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Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15225/総ページ数:1523 最終更新日:2008/07/06 彼方の光~Welcome to Libera’s World~カスタマーレビューピックアップ 冒頭とラストに収録されている「彼方の光」でのマイケル・ホーンキャッスルのソロもいいですが、天上から降り注ぐようなトム・カリーの高音が素晴らしいですね。音がパッと青空に散ったかのような広がりを見せてくれました。 2曲目の「スティ・ウィズ・ミー」でのソロと合唱の掛け合いが見事です。イギリスの伝統的な合唱音楽をベースに現代的なサウンドがおおっているような響きをもった曲でした。 イギリスが生んだ作曲家ホルストの「木星」から生まれたカバー曲「誓い‾ジュピター‾」は、オリジナルよりも懐かしく厳かな雰囲気を漂わせています。これを聴いていますと、人の歌声はもともと「癒し」という側面を持っていますが、少年達が織なす奇跡のようなハーモニーは、様々な俗世の悩みを遠くへ追いやる特効薬のような存在なのかもしれません。 5曲目の「リベラ」の冒頭の密集和音は、ボーイソプラノの持っている硬質で透明な声を生かした楽曲です。リズムは新しく現代的ですが、合唱王国イギリスの聖歌隊の歴史と伝統を感じるような曲でした。 6曲目の「サンクトゥス2(パッヘルベルのカノンによる)」は、バロック音楽をベースにしながら新しい旋律を付け加えており、とても親しみやすい演奏でしたし、7曲目の「自由への翼」もいい曲でした。 全般を通じて、リベラの透明感あふれるサウンドは、ヒーリング・ミュージックという側面を持っていると感じられます。ボーイソプラノ特有のノン・ビブラートの声は、人生において限られた少年期にしか持ち得ない宝物のような一瞬の輝きを持っています。 カスタマーレビューピックアップ 彼方の光は日英の合作、といった感じなのですが、とても素敵な曲です! 作曲が日本人の方なのですが、リベラのイメージにぴったりで。 静かなのに広がりのある、優しい感じの曲です。 3、6は日本人にもなじみのある曲ですし、他も聞きやすいので初めての人にオススメです。 どの曲も本当に綺麗です。 カスタマーレビューピックアップ 第1曲の「彼方の光(Far away)」。透きとおったボーイ・ソプラノの声が聞こえてからしばらく・・・。天上から聖なる声が舞い降りてきたイメージが浮かんで、心が震えました。 NHKのドラマ『氷壁』(井上靖原作、2006年放映)のテーマ・ソングとして使われたこの曲、歌詞とメロディーがとっても素敵ですね。 第2曲「ステイ・ウィズ・ミー(Stay with me)」、第5曲「リベラ(Libera)」もよかった。 胸にしみこんでくるピュアなボーイ・ソプラノ、そしてコーラスのハーモニー。なんかすっごい、心がクリーンになった気がしました。 英国はサウス・ロンドンに住む少年たち(7歳〜18歳)で構成されているというボーイ・ソプラノのグループ「リベラ(LIBERA)」。初めて聴いたのですが、本当によかった! 感動しました。 カスタマーレビューピックアップ 「彼方の光」のTVサイズが収録されたのは嬉しいですね。1分39秒とちょうどよい短さなのでビデオ編集やデジカメのスライドショーで、感動の演出をしてくれそうです。まさにNHK『氷壁』でこの曲が流れたときのように、これ以上ないというほど自然の美しさに映えてくれる曲ですね。玉木宏と山本太郎の壮絶なK2アタックの第一回が甦ります。 3曲目で「ジュピター」が聞けるわけですが、その終わり方にLIBERAならではの美が施されています。最近流行のこの曲ですが最も美しい同曲を体験できるのではないでしょうか。ppが消えていった向こう側からは続いて引力が解き放たれるように「サルヴァ・メ」が吹き込んできます。NHK『ある日、嵐のように』の緊張感を担ったこの曲は最初のAメロにある暗いコーラスが好きです。ちょうど宗教曲の厳格なシーンで登場しそうな曲調で危機感があります。ドラマにおける元東京地検エースで黒い弁護士となった佐藤浩市と、正義感の権化のような現東京地検エースの中井貴一との対決のように、ちょっとしたスリルが曲には組み込まれており、いい味になっています。 「彼方の光」、最高ですね。その成り立ちはライナーに述べられていますが、日本人の繊細な感覚にぴったりの曲調だと思いますし、これほどまでイメージを喚起する力を持つうたは、稀有だと思われます。 カスタマーレビューピックアップ
リベラのCDは、これで2枚目。 (1枚目は、夫に取られました(T.T)) 先日、コンサートに行きましたが、一曲目から、鳥肌が立って、泣きたくなりました。 なぜだかわからないけれど、とにかく、あの透き通った美しい歌声と旋律に、理屈なく感動します。 もっともっと多くの人たちに、彼らの歌声を届けたいです。 G線上のアリア100%カスタマーレビューピックアップ 古典的な演奏から、ポピュラー風まで1曲の曲を様々に楽しめました。 CMで使われる事も多いのですが、いろいろな角度から演奏されていてまさに名曲だと思いました。 バッハの管弦楽組曲は名作ですが、その3番の2楽章(Air)をこのように料理しつくして満足できるものです。 カスタマーレビューピックアップ この曲は誰もが一度は耳にしたことのある曲だと思います。私はクラシック好きを名乗れるほど音楽の知識はありませんが、最近ではCMなどでも耳にするようになり、じっくり聴いてみたいと思い購入してみました。 実際に聴いてみると、それぞれの楽器の特徴が生かされた演奏に新鮮な驚きを感じつつ、このメロディの柔軟性というか普遍性というのでしょうか、長く人々に愛されてきた理由のひとつがわかったような気がしました。シンセサイザーもよかったですが、リコーダーの伸びやかな音に特に感激しました。 カスタマーレビューピックアップ 最近、廉価なオムニバス「クラシック入門」のようなCDがもてはやされているが、1曲完奏していないものが多く、商品とは言えないものが売られている事と、それを高く評価してしまう人が意外に多く、悲しく感じていたが、これは、同じ曲を色々なアレンジ、演奏家で聴き比べる事ができ、クラシックの自由で広大な世界を認識できるという、本当のクラシックの面白さを教えてくれる、良い企画です。「広く浅く」ではなく、1曲をとことん追求する面白さを味わって貰えれば、クラシックの本当の面白さが判るのです。同じBMGが「いいとこどり」なる、オーディオチェックCDを企画したとは思えない素晴らしい企画です。担当者の深い愛情がしのばれる良いオムニバスです。これを聴いて、貴方もクラシックにのめり込もう! カスタマーレビューピックアップ クラシックって聴くの初めてだったんですが、全然OKです!!癒されることは当然のことながら、聴いてると不思議と、どこからともなく元気が出てきます!!すばらしいっす。。。☆ カスタマーレビューピックアップ
Jpopとかばっかり聴いてる僕はクラシックは初めて挑戦したんですが、そんな僕でもこれはお勧めっすよぉ~!!癒されることは当然のことながら、なんか不思議と元気が出てきます!!やるぞぉ~みたいな☆☆感涙ッす・・・! モーツァルト:レクイエム
特価:¥ 960(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで113位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
空間に情緒纏綿な音が満ち満ちて 心に染み入るよ レクイエム、飽きないな・・・ いろいろ聴き比べられる贅沢が一番の充足感と満足感でもある。 バッハ:シャコンヌカスタマーレビューピックアップ いまさらですが・・・ 無伴奏ヴァイオリンは、各奏者特有の「節回し」が正直苦手だったん ですが、これはとても気にいっています。 所謂「艶」はさすがにないですが、フレッシュな爽快感があります。 ゆったりめテンポなんですが決して重くならないところがいい。 空気を澄み渡らせるような音色とフレージングの「美しさ」。 通勤の朝によく聞いてました。 カスタマーレビューピックアップ 無伴奏のヴァイオリンCDを聴いたのは初めてでしたが、 とても新鮮で気持ちの良い音です。 バッハが好きなだけで専門的な知識はないのに、 このCD1枚でたっぷり満足感を味わうことができました。 この後に著名なヴァイオリニストの演奏も聴いてみましたが、 だからといって見劣りすることなく今もお気に入りの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 17歳のデビュー・アルバムでいきなりバッハの『無伴奏』などというと、『ゴールトベルク』でデビューしたあのグールドを思わせますが、このヒラリー・ハーンの演奏は、デビュー盤とか年齢といったことを抜きにして、古今の『無伴奏』の録音のなかでもトップクラスにランクされるべき一枚です。 「そんなに若いと、勢いだけの単調な演奏になっているのではないか」と思う方もいらっしゃるかもしれません。そこで、有名な「シャコンヌ」を聴いてみましょう。手元にあるCDで確認すると、シェリングは約14分30秒、古楽器演奏を代表するレイチェル・ポッジャーは約13分30秒で弾いていますが、ハーンはなんと17分52秒もかけています。しかしながら、遅いという印象はまったくありません。まず、リズム感が非常に正確であること、そして、こまかくていねいに表情を描くことにより、遅さではなく密度と強度の高さを感じさせるのです。ここまで雄弁な「シャコンヌ」というのも、なかなか聴けません。 さらに特筆すべきは、ヴァイオリンの音がとにかく美しいことです。奏者によっては音がきつくなったり汚れてしまうことも少なくない『無伴奏』ですが、ハーンの演奏にはそのような部分がまったくありません。恐るべきコントロール力です。 唯一の欠点は、「デビュー盤だからって、なんで全曲録音にしなかったんだ!」ということです。演奏は満点ですが、レコード会社の弱気には星ひとつ減点したくなります。何年かしたら、ぜひ全曲録音に取り組んでほしいと強く願っています。 カスタマーレビューピックアップ バッハで検索したらこのCDが出てきたので、ジャケ買いしました。ちょうど、ギターでシャコンヌの練習をしていたので、結構よく聴いていましたが、ある程度弾けるようになって、CDに合わせて演奏してみたら、「ああ、ここはそんな風に弾くのか」とかいうところがあって、ヒラリー・ハーンの音楽性に惹かれました。 早いパッセージを、流れるように弾いているのも参考になります。 耳につくほどの技巧の高さが印象的で、そのへんが多少前面に出すぎているかなという感じはあったですが、この後のCDではどうなのでしょうか?聴いたことないので分かりませんが、この人がこのアルバムの演奏から少し落ち着いたら、間違いなくクラシック界の至宝となる存在なのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
改めて聴いてみましたが、パルティータ3番はテンポよく爽快な感じですが、パルティータ2番はテンポが遅く、じっくりといった感じです。その中でもアルマンドのテンポが特に遅く、間延びしている感があるように思いましたが、その他の演奏については、ただただ重音の響きに圧倒されます。 久々に聴いてみましたが「ヒラリー・ハーン」末恐ろしいヴァイオリニストです!! Treasure~私の宝物カスタマーレビューピックアップ ずば抜けて旨いわけでわなけれど、 ヘイリーを聴いていると あした幸せになれそうな気分になれます。 カスタマーレビューピックアップ ヘイリーに関しては、声が細いとか本格オペラではないといった厳しい評価も多い。 確かに彼女より上手で圧倒的な声量を持った歌手は多い。 私は、歌手にはそれぞれの「味わい」があっていいと思っている。 ヘイリーの歌声は、「これは参った、うまい!」というものではなく、 「なんか、いいんだよなあ」というものではないだろうか。 このアルバムは、「ある晴れた日に」「サンタ・マリア」「ダニーボーイ」など、 多くの人が耳にしている曲が多い。これらを高度なテクニックで歌い上げられたら、 少しうるさくなるだろう。しかしヘイリーならではの歌声で淡々となんのてらいもなく歌われると、 実に心地よく、すーーっと心にしみ込んでくる。 「涙そうそう」も、とてもいい。 私は仕事をしながら聴いていることが多いが、これだけ邪魔にならない「歌」も珍しい。 まるで自然音のような歌声である。 カスタマーレビューピックアップ まさに「妖精」としか言いようのない、ヘイリーの新アルバム。 ヘイリーの美しい歌声を絶賛する人がいる一方で、一部にその歌声をオペラ歌手等と比較して、唱法や声の細さに対して批判する人もいるようである。しかし、それは大きな勘違いというもので、彼女の魅力はその透き通った美しい声で素直に歌うところにあるのだ、ということを強く言っておきたい。これは、特に本アルバムの民謡やマオリ族曲などで顕著であり、これをテクニック重視の歌手が朗々と歌い上げたら、その後ろで何が失われるかを考えれば明らかである。 また、「ある晴れた日に」のようなオペラのアリアでも、これを一つの歌曲として見た場合、ヘイリーの歌が新しい魅力を示してくれるだろう(曲の内容からいって、こちらの方が自然とさえ思える)。 「この歌手すごいな〜」と思うのではなく、「これ良いなあ〜」と、歌声に抱かれて癒されたいなら、文句なしに薦められる。ヘイリーの歌が癒しの力を持つのは、まさにその歌声がテクニックではなく、透き通った美しい声の妖精が、森の中の湖のほとりで静かに歌っているかのようであるからだ。 カスタマーレビューピックアップ
穏やかでゆったりした曲に、ヘイリーの透明感ある歌声がマッチしています。歌詞の英訳も韻は踏んでいませんがいい感じです。 #先月の「世界の車窓から」でちょっとだけ聴いて衝動買いしたのは当たりでした。 敢えて注文をつければ、この曲に限って伴奏のオートパンが強すぎるように思います(特にヘッドホンで聴くと左右に揺れて落ち着かない)。他の曲は自然なミキシングなので、ちょっと違和感があります。 ・・・それでも「涙そうそう」が入っている日本版はおすすめです! ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番&第14番&第23番カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンのソナタを練習していて、いろいろな演奏を 聴きましたが、一番よかったと思います。 上手いと、ついさらっと弾いてしまう演奏家が多い中、一音一音よく 作りこまれているなと感じました。 カスタマーレビューピックアップ エミール・ギレリスは「鋼鉄のタッチ」とも称された比類なき芸術性を秘めたピアニストである。彼の演奏は完璧な技巧と奇を衒わない正攻法の解釈に基づいているため、曲によって出来、不出来というはっきりとした差は全くと言ってよいほど現れない。音色や響きはどちらかと言えば冷たいと感じられるピアニストであるが、ポリーニ程ではないし、決して音楽が無機質なものにならないのは彼が音楽的知性による統制と抒情が類まれな次元で調和しているからであろう。このような芸術性を備えたギレリスは必然的にベートーヴェンの音楽を表現するに当たって最も規範となる演奏家に違いない事はすぐに推測できる。事実、「ミスターベートーヴェン」評されたほど、ベートーヴェン演奏において偉大な足跡を残した。同じくベートーヴェン演奏の権威と言われたバックハウスの古武士のような風格、ケンプのような思索とは異なり、またアラウ程の深みもないが、彼らにある癖のようなものが全くない。つまり、すべての表現が全体の中で見事に調和して存在しているのである。人によっては真面目過ぎて、つまらないと感じる人もいるだろうが、これほどの水準と完成度に達している演奏はほとんどないだろう。 その中でも特に、「熱情」はまさにこれ以上ないといえるほど完全な演奏である。リズム、テンポ、強弱、ダイナミズムがすべて倫理と知性によって統御されており、無上の形で表現されている。フォルテは地響きの如き力を持っているが、統制され、考え抜かれているため、決して安易なヴィルトゥオーゾには堕していない。最初から最後まで緊張の糸がピンと張った真の「熱情」の世界である。この一曲でも偉大な価値を持つ演奏と言えるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 作曲家に対するイメージというのは人様々と思いますが、ギレリスのピアノは、まさに私がベートーヴェンに抱くイメージそのものなのです。例えば、月光の第三楽章。猛烈な疾走感、「鋼鉄の巨人」のイメージそのものの強烈な打鍵、冷たく硬質なピアノの音が、行き場のない激情をピアノに叩きつけるベートーヴェンの姿を彷彿とさせるのです。”巨匠”といわれるピアニストでしばしば「アレッ?」と感じるくらいの不自然なテンポ・ルバートが聞かれますが、ギレリスの演奏は、もちろん歌うところはキッチリ歌っていますが、自制の効いた演奏とでもいいましょうか、押しつけがましいところが全くない、何の違和感なく耳に入ってくる自然体の演奏です。”ミスター・ベートーヴェン”の演奏が存分に堪能できるこの名盤がたったの1000円とは安すぎ!。収録曲も3大ピアノソナタと言われる、悲愴、月光、熱情と言うこと無し!。ベートーヴェンのピアノソナタのゴールドスタンダードとして、このCDは絶対にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ ギレリスのベートーヴェンは高い評価を得ているのは事実である。 確固たる自信をもって、しっかりとした技術で弾いている。 だがギレリスのこ・の・段階の演奏を聴いて、 ベートーヴェンの全てを聴いたと感じないほうがいいだろう。 ベートーヴェンは、より革命的で多彩な表現を 持ち合わせている作曲家なので。。。 例えば第8番「悲愴」の第2楽章がその典型的な例だ。 3度目の主題の繰り返しで、極端におとなしい演奏に徹している。 スタッカートも丁寧に付けている。 これは3部構成を意識した演奏だが、普通に考えて、 ベートーヴェンがそんな単純な構成で終わらせるだろうか? 楽譜ではヘレン原典版では、3度目の繰り返しにスタッカートが 付いていない。一方で校訂版では付いてしまっているという不備 があるのも事実。 しかし演奏を単純に聴いても、繰り返していく中で、 自然な高揚感も意識しているように感じる。 実際そう演奏したほうが音楽の革命家「ベートーヴェン」 らしいし自然だと思う。 この頃のギレリスの演奏は、どこか一辺倒に聴こえる。 試しに違う曲だが、(技術的な衰えはある) アラウのデジタル録音やグリンベルグ (ギレリスと同じ旧ソ連出身)と比較して聴いても、 ギレリスのこの段階の演奏には、 「ベートーヴェン」の様々な表現が足りない気がする。 それは、70年頃に録音したギレリスの変奏曲の録音 も同じ傾向だった。 ギレリスのベートーヴェンは、 (当時は衰えととられる人もいたようだが) 「ハンマークラヴィーア」を録音したぐらいから、 強い一辺倒な音だけでない、「ベートーヴェン」 的な多彩な表現が感じられるようになるのだが、 これら有名曲でもそんな演奏を味わいたかった。 それは贅沢だろうか? 評価は、敢えてその点を厳しく付けているのだが、 このコストで購入できるのは、最高にいいと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ギレリスは鋼鉄のピアニストと呼ばれていますが、決して冷たく硬い演奏をしているわけではないです。非常に力強く、かつ美しい演奏が特徴だと思います。 ベートーヴェンのピアノ・ソナタは、バックハウス、アラウ、ホロヴィッツなど他にも素晴らしい演奏がありますが、どれも完成度は非常に高く、最後は聴く人の好みでどれがベストか決まるでしょう。もちろん、どれも素晴らしいので甲乙付け難いというのはありますが。 このCDは非常に安くて内容も充実しているので、超お勧めです。 自作自演集「8つの演奏会用エチュード」
特価:¥ 2,424(税込) 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで94位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 他の演奏家のものも聞いたがなんだかんだこのアルバムに帰ってくる。曲もこのアルバムに入ってる曲集が一番良かったと思う。他のが悪いわけではないですが...楽譜も合わせて購入してしまった。難しくてとても弾けませんけど、見てるだけで楽しい。そんなアルバムです。 初めての人でもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、素晴らしい!!! こんな音楽が20年も前に既に存在していたなんて。レコード会社の人は何をしていたのだろう。もっと宣伝うまくいなきゃあ。死ぬまでに聞けてよかったけど、再発見して再販されなかったら、大変なことになっていた。埋もれてしまっていた。リズム、メロディ共に、そろっていて、クラシックとジャズのあいのこだけど、少しクラシックよりと僕は感じました。 カスタマーレビューピックアップ いやー、こんなにかっこいいピアノは初めてです。 8つの演奏会用エチュード、1曲目からグイグイ惹きこまれました。 5曲目とかもう圧巻です。気がついたら口が開いてしまっていました。 厚ぼったい音のかたまりが、息つかせないスピードで 怒涛のように、もの凄いパワーで迫ってくる感じです。 それでいて洗練された旋律は、都会的で洒落た雰囲気。 完全にノックアウトです。あー!すばらしい!!! カスタマーレビューピックアップ ジャズとクラシックを両親に生まれた美しきピアノミュージック。 旧ソ連にあって、正統的なクラシックの教義とジャズのイディオム他を消化し それを自らの感性で統合、再構築して見せた(しかも凄いテクニックで) 偉大なる足跡。この作品による衝撃的なデビューにより、全てが始まった ということらしい。ソ連というとクラシック以外では、圧政下でも民衆に 聴き継がれていたというウラジミールヴィソツキーの野太いしわがれた歌を聴いた ことがあった程度で、まさかジャズが聴かれ演奏されていたなんて 思いもよらなかった。 しかしここに聴かれるピアノの音は、クラシックよりずっとジャズ寄りに 聴こえ、かなり高速なテンポにも全く揺るがない技巧の凄みと相まって ONE & ONLYの世界を現出している。ひとつの金字塔と呼んでも 決して過言ではないだろう。 その後アムランら優秀なフォロアーにも恵まれ(アムラン「ニコライ・カプースチン作品集」も 聴き応え充分!)、クラシック部門で立派に1ジャンルを形成していると思う。 ジャズがお好きな方は必ずや興じ入って頂けるでしょうし、 ピアノ好きな方はそのユニークさや凄みを是非お試し頂きたい。 カスタマーレビューピックアップ
美しい旋律、、、宇宙にぽつんと立っているような・・そんな気分にさせられます。 全体を通してとてもよくまとまっている。 何回聴いても飽きません。 abingdon boys schoolカスタマーレビューピックアップ 脱浅倉サウンドです。 T.M.Rから聞いていた自分にとって少し物足りない感じがしました。 BUCK-TICKのカバー、ドレスはうまいなぁと思いましたが。さすが、すばらしいメンバーなだけありますね。 個人的にはT.M.R時代の伸びやかな歌声が好きです。これからの活動に期待はしますが…ごめんなさい、星は三つです。好みが別れるんでしょうかね。 カスタマーレビューピックアップ
まずは収録曲はこちら!! 1 As One 2 Howling -inch Up- 3 Via Dolorosa 4 Innocent Sorrow 5 Down To You 6 アテナ 7 Stay Away 8 Nephilim 9 Lost Reason -feat. Micro From Home Made 家族- 10 Desire 11 ドレス 12 Rebirth + Reverse 全員がキャリアを持ったスペシャルメンバーであるこのバンド。 今までは岸さんか柴さんの作曲の曲のみでしたが、今度はsunaoさんの曲もあるみたいです。。 もうめちゃくちゃ楽しみです!! kozy、ikuoのへヴィで繊細なリズム隊”キュベ” sunao、柴の息の合ったツインギター、いいバランスの岸のシンセ、そしてなんと言っても西川の迫力のあるプロな歌声!! これは本当に買いです!!!! シングルもアルバム用新曲もあるのでファンならずとも聞いてほしいっ!!!聞いてみて!! 倍音浴~Echo of silence~
特価:¥ 2,577(税込) 発売日:2005-10-25 売上ランキング:Musicで2623位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 人に紹介されて購入。 身体がふわ〜っとしてきます。 お勧めはなんと言っても夜横になってから聴くことです。 身体全体がかる〜くなってきて、いつしか深い眠りへと入っていきます。 不思議と翌朝すっきりとしています。 特に疲れた時に良いですね♪ 昼間聴くと不思議な気分になるので、私はもっぱら夜ですね。 お勧めの1枚。 カスタマーレビューピックアップ 正直あまり効果を感じられませんでした。 よくよく考えてみると、自分の場合は普段耳栓をつけて寝る事が多く そっちのほうがよっぽどリラックスして眠る事が出来ます。 それではあまりにも悔しいので、30分程この曲を流しながらまったり散歩をしましたが これもまた特には効果が得られませんでした。 寝覚めも至って普通です。 カスタマーレビューピックアップ 通常の音楽CDとは異なるクリスタルボウルの響き。 すごく癒されます。 最初は、聞いた後の運転はやめてください、などの断り書きを読んでビクビクしながら聴いていましたが、すぐに癒されてとても眠くなってしまいました。 夜、眠る前にボリュームを絞って聞くと睡眠導入にも良いようです。 昼間はボリュームをあげてストレッチや読書。 身体がとても軽く、楽になる気がします。 カスタマーレビューピックアップ 12音階の音楽じゃないのに音楽よりもリラックスできる不思議なCD お寺で座禅を組んで鐘の音を聞くような心境でしょうか ストレスに悩んでいる人なら買って損はないと思います カスタマーレビューピックアップ
倍音という言葉を初めて聴いたのは2年前です。ずっと聞きたいと思っていて、クリスタルボウルの生演奏を聞いたのが、先月。それからすっかりはまってしまい、検索してこのCDにたどり着きました。 キーボードとクリスタルボウルの演奏の混ざったメロディのあるCDがヒーリング音楽を初めて聞く方におススメだとするなら、このCDは、ヒーリング音楽も、クリスタルボウルの魅力も、よく知っている方にとっては、このCDはきっと満足できるものです。 瞑想にも良し、アロマトリートメントにも良しの逸品です。 クリスタルボウル奏者として有名な日本の方が演奏していますし、解説も詳しく載っていますので、クリスタルボウルについて、理解するきっかけにもなります。 DUNE 10th Anniversary Editionカスタマーレビューピックアップ この頃のL'Arc-en-Cielが一番センスがあったと思う。yukihiro加入後はどんどんポップで明るい感じになっていき、初期のダークな面が薄れていった。大衆受けはしないでしょうがL'Arc-en-Cielの精神世界がこのアルバムには詰まっています。 最初聴いたくらいでは良さが分からないけど段々いい味がででくるスルメタイプですね♪ とにかくこのアルバムは100点です!なのになんで誰もレビューを書かなかったのか(・・? カスタマーレビューピックアップ クオリティが高く、芸術を感じさせる音楽です。 幻想的でとても美しいです。 私は特に「Shutting from the sky」「Voice」「追憶の情景」「失われた眺め」が好きです。 「追憶の情景」の最初のアコギが綺麗です。 「失われた眺め」のピアノが美しいです。 「Voice」「Shutting from the sky」はとにかくお勧めです。適当ですみません; このほかも全部良い曲で、ボーナストラックが3曲追加されているので是非買って聴いてください。 でも、最近のラルクしか聴いたことが無いという方はいきなり聴かないで、 最近のアルバムから徐々にさかのぼって聴くことをお勧めします。 そうじゃないとあまりの違いにびっくりすると思います…。 カスタマーレビューピックアップ インディーズ盤と違い未発表曲が3曲追加されていますが、中でも「予感」が最高です。 ダークさの中にラルク特有のポップな明るさもあり、何度聴いても飽きない隠れた名曲だと思います。 全曲、曲調も雰囲気も違うのにまとまり感があって聴き終わった後は壮大な長編小説を読み終えたような感動と満足感が得られます。聴けば聴くほど世界に引きずり込まれて抜け出せなくなる・・・そんなアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 数年ぶりにDUNEを再生してみた。長い間ラルクファンでいると、一般受けしそうな曲よりも芸術性に富む曲が好きになってくる。DUNEは芸術性があるような気がする。このアルバムを聴いて思ったのはラルクはレベルが高いとつくづく。ラルクが作曲した曲とミスマッチできる歌声はそうないと思う。ラルクの作曲のセンスとhydeの歌唱力がすごいと思うアルバムな気がする。特に、DUNEが良かった。1曲目のラストのサビは何度聴いても飽きない。1〜7曲目までどれも素晴らしいと思う。それからAs if in a dream がプロ(GLAY TAKUROとhyde)が絶賛してる。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは、ファンの事を考えた作品です。まずは、M11.12は1992年に限定1000枚で予約だけで完売した、シングルCDを収録したり(この作品は初代ドラマーpero氏が叩いてます)M13は音楽雑誌の付属のCD音源で、両者オークションで万単位で取引されてます。その楽曲が聴けるという。まるで夢のCDですよ!僕は今年にL'Arc-en-Cielのファンになりたてですが、凄い神盤に巡りあったと思います!さすがL'Arcはファン思いのバンドだなぁと思います! |
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