定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 2,100(税込)
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発売日:2001-07-25
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Amazon人気商品ランキング/ロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1046/総ページ数:105 最終更新日:2008/07/26 こわれもの(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ YESファンの私、「危機」が頂点ですが、その一つ前、同じ年に 出されたこの「こわれもの」。収録曲が足りなくてソロ曲を沢山 入れたり、考えようによってはファンを馬鹿にしてますが、それが 「危機」に比べて完成度の低い理由ですが、良い曲が入ってます。 この年YESは「狐に憑かれていた」のでしょうね。私の中では「危 機」と差を付ける為に★4つです。でもお気に入りであることは 間違いなしです。YESの才能の開花を感じる一枚。 カスタマーレビューピックアップ 1971年9月ロンドンのアドヴィジョン・スタジオにて録音。リック・ウエイクマンの加入でYesの音楽が完成した記念すべきアルバム(第4作)である。 この時のメンバーの年齢はジョン・アンダーソン27才、ビル・ブラッフォード22才、スティーヴ・ハウ24才(ちなみに千昌夫と誕生日が全く同じ(●^o^●))、クリス・スクワイア25才、リック・ウエイクマン22才ということでパワーとテクニックがまさに円熟期に入った時期でもあったと言えるだろう。 Yesの音楽を語る上で前作でのスティーヴ・ハウの加入以上に重要だったのは本作から加入したリック・ウエイクマンの加入だったと思う。クラッシックの素養を持つ彼の変幻自在のキーボードは彼等の音楽の土台を強固に固めたものだった。 その中でメンバー5人はそれぞれのソロを1曲ずつ入れるという試みを本作で行っていてそれがとても効いている。リック・ウエイクマンのブラームスやスティーヴ・ハウの名曲『Mood For A Day』の素晴らしさは格別で彼等をコピーしなかったギター小僧・キーボード小僧はいなかったと断言できるほどの吸引力である。 それにも増して合作の1・6・9の素晴らしさは最高である。そしてロジャー・ディーンのジャケット!!文句ありません。 カスタマーレビューピックアップ åãã¦èããã®ã¯ããï¼'ï¼å¹'以ä¸åã§ããã-ãã°ã¬ã'èããã£ãã'ã«ãªã£ãã"ã®ã¢ã«ãã ãæ-å¥ç¡ã-ã§ãããã¨ãã¨ã-ãã°ã¬ãã·ã-ã»ããã¯ã¨ã¯æ°-ã«ãããèãã¦ãã¾ã-ãããæ®éã®ãã³ãã¨ã¯éãã"ã¨ã¯ããã«ãããã¾ã-ãããã©ã¦ã³ãã¢ãã¦ããããHEART OF THE SUNRISEãã¯ãã¡ãã"åæ²ã§ããå人çã«ã¯ï¼"æ²ç®ã®ãSOUTH SIDE OF THE SKYããä¸çªå¥½ãã§ããï¼ã"ã®æ²ã好ããªäººã¯ãã¾ãããªãã"ã§ã-ãããï¼ï¼ãã©ããã£ãã¯ã«å±é-ããã"ã®æ²ãã"ã®ã¢ã«ãã ã§ãã£ã¨ãã-ãã°ã¬ãã·ã-ã»ããã¯ã£ã½ãã"ãããªããã¨æã£ã¦ãã¾ããã"ã®æ²ã§ã®ã¹ãã£ã¼ã-ã»ãã¦ãã"ã®ãããã³ã°ï¼ã¯ããããã¯ã§é§ã'ä¸ããã¨ã"ããªã©ï¼ã¯èçã«ãã¾ã-ãããã©ã ãã"ã«ã»ã-ã©ããã©ã¼ããã"ã«ã-ã¦ã¯çã-ãï¼ï¼ï¼éãæãã§ãã-ãé-"å¥ã®ã"ã¢ããæããåºã¦ã¾ãã-ããã¼ã¹ã¯ã¯ãªã¹ãã"ãã-ããã¡ãã"ãã£ã"ããã-ãã'ã©ã¼ã«ã«(ä»-ã®æ²ããåå¼·ããããæ-¹ã§ãï¼ãç' æ'ãã-ãã§ãããã³ãå...¨ä½"ã®ã¢ã³ãµã-ã«ãé常ã«ããã¾ã¨ã¾ã£ã¦ããã"ãããªãã§ã-ããããç§ã¯ã©ã®æ²ãããã"ã®æ²ã'ããããã-ã¾ããï¼åèã«ãªããªãããã-ãã¾ãã"ãã»ã»ã»ï¼ãã¡ãã"ä»-ã®æ²ãåæ²ã°ããã§ã!ã カスタマーレビューピックアップ かつてはやたら凝った演奏が気になったyesだ が昔聞いたLPとは恐ろしく印象が違う すごい音 ベース ドラムスのクリアーな音は圧巻 LP完全復刻の紙ジャケといい数ある70年代ROCK のリマスター盤の中でも最高のできだと思う これをお手本に70年代ROCK名盤は HDCD仕様LP完全復刻の紙ジャケでどんどん出してほしい カスタマーレビューピックアップ
かつてはやたら凝った演奏が気になったyesだ が昔聞いたLPとは恐ろしく印象が違う すごい音 ベース ドラムスのクリアーな音は圧巻 LP完全復刻の紙ジャケといい数ある70年代ROCK のリマスター盤の中でも最高のできだと思う これをお手本に70年代ROCK名盤は HDCD仕様LP完全復刻の紙ジャケでどんどん出してほしい クルージング・ウィズ・ルーベン・アンド・ザ・ジェッツグレイテスト・ヒッツ(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ
エアロスミスの初ベスト盤。収録曲数は少なめですが、オリジナルとはバージョン違いの曲が数曲あるのでファンはチェックしておきましょう。 ライヴ・クラシックス(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2004-07-07 売上ランキング:Musicで72791位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
DREAM ONとMAMA KINと確かに代表曲も収録されていますがどことなくライヴアルバムとしては微妙です。エアロスミスのライヴアルバムを買うならこのシリーズではなくLive Bootlegをオススメします。 ライヴ・クラシックスII(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ
エアロスミスのライブ盤は多数出ているのですが、これが一番よく聴きます。 個人的に好きな曲が多く入っていて、ライブらしい荒々しさが魅力です。 このライブを聴くと、ファンクの影響がすごく感じられます。 「ラスト・チャイルド」にもその影響を感じる所に収穫がありました。 ジェイムズ・ブラウンのカバーをしても、タドタドしくあまり上手くないのですが、オリジナルでの独特の黒っぽさがこのライブ盤では感じることができます。 BBCセッションズカスタマーレビューピックアップ
このCDセットに目がいくファンの殆どは初期のBowieに興味のある人だろう。 実際、1、2枚目は70年代初期の瑞々しい彼の姿を聴くことができる。 特にdisc1ではDavy Jonesという名前で活動していた頃の小曲をライブで聴けるのが嬉しい。 だがコアなファンは、ブートに収録されたものも少なくなく、音質が飛躍的に向上したわけでも、オリジナルと大きくかけ離れたアレンジが為されたわけでもない、このセットの購入を躊躇してしまうかもしれない。 だがそれでも欲しくなるのがファン心理というもの。 私がまさしくそうだった。 しかしである。最初、その存在さえ忘れていた、2000年6月にBBCで録音された3枚目がかなりいいのである。 ご多分に洩れず、私も「BowieはHEROESまで派」だが、本作に触れて、遅ればせながら90年代以降のBowieを聴きだした。 以前評価の低かったDAVID LIVEやSTAGESと較べても、ライブ盤としてそれらを上回る出来だと思う。 オリジナル録音を凌ぐと思われる曲もある。 バンドとしての演奏力、そしてなによりBowieの歌と声が(奇跡的なほど)いいのである。 どんな天才にも才能が枯渇する時期がある。 私はかつてPrinceにも同じことを感じた。 だがBowieはただの天才ではない。 彼の大きな武器である「知性」が今尚錆びることはない。 最近のBowieは昔に増してアイロニカルだ。 その厭らしさはよくも悪くも「老獪」といっていいほどだ。 そして時には、はっきりもの申す。 God is an Americanと現況を嘲笑うI'm Afraid of Americans。 イギリスが生んだ天才の知性は未だ健在だ。 焔カスタマーレビューピックアップ いまだに「 Pride 」のイントロが聞こえてくるとゾクゾクします。今思うと、アメリカでの大ブレイク一歩手前の、 この何ともいえない "嵐の前触れ" みたいな感じが、非常に心地いいです。アルバム内の「 Bad 」は、 「 Wide Awake In America 」のライブバージョンがすんげえ格好いいです。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはやはり2曲目の「Pride」に尽きる。印象的なエッジのギターリフから始まるこの曲はパワフルで痛快な名曲である。他にもタイトル曲の焔(The Unforgettable Fire )、Badなどいい曲が挿入されています。荒削りなU2らしさとメロディアスさが混在した傑作! Best of 1990-2000(初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ u2ベストの2作目。 アクトン・ベイビー以降の4作からの選曲。 「POP」までの3作は電脳3部作の呼ばれていましたが、「POP」に関してはツアーはともかくアルバムは行き詰まり感がぬぐえませんでした。 ここではそのPOPからの楽曲がリミックスされており、よりバンドっぽい仕上がりで収録されています。 ディスコテックはサウンドの暗さが浮き上がり全く印象は変わりました。 次作「オール・ザット・ユー・キャント・リーブ・ビハインド」での音作りも「POP」での反省があったのでしょう。 初期のヒットサウンドに戻ったのではなく、前進したらこのサウンドになっていたという(嘘だとしても)説得力がこのアルバムにはあ!りました。 '90年代のU2を振り返るときに、オリジナルアルバムよりもこのベストの方がよりバンドの本質に近づけるような気がします。 日本語ライナーノーツは前ベストより良いです。 カスタマーレビューピックアップ 「80年代最も重要なバンド」と言われ続けてきたU2が、「The Joshua Tree」によって米国での成功を手にしてアメリカのルーツ・ロックに傾倒していった80年代から一変して、ヨーロッパの音楽シーンで起きている流れに目を向け、どんどん行動的になっていったのがこの90年代です。それだけに賛否両論ありますが、その時に彼らが音楽の世界で実践したのは、型に嵌ったパブリック・イメージのスタイルに固執することではなく、常に革新的な試みへの挑戦だったのだと思います。そんなU2の90年代の軌跡をこのアルバムで再確認できます。新曲が収録されていてBonus DVDも付いているものの、ほとんどが既にリリースされたシングル曲やそのカップリングですが、こうしてベスト盤を通して聴くと、また別の形の魅力が再認識できること請け合いです。 カスタマーレビューピックアップ 80年代U2については,あまり批判が無い様に思える。しかし,90年代U2についてはどうだろうか。賛否両論が入り乱れているように思われる,しかし,わたしは80年代の名盤「The Josure Tree」と90年代の名盤「Actong Baby」,これは後者の方が良いのでないかと思う。90年代U2は変貌を遂げたといわれるが,私は「ONE」等を聴いていると思うのだが,基本コンセプトは特に変わってない。むしろ,それを磨き上げていってるのではないか。とにかく聴いてほしい,出来ればベストアルバムを二枚買って自ら感じてほしい。星四つの訳は同じくU2の一番新しいアルバム,「All That You Leave Behind」には劣ると思ったからである。 カスタマーレビューピックアップ 僭越ながら、初心者向けに、90年以降のU2について好意的な理解を示すと、反対意見もあることでしょうが、以下のようになるでしょう。 80年代、少年/アイルランド三部作によって、アイリッシュとしての自分たちのアイデンティティを探るうちに、アイルランドのケルト的音楽がアメリカン・ロックのルーツのひとつだと気づいた。アメリカ巡礼三部作によって、アメリカン・ロックの多様なルーツを探り、自分の音楽性を広げた。さらに、その旅路は、世界中で平和をもたらすべく、政治的・宗教的思想を率直に全面に出して説いて回るものであった。しかし、U2は、アイルランドでもアメリカでも自己完結できなかった。さらに、現代においては、主義・主張を唱えれば、人は逃げていく、もしくは寄ってくる人間と逃げていく人間にはっきりわかれる、ということを思い知らされた。 そのため、90年代に入って、闘争の戦略が変わることになる。ヨーロッパ三部作/電脳サイバー三部作へと転回したのだ。そこでは、「ZOOROPA」(動物園化したヨーロッパ)というアルバム名や本アルバムのジャケットに象徴されるように、ヨーロッパ文明におけるテクノロジーの発展がもたらす反ヒューマニズムの告発、終末の回避というコンセプトがあったように思われる。すなわち、サウンド面ではテクノロジーのふところのうち深くに飛びこんだ。しかし、他方、(おそらく現在のヨーロッパではない人間的で)高い場所につれてって、とか(現在のヨーロッパに)ぼくは降りてこない、とか、とボノは叫ぶようになった。そして、2000年、U2は、「オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド」(90年代に置き去りにできなかったものすべて)を表現しようとした。 カスタマーレビューピックアップ
懐かしい反面、あの当時疑問に思っていたことがまた再び頭をよぎった。 アクトンベイビーでの路線変更は受け入れられた。 その後すぐ発表された、ズーロパには疑問を持ちつつ、いい曲だとは言っていた。 そして、ポップ、最初の三曲はいい曲ながら、世間に媚びているようで、本心では受け入れてなかった。 そしてオールザットユーキャントリーブビハインド。ほっとした。U2の音楽が戻ったと思った。 でも90年代のU2に疑問符があるから、星は4つに留めておこう。 AbraxasHail to the Thiefカスタマーレビューピックアップ キャッチーさに、驚いた KID Aとアムニージアックを通過した彼らのロックアルバムが、これだ。 前衛的解釈とギターロックの融合というコンセプトだけを見れば、3rdOKコンピューターに近い思想を持った作品に思えるが、実際の音はまるで違う。 隠しきれない某政権への嫌悪感の漏出を考えれば、ヨークのメンタリティにも変化は見受けられるだろう。 2+2=5とSitDown〜の二曲による、狂気じみた胎動。KID Aには決して必要なかったロック的ダイナミズムがここに回帰。 それは5、6、12、14あたりでも顕著で、キャッチーさと…誤解を恐れずに言えばある種このバンドに似合わぬ雑さを生んでいるとも言える。 もちろん3、13など美しいバラードもあり、ライブでの映え方が尋常じゃない傑作先行シングルThereThereも素晴らしい。 だが、作品ごとに新たな構築と更なる前進を続けてきたこのバンドのアルバムとしては、やや物足りない印象を受けるのも確かだ。 悪い作品ではない。むしろ良作の類に入る。しかし、個人的にはどうしてもこのバンドにはぐうの音も出ない傑作をいつも作って欲しいと高望みしてしまう。 もう一度言うが、良作だ。しかしOKコンピューターは超えられなかった。 ※ThereThereのライブは本当に必見モノ。 カスタマーレビューピックアップ レディヘはベンズとokコンピューターが好きでそれ以降はどこがいいのかさっぱりという俺ですが、これはバンドサウンドに回帰ということで期待して聞いてみた。やっぱ中期の中途半端なピコピコサウンドを通過してるって感じは否めませんねえ。このバンドソングライティングに重大な欠陥があると思います。いいと思える曲がちょっとしかない。このバンドいくらなんでも過大評価されすぎじゃないか。トムヨークの絶望感がどうのこうのいわれても曲がよくないんだから意味ないじゃん カスタマーレビューピックアップ ここ数ヵ月間、レディオヘッドにどっぷりつかっている。『OKコンピューター』から入ってしばらくそればかり聴いていたが、この『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』がそれにとって代わった。名曲が揃った密度の濃いアルバムだ。以下、4曲の名曲についてひとことずつ記す。 #1「2+2=5」は、前半が「静」だとすれば、後半が「動」であると言える。トム・ヨークのファルセットとシャウトがうまくミックスされた名曲。 #5「Go to Sleep」のギターで始まるイントロがトム・ヨーク本来のアコースティック志向を物語っていて素直に耳を傾けることができる。 #9「There there」のタムタムによるイントロは圧倒的である。その魔術的なリズムは中毒になる。かつてこのようなインパクトのある音楽があっただろうかと思ってしまうくらい。ちなみに、「グラストンベリー・フェスティヴァル2003」のブートレグDVDも購入したが、そのオープニングにこの曲が演奏されている。鳥肌が立った。自分のなかでは、レディオヘッドのナンバーワン・ソング。 #14「A Wolf at the Door」はビートルズの『アビー・ロード』の雰囲気と似ている。具体的には「ビコーズ」と「アイ・ウォント・ユー」のイントロがヒントになっているのではないだろうか。また、この曲のトム・ヨークの歌い方はこのアルバムのなかでは異彩を放っている。 トム・ヨークの魅力が最大限に発揮されているこのアルバムはまちがいなく現時点におけるレディオヘッドの最高傑作だといってよい。 カスタマーレビューピックアップ 普段は判読がめんどくさくて詞は すっとばすけれど、 「2+2=5」という曲名を見てぶっとんだ。 むぅ・・・ 脳みそがむずがゆくなるような詞だ・・・。 文学的なThe Doorsや、ニールヤングの「Birds」のように 美しい抒情詩でもない・・・脳みそがかゆくなる。詞だ。 この曲以来、ラディオヘッドのファンと化しました。 個人的には、特に二曲目が好きかな。 水滴を叩きつけたような電子音の後にトムの 歌声が続く調子は圧巻! カスタマーレビューピックアップ
最初にこのアルバムを聴いたときは、「ラフになったな」という印象を持った。「OKコンピューター」、「KID A」、「アムニージアック」と完璧主義的に作り込まれた音像群のあとの作品だったからだ。でも、良い意味での「ラフさ」である。M1,M2,M4,M8とテクノサウンドのテクスチャーの上に、生ボーカル、生演奏が乗っかって、久しぶりにほとんど無かったライヴ感を取り戻すのに成功している。M5,M6,M9,M12などはまさにライヴにピッタリだ。 たしかに良いアルバムだ。でも発表当初は正直物足りなさも感じたのも否めない。だって、ファーストから「KID A」までのわずか7年間であれほど革新的に音楽性を進化させてきたバンドだ。「ヘイル〜」でロックを突き抜けて、まったく新たなる「音」を聴かせてくれるかも、と勝手に期待していたのだ。だから僕はこの作品を過渡期的なものだと考えている。今までの集大成ではないのだ。 来る次回作から、心機一転レーベルも移籍するし(XLにするのだろうか?)、トムのソロワークもひと段落ついたいま、レディヘは新作の製作を再開したと聞く。どんな作品が待ち受けているのだろう?願わくば、予想を遥かに超える問題作(良い意味での)、ロックをすっ飛ばす大傑作であることを祈る。 |
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