定価:¥ 2,548(税込)
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発売日:2005-11-09
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Amazon人気商品ランキング/S-UpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3649/総ページ数:365 最終更新日:2008/10/14 パラマウント映画提供「エリザベスタウン」オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 映画本編にもクロウ監督作品のこのサントラにも何の文句もないです。 (バニラスカイのサントラも大好き) でも、どうして、vol.2にもレーナードスキナードの「フリーバード」が入ってないのでしょうか… 父親のお葬式で、仲間のバンドが演奏し、 張りぼての「鳥」が天井をめぐらせたワイヤーで「飛んで」、燃え、 激しくなるギターソロとともにしっちゃかめっちゃかになっていった 泣き笑いのお葬式部分でかかっていた、あの曲。 南部の魂のスキナードの代表的・名曲なのに。契約の関係でしょうか… それだけが心残りです。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見る前に聴くと、 懐かしい音源などが散りばめられたオムニバスアルバム。 映画を見た後で聴くと スクリーンから流れ出したシーンの意味(クロウ監督の意図)が見えてくる。 そんなアルバムです。 このサントラのために書き下ろされたのは 1、6、10、15あたりでしょうか? (このアルバムでしか聴けない、ということで) 特にラストに収録されているI Nineの曲は、 キャメロン・クロウとクロウ夫人ことナンシー・ウィルソンの共作。 テーマ曲はナンシーの声が聴けずに残念(インストなので) 14のトム・ペティは2006夏にリリースされる、 彼のソロ・アルバムに収録されているので、 ファンには彼のソロの予習となるでしょうか。 私はまずサントラから入りました。 これから映画を観ます。そしてサントラをもう一度。。。 カスタマーレビューピックアップ さすがキャメロン・クロウ監督作品のサントラです。映画を見た方ならお分かりのように、どのシーンにも合った見事な選曲。これを持って、旅に出た方、ドライブに行かれた方は、多いのではないでしょうか。もちろん、私もその一人です。映画を見終わった後、すぐに購入しました。何度も何度も車の中で流れています。 私のお気に入りは、2曲目と15曲目です。 私個人としては、映画もお気に入りの作品の一つです。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目から最後まで大満足です!!このCDを聴きながらあてもなく旅をしたい気分になります☆映画もとても良かったのですが、映画を観ていなくてもおすすめです。特に"Jesus Was A Crossmaker","Same In Any Language"が好きです。。。 カスタマーレビューピックアップ
私は映画をまだ見ていないのですがとてもよかったです。 アメリカのだだっ広い田舎が見えてくる。 カントリーなかんじで田舎の道をドライブしながら聞くと最高! エルトンジョンがいい!!映画をみてから聞くといろんなシーンが浮かんできていいんじゃないかと思います。 MO’BEATカスタマーレビューピックアップ ファン歴4年目でやっとGETです(遅っ!!!) 近所のCDショップには置いてなくてアマゾンさんで発見☆ ゴスペラーズは本当に良いですね♪♪ MO’BEATの中なら 「参宮橋」「t.4.2.」「待ちきれない」「GOD BLESS YOU」 この4曲が特に大好きです(^O^) どこか懐かしいような、でも聴いてて安心する曲ばかりです!!! カスタマーレビューピックアップ ボーカルグループなどという概念が J-POP界にないころから、地道に活動してきた彼らの快作。 まずはやはり「参宮橋」。村上のファルセットボイスの真骨頂。 それに「カーテンコール」。多くのアマチュアがカバーしているバラード。 そして個人的には、トッド・ラングレンの超名曲、 「A Dream Goes On Forever」のカバーがうれしい。 酒井のリードもいいが、北山のベースが際だって素晴らしい。 オケ付きの曲も多彩に歌いこなしています。 カスタマーレビューピックアップ ゴスペラーズ三枚目のアルバム。皆若い! 買った当時私はまだ小学生だったなぁ・・(笑) このアルバムの中でおすすめは?といったらなんといっても「参宮橋」! リーダー村上てつやのALLファルセットに溺れられます。 カスタマーレビューピックアップ いやぁ~、しびれましたねぇ~。やっぱり、 『 参宮橋 』ですね! 他もたくさん良い曲があるんですが、これがBESTです! 村上てつやさんのあの高い声、そして他のコーラス。癒してくれますね。何回聞いても良いです! カスタマーレビューピックアップ
5人の声に、創作センスにかんぱーい♪一曲一曲に個性があって、何度でも聞き返したくなる一枚です。 「参宮橋」で北山さんのベースと村上さんの裏声にメロメロになり、「t.4.2.」で酒井さんの声にうっとり、「GOD BLESS YOU」でヤング(安岡さん)パワー炸裂、黒沢さんのリード「カーテンコール」にうっとり・・・ 「星空の5人」「A DREAM GOES ON FOREVER」など、アカペラの色々な表現・ワザが楽しめるのも魅力です。アカペラは落ち着いた曲(バラードetc)しか聴いたことがない、という人にもぜひおすすめします。 18シングルズ (初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 3,187(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2006-11-15 売上ランキング:Musicで25165位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 僕はU2の存在はもちろん知っていたし、曲も何曲も聴いたことがありました。 しかし、僕はあえて今までU2を「スルー」してきました。 それは何故かというと、U2があまりにも有名過ぎたからです。 今回このベストアルバムを買い僕は初めてU2と向き合いました。 結果、なぜ今までU2を聴かなかったのかという疑念が僕の心を覆いました。 どの曲も心に響く素晴らしい曲達です。 そして、付属のDVDを見てU2の素晴らしさにもっと気づくことが出来ました。 イタリアのミラノでのライブの様子がDVDに収められているのですが、 U2のライブがどれだけ感動的で、どれだけメッセージ性のあるものかを知ることが出来ます。 この作品は、CDではU2の歴史を、DVDではU2の素晴らしさを共に味わうことが出来ます。 U2のことをあまり知らない方にこそ、僕はこの作品をお勧めしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ U2のアルバムは、LPレコードの時代から買っているし、CDも全部買ってきたし、 だからシングルスってのは、あまり魅力がある商品って訳じゃない。 グリーンデイとのコラボもちょっと惹かれたが、カバー曲みたいだし・・。 でもDVD付きってなるとぐぐっと引き寄せられちゃう。 CDは、まぁ良いのは良いのだが、ライヴDVDがいいね。 字幕はないが、親切にも解説書にMCの対訳が書いてあったりして・・・。 結局ウハウハ買ってしまったが、後悔はない。 2100年頃に出るであろう、30周年記念ベストアルバムには、デビューからのプロモDVDもつけて下さい。 それでまた懐かしめるだろうから。 カスタマーレビューピックアップ 25年にも及ぶU2のキャリア中、特にヒットしたシングルを集めたベスト版です。 もう少し具体的に。 U2のキャリアは、その音楽とメッセージの方向性ごとに初期「ボーイ」〜「アイリッシュオクトーバー」〜「WAR」、ルーツ音楽探求期「焔」〜「ヨシュア・トゥリー」〜「魂の叫び」、電化三部作「アクトン・ベイビー」〜「ZOOROPA」〜「ポップ」、「All that you can't leave behind」〜「How to dismantle an atmic bomb」という様に、しばしば大体3作ずつで区切られて語られます。 このベスト盤の選曲は、U2初期の傑作「WAR」から2曲、「焔」「ヨシュア・トゥリー」「魂の叫び」期から6曲、アクトンベイビーから2曲、2000年代「All that〜」「How to〜」から6曲、新曲2曲という感じです。この選曲は、往年のファンの方からすればもちろん不満もあるでしょうが、長いU2のキャリアを考えれば、CD1枚に収めるのはこれ位が妥当な選曲だと思います。 私は既にU2全オリジナルアルバム、「1980〜1990」、「1990〜2000」の2枚のベストアルバム、ライヴDVDも持っています。そんな熱心なファンの方には、このベスト盤の購入価値は微妙かもしれません。限定版付属DVDのライヴは10曲分のみですし(贅沢でしょうか?)。新曲はすばらしいですが。 逆に最近U2のファンになった、U2は興味有るけど聞いたこと無いです、といった方にはお勧めできます。特にDVD付限定版ならライヴの魅力も味わえてお得だと思います。 カスタマーレビューピックアップ Best盤が出ると必ず賛否両論が起こる。 それは、熱狂的なFunにすれば、その人それぞれの好きな楽曲に差異があるからだ。 そういう人は、自分でBestを作製して自己満足に浸るのが良いでしょう。 レヴューはもっと客観的に書かなければ。 とにかく、この作品はU2の集大成的な作品です。 なんといっても、U2のヒット曲が1枚に集約されているわけですから。 Bon Joviでいうところの[クロスロード]と同等の作品ですね。 あ、勿論ジャンルが違いますけど。 ということで、初めてU2に触れる人、頭の凝り固まっていないFunの人には間違いなくお奨めできる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
基準キーから、5度、2度、1度というパターンが多い。ロック、ポップのアーティストのよく使う基本的コード進行であるけれど、U2に限っていうと、このパターンがあまりに多すぎて、全体的に同じ曲調に聞こえてしまいます。 Multi-Dimensional Warrior
特価:¥ 2,102(税込) 発売日:2008-10-14 売上ランキング:Musicで20021位 Music / 通常7~10日以内に発送 Small Changeカスタマーレビューピックアップ 初期から最新作のオーファンズまで全部愛聴してる大ファンですが、最初のピークはやはりこれか。ジャケもそうですけどストリップ小屋のいかがわしさ、男の哀愁、化粧の匂い、星のきらめき、みたいなのがむせ返るような生々しさをもって迫ってくる。説得力がもう、並みのミュージシャンとは桁違い。ストリングスのアレンジがまた絶妙でプロデューサーの力量も相当なものかと。ソングライティングの高さをまざまざとみせつけた大傑作。 カスタマーレビューピックアップ '73年にアサイラムから"Closing Time"でデビューしたトム・ウェイツ、 27歳の時のレコーディング。 "Closing Time" が24歳ってのも信じられないが、これが27歳ってのは、 もうどーしようもない老成の仕方。この人は、間違いなく人間界に派遣 されて、夜の国からやって来た、堕天使じゃなかろうか。 深夜のバー、いかがわしいストリップ小屋、漂う煙、酒びたりの声。 ロマンティック極まりないストリングス、孤独なサキソフォンの響き。 酔っ払ってふらつくピアノと、星空を当てもなく彷徨うメロディ。 エレクトリック楽器、一切、なし。音はすべて、空気の振動として 骨に直接伝わってくる、ヴァイブレーション。ああ、良い音楽だ。 秋冬の、少し冷え込む夜に、一人の部屋で聴くためのレコード。 カスタマーレビューピックアップ ギターを用いず、ドラム、ベース、テナーサックスのみを率いた通算3枚目の作品。 しかしその伴奏も控えめで(ストリングスなどの装飾も少ない) ピアノ弾き語りのみでほぼ成り立つ静かで美しい曲が並びます。 今作は特にトムのボーカルが堪能できる一枚だと思います。 これ以上無い程にしゃがれた声、まるで猟犬の様な唸り。 明らかに、歌い方に以前の二枚の作品とは違う変化が見られます。 しかしそれは重々しいものではなく、むしろ軽やかなフットワーク、 柔軟性を感じさせます。縦横無尽のトーキングスタイル、いかしてます。 その声にはじめは拒否反応が出る方もいるでしょうが、そこはグッと 堪えてほしいです。そうすれば、その裏に息づく壊れそうなほどに 繊細な優しさ、儚さを感じられるはずです。 「土曜日の夜」では華やかさの中に隠れがちだった「全てが過ぎ去った 後に、そっと寄り添ってくれるような」感覚が再び溢れている超名盤です。 ほろ酔い加減の真夜中に聴く、大人のための子守唄。 カスタマーレビューピックアップ アサイラムレーベル4作品目。灰汁の強いボーカルはあいかわらずではあるが、この人がつぼにはまるとすごい。ずばりこれはつぼにぴたりとはまっている。全体的なバランスが実にとれている。 バックにルータバキン=サックス、シェリーマン=ドラム、ジムハガート=ベースを配し、ストリングスセクションをもからめている。 歌唱法は多分に『ルイアームストロング』に影響されているもので、古きよきジャズミュージックの『猥雑であやしい部分とロマンチスト』な部分が程よい加減で表現されている。 ユーモア感覚にも優れ、ハードボイルドな歌詞が実にクール。場末のヌードキャバレーで酔いどれのピアノを聴いているような雰囲気に陥るが、それはただの酔いどれではないのだ。 世界にたった一人の代替不能なシンガーなのだ。『THE PIANO IS DRINKING』に聞ける、シンプルなピアノ伴奏は聴く者の耳をつかんではなさない。やはりこの人、声はダミ声だけどハードボイルドな詩人だね。これはトムのピーク作品。言葉にならない悲しみが聴く者を包み込んでくれる。テクニックなんかなくたって人を感動させることはできる。大切なのは代替不能な個性なのだ。 カスタマーレビューピックアップ
通算4枚目。ファ-ストやセカンド・アルバムの方向性がさらに洗練されていてファンには人気の高い作品です。適度にジャ-ジ-なサウンドは聞きやすく、トム・ウェイツをまだ知らない若葉マ-クの方にも安心の一枚です。 ぶっきらぼうな酔いどれ詩人、トム・ウェイツの世界へようこそ。 マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズカスタマーレビューピックアップ 私はスティングFanと人に胸をはっていえる人間ではありませんが、 スティングがラジオやBGMで流れていると手を止めて聞き入ってしまう そんな種類のかくれFanです。 全てのアルバムを持っているわけではありませんが これはかなりのお気に入りのアルバムです。 「Shape of my Heart」がその中でも一番のお気に入りです。 映画のナンバーとしてあまりにも有名ですが、 これをBGMにして彼女と深夜のドライブをするとかなり雰囲気がでます♪ 男子の皆さん是非ご活用くださいませ。 スティングを色恋に使ってしまうこんな私をFanのみなさまお許しください・・・ 余談ですが、近所のスポーツジムのヨガでは 「Murder by Numbers」が必ずかかってました。 「かくれ」としてはちと嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ 彼のメロディーは快いし、案外日本的です。どこか洋楽っぽくない。声がイイ。この中の「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」と「デモリッションマン」と映画「レオン」の主題歌は特にいい。これらは皆の耳に一度は入った事が有るはず。とっとも心地良いメロディーです。是非聴いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ This must have been you waited! 1曲目は、宮沢りえ主演の阿修羅城の瞳の主題歌で ハービー・ハンコックがフィーチャーされている。 また、メグ・ライアン主演の”Kate and Leopold” の主題歌”Until”ラストトラックの"Demolition Man" は、スティングがこれまでの常識を打ちやぶり、 トランス系にチャレンジしている。まさに、Best buy! カスタマーレビューピックアップ どの程度レア・トラックが含まれているのか。どのように曲が、提供された映画と関わっているのか。提供された映画は名作、もしくはヒット作なのか。これらの問いを別にして、この映画テーマ集を、ベスト盤と同じコンピレーション盤として聴いたときに、音楽的な特徴として思い浮かぶのは、ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバーが多いということでしょう。 もちろん、「デモリション・マン」のセルフ(正確にはポリス)・カヴァーのように、近未来SF映画に提供したがゆえに、ポリス時代を思わせるロック・ナンバーも終盤に含まれています。でも、やはり、冒頭のトラック1でスティングは名ジャズ・ピアニスト、ハービー・ハンコックと共演していることも示すように、ほかのオリジナル盤、ベスト盤と比べても、このコンピレーション盤では、ジャジーで、とくにピアノが響くバラードが圧倒的に印象に残ります。スティングのジャジーなヴォーカルをたっぷり聴けました。とにかく、極上のメロウネス(=円熟、穏健)がいいですね。 とくにメロウなスティングをたっぷりと楽しみたいかたがたにとっては、ベスト盤のほうよりも、こっちのほうがオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
以前のアルバム(At The Movie)と同じだと思って迷いましたが、 「Until...」 この1曲にひかれずっ~~と聞きたくて、買いました。 もちろんとてもよかったです。 私は個人的にSTINGの渋くて切ない声+ヨーロッパ的なジャジィなメロディが大好きです。 STINGを好きな方には絶対おすすめです!!! コッキーカスタマーレビューピックアップ ヒップホップという土台の上にロックやブルース、パンクといったさまざまな音楽が乗っていてとても面白く、そしてカッコいいです。 しかし、それはただラップをいろんな音楽に乗せてやってるのではなくて、やはり楽曲の素晴らしさであり、アレンジの素晴らしさから来るものだと思います。 2曲目”フォーエヴァー”の悪そうなカッコいいラップの曲もあれば、3曲目のようなリラックスしたファンキーなラップの曲もあり 9曲目のシェリルクローと歌ってる”ピクチャー”なんかはすごいしっとりした名曲だし、最後のスヌープドッグとやってる曲はメチャメチャカッコいいラップラップした曲です。 このように、音楽性だけでなく楽曲の表情も多様ですが、それはキッドロックが音楽的にも人間的にも幅が広いということなんだと思います。 カスタマーレビューピックアップ コテコテのサザンロックバンドを従えた白人ラッパーの2作目(未発表曲集除く)。カネと女と自分の人気の話に終始したコミックソングすれすれの歌詞、南部の不良大人丸出しのバカっぽい扮装など、相変わらず真面目な音楽ファンを遠ざけるありとあらゆる要素を兼ね備えているが、そのどれもこれもがジョニー・ウインター以降の白人ブルースマンの伝統をストレートに継承しているようにも見える。根底のところでジャンクフードのような量産ヒップホップとは一線を画しており、実は歌のほうも相当達者だ。(4)はストレートなブルースにヒップホップとカントリーの要素をぶち込んだ、さりげなくも画期的な楽曲である。昨年末に3枚目のアルバムを発表したが、どういうわけかヒップホップ色を薄め、ストレートなサザンロックに走ってしまった。そのためか、従来ほど注目を集めていない模様。このままトーンダウンしてしまうのだろうか・・・。 カスタマーレビューピックアップ
前作同様「俺様がやってきたぜ」と始まる悪童まるだしの最高アルバム。ほとんどの曲は「俺がどんだけ凄ぇーか」「俺がどんだけの××野郎か」てなことを彼にしか作れないイカシタ音楽に乗せ歌う。とにかく言葉は汚いスラングだらけ(そこがまたキャラクター的に良い)。どんなジャンルが好き?だったら全部納得させるぜ!!っていう隙間のない14曲。全部が全部「悪ガキロック」かと言えば、そうではなく「Lonely Road Of Faith」のような素晴らしい「ぐっ」と来る曲もある。前作よりもっと聴きやすくなっているので最初に買うのならこのアルバムがいいかもしれないよ。 僕たちの洋楽ヒット Vol.4 1970~71
特価:¥ 2,399(税込) 中古品¥1469 より 発売日:2002-10-09 売上ランキング:Musicで36542位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムにルー・クリスティーの傑作「魔法」を入れてくれたレコード会社の人にお礼を言いたい。35年ぶり?で聴くことができた。細かいところまで覚えていた。これはサザンの桑田さんも好きな曲らしい。本当に会社まで行ってお礼したいぐらいだ。 カスタマーレビューピックアップ 当方42歳のオヤジですが、昔好きだった女の子(小学生低学年時代)が好きだった「ナオミの夢」が欲しくて購入しました ほかの曲も皆カッコいいです、特にチェイスの「Get it on」は凄い 日本の特撮音楽の(戦隊やライダー)の元祖と出会えました。 血湧き肉踊る本当にカッコイイです。 カスタマーレビューピックアップ ヒロシのBGM「ガラスの部屋」を探してたどり着いてみると、 あれがなんとレイモンドラブロック主演の同名映画の挿入曲だった と知りびっくり。映画は見てないけど懐かしいなぁ・・・ラブロック。 若い方ご存じないでしょうが・・・一応美青年として一斉を風靡した人。 それにしても年寄りには涙が出そうなラインナップですね。このCD。 20代の人は父の日母の日のプレゼントとかに良いかも。 昔クサカリマサオなんかが出てたサンデーヒットパレードって番組が あって和田アキ子とか天地真理とか南さおりとかが 洋楽カバーしていて・・・ダサかったなんて話が出てくるかもしれません。 「あれ?この年代だったっけか?」とか「これがあってなんであれがない」 と言うのは有るけれど、黒い炎、ナオミの夢には泣きますよ。 同じ年代にしても普通ここでELPは出てこないだろうというところは 新鮮でしたね。サンタナは・・・まぁいいか。 個人的にはヘドバとダビデが一押し。 子供だった当時から信じられなかったけど日本語激ウマ。 これは超即席で滞在中に作詞、録音されたと言うけれどすごいものですよ。 作詞も上手いです。 出来れば言語(英語かへブル語か分からない)を一緒に入れて欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ これはなかなか凄い組み合わせです。日本で流行った曲の発信源はこの当時ラジオだったと思います。DJが選んだり、リクエストに応えたりしながら日本独特の音楽シーンが築かれていました。それが良く表された選曲です。関西の深夜番組「ヤンリク」などの世代に重なるのではないでしょうか。ヒロシのバック・ミュージックに使われている「ガラスの部屋」、ゲロッパの「セックス・マシーン」。東京音楽祭のグランプリ?曲、イスラエルのヘドバとダビデが歌った「ナオミの夢」。フランスの「青春に乾杯」。EL&P、サンタナ、ジャクソン5に混じって日本人の琴線に触れる曲がミックスされて丁度良い塩梅です。ヤンリク・ファン御用達でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
おなじみ「ヒロシです」のBGMが聴きたくて探して見つけたのがこのCDです。そのほかの曲も耳に馴染んで心地よく、これはお気に入りの 一枚になりました。周りの友人・知人をつかまえては、聴かせています。何と言っても、いつもながら注文してから聴くまでが早いことが良かったですね。 Rain Dogsカスタマーレビューピックアップ 初期のロマンチックな酔いどれ詩人のトムも大好きですが、このセルフプロデュースになってからのトムももちろん大好き。こんな音楽作ってる人、少なくとも僕は知らない。なんだか無国籍でねじれてもうトムの精神世界を見せられてる気分になるくらい強烈な音楽です。好みは分かれるとは思いますが、さっきも書いたけどこんな音楽やってる人トム以外いないし、唯我独尊と言うべきミュージシャンだと思います。セルフプロデュースということでサウンドだけがクローズアップされることもあるみたいだけど、稀代のメロディーメーカーとしてのトムも十二分に味わえます。美しいんです。変だけど、美しい。サウンドのごった煮といえば今ではベックですが、80年代に既にトムウェイツがやってました。 カスタマーレビューピックアップ このアルバム、そしてトム・ウェイツの存在を知ったのは、キース・リチャーズが参加しているという情報からなのですが、こんな傑作に出会えるとは思わなかったです。アサイラム時代のアルバムや本作以降もトムを聴くことになりますが、やはり本作が一番好きですね。それだけではないのです。トムからラウンジ・リザーズ(ジョン・ルーリー)、ジム・ジャームッシュ、ヴィム・ヴェンダースと流れていきます。繋がりとは素晴らしい。さて、本作ですが、最早、酔いどれ詩人の彷徨などではなく、確信的な音楽の旅なのです。東南アジア、シンガポールからスタートするこの旅は、パックの観光地巡りなんかではなく、路地裏、出会い、酒、踊り、雨、蒸せる匂い、事件、列車…それをとりまく音楽、音楽。やたらノスタルジックで、やたら冒険心、好奇心をかきたててくれる音楽、トムの声。もう発売されて20年以上経つのに、何も色褪せたところを感じさせません。それは音楽性によるところも大きいのですが、トム自身、そして私たち自身も旅を続けているから、とも言えます。 ダメな人は一曲目からダメかもしれませんが、とりあえず、この音楽の旅に出掛けてみませんか?気が付けば、どこででも横になれる…かも。 カスタマーレビューピックアップ トム ウェイツはアサイラム レコード時代はピアノがメインでその他はきわめてシンプルな編成でわりとルーツ指向の音楽をやってましたが、レコード会社をアイランドに移籍すると同時に音楽性もガラリと変え、アバンギャルドで異国の裏町に迷い込んだような不思議でそれでいてクールなジャンルレスな音楽をやるようになりましたが、このアルバムは移籍してから2作目、トムは早くもこのスタイルで大傑作をものにしている。まず曲が素晴らしくどの曲にも独特の世界があり、ひしゃげていて美しい。参加ミュージシャンも素晴らしくマーク リボーやロバート クワィンなどの名プレイヤー、はてはあのキース リチャーズ!まで(キースは3曲に参加)加わりこの不思議の国をトムとともに放浪するのである。80年代にこのサウンドは驚きだ。ベックの登場でごった煮のポンコツなオルタナサウンドは世に広まったが元祖はトムといっていいし、このアルバムはトムのキャリアの中でもベストの一枚。しかしトムはこのアルバムの後も素晴らしいアルバムを作り続け、カルト人気だったのが少しづつ着実にファンを増やしグラミー賞まで貰うようになってしまった。トムの強烈なしゃがれ声は現在でも唯一無比の光を放っている。僕はトムに憧れる。こんなオヤジになれたら言うことはない。最後にレイン ドックスの意味を書きたい。雨で匂いを消され帰る家がわからなくなり、街を彷徨う犬たちのことである。 カスタマーレビューピックアップ (私が勝手に認定した)人間国宝のひとり、トムウェイツの名作です。 映画『ダウン・バイ・ロー』の予告篇(jockey full of bourbon)で衝撃をうけて以来、何度聴いても飽きませんしフォロワー的作品もなかなか無い正にワン・アンド・オンリーな宝物です。 酒の飲めない私は、いわゆる「酔いどれ詩人」アサイラム時代の作品に思い入れが全く無いのですが、マーク・リボーらと組んだこの時代のサウンドには本当にハマリました。 無骨と哀愁と、ユーモアとゴシックと、優しさとカッコよさとが一度に味わえます。 カスタマーレビューピックアップ
トムウェイツの声を初めて聴いたアルバムです。 ぐしゃぐしゃに潰れた声に深くてねちっこい響きが自分の脳に流れ込んだ瞬間から今までずっとファンです。 友達に「もうギター、ドラム、ベース、ボーカルって編成に飽きてきたんだよね」と言ってみると「こんなの良いんじゃない?」と聴かせてくれたのがレインドッグスでした。相当いびつなメルヘンチックで奇妙な現実感のある音楽世界にひたってしまいました。酔っ払ってるうちに変なとこ来ちまったみたいな。つげ義春の「ねじ式」を思い出しました。あれは酔っ払ってはいませんが・・・ ジャワ音楽のガムラン楽器のような音からラテンパーカッションまで多彩で妖しい音に引き込まれました。 ここまで読んで判るとおり好き嫌いが分かれるアーティストだと思います。1stの「Closing Time」を聴いてもぴんと来なかったら買わない方が無難です。 フィールズ・オブ・ゴールド~ベスト・オブ・スティング 1984-1994
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥3825 より 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで45812位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
SHM-CD(Super High Material CD)。従来のCDで使われているポリカーボネイトより透過性に優れた液晶パネル用ポリカーボネイトを採用することによって、CDのデータを以前より忠実に読み取り、クオリティをはかった高音質CDです。SA-CD(Super Audio CD)は専用再生機でないと高音質を体験できませんでしたが、従来のCD Playerでも高音質を体験できるので中堅オーディオマニアには朗報です。 体験してみて... SONY BDZ-V9のような複合機では大して向上したなと感じるまでの域までは達していませんでした。言われれば違うかなというレベルです。 昔、高級機でCDを聴くと安いPlayerでは聞こえなかった楽器の音や演奏者の吐息などが聞こえると言われました。中堅以上のCD Playerをお持ちの方は音の広がりや今まで聞こえなかった新しい音を発見する体験できると思います。あと、楽器の輝きが増したかなと感じるところでしょう。中堅以上のCD Playerをお持ちの方は通常版より少し高価ですが、こちらを買う価値はあると思います。 残念なのはあまりにも音がはっきりし綺麗すぎているのでいかにもデジタルの音だなと感じてしまいました。(クリアになったからですが...)高級機を使うともっと違うのかも知れません。 以前販売されていたCDを再プレスするだけでなく、このような技術はどんどん普及させて、今後販売される国内版CDはすべてSHM-CDにしても良いのではないでしょうか?互換性はあるのだし、音は向上しているのですからね。 ただでさえ国内版は高い(曲の訳や解説をつけるとしょうがないと思うのが....)と言われているのですから是非、音も付加価値をつけてください。あと、SHM-CDにHDCDの技術を組み合わせればもっと音が良くなると思うのですが、いかがですか? 各、レコードメーカーももっとSHM-CDやHDCDを普及させてください。実験的ではなく。お願いします。というぐらい損はありません。 内容ですが、スティングのベスト盤なので買って失敗はありません。スティング入門編といった感じです。 個人的には 15.Why Should I Cry For You? ← この曲が気に入っています。 SONY BDZ-V9 or DENON DCD-1650AE DENON PMA-SA11 & JBL Control Monitor |
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