定価:¥ 2,345(税込)
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Amazon人気商品ランキング/オルタナティヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2051/総ページ数:206 最終更新日:2008/07/26 モーニング・グローリーカスタマーレビューピックアップ 月並みな言葉ですが、名盤です。 2ndにしてこれほど完成度の高いアルバムを出してくるとは驚きです。 1stも素晴らしい。しかし2ndはそれ以上に素晴らしい。 このアルバムを聞いて良さが分からない人はロックに向いてない人だと断言出来ます。 ビートルズ以降で最も偉大なグループであるオアシス。 彼らの最高傑作であるモーニング・グローリーを聞かずして何を聞く? カスタマーレビューピックアップ なんでこれが名曲なんでしょうか? まず初めに思ったのが、楽器をやたら鳴らしすぎです。少しの隙間もないので、ずっと同じ調子でダラダラと行ってしまってます。 ぶっちゃけ格好悪いですし、なによりつまらない、退屈です。 また、リズム隊がひどいです。リズムが聞こえませんよ。 格好良く見せようとして、格好悪くなってしまった典型ですね。 皆さんもっといろんなバンド聴きましょう。オアシス以上のバンドなんて、ざらにいます。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる、完璧なアルバムだと思います。 月並みだけど、全曲シングルカットされてもおかしくない、曲のクオリティ。 速めのギターロックも、美しいバラードも、すべてに共通する、親しみやすいメロディを作るノエル・ギャラガーは、もはや天才的。 リアム・ギャラガーのがなり声は、ハードなサウンドでは力強く、バラードでは切なく聴こえます。 曲順も完璧です。 冒頭の「ハロー」の、時代の幕開けを予感させる、印象的なイントロからスタート。 中盤にはノエル・ギャラガーの高温ヴォーカルとピアノの旋律が涙を誘う、「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」。 ラストには壮大なスケールの名曲、シャンペン・スーパーノヴァ。 これを聴かずして、何を聴く!! カスタマーレビューピックアップ OASISで一番好きな曲は?と聞かれてもナカナカ答えられませんが、 OASISで一番好きなCDは?と聞かれたらこの2ndであります。 (1stもかなり好きなので正直迷っちゃいますが) この2nd、名曲ズラリです。 "Wonder Wall"や"Don't look back in anger"、"Some might say"等の キラータイトルはもちろんでありますが、 その陰に隠れてナカナカ取り上げられない名曲、"Cast no shadow"は 僕的には外せない。涙モノです。うーん、素晴らしい。 あと、このジャケットも好きなんですよね。かっこいい。 カスタマーレビューピックアップ
オアシスの素晴らしさが最も良く表現された一作。 ビートルズの再来!と言われるオアシスであるが、実際に聞いてみると、ビートルズを今風に上手く、発展させたイメージです。 ポップでロックで、荒々しいけど、聴き易い。また、うるさ過ぎない。 聞き流しもOKで、また、耳に残り易い。 すごいバンドだと思います。正直、邦楽では、現状で手が届く相手ではないと思います。 それに、全曲、タイプが違うのに、ハズレがないのもオドロキ。 シャンパン・スーパーノヴァが一番、素敵ですが、他も、ホントに魅力的。 全曲、シングル!という趣きです。 このバンドについては、ベスト盤を買うなどせず、各アルバムを揃えて戴きたいと心から思います。 超お奨め!!です。 FM802 Shirley’s SATURDAY AMUSIC ISLANDS presents ”THE WEDDING ALBUM”カスタマーレビューピックアップ 結婚式用というよりラブソング集として買いました。恋人未満の彼女とのドライブのBGMで使ったところ、恋人イコールにできそうな効果を発揮してくれました!年頃の女性はこんな感じの曲をよく結婚式で聞いているので、車の雰囲気はすっかり結婚式モードになりました。 カスタマーレビューピックアップ 購入して全部聞いてみましたが、ベタな(いかにもという)感じが、私にとっては逆に使いづらいです。 というか、ちょっと恥ずかしいかも・・・。と思いました。 私は、ベタが苦手なので・・・★1つになりましたが ベタな感じが好きな人にはオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
weddingの曲と意識せず、 ラヴソング集として安心して聴けます。 FM802のDJによるセレクションだけあって、名曲揃い。 知っている曲も、知らない曲も、 weddingにこだわらず、LOVE SONGSとしてもぜひ一聴。 スーパー・エイティーズカスタマーレビューピックアップ BMGが編集した80’sコンピ集です。 ワーナー編集の「ベストヒット80’s」、ソニー編集の「グレイテスト80’s」、 そしてこの「スーパー80’s」3つのコンピで、 80’s大ヒット曲はほとんど入手できます!! ここでは、 マンイーター(ダリル・ホール&ジョン・オーツ) ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン(シンディ・ローパー) アイ・ライク・ショパン(ガゼボ) アイ・オブ・ザ・タイガー(サバイバー) ギヴ・ユー・アップ(リック・アストリー) ウォーク・ディス・ウェイ(RUN D.M.C.) ロック・ミー・アマデウス(ファルコ) 辺りが聴き所ですかねぇ… 個人的には、ガゼボの”アイ・ライク・ショパン”はロングバージョンで聴きたかったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
ドラマの電車男のオープニングに使われた曲や、日産エルグランドのCMに使われた曲など、誰もが聞いたことのある曲が多数収録されている。買って損はない。 グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ 過去の名曲勢ぞろい!って感じのアルバムです。 超名曲「Under The Bridge」を始め、グラミー賞を獲得した「Give It Away」・・・最新作に収録されている「Dani California」の主人公、ダニーの登場する「Californication」「By The Way」、空耳アワーにも登場した「Suck My Kiss」を収録!! 「Scar Tissue」「Otherside」「Breaking The Girl」「My Friends」と、数々のレッチリを語るには外せない楽曲が!! それに新曲が2曲も入ってるもんだから、超充実・・・!! これがすべてというわけでは無いですが、魅力がものすんげぇ〜濃い密度で入ってます!一度聴いてみればレッチリ臭を纏いますよ!! カスタマーレビューピックアップ もちろん、歴代ヒット曲はめちゃくちゃ良いし、ダンサブルで爆発するエネルギーを感じます。 ただ、‘レッチリ’というだけで、派手で暴力的なイメージを持っていた僕にとっては、今回このアルバムを聴いて彼らの楽曲が驚くほど緻密で繊細で優しいかということがわかりました。 レッチリ初心者が聴くといいと思います。 BY THE WAY がオススメ。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい名曲の数々が網羅されていますがちょっと選曲に問題アリかもしれません。 全体的におとなしいですね。これぞレッチリ!と思わせるような曲があまり入ってなく残念です(オリジナルアルバムとしてはブラッドシュガーセックスマジックがオススメです)。ただ初めてレッチリを聴く人には自信を持ってオススメ出来ますよ^^ カスタマーレビューピックアップ このベストアルバムは、まだレッチリを聴いたことが無い人にとっては、最高にお勧めです。このアルバムを聴いて、レッチリに興味を持ち、レッチリ独特の様々な音楽性の交じり合ったサウンドをつかんでほしいです。往年のレッチリファンの方は、やはり最後の二曲のために買うという人が多いと思います。この二曲は、最初は個人的にあまり好きじゃありませんでした。今までのレッチリのような、アンソニーのラップや独特のファンクサウンドが影を潜めているからです。しかし、聴いていくにつれて、やめられなくなっていきました。さわやかですがすがしいFortune Fadedも、泣きメロのSave the Populationも、今ではどちらも好きです。それから、EMI時代のHigher Groundが収録されているのも興味深いです。(レッチリは、レーベルを一度移籍しています。)正直、新曲以外の曲の選曲は少々物足りない感じがしますが、どの曲もいい曲ばかりです。レッチリ入門者の方は特に、一度お試しアレ! カスタマーレビューピックアップ
ニルヴァーナにしてもそうですが、もうここまでのバンドになるとベストで聞くよりもオリジナル聞いてたほうがよっぽどいい。俺にとってはオリジナル自体がベストのようなものなので、新曲のためだけに買ったようなもの。 気になる新曲は、さすがレッチリ、はずしません。個人的にはFortune Fadedのほうが好きですが、Save theのほうもジョンのコーラスが大変美しく、間違いなく二曲とも名曲。これは次なる伝説への一呼吸にすぎないでしょうね。まだまだ快進撃は続くでしょう。 イマージュ アムールカスタマーレビューピックアップ どの曲もリラックスしたムードで、心地よい眠気を誘う…と思ったのは最初の数曲だけで、残念ながら唄つきの曲が眠気を中途半端に吹き飛ばしてしまう。もともとこのアルバムは「恋愛の曲」がテーマで、ベッドサイドミュージック専門のアルバムではないのだから、半ば当然ではあるのだが、個人的には残念である。 むしろ、静かな喫茶店のBGMにでも向いていそうな選曲だ。 カスタマーレビューピックアップ このシリーズの第一作「イマージュ」に収録されていた「地球に乾杯」を聞いてから羽毛田さんのファンになりました。 このアルバムでは、私がもともと好きだった植松伸夫さんのカバーをなさってます。 植松さんの味を殺すことなく、羽毛田さんの個性も活かされていて、とっても素敵です。 もちろん、クレモンティーヌ等、他のアーティストも素晴らしいのですが、そちらは他の方がお書きになっているようなので。「イマージュ」の中でもアタリだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 愛をテーマにしているので、カップルでお食事の時 結婚式など、用途はあなた次第。ひとりでゆっくり・・・。 って時にもいいですよ。歌詞がない分、あなたの中にしっかり しみこんでくれるいい1枚ですよ。 一押しです!! 是非、聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 4年近く前に発売されたアルバムですが私はシリーズの中で一番好きです。 タイトル通り、「愛」をテーマに選曲されていると感じます。ニューシネマパラダイスの「愛のテーマ」「冷静と情熱のあいだ」「ウエストサイドストーリー」など、優しくしっとりしているけど明るさもあって、愛することの幸せを伝えてくれるような素敵なアルバムです。寒い季節になると、毎年聴きたくなります。 カスタマーレビューピックアップ
まだ4作目は聞いていませんが、シリーズの中で一番気に入ってます。今までのイマージュや2,3はバラエティーにとんだ内容の作品でしたが、このアムールに限ってはテーマがありとってもロマンティックで、夜聞くには最高のアルバムになっているのではないでしょうか これからもこのシリーズには期待します。 セックス・アンド・ザ・シティカスタマーレビューピックアップ 個人的には3曲目のジョーン・オズボーンの曲がかなり、気に入りました。同じ30代の女性としてキャリーたちの様に日常自分に起きるいろいろな出来事を前向きに考えて「明日は頑張ろう!」と思わせてくれる選曲でした。部屋の掃除の時、ドライブの時よく聴いてます! カスタマーレビューピックアップ 選曲は良かった。流れもばっちり。 確かにトータルとしてはかなりオススメです。 しかし、オープニング曲もやはりリミックスせず その点が残念ですが、☆4つとなりました。 カスタマーレビューピックアップ SATCの大ファンでビデオでレンタルされているのは全部見ました。テーマ曲が聞きたくて購入したのですが、肝心のCDの最後のテーマ曲・・これがちょっと期待はずれで少しがっかりしたので全体として4つ星をつけました。でも車を運転しながら聞くのにはピッタリです。 カスタマーレビューピックアップ このCDはなんと言っても1曲目のセックス・ボムが最高でした。 セックス・アンド・ザ・シティ好きなら必須の1枚です! ドラマの冒頭で流れる曲が最後まで聞けます(当然ですが)。いつも車でノリノリになって聞いています。 他の曲もどれもセックス・アンド・ザ・シティで出てくる曲ばかりなので、ドラマのシーンを思い出すことができて最高です。 カスタマーレビューピックアップ
才人=サラジェシカパーカーファンなら即ゲット 10点中10点 アンチクライスト・スーパースター
特価:¥ 1,594(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2006-05-17 売上ランキング:Musicで30076位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ホーリーウッドも好きですがこちらのほうがアグレッシブ度、ダーク度共に上なのでマンソン史上で一番好きなアルバムです。 どの曲も激しすぎることはなく、聴き方によっては普通のハードロックとして捉えられる。が、ただのハードロックに聴こえにくいのはやはりマンソンのボーカルの強さだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 絶対一曲目のIrresponsible Hate Anthemは爆音で聴いてほしい。 初めて聴いたとき笑った。というか全部爆音で聴くべき。 ホゲー! ロックだが、けっしてへヴィではない。 激しさだけならば、もっとすごいバンドもいっぱいいると思う。 けどポップ要素を含んでるからこそ、合法ドラッグと呼ばれるほどのすさまじい破壊力を出せるのだと思う。 「中指が足りねぇんだよ!!」とか、一曲目からぶっ壊れすぎ。 テンションが上がらないわけがないよ。これは。 個人的には1996が一番好きだ。こんなもんマンソンしか歌えんだろ。 和訳をもうちょっと頑張ってほしい。 とりあえず ホゲー! カスタマーレビューピックアップ マリリン・マンソンは日本のヴィジュアル系バンドにはかなわないメイクやファッションをしているが、音楽的にはダークだか、いたってシンプルなバンドである。このアルバムは日本のヴィジュアル系バンドが好きなる曲がいくつかあるので是非聴いてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ アンチクライストスーパースターとかなり強烈なタイトルからして、MARILYN MANSONの個性がかなり映し出されています。タイトルの通り内容もとてもコアで聴き応え充分です。 アルバム全曲の流れは、まさにMARILYN MANSONでないと作れないサウンドだと感じました。 現代社会での不合理な現象を感じている人なら誰でも共感のできる歌詞になっていて、飽きが全くきません。 全曲がオススメです! これを聴かずしてマンソン語れません! ただしポップな曲はあまり無いので、日本の音楽を聴いているミーハーの方々には聴きづらいと思うのでオススメ出来ません。 ですが少しでも本物のロックに興味がある方は是非聴いてみて下さい!絶対に後悔しません! カスタマーレビューピックアップ
ちっとも悲しくも無いのに、愚痴を垂れ流すバンドのはびこる最近のアメリカの音楽シーンにはうんざりだが、彼のメッセージは現代社会における本物の痛み、悲しみ、憎悪をまっすぐに伝えてくれる。自分は彼の受けたような暴力は体験したことがないが、虐げられている人がどこの国にも存在するということを強く考えさせられた。 Walls Is Beginningザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス
特価:¥ 2,322(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2002-08-07 売上ランキング:Musicで11528位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もっといい曲あるよ。って思ってしまう。 ポリス時代の曲なら、ソー・ロンリーははずせないし、キング・オブ・ペインも絶対に入れて欲しいし、個人的にはブリング・オン・ザ・ナイトも名曲なので入れて欲しかった。 あと、ティー・イン・ザ・サハラも好きだなぁ。 STING時代の曲ではシェイプ・オブ・マイ・ハートが抜けているのはつらい。この曲は歌詞もめちゃくちゃ渋くて情景が浮かんでくるほど。ホワイ・シュッド・クライ・フォ・ユーも すごい、いい曲なんで入れて欲しい。 あれもこれも入れていたらきりがなくなっちゃうのはわかるんだけど。 それにしてもSTINGさん、いい曲作りすぎです! カスタマーレビューピックアップ 曲はstingとpoliceが半々で収録され、「見つめていたい」等のヒット曲で彼に興味を持った人への入門用として最適である。特に3曲目の「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」はジャジーな雰囲気の中インテンポで淡々と歌われる名品。このアルバムを聴くとstingは「見つめていたい」だけの一発屋ではなく、確かな音楽性に裏づけられた一流のミュージシャンであることがよくわかる。 カスタマーレビューピックアップ 男の僕から見てもstingにはEric Claptonと同じような大人の色気を感じます。 特にPolice時代に大ヒットした「Every Breath You Take(見つめていたい)」からはムンムン感じます。 世界中の女性が彼の虜になったのもうなずけます。 僕はソロになってからのstingしか知らないので、 Police時代の名曲とソロになってからの曲を一緒に聞けるこのアルバムはとてもお得だと感じます。 カスタマーレビューピックアップ ポリスとスティングのソロを集めた点で、非常に楽しめます。 ポリス時代のちょっとクレイジーな感じの曲と、 ジャジーな、メロディアスなソロ時代の曲とが 違和感なく同居していることがよく感じられるアルバムです。 ポリス時代のころ、私は彼らの音楽が好きだったので、ポリスのアルバムは いくつか手元にありますが、ソロになってからは、あまりロックを聴いたりすることもなくなり、映画の主題歌等で活躍を知っている程度でしたが、今回、改めてスティングの音楽が好きになりました。彼らの音楽は、何かに集中している間に流していても、邪魔にならないですね。 カスタマーレビューピックアップ
1997年発売の同名ベスト盤から数曲をカット、その代わりに、グラミー賞2部門を受賞した『ブラン・ニュー・デイ』からの曲を入れ替えての再発盤。なので、現時点でのスティングのべスト盤としてはどの時期についても最も網羅的です。このアイテム/2002年再発の日本盤が、スティングのキャリアを紹介するにあたって誤解を招く恐れのないという意味で、最も適切で総合的なヴェリー・ベスト盤とも言えるでしょう。輸入盤は歌詞が印刷されていませんが、日本盤は歌詞も対訳もついています。そういう点で、選曲、編集方針は五つ星です。 ただ、あとは、ビギナーよりハードなリスナーにとって興味深い曲があるかどうかということです。1997年盤、とくに日本盤と比べると、“ほとんどここでしか聴けない”というレア音源がこの日本盤からはまったくなくなりました。つまり、1997年盤でしか聴けなかった「ロクサーヌ ‘97(パフ・ダディ・ミックス)」――ただし、このミックスはヒップホップ・テイストなので、「ロクサーヌ」オリジナルの崩壊を感じ、拒否反応を示すファンもいらっしゃることでしょう――がこの2002年盤ではカット。1997年の日本盤だけにおまけでついていたCDシングル「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ(日本語ヴァージョン)」もついていません。 ですから、2002年盤は、1997年盤から少しリマスタリングが進歩しているかもしれませんが、その後、1997年日本盤と曲目リストをくらべたときに、2002年盤はレア音源がなくて損した、と感じることもあることかと思いますので、よくお考えになって、自分はスティングにそれほどのめりこみそうにないが、でも、ポリス時代を含めたスティングのできるだけ総合的なベスト盤を一枚だけ手に入れたいならば、まちがいなくこのアイテムです。 オートマチック・フォー・ザ・ピープル
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2007-03-21 売上ランキング:Musicで35821位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバム、それまでのアルバムに比べると、内省的で暗く重いイメージがありますが、聴き飽きないアルバムです。その堂々とした静寂さの中に、普遍的な真実を感じ、このアルバムが、その後、数ある彼らのアルバムの中でも、名作として語り継がれる理由となっています。このアルバムの冒頭の曲“Drive”から「重さ」を感じますが、決してのしかかってくるような重さではなく、聴く人の心に染みいってくるような重さです。“Nightswimimming”は、某コンピ盤にも入るような、ピアノのリフが素敵な、スタンダード的なナンバーで、このアルバムの「ウリ」にもなっています。一曲一曲が「名曲」ですが、最後の曲の“Find The River”が、特に私のお気に入りです。「後期高齢者・・・」などという悪政がはばかっていく現代日本。それらとしたたかに闘い、乗り越えていかなければという思いを、この曲を聴くたびに感じます。「川は潮の流れに少しずつ近づいていく・・・」20世紀終わりに、ロックという文化が産み出した、世の中をしたたかに生きていくことを実感させてくれる作品の代表が、イギリスのU2の「ヨシュア・トゥリー」だとすれば、この「オートマチック・・・」は、その裏代表作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはこの作品が一番好きだし、一番聴いてる回数も多いです。 Driveから始まり、内向的な歌詞が多かったりしますが良質な音と 相まって深みの世界へ引きずり込んでくれます。全編通して完成度 高く大満足な一枚です。特に最後の3曲の流れが好きです。 歌詞もいいので国内版2000円で歌詞、対訳つきの方を是非。 カスタマーレビューピックアップ R.E.M.のメジャー・レーベル移籍後三作目となるアルバムです。『Murmur』でマイナー・レーベルからデビューした後、彼らは一貫して、自らの音楽とメッセージ、そして音楽に対する姿勢を貫いてきました。それは、『Green』でメジャー・デビューを果たした後も変わることがありませんでした。しかし、彼らが影響力のあるバンドとしての自分達に、より強い責任と義務を課したという点で、このアルバムこそが大きな転換点と言えるのではないでしょうか。 アルバム全体に派手な印象は全くなく、むしろ静謐さと内省が満ちた作品という印象を受けます。"Sidewinder Sleeps Tonight"や”Man On the Moon”といった比較的アップテンポの楽曲もありますが、やはり上記のような空気がアルバム全体を覆っています。しかし、よりはっきりとした形を取るようになったメロディーラインや、言葉を明確に発するようになったマイケル・スタイプの声、よりタイトになったバンド・アンサンブルなどには、彼らの明確な意思が感じられ、次作『Monster』以降で展開される、より外へ向かった力強さが芽生え始めています。 『Parallel』は、『Automatic for the People』と『Monster』から選曲されたビデオ・クリップ集ですが、この作品も現代において重要なロック・バンドの転回点を劇的に示している興味深い作品です。 カスタマーレビューピックアップ
前作「アウト・オブ・タイム」を聞いてR.E.M.が大好きになり、勢いでこのアルバムを買って聞いたけど、その勢いが一気に弱まるような、内容だった。大半がアコースティックな感じで、R.E.M.らしくなく、なんだか異様だなあと最初感じた。 しかし、何度も聞くうちに、どんどん心に染み渡っていくサウンドに心を奪われた。どの曲もオルタナティブで揺れてた92年に出たとは考えにくいような、優しいギターサウンドが流れていて、特にM4やM11は頭の中を漂うように響き、とても気持ちいい。 尚、 カート・コバーンが遺書を書く際にこのアルバムを聞いていたらしく、ニルヴァーナを愛する人はもちろん、90年代のUSロックを愛する人にとって大きな意味を持つアルバムになると勝手に思っている。 |
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