定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 1,000(税込)
中古品¥950 より
発売日:2008-09-03
売上ランキング:Musicで1096位
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Amazon人気商品ランキング/Muddy WaterspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:314/総ページ数:32 最終更新日:2008/10/14 これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラーカスタマーレビューピックアップ ホントに自然なものなのか人工的に作り上げたものなのか・・・・ 聴き比べると・・・『うん!! 確かに』・・・となるが なんか変な感じがする。 テレビなんかでもっと詳細を言えばわかるが・・・・ 僕は聴き比べる以外に、指先で軽く叩いたり、すかしてみたり、してみた・・・。 違いは無い!!!!! ・・・・・・・・・・と思ったが、びみょ〜にあった! 1.SHM-CDと普通CDをすかしてみたら、普通CDのほうが若干透けて見えた。 2.SHM-CDと普通CDを軽く叩いてみたら、SHM-CDのほうが音が高い・・・!? 携帯オーディオプレーヤーのリマスターモード(D-snap)でリマスターCDをかける。SHMでも同じことをする。 結果、同じに聞こえる。 以上 楽曲としては☆5をやりたいところ!!! だって古い音楽が好きだから! アニマルズが入ってるのは良い!! カスタマーレビューピックアップ 前作に引き続きレヴュー。 「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆2の評価になる。 前作と比較して、古い楽曲が多かったので少し違いが見えてきた。 音がクリアになり(これはリマスターされた点が大きいのか?)、音一つ一つが 聴き取りやすくなった。 オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの3種類で聴いてみた結果を書く。 1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。 これは、サンプルCDと比較しても同様。 2.SHM-CDとサンプルCDとの音の比較でも、前作よりはクリアになった感じ。 3.ヘッドフォンで聴いた場合、前作よりもクリアな感じ。 4.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。(これは前回と同様。音圧はあがっているが) 5.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。 6.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加) 7.コンピレーションとしての選曲を考えると、前作より劣る。 8.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。 9.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル カスタマーレビューピックアップ うちはONKYOの5.1chのオーディオセットで、それほど高価なものじゃないので、全然音の違いが出ることなんて期待していませんでしたが、もう、全然違うのが分かりました。 特に19曲目の『River Deep Mountain High』には息を飲むくらい、音の違いに感動しました。 1,000円で、こんなに気持ちいい音楽が聴けて、買って良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
SHMは読み取りエラーが多い。そのエラー補正で音が変わる。過剰に謳われた『高音質』というコピーとありえない値段による『良いはず』と思う心理を巧みに利用してます。 『やけにキンキンして聞こえる』『人工的すぎる』と聴くとあら不思議、そう聞こえます。 盤によって効果がまちまちなのは盤によってエラー度合いがまちまちだから それでもいいや、という方のみお楽しみください ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8カスタマーレビューピックアップ ブルーズは嘆きの音楽だ。 奴隷として連れて来られ、その先でも差別され、 ろくな仕事もなく、金もない。そんな黒人たちが心の内を歌った音楽。 英語を覚えて、ギターやハープという白人の楽器を使って、 アメリカで黒人が始めて作った音楽。それがブルーズだ。 悪魔の音楽とも言われた。 神を歌うゴスペルに比べて、歌詞の内容が性や金などあまりにも俗世的だったからだ。 ブルーズマンたちはジュークボックスという昔の酒場でギターを手に歌った。 各地を転々として歌い歩いたため、持ち運べる楽器でないとだめだった。声、ギター、ハープ。 本来、ブルーズはコンサートで人に聞かせるようなもんじゃないと思う。 安っぽい酒場で、ぽろろん、ぽろろんとギターを弾いて歌っているのが真の姿だ。 もちろんリスナーは黒人。白人はいない。白人はこのブルーズという音楽をかっこいいと 感じることは出来ても、共感は出来ないから。 ブルーズを共感できるのは奴隷という体験を共有している黒人だけなんです。 マディのレコードがイギリスに渡り、ストーンズやクラプトンに影響を与えた。 ストーンズがチェスに行ったとき、その壁をペンキ塗りしている男がいた。 マディだった。ストーンズは驚いた。アメリカじゃ、ブルーズなんて売れない音楽だった。 マディのかっこいいプレイを盗んだのがストーンズ。彼らは最高にかっこいいけれども ハートがない。ノレて踊れても、自分の葬式に流して欲しいとは思えない。 むしろクラプトンやツェッペリンに強くブルーズを感じます。 ブルーズの歴史には2段階あります。 ギター片手によれよれの服着て歌ってた時代と、エレキギターになった時代。 後者がマディ、バディガイ、ハウリンウルフ、ライトニンホプキンスといった ブルーズとして日本や世界中で認識され聴かれている音楽です。 でもこれはかっこいいけれども、ブルーズではありません。ほとんどロックです。 悲しい、嘆きがないんです。ブルーズは歌った後に観客からうんうん、そうだよな。わかる。 と涙や笑いが出てこないとブルーズとはいえない。歓声の出るのはもうブルーズじゃない。 ブルーズはかっこいい音楽じゃない。魅せてはもうパフォーマンスになってしまう。 ロック・ブルーズ(魅せる音楽)としてこのマディ版は 重いボディプローのように魅力的で強烈です。でも、真のブルーズが聴きたいなら 前者のロバートジョンソン、ジョンエスティスを聞いてみてください。 これ聞いて感じることが出来たら、黒人と同じ心と耳を持ってると思います。 サニーボーイはkeep it to ourselvesがダークなブルーズで、 down and out bluesになるとロック入ってますね。 マディを聞いて、最高のブルーズなんて言わない方がいいですよ。ブルーズではありません。 本当に音楽知っている人からは馬鹿にされます。 「ぼくは25歳になるまでロバートジョンソンを知らない人とは口を聞きたくもなかった」 エリック・クラプトン カスタマーレビューピックアップ 美醜の判断というのは時代や人種・地域や個体によって様々である、ということは「なるほど・ザ・ワールド」の「なるほど!ザ・恋人選び」により明らかですが、果たしてマディ・ウォーターズはその時代のミシシッピやシカゴで男前という評価だったのでしょうか?いや、このジャケットにしてもそうですが、他の写真にしても強烈な顔力を放っております。 この顔で「I Just Want To Make Love To You」などと歌われたら、みんな恐ろしくなって逃げ出してしまうのではないかと心配です。ロバート・ジョンソンなんかは「こいつ、もてただろうなぁ」感が写真から溢れておりますが・・・といったことはまったく関係なく、すこぶるすばらしいブルース集であります。 カスタマーレビューピックアップ 威風堂々。 この言葉がよく似合う、ブルーズ世界ヘビー級永久無敗王者、最強の1枚! 「吉里爽の人生を変えたアルバム」シリーズの5枚目。 自分がブルーズに出会った1枚でもある。 ブルーズ史的に見ても、リトル・ウォルター、ジュニア・ウェルズら、 マディがかわいがり育てていたブルーズマンたちを堂々と従え、 バンドスタイルのブルーズの雛形を提示した傑作。 最初に出会ったのが希代のカリスマ・マディであったために、 1915年4月4日うまれ。 「ブルーな状況を嘆き悲しむ憐憫の情を込めた・・・」 自分にとっては、「ブルーズ=マディ」であり、残りの人生で カスタマーレビューピックアップ まさに、ブルーズ史上最高傑作でしょう。 僕的には、音楽史上最高傑作と思ってます。 1曲目の歌いだしからぶっ飛びます。これに比べりゃストーンズのヴァージョンなんて軽石みたいなもんです。この深さ、重さ、カッコ良さは僕の文章力ではとても表現できません。当然、捨て曲の類は全く無しです。 ただ、必要な音のみが存在し、余計な音は皆無です。実はそれが一番パワフルな音楽なんですね。 カスタマーレビューピックアップ
マディのブルースは完璧だ。一分の隙もないほど完璧なまでのブルース。 しかし、それにしても重い。じっとりと脂汗が浮かんでくるほどに、じっとりとずっしりと重い。そしてマディは、ただただギターを鳴らし唸り声を上げる。そうすることで、ブルースの名で呼ばれる精神状態から正気を保つかのように。 エニウェア
特価:¥ 1,156(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2007-03-14 売上ランキング:Musicで47759位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで聞いた時は日本人でもここまでやれるんだと単純に思ったし、評価もそれほど悪くなかった気がする。さすがに今聞き返すと辛いが、当時のロック・シーンはめまぐるしく変化しており、この時点ではこれもOKだったんだろう。 ただここからが内田裕也氏の偉いところで、世界に進出するにはオリジナリティの確立が急務ということで即方向転換。いきなり名盤SATORIを完成させる。 そう言う意味でこのアルバムは意義深い。ジャケット写真も秀逸だし(裏焼きっぽいが、デザイン上か?)あの時代独特の空気感を感じるにはいいと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのほとんどの曲は洋曲のカバーなのですが カバーというよりはコピー程度にとどまっていて あまりオリジナルな要素がありません ボーカルもモノマネっぽいし・・・ そのくせ、なんか曲間をダラダラ引き延ばしてたりして 実につまらないアルバムでした まぁライブとかでやってる分にはこういう曲たちもいいのかもしれないけど ほぼコピーで、しかも本家よりしょぼい演奏をアルバムにするのは意味があるのか?と疑問に思いますねぇ 今回のネイキッドラインシリーズ、ダントツの外れですね・・・(ーー;) カスタマーレビューピックアップ
値段が下がったので買ってみました。誉めてるレヴュー多いし。 でもこの内容じゃなあ・・・。「21世紀の精神異常者」フルコピーして どうすんの?昔は意味があったんでしょうか。 ハード・ロックとしても中途半端だし。 はっぴいえんどと日本語ロックの論争をやったらしいですが それ以前に内容のレベルで勝負になってない。 この程度のロックは当時のアメリカにゴマンとあったでしょう。 今回のシリーズでは水谷公生が良かったです。 TOKYO CLASSICカスタマーレビューピックアップ リップスライムのメジャー2ndアルバムにして大ヒットしたアルバムです♪1曲目から陽気なサウンドでワクワクさせてくれます♪♪全体的にポップでノリノリですが、『one』や『花火』では落ち着いたリップも堪能出来て、非常に素晴らしいアルバムです♪私が特に好きな曲は『FUNTASTIC』です♪♪14曲目にはボーナストラックとして『FANTASTIC』のブレイケストラ・ヴァージョンも収録されていて嬉しい限りです!!聴いていてとても元気になるアルバムです♪♪ぜひお勧めです♪ カスタマーレビューピックアップ このころからRipSlymeはメジャーになってきた。実際自分自身もこの頃が一番リップにはまってました。何も知らずにアルバム買って、タダライブに行けることになった時には、彼らのエンターテイメント性はすごいなと思いました。 楽園ベイベーは、イントロだけで夏を感じられるチューン。(というか基本的にリップは季節を感じられるようなチューンが多い。) 歌詞カードで「花火」のところに、ベースはKjと書いてありました。多分あのKjですよ。 楽しさは十分ですが、いくつかの曲の音が軽いというか深みがないと言われれば、否定できないところはありますが、本場アメリカのHip Hopにはない「楽しさ」があります。 カスタマーレビューピックアップ どの曲を聴いても基本的に夏のイメージが湧きます。 ヒップホップに興味の無い方、有る方、リップ好きな方、ちょっと気になる方、誰にでもオススメです。 シングルとしてリリースした人気曲が入っているところも素晴らしいのですが、ここはアルバムにしかない曲に注目していただきたいです。 「Case4.Bring your style(夜の森)」はタイトルの通り、夜の雰囲気です。心地良い静けさ、ちょっとした怖さが含まれていると思います。 「バンザイ」はリップ独特の歌詞と音がおもしろいです。彼らのスタイルの一つがよく表れています。 「花火」 私はこの曲がこのアルバムのメイン、というかボスだと思います。(表し方がおかしいかもですが) 聴き所がたくさん詰まったアルバム、ぜひお手に取ってみてください。 カスタマーレビューピックアップ HIP HOPというジャンルに興味を持つとは、予想外の出来事でした。 この「TOKYO CLASSIC」が発売されたのは私がちょうど中学2年生の頃で、友達と入ったCD店で販促用PVを見たのがこのアルバムを知ったきっかけ。 聴いた瞬間に、「楽しい」、そう思いました。 私のように、HIP HOPというジャンルに精通していなくても聴きやすい、というのが大きなポイントだと思います。ただ、これが批判や罵声の対象になる要因でもあったのでしょうね。 けれど私は、人の心をつかむ、というテクニックは、容易に手に入るものではないと思います。経験や才能、実力、感受性、それから創造性。こういったものを兼ね備えていなければ、聴く人をこんなに「楽しませる」ことはむずかしいのではないでしょうか。 HIP HOPというジャンルは「聴かず嫌い」だ、という人は、まずこのアルバムから入るといいと思います。メロディアスで、聴きやすく、そして何より「楽しい」。それに、たとえば「花火」と「楽園ベイべー」とのギャップも面白かったりします。 私は純粋に、こんなに「楽しい」アルバムを作ってしまうRIP SLYMEを尊敬してしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
ライブに行くなら持ってるべし! Muddy "Mississippi" Waters Live
特価:¥ 1,825(税込) 中古品¥1642 より 発売日:2003-09-02 売上ランキング:Musicで32033位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョニー・ウィンターはマディ親分のことがホントに好きなんだろうと思う。このアルバムのサポート振りを見ていると、まるで自分のオヤジのように親しみを込めた優しさがあふれでている。 マディ親分も老境に達しており若い頃の勢いは無くなって来ているが、どうして貫禄十分な歌といつものワンパターン・ギターで存在感は抜群。 ブルースもいろいろあるが、この泥臭いヤクザっぽいスケベなブルースも聴いてもらいたい。 マディ・ウォーターズはそうした生き様を最後まで実践した大物の一人です。 最近は、このマディのようなスケールの大きなオヤジがいなくなって寂しいものです。 カスタマーレビューピックアップ 白人がアレンジした、毒の中和されたブルースに慣れた向きにはこういうのを聴き続けるのはキツイんじゃないかと想像する。たしかに、「モア・リアル・フォーク・ブルース」なんかは全部同じ曲に聴こえる(苦笑)。個人的には、こういう晩年の枯れて渋い演奏の方が好きだったりする。あの一見下手くそなギターはマディ本人が弾いているのだろうか? ともかく、「泥んこ水」のような真っ黒なブルースは一聴の価値あり。 カスタマーレビューピックアップ この頃のマディ,もうかなり老境に差し掛かっていましたが,録音として残されたものはどれも素晴らしいものだと思う。J.ウィンターのサポートが献身的だった事もあろうが,彼にとっても近代的なスタジオで,且つ一流のサポート陣を従えての録音活動は晩年でリメイクが多いとは言え、かなり充実していた活動だったのではと思う。 また我々ロックからアプローチしてきたファンにとっても、ブルーズ・ロックの味が在るので聞き易い事もお近付きに成れる助けになった。 本質的に,マディのピークは50年代にあったと思っているのだが,それでも道を極めたものの凄さ故か,この時期も捨て難い。そして,やはり実況録音と言う形で残されたこの音源は,ブルーズの貴重な記録の一枚であると思う。 カスタマーレビューピックアップ
以前出ていた物に、追加曲が11曲!追加の方が多いなんて、それだけで買いです。ギターはほとんど弾いてないみたいだけど、声はやっぱり渋すぎですね。聞いてみて損なし。輸入盤の方が安いし(笑)。 The Essential Collectionカスタマーレビューピックアップ
1年程前からブルーズ(ス?)を聴き始め、オーティスやBB、アルバートなどのブルーズは聴いていたものの、大御所マディは「ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8」が少し高いので購入は見送っていました。このCDの値段を見てびっくり!早速購入。いいですね〜今はブルーズをいえばマディになりました。 Folk Singerカスタマーレビューピックアップ
私にとってマディは長い付き合いの他人のような存在だった。 名前知ってる,ライヴ映像も見た,CDもベストものなら持っている。 大好きなブルームフィールドが,演奏中に「Oh!マディ・ウォーターズ!!」と叫びながらギターを弾く事も知っている。なのに,何度聞いても私にはあまりしっくりと来ない音楽だった。 ところがある切っ掛けで「ハウリンウルフ」をよく聞くようになって、ついでと言ったら失礼だが,アコースティック・ブルーズなら聞けるかもしれないと思って,このアルバムのタイトルに期待して購入してみた。 ギターの音とヴォーカルの音の音量のバランスが昔自宅でやっていたセルフの録音状態のような感じで,やたらと彼の太い声がでかく聞こえるのだが,それが返ってうつろな気分の時に耳元で悪魔に囁かれるようで覚醒効果がある。 基本的には70年前後のニューロック世代であり、電気ブルーズ派の私であるが,これは気に入ってしまった。おかげで,今では十数枚の彼のCDに囲まれて生活している。 ファーザーズ・アンド・サンズカスタマーレビューピックアップ
リリース当時、マディは50代半ば。 まだ、充分にギンギンのビンビンの男盛りだ。 ブルーズのゴッドファーザーは、マディを「親父!」と慕う ポール・バターフィールド(ハープ)、 マイク・ブルームフィールド(ギター)、 ドナルド‘ダック’ダン(ベース)らの若いミュージシャンたちを 堂々と従えて、さすがの貫禄を見せつけてくれる。 手元にある資料では曲ごとのクレジットがはっきりしないが、 ドラマーのサム・レイも参加している。 ピンと来る人にピンと来るだろう。 「あの名盤」の中心メンバーが3名いるのだ。 そして、マディの歌とスライドギター、 オーティス・スパンのピアノも冴え渡る。 時代背景を考えれば、白人のロックファンをターゲットに ベスト・オブ・ザ・ブルーストラブル・ノー・モア~シングルズ1955-1959+2
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1100 より 発売日:2004-08-25 売上ランキング:Musicで93425位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マディ・ウォーターズのベスト盤といったら、 男の色香がムンムンの「ベスト・オブ〜」を上げる人が多いと思いますが、 この盤は自身のエレクトリック・ブルース・サウンドを確立し、 ヒット曲を連発していた頃のシングル集。 サポートするのもリトル・ウォルター、ジミー・ロジャース、オーティス・スパン ウィリー・ディクスン、ジェームス・コットン…といった面々。 悪いわけありません。 シカゴ・ブルース特有のそれぞれの楽器が絡まり合い、独自のグルーヴ感。 このグルーヴ感は、単純にエイトビートを刻んでいるのでは絶対に出せない。 少しタメのあるような独特のタイム感覚。 そのサウンドに乗り、マディが脂ぎった声で叫び、唸るのである。 ♪金が欲しければ銀行に行けばいい 蜂蜜が欲しければミツバチを見つければいい 愛が欲しいのならばそんな遠くに行かなくても、 俺の家に来ればいい なんて歌詞を夜毎、ライブハウスで歌って観客を沸かせていたマディ。 このCDを聴くとその臨場感も伝わってきそうです。 シカゴ・ブルース黄金の50年代。 このCDにはその頃の熱気も、しっかりパッケージされています。 カスタマーレビューピックアップ
そんな古い事はよく分からないのですが、このアルバムにはかなりの充実感があります。きっと、エレクトリック・ブルースの充実期だったのだと思われます。6,7,10,14と言った有名な曲は勿論の事、他の曲もかなり力強い音で満たされている。ノイズも気にならないしリマスターも頑張っていますね。 そして、このアルバムを聞いていると、ローリング・ストーンズの連中なんか子供の頃この辺聞いてワクワクしてたんだろうなんて想像してしまいます。いや~、これは名盤ですね、本当に。 |
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