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Amazon人気商品ランキング/フォーク・ソフトロック・AORpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15307/総ページ数:1531 最終更新日:2008/07/27 Ajaカスタマーレビューピックアップ 77年発表の6作目。今回も超一流どころのミュージシャンが参加しているが、このアルバムの製作にあたっては、一曲につき多くのミュージシャンが様々なテイクを録り、その中から選りすぐりのものをセレクトしてまとめあげたそうだ。各ミュージシャンは、アドリブなどの自己主張は一切排除されて支持通りに演奏するという、ある種の匿名性のようなものを余儀無くされたらしい。完璧主義と言うとまっ先にフィル・スペクターが思い浮かぶが、彼らも手法こそは違っても考え方は彼と同じだったようだ。この作品は一般に彼らの最高傑作とされるものであるが、上記の理由もあってか演奏はクールで、熱さのようなものを感じないものの、それこそ工芸作品のような美しさを持った作品である。聞いていると時間が水のように滑らかに流れていくような感覚に落ち入るほど。人工的に管理された湖のような清々しさを持っている。従来の作品と比べるとより無駄なものが排除された感じで、シンプルな演奏が心地よい。 ソウル風味のクロス・オーヴァー・ポップの1.では余裕ともとれるリラックスした雰囲気が、聞く者に素晴しい時間を与えてくれる。サックスを中心としたブラス隊や、流暢なエレピのソロも時の流れのように過ぎ去っていく。ピアノの響きが美しい2.もスティーリー・ダン風ソウル・ポップといった趣き。独特のコード進行が美しいメロディに絡み、マリンバがエキゾティックに響く。3.は彼らの作品の中でも一、二位を争うほどの名曲。サビのメロディが素晴しい。 彼らの作品はどれも素晴しいが、高貴な雰囲気が漂う本作は最高傑作としての貫禄があると思う。 カスタマーレビューピックアップ 今から25年ほど昔に、このような傑作を世にだすとは一体ドナルド・フェイゲンって凄い職人であり天才。 完璧なまでに計算されたリズム。各パートを受け持つ演奏者もはっきり言って凄いし、計算どうりに演奏している。 どれだけダビングされているのか検討もできない。 まあそんなことはどうでもいいが。最近のアルバムはAjaと比べると聞き劣りしてしまう。 それほど金字塔的なアルバムなのだ。ガウチョまでかなと自分では感じている。 カスタマーレビューピックアップ Steely Danはここで一回燃え尽きたのかもしれない。彼らの音は、カスタマイズドされた精密機械のごとく、一つ一つ作り上げられたものであるが、Ajaはときどき聞いていて息苦しくなるほどのできばえである。歌詞の中に垣間見える、アジアのイメージに対するちょっとした誤解めいたものが息が詰まらない原因で何回も聞いても窒息したことはないのだが。。。 ちなみにMicheal McDonaldの声の周波数領域は、解析してみるとPegの中でのそれと、普段のDoobieでのそれとは違うのである(驚)。聞かずに死ねない一枚。無人島にいくことになっても、スペースシャトルに乗ることになっても、聞き続けていたい。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダンのアルバムに駄作なんてありえないけどどれか一枚といわれるとこれ。ガウチョまでいってしまうとクリスタルみたいに磨きあげられすぎててちょっと息苦しくなるんで。でもこのどうやったらこの完成度になるのかなーと思ったら当時最も勢いのあったスタジオミュージシャンたちをかき集め、長期間に渡って押さえたスタジオで毎日毎日同じパートを延々と録り直しさせたとか。マイケルマクドナルドが参加してるとこも俺的にポイント高し。 カスタマーレビューピックアップ
メンバーの脱退等によって、Donald FagenとWalter Beckerの2人となったSteely Danではあるが、実際Steely Danの歴史上、この2人のコンビによる時期こそ、黄金時代と呼んでも過言ではないだろう。そして、この"Aja"というアルバムこそ、彼らを代表する名盤として知られている。この70年代後半という時期は、白人の音楽と黒人の音楽がクロスオーヴァーという形で融合される事が風潮としてあり、このSteely Danも例に漏れず、ホワイトによるユニットでありながら、ソウルフルなグルーヴが前面に押し出された洗練された音楽が特徴だ。 彼等を指し示すのに相応しい言葉は正に「完璧主義」なのだろうと思う。様々なゲストプレイヤーとスタジオで緻密な音を積み上げるその姿勢は、正に職人と言えるべきもので、常に音源の完成度と評価は高い事で知られている。この"Aja"もLarry Carlton、Joe Sample、Chuck Rainey、Steve Gaddと言った誰もが知る名プレイヤーが制作に参加している。ここに収録されている楽曲を聴いていて思うのだが、1音たりとも無駄というものが感じられない。必要最小限の音だけを使用し、まるで空間さえもアンサンブルの一つとして捉え、そして名プレイヤー達の楽器がせめぎ合うように交錯していく。そうして生み出された音源の心地良さは、感嘆を洩らしてしまうほどだ。 最後に、このアルバムの印象的なジャケットも注目せざるを得ない部分だと思う。日本の生んだ国際派モデル、山口小夜子の艶やかなその存在感は、正に"Aja(彩)"という言葉を示すのに相応しいものだと思う。このジャケットがより一層"Aja"というアルバムのコンセプトを、誰の目にも明確なビジュアルとして表現し、この素晴らしい音源の数々を引き締める役割を担っていたように思う。これだけの表現を1枚の写真のみで表現出来る彼女自身もまた、「完璧主義者」なのだと思う。名盤と呼ばれる作品は、更なる完成度を求め、必然的に多くの芸術を引き寄せる力があるように思う。これだけの贅沢な気分にさせられる作品はあまり無い。 The Best...So Farカスタマーレビューピックアップ カナダの国民的歌姫A.マレーのベスト・アルバム。彼女に対しては"清廉"のイメージを保つため、周囲が相当気を使ったようだ。彼女が歌いたいチョット過激な曲のレコーディングに周囲が反対し、結局その曲を別なアーティストが歌いヒットして、彼女が激怒したというエピソードが幾つも残っている。私(50才)が聴き始めた頃、既に"気の良いオバさん"というイメージが定着していた。"カナダの都はるみ"という印象である。持ち味は伸びやかな歌声と、そこから生まれる温かさである。 「Snowbird」はメルヘンティックな如何にもアンらしいデビュー・ヒット曲。「You Needed Me」は、私が苦しい状況の時にあなたが私を必要としてくれる、という深刻な歌詞を温かさで包んだ傑作。「Daydream Believer」は勿論Monkeysのカバーだが、アレンジをほとんど変えていないのに、アン独特の優しさと爽やかさを加えている歌唱力は見事。 アルバム全体として、しなやかさ、温かさ、芯の強さを感じさせるアンの魅力に溢れたアルバム。 カスタマーレビューピックアップ かつて(70年代)の“カナダの歌う恋人”のベスト盤です。 「Snowbird」、「Danny's Song」、「A Love Song」、 「Daydream Believer」、「Shadows In The Moonlight」 と僕の好きな曲がいっぱい入ってるオススメ盤です。 しかし、低音が効き過ぎたマスタリングが気になる編集盤です。 でも、オススメ盤です。 カスタマーレビューピックアップ カナダの歌姫アン・マレーの1994年のベスト盤。1969年に出て彼女にスターダムの地位をもたらした”Snowbird”から、1978年の最大ヒットで極めて美しいバラード”You Needed Me”、1979年の大ヒット“Shadows In The Moonlight”など数多くのヒット曲が20曲もぎっしり詰まっている。 私にとってのアン・マレーの最高傑作は“croonin’”(1993年)であるけれど、このアルバムは“croonin’”からの曲は1曲だけで、また当然のことながら“Country Croonin’”(2002年)からの曲は全く入っていない。どちらにも綺羅星のごとく素晴らしい曲・素晴らしい歌唱が入っているから、彼女のベスト盤を2004年に再編集するとしたらかなり内容は変わってくるだろう。あくまでもこのアルバムは10年前の”The Best So Far”(これまでのところのベスト)である。 アン・マレーをまだ知らない人にとっては最高に楽しめるCDであろうし、これまでファンだった人たちにとっても、コレクションに加える価値が充分にある。 カスタマーレビューピックアップ
気がつくといつの間にか大人になっていて、それは悲しいことではないはずなのに生きていくのさえ辛いといがあります。 空を飛ぶスノーバード(ゆきほうじろ)に「悲しみのない世界に連れて行っておくれ」と歌うデビューヒットの「Snowbird」。 もう死んでしまおうと思った時に、あなたが私を必要としてくれたから生きていけたと歌う「You Needed Me」。 不器用にしか生きられない自分だけど、これからの人生も踊ってくれますかと尋ねるしみじみとしたワルツ曲「Could I Have This Dance」。 苦しい時期、辛い時期を越えてきた人だけにわかるやさしさにあふれた曲の数々。 寒い冬の夜をあたたかい気持ちにさせてくれる数少ないアーティストです。 ジュディ・コリンズのすべて
特価:¥ 1,945(税込) 中古品¥1440 より 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで41387位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今まで発売されてきたジュディ・コリンズのベスト盤CDの中ではこれが一番良いが、しかしこれだけでは彼女の偉大さの半分も伝わらないだろう。少なくとも60年代中期から60年代後期までの彼女は、静謐でありながら時に勇敢かつ大胆で、最も知的な白人女性シンガーであった。 例えこのベスト盤を買ったとしても、白人女性シンガーの最高峰のアルバムである『フー・ノウズ・ホエアー・ザ・タイム・ゴーズ』と『イン・マイ・ライフ』は絶対に必聴の作品であり、これにフォークの名盤『フィフス・アルバム』を併せて聴いてはじめて完璧となります。 上記の3作品の対訳付きの日本盤の発売を強く希望します。 カスタマーレビューピックアップ 「青春の光と影(原題Both Sides Now)」は、当時まだ無名だったジョニ・ミッチェルが作曲し、ジュディ・コリンズがカバーして大ヒットしたわけで、最近でもCMに使われていましたので若い方もよくご存知でしょう。同名の映画の主題歌としても使用されましたので大ヒットの理由としてその影響もあったと思います。 一度聴いたら忘れないようなフォーク調の大変美しいメロディ・ラインが特徴です。ジュディ・コリンズの温かい歌声も当時のフォークブームの一翼を担っていたのでしょう。 その歌詞を見てみますと「日々の暮らしの中で 人生を両側からみてきた 上昇することもあるし 落ち込んだりすることもある」「人生も 今まで私がみてきたのはすべて幻影」と歌っています。 結構、難しい人生哲学のような意味合いの歌詞を持った曲でした。人生を達観して振り返ったような感じですね。 原題の「Both Sides(両面)」というのを「光と影」と訳したセンスは立派です。まして、「人生はすべて幻影」という歌詞を持った曲に「青春」という言葉を最初においたことで、この歌詞のポイントを端的に表現したようなステキな邦題が生まれました。 カスタマーレビューピックアップ
なにげなくリラックスしたい時、ドライブの時などにも聞きたくなりますね。 ジュディの代表作はやっぱり「アメイジング・グレース」ですね。 他の人が歌っている「アメイジング・グレース」とは、ひと味また違って、いい感じ~ですよ~。 ジュディのファンなら、ベスト版を是非おすすめします。 Bad Animalsカスタマーレビューピックアップ 前作の大ヒットに続き、本作品も大ヒットしました。当たり前と言えば当たり前なのですが、このアルバムも秀作です。曲もいい曲が揃っているのですが、なかでもアローンは80年代を代表する名曲です。本当にアンウィルソンっていいヴォーカリストだねぇ。ハードな曲は激しく、バラードは切なく、ポップな曲は明るく、変幻自在なアンウィルソンを聴かせてくれます。彼女はスティーヴィーニックスあたりと並び称されてもなんら不思議はありません。この素晴らしいアルバムはもっともっとたくさんの人達に聴いてもらいたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れたHEARTの1987年の大ヒットアルバム。 当時MTVのビデオクリップの時流に乗り、 シングルの「Alone」、「There's the girl」も大ヒット。 アメリカのバンドながら、切ないメロディを乗せた ハードロックが売りのバンドです。 美人姉妹が存在することでも有名。 80年代洋楽ロック好きは、聞いて損は無し。 捨て曲も無し。全曲良いです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは私が洋楽を初めて聴くきっかけになった最初の洋楽アルバムです。(正確にいうと中学の時に音楽の教科書にビートルズがのっていたためビートルズが一番最初に聴いた洋楽だったかしら??(..ゞ)。かっこよくて切なくてボーカルの伸びるような歌声、お見事です。個人的にはアメリカ人なら誰もが知ってる有名な”ALONE”。これは私も大好きで当時必死に歌詞を覚えて口ずさんでました笑)"wait for an answer"も良く歌ってました笑) "easy target"もなかなかクール。全体的にかっこよくナイスなアルバムです^^ カスタマーレビューピックアップ Heart が前作("Heart")の大ヒットの勢いをそのまま持ち込み、さらに洗練させたアルバム。前作では少し幻想的な雰囲気を持っていましたが、本作はよりわかりやすくてポップなハードロックを聴くことができます。 特に、全米No.1ヒットとなった "Alone"では、ドラマティックな演奏をバックに、アン・ウィルソンが「もうすぐ血管切れるんじゃないか」と思ってしまうような歌唱を披露しています。"These Dreams"とは違う、このバンドならではの名バラードですので確認していただけたらと思います。 カスタマーレビューピックアップ
いまさら説明をする必要もないくらいよく知られたバンドです。ナンシーとアンの姉妹を中心に軽快なメロディのロックやバラードを次々とヒットさせていました。このCDにも収録されている"Alone"は今では洋楽定番の1つに数えられているのではないでしょうか。静かな出だしといきなり激しくなるサビは当時とても印象的でした。 特に女性にお勧めしたい、そんな1枚です。 ベスト・オブ・ギルバート・オサリバン
特価:¥ 2,210(税込) 中古品¥1350 より 発売日:2001-05-23 売上ランキング:Musicで21969位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アイルランド出身のシンガーソングライター、ギルバート・オサリバン。 デビューから30年以上経過したが、彼の曲には古き良き・・・という言葉がピッタリ。 だからと言ってあからさまに古臭いわけでもないのは、彼の感性の良さによるものではないだろうか。 1曲目の「テイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ」で穏やかに幕が開き、不朽の名作「アローン・アゲイン」につなぐ。 以降「ゲット・ダウン」「ウー・ベイビー」など、彼の代表的な曲がたくさん盛り込まれているのは嬉しい限り。 個人的には、上記に挙げた曲の他に6曲目の「ウー・ワッカ・ドゥー・ワッカ・デイ」、 18曲目の「アイ・ウィッシュ・アイ・クッド・クライ(シングル・ヴァージョン)」がお勧め。 ギルバート・オサリバンは「アローン・アゲイン」だけではないのだということを、 この作品をもって多くの方に認識して頂けたらと思う。 カスタマーレビューピックアップ 私はこの作品をキッカケに、30年おくれで遅まきながらオサリバンの世界の虜となり、全てのオリジナルアルバムをそろえた。 メロディーメーカーとしての才能には脱帽のひとことで、ベスト盤に含まれていない素晴らしいメロディーの名曲で埋め尽くされた各オリジナルアルバムを是非、是非聴いていただくキッカケとして下さい。 このアルバムの選曲も素晴らしいが、それを上回る極上のメロディーが星の数ほどみつかりますよ。 カスタマーレビューピックアップ シンガー・ソングライターという言葉が市民権を得られるようになった1970年代初頭の頃、ギルバート・オサリバンは彗星のごとく現れました。日本でもとても愛されたアイルランド出身のミュージシャンでした。 「 アローン・アゲイン」は1972年の発売ですからもう35年前になりました。今でも耳にする機会があるということは「永遠の名曲」ということでしょう。 その音楽は限りなく美しく、歌詞はとても優しさに溢れています。彼の少し鼻にかったようなヴォーカルは、癒しの力を秘めています。今聴いても、全然古さを感じさせません。「永遠のポップス」の名に恥じない名曲ですね。 「 アローン・アゲイン」だけでなく、「クレア」「ナッシング・ライムド」等のバラードのメロディは、どこか淋しげでそれていて懐かしく、とても印象的です。メロディ・メイカーといえますね。歌詞も同様とても優しさに溢れています。 勿論、「ウー・ベイビー」「ゲット・ダウン」のようなロックテイスト溢れる曲も色あせてはいません。後のA.O.Rのさきがけになったような曲ですね。 このベスト・アルバムを聴いていますと、あの時代でも懐かしさを感じさせたギルバート・オサリバンが、目の前に帰ってきます。当時の思い出と共に・・・・。 これらの曲がCMソングとしてやテレビドラマの挿入歌として、今でも度々流れていますので、若い人達も良くご存知のようですね。嬉しい限りです。時代を超えて愛される名曲揃いだと思いますので。 カスタマーレビューピックアップ ギルバート・オサリバンの人気の根強さは、彼の「澄み切った声」と「澄み切ったメロディー」による部分が大きい。特にアイルランド出身である彼が作る旋律は“アメリカンポップスの陽気さ”“ブリティッシュポップスの濃さ”とは確実に違う、独特の浮遊感が漂う繊細さがどの曲にも生きており、“Light & Smooth”という言葉が良く似合う。「クレア」を初めて聴いた時「音階というものは世界共通なのに、なぜこの人はこのようなメロディーを生み出せるのだ?」と不思議でならなかった。また彼の声質も非常に繊細さを感じさせ、マイケル・フランクスのような脆さ・危うさとは違う、清流のような清らかさを感じる。これらをみても彼を「世界を代表するポップ・アーティスト」と言っても言いすぎではない。ただ、同じ代表格であるポール・マッカートニーやエルトン・ジョンらとの決定的な違いは“サウンドの幅”だ。ミュージシャンとしての曲種の幅は、残念ながら彼らに比べると「狭い」と言わざるを得ない。しかし世界的ヒットとなった「アローン・アゲイン」「クレア」のメロディーの美しさや完成度は、もうそれを超える曲を作ろうとする必要すらないほどの仕上がりであり、聴くたびに彼の偉大さ痛感する。昨今の多様化した音楽は「旋律の美しさ」を置き忘れてしまった「雑音」のような印象を受けるが、例えば雑踏の中でそのような雑音飛び交う中をかいくぐって家に帰った時、または1日の仕事が終って帰宅した時にもしオサリバンの音楽を聴いたなら、間違いなく心は癒され解放されるだろう。彼の旋律の美しさはそれくらい心に染み入ってくる見事さだ。 カスタマーレビューピックアップ
Alone AgainやClairを聞いた記憶を頼りに、ベスト版から ギルバート・オサリバンを聞き始めた私ですが、ライナーによると 70年代当初からエルトン・ジョンやビリー・ジョエルにも一目 置かれる存在だったとか。その当時から今まで、頑固というか一貫して いるというか、ポップスの王道をいく人なんですね。 何よりオサリバンの作品は何よりも「ミュージック」というより「ソング」 ベスト版の構成としては、個人的には「ベストヒッツ&レアリティーズ」 Larry Carlton
特価:¥ 1,883(税込) 中古品¥1287 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで42843位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 歪んでいるのに綺麗なこのサウンド・・・もう最高です。 彼のギタープレイは絶品ですね。これはまだ本気出していないな。 リマスターされて音も良くなっているので、これはおすすめです。 ラリー・カールトンの名盤中の名盤。ギターしてる人は聴きましょう(笑) カスタマーレビューピックアップ いまさら敢えて言う必要もない、ギターを志す者なら一度は聴いておかなければならないアルバム。ラリー・カールトン全盛期の傑作。特に、「Point It Up」のまるで素潜りの名人のような物凄く息の長い、それでいてまったく無駄のない見事なフレージングは圧巻。聴いていて息苦しくなるほどだ。これほどまでにアイディアが枯渇しないプレイは滅多に聴けるものではない。凡人は途切れ途切れにしかアイディアが浮かばないものだ。逆にこのアルバムを聴いてギターを弾くことにめげてしまう人もいるかもしれない。ラリー・カールトンはそういう領域に達したギタリスト。そういう意味では、夢を捨てない若い人にこそ聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 「聴いてみて」と手渡されたラリー・カールトンのこのアルバム。名前は聞いたことあったのだが、このミュージシャンのことはほとんど知らなかった。「ルーム335」が耳に飛び込んできたとき、固まってしまった・・・すごくカッコいい!むちゃくちゃカッコいい!ギター・プレイはもちろん、バックのメンバーも絶対タダ者じゃないはず!上手すぎ!で、クレジット見たらジェフ・ポーカロにポウリーニョ・ダ・コスタ・・・おいおい!今までこのアルバムを知らなかったのが悔しい!笑 1978年の作品らしいが古臭い感じは全くしない。それどころかシャープでスマートで、しかし驚くほど刺激的。ライヴが観てみたくなるアルバムでもある。いやいや、まいった! カスタマーレビューピックアップ Remasterされたので、紙ジャケじゃないけど2枚目となるこのタイトルを購入。昔のオリジナルCDより音圧も高くクリア。しかしROOM335のイントロ部分のサーというノイズも増幅されているのが若干気がかり。 最近のブルジーではない(最近のロックぽいのもありましたが・・やっぱオヤジ入ってました)若い元気なLARRYに、私自身の経年変化(劣化)を重ねて少しセンチメンタルになっちゃいました・・・・。 今は亡きJEFF PORCAROも、TOTOとは違う叩き方です。あー、何もかもあのころに戻りたい・・。 カスタマーレビューピックアップ
確かに歌のバックも定評のある彼だけど、何も自分で歌わなくもいいと思います。 Room335は素晴らしい。素晴らしすぎる。 ラヴ・ライツカスタマーレビューピックアップ 曲名の英語表記を掲載します! Love Lights(2001) 1 ONLY TIME - Enya 2 CHANGE THE WORLD - Eric Clapton 3 I'M NOT IN LOVE - 10cc 4 THROUGH THE FIRE - Chaka Khan 5 YOUR SONG - Elton John 6 STAY WITH ME - Peter Cetera 7 KISS ME - Sixpence None The Richer 8 WHAT A FOOL BELIEVES - The Doobie Brothers 9 ONE MORE NIGHT - Phil Collins 10 ALWAYS - Atlantic Starr 11 WHAT A MAN LOVES A WOMAN - Percy Sledge 12 STAND BY ME - Ben E.King 13 BREATHE - Faith Hill 14 I WANT TO KNOW WHAT LOVE IS - Foreigner 15 ALMOST PARADISE - Take 6 16 THE ROSE - Bette Midler 17 SAILING - Christopher Cross 18 TOGETHER AGAIN - Emmylou Harris 19 EMMA'S SONG - Sinead O'Conner カスタマーレビューピックアップ 洋楽は今まで全く聞かなかったんですが、自分の結婚式の披露宴で流す曲を探していた時、雑誌でこのCDが紹介されていてたので購入しました。「スルー・ザ・ファイア」と「オールウェイズ」が特に好きです。とってもいい曲なので最近は毎日通勤途中に車で聞いています。 カスタマーレビューピックアップ いつも会社帰りに聞いているのですが、一曲目EnyaのOnly Timeであっという間に仕事を忘れプライベートな時間に突入できます。 どれもいい選曲ですが、中でも私のお気に入りは、強がった男の子の気持ちがかわいいI’m not in love(10ccの75年全英No.1)。オープンカーで海岸ドライブしたくなる感じのWhat a fool believes (The Doobie Brothersの79年全米No.1)。 古きよきアメリカって感じのWhen a man loves a woman (Percy Sledgeの66年全米No.1)。映画「おもいでぽろぽろ」で都はるみが歌った The Rose (Bette Midler の全米No.1)。など。わずか19曲だけど、街中でほんとうに良く聞く曲ばかり。初心者の私は、急に知っている曲が増えたような気分でとっても嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムには名曲が多いですが、10ccの「♪アイム・ノット・イン・ラヴ」は、ほんとうにロマンティックでいいですね。素敵な彼女とドライブの際に是非如何ですか?きっとふたりの気持ちがかさなりあうでしょう。和訳の歌詞カードが入っているのもいいですね。エンヤの「♪オンリー・タイム」もしっかり入っています。素敵な彼女とドライブの際に是非如何ですか? カスタマーレビューピックアップ
・新しいヒット曲から 古き良き定番曲まで 素敵な選曲です。 ・19曲あっても 中だるみすることなく聞くことができます。 ・優しい曲が 多いのでプレゼントに最適ではないでしょうか。 ・『ローズ』『ブリーズ』『オールウェイズ』が入っているのが渋いです。 Lovers Rockカスタマーレビューピックアップ 彼らの曲を最初に聴いたのはもう10年以上前ですが、曲を聴いて彼ら(Sade)を女性一人のボーカルだと思った人多いと多いと思います。おじさん世代でも十分聴くに堪えうる楽曲です。でも久しく曲のリリースがないのが寂しい限りです。 カスタマーレビューピックアップ 私たちはジャズではなくシャーデーという音楽をやっているとかいったそうな。 並みのミュージシャンがそんなこといったらなにをたいそうな、ですが、シャーデーだもの。 この人の声はほんとに神様からの贈り物だと思う。 ジャジーでメロウで、楽器そのもの。 深い海の底を漂ってるような極上の音楽。 後はこれが最後のアルバムにならないように願うのみ カスタマーレビューピックアップ このアルバムが2000年にリリースされた時、 すぐに大型CDショップで試聴した。 でもまったく魅力的に感じず、購入しなかった。 sadeは自分の中で最もよく聴くフェイヴァリットミュージシャンであり、 前作『love deluxe』は名盤だと思っている。 なぜピンと来なかったのか? それまでの彼女の音楽の魅力のひとつだった 「緊張感」がそこには感じられなかったからだ。 彼女は、愛について「最も甘美なタブー」だと語り、 「それは普通の愛じゃない」と歌い、 その時のサウンドは、緊迫感を秘めた推進力にあふれ、ダンサブルだった。 しかし『lovers rock』にはそれが無かった・・。 でも、それから7年後、たまたまこのアルバムを手に入れて聴いてみると、 彼女の音楽の変化をこちらが理解できるようになっていた。 つまり彼女は世界と和解していたのである。 「あなたが孤独の中で寒いのなら、 あなたのそばにいてあげる」 「わたしには嵐の中でしがみつける岩がある」 そして身ごもった子供のことを歌ったような「最も甘い贈り物」という歌もある。 アルバムを締めくくる歌は、 すべてがそうした調和した優しさと包容感につらぬかれて最後の一音まで進む。 これまでの彼女の歌は、心破れたものの叫びであり、 その悲痛な思いがエネルギーとなって楽曲に結晶していた sade aduは、励まされる側の人ではあっても、 けっして励ます側の人ではなかった。 それがこのアルバムの1曲目とラストの歌で、 彼女は世界と他者を、抱きしめようとしている。 もちろん悲痛な歌詞も歌もあるが、 彼女のこの変化と成熟が、アルバムを被っている。 バンドもサウンドも、それを受け入れ、 変化した「彼女自身」を表現することに方向を定めている。 これまで彼女のサウンドをリードしてきたベース (ベーシストであるポール・S・デンマン)は、 前面からバックにまわり、普通のベースラインを淡々と弾いている。 これもまた大人な感じで、味わい深い。 『DIAMOND LIFE』から16年。5枚目のオリジナルアルバム。 包み込むような安定感が魅力的な、 すばらしい音と歌が、鳴り響いている。 カスタマーレビューピックアップ JAZZ?Soul?Rock? 何ともいえないシャディーだけの世界。 1曲1曲が丁寧に作られ、歌われている。 今まで聴いたアルバムの中で一番洗練された1枚をあげろといわれたら、迷わずこの一枚を選ぶ。 夜、グラスを傾けながら聴くのも合うし、意外に夏の昼下がりに聴くのも合う。 カスタマーレビューピックアップ
~今までのに比べると音数も少ないし、 シンプルな印象で何だか最初は物足りなく感じるんだけども、 聴き込んでいくごとに「足してもだめ、引いてもだめ」 っていう状況がみえてくる! 「洗練された」って、こういうことを言うのかなー。~~ そしていつも思うんだけど、SADEの曲はマイナー調の曲が多い(歌詞も)のに、 前作から8年も間があいただけに、SADEファンの方でも聴いていないって人がけっこういるけど、絶対もったいない。 Hits
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥1465 より 発売日:1998-10-06 売上ランキング:Musicで12714位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 80年代を席巻したフィル・コリンズのベスト盤。当時良くあれだけヒットを連発するものだと感心した記憶があるが、実際いい曲はまだあるし、2枚組でもベストはいけるはず。彼のサウンドの良さは何となくいいメロディラインを作ってるのではなく、カラオケで歌ったとしてもしっかりいい気持ちにさせるツボを押さえてることだ。当時の絶好調さは70年代のスティービー・ワンダーの勢いを感じさせる。今聴くとやはり懐かしさが先に立つが、彼のバラードにおける作曲センスに並ぶアーティストは現在でも少ないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れたフィル・コリンズのソロ活動シングルを網羅した超強力ベスト盤です!! 当初、No Jacket Requiredはあまり好きじゃなかったのですが、 このベスト盤収録曲のクオリティの高さといったら、もう感動ものです。 全体をとおして、バラードの名曲が多いことに驚きました。 どれが最高なんて選べません!!全て最高の名曲たちです!! 購入目的だったEasy Loverが霞んでしまいました。 ぜひ皆さんも一家に一枚、家宝にしましょう!! カスタマーレビューピックアップ 1999年にリリースされたベスト盤、ジェネシスの脱退宣言後(ビートルズ脱退を自作のソロアルバムの宣伝にしたポールマッカートニーの行為をまねた?)にリリースした1997年の「ダンスイントウザライト」が話題にならず、このまま消えてしまうのかと思っていた99年夏に突如リリースされ、全国のコンビ二の店頭でも販売され、昔の勢いを取り戻したかのように見えて、ファンとしては、ほっとしたことを覚えている。この直後にフィルは「ターザン」主題歌で再びヒットを飛ばすことになるが、本作が久々のヒットの架け橋になったことは間違いないし、このサントラのために企画されたベストアルバムだったのかもしれない。新曲「トゥルーカラーズ」については、最初はベタな曲をカバーしたなと感じたが、シンディーローパーのオリジナルと比べると非常にクールな雰囲気に仕上げられていて、この曲を真夏に聴くと体感気温がー2度下がるような背筋がゾクゾクとくる感覚があり大好きだ。ベイビーフェイスと組んでアルバム1枚作ってもらいたかったと思うのは私だけではないだろう。他にも「セパレートライブ」や「テイクアルック」「イージーラバー」などオリジナルアルバムに収録されていないシングルヒット曲が満載で、ファンにもありがたいアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 全16曲で、全てヒット曲で構成されたフィル・コリンズを知っている方なら、完全保存版です。 特に、このようなベスト盤では珍しく、フィリップ・ベイリーとの大ヒットデュエット曲「イージーラバー」が収録されていて、1枚で2度美味しい超オススメのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
しかし、なんと豪華なベスト!どれもこれもメガ・ヒットした曲ばっか! でも、今聴いてもぜ~んぜん古くならないのってすごいなぁ。 1枚持ってたほうがいいよ、って親しい人に勧めるならこれでしょうか。 中でもあのモーリス・ホワイトとの競演はすばらしいの一言!またやってくれないかなぁ。。。 Dire Straits
特価:¥ 1,351(税込) 中古品¥1188 より 発売日:2000-09-19 売上ランキング:Musicで34805位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この作品の良さは他の方が書かれていますのであえて書きません。ノップラーの寝る間も惜しんで練習したギターにそそぐ情熱や、しっかりとした夢があったからこそ出来上がった作品でしょう。Dire Straitsのアルバム(ライブ盤を除く)の中では”Making Movies”もいいですが、ハードロック、パンク等のあの時代にあえてこの音で勝負したこちらが一番ではないでしょうか。今はソロで活躍しているノップラー、ぜひライブで”Sultans of Swing”や”Setting Me Up ”のフィンガー・ピッキングを観て聴いてみたいものです。日本ではほとんど忘れられているDire Straitsとノップラー、もう一度思い出してもらえないものでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ '78年の発売当時、本国イギリスではパンクブームがやや落ち着きあのPOLICE(それでも当初はPUNKISHだった)の台頭、アメリカではJOURNEY/BOSTONのハード系の流れからVAN HALENのデビュー等、以降のHR/HMの爆発前夜の状況だったことを考えても、画期的という言葉さえ稚拙な表現とならざるを得ない、そんな作品!!他の方のレヴューにもあるとおり、ロック史を語る上では絶対に外せない!! M.KNOPFLERのギターがとりわけ光る訳ですが、やっぱり本作によるデビューのインパクトは相当なものでした。みんながストラトにハンバッカーを積み出しガンガンに弾き出した頃に、この指弾き、生音一発にギター弾きは卒倒したはず。バンドとしても、こんな詩的に静かにロックできるんだということをみんな思い知ったに違いないと思います。 以降の作品ではレス・ポールを使ったり、そんなに使わないのに何故かフロイド・ローズ付のハンバッカーストラトを使ったりと音の歪み度合い、音楽そのものも変遷していきますが、このバンドのインパクトが最も大きかった本作がやはり傑作ではないかと思います。未体験の方、これから聴いてみることをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 時はパンク全盛のイギリス、演奏力の低下、稚拙さを嘆いていた僕が小躍りして聞き込んだ忘れられない名作。やはりこういうバンドもいないとね。「気持ちだけでは音楽やないで」と再認識させてくれた素晴らしいバンドであり、素晴らしい名作です。フィンガー・ピッキングというロックシーンでは珍しい奏法ですが、なかなか粋な音です。ボーカルも渋い。ダイア・ストレイツといえばライブ・エイドで演奏された「悲しきサルタン」も是非見て欲しいです。その頃には、もうギタリストとしては大御所の風格すら漂っております。でもこのレコードが売れたという事実が、当時の音楽ファンもまだまだ捨てたものでないと思った記憶があります。今聞いてもいいです。ジャケットが意味深です。 カスタマーレビューピックアップ 若い人にはあまり馴染みのないギタリスト,マーク・ノップラー。 当時珍しいフィンガー・ピッキングでエレキギターやドブロを使いこなすスタイルで,頻繁にラジオでオンエアされたりエリッククラプトンのようにもてはやされたりすることはありませんでしたが,その表現力─スライド,トリル,チョーキング,ビブラートなどの基本的なテクニックをこれほど正確にしかも丁寧に聴かせる人は当時珍しく,パンクや早弾きにスポットが当たっていた時代 とても新鮮でした。ライ・クーダーやJ,J,ケイル,ロイ・ブキャナンやポール・サイモンなどと同様,他のミュージシャンに影響を与えたギタリストの一人でしょう。当初イギリスで人気が出なかったことが不思議な気もします。 彼はカントリー界の大御所チェット・アトキンスと師弟関係にあり(ポリスマンズ・サード・ボールとしてアムネスティから二人のライブ演奏がリリースされてます),彼の影響を特に大きく受けています。地味に自分のスタイルを貫いていた彼は その後AORの代表的グループであったスティーリー・ダンにレコーディングに招かれたり,チーフタンズと共演するなどケルト音楽を広く知らしめるきっかけを作ったりと,このアルバムをきっかけに飛躍し始めます。21世紀の今日でもまったく古さを感じさせない,ボリュームを上げてじっくり向き合ってみる価値のある一枚です。彼にぴったりな仕事といえば,映画音楽(ローカル・ヒーローのサントラ)も忘れることができません。 このアルバム,クラプトンがアルバート・リーを従えて武道館で演奏したSetting me upも収められています(Just one nightに収録)が,こちらがオリジナル。最後の一曲まで一切手抜きなし,情熱が感じられる一枚です。洋楽が好きなすべての方に 強くお勧めします カスタマーレビューピックアップ
本作が発表された70年代後半と言えば、パンク・ムーブメントの真っ只中であるが、そこにある意味では対極的な音楽として現れたのがDire Straitsである。Mark Knopflerは後にBob Dylanとも競演を果たすので、Dylanの影響は相応にあろうが、ギター・プレイにせよ、歌いっぷりにせよ、J.J.Cale的な色彩がより濃く表れているように思える。後の"Brothers in Arms"もよいが、Dire Straitsの素の魅力はこのデビュー盤の方が明確であり、このシンプリシティこそがパンクに疲れたオーディエンスの心をつかんだのではなかろうか。デビュー作にしてDire Straitsの最高傑作に推したい逸品である。 |
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