定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 1,995(税込)
発売日:2001-10-30
売上ランキング:Musicで29712位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/落語・漫才psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1770/総ページ数:177 最終更新日:2008/07/26 桂三枝大全集~創作落語125撰~第2集「にぎやか寿司」「ダンシングドクター」
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2001-10-30 売上ランキング:Musicで29712位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
三枝の創作落語は仕事の研修で話題になった。笑えるんですね。画がなくても。落語の楽しさが味わえます。 桂文珍(6)「らくだ」-「朝日名人会」ライヴシリーズ8
特価:¥ 2,079(税込) 中古品¥4500 より 発売日:2001-08-01 売上ランキング:Musicで36396位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
今まで数多くの「らくだ」を聞いて来たが、これ程笑った(爆笑)「らくだ」は、この口演以外に無い。又、登場人物の名前や設定も、東西で微妙に異なっている。らくだの兄貴分は、東では「丁の眼の半次」だが、文珍のでは「脳天の熊五郎」。紙屑屋の家族構成も、子供は、東は7人だが、西は2人と異なっている。更に、らくだが大家に向かって振上げる凶器も、東は鉄棒か青竜刀だが、西では長刀とこの様に噺を比較して見るのも面白い。噺自体は、前半は東西共に、略同じストーリーで進む。最大の違いは、酔った屑屋と脳天の熊五郎の立場が入替ってからである。そして、屑屋のグチの中に、文珍、正しく文珍らしい工夫の跡が見られる。恐らく、松鶴の「らくだ」をヒントにしているのだろう。文珍自身も、マクラの初めで、それと無く松鶴に触れており、さり気無く感謝の気持ちを表したのかも知れない。東の「らくだ」を陰とすれば、この「らくだ」は、正しく上方の底抜けな陽気さをもった、陽の「らくだ」である。きっと、松鶴の「らくだ」はもっと荒削りであっただろう。しかし、それが文珍と言う噺家を通る事で、実に肌理細やかな噺に変化したに違いない。何れにしろ、買って絶対後悔しない珠玉の一枚である。 古今亭志ん生 名演大全集 2 火焔太鼓(どんどんもうかる)/搗屋幸兵衛/たぬさい/一眼国
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1650 より 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで34907位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「火焔太鼓」「搗屋幸兵衛」「たぬさい」の作品としてのレビューは、すでに随所で書かせていただいたので、私は、もう繰り返しません。 もう一つ、特に音楽の分野においては、演奏者が存命して自ら手がけない限り、リマスタリングは、コンピュータによる改編であって、許されない・・・というのも、私の基本的姿勢です。子のことは、音楽のレビューでは賛否両論で私はずいぶんと叩かれていますが。 しかし・・・昭和30年代の録音状況の極めて悪い中で記録された落語のテープを雑音を排除し、聞き取りにくい部分を聞き取りタスクすることは、決して演者の意図に反するものではないと信じます。 少なくとも、われらが古今亭志ん生師匠ですよ、「リマスタリングうう?魔術でも使うのかい?魔術でも何でも、あたしの声がよく聞こえるなら、あたしゃぁ、文句を言うもんかね。ご苦労さんなこった」で許してくれるでしょう。 桂米朝 上方落語大全集 第一期
特価:¥ 19,001(税込) 発売日:2006-06-28 売上ランキング:Musicで11054位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
米朝さんが人間国宝に選ばれた時、米朝さんを茶碗みたいに桐箱に入れて高く売り飛ばそうという弟子のギャグがありました。桐箱には入っていないものの、この全集こそ国宝に値するものです。昭和50年前後の録音が収められていますが、若々しくも古格を感じさせる名演ぞろい。上方落語の豊かな実りを存分に堪能できます。 米朝さんは上方落語を発掘し、考証し、独自の解釈を加えて完成させた。そのような劇的な作業をひとりで成し遂げた人は各界を見て何人もいない、とは司馬遼太郎の評ですが、それを実感する全集でもあります。 第1集の中で私好みの噺を挙げれば、「猫の忠信」「阿弥陀池」「動物園」「米揚げ笊」「狸の賽」といったところでしょうか。 米朝さん十八番の「地獄八景亡者戯」については、平成2年の録音を収めた「特選米朝落語全集」のほうが私は出来が良いと思います。しかし、それはこの「上方落語大全集」の価値を聊かでも下げるものではありません。聞き比べを楽しんだうえ、勝手な軍配を上げるのもまたファンの楽しみというものです。 桂三枝大全集~創作落語125撰~第1集「ゴルフ夜明け前」「ロボ・G」
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2001-10-30 売上ランキング:Musicで43677位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
若い人は知らない方も多いかもしれませんが実際、本当に面白いです。 古典と違い、分かりやすいのも理由の一つだと思います。 三枝さんが作った時の流行も反映していて、「あぁ、あった、あった!」 と懐かしみながら聞けます。 今回のゴルフ夜明け前は、ゴルフの事を知らない私でも 十分笑える内容でした。 私は全集を少しつコレクトするつもりですが、 そうじゃなくとも、一度聞く価値は十分あると考えます。 桂文珍(1)後生鰻/七段目
特価:¥ 2,195(税込) 発売日:1998-12-12 売上ランキング:Musicで39728位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 先ず「後生鰻」だが、文珍らしさが出ているのは此方の方である。文珍自身が話の中で言っている通り、今これを演じられる噺家は居ないのではないだろうか?私自身聴いた事が無いので比較できないが、文珍がマクラで言って居るほど詰らない噺では無いと思う。話の主題は、人間の信心深さで、信心も程度を超えると周りに迷惑を掛ける事になる言う戒めである。出典は、仏教説話かも知れない。そう考えると、成程、文珍の言う様に面白みに欠けてしまうが、そこは文珍の工夫で、ふんだんにギャグを織り交ぜ、素晴らしい滑稽噺に仕上げている。文珍が"詰らない噺"と言ったのは、その噺を、俺はここまで面白くしたのだぞ、と言う自負心の表れかも知れない。見事な演出である。次の「七段目」は、芝居噺で有り、文珍独特の現代的なギャグを入れられる処が少なく、笑いを取り難い話である。この話のメインは、演者がどれ位歌舞伎に精通しているかである。戦前迄の日本人であれば、娯楽と言えば寄席か歌舞伎で有り、その歌舞伎を滑稽に演じて見せるには、演者自体に相当な技量が求められた筈である。今、娯楽の溢れる時代に生きている我々の中で、この芝居噺を正しく評価出来る人間は、本当極々僅かに違いない。書いている私自身、最近になるまで、歌舞伎を見たいと思わなかった。そう言う意味からすると、この様な芝居噺を演じられる噺家が益々減ってしまい、芝居噺の消滅さえ危惧される。その中で、果敢に挑戦し、見事な高座にした文珍には、本当に敬意を表したい。 カスタマーレビューピックアップ
聴いていて、頭のいい噺家さんだな、と思う。それでいて全く嫌みがなく、思いっ切り笑えます。内容は古典をきっちり守りながら、マクラのふり方や一つひとつの笑いの中に、緻密な人間観察に基づいた現代的な笑いを巧みに盛り込んでいく。新しいけど、ちゃんと古典を生かしている。新作もいいけど、これからもこうした古典の良さをきちんと後世に伝えていく噺家さんであってほしい。 枝雀落語大全(5)
特価:¥ 2,185(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2000-04-26 売上ランキング:Musicで18272位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「どうらんの幸助」はケンカの仲裁が趣味のおやっさんのあだ名。 ケンカしている人にお酒をごちそうして、仲直りさせるのが生きがいの気のいいおやっさんです。それにつけこんで、ある二人組みがウソのケンカをしてタダでお酒をごちそうになろうと計画しますが、結末はいかに‥?二人組みの掛け合いが絶妙のオススメ落語です。 「植木屋娘」は、年頃の娘に結婚相手を探す為にあちこち奔走する植木屋のお父さんの奮闘記。「きょとの慌て者」と娘に評されるお父さんが駆け回る姿に、笑いながらも心があたたかくなること間違いなしの噺。こちらもオススメです。 桂文珍(12)「高津の富」「天狗裁き」-「朝日名人会」ライヴシリーズ21
特価:¥ 2,079(税込) 発売日:2003-10-01 売上ランキング:Musicで28069位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
高津の富 富くじをめぐる悲喜こもごもを描いた、 現代人も共感できるお話です。 もっとも私個人は、取らぬ狸の皮算用的な妄想はしょっちゅうでも、 「一等」を獲得して震えが来るという体験はなかなかありませんが…。 天狗裁き 日常のちょっとしたいざこざがどんどん悪い方向へ拡大していくという、 文字通り悪夢のようなお話です。 笑いの技法としてはいわゆる「天丼」に当たるといえましょう。 サゲもまさにお約束通りで、落語初心者にもお勧めです。 特選!! 米朝 落語全集 第十集
特価:¥ 2,266(税込) 中古品¥1670 より 発売日:1990-06-27 売上ランキング:Musicで50502位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ある意味、悪人が主役の「算段の平兵衛」。でもなぜこんなに笑って聞き終えるのか。 いろいろと曰くのあるサゲですが、決して嫌な感じを残さずに笑って終わります。 そして「近江八景」。関西人にしかわかりにくいサゲですが、思わず「なるほど!」と膝を打ってしまいました。 この芸風を引き継いでくださる方は現れるのでしょうか。 落語名人会(21) 古今亭志ん朝(13) 「黄金餅」「大工調べ」
特価:¥ 1,835(税込) 中古品¥1450 より 発売日:1995-10-21 売上ランキング:Musicで11194位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「黄金餅」は、いかにも江戸っ子の粋というものを味あわせてくれる、 絶品の語り口調。陰惨で気持ち悪いとも言える内容を、ほがらかに、 そして緩急をつけてたたみかける円熟の出来。お見事です。 「大工調べ」も師匠の人情と知性が滲み出る逸品。 途中で切ってしまうことが多いので、最期まで収録しているこのディスクは貴重。 なによりも面白いので、惑うことなく聴いてみて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 「黄金餅」早口での道中の語りは、談志師匠に軍配が上がります。 「大工調べ」志ん朝師匠ならではの小気味いい語りは爽快です。数ある大工調べの中では、本作が1番だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 内容については、一切文句はありません。 しかし、このCDは、志ん朝師匠の「新選独演会」のセットの10巻として売られているのです。 若すぎた師匠の死で、少しでも多くの音源を求めているファンに、全く同じ録音を別の名前で売るというのは、いかがなものでしょうか? カスタマーレビューピックアップ このCDの聴きどころはずばり黄金餅(こがねもち)の道中付けと大工調べ(だいくしらべ)の啖呵(たんか)。 たとえば、黄金餅の道中付けはこんなかんじ。 貧乏長屋の西念(さいねん )さんという坊主が死んで、その西念さんがはいった早桶(棺おけ)を長屋の連中がかついでの珍道中の描写。 「みんなでワイワイワイワイ言いながら、下谷(したや)の山崎町を出まして、あれから上野の山下へやって参りまして、三枚橋をわたって上野広小路へ出てきた。 あれから御成街道(おなりかいどう)をまっすぐに参りまして、そのころ堀様と鳥居様のお屋敷の前をまっすぐに、筋違御門(すじかいごもん)から大通り、神田須田町へ出てまいりまして、 新石町(しんごくちょう)から鍛冶町(かじちょう)今川橋を渡㡊??!!て本白銀町(ほんしろがねちょう)、石町(こくちょう)から本町(ほんちょう) 室町(むろまち)を抜けまして日本橋を渡って通り四丁、 中橋から南伝馬町(みなみでんまちょう)を抜けまして京橋を渡ってまっすぐに、尾張町を参りまして新橋を右に切れて土橋から久保町、新(あた)らし橋の通りをまっすぐに、 そのころ『おかめ団子』という団子屋の前をまっすぐに麻布の長坂をおりまして、十番へ出て、大黒寺坂を上がって一本松から麻布絶口釜無村(あざぶぜっこうかまなしむら)の木蓮寺(もくれんじ)へ着いたときにはみんなずいぶんくたびれた」 と、この長いせり!ち!?を息もつかずにとん、とん、とーんと語りきってしまう。 何回も聞いてるとわかってくるが、この道中付けひとつをとっても お客さんが聞いた時、心地よく感じるような細かい工夫がいくつも入っている。 志ん朝さんの落語の魅力のひとつにテンポのよさ、ということがあると思うのですが、このCDでは、その粋(すい)を味わうことができます。実際に買って、聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
まず黄金餅である、死体の腹から金を取り出すという奇談では あるが志ん朝の気っぷの良い語りで嫌な気分になどならない。 親父志ん生の「みんな随分くたびれたあたしもくたびれた」も 良いが志ん朝はそこはサラッと流す。大工調べはお馴染み与太郎と 棟梁、大家の三つ巴とも言える掛け合いがとにかく素晴らしい。 機関銃の如く繰り出される啖呵は芸術である。後半の白砂の場面も |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |