定価:¥ 1,903(税込)
特価:¥ 2,085(税込)
中古品¥1471 より
発売日:2004-10-05
売上ランキング:Musicで76位
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Amazon人気商品ランキング/BpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:263/総ページ数:27 最終更新日:2008/07/26 Ambient 1: Music for Airportsカスタマーレビューピックアップ 「Another Green World」('76)や「Before and after sciense」('77)を聴いていると、やがてイーノがこうした音楽を創造することはだいたい想像がついた。が、決定的だったのはRobert Frippとのコラボレーション[作品:Evening Star]だったに違いない。サブタイトルに「Music for Airports」とあるものの、発表された78年から80年代前半にかけて主に美術館で時々聴いた。タイトルを1/1、2/1、1/2、2/2(Two over Twoと読む)とどの面の何曲目ということだけを示して、それ以上は聞き手に委ねたり、五線譜を使わない新しい形式の「楽譜」を採用(ジャケット裏面参照)するなど、70年代の終わりに音楽を越えた新しい何かを作り上げていた。Ambientシリーズは#4で終了したが、これと#2の「The Plateaux of Mirrors」が素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 環境音楽の代表作。以前読んだ雑誌では、ヨーロッパのとある空港でこのアルバムが実際に流されている、とのことです。全4曲ですが、非常に単調です。じっくり聴くとテープレコーダーのループ効果で徐々に変化しているようです。彼の意見では、何かを思考させるための音楽なのだそうです。私のイメージは1曲目では真っ青な空に音もなく飛んでいる1機の飛行機を連想させます。2曲目は女性のあー、という声をミキサーのフェーダーを使って上げ下げしているような曲です。車で聴かないように!眠くて危険ですw…。 カスタマーレビューピックアップ これ以上記憶に残る音も無いし、これ以上気にならない音も無い。 注意すれば聞こえてくるし、意識しなければ聞こえてこない。 アンビエント音楽の傑作。 カスタマーレビューピックアップ 2/1ほど神々しい音楽を他には知りません。単純な音程の無作為な組み合わせがこれほどの感動を呼び起こすものなのかと、何度聞いても涙腺が刺激される作品です。 イーノの天才と偶然のみがなし得る至上の作品。 カスタマーレビューピックアップ
1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。 曲名も『1/1』、『1/2』、『2/1』、『2/2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1/1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。 ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。 この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。 時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。 ミュージック・フォー・エアポーツ(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ たしか、ダラスかジョン・F・ケネディだったと思います。 ピアノを中心とした音の微妙なズレが、これまでのイーノの アンビエントシリーズにはない、 都会的でコンサバティブな楽曲に仕上がっています。 ただ、もともとBGMとして作曲されているので、アルバム全体には変化があるが どこか単調で、聴いているうちに眠くなります。 慌ただしい空港の中でもリラックスさせるのが狙いにあったのかもしれませんが、 あまり寝付きが良くないときに聴くと効果的、かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 音楽とはまさに一つの環境であると実感させてくれるこの上ない1枚。 空港以外にも人工的な空間、例えばビルの中や国際展示場といった広さを持つ空間にはことの他マッチするが、 いつもの歩き慣れた場ですら、これがあると思考が異空間へと飛び、自分以外の全てがスローモーションで動いているかのような不思議な感覚が味わえるだろう。 ミュージック・フォー・エアポーツ。これはせわしない日常が繰り返されるありふれた場を一瞬にして生きたアートに変える魔法だ。 カスタマーレビューピックアップ 今風の言い方をすれば、ENOは音楽にビジネスチャンスを見つけるのがとてもうまい人だ。サイレンス/ヒ-リング系の音楽の中のなかではENOのアンビエントものには特に人工的な感覚を強く感じる。だからENOが「オンランド」をやりたかった理由も、失敗した理由も何となくわかる、ような気がする。ENOはセザンヌの絵が好きだそう。エコ-のかけ方のファジ-な感覚なんか確かにそんな感じ。 カスタマーレビューピックアップ
イーノ環境音楽の最高傑作。 まさにエアポートにぴったりの音 淡々とした音のなかに広い空間を感じます。 反復される音に不思議な空間が形成されていくが決して無機的なものではなく、血の通った生命の環境音楽。 Ambient 2: The Plateaux of Mirrorカスタマーレビューピックアップ 私はデザイン業をしておりますが、仕事でWEBサウンドを作ったりもしています。 ピアノを主体としたループサウンドを作るときの大変良いインスピレーション になりました。気づいたときに鳴っている音楽が究極のアンビエントミュージック だと聞いたことがありましたが、まさにそんな感じです。 12KやKompaktなどからでているアンビエントも好きで聞いていますがいつも仕事場で エンドレスループさせるのはこのAmbient 2かAmbient 1です。感情が安定するというか 不思議なパワーが湧いてきます。 電車の中や会社などストレス発信の場所でこんなサウンドが流れていたら少しは 違う世の中になるのかもな(笑。 これからもお世話になり続けます。 カスタマーレビューピックアップ ~この音楽が流れると、その空間は、そこはかとない安らぎに包まれ、時の流れがゆっくりとしたものに変わりはじめます。その効果たるや絶大。 いわゆる癒し系の音楽は数々ありますが、この域に及ぶのは難しいと感じます。心に静けさや安らぎ、だけでなく、仕事に集中力が欲しい時にもおすすめします。 全く気が散ることなく、本当にやるべきことを淡々と進め~~ることが出来ます。不思議。~ カスタマーレビューピックアップ
ハロルド・バッドのピアノ(プリペアードピアノのように聞こえる)主体の優しい音の結晶。DSDマスタリングを施しているが、元のテープ録音の状態がそれ程良くないのか、作品自体が、霞がかかったような音作りをしているので、音質的には、格段に良くなった、とは言えないが、あまり鮮明すぎると、この作品自体の持ち味を殺してしまうので、妥当なマスタリングだと思います。薄いプラケースに包まれていますが、これを保存用のケースにする事は出来ません。本体を取り出せないからです。結局、私は外装のプラケースを壊して(簡単に壊れる)本体を取り出しました。本体は薄いデジパックですので、ご安心を。 Ambient 4: On Land
特価:¥ 1,723(税込) 中古品¥1459 より 発売日:2004-10-05 売上ランキング:Musicで3685位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Brian Enoのアンビエントシリーズの中では、音楽というよりも音響といった方がいいような少し変わった作品です。あまり音楽的な内容ではないので、心安らぐような美しいアンビエントを求める人には不向きです。最初私は寝るときにかけていたのでぜんぜん気に入ってなかったのですが、雨の日の昼にかけてみたら、意外なほど安らかな気分になれました。大きめの音で聞くのがいいと思います。 水族館で流れてくるような、ほの暗い場所で何かがうごめく様な、そんなアルバム。人類が地球を征服したかのように見えるこの時代に、人間が知りえない場所で何億年も連綿と、ひそかに奏でられてきた地球の音はいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
1982年発表。オブスキュア(あいまいな)からスタートしたイーノの環境音楽はアンビエント(囲まれる)に突入。本作はアンビエントNo.4としてリリースされた。 オブスキュアからイーノを追いかけている人は本作を聴いても微動だに驚かないだろう、が、初めてイーノの作品を聴く時に本作を選んだ方は愕然とするだろう。本作はそういう音楽である(●^o^●)。 地球の胎動のような音・水の音も耳をすませば聴こえてくる。まさに『包まれている』状態である。他のレビューアーの方が丁寧に説明されている通り、LP時代にはオーディオ・セッティングについての説明までされていた。 本作だけはiPodというのではなく、立派なオーディオ装置で聴いてみたい作品である。 ザ・プラトウ・オブ・ミラー(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥3392 より 発売日:2004-12-22 売上ランキング:Musicで32187位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かって「鏡面界」という魅惑的なタイトル名でリリースされ、環境音楽(もしくはアンビエントミュジーック)の走りとされる4枚からなるシリーズの1枚です。2枚目に当たるこのアルバムでは、ハロルドバッドのkeyを、ブライアンイーノが味付けする手法で製作されています。 今でこそ、環境音楽なるものが、多種多様に製作されており、サウンド面でも凝ったものが多く出回っていますので、一聴すると、地味に聞こえるのですが、繰り返し聴いていると、バッドの静かで美しい旋律と、イーノのアレンジに、魅了され、落着いた気分にさせてくれます。 深夜、好きな本でも読みながら、聴いていると、より、落着いた素敵な時間が過ごせる、そんな魅力を持った名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ イーノは多様な音楽家とコラボするが、本作におけるバッドとのコラボが最高だろう。同じバッドとの共作「パール」より、こちらのほうが明確な音響ポリシーがあるので、こちらを高く買います。 とにかくイーノと同時代に生まれた我々は当然モーツァルトの同時代人よりも幸せなのである。 イーノは単品でもコラボでも、とにかく買いだ。買って買って買いまくれ。そして陶酔せよ。音楽の美しさに。 カスタマーレビューピックアップ あまりの暗さ、あまりの透明さ、あまりの美しさに陶然としてしまう。この世から別の世へ誘うかのような、あるいはまだ見ぬ幻のごとき風景が静かに氷の張った水面に広がっていくような、そんなイメージに満ちた独自の音響世界。神経質すぎるほど繊細で脆く、幽かな響きなので、聞こえぬ音に耳をすましているような錯覚を覚える。どれほど形容しようが、自分の言葉ではこのアルバムを説明できない。聞いていただくしかあるまい。 カスタマーレビューピックアップ ブライアン・イーノのアンビエントシリーズの2作目。 録音されたのは30年近く前になるが、今でも良く聴く。 ハロルド・バッドの憂いのあるピアノの音が、とても心地よく聴きやすい。 シリーズの中でも実験的な音の試みもなく(アルバムによっては、実験的な手法で 音楽というよりも音づくりへの試みが強い作品もある)無駄がない。 日本では「鏡面界」というサブタイトルがある通り、 澱みの無い音色が深く心まで染み通るそんな作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ブライアン・イーノはロキシー・ミュージックを退団(実質上はブライアン・フェリィからの解雇)した後、ソロアルバムの名作数々を作成し、その後キング・クリムゾンのロバート・フリップとのコラボレーションを始め、'70年代後半はデイヴィッド・ボウイーのベルリン3部作にも大きく関わっていましたが、他方、この "AMBIENT MUSIC" (日本語では当時「環境音楽」と訳される)シリーズを4作出しております。 中でも、この「ザ・プラトウ・オブ・ミラー」(2作目)は…名盤だと今でも確信しておりますし、確信の度合いが近年の癒し音楽ブームなるものと比較して益々、深まってまいりました。 確か、耳障りにならない音楽を創ることが、当時のイーノの AMBIENT MUSIC に込められたコンセプト、と記憶しておりますが、昨今発売され売れている癒しの音楽以上に「癒される」という現実に気づき、改めて名盤として皆さんに聴いていただきたい音楽です。 ZERO LANDMINEカスタマーレビューピックアップ このCDのおかげでで地雷除去に関して興味を持った人がかなり多かったと思いますね。 音楽で世界を旅行してるような気持ちになります。 カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一を中心に、ブライアン・イーノ、クラフトワーク、細野さんや大勢のJポップのアーチストと 地雷撲滅を訴えた名曲で、ワールドミュージックとエレクトロポップの融合がうまくなされています。 地雷が埋設されている地域の民族音楽を、20分弱の1曲にまとめた秀逸な1曲で、ダライ・ラマの演説や、故ダイアナ妃の演説などのSEも織り交ぜながらの名曲です。 カスタマーレビューピックアップ コンセプトは懐かしの「NEO GEO」です。世界中を回る音楽の旅を経てみんなで歌おう、ということでしょう。10年かかってようやく手法がこなれた感じで、サウンド的には成功しています。でも発想が焼き直しなことと、教授があれほど嫌悪していた"We are the world"を自前でやってしまったという事実を前にすると、あまり良い評価はできません。 さらに重大な問題としては、あれこれ手をかけて作ったトラックよりも、デヴィッド・シルヴィアンがたった独りで歌ったトラックの方がずっと濃密で説得力があるということ。これはシルヴィアンの実力というより、シンプルなテーマはシンプルなサウンドで提示したほうがストレートな説得力が出るという、ごくあたりまえな結果だと思います。 最後に教授に言いたい。あなたは他にやることがあります。プロデューサから様々なアドバイスを受けた結果のプロジェクトだと思いますが、もともとエゴイスティックな人がこんなことを手がけるのはかなり滑稽です。教授が最もカッコいいのは「俺が俺が」と利己的な音楽をやっている時です。この手の活動は、あなたのやるべきことではありません。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんがレビューで書かれている通り、このプロジェクトのメンツの豪華さと言ったらないです。まず、リズム隊が細野さん、高橋さんでYMOです(プラスex.JAPANのスティーブ・ジャンセン)。ギターがSUGIZOとTAKUROで、さらにDJ KRUSHのスクラッチが加わります。ボーカリスト陣は上に掲げられているひとたちのほかに、デビット・シルヴィアン、UA、CHARA、佐野元春、シンディ・ローパーが歌っています。この豪華なメンツの演奏に至るまでに約十四分の「音楽の旅」(アラスカ→韓国→カンボジア→インド→チベット→ボスニア→アンゴラ→モザンビーク→日本)が行われます。全く長さを感じさせないメドレーで、子どもの合唱にヨワい僕は毎回モザンビークのセッションのところで目頭が熱くなってしまいます。(このメドレーが「長い」というひとは、ショートバージョンもあるのでご安心を。)十八分二十七秒の間終始すばらしい演奏が続くのですが、強いて不満を挙げれば、歌を前面に出したミックスのおかげで、ギターがよく聴こえないことでしょうか。(SUGIZOはよく聴けばそれらしいのが聴こえるのですが、TAKUROに至ってはほとんど何を弾いているのか分かりません)とはいえ、地雷撲滅というテーマのもと、「暴力はもうたくさんだ」(詞・デビット・シルヴィアン、訳・村上龍)と歌い上げる本作がすばらしい音楽である事に変わりはありません。 カスタマーレビューピックアップ
たしか某テレビ局で教授がでてて、映像と一緒に演奏してたような。 やっぱり日本人が平和とか反戦を語る重みってゼッタイあると最近感じるようになってきました。若い頃はただのファッションくらいにしか考えてませんでしたが。 楽曲としてもかなりしっかりしていて、多数のミュージシャンが参加している豪華なCDです。 The Pearl
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1454 より 発売日:2005-10-04 売上ランキング:Musicで23617位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
EU盤はDSDリマスターされて、尚且つデジパック仕様。 非常に高級感漂う美しいカヴァ・ジャケット。 しかし、残念ながらあのまがまがしいシールが 貼り付けてある。 曰く「CCCD」。 内容は前作の「鏡面界」を更にリヴァーブを深くトリートメント しまくりサラウンド感を強く打ち出した作品。 好みにもよるがこちらに、よりシンパシーを覚える。 内容に文句なし。 しかしCCCD故、購入するつもりはない。 当面は旧CDを聞くしかない。 バッド氏引退説はどうやら 撤回なのかデマなのかは不明だが、精力的にアルバムを 製作していてその噂を吹き飛ばしてくれて嬉しい限り。 Fourth World, Vol. 1: Possible Musics
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1082 より 発売日:1990-08-31 売上ランキング:Musicで19218位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが発売されていた当時中学生の私は、Brian Enoが気になっていた時期でしたので迷わず買いました。 いそいそと自宅に持ち帰りレコードプレーヤーで鑑賞したのを憶えています。 流れてくる音楽が妙にアップテンポでビートが効いていて、 こんなもんかなと鑑賞し終わるとターンテーブルの回転をうっかり45rpmにしていたのでした。 もちろん33rpmで聴き直しました。 アンビエントシリーズ同様、当時の中学生には刺激の少ない音楽で黙って聴いていると眠気を催すだけでしたが、 現在改めて聴くと、うるさくないしBGMにもちょうどよいと思います。 No.2のDelta rain dream をはじめ、音もなく降る雨に煙るアフリカの大地をイメージします。呪術的です。 カスタマーレビューピックアップ これはすごい、禿げイーノさんとハッセル先生。 好きとか嫌いとかそういう次元じゃないですね。 音が生きてるとしか言いようのない、土着アンビエント。 アースカラーが大好きな方や、広大なアフリカの大地を探検しようと目論んでる方はBGMとして用意しておきましょう。必聴。 カスタマーレビューピックアップ イーノ氏の音楽のファンであれば2004年のDSDリマスタリングは 大よそ歓迎され、何らかの形でいくつかのアイテムを 再購入されている筈。 何より丁寧なリマスタリングの結果、どのアルバムにおいても 「曖昧」で「迷彩」な音の羅列をより「ハッキリ」と堪能 出来る様になっている。 しかし、何故かこの「第四世界の鼓動」はいつまで 経ってもDSD化されず、不満に思っているのが現状。 また仮にDSD化されても輸入盤である場合、CCCDに なる可能性も高く、是非国内盤化して欲しいものである。 事実現在全てのイーノ氏再リリース国内盤はノンCCCDである。 残念ながらハロルド・バッド氏との競作「the pearl」は 傑作であるにも関わらず、未だDSD 化はされた ものの国内盤化されていない。 従ってCCCDであり、MDにすらコピー出来ない。 無論、ディジタル・オーディオにもコピー出来ない。 このような流れは作って欲しくない。 象の咆哮のようなハッセル氏のトラムペットとシンセ・ループで 作られテープ化された不穏な音源で、これを聞くと 「高湿度」を感じる。 純粋なアンビエント作品としてのサラウンド感は「エアポーツ」より こちらの方が上か? 何よりこの音の群れは、こちらが囲われるような錯覚に 陥る。 だからこそ早期ノンCCCD・DSDリマスタリング化を望む。 このアルバムこそリマスターの価値が最もあると。 カスタマーレビューピックアップ イーノが始めた、Fourth World Seriesの第1作。イーノのファンだったので、迷わず輸入盤を購入。針をレコードに落としたら、ジョン・ハッセルというトランペッターとのコラボレーションとの事だが、ジャズで使われるトランペットには、似ても似つかないハスキーな音色。「どうやってこういう音を出しているのか、謎のアーチストだな」というのが第1印象。ジャケットは、アフリカの衛星写真(NASA提供)で、この奇妙なサウンドは、どの曲も声高なメロディーは無く、ほぼ一定の音量で、聴きながら他の事をしていても、BGM的に違和感が無く、確かに、新しい音楽だと感じたものでした。それがCD化されましたが、最後の曲はLPではB面全部を使い、21分の曲で、ほとんど変化が無い。LP時代は、BGM的に聴くのに、ちょうど良かったが、CDは、ランダム再生や同じ曲を繰り返し聴けるので、ありがたみが薄れてしまった。できれば、短くエディットし、セカンドアルバムと合わせて1枚にする事も出来たのではないだろうか?でも、謎のトランペッターの登場は衝撃的であり、エポックメイキングなアルバムとして、存在感が高いのは確か。 カスタマーレビューピックアップ
ブライアン・イーノとのコラボレーションとなる本作は、国内盤発表時のタイトルは『第四世界の鼓動』であった。いわゆるワールドミュージックを超えた、新しい音楽を目差して作られたアルバムである。ハッセルの独特のトランペット奏法と、イーノのシンセサイザーや音響処理は、熱帯雨林の鬱蒼とした森や、体にべったりとまとわりつく湿気、突然降り出すスコール、カラフルな野鳥たちといった風景を聴く者に想起させる。とても映像的な音楽だ。また大変優れた“アンビエントミュージック”ともいえるだろう。必聴盤である。 Another Day On Earth
特価:¥ 2,426(税込) 中古品¥1760 より 発売日:2005-07-09 売上ランキング:Musicで26020位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イーノの作品では、キング・クリムゾンのフリップが切ないギターを弾いているanother green worldが一番好きでした。久しぶりにイーノが歌っている新譜が出たということで、遅ればせながらこれを買いました。アジアの店先のジャケットが「another day on earth」とは、分かりやすい(?)ですが、曲は、なかなかいいです。全体的にはポップな感じがして、車を運転しながら気持ちよく聴けます。優しさのあふれたアルバムです。 イーノといったら、よく分からない、難しい現代音楽家というイメージを持っている若い方がいましたら、ぜひ、聴いてくださいね。そして、これがいいなあと感じたら、801 Live とか、あるいはroxy musicの1枚目とか、昔のものも聴いてください。 30年以上続けて聞き続けることができる名盤かどうかは分かりませんが、今の気分にはぴったり。買って損はしない、お勧め作品です。 カスタマーレビューピックアップ Another Green World 以来の心に染み渡るヴォーカル・アルバム。年取ってからも、こんなみごとな歌曲集を、たとえ自己反復気味とはいえ、書けるというのは、この人はやはりすごい人だとつくづく思う。これまで多様な独創的ミュージシャンと共作してきた成果もすごいの一語に尽きるのだが、今回のアルバムも聞き込むほどに、魅力が増し、まったく飽きがこないところが彼らしい完成度だと言うべきだろう。いやはやイーノと同時代人でほんとうに幸せな人生でした。イーノに比べると、過去に実験的完成度をきわめたミニマル・ミュージシャンのテリー・ライリーもスティーヴ・ライヒも現在は堕落したと言わざるをえないからね。 カスタマーレビューピックアップ 細野晴臣と並んで、ヴォーカルアルバムを待たれていたファンも多い事でしょう。 その期待にしっかり応えてくれる仕上がりになっています。 音響的にはこれまでのアンビエントワークスなどがしっかり生かされた気持ちよさ。 そしてあの控えめヴォーカルと、なによりポップなメロディーが戻ってきているのが嬉しい。 「by this river」などが好きな方は必聴です。 カスタマーレビューピックアップ 「Drawn FromLife」の延長線上に作られた、しかしポップさを取り戻したアルバム。Drawn...の静謐な美しさと二十数年前に自らが歌ったときのシンプルな「なんでもなさ」が合体している。そこにはイーノらしい音色上の計算(あるいはギミック)とそれを単に作曲上の設計に終わらせない霊感(あるいはセンス)によるもうひとジャンプがある。 我々の音楽はMIDIやシーケンサやマルチティンバーシンセサイザによって、実はかえって不自由になってしまっていた。それをイーノは気づかせてくれる。 若いミュージシャンよ、イーノを聴け。そしてデジタル機材によって何でもできると思い込んだ傲慢を恥じよ。音楽における自由さとはなんであるかを熟考せよ。私は宣言する、「イーノはバイブルである」と。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目と2曲目の間、2曲目始まっての10秒後くらいに滲み出る、透明の緑の光はなんだろう? イアフォンを中心にその光が靄って直径2メートルの小さな雲となり、1時間ほど漂う。 ENOが辿り着いた、至高の極み。 28年前、『ビフォー・アンド・アフター サイエンス』がリリースされた時には、阿木 譲は”盗んででも聴け”といった。 ENOの28年間の活動は、この優しみの緑の光(another green world)に収斂されたのだった。彼の澄んだ血が、初心の構想を結実させたのだ。 そして僕の血は、28年間の日々の澱に穢れてしまい、こんなに汚い大人になってしまった。 シャンティ・シャンティ
特価:¥ 2,421(税込) 発売日:2005-08-24 売上ランキング:Musicで31461位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ラジオで「オファリング・チャント」を聞き、つい買ってしまいました。 穏やかな曲ばかりなのでリラックスするにはいいかも。 ただ歌詞が一部しか入ってないので、それが残念。 |
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