定価:¥ 1,427(税込)
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発売日:2008-04-15
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Amazon人気商品ランキング/ロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:105697/総ページ数:10570 最終更新日:2008/05/16 Konkカスタマーレビューピックアップ ほぼ同時期にラスト・シャドウ・パペッツとケイジャン・ダンス・パーティーのアルバムもリリースされたわけですが、個人的にはこのクークスの2ndが一番好きですね。どのアルバムもそれぞれいい出来なんですけど、クークスのロマンティシズムの純度の高さと、衒いのない王道ポップス=歌謡曲としての完成度はずば抜けてると思います。 聴く人の好みにもよりますが、ラスト・シャドウ・パペッツはどこかアート志向が強いと言いますか、ちょっと洗練され過ぎな感があって日常で聴くには少し敷居が高い気がします。ケイジャンはもう青春の一枚って感じの蒼さ・瑞々しさが若者向きかなと。そしてクークスですが、誤解を恐れずに言うなら、もうUKインディとかロックの枠を超えた歌謡曲レベルのキャッチーさと、市井の人々の心を鷲づかみにする哀愁あるメロディがじわじわ染み込んでくる国民的な傑作です。ロックファンからすれば評価が分かれるところかもしれませんが、ポピュラーなという意味においてはどの世代の心にも響くすばらしいアルバムだと思います。あまり話題性がない分セールス的にはどうなのかわかりませんが、じわじわ売れていくタイプの作品なんじゃないでしょうか。コールドプレイやマルーン5、ジェイムズ・ブラントくらい日本でも売れて欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
バンドの中心人物であるルークはコールドプレイに例えていたが、個人的にはストロークスが『ファースト・インプレッション・オブ・アース』で見せた飛躍に似ていると思う。それは単にバンドの存在がよりビッグになったということだけではなくて、メンバーの突破への意志が作品に見事に反映され、それが音そのものに強烈な鮮やかさを与えたという意味において、である。 ゆっくりと、でも確実に支持を増やしジワジワと売れ広がっていった前作『インサイド・イン/インサイド・アウト』は結果的にダブル・ミリオンを獲得したという。あのアルバムの時点でザ・クークスの鳴らす音はすでに完成していて、個人的に彼らのキモはわかりやすいメロディをそれだけでは終わらせないクールな「効き」だと思っている。“マッチボックス”や“ナイーヴ”を聴けばわかっていただけるのではないだろうか。本作は、その「効き」をメロディに維持させたまま、熱い普遍にグッと近づいた良いアルバムに仕上がっている。今なお勢いを失わないUKインディ・ギター・ロックの中で、前作のクークスのイメージにはどこか冷めた態度で他のバンドからは距離をとっているような感があったのだが、本作の熱気はすごい。“ドゥー・ユー・ワナ”“ギャップ”“スウェイ”などではこれまでのクークスにはなかったダイナミズムが爆発していて、思わずむせ返りそうになる。それはもう「インディ」なんていうこぢんまりとしたシーンのものではなくて、明らかに「メジャー」なものだ。本作でクークスはコールドプレイやオアシスのいるイギリスの正当なロックの地平にまで一気に漕ぎ出した、と言っても過言ではない。アクモンだケイジャンだと騒がしい今のUKロックの中で、ロックの正当性を感覚的に叩き出せる若いバンドいるのは非常に頼もしい。年内に新作リリースの噂が囁かれるザ・ヴューにも期待です。 ディズニー・ピクサー カーズ オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 1曲目のReal GoneやLife Is a Highway、Sh・Boomなどは好きだが高速道路で始めにDJが流していたラップ調の曲がないのががっかりしたがでもCDの出来としては非常に良く、20曲もあるので何回聴いても飽きにくい所はよかった。 また寂しい所の場面を思い浮かばせる曲があれば広く大きいアメリカの雰囲気にピッタリ合わせた元気な曲などいろいろバリエーションがあるのよかった。あと1つの曲がなかったのが残念だがいろいろ豊富でけっこう満足している。 カスタマーレビューピックアップ 前半はロックナンバー、後半はインストゥルメンタルで構成されたサントラです。 映画のサントラとしては非常に聞きやすく、長く楽しめると思います。 前半はアメリカっぽい雰囲気全開で、聞いててとてもハッピーな気分になれます。 アメリカの荒野を走る真っ直ぐな道をかっ飛びたくなる・・・ような曲ばかり!ドライブに最高の選曲です。 1曲目のReal goneはシェリル・クロウらしい格好良さ。彼女の可愛らしいのにパワフルな声が活きています。 チャック・ベリーの隠れた名曲Route 66は、オリジナル版とカバーバージョンが併せて収録されています。 3曲目はトム・コクランの名曲Life Is a Highwayのカバー曲。これもノリノリで超格好いいです! その他にもバラードやオールディーズっぽい曲などが収められていて飽きさせません。 後半の歌無し部分は、映画を見た人なら「あっ、あのシーンの曲だ」なんていう楽しみ方ができますね。 映画音楽というと好きな映画でもちょっと手を出しづらい気もしますが、このサントラは2部構成になっているおかげで取っ付きやすいと思います。 映画を見た方には超おすすめですし、これからDVDで見るという人はこのサントラも併せて是非! カスタマーレビューピックアップ この夏は家族でカーズにはまり、2回観に行ってしまいました!1回目に観た時からすぐに“サントラ買わなきゃ!”と思ったほど、素敵な音楽が印象的でした。特に1曲目の“Real Gone”は本当にかっこよくて、聴いていると迫力のあるレースのシーンが思い出され、また映画を観たくなります。同じくスケールの大きいアメリカのハイウェイを横断している景色にぴったりの“Life Is A Highway”、ノスタルジックでせつない“Our Town”が特に大好きですが、聴けば聴くほどどの曲も良いです。完全に大人向けのサントラだと思ったのですが、まだ小さい息子もかなり気に入ってしまい驚いています。ドライブには本当にぴったりの素敵なサントラで、今1番のお気に入りです! カスタマーレビューピックアップ 初めてピクサー映画を見た夫(34歳)が、映画視聴後にサントラ盤を即購入しました。「オープニングの曲が鳥肌が立つほど気に入った」と言っていました。 映画冒頭でかかる1の "Real Gone" は、映像の美しさ・スピード感を更に増幅させる曲でした。大のお気に入りです。 3の "Life Is a Highway" も、すごく素敵です。 私はピクサー映画を全て映画館で見てきました。新しい映画が出るたびに、その映像技術と脚本の質の高さに驚かされてきました。 「カーズ」は加えて曲も素晴らしく、本当に心地の良い映画でした。 「カーズ」のサントラ盤は、さすがにと言いますか、ドライブにピッタリな曲が多いですね。 時にはスピード感あふれ、また、時にはのんびりと。飽きのこないCDです。 カスタマーレビューピックアップ
5歳の息子と映画を観にいきましたが、オープニング1曲目から息子もノリノリで、映画の世界に心酔していきました。私も映像の良さ、音楽の良さにはまって、夢中で映画を観てしまい、私自身のアメリカ留学時代のアメリカ大陸を音楽を聴きながら、果てしないドライブをしていた、あの時代と重なり、目頭が熱くなる思いで音楽を楽しみました。 内容的には、子供向けの曲ではないですが、ビートルズ好きの5歳の息子は、思い切りはまって、毎日このCDを聞いて踊りながら歌っています。ドライブに最高の曲のオンパレード!Route 66やアメリカのハイウェイを走っている気持ちが擬似体験出来そう。 3 Doors Down
特価:¥ 1,461(税込) 発売日:2008-05-20 売上ランキング:Musicで633位 Music / 近日発売 予約可 Asiaカスタマーレビューピックアップ 82年発表の1st。恐ろしく評価の低いエイジアのファーストアルバム。発表当初は元イエスのスティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、元キングクリムゾン、U.K.のジョン・ウェットン、元EL&Pのカール・パーマーの4人で結成されたバンドのためスーパーグループとして大喝采を受けましたが、往年のファンからはその産業ロック路線を理解できず大批判を受けたと記憶しています。私も近年まで最低の評価をしていたアルバムですが、それはやはり感情論なのでしょう。楽曲自体は少々大味ですが悪くはありません。何よりもプログレ系のアーチストが売ろうと思えばいつだってこういうのが創れるんだというものを示したという点は評価すべきです。今聴き直してみると80年代のプログレ系のアルバムは結構良くできており、このアルバムもしかりです。ONLY TIME WILL TELL、HEAT OF THE MOMENTなどはジョン・ウェットンのライヴの定番になっていますが、私はイントロを聴くだけで正直興奮してしまいます。この期にぜひ再評価してほしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ これほどいい作品を、なぜ世間は「産業ロック」と評したのでしょうか? 確かに以前から存在したKing CrimsonやYesのような純プログレ的ではなく、大衆向けみたく感は否めませんが、全体的に聴くと非常に完成度の高い作品に仕上がってます(メンバーは元King Crimson、Yes、EL&P中心ですけど)。 発売時に全米チャート1位を10週も保持し続けたのを考えると、彼等の実力が伺えます。 カスタマーレビューピックアップ 時は1982年、1975年頃に始まったパンクというロッケンロール・ルネッサンスは、テクノ、エスノと合流して、ニューウェーブという円熟期にさしかかっていたが、すっかり時代遅れとなったプログレ勢はといえば、EL&Pは1978年(Love Beach)、Pink Floydは1979年(The Wall)、Yesは1980年(Drama)以降、アルバムが途絶え、そして3人になったGenesisはポップスバンドとして(Abacab:1981年)、King Crimsonはアメリカ人を加えてオルタナバンドとして(Discipline:1981年)、再出発を果たしていた。さて、そこで、出番がないYesのSteve Howe、Geoffrey DownesとEL&PのCarl Palmer、そしてKing Crimsonに戻れなかったJohn Wettonは一念発起して、Asiaと結成、30分間のプログレ魂を3分間の産業ロックに転嫁する大技を繰り出し、見事にメインストリームに復帰するという大逆転を果たしたのであった。 カスタマーレビューピックアップ クリムゾン、イエス、ELP、バグルズに在籍していたメンバーが結成したASIAのデビュー盤。大ヒットしましたが、プログレの大御所が集まっているわりにはPOPで、聞きやすい作りは賛否両論分かれるところでしょう。80年代の産業ロックとして見た場合は、ボーカルやドラムはあまり前面に出ず、全体のスケール感を重視した音作りです。とはいえ後半はテクニカルな見せ場も多く、メンバーの従来のファンをも納得させようと言う作り。プログレをわかりやすくしたと言うよりも元々売れるロックを目指したフシがあります。 カスタマーレビューピックアップ
今年、3月にオリジナルメンバーで再結成したASIAが来日。月刊Player誌では来日直前という事で、彼らの1stアルバムを「一番いい!」と褒めていました。僕もASIAは1stが一番好きです。グレッグレイク時代のクリムゾンの曲とかやってましたが、かつてジョンウェットんがクリムゾンに加入した時もそうだったんでしょうか? ASIAは、プログレシッブロックの敷居を低くして、1stアルバムは一般のPOPファンはプログレシッブロックと考えずにアルバムを購入し大ヒット!しかし、発表当時、昔からのコアなプログレファンからは、 「曲はいいけれど、popでえせプログレファンが増えて迷惑だ!」 と随分叩かれました。きっと、ジョンウェットンがASIAの前に結成していたバンド、UKのような音を期待していたんでしょう。 まあ、プログレシブロックって「根暗」「ヲタク」が排他的に「自分だけ知っていればいい」というイメージありますよね ※ ここ大いに異論あるかも? しっかし、アルバム収録曲全ていいでね。何度も何度も聴いていたので、次の曲がかかるタイミングまで記憶しています。 ※ オリジナルのLPはGeffenレコードからのリリースでしたよね? ASIAってミュージシャンの知名度からジェフリータウンズの評価は低いのですが、作曲・アレンジでは多分一番貢献していていると思います。ギターのフレーズよりキーボードの重ねであのASIAサウンドが出来ているといっても大袈裟ではないと。 ※ ここ異論あるかも ASIAの1stをシリコンオーディオで聴くときには、GTRと再結成Yesを連続です。 GTRは 1.When the Heart Rules the Mind Yesは90215の 1.Owner of a Lonely Heart ← 自動車のCMで使用されましたね。 Big Generatorからは 1.Rhythm of Love 5.Love Will Find a Way 変拍子ないですね。 Close to the Edgeカスタマーレビューピックアップ 1曲目の特に最初のメロディラインと、邦訳「危機」という単語の意味との整合性に疑問をもたれる方もいらっしゃるのではないだろうか。 また「I get up,I get down」の意はいったい? タイトル曲「Close to the Edge」は、ヘルマン・ヘッセ1922年作品「シッダールタ(釈迦)」をモチーフとした作品であり、さまざまな困難・俗世を経て、川の流れの音を聞き悟りの境地に至るという物語である。 アンダーソンが作品のどの箇所を引用したかは不明であるが、次のように解釈すると理解しやすい。 最初はシッダールタの放浪の旅のはじまりである〜そして悩み・問題との直面〜自問自答〜無我の境地(解脱への道)、そしてそのさまざまな場面において「Close to the edge,down by the river」つまり川べりでシッダールタは考え、もがき苦しんでいたのではないか、と。 (シンコーミュージック「Yes File」より一部引用) 歌詞は難解で、アンダーソン以外のメンバーすら理解困難ということであるが、歌詞のテーマはアンダーソンの解釈曰く「自己理解の瀬戸際」とのこと。つまり「解脱直前の状態」あるいは「自分を見つけること」ということであろうか。 無論答えはアンダーソンの頭脳の中にしか無く断言はできない・・・ いずれにせよ作品の背景を推測または理解しながら聴くと、とてつもない「深み」を感じる作品である。 レコーディング時「つぎはぎ」で編集された各パートのメロディが、考えられないまとまりをみせる。 この部分は「この音このリズム以外は考えられない」それぐらい奇跡の調和を持って最後まで一気に聴けてしまう。 しかしながら、YESというグループの良さはそんな「小難しい」ことを抜きにしても楽しめる、親しみやすいメロディーの組み合わせでもあったりする。 クリムゾンやフロイドは「重すぎて・・・」という人でも是非聴いてもらいたい傑作である。 カスタマーレビューピックアップ プログレを過去のシーンとして振り返った時 言うまでもなくイエスはピンクフロイド、キングクリムゾン、EL&Pとともに時代を築き上げたグループである この作品はその最高傑作と呼べるものであり、時代を代表する作品のひとつでもある 曲構成、技術、メンバーの個性といった全てのバランスがピークといえるアルバム その後のイエスを思うとき、ビル・ブラフォードやリック・ウエックマンの存在がこれほどまでに貴重で、イエスとして聴くことが彼らをも輝かせていたことが再認識できる テクニックならBブラフォードより巧いドラマーは他にもいるのだろうが、こんな音色でこんな叩き方を選択するドラマーは他に存在しない Rウエックマンもソロになってからより、当時のほうがより実力を発揮し、グループの音楽性に相乗効果を生んで輝いている Jアンダーソンの声質は日本で言うと「おやじの海」の村木幸吉さんみたいだが、彼のヴォーカルを引き立てているのは、この時のメンバー構成と音楽が一番だったと思う Sハウのギター音もこの頃から頭角を現しており、その後のソロ・アルバムでギター成就している アルバム・デザインや歌詞は流行りのプログレ的エッセンスを盛り込んでいるが おそらく、彼らの音づくりはプログレ的(前衛芸術)という感覚ではなく、各自の個性で音を埋めていき結果としてこのような作品群に辿りつくのだと思われる 故にライブ・パフォーマンスの評価も高かったのではないだろうか 1960年代後半〜70年代前半のプログレ黄金時代に このような作品をリアルタイムで聴く事ができた幸せを 新たなソース、オーディオで再認識させてくれる作品である リアルおやじ世代万歳! カスタマーレビューピックアップ 私はイエスの音楽は大半が好きですが(究極まで)、今聴きなおしてもやはりこのアルバムは彼らの最高の演奏であろうと思います。何といっても18分以上一瞬も聞き手を退屈させない曲の構成と演奏力、とりわけブラッフォードのドラミングは最高です。シベリアンカートゥルのドラミングはアランホワイトには絶対に出来ません! 危機の出だしのハウの奏でるリフも常識を打ち破るものでした。とにかくプログレファンならずともロックファンなら一度は聴くべきです。 カスタマーレビューピックアップ こんなところでバラしちゃっていいのかどうかわかんないけど、オリジナルリリース時にコピーした経験から言うと、 とにかくアンサンブルが大変。ギターとヴォーカルが3拍子、ベースとバスドラが4拍子。1拍の長さが同じなので、12拍で帳尻があう勘定(ホントはもっと複雑)。ドラマーは頭が2つ必要。 キーボードのピコピコ音はベースのフレーズを二倍速にしたもの。しかも実際に指で弾いている。単に指先が速いだけでなく、頭の回転がよほど速くないと頭がついていかない。 複雑なリズムの合間に現れるアイリッシュなメロが美しい。いかにもジョン・アンダーソンらしい。アコースティックでカバーすると面白い。 BGM:映画『サンチャゴに雨が降る』はどこへ行った? カスタマーレビューピックアップ
英国プログレッシヴ界の大御所、YESが1972年にリリースした通算5枚目のアルバムです。実際には前作「Fragile」と同時にレコーディングされていて当初はアナログ2枚組でリリースされる予定だったそうですが、あまりに「大作すぎる」という理由で2枚に分割された経緯があるそうです。メンバーは、Chris Squire、Jon Anderson、Steve Howe、Bill Bruford、Rick Wakemanの黄金メンバー。特にキーボードがトニー・ケイからウェイクマンにチェンジしたことによって楽曲全体がよりシンフォニックによりテクニカルになったことが特筆されます。 ファンとしてはボーナストラックに目が行きがちですが、今回のリマスター効果は抜群で、音圧が十分にとれていることはもちろん、音の分離も格段によくなっています。恥かしながら旧規格しか聴いたことのない私にとって、次から次へと沸き出てくる音の洪水は大変新鮮に感じられ、大げさではなくまるで新譜に出会ったかのようです。いままで気がつかなかった音まで認識できる今回のリニューアルは、個人的に大満足です。 これから彼らの音楽に触れようと考える若い世代はもちろん、旧規格の篭った音源にフラストレーションがたまっていたオールドファン(失礼)も、迷うことなく購入されることをお勧めします。まったく新しい世界が目の前に広がりますよ! Lovelessカスタマーレビューピックアップ Sometimesを聞いた時はすごい衝撃だった。 色んな音聞いてきたけどやっと求めていたのが聞けた。 歌詞わかんねーし聞いてどう感じるかは人それぞれだけど、それでいいかもね。 それが音楽なのかなぁ カスタマーレビューピックアップ ギターノイズが狂ったように聞こえてきますが 絶対に攻撃的ではない音 メロディーになれたらはまります 長い間これ以外いらなくなります カスタマーレビューピックアップ 躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。 ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、 それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。 あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名盤たらしめる一番の理由であると捉えています。 ケヴィンシールズの書く曲は独特です。ISN'T ANYTHING収録のFeed Me With Your Kissやアルバム未収録のYou Made Me Realiseあたりが特に顕著で、 これらの曲で彼はアグレッシブな曲調に乗せてコードをかき鳴らしていますのですが、そのコードの進行の仕方が実にスリリングでカッコいいのです。 あんな曲調今まで聞いたこと無かった。初めて聴いた時はとてつもないショックを受けたものです。 今作に於いてそれらの要素は、さらに甘美な世界観をもってしてマイブラのイメージを完全に確立しました。 soonあたりははいうに及ばずですが、その一つ前のwhat you wantあたりをよくきいてみてください。 面白いコード進行だと思いませんか?心はどうしようもなく高揚しているのに、なんでこんな寂しくて居心地がいいんだろうか。 この曲調はケヴィンが例の衝撃的な音響の世界観を補完するためだけに編み出したものであると私は考えています。 マイブラのフォロワーと呼ばれる人たちがこの一枚に追いつけないのは、勿論音作りの才能もあるでしょうが、その音響の奥行きに呼応するメロディを持っていないからだと思います。 完璧と呼ばれるにはやはりワケがある。表面だけなぞっただけでは永遠にこのクオリティには追いつけないでしょう。 スタンダードにして孤高の逸品。 カスタマーレビューピックアップ 絶妙なバランスで歪んだノイズは フェミニンなウィスパーボイスと絡みつき 聖なる輝き放ちながら 美しいメロディーへと変化して 聴覚にやわらかく染み込んでくる。 時代を超えて人を感動させる音。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムの特徴は凄まじいノイズ、というのは聴きさえすれば誰でもわかる。ノイズの洪水をありのまま受け止めることもできるけど、その「向こう側」にひそむ絶妙なポップセンスを味わえるかどうかが重要だと思う。 まずは一切の色眼鏡を取り払って、このなんとも奇妙な音世界を体験してほしい。堅固な理論武装はないから、何も考えずに。重たいし、ボーカルの声さえノイズの一部と化しているけど、その奥から甘美でわかりやすいメロディーが聞こえてくる。ここだ。ここにラブレスというアルバムの到達点がある。深い霧のような多量のノイズと聴きやすいメロディーが噛み合う。「Psychocandy」の比じゃない。わからなさそうで実はわかるという絶妙なバランスをとっているわけだ。 曲中心主義の今にあって、アルバム全体の統一感で攻めた本盤を聴くのは正直異端だろう。でもラブレスが傑作というのは、動かしようのない事実なのだ。 HOUSE NATION Tea Dance-Third Gigカスタマーレビューピックアップ Meu Sonhoがやばいです!!!!かなりはまるし耳に残る曲!!!! 中田ヤスタカ様のrmxのMeu Sonhoも最高です♪ EMMAもたまらないですね\(^O^)/ カスタマーレビューピックアップ 数年ぶりに渋谷のクラブに踊りに行った時、ハウスがテーマのイベントで非常に踊り易かったこともあって、ちょっとハウ スミュージックがマイブームとなり、その後何とは無しにクラブ系情報誌「FLOOR」を読んだ際に掲載されていた広告の ジャケットイメージにクラっと来てつい購入しました。 結果、聴くたびに気持ち良くなって行きました。 一寸前のトランスやパラパラなんかはキツかったのですが、コレはスタンダードっぽくていいですね。 BPMがこのくらいの方がノリやすいというのも一つの要因かとも思います。 カスタマーレビューピックアップ ジャケット最高です! 収録内容もめちゃ豪華。 キレイめ&アゲアゲなヴォーカルハウス満載の前半、ロッキンフロアテイストな後半、それぞれ別のコンピとしても通用するくらいの内容ですね。 国内クリエイターの曲や旬の曲が満載で、この1枚で完全にお腹一杯になる事間違いナシです。 カスタマーレビューピックアップ 内容はバッチリなんですが、パッケージに磁石を使っているのが心配です。 中身のCDに悪影響はないのかな?汗 カスタマーレビューピックアップ
最初はジャケットを見て、ミーハーな感じだなぁなんて思ったけど、聴いてみると内容がすごくいい !!飽きずに何回も聴けるCDですね。真夏にも夏の終わりにも最高。秋もいけるかも。8曲目の「Bigger Than Big」が特に好きです。今回はLuciana名義で参加していますが、前作ではbodyrockという名前で参加してます。このボーカル(女性)はマジでいいですよ。トラックもピコピコいっててカッコイイ。 Eve~Songs For Sweet Memoriesカスタマーレビューピックアップ
収録曲と、その簡単な情報は以下の通り。 1. M (プリンセスプリンセス) 2. PRIDE (今井美樹) ドラマ「ドク」主題歌(1996) 3. 会いたい (沢田知可子)「トゥナイト」エンディングテーマ(1990) 4. ただ泣きたくなるの (中山美穂)ドラマ「もしも願いが叶うなら」主題歌(1994) 5. DEPARTURE (globe) JR東日本「JR Ski Ski」CMソング(1996) 6. Choo Choo Train (ZOO)JR東日本「JR Ski Ski」CMソング(1991) 7. 恋しさと せつなさと 心強さと (篠原涼子)映画「ストリートファイターII MOVIE」主題歌(1994) 8. 男 (九宝留理子) 三貴「カメリアダイアモンド」CFソング(1993) 9. 慟哭 (工藤静香) ドラマ「あの日に帰りたい」主題歌(1993) 10. TOMORROW (岡本真夜) ドラマ「セカンド・チャンス」主題歌(1995) 11. やさしい気持ち (CHARA) 資生堂「ティセラJ」CMソング(1997) 12. 人魚 (NOKKO) ボクたちのドラマシリーズ「時をかける少女」主題歌(1994) 13. 部屋とYシャツと私 (平松愛理) (1992) 14. あなたに会いたくて -Missing You- (松田聖子) 「ビートたけしのTVタックル」エンディング・テーマ/ キャノン「PIXEL」イメージソング(1996) 15. 誰より好きなのに (古内東子) ドラマ「俺たちに気をつけろ。」挿入歌/ 「目玉とメガネ」エンディングテーマ(1996) 16. Swallowtail Buttrefly〜あいのうた〜 (YEN TOWN BAND) 映画「スワロウテイル」主題歌(1996) ソニーミュージックエンターテイメント在籍のアーティストから 女性ボーカルを中心にしたナンバーを選曲したコンピレーションもの。 90年代、当時のカラオケで女性たちがマイク片手に熱唱した曲の数々に 当の女性はもちろん、男性諸氏にも懐かしさがこみ上げてくることだろう。 1枚物だったら、この選曲は文字通りベストではないか。 avexから類似の企画物が2630円(税込)14曲で出ているが、 この「Eve〜」は値段、曲数その他で良心的だと思う。 自分で買いたいと思った気持ちそのままに、星5つ。 ビューティフル・ソングス~ココロデ キク ウタ~VOL.2
特価:¥ 2,235(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2007-08-22 売上ランキング:Musicで13502位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 知人から贈られて数ヶ月放ってあったのを、 ふと見つけて今聞いてみました。 私、コンピレーションが大嫌いで。 別に勝手に集めてもらわんでも自分で好きなん探しまんがな、と思うので。 まあ、邦楽から洋楽への橋渡しの一助ではあるんでしょうけど。 通しで聞いてみたけど、こんなにチグハグでいいんでしょうか。 Better Days や Put Your Records On が こんなに浮いて聞こえたのははぢめての経験(笑) iPodで持ち歩くとか、カーオーディオとかなら万人受けかも? オーディオで腰を据えてじっくり聴くもんじゃないなあ。 洋楽好きにはオススメしません。 カスタマーレビューピックアップ 友人の車に乗ったときにたまたま聞いたのですが、最初の方に入ってるJ・BさんとかD・Pさんは正直苦手で、「まあU2のボサノヴァ・カヴァーとか聞かされるよりはましか」と思って聞いてたらコステロの比較的マイナーな曲(なんで「she」とかじゃないんだろ)に続いてジュディ・シルの歌声が。数年前まで「70年代幻のSSW」だった人の曲がなんでこんなコンピに?と困惑していると、その後もエリック・カズにリトル・フィートときてラストは何故かラモーンズ!もう訳が分からない! 友人に聞くとこのCDは何十万枚も売れてるそうで、ジュディ・シルの(曲が入った)CDを何十万人もの人が所有していると思うとなんだかそれだけで興奮してしまいます。J・Bさん、D・Pさん目当てで買った人はこういう曲を聞いてどう思うんでしょうか?万が一気に入ったら是非オリジナル・アルバムで聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
じっくりと聴かせる楽曲を集めたベストセラー『Beautiful Songs 〜ココロデ キク ウタ〜』の第2弾。 コンピレーション・アルバムというと賛否のあるところですが、このシリーズ、なかなかいいです。 今を時めくDaniel Powter、James Blunt。。 そしてThe Bee Gees、Judy Collinsに感涙です。 新しい曲だけでなく懐かしい曲も織り交ぜて、今回もじっくりと聴かせてくれますよ。 グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ 内容的にはほとんど文句がない (できたら「Good Enough」も収録してほしかった)。 国内盤のよいところは、 十分なライナーノーツがついていること。 シンディーが1stアルバムと2ndで記録的な大成功を収めた後、深刻なスランプに陥って、 そこからどうやって抜け出したか(彼女は旅に出た) などが、シンディの言葉を交えながら詳しく書いてある。 さらに国内盤には、ボーナストラックとして 「Hole in my heart (All the way to China)」が収められている。 ボーナストラックを含めて、全曲歌詞対訳付き。 カスタマーレビューピックアップ 2007年は久々に来日し、サマーソニックに出演して最高のパフォーマンスを披露してくれた シンディ・ローパー。いまだに衰えないパワー・・・彼女はほんとに凄い! このベストアルバムは多分、一生聴きつづけるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 懐かしの80’sでは、 ブロンディのデボラ・ハリー エイス・ワンダーのパッツィ・ケンジット マドンナ ユーロビートダンス系のカイリー・ミノーグ などなど女性アーティストもかなり活躍していましたね。 そんな中でも奇抜なコスチュームと独特の高い声で異色的だったのが、 シンディ・ローパーです。 当時はあまり好きでなかったのですが、 その後の復活ヘイ・ナウ(ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン) を聴いたときに、彼女を見直すようになりました。 このベスト盤で改めて聴き直してみると、 何とも聴かせる曲が多いではないですか!! エヴリシング・バット・ザ・ガールがカバーしていたタイム・アフター・タイムや フィル・コリンズがカバーしたトゥルー・カラーズ。 バラードにしびれちゃいますね!! 欲を言うなら、グーニーズはグッドイナフが入っていれば完璧だったのですが… この日本盤は海外盤より3曲多いのでお得ですね!! カスタマーレビューピックアップ シンディが"GIRLS JUST WANNA HAVE FUN"で一世を風靡したとき、歌が上手いんだか下手なんだかわからず、容貌も個性的で、おちゃらけたかんじで、あまり好きではありませんでした。 でも当時、地上波で今よりMTVをやっていたので、CDを持っていないのに、高校生の私は、自然に歌と映像は覚えていました。 20年がたち、”TIME AFTER TIME"や”TRUE COLORS”がむしょうに聴きたくなり、このベストアルバムを購入しました。(この2曲、オリジナルだとアルバム違うからね・・・) 今さらですけど、やっぱり、シンディ歌上手ですよ。 特に私的には、しっとり系がいい!! ”ALL THROUH THE NIGHT"(スペル間違えてたらごめんなさい)もよかったです。 ”SHE BAP"も懐かしい気分になりました。 ただ、映画グーニーズの主題歌がなかったのが残念かな・・・ まあ、聴いたことのあるシンディの曲は入ってますので、よいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
冒頭に書いたように、ただ今、CDとDVDの整理の途中。 BGMは、このアルバム。 この世知辛い世相に、必要な多くの人にとってのナツメロ、シンディー・ローパーのGREATEST HITS。 やっぱりイイ。 ナツメロは、イイ。 シンディーは、いい。 僕の現在の情報収集能力では、彼女の現在の音楽活動は、掴めない。 若い人は、多分知らないだろうけど、彼女の若い頃は、本当にカッコよかったんだ。 だから、後進のマドンナは、好きになれなかったんだ。勿論、今はマドンナも、シンディーもスゴイ人だと思うけど。なんてったって、世界NO.1の国、アメリカで一時代を築いた天才なんだから。 もう能書きは、やめてシンディーのメロディーに、ノッカッテ、資料の整理に、頑張ろう。 |
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