定価:¥ 2,520(税込)
特価:¥ 2,394(税込)
中古品¥603 より
発売日:2002-09-11
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Amazon人気商品ランキング/Dixie ChickspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:78/総ページ数:8 最終更新日:2008/09/08 ホームカスタマーレビューピックアップ 聴いたとたん田舎に行きたくなるような作品です。②③⑫では涙がでました。 カスタマーレビューピックアップ アルバム売りまくりの彼女達は、もともと、ヒルやシャナイアにくらべてカントリー色の強い曲を出してきた。 だが今作は、もう、もろカントリー。ドラムではなくてウッドベースで拍子 をとり、ギターやバンジョーをかき鳴らし、フィドルを弾きまくる。 ポップ/ロックっぽいところはほとんどない。 アコースティックなサウンドばかりで、手のこんだR&Bやポップ 言葉がしっくりくるようなゆったりしたサウンドだ。踊れるタイプの曡?もある カスタマーレビューピックアップ 確かに前二作とは違った感じはしますが、自分はこれが一番好きです!前のアルバムより、よりカントリーっ!て感じです。テンポはゆっくりなのだけじゃなくて、アップテンポなのもあるので、絶対お勧め!全曲◎!10番はインストゥルメンタルですがあきません カスタマーレビューピックアップ 私としては2作目の「Fly」の延長上を期待して買ったのだが、最初の印象は 「前2作に比べて随分と大人しく、スローな曲の多い、やや単調な感じの アルバム」というもので、必ずしも良いものではなかった。 しかし、聴き込むにつれて美しくシンプルなサウンドが心地よくなってくる。 歌詞を味わいながら「出征する兵士の歌」を聴くと、そのストーリーに涙。 「More Love」の美しさとボーカルの切なさ。聴けば聴くほど好きになって カスタマーレビューピックアップ
今までのとはなんか違ってちょっと拍子抜けしました。 ちょっとまったりすぎて…。もうちょっとアップテンポの曲もあった方が メリハリがあって聴いていて楽しめると思いました。 優しい穏やかなものが好きな人にはオススメだと思いますが、ポップスが 好きな人には物足りない作品かもしれません。 Taking the Long Wayカスタマーレビューピックアップ 僕にとってはカントリーを聞くようになったきっかけのアルバムです。ただロック調といわれるように、ギターサウンドが中心の中にカントリーらしい音が入ってくるという風ですね。 僕はDVD付きのほうを買ったのですが、曲ごとにマンドリンやバンジョー、ギターその他の楽器いろいろ持ち替えて演奏していて、みていると楽しいです。演奏している姿を楽しめるというのは、ロックバンドにはないカントリーのひとつの特徴かなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 言うまでも無く個々の楽曲、歌や演奏の水準は期待を裏切らない。 ブッシュ批判問題による彼女達の心象が歌詞などに如実に表れるのも アーティストとしての当然の自己表現だろうと思うが、そればかり前面に押し出されるのはどうだろう。 完全なコンセプトアルバムとするなら話は別だが、 主観的に見ても後から冷静に振り返ってみて重苦しさが他作より際立つのがネックになるのではなかろうか? それでもサウンドとノリさえ心地よいものでありさえすれば、ドライブのお供などに携帯され繰り返し聴き返され得るだろう。 アルバムを通して聴くたびにスッキリしない点はまさにそこにある。 せっかく頭の表題曲で弾き語りから突っ走る感じのバンドサウンドへぐいぐい引っ張られて調子が上がったはいいが 2曲目でスローダウンし3曲目に至ってはアルバム中最も重い内容とサウンドですっかり気分はどん底!! せめてこの出だし3曲までだけでも軽快にまとめてあればアルバム全体の印象としてもこれまでの作品と同等なものになっただろう。 まあ何でもかんでもipodに詰め込んでシャッフルで聴いてしまうありがちな電車族には関係なかろうが アルバムの構成を含めて味わうことを本筋とする場合にはたったこれだけのことが大きかったりするのである。 カスタマーレビューピックアップ 彼女たちの歌声は、その背景を知るとより心にしみてくる。 その背景を知らなくてもきっと何かを感じることができると思う。 言われるがままの いい子なんかになれない 私は私 この生き方以外にはできなかった 今を本気で生きている人の心をきっととらえる歌声だ。 僕自身は、英語はそうよくはわからないが、その訴えかけるような、 心の底からの叫びのような歌声に、心を惹かれた。 彼女たちの巻き起こした一連の騒動を知ってから、 なお彼女たちの歌声が、心に響いた。 カントリーだとか、ポップスだとか、そういうことを超えた歌声だと思う。 彼女たちの歌声には心があると思う。 生きることを勇気づけてくれるような心が。 カスタマーレビューピックアップ Dixie Chicksだいすきです!! グラミー受賞も、過去に色々あったから 良かったねって思いましたが、このアルバムはどうかなぁ・・・・。 個人的にはFlyとか、Wide Open Spaces の方が好き。 話題の人達だし、話題のアルバムだから聴いて損は無いけど、お勧め度は低い・・・。 カスタマーレビューピックアップ
今回のグラミー賞を見て、いったいどんな音楽か早速聴いてみたところ、とてもいい。さすがにすばらしいと思った。特に8曲目が好き。車の中できくと、最高ですね。 Top of the World Tour: Liveカスタマーレビューピックアップ 私もCDとDVDを同時に購入しましたが、CDのほうがずーと良いですね。DVDの映像は数秒(1秒以内もたくさんある)ごとに変わるカット割りのシーンの連続で、観ててもつらくなってきます。 CDのほうは2枚組でこの価格、破格の安価。 大音量で聴けば映像がなくても十分ライブ感を満喫できます。 ロック、カントリー、ブルーグラスと盛りだくさんで大満足です。続けて3回聴いてもあきません。星七つはあげたい!! カスタマーレビューピックアップ 最初にDVDを買ったのですが、CDの方には多くの曲が収録されているので結局CDも買いました。私は個人的にはCDの方が好きです。映像に惑わされることなく(?)、観客の興奮がCDの方が伝わってきて臨場感たっぷりなのです。2枚組で大満足の内容です。 カスタマーレビューピックアップ Bushのイラク攻撃に反対して猛烈なバッシングを受けている中でのツアーライヴであるが,この間にChicksは格段にスケールが大きくなった. どの曲にも強い主張が感じられるが,しかも完成を感じさせないところが凄い.最後のSin Wagonは特に絶品と言えるが,なお進化を予感させている. カスタマーレビューピックアップ 普通ライブアルバムというとある程度のファンの方が買うものという感じですが、これは、これからチックスを聴いてみようという方にこそオススメ。今までリリースされた3枚のアルバムからヒットした曲を中心に(収録中TOP10ヒットが9曲)集めた、まさにベスト盤と呼べる内容。それだけでなく、今回のツアーで演奏されたセットリスト全てが収録されているのでコンサートを見に行った気分にも浸れます。すでにファンの方も買い逃せません。 演奏は非常にクオリティ高いです。あれだけ広いステージを動き回って、メンバー間の距離が離れた演奏とは思えない。録音は余計な音が入っていなくて良いと言えば良いのですが、できればもう少しファンの歓声や歌声、MCが入っていた方が私の好みでした。 何はともあれ彼女たち、ファン両方にとって記憶に残る2003年のツアー、それがこの1枚分のプライス・・・感謝価格のCDに詰まってます! カスタマーレビューピックアップ
毎度のことながら、いいねぇー、Chicksは! CDを割ったり、バッシュしたアメリカ人はよく聞くがいい。 C&Wから最も遠いところにいる日本人でさえ、Chicksのサウンドに 共感して感動できるのだよ。 まぁ、Chicks本人達はC&Wの世界のことなんかもう興味ないみたいだけど・・・。 フライカスタマーレビューピックアップ 個人的なことで恐縮なのですが、僕はこの数カ月、たいへん悩み深い状態にありました。そんななか、音楽に救いを求めようとしましたが、なかなかすっきりと明るいミュージシャンはいないものです。 ・・・ああ、Dixie Chicksがいるじゃないか! と、僕は思い至ったのでした。デビューアルバムの輝度の高さを知っていたので、この「FLY」をオーダーして聴いてみたのですが、やっぱり、ハズれませんねー。彼女たち、音楽のプロ中のプロです。すばらしい。なにかをだれかに与えるのがクリエーターの条件だとするならば、彼女たちはそれを完ぺきに満たしています。お金というものは、こういうミュージシャンの作品を手に入れるために遣うべきものです。あなたが「輝き」に出会いたいのなら、一刻も早くこのアルバムを聴いてみてください。 アルバムタイトルの「FLY」というのは、もちろん「飛ぶ」という意味もありますが、アルジャケを見てるかぎりでは「ハエ」という意味合いのほうが大きいみたいですよ。余談ですが・・・ カスタマーレビューピックアップ 見事にカントリーですね。それもコンテンポラリーカントリーですね。カントリーの香りをほのかに残しながら、ちょいとポップスの要素を混ぜ合わせた絶妙なプロデュース。 だが肝心なのはグラミー賞うんぬんではなくて、日本人にはカントリーはだめだというのが個人的な前提であり。これはくずせないと思う。 バンジョーやフィドル=ブルーグラスであってもさらに難しいと思う。たとえ700万枚売れても、よっぽどカントリーが好きなひとでないとおすすめはできない。でないと聞いてすぐに飽きて聞かなくなるね。 これがメガヒットしたのは中身のレベルの高さもあるが、非常に親しみやすいカントリー/キャッチーなカントリーであることが最大の要因だ。カントリーが基本的に根付いていない日本。ちょっと疑問だよ。 作品自体は10点中8点だけれども。あくまでアメリカで受けているのだから。日本のレコード会社はカントリーアルバムは出さないというのが暗黙の了解だ。売れないからだ。 バンドのコンビネーションがいい/演奏がよい/ルックスもよい/曲もいい/という事情で売れたのだと思う。 はなはだ日本人がカントリーを聞くというのは疑問でありますね。このアルバム基本ラインは完璧にカントリーだ。ポップカントリーつうわけですね。んぢゃ。 カスタマーレビューピックアップ カウントリーというと Dixie Chicks しか知りません・・。 初めて聴く方、デビュー作よりも絶対こっちをオススメします。 アメリカの amazon.com へいってこのCDをサーチするとサンプル が聴けるんでそれで買う前に一度聴いてみては? 全曲オススメです。 カスタマーレビューピックアップ
今日見たソルトレークシティオリンピック開会式で、カントリーウェスタンとポップスが融合し、ナタリーの歌唱力のある歌とノリのいい曲を聴き、すぐにCDショップに行き、購入しました。日本では、あまりメジャーではないようで2件目のショップで購入できました。 1枚目はグラミー賞受賞、700万枚以上売上のアメリカの実力ポップウエスタンのキュートな女性3人グループのアルバムををぜひ聴いてほしい。 ワイド・オープン・スペーシズカスタマーレビューピックアップ 作品のできは/中身のレベルは10点中10点だ。朗らかに明るい雰囲気とルックスがいいこと。歌もうまい。 本当にオーソドックスなカントリーだ。見方をかえれば/シェリルクロー/彼女と同一線上なのではないかね。あとはメンバー全員がモダンな感じで、テレビドラマで主人公をできそうなキャラがたっていることが大きい。 健康的なセクシーさかね。ずばり。病的なセクシーさはだめだわね。とにかく個人的には好みではないが。完成度がやたら高い。 アメリカの平均的な家庭では=普通の家庭=ではこれが健康的な音楽だっていうこと。基準なのだろう。これがほとんどの家でかかっていると言う現実だ。カントリーは演歌と言えると思う。 健康的をずばり体言している、それもアメリカが認める=健康的かな。個人的にはほんとうに普通のカントリーにしか聞こえない。 カスタマーレビューピックアップ
ブロンド美女三人組、ディクシー・チックスのデビュー・アルバム。 第一作にして完成度はカンペキ。もともと、たいへん活躍していたグループ で、曲もいいが、その歌唱力は本当に素晴らしい。 カントリーもずいぶんポップ化しているが、これはけっこう本格派のカント リーで、フィドルやバンジョーがちゃんと入っている。アップテンポは楽しいし、バラードでは美しいコーラスだが、その和音の組み合わせがポップとは やはり違っている。 カントリーはほとんど日本で認知されていないけれど、たとえばディズニー ランドのクリッターカントリーで流れているような感じの音楽。 だから、楽しい気分になれるしバラード系では、まるでアメリカのロードムービーかなにかで流れていそう。ジャンルに囚われずぜひ聴いてみてほしい。 全米1100万枚を売ったヒット作だ。 Wide Open Spacesカスタマーレビューピックアップ デビューアルバム『Wide Open Spaces』(1998年10月発売)、2ndアルバム『Fly』(1999年9月発売)と、前2作がどちらもグラミー賞最優秀カントリーアルバム賞に輝いている女性3人組、ディクシー・チックスはいつも元気ハツラツです。 カスタマーレビューピックアップ キュートさと軽快さで、ジャンルを感じさせない作品です。 大分前に買った物ですが、楽しい時に時々聞きます。 カスタマーレビューピックアップ DIXIE CHICKSというグループの名前を僕がはじめて目にしたのは、2003年3月のイラク攻撃にからんだアメリカ発のニュースでだった。グループのひとりがイギリスでのコンサートでブッシュ批判と受け取れる発言をし、そのことに対してアメリカのファンが彼女たちのCDをトラクターだったかトラックで踏みつぶして抗議した、というものだった。彼女たちのデビューアルバム"Wide Open Spaces"は、トータルで1100万枚(!)以上売れたのだという。たしかに踏みつぶせるくらいの枚数ではあるけれど、アメリカ人にそんなにも「愛されている」ミュージシャンの曲とはいったいどのようなものなのなのだろうか? このCDに収録された楽曲は、たとえばケニー・ロジャースのもののようなコテコテの「カントリー」ではない。波打つような発声と演奏の方法がそれらしいが、どちらかというと「ポップス」の範囲に入るのではないかと僕は思う。色彩で表せば、明度はものすごく高いが彩度は低い、という感じ。 カスタマーレビューピックアップ
カントリーソングに興味がある人には、お薦めのCDです。ドロドロのカントリーソングは苦手な私。でもこのCDは限りなくドロドロに近い爽やかなカントリーで、全曲楽しめたよん。 MAX6カスタマーレビューピックアップ 初めて買った洋楽のCDがこれなんですが、これが大当たり!ほんといいとこどりです。今でもよく聴いてますが、特にARMYはお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ 映画「アルマゲドン」の主題歌である「ミス・ア・シング」の他、98年代のCMソングまで17曲が入って、充実した内容ですが、私的にはあまり好きな曲は入ってなかったので3つ星です。 カスタマーレビューピックアップ
MAX6はいろいろなアーティストの歌が入っているし、知ってる曲が多いのですごく楽しめます!洋楽が苦手な人にもお勧めです。 デュエッツ:アメリカン・クラシック
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2006-10-18 売上ランキング:Musicで55213位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 衛星放送の特集番組を見て、このCDを購入しました(日本盤)。 新しい録音にもかかわらず音質が悪いので、レビューを書くことにしました。 具体的には、録音レベルが高すぎるため、ダイナミックレンジが狭くて、質の悪いMP3のような音です。曲によって多少の違いはありますが、音に伸びが無く、 音が消える瞬間の静寂感もありません。少しボリュームを上げるとノイジーで聞き疲れする音質です。 グラフィックイコライザーの波形を見ても、波形の振幅が小さく少し音が大きくなる部分ではメーターのMAXレベルに飽和しているので、聴感が裏付けられます。 せっかく内容のよい企画なのだから、音質にも気を配って発売してもらいたいものです。日本盤しか聞いていないので、海外盤の音質はわかりません。 カスタマーレビューピックアップ 4月1日のBS2で放映されていて途中で気がついて録画しましたがアマゾンの案内に出ていたと思い出し覗いてみました。 正に素晴らしいとの一言!DVDは出ていないのかしら?現在、最も欲しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ まだ現役で歌いつづけていることはすばらしい。とても真似できることではない。 時代的には1940年代後半から60年代の活躍が今のトニーを支えているが、当時はシナトラ、ディノ、サミーのラット・パックに完全に隠れ、実力はあったが彼らの次に名がでるぐらいでした。それでもトニーは持ち前の歌唱力を常にマイペースでここまで来た。 あの50年代の生き証人として、いつまでも長く歌い続けてほしいですね。オヤジの星というより、おじいさんの星ですねトニーは。 カスタマーレビューピックアップ よくこれだけの企画が実現できたな、というのが正直な感想。実際に実現してこうやって発売されているのだから、誰でも聞いてみたくなるのではないでしょうか。日本では「霧のサンフランシスコ」で有名なトニー・ベネットですが、トニー・ベネットはジャズ・シンガーとして、デューク・エリントンやカウント・ベイシー、スタン・ゲッツ、ビル・エバンス、アート・ブレイキーといったジャズの巨人達と競演を果たしてきた歌手です。90年代、70歳になって再び盛り返し、80歳の記念に出されたのがこの作品。この作品にデュエットに参加した人達は、音楽を人生としているトニー・ベネットを深く尊敬しているのでしょう、きっと。リスペクトが感じられるのが何といっても嬉しくなります。ポピュラー音楽の記念碑的な作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ
高齢ということもあるのでしょうか、ゲストを迎えた作品の続くT.ベネットの新作です。今回は一曲ごとに相手を変えた作品で、これまでになく豪華なゲストを迎えています。ベネット作品の常連k.d.langほかこれまでにもコラボレーションしたことのある人選が多いです。ビッグ・ネームが多いですが、比較的知名度が低いのは指揮者・ヴァイオリン奏者のPinchas Zukerman、ラテン系の若手で2000年のデビュー作がラテン・グラミー賞で3部門とった新人Juanes、Faith Hillの夫でもある若手のカントリー・シンガーTim McGraw、若手のビッグ・バンドのシンガーMichael Buble 、Stingとの活動が有名なトランペット奏者Chris Bottiあたりでしょうか。 近年作品はご高齢のためか声量が衰えつつあり、「賞味期限切れ」という厳しい声も聞かれます。しかし暖かく優しい声や音楽に乗っかる様子はますます良く、こうした味はこの年齢ならではのものだと思います。 なお、CDはヴァリエーションが少なくとも3つあり、うち2タイプは19曲の構成で19曲目が"If I Ruled the World"(with Wang Leehom)または"How Do You Keep The Music Playing?"(with George Michael)となっております。日本盤のみその両方を収録した20曲ヴァージョンになっています。 Homeカスタマーレビューピックアップ アメリカのどこかの市はDIXIEに対して謝罪決議を可決したそうですね。「無償で軍基地でのライブをしろ」というものだそうです。いやはや9.11以降、アメリカの愛国心は病理に蝕まれているのじゃないか!といいたくなります。 このアルバムはブルーグラスというジャンルの音楽性のもので、ポップやロックとの大きな違いはドラムレスであることではしょうか。dixieのアルバムの中でも、ドラムレスで一貫したCDはこのHOMEだけです。 俺はドラムレスの音楽をほとんど聴かないので、そういった音楽は迫力がなくてつまらないのじゃないかと思っていたのですが、聴いてみたらそんなことはありませんでした。ドラムがない分、ベースの音が心地よく体を揺さぶるんですね。今まで何でこういうのを聞いてこなかっただろうかと、新しい発見をした感じです。 私はこのアルバムの中で「Truth No. 2」が好きですね。特に間奏部分のバンジョー演奏の部分はもっとやってほしい。 カスタマーレビューピックアップ カントリーというジャンルは昔から好きだったが、10年以上も特定アーティストにハマることがなかった。たまたま、ある店内でS.ニックスの名曲「ランドスライド」のカバーを耳にし、amazonの検索でディクシーにたどり着いたのだった。政治的な騒動のことなど全く無知だった私は、素直に曲、ボーカル、演奏のすばらしさに感動したのでした。特に、Travelin' Soldierは映画の一場面のような歌詞と、切ないメロディ、ボーカルが見事に結集してます。カーステにセットしたまま毎日聴いています。 カスタマーレビューピックアップ 最近では、このCDは、アメリカでは、捨てられているそうです。しかも兵隊の家族に対して謝罪のパフォーマンスまでさせようとする政府の考えは、どっかの国の政府と同じような気がします。アカデミー賞で、マイケルムーア監督が、スピーチしたとおり、dixie chicksを聞かなくなったらおしまいです。だけど、アメリカ政府を敵にまわしても、アルバムチャート4位維持というのはかなりかっこいいですよねぇ~。本格カントリーで、オーガニックな感じで、最高のアルバム。今の時代、これだけメッセージ性のあるアルバムはないですね。こんな時だからこそ聞いてほしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ Fath hillかChicksか迷った挙句このHomeを買った。別にFathが気に食わないわけじゃないけれど、このCDのインプレが一様に"まさかこの手で"の感があったため、興味を引かれた。結果は、有って然り、当然であった。デビュー当初からブルーグラスのテイストを強く感じていたし、彼女らのこだわりを感じていた。ただ今回のアルバムは、よりアコースティックになってる上、深みが加わっている。技術や声以上に、伝わる感情がある。少し古い人間なら、2ndのLand slideがお勧め、スティヴィーニックスとは違ったヴォーカルが楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ
一曲もドラムが入っていないブルーグラス色の濃いアルバム。このアルバム全体を通して、アメリカの少し寂しい田舎町を想像してしまいます。カントリーって、アメリカの演歌みたい。なぜか少し悲しくて、せつなくて、でも優しさを感じるアルバムですね。 テイキング・ザ・ロング・ウェイカスタマーレビューピックアップ 僕にとってはカントリーを聞くようになったきっかけのアルバムです。ただロック調といわれるように、ギターサウンドが中心の中にカントリーらしい音が入ってくるという風ですね。 僕はDVD付きのほうを買ったのですが、曲ごとにマンドリンやバンジョー、ギターその他の楽器いろいろ持ち替えて演奏していて、みていると楽しいです。演奏している姿を楽しめるというのは、ロックバンドにはないカントリーのひとつの特徴かなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 言うまでも無く個々の楽曲、歌や演奏の水準は期待を裏切らない。 ブッシュ批判問題による彼女達の心象が歌詞などに如実に表れるのも アーティストとしての当然の自己表現だろうと思うが、そればかり前面に押し出されるのはどうだろう。 完全なコンセプトアルバムとするなら話は別だが、 主観的に見ても後から冷静に振り返ってみて重苦しさが他作より際立つのがネックになるのではなかろうか? それでもサウンドとノリさえ心地よいものでありさえすれば、ドライブのお供などに携帯され繰り返し聴き返され得るだろう。 アルバムを通して聴くたびにスッキリしない点はまさにそこにある。 せっかく頭の表題曲で弾き語りから突っ走る感じのバンドサウンドへぐいぐい引っ張られて調子が上がったはいいが 2曲目でスローダウンし3曲目に至ってはアルバム中最も重い内容とサウンドですっかり気分はどん底!! せめてこの出だし3曲までだけでも軽快にまとめてあればアルバム全体の印象としてもこれまでの作品と同等なものになっただろう。 まあ何でもかんでもipodに詰め込んでシャッフルで聴いてしまうありがちな電車族には関係なかろうが アルバムの構成を含めて味わうことを本筋とする場合にはたったこれだけのことが大きかったりするのである。 カスタマーレビューピックアップ 彼女たちの歌声は、その背景を知るとより心にしみてくる。 その背景を知らなくてもきっと何かを感じることができると思う。 言われるがままの いい子なんかになれない 私は私 この生き方以外にはできなかった 今を本気で生きている人の心をきっととらえる歌声だ。 僕自身は、英語はそうよくはわからないが、その訴えかけるような、 心の底からの叫びのような歌声に、心を惹かれた。 彼女たちの巻き起こした一連の騒動を知ってから、 なお彼女たちの歌声が、心に響いた。 カントリーだとか、ポップスだとか、そういうことを超えた歌声だと思う。 彼女たちの歌声には心があると思う。 生きることを勇気づけてくれるような心が。 カスタマーレビューピックアップ Dixie Chicksだいすきです!! グラミー受賞も、過去に色々あったから 良かったねって思いましたが、このアルバムはどうかなぁ・・・・。 個人的にはFlyとか、Wide Open Spaces の方が好き。 話題の人達だし、話題のアルバムだから聴いて損は無いけど、お勧め度は低い・・・。 カスタマーレビューピックアップ
今回のグラミー賞を見て、いったいどんな音楽か早速聴いてみたところ、とてもいい。さすがにすばらしいと思った。特に8曲目が好き。車の中できくと、最高ですね。 |
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