定価:¥ 2,500(税込)
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発売日:2008-07-09
売上ランキング:Musicで24239位
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特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-07-09 売上ランキング:Musicで24239位 Music / 通常24時間以内に発送 ステイディアム・アーケイディアムカスタマーレビューピックアップ このアルバムの凄さというものが、ますます分かってきたような気がする。 いや、2006年、発売と同時に購入して、 「凄い!チリ・ペッパーズの最高傑作だ!」と、何十回も聴いて、そう確信していたんですが、 このアルバムの素晴らしさは、あれからかなり経過して、やはり「ああ、これって、凄いアルバムだったんだ」と、認識できたような気がするのです。 彼ら、チリ・ぺッパーズは、これからも、凄いアルバムを作っていくことでしょう。 しかし、それでも、決して本作の価値は揺らぐものではありません。 そういう意味で、本作の位置は「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」に近いものです。 彼らの地力というもの。 それが本作です。 また書きますが、彼らはこれからも、本作以上の名盤を作っていくことでしょう。 しかし、本作以下のアルバムは、もはや作れません。 この「ステイディアム・アーケイディアム」が、彼らのユニヴァースですから。 決して「ダニー・カリフォルニア」だけのアルバムではありません。 全26曲、捨曲など、ありません。 断言いたします。 カスタマーレビューピックアップ やはり後からジワジワくるアルバムはやばいね!正直発売を待ちに待った割には買った当初は「何故に二枚にしたの?」「何か全曲同じにキコエル」「カリフォルニ、バイザウェイの方が良い!」なんて思ったりもしました。しかしそこに不安は無くむしろ聴きこんだ後の期待感が強くあったのも事実です。その期待を裏切らないこのバンドはやっぱり凄かったです。 あとデスノートの主題歌になってビックリしました、バンドメンバーがマンガのファンだったから!との事ですが実際映画を観て彼らがよし!としたのかちょいと不安な感じです。 カスタマーレビューピックアップ 曲のクオリティーで言えばこのアルバムが一番だと思います。 ベースも今までのバキバキではなく、フェンダーに変えた為、サウンドも雰囲気も今までのレッチリとは全く違います。 なんやろね。曲の完成度はいいけれど、ドスッと殴られてたような心地よさがない。正直、聴いている途中で退屈してしまいます。 完成度高いだけに残念。 カスタマーレビューピックアップ うん、何度聴いてもなかなかいいアルバムだ。 参考になったかどうかのトコにチェックなんてしないでよ? 音楽は自分が判断すればそれでいいんだ。 他人の意見になんの価値もないんだから。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムには批判的な意見の方もいるようですが、自分はこのアルバムはめちゃめちゃいいと思います!聴けば聴くほどいい。 フリーのベースもスゴいテクニックです!美しいフレーズばかりです。 アルバムからの曲はライブでもスゴく盛り上がりました。 レッチリの音楽はアルバム毎にドンドン聴いてて気持ち良く聴ける音楽になって行ってます。初期の激しさだけを求める人には向かないかもしれませんが…自分はレッチリのメンバーの作り出す音楽を愛していて激しい曲というジャンルを愛している訳ではないのでこのアルバムも最高にいいです! The Sermon!カスタマーレビューピックアップ こういうのをファンキージャズという。LPレコード時代からずっと聞いてきて飽きることがない。私の一番好きな音楽かも知れない。 ジミー・スミスは、ザ・キャットで有名だけと、ザ・サーモンには叶わない。だって、曲に変化があって違うでしょ。スイング感、ドライブ感が違うよ。 ケニー・バレルのギターは、サンタナやBBキング(なぜかエリッククラプトンは入らない)もうまいけど、やっぱ「神様級」ですよ。 リー・モーガンのトランペットは、自然体の中にいて勢いが有る。ルー・ドナルドソンのアルト、ティナ・ブルックスのテナーもきっちり主張している。 でも、やっぱり後方で華を添えているのは、アート・ブレイキーのドラムス。いつものような派手さはないけれども、歌っているんだね、これが! 演奏時間は3曲で40分と丁度いい。LP時代はA面にザ・サーモン一曲だけで、何度も聞いたので雑音だらけだったけど、CDになって3曲通しで聴くと、J・S・O、フラミンゴとの組み合わせがなんとも最高だ。こういう録音は、ブルー・ノートと言えども、なかなかないですよ。 メンバーのほとんどが鬼門に入ってしまったけど、ジミーのモノクロ写真を見ると、若いね。 カスタマーレビューピックアップ 変なタイトルである。意味は「小言」とか「説教」。ジミー・スミスはわりに日本では知られているが、なぜかジャズ・オルガンは日本では人気がない。せいぜい、ジミー・スミスの「ザ・キャット」がごくまれに語られるだけだ。やっぱりオルガンはファンキーで、ブルージー。ゴスペルでもよく演奏されるように、黒人的な楽器なのかも知れない。このアルバム、黒人でなければ出せない音と雰囲気。よくぞ、ブルーノートの創立者のアルフレッド・ライオンは注目したものだ。卓越した耳を持ったライオンのお陰で、今日ファンキーなジミー・スミスのオルガンを聴くことができる。50年代後半の黒人ジャズの音と雰囲気を目いっぱい楽しみたい。もちろん、バックはアート・ブレイキー、ケニー・バレル、リー・モーガンなどの超豪華なメンバー。 カスタマーレビューピックアップ 最初、何で鮭なんだ???何か特別な思い入れでもあるのかな? とか思ったんだけどスペル違い(salmon)。こちらは「説教」だそうです。 ジャケットのジミー・スミスは「説教」というよりは「憤慨」といった感じですが。 眉間のシワや額の血管などたまりません。指先まで力こもってますねー。 さて本作の聴きどころですが、やっぱり1曲目のサーモンでしょう。 何がいいって長いんです、メンツも多いから。20分以上あります。 長きゃいいってもんじゃないよ、といった声も聞こえてきそうですが セッションなど盛り上がってくると到底6〜7分では終わらないもんです。 これだけしっかりやってくれると「ああ、ジャズを聴いたな」と満足できますよ。 聴き応え満点の4つ星。 ところで、他の方のレヴューにもありましたが、2曲目の「ピャー」も笑いました。 フロントのソロを「そろそろ、ヤメロ!」と言わんばかりのオルガンの奇音…。 これも1曲目が長くなったための時間調整なのかな? カスタマーレビューピックアップ 2曲目の各自のソロを終わらせる(終わらせたい?)ときに聞こえるスミスの「ピャーッ」というオルガンの音です。 笑 最初は玄関のチャイムがなったかと思いました。 ・・・というのは、冗談で・・・(半分、本気) なかなか、玄人好みなBlueNoteSubStarsとでもいいたい渋い人選。 当時、録音待ちのときには「スタジオでJAMをしてたのかな〜」と思わせる凄く自由なフィーリング。 自分がJAMに参加してるような気になります。 しかし、スミスもいいけど、1曲目のケニー・バレル最高っ! カスタマーレビューピックアップ
参加ミュージシャンはジミーの他にリー・モーガン、ジョージ・コールマン、ルー・ドナルドソン、ティナ・ブルックス、ケニー・バレル、エディ・マクファデン、アート・ブレイキー、ドナルド・ベイリー。57年と58年のセッションからなり、曲ごとに顔ぶれが入れ替わる。曲順に6名、5名、4名という編成。タイトル曲は20分を超える演奏で、各人が長いソロを展開する。これがジャムセッションの楽しみの一つだ。数分間の演奏にはない、ライヴに近い満足感がある。最初にソロをとる人が曲の雰囲気を決定することになるが、全員がのびのび演奏しているのがジャムならでは。 リーダーが快調なのはもちろん、ティナのテナーがノリのいいところを聴かせる。このアルバム最大の収穫かもしれない。つまらない演奏の多いコールマンも、ここでは制約がないためか快演を展開。若きモーガンの輝かしいソロも聴けるし、一枚で何度でも楽しめる。ブルーノート盤もヴァーヴ盤も玉石混淆のジミーだが、これはまちがいなく「玉」。「珠玉」のアルバムといえるだろう。 THE BUNGY(初回生産限定盤)(DVD付)
特価:¥ 1,400(税込) 中古品¥1100 より 発売日:2008-06-04 売上ランキング:Musicで19140位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 知らない人でも聞く価値あり。 速い展開でノリがいいくせに裏になんか隠されてるような曲。 光村さんの声がすごい生かされてるというかとても合っている歌詞。 引き込まれます。 カスタマーレビューピックアップ メジャー2ndシングルとなるこの曲、もう問答無用で大好きです。 色々書くより聞いてもらったほうが早いです。会心の作です。 今新人バンドはかなりいますが、 メロディも展開もしっかりとした曲が書けるNICOにこれからもついていきます。 カスタマーレビューピックアップ
を感じたタイトル曲“THE BUNGY”。 先日、ライブをTVで見た。演奏はまだ荒削りだったが、歌いだしたらなにかが変わった。 そこまで力んでないけど、熱さを感じた。独特の世界がある。不思議と見入ってしまった。 前作”夜の果て”や“梨の花”のイメージが強かったせいか、シャウト系の激しさにすこし面食らったが、なかなかよい出来だと思う。妙にサビが頭に残る。 もう少し場数を踏んで演奏が輝きはじめたら、とんでもないバンドに化けそうな気がする。 初回版のDVDにはライブ映像3曲。 1.そのTAXI,160km/h 2.GANIMATA GIRL 3.梨の花 とくに“梨の花”がしっとりしてて好き。 Accelerate
特価:¥ 1,833(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2008-04-01 売上ランキング:Musicで14270位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ '80年代から'90年代前半のR.E.M.の音楽はとにかく格好良かった。 本人たちはVelvet UndergroundやDoors等からの影響を公言していたが、曲構成やギターのサウンドは割と普通のものであるにも関わらず、過去のどのロックのジャンルにも属しないような独特な存在感があった。 異様なテンションの「世界の終わる日」や独自の世界観を完成させた「Man On The Moon」なんて、いつどこで何回聴いても名曲だと思える。 彼らがその地点に戻ろうとしているのか知らないが、「Accelarate」では演奏のテンション的には昔と同等かそれ以上のものを感じる。 だが、内容がつまらない。今更こんなものを出されても、と思ってしまう。 アプローチとしては「Monster」か「New Adventures...」のものに近いが、それらのアルバムにしても、何だか物凄く古臭くてダサいロックをやっている。 今回も同じ、楽曲のクオリティが高くないが故に、総合的に見てつまらないものとなってしまっている。 バンドとしての力は現役の中でも屈指なだけに勿体ない。 才能の限界か。 カスタマーレビューピックアップ これが中年オヤジの作る音楽なのか!!?と1曲目から圧倒された。この疾走感、エネルギーそして瑞々しさって…カッコ良すぎ!世界最重要ロックバンドの一つR.E.Mの新作は、まるで新人ギターロックバンドのような勢いがあって驚かされた。 とは言え、キャッチーなメロディ満載の「Supernatural Superserious」や、十八番であるカントリーロック「Until the day is done」など、R.E.Mらしさは全開。深みのある良曲ばかりで、ベテランとしての安定感も感じられる。 自分もこんなふうに、オヤジになってもカッコ良く在りたいものです…中年の目指すべき生き様を教えてくれたR.E.Mに感謝(笑)現時点では分からないけど、次の来日公演が本当に楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ 老成に向かっていたバンドの突然の変化、一体何故なのだろうか。特に巻頭曲の「渇き」は尋常ではなく、初期から音の隙間や意外な緻密さを見せていた音像から掛け離れたサウンドにまず驚き。やり直しの出来ない墨絵のように、音の一斉射撃をものの見事に決めてみせる辺り、やはりただ者ではなかった事にさらに驚き。ただ、"Sitting Still"の疾走とも"These Days"の躍動とも違うベテランR.E.M.の逆噴射は何に衝き動かされたものなのか色々と考えてしまいます。 初めの強靭な三連発、枕詞みたいに付き纏う「政治がどうの、世の中がどうののロックバンド」ではなくバンド自体が抱える飢餓感や何か目に見えないものに対する渇望、そんな要素もあったのではないかと思えます。"New Adventures in Hi-Fi"以降はかなり難解になった印象があるなかで、素晴らしく耽美的だった"Reveal"の対極に位置する動的な佳作を、ファンに届けてくれた三人に素直に感謝したい。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いた時正直言葉を失った。キャリア28年今回で14作目となるアルバム。これだけ期待を裏切ず、安心してCDを購入できるロックバンドも少なくなってきた。 やはり初めから出てくる音が違う。前作「AROUND the sun」と比べてかなりロック色が強い。1994年の9作目「MONSTER」以来のテンションの高さと言えるかも。 トータル34分という短さながらひたすらパンキッシュでメロディアスでもある。 歌詞の面ではアメリカ政府と社会情勢に対する怒りとやるせなさが中心になってる。マイケル・スタイプの切々としたボーカルがよりリアリティさを増している。 最近は中々買う気になるロックアルバムがなく、そんな中このR.E.M.とLENNY KRAVITZは安心して買えた方だと思う。28年現役でまだここまで見事なアルバムを作ってしまうあたりやはり別格だと感じる。 カスタマーレビューピックアップ
第一印象は、VOTE FOR CHANGEでの敗戦が尾を引いている内省的な前作とは、かなり違った雰囲気で、曲が進んで行くうちに、おっ、おおっ、おおおっ〜という感じ(ちなみに良い意味)。 彼らにはまだこんな良い曲を作れるパワーもスキルも残っていたのか、と感心するような楽曲がズラリと並んでおり、どの曲もライブ受けしそうな予感。特にシングルカットされた曲は、歌詞はマイケルワールド炸裂といった感じで、結局何が言いたいのか良く分からない感じはありますが、それがREMの魅力のひとつだし、ギターイントロからまるで新人バンドのような元気さがあるし、その上クオリィティが高く、とても中年バンドの新曲とは思えません。 インタビューを読むと、今回でもしも思い通りのアルバムが製作できなかったら解散しようという話があった程、精神的にも追い込まれてまさに背水の陣で臨んだアルバムらしいけど、その意気込みが正当に反映されている印象を受けます。 いろんなことが有ったし、アメリカは未だに病んでいるけども、その上で俺たちの2008年はこんなに力強いんだぞ…という久しぶりのREMからの反撃の一枚です。 Can't Go Back
特価:¥ 685(税込) 発売日:2008-07-15 売上ランキング:Musicで4211位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
本当にチープである。そういう意味でプライマルらしい曲(笑) 中身なんかすっからかんで、あっけらかんと明るい。安っぽかろうが軽かろうが、ボビーにとってどうでもいいんだろう。 やっぱりプライマルは死ぬまでプライマルだ。 百福(初回限定盤)ベスト・オブ・ボンド(3ヶ月期間限定)
特価:¥ 1,665(税込) 発売日:2006-03-08 売上ランキング:Musicで12043位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 007シリーズの主題歌 どの曲も良いんじゃないですか〜 しかも限定盤はお値打ちですし〜 五つ星です。 贅沢を言えば年代順に収録して欲しかった事と、 邪道かも知れませんが ※番外編のネバーセイ・ネバーアゲンをボーナストラックとして 収録して欲しかったです。 ※ (コネリー派なので) カスタマーレビューピックアップ
すでに、全サントラ国内盤、再版利マスターの輸入版をそろえましたが、 それらには含まれない、初CD化の『ゴールデンアイ』ジェームズ・ボンドのテーマ、 トレーラー(予告編)・ヴァージョン)1曲のために買いました。 これがかっこいい!必聴です! 『ゴールデンアイ』の音楽のエリック・セラは、頑なにこれまでのボンドの テーマ曲のメロディやモチーフを拒否していましたが、 こちらの曲はエリック・セラがクレジットされていないので、予告編用に作ったようで、 予告編での使い方も含めて非常にカッコいい曲です! これ以外の曲については、もう付け加えることはありませんが、 しいて付け加えますと、モービーのボンドのテーマが、 サントラやシングルはありますが、他のベストには入っていなかったので、 これを機に聞いてください。これもかっこいいです! Beautiful you/千年恋歌(ジャケットB)戦場のメリー・クリスマスカスタマーレビューピックアップ パルコ、ピテカン、井上嗣也、奥村靫正、ビックリハウス、スネークマンショー・・・。これらに囲まれて10代を過ごしたオニイさんオネエさんも今や40代。渋谷を黒ずくめのマヌカンが闊歩し、池袋西武が日本一の売上げを誇っていたあの頃、僕らの心の原風景を作っていたのはこの曲でした。サウンドトラックであるため、アルバム全体としては映像を補完するような曲が多いのは確かですが、この、ある種キモいアルバムジャケット(井上嗣也デザイン)が示すような陰影のある世界が、教授にしかできないと思わせる音の作法で表現されています。 たぶんこのタイトル曲を聴いたことのない人はほとんどいないと思います。が、この曲の旋律が持つ東洋的なフィロソフィは、後々、無印良品やアジア家具や粗食ブームなどの日本/アジア回帰にもつながる重要な起点だったのではないかと勝手に考えていますが、大げさでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 映像を見てからの人もそうでない人も、このアルバムのテーマ曲が、映画のシーンのひとつになってしまっていることを誰も疑わないのでは。この曲の何度も心深く響く音色が、今では、私のひとつのものの見方にまでなっているような気がするときがあります。どんなジャンルの人にも一度は耳にしているはずですが、耳だけでなく心にも触れる曲です。もちろんそれ以外の曲も、当時の坂本氏独特の音色が詰まっていてすばらしい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 高校生と大学生の間には大きな違いがあると思うのは小生だけだろうか。 高校時代は熱血であったり 青臭かったり 感傷的であったりしたものだが 大学に入った途端に クールであり スタイリッシュなものが周りを取り巻いた記憶がある。勿論 自分も含めて人間はそんなに簡単に変わるものではない。ムードだけの問題である。しかし それでも一種の現実であった。もう20年以上も前の話だ。 大学に入学した5月に 新しく出来た友人が戦場のメリークリスマスの試写会のチケットをくれたので 見に行った。映画会社の試写室というのは小さいものであるなと感心しながら 席に座ったのを覚えている。 映画の冒頭でこの曲が流れた瞬間に 驚愕したのを覚えている。正直 こんな映画音楽を聴いたことが無かった。爆弾が破裂したようなものである。この瞬間に 小生と坂本龍一との20年を超える「付き合い」が始まったことは確かである。そうして初めて「大学生になることは こういう文化に触れることなのだ」と思った事もよく覚えている。そんな思いが 大学4年間を良くも悪くも規定してしまったわけだが しょうがない。人間に選べるものは所詮限られているのである。 今聴いても素晴らしい。坂本龍一のこれからにも期待したい。勿論小生自身のこれからにも自分なりに期待するのだが。 カスタマーレビューピックアップ サントラが出た当時、テーマ曲について、教授がラジオで こんなことを言ってたのを覚えている。 「東洋人が聴いてもエキゾチック、西洋人が聴いても エキゾチック、そんな風に思える曲を作りたかった」と。 初めてテーマ曲を聴いたとき、確かに、遠い異国の国の その後、ずっと教授の音楽活動を見続けているのだが、 テーマ曲以外の曲も、どれをとってみても、映画の中で、 このサントラの「欠点」を挙げるとするならば、 、 カスタマーレビューピックアップ
坂本龍一の手がけたサントラの、初期にして珠玉の作品といえる。 もっとも有名な「メリー・クリスマス・Mr.ローレンス」からつづく、滑らかな旋律は何度聴いても飽く事がない。 それは、作品全体のテーマが統一されている証ともいえる。 わたしは、映画を観ていないのだが、それでも充分満足できる作品である。 |
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