定価:¥ 1,995(税込)
特価:¥ 1,995(税込)
中古品¥2048 より
発売日:2003-04-23
売上ランキング:Musicで9330位
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Amazon人気商品ランキング/ビバップpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2605/総ページ数:261 最終更新日:2008/07/06 プリーズ・リクエストカスタマーレビューピックアップ 言わずと知れたジャズ・ピアノの巨匠の一人です。いつの時代に録音された音楽からも、安定した演奏を聴かせてくれるオスカー・ピーターソンの存在をコアなジャズ・ファンはもう少し評価してもよいのではないでしょうか。『プリーズ・リクエスト』は演奏の良さ、録音の良さで定評のある名盤で、ジャズの初心者も愛好家も同時に満足させる内容なのが素晴らしいところです。 彼の個性を一言で言えば「饒舌」なピアノと言えるでしょう。技術的に優れているのは勿論のことですが、華やかに軽やかに鍵盤を流れるがごとく弾く様は驚異的ですらあります。 オリジナル・メロディのモティーフを様々なバリエーションで聴かせていく手法は、後のジャズ・ピアニストに多大な影響を与えました。世間の人がイメージするジャズ・ピアノ演奏の典型でしょうね。そのトリオでの演奏スタイルは、今聴いても全く古さを感じないさせないばかりか、ハッとする鮮やかな冴えをみせます。 このCDに収められている「コルコヴァード」「酒とバラの日々」「ユー・ルック・グッド・トゥ・ミー」「イパネマの娘」「タイム・アンド・アゲイン」というファンのリクエストから選ばれたスタンダード・ナンバーばかりで、美しくもあり、スウィング感に溢れた見事な演奏です。 レイ・ブラウンのベースとエド・シグペンのドラムスも、ともに雄弁でピアノとの息がとっても合っていて、どれもご機嫌な仕上がりになっています。それでいてベースもドラムスも邪魔にならないようにピアノをひき立て、上手くからんでいく見事な演奏が続きます。 ジャズって本当にステキだな、と思わせるような名盤だと言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ この作品、表題は「We Get Requests」となっていますが 一般には「プリーズ・リクエスト」と呼ばれています。 ジャケットも「さあ、お客さんリクエストありませんか」とでも 言っているようなニッコリ笑ったピーターソントリオの写真が良い。 本作は、ジャズの精神性や彼の音楽の哲学をストイックに鑑賞するというよりは 彼の職人的なピアノテクニックや息の合ったバンド演奏を 「さすが、上手いもんだナ」と聴くほうがピッタリくるでしょう。 大工さんが「シャー」っと乾いた音をさせて材木にカンナをかけたり 板前さんが鮮やかな手つきで魚をさばく様子などを 「ほー、さすがプロ。上手いもんだ」と感心しつつ眺めるあの感じです。 コルコヴァドやイパネマなどボサノヴァのスタンダードも収録。 ボサも彼も手にかかるとしっかり料理され自分の音楽にしています。 一曲あたりの演奏時間も短くまとめてあり 全体的に軽快で和やかな雰囲気となっています。 気軽に聴ける名盤。5つ星。 ジャズ初心者の方にもお薦めです。すんなり聴けると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ オスカー・ピーターソンの名盤ではありません ;) ベースのレイ・ブラウン、ドラムスのエド・シグペンを聴くべきアルバムと言えましょう。レイ・ブラウンは黒人ベーシストの最高峰であり(いろいろ異論はあるでしょうが)特にこのアルバムでは「ユー・ルック・グッド・トゥー・ミー」のイントロが素晴らしい。エド・シグペンのドラミングも、ボサノバ・アレンジの曲のリズム・センスなど絶妙のものです。 いちおう誤解のないように書いておきますが、ピーターソンのピアノも悪くはありません。しかし、どうしてもベースとドラムスのアルバムと聴こえてしまうのですが、どう思われますか。 カスタマーレビューピックアップ Oscar Peterson名義の中でも、特に演奏、曲共にコンパクトで、聞易いし、音質も非常にクリアで、ピアノ・トリオ盤中最もスタンダードな1枚と言っても差し支えない。 曲毎もボサやブルース等幅広くアプローチしているので、聞こえは悪いかもしれないけども、良い意味で万人受けする魅力を持った、所謂名盤。 カスタマーレビューピックアップ
ピアノトリオの歴史上最高傑作のひとつ。 スタンダードやポップスの曲をアレンジしていて、気軽さがある。 しかし、落ち着いていて、派手すぎず、しかしはっとするほど上手い。 レイ・ブラウンとエド・シグペンと組んだトリオはオスカー・ピーターソンのピアノトリオの黄金時代を築いたといわれるが、これを聴けば、異論はあるまい。 CorcovadoやYou look good to meは何百回聴いても飽きない。 「ロンドンハウスのオスカー・ピーターソン」の連作も名盤だが、こちらのほうが聴く頻度も高くなる。聴きやすさ、親しみやすさと芸術性の高さとがうまくバランスしている。 Oscar Peterson Plays The George Gershwin Songbookカスタマーレビューピックアップ
1曲目のピアノでの渋いイントロに始まり、 しっとりとしたものからアップテンポなもの、明るいものまでとても多彩な曲を聞かせてくれます。 聞いていて実に飽きない。 さすがにオスカー・ピーターソンだけあって、歌心を生かすのが上手いなと感じました。 もちろん、彼の持ち味である粒の揃った音やスマートなメロディ、絶妙のスイング感も存分に堪能できます。 ジャケットのデザインも、アーティスティックな趣で非常に良い。 あえて難を言うなら、13曲目より前と後では録音状態に差があることかな。 そこは少し気になる方もいらっしゃるかもしれません。 とにもかくにも、一聴の価値は充分にあると思われます。 ファンの方は必聴でしょう。 Groove BrothersThelonious Himselfカスタマーレビューピックアップ リズムを丹念にペーストし続けて生まれる旋律だと思った。セシルテイラーもよく聞いていたが、あまり意図的な感じがしないので聞きやすい。最近はヴァレーズやクセナキスのようなパーカッシブなサウンドも聞くが、作曲領域という虚の部分で独創性のある音楽という意味で共通性を感じた。そういう風に聞くとビバップだろうがヒップホップだろうがパンクだろうが中心に強いものをもっていれば魅力的音楽が生まれる。そういう事を教えられた気がする。 カスタマーレビューピックアップ 独特の奏法で聴くものを飽きさせないモンクの傑作。 コンボでのモンクも素晴らしいがソロ・アルバムはどれも外れがない。 カスタマーレビューピックアップ モンクのピアノはメロディックじゃないから最初はとっつきにくいが、難しいことを考えず、虚心坦懐に受け止めれば、これほど快い音楽はない。まるで御伽噺のような不思議な世界に連れて行ってくれる。「モンクス・ムード」のみ参加のコルトレーンもいい。モンクの最高傑作はこれだ。 カスタマーレビューピックアップ モンクのソロ作品は、ヴォーグ盤を初め、同じリバーサイドの「アローン・イン・サンフランシスコ」やCBS盤などがありますが、モンク独特のタイム感覚、コードを弾いて1音だけ残すなど、モンクらしさが最も出ているのは、このアルバム。かつて、オスカー・ピーターソンが、モンクは演奏技術が劣っている云々の発言をしているが、アルバム最後の「イン・プログレス」を聴けば、モンクは、ミスタッチをしているのではなく、意図的に演奏しているのが解ります。キース・ジャレットやポール・ブレイなどの流麗なソロピアノの対極に位置するものですが、1度虜になったら、手放せなくなる1枚です。ジャズファン必携! カスタマーレビューピックアップ
1957年録音のピアノ・ソロ。最後の曲だけコルトレーンとベースのウィルバー・ウェアが参加。 JAZZを聴き始めた頃は違和感を覚えたMonkだったが、色々な音楽を聴きつづけてきた今、なんの抵抗もなくこれを聴く事ができる。Monkの音楽が、その後の音楽にじわじわと吸収されてきたからかもしれない。 名盤と言われるこの作品の一般的な評価、意表をつく音とか、鋭角的とか、独特のタイム感覚とか、確かにそれはあるが、今聴いてみると、なぜか非常にリラックスできるのだ。その静かな雰囲気がいい。ひとり夢中になってピアノで遊んでいる感じだ。ふと立ち止まるような、カクッとくるようなタイム感覚にしても、例えばポール・ブレイ的な緊張感ではなく、呼吸しているような間合いで自然な落ち着きが感じられる。! ラストの曲 "Monk's Mood" は、ほとんどコルトレーンとのデュオみたいな作品だが、不思議に現代的な響きがある。たまに「ありゃ?」という感じで二人の呼吸がズレルところも面白い。 個人的な感覚だが、なぜか、このアルバム、ラジカセで聴いたほうがいいと思った。夜、ベッドに寝転がって小さな音で聴くと妙に落ち着いてしまう・・・不思議な作品だ。 Sarah Vaughan W/ Clifford Brown
特価:¥ 1,859(税込) 中古品¥1359 より 発売日:2000-02-29 売上ランキング:Musicで52445位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1954年12月18日録音。サラ・ヴォーン(ボーカル),クリフォード・ブラウン(トランペット),ハービー・マン(フルート),ポール・クイニシェット(テナーサックス),ジミー・ジョーンズ(ピアノ),ジョー・ベンジャミン(ベース),ロイ・ヘインズ(ドラムス)。 白人歌手では可愛すぎる(別にいいけど),エラでは明るすぎる(嫌いじゃないけど),ダイナでは濃すぎる(好きだけど),ビリーでは特別すぎる(大大大好きだけど),カーメンは声が好きになれない(ごめんなさい)。だからサラが好きだ。特にバラード。サラはやや低めの声で,しっかりと,じっくりと歌う込む。抜群に巧く,それが(ぎりぎり)嫌みにならない。1度聴いて思わず感動,2度聴いてその表現に納得なのだ。本作はそんな彼女の最高傑作の1つ。 本作での楽しみはサラの歌だけではない。バックがいいのだ。しかも歌もののアルバムにしてはソロがまずまず長めで,彼らのプレイを堪能できる。特にクリフォードは短くても長くても破綻のない抑制されたソロを聴かせる。歌への絡みだって巧い。やっぱり流石だね,というところ。でも本作のバックの中で私が一番好きなのはポール・クイニシェット。レスター・ヤング譲りの優しさ溢れる音,滑らかなノリ,フレージング。レスターに及ばないとはいえ,これだけ吹いてくれればありがたいではないですか! ハイライトは①②④⑧。①「バードランドの子守歌」は,まず,印象的なイントロが曲のクールな雰囲気をセット。テーマのあと,ピアノ→ベース→ドラムスのソロという意表をつく展開から,サラのスキャットとホーン陣の掛け合いへ・・・。歌もアレンジも最高。②「パリの4月」は特にジミー・ジョーンズのソロが美しい。④「ジム」はしっとりしたバラードで,語りかけるようなサラの歌が素晴らしい。最初と最後のアレンジもこの上なく美しく(誰なんだろうアレンジャーは?),クリフォードのダブルテンポのソロもいい。⑧「セプテンバー・ソング」では,クリフォードのソロが終わった直後の入り方からラストまで,サラの感動的な歌唱に思わず溜息がでる。 10点中9点。 カスタマーレビューピックアップ 初めて買ったサラ・ヴォーンのCDがこれです。 1曲目がサントリーのCMで使われていたのを知り、早速購入してみました。他の曲もすばらしいです。このCDをBGMに料理をするのが、最近のお気に入りです! カスタマーレビューピックアップ 不朽の名盤と言われるレコード(CD)は数限りなくある。けれど、これほどその名にふさわしい名盤はないと思う。何十年聴いていても飽きない。いつも聞き惚れる。 実は、私はサラ・ヴォーンが好きではない。これ以外では・・・。しかし、クリフォード・ブラウンと競演する、サラのこの可愛らしさは何だろう。説得力のある歌唱力は、右に出る者のないサラだけれど、それだけに、傲慢さのようなものを感じてしまうこともあるのだが、このサラは、ブラウニーの才能の前で謙虚に初々しくなったように思えるほどだ。すべての曲が素晴らしいのだが、私は、Jimが好き。 カスタマーレビューピックアップ
このレコードに行き着く前に、ヘレン・メリルとクリフォード・ブラウンの共演盤があり、非常に感銘を受けた。ヘレンは「ニューヨークのため息」と呼ばれたハスキー・ボイスで一世を風靡したが、サラはどうだったんだろう。「エラ・サラ・カーメン」がジャズ・ボーカル御三家と呼ばれ、それぞれ個性を発揮していたころの話であまりにも古い話だが。もちろん私はその当時生まれてない(?)。このレコードが歴史的名盤に値するのは当然だが、現在の感覚でこのレコードを聴いたとき、あまりにも古すぎると感じるのは私だけだろうか。ジャズは現代を生きる音楽であるはずなので、1点の減点とした。 Horace Silver and the Jazz Messengers
特価:¥ 1,434(税込) 中古品¥1175 より 発売日:2005-03-01 売上ランキング:Musicで16537位 ユーザー評価: Music / 通常7~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
50年代初頭、スタン・ゲッツのサイドメンとして頭角を現した才能豊かなピアニスト、ホレス・シルバーが、まさに時代の寵児として躍り出た時期の傑作アルバム。50年代半ばはビ・バップからハード・バップへの転換がなされたが、中でもホレス・シルバーの存在は大きい。ジャズ・メッセンジャーズの初代ピアニスト兼音楽監督として、グループのカラーを決定付け、ソウルフルなサウンドやアレンジによって、イースト・コーストジャズの典型を築き上げたのだから。このアルバムはシルバー名義のJ.Mのユニットの傑作であり、50年代半ばの溌剌としたハード・バップの希望と明るさが感じられる。アート・ブレイキー&J.Mの初代のメンバーがそっくり参加しているのでTHE JAZZ MESSENGERSと聞き比べてみるのも一興だが、勝るとも劣らない演奏内容でケニー・ドーハムなどはむしろこちらのほうが調子がいい。この時代多くのハード・バップ系のピアニストが輩出したが、シルバーこそその第一人者であり、落ち目のバド・パウエル、評価が決定的になる前のセロニアス・モンクを飛び越え、またウイントン・ケリーやビル・エヴァンスが頭角を現す以前の状況を鑑みると、いかにシルバーが活躍し、時代をリードしていたかがうかがえる。 Live at Yoshi's
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1640 より 発売日:2001-06-19 売上ランキング:Musicで53856位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目はソニーロリンズ作曲の超有名ナンバー「オレオ」。イントロからパット・マルティーノの高速運指でビュンビュン飛ばします。オルガンのジョーイ・デフランセスコはパットのソロに合わせてモードっぽくベースラインを踏んでます。 そして、2曲目「オール・ブルース」での尖ったソロは聴き手も緊張します。 3曲目「マック・タフ」はノリノリ!これもグッド!。 そしてパットマルティーノといえば5曲目の「エル・オンブレ」!パットが止まりません!この曲のジョーイのソロでビートルズの「ノルウェイの森」フレーズが出ますよ!! とにかく、ホーンセクションなんかいらない!って感じのアルバムです。 一音一音重たく且つ激しいパットのソロを聴いてると、マシンガンで撃たれたような感覚に陥ります。 絶対買うべし!です。 カスタマーレビューピックアップ パット・マルティーノといえば10年位前に「エル・オンブレ」を聴いて以来、ずっと聴いてませんでしたが、この度探していたアルバム「フット・プリンツ」を買うためにアマゾンを覗いてみたらこんなアルバムが出てました。オルガン・トリオでの演奏という事で期待してはいましたが、やはり期待どおり!1曲目から早くもテンション高いです。全曲通して聴いた後は思わず拍手してしまいます(笑)聴きこめば聞き込むほどにオルガンのジョーイの演奏が素晴らしい!パット・マルティーノがいいのはモチロンですが、それを盛り上げるジョーイのオルガンが最高です。パットの演奏に合わせてコードを半音下降させたりする部分には思わず唸ります。よほどの集中力を持たないとこの演奏は難しいでしょう!オルガン好きな方にもオススメ。絶対に買ってください。 カスタマーレビューピックアップ 絶対買うべき1枚。ジャズギターはウェス・モンゴメリーだけではありませんよ!1曲目のOleo(オレオ:Sonny Rollins)から絶好調。特に⑤は1967年に同タイトルの初リーダーアルバムを発表しているが、このCDでの演奏の方がはるかに良い。 1944年生まれの彼だが50代後半になって益々快調。元々天才肌のギタリストだったPatは脳動脈瘤の手術から奇跡的に回復、現在も活躍中。 オルガンのJoey DeFrancescoとドラムのBilly Hartのトリオは息もぴったり。ギターアルバムでは、よくオルガンでベースパートを務めるが、今アルバムのジョーイ・デフランセスコも素晴らしい! これを聞くとPatの別のCDも欲しくなるよ。実は私も次々に買った。いずれもGood! パット・マルティーノは現在最高のギタリストだ! カスタマーレビューピックアップ 本日御紹介致しますのは、一時は再起不能とまでいわれた時期を不屈の精神力で乗り切り再びレコーディングキャリアをスタートさせたジャズギターの巨人でありあります。一時は記憶がすべてなくなってしまったようですが(10年間レコードはリリースされなかった)、そして奥様との離婚を経て、自分のレコードを聞き直し、ギターの演奏をやりなおしたそうです。このライブではオルガン、ドラム、ギターというトリオフォーマットで演奏されております。オルガンはジョーイデフランチェスコ、ドラムはビリーハートという構成になっております。やはりこの人はギターソロの集中力が神憑かりでありまして、そのへんはみなさん御存じであるかと思われますので、このアルバムでの"WELCOME TO A PRAYER"における(バラード)パットのプレーは、長い長いトンネルをくぐり抜けた男だけが奏でられる演奏となっております。メランコリーに浮遊するフレージングは人生の重みを表現しているようですらあります。修羅場をくぐり抜けてもなお前進を続けようとするパットには頭がさがります。ジョーイの演奏もやはり天才のそれでありまして、スィングするハイテクニカルな演奏はカスタマーを十分に満足させるものと思われます。 御案内はわたくし 城 竜也 が承りました。10点中9点 カスタマーレビューピックアップ
絶対買うべき1枚。ジャズギターはウェス・モンゴメリーだけではありませんよ!1曲目のOleo(オレオ:Sonny Rollins)から絶好調。特に⑤は1967年に同タイトルの初リーダーアルバムを発表しているが、このCDでの演奏の方がはるかに良い。1944年生まれの彼だが50代後半になって益々快調。元々天才肌のギタリストだったPatは脳動脈瘤の手術から奇跡的に回復、現在も活躍中。オルガンのJoey DeFrancescoとドラムのBilly Hartのトリオは息もぴったり。ベースまでもオルガンで務めるジョーイ・デフランセスコも素晴らしい!これを聞くとPatの別のCDも欲しくなるよ。実は私も次々に買った。いずれもGood! パット・マルティーノは現在最高のギタリストだ! ロマンス/シングス
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1630 より 発売日:1998-06-17 売上ランキング:Musicで25320位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オスカー・ピーターソンといえば、超絶技巧的なジャズピアニストとしての名前が最初に上がるが、このアルバムでは以外にもボーカリストとしての一面を見せている。プロデューサーのノーマン・グランツはピアニストがシンガーとしての才能を見せるときにはその両方に共通点があるというが、このアルバムではピーターソンの絶対的なリズム感だ。あくまでボーカリストとしてのピーターソンを強調しているように聴こえる、つまり(ピアニストとしてのアルバムのような全開のソロはこのアルバムでは期待できないのだが)彼のリズム感はその歌にもよく現れていて各曲の歌い出しや表現の細かさに現れているのだ。声の質がナット・キング・コールに似ていると評されているが、よく聴けば間違いなくオスカー・ピーターソンだ。また面白いのはこのアルバムが「ジャズ」であることがよく表れていることだ。I'm Glad There Is Youなどはピアノのソロから歌へのつなぎ、そのままワンフレーズのみで終わってしまう部分が妙に中途半端だったり(歌いだしの不自然なフェードインが明解)、These Foolish Things (Remind Me Of You)は延々とテーマだけが繰り返されるが、そのどの構成にも物足りなさは感じさせない。ハプニングをミスと捉えないジャズの即興性や自由さが許されているからだ。とても楽しいアルバム。何回聴いても飽きない。 カスタマーレビューピックアップ 大きな身体でド迫力な音を奏でるオスカー・ピーターソンを始めて聞いたのは30年前の高校生のときであった。サテン・ドールを聞いたときは、鳥肌が立った。まるで昨日のような出来ことに感じる。あれから、30年たって、オスカー・ピーターソンがボーカリストであったことを先月知り、早速「ロマンス」を購入、そして30年振りに新たな戦慄が走った。これは、ナット・キング・コールだ。兎に角、最後のBut not for meを聞いてくれ。これから、新たに生きる希望が湧いてきた。 カスタマーレビューピックアップ
1952-54年に録音された、ピーターソンの弾き語りアルバム。メンバーはレイ・ブラウンやバーニー・ケッセル(一部はハーブ・エリス)とのドラムレス・トリオ。ピーターソンがナット・キング・コールのファンなのは有名ですが、ここではコールになりきったかのような調子での弾き語りが聴けます。全編、優しく歌い上げています。中でも"I'm Glad There Is You"は絶品です。是非一聴を! ガール・トーク
特価:¥ 1,895(税込) 発売日:2003-05-21 売上ランキング:Musicで56067位 Music / 通常24時間以内に発送 Stan Getz & The Oscar Peterson Trio: The Silver Collectionカスタマーレビューピックアップ 今までjazzはFMラジオで聞ぐらいでしたが、sunday 23:00時 81.3MHzから流れてきた時、とても気持ち良く聞こえてCDを購入したjazz初心者ですが。いいです。超〜Coolとでも申すのでしょうか。沁みます。深まり行く秋の夜長には最高なのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目から、うなじをくすぐるゲッツ節で快感です。 普段はコルトレーンの英雄的な演奏を好んで聴いていますが、酸いも甘いもかみ分けたというような、すべてを包み込むゲッツのフィーリングも、また良いものです。 こういうプレイを聴くと、やっぱりラバーに限る、などと思ってしまいますね。まさかリンクメタルだったりして・・・ ピーターソンは、相変わらず歌いながら弾いています。ゲッツの演奏に触発されて、あの巨体をノリノリで揺らしながら鍵盤を叩く姿が眼に浮かびます。 ハーブ・エリスも健闘しています。インテリっぽさの全然ない、まるでカントリーでも聴いているようなペンペンした土臭い音です。 カバージャケット写真ではよくわかりませんが、ES165なんでしょうかね。 ゲッツは、ジョニー・スミスのアルバム「ヴァーモントの月」でも名演を残しています。余裕があれば聴いてみてください。りんごとはちみつで有名なヴァーモントだが、月も出る。 |
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