定価:¥ 2,854(税込)
特価:¥ 2,756(税込)
中古品¥1890 より
発売日:2001-09-19
売上ランキング:Musicで2784位
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Amazon人気商品ランキング/Randy BreckerpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:168/総ページ数:17 最終更新日:2008/10/14 ディズニー・ミーツ・ジャズ ~トリビュート・トゥ・ウォルト・ディズニーカスタマーレビューピックアップ ジャズ初心者の私ですが、馴染みのある曲が多かったので、 すんなりと受け入れられました。 一日の仕事をすべてやり終えてから、 ゆったり本でも読みながら聞きたい感じです。 あまりに心地よいので、「よーしこれからやるぞ!」という 気分の時には、ふさわしくないかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ ジャズのCDを買ったのは初めてなんですが、 最初から最後まで大満足ですっ! お部屋のBGMには最高だと思います! フレンチにもぴったりですね! これを聴きながら寝るのもいいですね!! おすすめですっ! カスタマーレビューピックアップ 披露宴で流すために購入しましたが、 現在ではリラックスタイムに聞いています。 いつもつけっぱなしのテレビを消して、 このCDをかける それだけで夕食が『ディナー』です 現在は3ヶ月の赤ちゃんがいるので無理ですが、 このCDを購入当初は、このCDを流しつつ、照明を落として だんな様とワインタイム 本当にどこかのバーにいるようです カスタマーレビューピックアップ 夜寝る前に聞くと本当に癒されて疲れも取れるような気がします。 ディズニーのファンじゃなくても楽しめる1枚です。 オススメです。 JAZZが苦手だって思ってる方にも是非聞いていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズって難解ってイメージを払拭してくれます。 ディズニー好きな人はもちろん、楽器オンリーの曲はあんまり聞いたことないって人にもオススメの1枚目。 忙しい日や嫌なことが続いたとき聞くとなんか落ち着きます。聞きなれたメロディーだからでしょうか。 ちなみに私は、1曲目のジッパ・ディー・ドゥー・ダーがお気に入りです。 ジャコ・パストリアスの肖像+2カスタマーレビューピックアップ 1976年リリース・・・24歳の時にこんなアルバムを作ってしまうのですから、「凄い」の一言ですね。ボーナストラックの説明としては、10曲目:8曲目の別テイク(原曲に馴染んでいると、とても新鮮!)/11曲目:タイトル通りジャムで人間技とは思えないリフ主体のシーケンスベースが聴けるもの(ハービーハンコックはそれほど活躍してません、笑)。他のレビュアーの方も書かれていますが、このアルバムにボーナストラックをつけてしまう事は、全体のイメージを損なっているのも事実です・・・が、同時期に残された貴重なトラックをオフィシャルとして聴ける事は、ファンとしてやはり嬉しいですね(結局同じジャケのものを買うハメに、笑)。このフォーマットには、パットメセニーがライナーを寄せています。(私もそうですが)英語がわからない方は、是非この和訳のついたフォーマットがオススメです・・・想いのこもった文章が、とても感動的です。(引用):「あらゆるものがここに、つまりレコードの溝の中にある。この人物について知りたいと思うすべてがあるのだ。」・・・説得力あり過ぎです!!AC/DCのクリフウィリアムス(B)がヒーローだった私にとって、ジャコパストリアスとスタンリークラークを聴いた時の衝撃は言うまでもありません(笑)・・・私的にジャコは後追いリスナーなのですが、頭一発の「ドナリー」には「何これ!(驚)」でしたね。あらためて聴き直すと、3曲目「コンティニューム」のメロディラインの素晴らしさに惚れ惚れします・・・19歳の時の曲、信じられません!!テクニックはもちろんですが、ソングライティングの才能もとてつもなく発揮されているそんなアルバムです。追記:「ドナリー」と「カムオンカムオーヴァー」のギャップに、本当初めて聴いた時はこれまた「何これ?!」でした(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 私が生まれた年で10代20代とジャコの作品に触れることなく私は音楽的センスがあるもしくはほかのミュージシャンを評価してきた彼はジミヘンドリックスやマイケルヘッジスやこの世のすべてのミュージシャンの才能を越えて天才中の天才であるしかも彼の楽器はフレットレスベース。スラップをしなかったのはあくまでリズム楽器として扱いたくなかったのかも?このアルバムを聴くとほかのアルバムは聴けなくなります非常に危険です私は聴かなかったことにして音楽をアコースティックギターを今は楽しんでます 覚悟(特にベース奏者)して聴いてください(マル) カスタマーレビューピックアップ 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 カスタマーレビューピックアップ 僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。 当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも… しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。 まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気! マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。 タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。 さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。 生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか) カスタマーレビューピックアップ
ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です! ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です! 30年経っても全く色あせないこのアルバムは 現代日本においてもっともっと評価されるべき! SMAPPIES~Rhythmsticksカスタマーレビューピックアップ このアルバムは、スマップ不在ですが、そんなの関係ないやないか〜い!フュージョンファン大満足の極上の演奏が繰り広げられています。結構大御所が一堂に会したトリビュートものなどもありますがイマイチなものが多いように感じます。このアルバムは気持ちよいアレンジや入魂のソロなど聴き所満載です。NYのつわものは手加減してませんよ。 カスタマーレビューピックアップ 非常に有名なアルバムです(一部では?あれ?)。 セールス的な美辞麗句はアルバムのライナーにも書いてありますので、それを繰り返す必要もないでしょう。 こんなメンバーを集めてアルバムを作り、しかも007のテーマで競演させる、贅沢、ゴージャスとしかいいようがありません。 それでいて、演奏はクール、Brecker Brothersを復活させた「働く人」は、必聴です。 また他の曲も大変粒が揃っており、構成も満足のいくものです。 カスタマーレビューピックアップ スタイルが珍しい訳でもなく、演っている曲が飛び抜けて素晴らしい訳でもない(注:この時点でこの書き方は多分に誤解を招くと思いますが、一先ず)。過去、70s、80sのフュージョン・ブームの頃にもCTI辺りで同じような企画モノのスーパー・スター・バンド作品はありましたし、、、。 個人的に"救い"を見出しているのは、過去の"企画的な匂い"がなく、(ライナーを信じるなら)プレーヤー達の中から自然発生的にこのような形態で作品をまとめようという流れが起こったという点です。加えて、選曲の視点もプレーヤー側の意向に沿ったものなのだとか。 SMAPというグループの音楽に関しては全くの守備範囲外(^^;なので何らコメントを述べるまでの知識も情報もありませんが、これだけの名手がそのカバー作品集に、それこそ積極的/自主的に関わったのだとすると、その辺りは推して知るべしなのでしょう。 何だかんだと理屈っぽい事を書いていますが、ハッキリ言って"嫌いじゃないです、こういう作品"(^^; P.S 個人的には[4]でデヴィッド.T ウォーカーがクレジットされているので外せませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 数年前、手に入れました。どこで買ったのか忘れてしまいましたが 「おっ、SMAPの曲のインストがある。車で聴こう。」と軽い気持ちで買ったことだけは、なんとなく覚えています。 中身の豪華さなどまったく知らず・・・。 すでにSMAPのアルバムで演奏は聴いていたので、カッコよさは知っていたものの、ド素人の私は失礼ながら 「ふーん、外人アーティストねー。」ぐらいにしか思っていませんでした。 クレジット(?)を読んで、初めて海外の有名なフュージョンアーティスト達の演奏であることを知りました。 ド素人の私は演奏についてどうのこうのと語れませんが、素人でもわかるほどすばらしい演奏です! (アーティストのすごさを語るほどの知識が無いのが悲しい・・・) 知人が私の車に同乗するときなどによく聴くのですが、必ず「これ、いいね。なんていうアルバム?」と聞かれます。 「SMAPの曲のインストよ。」と答えると決まってビックリされますが。 オシャレでカッコいい演奏ですから、デートにもお勧めですよ!! カスタマーレビューピックアップ
NewYorkを中心とした世界的トッププレイヤーアーティストの 最高のアルバムといえる1枚ではないでしょうか。 全演奏曲は"SMAP"の代表曲。J-POPが最上のインストウルメンタル となっても生きる楽曲はジャンルの括りを超えています。 素晴らしいアルバムです。 ランディ・イン・ブラジル
特価:¥ 2,520(税込) 発売日:2008-09-24 売上ランキング:Musicで6858位 Music / 通常24時間以内に発送 サム・スカンク・ファンク
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2005-11-30 売上ランキング:Musicで37620位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 兄弟について多くは知りませんが、B.B.再結成後のアルバム2枚が大好きで購入しました。 ある意味ハチャメチャで道を外していますが、決めるべき所はビシッと決め、知的でお洒落なのは見事と言う他ありません。選曲も音数のやたら多いアップテンポのものから、ランディーのロングトーンが実に美しいスローなものまで幅広いです。オーソドックスなビッグバンドに近い編成で、アレンジは綿密、一糸乱れぬアンサンブルからリハーサルを入念に行ったことも窺わせます。知名度の高いリズム隊への注目が集まっていますが、むしろローブラス(バリトンサックスとバストロンボーン)がバリバリと(駄洒落ではありません)地割れするようなスゴイ音を出しており、ブラス好きにはこたえられません。 買った後に知りましたが、本作はマイケルが不治の病を発表した後の兄とのライブで、2年後の今年1月に57歳で永眠したのは記憶に新しいところです。合掌。 カスタマーレビューピックアップ
名義はRANDY BRECKER W/ MICHAEL BRECKERになってますが、 実質、BRECKER BROTHERS復活BIG BAND VERSION。 2003年のドイツのジャズ・フェスでのライヴを収録したもの。 ヴィンス・メンドーサ指揮のWDRビッグバンドによる分厚いホーンが加えられ、 デビュー当初のメンバーだったウィル・リーのベースと WRのメンバーだったピーター・アースキンが支えるリズム隊。 もう、アレンジも演奏もかっこよ過ぎるその上に ランディ&マイケルが縦横無尽に吹き捲って、熱いソロをブチかまします。 収録曲もBRECKER BROTHERSからリユニオン時代の2曲も含め6曲、 ランディのソロから3曲、ランディの新曲が1曲と おいしい選曲です。 デビュー盤に収録された超代表曲&当タイトル曲である“SOME SKUNK FUNK”からスタートして、 リユニオン後の代表曲“SONG FOR BARRY”で締め括るという BBファンにはたまらない流れですね。 リユニオン後、2度ほどライヴを見ていますが、 その時の感動が蘇ってきます。 このメンバーで来日してくれれば最高なんですが、 多分無理なんでしょうが。。。 映像もちゃんとあるみたいなので、是非作品として発売してほしいですね! イン・エッセンス
特価:¥ 2,893(税込) 中古品¥1970 より 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで54020位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ケイコ・リーのアルバムでは「A LETTER FROM ROME」のようにしっとりしたアルバムが好きです。 このアルバムを初めて聴いた時は、好きな曲もそうでない曲もあってお気に入りの一枚にはならないかなと思っていましたが、 今はけっこうよく聴いています。 懐かしいです。 聴いているとラジオを聴き始めた頃のことを思い出します。 可憐な曲は更に可憐に、かっこいい曲は更にかっこよく、 切ない曲は、ケイコ・リー流に切なく・・・ ケイコ・リーのいろんな面が楽しめる一枚だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ というタイトルで何年か前にハービーハンコックが作品を発表しましたけど成功とはいえませんでしたね。「声」というのは不思議な楽器です。彼女の「ジャズボーカル」の楽器で洋楽黄金時代の楽曲が素晴らしいジャズになりました。おそらく彼女は自分の「声」で自然に歌っていたのだと思いますが、現在、日本人で極上の「カバー作品」を出せるのは彼女と山本潤子さん(ジャンルは違いますが)くらいだと思います(今売れている某氏のカバー作品は評価できません)。この作品を突破口にインストからも「ニュースタンダード」が出ることを期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 超ベテラン・ピアニスト、ハンク・ジョーンズと競演した前作「ライブ・アット・ベイシー」の渋さから一転、等身大の自分に戻った「POP集」ともいうべきアルバムが本作「イン・エッセンス」である。 肩の力を抜いた現代的歌唱法が光る。この人の個性はなんと言ってもその低音域の深さにあるから、オーディオ装置はよほどしっかりしたものでないと、その魅力は十分に堪能できない。表面的に聞くと単調なようだが低音の微妙な「揺れ」がいい。 本作は久々のニューヨーク録音で、ゲストにディビット・サンボーン、ランディ・ブレッカーというホーンを迎えているから、アルバムとしての厚みは相当なもの。ディスクもスーパーオーディオにも対応するハイブリット型になっているので、高音質で聞ける。そういえば、前作は余りにも録音が悪かった気がします。 カスタマーレビューピックアップ
"積ん読"とゆうのがありますね? 僕にとっては彼女のアルバムがまさにそれで、アルバム・シングルとも総て揃えていますが、実はほとんど聴き込んだことはありません。 大変失礼だとは思いますが、インナーの写真を観て彼女の深い歌声を想像するだけで、お腹がいっぱいになってしまうのです。 "存在"そのものだけで充分癒されるとゆうか・・、だめですか? これだけフォトジェニックな彼女を観るのは『ヴォイセズ・アゲイン』以来ですね。 う〜〜ん・・・、早く寝よ・・。 ラッキーセヴン+1
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1523 より 発売日:2004-07-07 売上ランキング:Musicで55914位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ボブ・ジェームスの7作目のリーダーアルバムです。7作目だから「LUCKY SEVEN」で、ジャッケットは"七星テントウ虫"です。このジャケットの絵解きは、CTIから独立して、自分のレーベル"タッパンジー"からリリースする時に始まりました。 タッパンジー第一弾が「HEADS」で、通算5作目なのでジャケットは5セント硬貨の表(heads)でした。(ちなみにCTI時代は一作目から順に「ONE」、「TWO」、「THREE」、「FOUR」とヒネリのないタイトルでした。) 6作目が「TOUCHDOWN」(タッチダウンは6点)で、ジャケットがアメフトのボール。 8作目が「H」(アルファベットの8番目)で、ジャケットがHOT DOGです。さすがに8作目あたりからネタ切れの感があります。このことは音楽的な面でも同様です。 当アルバムはリリースが名作「TOUCHDOWN」と、やはり名作であるアール・クルーとのコラボレーションアルバム「ONE ON ONE」の間に当りますので、あまり話題にはなりませんが、時期的には全盛期のものと言っていいでしょう。個人的にはとても好きなアルバムです。ジャケットも綺麗ですし。 アザー・サイド・オブ・サムシング
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:Musicで57516位 Music / 通常4~5日以内に発送 ヒアカスタマーレビューピックアップ 何やらハードロック然としたジャケットに惹かれたのですが、中身はかなりいかしたフュージョンアルバムです。これがD.ブラウン(g)の初リーダー作とのこと。数々のビッグネームをサポートしてきた実力は流石の一言。それらビッグネームが今度は彼の為に集結しているのがその証かと。 #名前を列挙するだけで一苦労なので、インナーをご覧ください。 途中のテンポ・チェンジが効果的なハードファンク調の[1]。M.ミラーのフレットレスが美しくも妖しい[2]。ベースがメロディーラインをとる[3]などなど、どれもかなり耳に残る曲ばかり。新たらしめのアルバムでは(個人的に)かなり”当たり”でした。 D.ブラウンその人のソロ作ですから、ギターが全面&前面に出ずっぱりになってもおかしくないのですが、、、どうです、ここまで抑えられたギターワークは。しかも当人のプロデュースというのですから。能ある鷹は何とやら。もう憎いじゃないですか! カスタマーレビューピックアップ 45歳にして初のリーダーアルバム。 ジャケットのデザインが凝っていて、ゲストもディーン・ブラウンのかって 参加したGrの大物を揃えて思わず手にとってしまう。 しかしながら、聴きながら頭をよぎるのが「器用貧乏」という言葉。 出ていいはずだ。このアルバムを聴くと「ゲストメンバーのリーダーアルバ 勿論、CD全体の出来が悪いわけでもないし、水準にはあると思うが「ディー 小人数のバンドで、ギターをメインに聞かせるアルバムを聴いてみたい。 カスタマーレビューピックアップ
古いローランドのGRシンセサイザ-ギターを過激にならしまくる粋なギターやろうの40代またばにしての初リーダーアルバムである。ギターに関してはかなりがんこなひとでもある。1955年生まれなので現在47才なはず、実に地道な人生ですね。うらやましい。サイドマンとしてのキャリアは輝かしいものがあり、だいぶ前から注目されてましたね。私が最初聴いたのはバークレーつながりでのタイガー大越の「マッドケーキ」で次にビリーコブハムバンド次に「ヴァイタルインフォメーション」のアルバム=これがよかった。そんで「デビッドサンボーン」のアルバムですね。最近は「ブレッカーブラザース」バンドで来日しました=かっとんだ入魂のプレーが印象的でした。このアルバムはそんな彼の長い音楽キャリアの集大成になっています。大勢のゲストとの楽しいセッションものになっています。彼の持ち味は黒人音楽がベースになったファンキーなカッティングとフレージング。そして柔軟で泣きまくるギターがトレードマーク。ブラコンテイストの濃厚なアルバムであり、ひきたおすようなものはありません。6)のビッグフットがおすすめでありまして、ゲストのリッキーピーターソンがさすがのオルガンプレーを披露しています。非常にバランスの取れたギターアルバムと言えましょう。彼はパットメセニーに師事していたらしいです。実に楽しめるアルバムになっています。 ストラップハンギン
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1789 より 発売日:1999-07-23 売上ランキング:Musicで72318位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブレッカー・ブラザーズ(以下BB)はその名の通り、ランディ&マイケルのブレッカー兄弟のユニットである。レコーディングで売れっ子だった彼らが、スタジオワークでかせいだカネで自分たちのやりたいことを始めたという、否定的なイミでなくありがちなパターンである。ややハード目のフュージョン/ファンクで、ランディの書くちょっと変わったメロディラインと、2管のおどかし、マイケルのかっこいいソロが聞き物である。74年から81年までに6枚(ちょっとBBとは言い難いものがその前に1枚)のアルバムを発表し、この「Straphangin'」を最後に活動が凍結されたが、92年に復活して2枚のアルバムを出している。 本アルバムだが、いかにも16ビートなリッチー・モラレスとマーカスのリズム体がいい。曲名が「エチオピア」だという噂があったのを聞いた音楽雑誌記者が「あの曲のタイトルはエチオピアですよね」とランディにたずねたら、「いや、それはエチオピアではない」(No, it is not Ethiopia)と答えたのでこんな変な曲名になったという逸話が有名な「Not Ethiopia」や、「Jacknife」は非常にスリリングだ。「Not Ethiopia」のリフはギタリストにとってよいトレーニングになるので、コピーしよう。 弟のマイケルの方が一般に評価は高いのだが、やはりランディの曲作りがBB最大の魅力だと思っている。へーんなメロディなのだが、ランディの手による2管のアンサンブルとキーボードのアレンジは絶妙である。ワウワウ・ペダルを通してギター・アンプを使うというスタイルもいい。 しかしながら、マイケルの近年の作品はあまり好きでない。彼のスタイルは随分と変わってきている。70〜80年代はばりばり吹きまくり、トレードマークとなっていた変え指フレーズを初めとする手癖だらけで、誰が聞いてもマイケルというプレイだったが、最近は比較的オーソドックスな演奏になっている。現在の方が音楽的評価は高いのだが、むかしの個性的なプレイが好きだった。ランディはランディでソロアルバムはなんとなく今ひとつである。トランペットのみのメロディラインは、やや説得力に欠ける。そう考えると、BBは二人のいいとこ取りだったようだ。 ということで、ランディの絶妙な曲作り・アレンジと、マイケルの初期型ソロを楽しもう。 カスタマーレビューピックアップ
だれにもブレッカーブラザースは真似できない。だってソングライティングセンスがずば抜けているから。卓越したソングライティングセンスは時代を越える。それを実証。ハングリーで対応性に優れたミュージシャンを起用=マーカスミラー/バリーフィナティー/リッチーモラレス/マークグレイ。ハードボイルドな雰囲気とパンチのきいたサウンドがかっこよい。ブレッカー兄弟は類いまれなるインプロバイザーであることをも再認識。10点中7点 やりたいことをやった的な潔さがまぶしい |
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