定価:¥ 1,353(税込)
特価:¥ 1,463(税込)
中古品¥489 より
発売日:1991-09-09
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Amazon人気商品ランキング/InstrumentspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:9557/総ページ数:956 最終更新日:2008/10/08 Modern Art: The Complete Art Pepper Aladdin Recordings, Vol. 2
特価:¥ 1,463(税込) 中古品¥489 より 発売日:1991-09-09 売上ランキング:Musicで27336位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アート・ペッパーの代表作は「ミーツ・ザ・リズムセクション」やベサメ・ムーチョでおなじみの「アート・ペッパー・カルテット」などがあげられるが、本作モダン・アートもそれらに引けをとらない傑作である。このアルバムの特徴はペッパーのブルース・フィーリングがダイレクトに伝わってくることであろう。全体から受ける印象はややハードで妥協のないインプロバイザーとしての面目躍如である。もちろんこの時期のペッパーは万全な体調には程遠く、入退院を繰り返すという状態が続いていた。それでも気合の入れ方が尋常ではなく、後世に残る名演奏である。モダン・アートとはまさに自己批判をとおして、新しい価値を獲得するモダニズムの精神を地で行くアルバム・タイトルであり、最もかっこよかった時代のペッパーが存在している。 カスタマーレビューピックアップ この版収録のSummerTimeは、あの名演「Art of Pepper」収録の同曲 の別テイクではありません。収録日が違うのです。(57年1月14日) 演奏時間が長く、レコードに収録できなかったのでしょうか。 この収録曲のみ、端正で制御された、この時期の他の演奏と異質です。 心情をもろにさらけ出す、泣き崩れるようなフレーズに驚きます。 感情に流されすぎです。でも、ファンにはたまりません。 ファンの方は、既に既発売版をお持ちでしょうが、この1曲のみで 買う価値あり。泣けます。 カスタマーレビューピックアップ たぶん、ジャズの知識がある人であればこのアルバムはアート・ペッパーの最高傑作だと言ってくれるだろう。その通り全てのプレイが素晴らしい。 しかし、私的にちょっとアルバム自体の編集がちょっといまいちに感じる。LP時代はブルースインで始まってブルースアウトで終わった。こりゃひどい。 CDでは「alternate take」と言ってきたが、このアルバムは既に「モダン・アート」ではない。副題にあるように「アート・ペッパー・オン・アラジン vol.2」で発売すればいいもの。 でも、演奏は非の打ち所が無いくらい素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ
もう1つの超有名盤はアップテンポのナンバーで始まるが、これはベースとのデュエットによるブルースでさりげに始まり、それがアルバムの印象を決定している。ここでのブルースの解釈は正に「モダン・ジャズ」で、ハード・バップの典型的なブルースの黒さは無く、ブルースのフォームを借りて、アルトで自由に綴った歌という感じ。 この印象は尾を引いて、「サボイでストンプ」でさえ何故か静かな感じだ。 Finger Paintingsカスタマーレビューピックアップ とにかく誰をプロデュースしても「グルーシンの音」にする御仁であるから、本作も「デイヴ・グルーシンもの」と言えばそれで説明出来てしまう。良くも悪くも金太郎飴なサウンドと曲調とテンポ。アール・クルーなのでリードはナイロン弦のギター。ナイロン弦ギターのリードというとゴンチチのゴンザレス三上などが日本ではポピュラーだが、彼がフラットピックを使うのに対してアール・クルーは指先(爪ではないと思う)でピッキングしているので、音はさらにまろやかである。グルーシンの音が好きな方はどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
以前、あるラジオ番組で細野晴臣氏が、アールクルーのことをお天気の神様と紹介していました。日本では、天気予報のBGMとしてよく使われているので、きっと耳にしたこともあるはず。とてもやさしいギターで、休日の昼間にでも流したら、きっとハマるはず。私は掃除をする時に聴きますが、中でもCatherineがお気に入りです。 Hampton Hawes Trio, Vol. 1
特価:¥ 1,458(税込) 中古品¥880 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで14464位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ビル・エヴァンスのピアノが「純文学」とすると、エロ−ル・ガーナーは「週刊誌」、そしてこのハンプトン・ホーズ(ジャズファンはホーズなので、馬さん。などと呼ぶ。スペルも発音もちがうのに・・・)は「中間文学」といったところか。スインギーで明るい躍動感あふれるピアノ。「恋とは何でしょう」「ソー・イン・ラブ」などスタンダードの佳曲がザクザク。聴いているだけでハッピーになるピアノ。オリジナルを忠実に再現した紙ジャケでこの値段は嬉しい。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 内省的で、日本人に合う親しさがあり、 ジャズスピリットも申し分ないもので、 聴いていて心が落ち着いてくる。 進駐軍の外人さんとして日本に来て、 日本のジャズファンを広げるのに貢献した。 カスタマーレビューピックアップ ジャズに足を踏み入れたキッカケになったようなアルバムです。 俺の好きな曲調は、アップテンポ。 なので、1、5、6、10あたりですね。 2番なんかは、定番?って感じですね。 持ってて損はないよ カスタマーレビューピックアップ ビル・エヴァンスのピアノが「純文学」とすると、エロ−ル・ガーナーは「週刊誌」、そしてこのハンプトン・ホーズ(ジャズファンはホーズなので、馬さん。などと呼ぶ。スペルも発音もちがうのに・・・)は「中間文学」といったところか。スインギーで明るい躍動感あふれるピアノ。「恋とは何でしょう」「ソー・イン・ラブ」などスタンダードの佳曲がザクザク。聴いているだけでハッピーになるピアノ。廉価盤がうれしいですね。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
ビル・エヴァンスのピアノが「純文学」とすると、エロ−ル・ガーナーは「週刊誌」、そしてこのハンプトン・ホーズ(ジャズファンはホーズなので、馬さん。などと呼ぶ。スペルも発音もちがうのに・・・)は「中間文学」といったところか。スインギーで明るい躍動感あふれるピアノ。「恋とは何でしょう」「ソー・イン・ラブ」などスタンダードの佳曲がザクザク。聴いているだけでハッピーになるピアノ。オリジナルを忠実に再現した紙ジャケでこの値段は嬉しい。(松本敏之) Mercy, Mercyカスタマーレビューピックアップ 1966年、Buddy Rich楽団の出現はビッグバンド界を一新しました。Buddy Richと言う人は、ジャズ史上最高のテクニックを持った偉大なドラマーであるとともに、ビッグバンド・リーダーとしても比類ない才能を示しました。しかしながら、どういうわけか日本のジャズ評論家の皆さんには評価されていません。あのスイングジャーナル誌においても、偏見と見られるほど、Rich及び彼の楽団を取り上げません。アメリカでは国民的スターだったのにファンとしては納得できません。このアルバムのChannel One Suiteはビッグバンドの組曲としては最高です。この曲は後日、Richの娘のCathy Richが父親を偲んで出したアルバム、Burning for Buddy Part2でボーカリーズしています。これも是非聞いてみてください。Mercy Mercy Mercyも面白いアレンジです。ギターのソロが傑出しています。 カスタマーレビューピックアップ
ビッグバンドならずともJAZZ初心者お勧めの1枚です。特にキャノンボール・アダレイで有名なマーシー、マーシー、マーシーのアンサンブルに注目!!バディ・リッチの1枚目に是非!!! Cannonball's Bossa Novaカスタマーレビューピックアップ キャノンボールのボサノバ曲集。 もの悲しいボサノバの名曲が彼のサックスにより、甘い曲に仕上がっています。 マイルスデイビスとかか共演すると、パワフルで独特のキャノンボール節が出てくるのに、このアルバムでは違っています。 疲れたときや心のゆとりがなくなったときに、スィーツのように聴いています。 カスタマーレビューピックアップ 購入以来5年がたつが、まったく飽きない。 ボサノバというと「真夏」のイメージが強いかも知れないが、この『Cannonball's Bossa Nova』は、秋に聞けばほんのり切なく、冬に聞けば心温かく、春に聞けば新たなエネルギーが湧いてきて、そして夏には、クールなそよ風を確かに吹かせてくれる。 ムードあるアルトサクソフォンは技巧を見せびらかすことがなく、肩の凝らない演奏に、終始ゆったり、いい気持ちになる。セルジオ・メンデスも、センスあるジャズピアニストの腕を発揮し、花を添えている。 カスタマーレビューピックアップ 写真家の浅井慎平さんがこの間ラジオで 「冬に聴くボサノヴァもなかなかいいもんですよ」と言っていたので 寒い日にこのCD聴いてみたんですが、これがなかなか良い。 僕は個人的に(多分皆さんも)ボサは夏!と思っていたんだけど 実際、地球の反対側の本場ブラジルは真夏な訳だし こたつに入ってリオの太陽に思いを馳せるのも一興かと。 1曲目の「雲」いいです。ブラジルの青い海とジリジリの太陽、 熱っぽく気だるい午後の空を流れる白い雲…、そんな情景を キャノンボールの澄んだアルトがゆったりと唄っています。 ジャケットはファミコンのシムシティーを彷彿とさせますが お奨め盤であることに間違いはありませんよ。 カスタマーレビューピックアップ キャノンボール・アダレイはジュリアンという本名があるのに、売り出し政策で、あだ名の「巨砲」が名前になってしまった。マイルスとの共演盤の「サムシング・エルス」はキャノンボールのリーダー盤という事になっているが、実質はマイルスのリーダー盤だし、「佳盤」はあるものの超名盤はないし、ジャズの巨人とも呼ばれないし、丸々と太った巨体はコルトレーンのようにカッコよくもないし、もう一つ冴えない。このアルバムも、いい出来であるのに、「名盤」とは呼ばれない。それにジャケットときたら、まるで、リオの屋台の絵ハガキだ。しかし、イージーリスニングに流れず、ジャズとボサノヴァのいいとこ取りしたアルバムなのだ。これぞ大人のための一枚。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
聞く時間をまったく選ばない。 なのに朝・昼・夜でなんとなく曲の雰囲気が違うと感じるのは何故か? とーっても癒されます。 Alone Togetherカスタマーレビューピックアップ ロン・カーターが一番真価を発揮するのは、トリオ編成での迫力のある4ビート・ウォーキングだろう。 他にもいろいろ持ち味はあるが、本作のような、ギターとのデュオは、あまり彼の魅力を引き出しているとは言えないと思う。 彼は、スコット・ラファロやエディ・ゴメスとは明らかにタイプが違うベーシストだ。 本作の3年前の吹き込みとなる、実質的な初リーダー作「アップタウン・カンヴァセーション」と比べると、野心のかけらも無く、妙におじさん臭くなってしまった音楽だ。 プレイボーイ・クラブの座席に実際に座っていて、アルコールを飲み、彼女と談笑しながら聞く分には楽しいかもしれないが、オーディオ装置の前で、一人ポツネンと聞いていても、なんだかつまらない。 ロンのベースにはドラムスが必要だ! なお、OCJ音源を利用した今回の「JAZZ THE BEST超限定¥1100」シリーズは、原則として、既発盤にあった日本語解説やオリジナル・ライナーの日本語訳などは一切省かれており、海外のOCJ版ジャケットに印刷されていた簡易な解説文とその日本語訳のみが添えられている。 したがって、¥1100という価格設定は魅力的ではあるものの、もし輸入盤がそれより低価格で購入できるなら、比較級で本シリーズの日本盤を購入するメリットはほとんどないと判断する。 本作のマスタリングは1990年。 カスタマーレビューピックアップ ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」「セント・トーマス」など名曲ばかりなのが嬉しい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ とても35年前の演奏とは思えないアルバムだ。今、聴いても実に新鮮でイササカの古さも感じさせない。ジムの斬新なコードヴォイシング、オリジナリティー溢れるアドリブライン、そして多彩なテクニック。ロンとのインタープレイのクォリティーの高さ。掛け値なしにジムのベストアルバムだろう。ジムの演奏をアナライズすれば分かるはず。このアルバムが無かったならば、現在のパットメセニー、アバークロンビー、ジョンスコ、ビルフリゼールは存在していないかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 地味と言えば地味だ。例の如くモコモコとした音色のジム・ホールのギターに、これもまた緩い感じのロン・カーターのベースが絡む。1990年、ニューヨーク「プレイボーイ・クラブ」でのライヴ。 ジム・ホールに慣れ親しんだ人なら文句なく楽しめる。ロンのベースは、好みが分かれるところか。もっと重みが欲しいような気もするが、持ち味は出ている。 スタンダード曲が並び、渋めのアルバムに華やかさを加えている。夜遅くでも聴けるし、暑い夏の午後に流しても邪魔にはならなかった。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」など名曲も多いのがうれしい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之) What Is There to Say?
特価:¥ 1,402(税込) 中古品¥1052 より 発売日:1994-01-27 売上ランキング:Musicで43726位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジェリー・マリガンはチェット・ベーカーとの相性もいいが、このアルバムで共演しているアート・ファーマーとも相性がいい。1958年から59年に録音されたこのアルバムは、コンサートジャズバンドやベン・ウエブスターとの共演盤とともにマリガンのベスト。表題曲以外にも「ジャスト・イン・タイム」や「マイ・ファニー・バレンタイン」などの名曲がいい。日本では「ナイト・ライツ」が売れているが、この盤はピアノレス・カルテットなので受けないのだろうか。しかし、まちがいなくマリガン初期の最高傑作。聴けば聴くほど好きになる。これは名盤の条件でもある。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 50年代までのジャズが好きで、そのころまでよく聴いていたのですが、一時中断し最近ではクラシックが主です。で、久しぶりに当時のジャズを聴こうと購入したのがこれ。 今JBLで聴いていますが、アナログ時代の暖かみのある音が何とも言えない。モノラル録音がほとんどだった時代の演奏ですがばっちりステレオ。音もいい。すっかり昔を思い出しています。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムの一曲目「WHAT IS THERE TO SAY?」のジェリ-・マリガンの バリトン・サックスの音色を聴くたび真夜中を思う。 あのやさしいバリトン・サックスの音色は、晩秋の真夜中の空を彷彿とさせ その夜空は、どこまでも深く果てしないやさしさを持って包んでくれる。 マリガンがバリトン・サックスを吹いて真夜中を連れてきてくれていると思う しかしマリガンは、もういない。 Sarah Vaughan W/ Clifford Brown
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1451 より 発売日:2000-02-29 売上ランキング:Musicで31483位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1954年12月18日録音。サラ・ヴォーン(ボーカル),クリフォード・ブラウン(トランペット),ハービー・マン(フルート),ポール・クイニシェット(テナーサックス),ジミー・ジョーンズ(ピアノ),ジョー・ベンジャミン(ベース),ロイ・ヘインズ(ドラムス)。 白人歌手では可愛すぎる(別にいいけど),エラでは明るすぎる(嫌いじゃないけど),ダイナでは濃すぎる(好きだけど),ビリーでは特別すぎる(大大大好きだけど),カーメンは声が好きになれない(ごめんなさい)。だからサラが好きだ。特にバラード。サラはやや低めの声で,しっかりと,じっくりと歌う込む。抜群に巧く,それが(ぎりぎり)嫌みにならない。1度聴いて思わず感動,2度聴いてその表現に納得なのだ。本作はそんな彼女の最高傑作の1つ。 本作での楽しみはサラの歌だけではない。バックがいいのだ。しかも歌もののアルバムにしてはソロがまずまず長めで,彼らのプレイを堪能できる。特にクリフォードは短くても長くても破綻のない抑制されたソロを聴かせる。歌への絡みだって巧い。やっぱり流石だね,というところ。でも本作のバックの中で私が一番好きなのはポール・クイニシェット。レスター・ヤング譲りの優しさ溢れる音,滑らかなノリ,フレージング。レスターに及ばないとはいえ,これだけ吹いてくれればありがたいではないですか! ハイライトは①②④⑧。①「バードランドの子守歌」は,まず,印象的なイントロが曲のクールな雰囲気をセット。テーマのあと,ピアノ→ベース→ドラムスのソロという意表をつく展開から,サラのスキャットとホーン陣の掛け合いへ・・・。歌もアレンジも最高。②「パリの4月」は特にジミー・ジョーンズのソロが美しい。④「ジム」はしっとりしたバラードで,語りかけるようなサラの歌が素晴らしい。最初と最後のアレンジもこの上なく美しく(誰なんだろうアレンジャーは?),クリフォードのダブルテンポのソロもいい。⑧「セプテンバー・ソング」では,クリフォードのソロが終わった直後の入り方からラストまで,サラの感動的な歌唱に思わず溜息がでる。 10点中9点。 カスタマーレビューピックアップ 初めて買ったサラ・ヴォーンのCDがこれです。 1曲目がサントリーのCMで使われていたのを知り、早速購入してみました。他の曲もすばらしいです。このCDをBGMに料理をするのが、最近のお気に入りです! カスタマーレビューピックアップ 不朽の名盤と言われるレコード(CD)は数限りなくある。けれど、これほどその名にふさわしい名盤はないと思う。何十年聴いていても飽きない。いつも聞き惚れる。 実は、私はサラ・ヴォーンが好きではない。これ以外では・・・。しかし、クリフォード・ブラウンと競演する、サラのこの可愛らしさは何だろう。説得力のある歌唱力は、右に出る者のないサラだけれど、それだけに、傲慢さのようなものを感じてしまうこともあるのだが、このサラは、ブラウニーの才能の前で謙虚に初々しくなったように思えるほどだ。すべての曲が素晴らしいのだが、私は、Jimが好き。 カスタマーレビューピックアップ
このレコードに行き着く前に、ヘレン・メリルとクリフォード・ブラウンの共演盤があり、非常に感銘を受けた。ヘレンは「ニューヨークのため息」と呼ばれたハスキー・ボイスで一世を風靡したが、サラはどうだったんだろう。「エラ・サラ・カーメン」がジャズ・ボーカル御三家と呼ばれ、それぞれ個性を発揮していたころの話であまりにも古い話だが。もちろん私はその当時生まれてない(?)。このレコードが歴史的名盤に値するのは当然だが、現在の感覚でこのレコードを聴いたとき、あまりにも古すぎると感じるのは私だけだろうか。ジャズは現代を生きる音楽であるはずなので、1点の減点とした。 Live at Club Mozambiqueカスタマーレビューピックアップ この人いつからDr.のタイトルついたのかしら? ともかく、このグルーヴ感、たまらんです。つい先日もBlue NoteにてLou Donaldosonとのライヴ聴いてきましたけど(Lonnieさん握手してくれて感激)funcky god hand って感じでした。1960-1975この年代のライブが一番熱くて間違いなしのrare grooveです。 カスタマーレビューピックアップ これを聴かずしてRARE GROOVEを語るなかれ!奇跡のライブ盤のお出ましだ! このアルバムは’95年に初リリースされ、それまでずっとお蔵入りしていた。 無論LP化はされていない。それにしても何でこんな傑作を今まで封印していたのか? まったく理解に苦しむ・・・。 ターバン親父ことLONNIE SMITHの御大はBLUE NOTEからこれを除く これを聴いただけで、真冬も半袖で通せる事間違いなし!頭の先から足のつま先まで カスタマーレビューピックアップ
ロニーリストンスミスとよく間違われる人物。オルガン奏者でなかなか味わいがあり、渋いプレーは最高。黒人オルガニストのほうがやっぱ本物志向だぜ。っつううううう人におすすめ。マスコミに騙されないでソウライブなんかよりスミスのほうがかなりグルービーだ。 通はこちらをチョイス。なにげにジョージベンソンが参加。 10点中10点 ソウライブはまだまだけつが青いぜ。 Sample Thisカスタマーレビューピックアップ 比較的最近出た彼のアルバムの中では一番好きです。ご自身の有名曲のセルフカバーをされている訳ですが、シンプルにまとまって、なんだかジョーシンプルという感じなんですけど。レニーカストロ→ジェイアンダーソンのタッグと、スティーブガッド→マーカスミラーのタッグの2組のリズム隊の使い分けが実にセンス良くまとまっています。2曲目の"I'm coming back again"で、ダイアンリーブスが実になんとももはや、素敵な素敵な歌声を聴かせていて、その時のスティーブガッドの繊細なバッキングときたら、ため息ものです。はっきりいって、オリジナルのアレンジや演奏より、こっちの方がリズムをアップデイトさせただけあって、すっきり楽しく聴けます。僕が聴いた中で一等賞は、8曲目の"Free as the wind"。マーカスミラーとスティーブガッドの上で、それこそ風のようにピアノを弾くジョーさん。素晴らしいです! カスタマーレビューピックアップ
ジョージデュークをプロデューサーに迎え、過去の作品を録音しなおしたもの。コンピレーションとも言えるわけだけれど。 こういう企画はリスク面のほうが大きいと思われる。なぜなら、オリジナル録音時の輝きを越えるのは至難の技だから。相当企画会議=ブレーンストーミングしないと無理かも。逆にミュージシャンは安全地帯に残留できるのだが。聴いてみると、あんまし変更点はないように思われる。ジョージデュークの起用もあまり必然性が感じられない。 皮肉なことに今、『リチャードティー』の昔のアルバムのほうが売れているのだ。ピアニストとしてはリチャードのほうが人気が根強いみたいね。 |
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