロック聴きでも十分ダイナミズムを感じることが出来ます。 世界は広く、まだまだ見知らぬ素晴らしき音楽の多いことよ・・・。 カスタマーレビューピックアップ ミステリアスな女性のハミングで始まるこのアルバム、全編を通してとにかくチックコリアの知的で細やかなエレピが心地よくてたまりません。私にとってはまさに「神様からの贈り物」のような存在です。1曲目はミステリアスな女性のハミングから始まり、全体的にはダークな印象ですが、女性のミステリアスで時には叫びにも似たヴォイスが様々な形で曲にからんでいます。また、鋭いフルートの音が、この曲全体の、ゆったりとした中にも攻撃的でとがった印象を象徴しているかもしれません。2曲目は、雰囲気的にはヨーロッパの薄暗い街に霧がかかっているような、静寂と孤独を漂わせた曲。音楽というのは、「音」が隙間なく詰まっていれば「楽しい」というだけでなく、「間(ま)」というものの深い味わいを感じさせてくれる名曲だと思います。それから車のCMでも使われたことのある3曲目。この3曲目と4曲目の「Sometime Ago」の女性ヴォーカルの爽やかさ!そして爽快なフルート!5月の新緑と澄んだ青い空の中をそよ風が流れていくような清涼感。あるいは地中海の碧(あお)い海と空をイメージさせるような、多くの人が一度聴いただけで好印象を持つのも納得の曲です。そして最後の4曲目。静かで個々の楽器のプレイを際立たせたジャジィな演奏に続き、「Sometime Ago」の爽やかなメロディーへと連なります。それが終わると一転して静寂になり、そこからまた徐々に盛り上がっていき、アルバム最後にして最高の聴きどころとなる「La Fiesta」へと流れていきます。それは、激しさと知的な躍動感に満ち満ちており、繰り返されるサビのメロディーラインの美しさには、聴くたびに「爽やかな感動」や「生きている喜び」を感じずにはいられません。嗚呼!たまらない。この素晴らしい音楽を生み出してくれたRTF万歳!チックコリア万歳!! カスタマーレビューピックアップ まだ フュージョンが クロス・オバー なんて 言われてたころの 作品 。 チック・コリアの 演奏も さることながら フローラ・プリム と スタンリー・クラーク が 素晴らしい !!! カスタマーレビューピックアップ
なんやかんや言うても、ジャケットが音楽を語ってる 難しいことは何もあらへん 曇り空から青空へ 今にも雨が降りそうやったのに、陽がさしてきた 全体の流れで聴くとそうとしか思えへん 最後まで聴いた時に心に陽がさしていた California Dreamingカスタマーレビューピックアップ ドン・セベスキー編曲指揮、クリード・テイラーのプロデュース。後のA&Mクリード・テイラーシリーズのウエスのイージーリスニング路線の先駆的作品。オーケストラをバックにウエスが弾くというパターンをこの作品で作り上げた。表題曲以外に、「サニー」「バルセロナの風」「国境の南」などのスタンダードナンバーがぞくぞく。いっと60年代的サウンド。ジャケットも60年代の美女。聴くと気分は10年代にひとっ飛び。なつかしい気分にしてくれる。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ ドン・セベスキー編曲指揮、クリード・テイラーのプロデュース。後のA&Mクリード・テイラーシリーズのウエスのイージーリスニング路線の先駆的作品。オーケストラをバックにウエスが弾くというパターンをこの作品で作り上げた。表題曲以外に、「サニー」「バルセロナの風」「国境の南」などのスタンダードナンバーがぞくぞく。いっと60年代的サウンド。ジャケットも60年代の美女。聴くと気分は10年代にひとっ飛び。なつかしい気分にしてくれる。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ ドン・セベスキー編曲指揮、クリード・テイラーのプロデュース。後のA&Mクリード・テイラーシリーズのウエスのイージーリスニング路線の先駆的作品。オーケストラをバックにウエスが弾くというパターンをこの作品で作り上げた。表題曲以外に、「サニー」「バルセロナの風」「国境の南」などのスタンダードナンバーがぞくぞく。いっと60年代的サウンド。ジャケットも60年代の美女。聴くと気分は10年代にひとっ飛び。なつかしい気分にしてくれる。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 探していた音がこんな所に有りました。SUNNY良いですね。この値段でこの演奏(音)ご損は無いと思います。 カスタマーレビューピックアップ
現在ブームになっているスムーズジャズ、ギターの原型を作った人物。このアルバムは珍しくドンセベスキーのアレンジでポップなアプローチを見せる。彼のいいところは出ていない。 ジャケもさみしい。10点中3点 スムーズジャズのルーツを研究するのに役立つサンプルのうちの一つ。 ノクターン
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2001-04-21 売上ランキング:Musicで25919位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ヘイデン氏によるキューバン・サウンド集。とにかく癒されるし、落ち着く。ピアノトリオでもいい作品に成り得ただろう。いつになく寡黙なルバルカバのピアノが素晴らしい。ラバーノやサンチェスのサックスもいいところで泣いているが、特筆すべきはフェデリコのバイオリンが隠し味で否応なく哀愁をかきたてる。深まる秋にこの官能的なサウンドはぴったりだ。どの曲も甲乙つけがたいが、好みでいえば、Three Words が一番胸に沁みる。決して聞き飽きることのない名盤誕生である。 カスタマーレビューピックアップ こちらも世界最高峰のベーシストの1人であるチャーリーヘイデンが、キューバ出身のピアニストであるゴンサロルバルカバと組んで作ったキューバンバラード(ボレロ)アルバムです。 キューバンバラード(ボレロ)といわれても、よくわからないのですが、日本人の琴線をくすぐる哀愁に満ちた美しく、物悲しいジャズサウンドになっています。 その一翼をになっているのが、tr2で参加しているgのパットメセニーももちろんなのですが、それ以上の大活躍をしているのが、vlnのフェデリコブルトルイスと、tsの2名。このアルバムの特徴である美しい物悲しさを倍加させているのが、このメンツたちのプレイといっても過言ではないと思います。 もちろん、ゴンサロのp、ヘイデンのbも、静謐で美しいプレイを聞かせてくれます。落着いた、癒しの音楽をお探しの方にも、ピッタリの素晴らしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ このCDはメキシコとキューバの歌曲を原曲のメロディーを大事にして演奏したものの他にヘイデンの自作曲を若干加えた構成になっています。例えればコルトレーンの「バラード」と同じような発想のプロデュースだと思います。 パッとメセニーは #2 一曲のみの参加。アコースティックギターです。 Armand Manzaneroの曲「El Ciego・ The Blind」をバイオリンをフィーチャーして奏でた#8は物悲しいメロディで感傷的な気分に満たされ心をも打たれます。日本とキューバ、メキシコというかけ離れた土地の人間が音楽に対して似通った好みや心情をいだいている事が感じられ不思議な想いに駆られます。 自分がじっと座ってこういう音楽を楽しむ事ができるようになるとは若い時には考えられませんでした。歳をとるのも悪くないですね。 録音が良いというか楽器の音色がすばらしいので、オーディオ機器に趣味のある人が機械を試すのにもいいのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 僕は過去5年間に大好きな不動の一枚がありましたが、あっさり抜いてナンバーワンです。 本当に素晴らしいです。カスタマーレビューを読んでイメージした以上の音が溢れて来ます。 レビューを丁寧に書いてくれた皆さんに心から感謝します。 カスタマーレビューピックアップ
しっとりと流れるように奏でられた一つ一つの音に、情熱が、心が込められている、そんな美しい、美しい演奏です。 ゴンザロ ルバルカーバ,チャーリー ヘイデンの素晴らしさは言うまでもありませんが,フェデリーコ ブリトス ルイスのバイオリンのつややかな美しさ、イグナシオ ベローアの決して出すぎず、揺らぎのない演奏も見逃せません。 パット メシーニの2曲目のソロ、もちろんこのCDで演奏しているミュージシャン全員が素晴らしい。 カナダのジャズフェスティバルで彼らが演奏をしたとき、CDの注文が殺到し、何度取り寄せしても在庫が間に合わない状況が2ヶ月続いたそうです。 Standard Time, Vol.3: The Resolution Of Romanceカスタマーレビューピックアップ これは素晴らしい作品。ウィントンと言う人はあまりに突出した才能があるひとなので、隙のない非常に密度の濃い作品ばかりなのだが、そのあまりの完璧主義さのために冷たくきこえるものも多い。個人的には彼のアルバムでは彼が敬愛の情を持っているプレイヤーと共演しているものに非常に良いものが多い。本作はその筆頭格。これとエルヴィンとやったやつは本当に素晴らしい。ウィントンがリスペクトし、そのリスペクトを存分に受け止めることのできるプレイヤーがいないのがウィントンにはある意味不幸なことなんだなぁと、聞く度に思います。よい作品です。 カスタマーレビューピックアップ ピアノ:エリス・マルサリス(お父さん)、トランペット:ウィントン・マルサリス(息子)、プロデュース:デルフィーヨ・マルサリス(息子)の親子による主にジャズ・スタンダードを扱ったアルバム。ムーディーなお父さんのピアノと息子の・トランペットとの協演は(技術的には勿論素晴らしいが)ホント心温まるモノがあります。ウィントンのアルバムの中でも大好きな一枚です。 カスタマーレビューピックアップ とっても甘く優しい気持ちになれるアルバムです。 子供がこんなに心のこもった演奏をしたら父エリスも大感激でしょう。 1曲1曲は短いくとても聴きやすいです。 Pianoで歌うってゆうのはこういう演奏をいうんでしょう、きっと。 カスタマーレビューピックアップ
ウイントンと父エリスの競演によるスタンダード集。延々と展開される曲は少なく、スタンダードのメロディーを大切に吹きつづるウイントンの公演がすばらしい。エリスのソロもしみじみと味わい深く聞かせます。 ウイントンのスタンダード集はいくつかあるけれど、このCDは父エリスの協力も得て出色の作品といえるのではないでしょうか。 Stan Getz & The Oscar Peterson Trio: The Silver Collectionカスタマーレビューピックアップ 今までjazzはFMラジオで聞ぐらいでしたが、sunday 23:00時 81.3MHzから流れてきた時、とても気持ち良く聞こえてCDを購入したjazz初心者ですが。いいです。超〜Coolとでも申すのでしょうか。沁みます。深まり行く秋の夜長には最高なのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目から、うなじをくすぐるゲッツ節で快感です。 普段はコルトレーンの英雄的な演奏を好んで聴いていますが、酸いも甘いもかみ分けたというような、すべてを包み込むゲッツのフィーリングも、また良いものです。 こういうプレイを聴くと、やっぱりラバーに限る、などと思ってしまいますね。まさかリンクメタルだったりして・・・ ピーターソンは、相変わらず歌いながら弾いています。ゲッツの演奏に触発されて、あの巨体をノリノリで揺らしながら鍵盤を叩く姿が眼に浮かびます。 ハーブ・エリスも健闘しています。インテリっぽさの全然ない、まるでカントリーでも聴いているようなペンペンした土臭い音です。 カバージャケット写真ではよくわかりませんが、ES165なんでしょうかね。 ゲッツは、ジョニー・スミスのアルバム「ヴァーモントの月」でも名演を残しています。余裕があれば聴いてみてください。りんごとはちみつで有名なヴァーモントだが、月も出る。 Beyond the Missouri Sky (Short Stories)カスタマーレビューピックアップ これ聴きながら、リンダ・マンザーの本"森の中からジャズが聞こえるーパットメセニーのギターを作る"を読むと感動しますよ。やっぱり彼女のギターって音に特徴ありますね。パットのセンスとマッチしている。森林浴のあの生き生きとして爽やかな感じ。でも、"The Moon Song"でのギターはこれってアイバニーズですね。これもいいですねえ。チャーリーヘイデンのベースも深くて良い音してますね。どの曲も素晴らしいですが、個人的にはヘンリーマンシーニが大好きなので、"Two for the Road"に、一番感銘を受けました。パットのソロがメロディからうまくソロを紡いでいて感動します。夜更けに小さな音で聴くととってもいいですね。それでも、しっかりベース音が聴こえるんですよ。 カスタマーレビューピックアップ 静寂な音、ギターとベースの旋律が心地良いです。 カスタマーレビューピックアップ デュオの名盤と言えば、ビル・エヴァンスとジム・ホール(ピアノとギター)、スタン・ゲッツとケニー・バロン(サックスとピアノ)がすぐに思い出されるが、ベースとギターという弦楽器同士のデュオは珍しい。70年代初頭にロン・カーターとジム・ホール(ベースとギター)の「アローン・トゥゲザー」が思い出される。「アローン・トゥゲザー」がいわゆるジャズならばこのアルバムはジャズというジャンルを超えたヒーリング音楽かも知れない。だから、いわゆるゴリゴリのジャズを求める人には向かない。ジャズ喫茶の親父にしてジャズ評論家の寺島靖国さんに言わせれば「パット・メセニーはフュージョンというか、あちら側(ジャズ以外)の人。それが時々、こちら側(ジャズの側)に出張してくるから、ややこしくなる。そっち側(ジャズ以外の側)に居てくれ。と言いたくなる」。名手チャーリー・ヘイデンは重々しいのだが、メセニーは良くも悪くも、軽い。哀愁、情感といったジャズの要素があまりない。しかし、その「軽み」が心地よいと感じる人もいるだろう。さて、曲はメセニー、ヘイデンのオリジナルに加えて、マンシーニやモリコーネの軽快なポピュラ-な曲まで。加えて、スタン・ゲッツが死の3カ月前にケニー・バロンとのデュオ(ピープル・タイム)に吹き込んだヘイデンの名曲「ファースト・ソング」も入っている。この美しい曲をヘイデンのベースで聴くだけでも買ってよかった。と思える。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 1996年ニューヨーク、ライトトラック・スタジオで録音。 二人はミズーリ州出身の同郷である。メセニーはリーズサミット、ヘイデンはそこから真南に100マイル下ってハイウェイ71号線を外れたところにあるフォーサイス、ともに小さな町だ。年齢は18才差、ヘイデンがメセニーに最初に出会ったのは1973年ヘイデンがオーネット・コールマンのバンドでプレイしていた頃で、当時18才であったメセニーがゲイリー・バートンのバンドにいると自己紹介した。以来『80/81』等素晴らしいセッションを二人は繰り広げていて、ヘイデンが1989年にルース・キャメロンと結婚した時の介添え役もメセニーは務めている。 という二人であるからして、ヘイデンの誘いで作り上げたこのアコースティックなアコースティックなアルバムが素晴らしくないわけがない。心と心が通い合い、ミズーリの風景が目に浮かぶようなアルバムである。特に『The Moon Is A Harsh Misstress』のアコースティックなギターは『80/81』の頃の音色とそっくりで、おそらくギルドのアコースティック・ギターD30の音である。泣けてくる素晴らしさだ。 静かに通して聴きたい1枚。 カスタマーレビューピックアップ
ミズリーには行ったことはないが、このアルバムがそれを教えてくれる。 何もない大地、乾いた空気、所々に置き忘れられた人々の思い出。 二本のギターだけで、静かに奏でる遠い記憶の世界。 それは、ミズリーという素材を超え、誰の中にもある生まれる前の記憶。 アメリカ人が演奏しているとは思えないほどの繊細な作業。 ジャズやヒーリング、クラシックを超えた時間。 Anniversary!
特価:¥ 1,621(税込) 中古品¥1289 より 発売日:1990-01-05 売上ランキング:Musicで35069位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 同日録音のSERENITYとともに素晴らしいの一言に尽きる。 ジャズファンならこの2枚はマストだ。(しかもこの価格なら即買い) 1曲目が終わった後にゲッツが I left my heart in Copenhagen と言ったあとにちょっとしたジョークを言うのだが、それが面白い。笑い声があがる。 思えば50年代からずっと活躍してきたゲッツがこの87年にコペンハーゲンの地に残したライブが、これほどまでに傑作であることを喜ばなければならない。ケニー・バロン(p)、ルーファス・リード(b)、ビクター・ルイス(d)の3人も◎ 特にバロンは美しいソロフレーズが次々に湧き出て、出世作となった。 買うべきです。 カスタマーレビューピックアップ コペンハーゲンでのライブ録音だが、ライブならではの臨場感ある情報量の多い仕上がりで、目をつぶるとさながら客席にいる気分。聴きこむにつれ、イマジネーションなしに眼前にゲッツが見えてくる。 PA?、残響時間がやや長すぎるものの、オーディオマニアの人でもあまり神経質にならず、演奏そのものに聴き入ることが可能な録音。観客の拍手のほうが不自然なくらい、自分ひとりのためだけに演奏してくれている気分になれます。 カスタマーレビューピックアップ 晩年、老いてから出来の良くないアルバムを平気でリリースして恥じないミュージシャンと、一定以上の出来のアルバムを残すミュージシャンがいる。前者の代表はマイルス・デイビスやソニー・ロリンズ。後者の代表はゲッツだ。その晩年の、いい相棒のケニー・バロンを含んだライブがこれ。「星影のステラ」「ブラッド・カウント」などのゲッツのフレーズというか「語り」の天才的なうまさには、聴いていてゾクッとする。なお別盤「セレニティー」は、同時に録音された兄弟盤。録音の舞台となった、デンマークはコペンハーゲンのカフェ・モンマルトルで、ゲッツは死の直前に「ピープル・タイム」という素晴らしいアルバムも吹き込んでいる。なぜか、ゲッツのカフェ・モンマルトルでのライブ盤は上出来なものばかりだ。ゲッツのサックスは、いつも人生の哀しみをたたえている。聴いているうちにホロリとしてしまう。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 個人的には「ソウルアイズ」「Serenity」と一緒に聞いているゲッツの晩年の傑作アルバムだが、選曲の面ではスタンダード主体で最も充実した内容かもしれない。I Can't Get Started、Stella by Starlight、I Thought About You 、What Is This Thing Called Love?などマイルス、クリフォード・ブラウン、ロリンズなどの名演でも知られるおなじみのナンバーだが、ゲッツの演奏は成熟した境地で見事なソロを展開しており、過去の同時代の巨人に一歩も引けをとっていない。ケニー・バロンをはじめとするバックを固めるリズムセクションも完成されたユニットで、息もぴったりである。バロンの流れるようなソロやコンピングも古臭くなく、優れたミュージシャンが少しでも長生きすれば、彼らのような有能なサイドメンが支えて名演をこの世に多く遺すことが可能になることを実証しているといえよう。そしてラストのBlood Countは特に感動的なトラックだ。これほど情感のこもったクールでソフィスケイトされた演奏はおそらくこれからのミュージシャンにはちょっと無理であろう。 カスタマーレビューピックアップ
「Serenity」と同じ時の、コペンハーゲンでのライヴです。ケニー・バロン(p)らのリズム・セクションとの連係も完璧。のびのびと自己の豊麗な音を拡げるゲッツに、ただただ聴き入るのみです。ラストの「Blood Count」、沈んだ暗い路をさまようかの如きソロが続くかと思っていると、最後の最後で眩い光が差し込んでくるように転調。まるで語っているかのようなゲッツの演奏に、鳥肌が立ちました。 Bags and Traneカスタマーレビューピックアップ アナログっていいですねぇ。暖かい音でねぇ・・・。今のように機械的な音処理に拘っていかに原音に忠実になんていう論議は陳腐ですね。あの当時の音はこんなに今でも感動させるのですから。 本盤オリジナル音源は当たり前ですが、ボーナストラックが素晴らしくて、特に「7」なんか聴いてたらあなた泣いちゃうよ。 カスタマーレビューピックアップ 各プレイヤーの自律的でソウルフルな精神が、よい録音を通して直に伝わって来ます。輸入盤のライナーを読んどると、1, 7, 8のおまけの無かった原盤では、曲順が違っていた模様ですがな。ミルトの曲は2, 3, 7。名曲の2と6で聴かれるミルトのファンキーで燃え上がるソロが圧倒的。時1960年、マイルスから独立する時期の成長著しいトレーンはんがミルトに次いで長いソロを次々決めるんやけども、若手に胸を貸す横綱のごとく、コンパクトでも熱くバッシッと決めはるミルトはんとはまだ貫禄の違いを感じますわな。マイナーブルースの3や肩の凝らないスタンダード・バラードの1でも主役はミルトはんやけども、トレーンはんがよくミルトの音楽的意図に沿って、それでいながらガタイのええパワフルなブローをしはる。ミルトのファンキーな明るさとトレーンのパワーは対比でき、アルバムにゴツい広がりがありますわな。4は軽妙なスタンダード。マイルスのマラソン・セッションを彷彿させてくれますけども、マイルスやキース・ジャレットのように、飲んだくれてもどこか心の奥底に緊張しはっているところがあるようなキャラと違って、この盤は心底からソウルフルで解放的なんやなあ。たとえばマイルスの「Bag's Groove」での乗りまくったテイク2のミルトはんが、本盤全般で、全メンバーに乗り移って、各人プレイに溢れかえっとりはる。7の南部訛のブルースもええし、8はちょっとオーネット風。3で1分間ほどギコギコ入るチェンバーズはんのベースソロも堪りませんがな カスタマーレビューピックアップ 1曲目の「STAIRWAY~」。この曲のためだけでも約1,200円を支払う価値があると思います。bagsの美しく響くヴァイブに続くtraneのソロと来たら!・・・強烈です。もう本当に鳥肌立ちます。スピーカーでもヘッドホンでも良いですがいつもよりボリュームを少し上げて聴いてみてください。レコーディングの現場にいるような臨場感。当時この録音に関わった全てのミュージシャンとスタッフに感謝したい気分です。試聴用の音質では伝わらないので是非CDで。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズを聴いてかれこれ20年経ちますが,恥ずかしながらこのレコード(CD)の存在は知りませんでした。 リーダー2人の他にハンク・ジョーンズ(P)・ポール・チェンバース(B)・コニー・ケイ(D)といずれ劣らぬ名手によるリラックスしたジャム・セッションですが 特筆すべきは演奏空間の響きを見事に捉えた録音です。 ルディー・ヴァン・ゲルダーに代表される重心の低い,オン・マイクでギンギンに迫ってくるサウンドも良いですが クラッシクの録音のように「響き」を捉えたこの録音は,また違った生々しさを感じさせます。 あるいは,ちょっと広めのジャズ喫茶でレコードを聴いているような気もしてきますよ。 |
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