定価:¥ 1,529(税込)
特価:¥ 1,529(税込)
中古品¥450 より
発売日:1993-10-21
売上ランキング:Musicで44650位
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1517/総ページ数:152 最終更新日:2008/07/26 Hi‐Kingカスタマーレビューピックアップ イカ天を飛び出し大ブレイクした「プレゼント」を含むアルバムです。今、聴いても古さを感じさせません。最近では、ホワイトベリーのカバーによって、また本家も少し話題となりました。ジッタリンジンの軽快なリズムに酔いしれましょう! カスタマーレビューピックアップ
イカ天を飛び出し大ブレイクした「プレゼント」を含むアルバムです。今、聴いても古さを感じさせません。最近では、ホワイトベリーのカバーによって、また本家も少し話題となりました。ジッタリンジンの軽快なリズムに酔いしれましょう! Genius Party&Genius Party Beyond O.S.T.
特価:¥ 3,980(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:Musicで22374位 Music / 通常24時間以内に発送 な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・いカスタマーレビューピックアップ ズギーーーーンとぎゅんぎゅんがちがちのノイズ。 ライブの臨場感がヘッドホンから(ヘッドホンで聴くのがお勧めです)がんがん伝わって参ります。 ゆらゆら節にドキドキしてしまい、聴けば聴く程ライブに行きたくなります。 他の皆さんも仰ってますが1000円だなんてお得。 カスタマーレビューピックアップ これを作るとき、坂本さんはキングクリムゾンのライブ盤、 「アースバウンド」を参考にして編集をしたそうです。 そこで本家と比べてみたのですが(ちなみに本家の方も当初廉価盤で発売されたそうです)、 こっちの方が明らかにウルサい!!!!!そしてカッコいい!!!!! いや、ウルサければ良いっていうわけじゃないんでしょうが、 そしてキンクリよりカッコいいなんて言ったら 向こうのファンの人に怒られそうですが とにかくそれぐらい迫力があって素晴らしいということを伝えたいのです。 それにしても3ピースでこんだけヘヴィーでガレージでサイケな曲をやり、 さらにそれでそこそこ売れてしまえるバンドって 本当にゆら帝ぐらいじゃないでしょうか? ちなみに個人的には「無い」が好きです。 カスタマーレビューピックアップ 体に毒というべきなんでしょうか・・・・。 「無い!!」の爽快感、「夜行性の生き物3匹」の狂乱の宴でしびれて「貫通」の轟音で本当にめまいがしそうです。 いろいろな意味で「ヤバい1枚」になっているのでは。 狂気の沙汰、もしくは、何かの臨界点達しそうなギリギリな一瞬が垣間見れるアルバム。 ゆら帝のテンション、モチベーションは相変わらず半端無い。 これぞライブアルバム。 「星になれた」など切ないナンバーもあり、ゆら帝の魅力ぎっしりな一枚になっています。 それがこの価格。買わなきゃ絶対損の名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ゆら帝に興味があったがアルバムを買う金が無くて諦めてた…。そんな時にこいつと出会いました。かなりのロープライス、聴いてみたら中身も最高! カスタマーレビューピックアップ
とにかく安い!騙されたと思って買うがいい。騙されたってそんなに損はしない。日本にもこんなバンドがいるのかと拒否反応起こしただけで立派な勉強。この値段でゆら帝のライブ盤が買えるというのは8000円で東京-新大阪を往復できるようなものです。安いでしょ? 荒ぶる日本の魂たち
特価:¥ 2,611(税込) 中古品¥1790 より 発売日:2004-06-23 売上ランキング:Musicで17947位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 視聴コーナーに置かれることを前提に作られた一曲目。 今でも視聴コーナーの片隅に置かれるべきアルバムだと思います。 ブリットニー最高!! カスタマーレビューピックアップ グループ魂の楽曲はどれも笑えるのですが、このアルバムは注意ですよ。 うっかり、ヘッドフォンで聴きながら外歩くと、笑えて笑えて仕方無いですから。 コントは確かに少なめなのですが、「ED!」や「パンチラ・オブ・ジョイトイ」は、真面目な顔で歩いてる人を見ると、思わず吹き出してしまいます。 「ああ、皆真面目な顔してんのに、アタシはチ●コの歌聴いて歩いてる・・・」 ってなります。 カスタマーレビューピックアップ 思わず「クスッ」となる小ネタがキラ星のようにちりばめられてます! 「歌」よりコミカルな掛け合いも満載。 グループ魂のカラーがより鮮明になったアルバムです。 クドカンの才能はここでも存分に発揮されていました!! カスタマーレビューピックアップ 最後のオーディエンスとの掛け合いのシーンは笑った。そこだけでも 聴く価値あると思いました。俺はべつにカンクラーじゃないけど、 あのセンスはすばらしいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
待ってました!3rdアルバム!! 暴動さん曰く、最初ミニ・アルバムの予定でしたが曲の豊富さにフル・アルバムになってしまったとか。 リリースするごとに濃い~ナンバーばかり。コントは少ない分、歌詞・曲&演奏が数段UP!!になった1枚に仕上がっています。 オススメは全曲ですが、あえてあげるなら1.魂の一曲目 2.パンチラ・オブ・ジョイトイ 3.チャーのフェンダー 6.TAXI乗りたて 11.ラブラブマンハッタン 特に「6.TAXI乗りたて」は、LIVEでの破壊さんダンス必見です。 もし予算があるのなら!?1st.から聴くことをオススメします。購入金額より上回る『笑いの魂』きっとあるはず!! うた魂(音符記号) オリジナルサウンドトラック
特価:¥ 3,059(税込) 発売日:2008-04-02 売上ランキング:Musicで20600位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 30台後半以降にはたまらない、この映画の飛び道具「女尾崎」が 入ってないのはどうして? それでも「あなたに」を繰り返し聴けるのが嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ
映画を見て感動し、すぐにサントラのCDも購入しました。私自身アマチュアコーラスを20年以上やっておりましたが、映画と切り離して純粋に合唱の演奏としても大好きな部類に入ります。特にクライマックスで歌われた「青い鳥」「あなたに」が素晴らしいですし、尾崎豊の「15の夜」「僕が僕であるために」はハモリというよりも力強い「うねり」のように聞こえ、若い青年のみずみずしいパワーを感じます。短い期間の練習で映画の出演者の方々がこれだけの演奏をされたそうですが、人間の団結の力と集中力はすごいなと感じました。 エノケンの「私の青空」は映画ではエノケン本人の歌がコーラスにかぶせてあり、それがよかったのですが、CDでは女の子たちのコーラスのみになっていたので、それはそれで悪くないのですが、映画と同じバージョンで聞きたかったなと思いました。ま、DVDの発売を楽しみにします。 Sweet Spot
特価:¥ 2,402(税込) 中古品¥1499 より 発売日:2005-05-18 売上ランキング:Musicで14598位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とにかく聞くべし! エゴだって分かってるけどこれがわかんないヤツは「駄目だ」って言いたくなっちまう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは明らかにバンドが次のステージへ進んだことを示してくれる。 このアルバム以前の、ゆらゆら帝国は、その音楽の文脈、ルーツを想像するのが容易だった。中にはあからさまに意識した、オマージュ的な曲も数多くあった。例えばベルベッツ、T−REX、CAN、スーサイドなどである。 しかし、このアルバムはそれが困難だ(多少クラウトロックっぽくはあるが)。 つまり、バンドは音楽的文脈を内包し、消化する事によって、唯一無二の存在へと昇華したわけである。 アルバム全体に漂う奇妙さ、シュールさ、そして熱いのか冷たいのか判断できない、けど確かに存在する圧倒的熱量。 無機質なのに、やけに湿っているイメージ。 このバンド、ベルベッツやカンのように50年経っても熱狂的ファンは存在し続けるだろう。このアルバムを聴いて、そう確信した。 カスタマーレビューピックアップ 大人になったら若者がやってる青臭いロックは聴けなくなりますよね? かつてのロック・ファンは今どんな音楽を聴いているのでしょうか。 全く音楽から遠ざかるか、ルーツを遡ったり、ジャズやラテンに触手を伸ばしたり・・・。 そういう層が聴いてもすごく楽しめる、現在進行形の若者が作り出す音楽です。 すごい! カスタマーレビューピックアップ なんと言ったらいいかわかりませんが、浮遊感・堕落感・脱力感。なんとも骨抜きにされてしまいそうなそんな感じです。常にらしさを残して進化しつづけているゆら帝、彼らはいずれ浮遊するのではないでしょうか!聴いてください! カスタマーレビューピックアップ
僕はゆらゆら帝国のマジメなファンとは言えないのですが、 これは本当にもの凄い作品だなと思いました。 まず各楽曲の構成。 ギターはコードとカッティングで、ベースはリズムキープ・・・みたいな ”いわゆる、ロック”の既成概念に全く囚われていません。 驚くほど自由。 かと言って、ポスト・ロック的な文脈のバンドにありがちな フリー・ジャズ界隈への傾倒なのかと言うと、全くそんな事もなく きちんと「歌モノロック」としての機能も果たしているんですよねぇ。 これは絶対、天然で作らないとできない音だと思います。 それにサウンド・プロダクション。 「最新鋭の機材を使って」でも 「徹底的にローファイ」でもなく 楽曲の中に色んな録音レベル・音色・音質の様々な楽器(?)が入ってきて、とても想像力をかき立てられます。 恐らく前作2枚を経て、更にバンドとしての「自由度」が上がった事が、こうした成果に結びついたのではないでしょうか。 ライブはもっと凄そうなので、早く観に行きたいと感じました。 薔薇の聖堂
特価:¥ 3,392(税込) 中古品¥1306 より 発売日:2000-08-23 売上ランキング:Musicで33248位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルバムは、荘厳なパイプオルガンと 美しい合唱で幕を開けます。 重苦しいほどの礼拝堂でのパイプオルガンの響き。 その中で、聖なる刻の始まりを告げる。男性の語り・・・ 「漆黒の闇に浮かぶこの大聖堂 薔薇に導かれた記憶の空間に 響き渡る雷鳴」 その祈りと煌めく一瞬の再会と舞踏の中で、 劇の感動は一気にピークに登り詰めます。 そして最後、チェンバロの音色と重なり合う 教会の鐘の音が次第に遠ざかり、 終劇を迎えます。 ほんの50分間のことですが、 まるで、数時間にわたるオペラを見終えたような 満足感がありました。 カスタマーレビューピックアップ 友人に勧められ、購入しました。 アルバムは、荘厳なパイプオルガンと 美しい合唱で幕を開けます。 重苦しいほどの礼拝堂でのパイプオルガンの響き。 その祈りと煌めく一瞬の再会と舞踏の中で、 そして最後、チェンバロの音色と重なり合う ほんの50分間のことですが、 カスタマーレビューピックアップ パイプオルガンを基調とした、将にマリスミゼルの音楽です。 このような音楽は最近では、滅多に聴けないと思います。 ゴシックな雰囲気が漂い、聴いた瞬間甘美な気分に浸れることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
曲の一つ一つが大変聞き応えがあります。 パイプオルガンの音が荘厳な雰囲気をかもし出しています。 ただの曲の寄せ集めではなくて、本当にこだわって作られたアルバムだと思います。 MIRACLE(初回生産限定盤)(DVD付)(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 3,691(税込) 中古品¥2470 より 発売日:2007-12-19 売上ランキング:Musicで18361位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シャーベットとしては『セキララ』がありますが、シャーベッツとしては『シベリア』が最初のアルバムで、音の印象としては『シベリア』は冬なんでした。で『セキララ』は秋なんでした、『オーロラ』はまだ寒い春なんでした。そして、『ベトナム1964』は間違いなく猛暑なんでした。1964と言えばベンジーの生まれた年でもありますね。で猛暑の中のシャーベッツは冬眠ではなくて、暑さで溶けてしまったんではないでしょうか?そんな、飽和が『ベトナム1964』には感じられました。そしてまた『ナチュラル』は秋なんでした、『ミラクル』は冬なんでした、なんか『ミラクル』はなんかもっと、もっともっとミラクルであって欲しかったなあ カスタマーレビューピックアップ 実はベスト盤『Siberian Madness』以前に完成していたというアルバム。 なので『Siberian〜』に収録されている『Brixton Madness Party Generation』や 『HIGH SCHOOL』『ジョーンジェットの犬』の新録で聴かれたような音を予想していましたが、違いました。 『Rainbow Surfer』と『赤いスポーツカー』はとてもいい曲だと思います。 でもその他の曲が正直いまひとつといった感じです。 JUDEやソロの作品でも見られますが、幼稚な歌詞が多くてちょっと聴き辛いです。 ダブを取り入れたりと、新しい試みもあるのですが。 エンジニアは『Vietnam 1964』も担当した内田直之さんですが、『Vietnam〜』ほどの重厚な音ではありません。 個人的には、SHERBETSならもっと良い作品が作れるはずなのに…とどうしても感じてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ ブランキーファンという括りではなく、浅井健一の関わるすべての音楽ファンとしては 今回のアルバムは満足できる内容ではないだろうか。 ただ個人的には、ヴォーカルとしての歌い方の変化なのか また年齢による声質の変化なのだろうか? ベンジー様の歌唱法の変化が気になってしまい 中々浅井ワールドに入りづらくなってきた。 特にSHERBETSの世界感には従来の澄んだ声で歌ってほしいと願うのは私個人だけであろうか? 引き語りの様な口調はいいが、歌い方が雑になったように感じるのが気になる。 カスタマーレビューピックアップ うん 音が太い 聞きやすい軽い感じではない シャーベッツの世界観が凄く出ている作品です ただ ソロとの区別の無い感じがどうしても。。。 内容はいい音楽いいサウンドいい楽曲いい演奏 でも もっと ロックして欲しいな〜! こんな感じです 今回も カスタマーレビューピックアップ
ソロ、ブランキー、JUDEは全部同じに見えちゃう人多いよね でもシャーベッツだけは違いが分かると思うよ 新作もまさにシャーベッツの色が見事に出てる傑作 DVDには新作含む全PV12曲が付いてるので かなりコストパフォーマンスが高いのがうれしい 過去のシングル曲のPVが入ってるので初心者はこのアルバムから入ることもできる訳だ ぜひシャーベッツにしか出せない味を堪能あれ あぶらだこ(2)
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1631 より 発売日:1996-01-25 売上ランキング:Musicで46827位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一番好きなアルバムです。 「祝言」や「陰徳」、「アンテナは絶対」など 僕が好きな曲がほとんど入っています。 そんな幼稚な理由でこのアルバムが一番好きです。 一番最初に聴いたアルバムだから、というのもあるかも。 カスタマーレビューピックアップ あぶらだこってどんな音楽と聴かれてもあぶらだこと言うしかないのだけれど。 あぶらだこを知っている人に青盤ってどんな感じ?と聞かれたら青盤としか言いようがない。 くらい凄い。 カスタマーレビューピックアップ これまで聞いたアルバムの中でこれが一番ヤバい...鳥肌物... カスタマーレビューピックアップ 次元が違う。名盤とか傑作とか、そういう問題ではない。あらゆる音楽の頂点。愛聴することすら恐れ多い。 カスタマーレビューピックアップ
最右翼。 サブカルを自認するようなちょっとひねくれたロックリスナーにはマストです。あぶらだこを形容するときに「変拍子」という言葉がよく出てきます。うまく言えませんが、「拍子(曲調)自体が奇妙奇天烈であることに加え、1曲の中で何度も、まるで曲が変わったかのように拍子(曲調)が変わる」って感じです。しかも2~3分程度の短い時間の中で、グチャグチャグチャグチャやられるものですから、せわしさ、やかましさは尋常ではありません。この2ndが最もその色が強いと思います。特にインストの「北極」と「南極」、すごすぎです。ドライブのBGMなんかで気軽に聴けるもんじゃなく、爆音ヘッドホンで意識集中して聴かんとイカンって感じ。それぐらい身構えないと対峙できたもんじゃありません。初めて聴いたときは、人知れない秘境的村落のきつね踊りを見てしまったって感じ。ヒロトモさん自身の「ライヴ前はかなり練習する。そうしないと演奏できないから。」とのコメントにも納得。何にしても1986年でこの音。それだけで衝撃です。 ミーのカー
特価:¥ 2,611(税込) 中古品¥2179 より 発売日:1999-06-16 売上ランキング:Musicで13458位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ファースト、セカンド、サードと順番に聴いていったが、このアルバムが一番好きだった。切ないバラードと、サイケでヒップでアングラなかっこいい曲達のつまったこのアルバム、全部いい曲ってアルバムはあんまりないが、これはいろんなものを兼ね備えた傑作だと思う。またこういうアルバムを作って欲しいと思います。いい曲とかっこいい曲のバランスが絶妙。インダストリアルになり過ぎず、スムーズに聴けて他のアーティストにはない感覚が一杯つまってる。自分が出会ったタイミングも良かったのだろうが、このアルバムは不滅の名盤だと思います。それからもちろん歌詞も良くて、曲の気持ち良さを増幅させる。自分は良くウォークマンで音楽を聴きながら生活していたが、これを聴いていた頃のグレーの空の色や、夏の暑い日や、夕暮れや、空気の匂い、何から何までリアルで色褪せない。人並みの感性しか無かった自分に人並み以上の音楽の感動にいざなってくれたこのアルバム、共感はあんまり得られなかったが(流行曲しか聴かない人達しか付き合いが無かったので)ここで、すごく好きだったと言いたい。歌ものを好きな人なら、そしてロックが好きなら、是非聴いて欲しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 「星ふたつ」について。 このアルバムはここ何年かコンスタントに聞いているけれど、「星ふたつ」はこのアルバムの中にあって変った曲だなーと思いながらなんとなく聞いていました。どこに焦点があるのかわからないというか。でもこの曲の表現する世界みたいなのが次第に好きになっていって、今は一番よく聞く曲になっています。インタビューを読むと、この曲がアルバム製作の上で一番難産な曲だったそうです。曰く、「どういう方向で持っていくのかっていうのが、いまいちはっきりしなくて。」 歌詞について言えばいくらでもいろいろなことが言えてしまうので言わないですが、おそらくこの曲はおそろしく間口が広い曲なんだろうなと思います。扱っている領域みたいなものが広すぎる。鳴らされている音がどこかから現れるんだけど全部どこかに消えていってしまって、それがどこなのかわからないんだけど、それが逆に長所になっている。消え場所があるというか。実際に鳴らされている音の「前後」の領域に不思議な魅力がある。特に間奏の最後の部分では「音が消え始める場所」のようなものまで垣間見れる。 でもちゃんと最後にはギターもドラムのリズムに一致して、ドラムもちゃんとスネアを鳴らして、普通の音楽のレベルまで戻してくれるところが親切だなあと思います。 カスタマーレビューピックアップ ゆらゆらをひととおり聴いた上で、 1番気に入ったアルバムがコレです。 全体的なバランス・楽曲の素晴らしさ・個性的な歌詞など どれを取っても文句なし。 「ミーのカー」は25分もあるにも関わらず 聴いてても嫌味がありません。 「アーモンドのチョコレート」「太陽のうそつき」 「19か20」など、名曲がズラリ。 本当にこれだけは聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 前に一度はまって、最近また聞きだしてます。(これいいアルバムの証拠かと) このアルバムで「ゆら帝いいなー」ってはまるきっかけになりました。 なんか、妄想全開のようなこと歌ってるけど、真実めいたこといっているような感じもする。 テンポ速かったり遅かったりいろんなのあるけど、「ズックにロック」とか「アーモンドのチョコレート」とかそこらへんは、もう頭の中がぐっちゃぐちゃになって、他のことどーでもいくなる。 POPさとインディーズ臭が絶妙に混ざったいいアルバムだと思ってます。 ぜひ聞いてみてもらいたいなと。 カスタマーレビューピックアップ
前作の3x3x3が一貫したスタイルだったのに対し、比較的バラエティーに富んだ作風になったように見受けられるアルバムだ。もちろんアルバムとしては前作と同レベルを保っており、ゆらゆらの代表作として恥じない出来であると思う。特に、あまり轟音だのサイケだのがわからない、という人でも聴きやすいのではないだろうか。ロックなんかは特にそうである。 聴き所は多分。「うそがほんとうに」の歌詞や雰囲気は、なんともやりきれない気分にさせられ、そこから急に盛りあがる。なんともおどろしい歌詞でタイトル「人間やめときな'99」、「太陽のうそつき」は不思議な気分にさせられる奇妙な魅力をもつ曲だ。 ジャケットが最高にださいのも、ゆらゆら帝国の証か。 |
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