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Amazon人気商品ランキング/Bonnie RaittpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:126/総ページ数:13 最終更新日:2008/10/13 ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛カスタマーレビューピックアップ 私は音楽のことが何一つ分かってないし、私にこの人を評価する権利が あるのかとも思ってしまう。私個人で聴けば、古い楽曲を出してるなと 感じてしまう部分があったが、この人の声や感性は決して衰えることが 無いのだと思ってしまう。あらゆるジャンルを歌いこなし、人を温かく 包み込んでしまう声や、抜群の感性で奏でる音楽は、古い楽曲や音作り さえも斬新で名曲に変えてしまう。普通なら衰えるだけの感性がこの人 は進化し続け、全てを新しく歌い替えてしまう。デュエットでも、張り合ってる 感じが多い中で、この作品は、歌う相手を包み込んでしまう声と尊敬 する声が合わさって素晴らしい音楽となってしまってる。偉大な音楽 の前には「センス」云々より、(もちろん「センス」も抜群だと思うけれど)声や、 その人が包み込む大きな力が心を掴んで私の心を温かく させてくれる。感性はほとんど退廃してしまうものと言われてるが、偉大な 人間は時間を肥やしにして進み続ける。才能と進化を諦めなかった奇跡 の歌声と呼ぶのは過剰評価なのだろうか? カスタマーレビューピックアップ レイ・チャールズがこの世を去ってもう1年がきます。いつかは、このCDをと思っていましたがやっと決心して購入しました。ウイリー・ネルソンやB.B.キングとのデュエットが特に素晴らしく、録音風景などが目に浮かび、このCDを手にした世界の人びとと共に、(永遠の愛)に出会えたことが幸せに思います。湯川れい子さんと矢口清治さんの心湧き出る解説と訳・猪俣浩一さんと対訳・小山さち子さんの訳があればこそで、これは正にこの世の楽しみ・生きる楽しみ・生きる力・を与えてくれる一曲です。 宝ものとは、こうゆうものの事だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ソウル・ミュージックの帝王と呼ばれたレイ・チャールズも、全てデュエットで通したアルバムを作った事は一度もありませんでした。 その悲願が、このCDで達成される事となりました。 レイの歌声は絶頂期の頃よりも、若干力強さが無くなってはいます。 しかし、親しみのある暖かい歌声で、デュエットとも上手く調和し切れています。 豪華な共演者と、深みのある歌声が交わり合うハーモニー。間違いなくレイ・チャールズ最高のアルバムであると、私は思います。 ただ収録時は決して体調が良くなかったそうなのですが、歌声からはそんな事は微塵も感じさせません。 それは恐らく、レイが最後の力を振り絞ったからこそ、「ジーニアス・ラヴ」が完成できたのでしょう。 もう、レイはこの世にいません。 カスタマーレビューピックアップ レイ・チャールズの最後の作品になってしまったアルバム.デュエット相手はいちいちリストアップできないほど多すぎ,そして豪華すぎます.人種も音楽ジャンルも年齢も違うアーティストと楽しそうに共演しているレイ・チャールズが目に浮かぶようです.自分の音楽世界を主張するだけでなく,相手に敬意を払ってうまく合わせているというか,絶妙な掛け合いが絡んでいるのが楽しい.どの曲もすばらしいですが,個人的にはノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、エルトン・ジョンとのデュエットが特に印象的. カスタマーレビューピックアップ
豪華絢爛な歌手と共演。ノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、B・B・キング、ナタリー・コールからロックのエルトン・ジョン、グラディス・ナイトにカントリーのウイリー・ネルソンまで。よくもこんな有名歌手を共演者に集めた。さすが、レイ・チャールス。晩年それも死の直前だが、声の伸び、声量などたいしたものだ。制作したレコード会社はジャズでは駄盤が少ないので有名なコンコード。めちゃくちゃうまい大オーケストラをバックに御大が歌いまくる。これでヒットしないはずはない。どれもこれも上出来だが、個人的にはウイリー・ネルソンとの一曲。フランク・シナトラの持ち歌で有名な「イット・ワズ・グッド・イヤー」が心に沁みる。レイ・チャールスの数々の名盤のなかでも、出色の一枚。ジャズ・ファンでもクラシック・ファンでも誰でも楽しめる。レイ・チャールズの黒めがねに、ピアノの鍵盤が写っているガヴァーの写真もいいですね。(松本敏之) Takin' My Timeカスタマーレビューピックアップ リトル・フィートのメンバーと共演し、現在のボニーのスタイルの基礎を築いた アルバムです。プロデュースは、前作で好サポートをしていたジョン・ホール が担当していて、アルバム全体にファンキーなリズムを配置しています。歌に 自信がでてきたのか、ジャズ系シンガー・ソングライター、ベン・シドランが大きく影響 を受け、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンも多分、影響されているであろう モーズ・アリソンの曲"Everybody's Cryin' Mercy"を歌っているのが注目されます。 " I Feel the Same"でのロウェル・ジョージのスライド・ギターは、当時は考えられない ような斬新なフレーズでショックを受けました。難しいことをやっている訳ではなくて 通常のスライド・ギタリストの発想では出てこない「こんなんもあり?」というコロンブス の卵的な演奏です。ボニーもこの後、彼の影響を受けたエレクトリック・スライドを習得 していくことになります。その他奇才ヴァン・ダイク・パークスの参加によるカリプソ曲 があったりして、音楽の幅を広げています。スライド・ギター好きの人には " I Feel the Same"は必聴です。この曲だけのためにアルバムを買う価値はあります。 最初のLA録音アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 1973年発表のサード・アルバム.セカンド・アルバムの延長と思わせながら,密かに,より洗練された内容となっているこのアルバム.プロデューサーは,John Hall. 曲想も幅を広げています.選曲は,Joel Zoss, Jackson Browne, Randy Newman と好作品をとりあげ,中でもあの Eric Kaz の傑作 Cry Like a Rainstorm をカバーするなど,最高のものになっています. John Hall のバッキングも光っています. 私にとっての,ボニー・レイットの最高傑作だと思っています. カスタマーレビューピックアップ 三作目の名盤がリマスターされました、嬉しいですね。 リトル・フィート面々が全面参加したファンキーで溌剌とした本作。 スライドギターの唸りよりも音の柔らかさが全面に出てる作品とも言えるでしょう。ジャクソン・ブラウンやランディ・ニューマン作の曲を歌い上げています。 いまだに現役バリバリで、聞く度に良い年の重ね方をしてるなあと思わせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
ブルースをプレイしていてもどこか5月の薫風のようなさらりとした空気がただようのが彼女の持ち味。例えば同時期に活躍したリンダ・ロンシュタットなんかと比べても演奏もルックスも地味。でも女らしさを売りにしないからこそ、それでもこぼれ出てくる女らしさにくらくらっとしてしまうのです・・・。1stや2ndもいいけど、地に足の付いた感じの3rdが個人的には一番。せつなく聴かせる②や⑤、ファンキーな③やカリプソっぽい⑥など好演。 キャピトルからのベスト盤も最近出たけど、年を重ねるごとに艶っぽくなっていく気がする。 Give It Upカスタマーレビューピックアップ ファースト・アルバムはアマチュアの自主制作盤のような雰囲気でしたので、 このアルバムが本格的なデビュー盤と言えるかもしれません。なんといっても エリック・カズの名曲"Love Has No Pride"を世に知らしめたアルバムです。 その他ジャクソン・ブラウン等シンガー・ソングライターの曲を多く取り上げていて ブルース色は、ほとんどなくなっています。ブルースでは売れない、とレコード会社 が考えたからでしょう。ポップな仕上がりです。しかしその中で唯一の本格的 ブルース曲"Love Me Like a Man"でのボニーのギターは見事で、トーン、 フレーズ、ピッキングとも文句なしの名演ですね。最近はスライド中心ですが 指弾きでも実力者であることが分かります。また2曲ギターでサポートしている ジョン・ホールのプレイが素晴らしいです。彼のようにでしゃばらず繊細なギター・ソロの 弾ける人はあまりいません カスタマーレビューピックアップ とにかくグレイトなギターアルバムです。しかしグワングワン轟音でもなく、清涼感あふれる拡がりサウンドでもない。 コリコリです。木の幹。軟骨。音の粒が際立っている。アコースティックもエレクトリックも無駄な残響がいっさいなく、気持ちよく音が途切れる。 レイット自身もウッドストックのギタリスト達も、ギターという楽器の本質を味わいながら弾いてます。 カスタマーレビューピックアップ 最初はそれほど期待もせずに何げなく聴いていたんですが、まず二曲目でグッときて、四曲目で心をギュッと鷲づかみにされ、最後の「Love Has No Pride」を聴き終えた時には、もう完全にボニーに恋してましたね。 ピーター・バラカン氏がこの頃のボニーに夢中だったのは知ってたけど、まさか自分もそうなるとは夢にも思ってなかったですね。 以前カレン・カーペンターやノラ・ジョーンズを初めて聴いた時にも、一種特別な感動を受けたけど、ボニーにはそれ以上のものを感じました。 とにかくその歌声、センス、フィーリングなど全てに参りました。特にバラードは最高ですね。 このアルバムにはいい曲が沢山あるし、カラッと仕上がったサウンドも心地好く、一時期はこのCDばかり聴いていて全く飽きなかったですね。そしてもちろん今でも大の愛聴盤です。 ため息まじる37分… カスタマーレビューピックアップ Bonnie Raitt をこのアルバムではじめて聴きました。本当に素晴らしい。久々の全曲カッコええアルバム。ジャニスよりも肩の力を抜いて、キャロルキングよりブルース、ちゅう感じ。こんなアルバムが売れる時代というのはもう来ないのか。これから彼女のアルバムをいろいろ聞いて行きたいです。 カスタマーレビューピックアップ
「スティールドラムギター」と言うヘンテコな 記載がライナーにあります。 どんな音かは、「9.You Told Me Baby」で聞いて下さい。 とにかく名前どおりのキテレツな音で、 ジョンホールがピックをギターの弦にはさんで 録音したそうです。 Luck of the Draw
特価:¥ 2,072(税込) 中古品¥1157 より 発売日:1991-08-15 売上ランキング:Musicで21460位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これまでアルバム毎にプロデューサーが変わっていましたが、前作がグラミー賞を獲得したためか、初めて同じプロデューサーを起用しています。そしてボニーも初めて共同プロデューサーに名を連ねています。 15年以上のキャリアの後にグラミー賞を獲得したせいか受賞後の第一作としての力みも見られず、逆に自信と余裕を感じられます。「渋い」という言葉がぴったりくるアルバムです。 全体に土臭いトーンで統一されていて、久々にブルース・ルーツに戻ってきました。 "Slow Ride"でのロベン・フォードの切れ味鋭いブルース・ギターとボニーのスライドの絡みは見事です。また、アイルランドの異色のシンガー・ソングライター、ポール・ブレイディの 曲を取り上げているのが目に付きます。この2曲で、イギリスの激渋ギタリスト、リチャード・トンプソンが良い演奏をしています。 ボニーのアルバムをどれか一枚といわれるならこれをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ CAPITOLに移籍してグラミー賞を獲得した「Nick of the time」の続編とでも言えるようなシックかつビタースィート、さらっとセクシー、時々豪快、な中身。プロデュースも前作に引き続きドン・ウオズ。ワーナー時代後期にずいぶん売れ線狙いの派手なプロデュースをされて失敗していたが、ドンは、デビュー当初に還ったようなシンプルさでボニー女史の持ち味を上手く引き出している。歳を取れば取るほど魅力的になっていくボニー・レイット。大器晩成ってあるよね。 カスタマーレビューピックアップ
Nick of the timeの続編とでも言えるような中身。やはりこのシンガーの強みは。一緒に楽曲を書く相手が相当にすばらしい才能をもっているということ。人徳なのでしょうかね。たとえばビリーベラ、リチャードトンプソン、ジョンハイアット、ポールブレイディーなどなど。プロデュースはドンウオズで。シックかつビタースィートな仕上げリになっている。優れたソングライターチームに恵まれるかどうかはかなり大きな決定要素になる。楽曲よし、声よし、演奏よし。10点中9点 Streetlightsカスタマーレビューピックアップ
最初このアルバムを聴いたときは、違和感がありました。それまでのブルース・ギタリストとしてのボニーの姿はどこにもなくて、ヴォーカリストに徹しています。60年代にR&Bの作曲家、プロデューサーとして評価を得ていたジェリー・ラゴヴォイがプロデュースしているせいもありますが、これまでのブルースなノリを重視したアルバム作りとは違い、楽曲の良さ をいかに引き出すかということを重視しています。 ボニーのすべてのアルバム中、最高の選曲がされたアルバムであると思います。なかでも最近は映画音楽の大家となっているマイケル・ケイメンの"Everything That Touches You"は、超名曲です。ジョン・プラインの"Angel from Montgomery"も平凡なフォーク歌手だと思っていた彼が作ったとは思えない歴史的な傑作だし。 スティーヴ・ガッド、デヴィッド・スピノザ、ジョン・トロペイ等ニューヨークの一流スタジオ・ミュージシャンの絶妙な演奏にも助けられて、ヴォーカリストとして未熟ながら聴けば聴くほど心にしみる好アルバムとなりました。 ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛 (完全限定DVD付スペシャル・エディション)
特価:¥ 3,292(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2005-06-10 売上ランキング:Musicで68931位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 豪華絢爛な歌手と共演。ノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、B・B・キング、ナタリー・コールからロックのエルトン・ジョン、グラディス・ナイトにカントリーのウイリー・ネルソンまで。よくもこんな有名歌手を共演者に集めた。さすが、レイ・チャールス。晩年それも死の直前だが、声の伸び、声量などたいしたものだ。制作したレコード会社はジャズでは駄盤が少ないので有名なコンコード。めちゃくちゃうまい大オーケストラをバックに御大が歌いまくる。これでヒットしないはずはない。どれもこれも上出来だが、個人的にはウイリー・ネルソンとの一曲。フランク・シナトラの持ち歌で有名な「イット・ワズ・グッド・イヤー」が心に沁みる。レイ・チャールスの数々の名盤のなかでも、出色の一枚。ジャズ・ファンでもクラシック・ファンでも誰でも楽しめる。レイ・チャールズの黒めがねに、ピアノの鍵盤が写っているガヴァーの写真もいいですね。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
レイ・チャールズの最後の作品になってしまったアルバム.デュエット相手はいちいちリストアップできないほど多すぎ,そして豪華すぎます.人種も音楽ジャンルも年齢も違うアーティストと楽しそうに共演しているレイ・チャールズが目に浮かぶようです.自分の音楽世界を主張するだけでなく,相手に敬意を払ってうまく合わせているというか,絶妙な掛け合いが絡んでいるのが楽しい.どの曲もすばらしいですが,個人的にはノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、エルトン・ジョンとのデュエットが特に印象的. ギヴ・イット・アップ
特価:¥ 1,800(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで40984位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ファースト・アルバムはアマチュアの自主制作盤のような雰囲気でしたので、 このアルバムが本格的なデビュー盤と言えるかもしれません。なんといっても エリック・カズの名曲"Love Has No Pride"を世に知らしめたアルバムです。 その他ジャクソン・ブラウン等シンガー・ソングライターの曲を多く取り上げていて ブルース色は、ほとんどなくなっています。ブルースでは売れない、とレコード会社 が考えたからでしょう。ポップな仕上がりです。しかしその中で唯一の本格的 ブルース曲"Love Me Like a Man"でのボニーのギターは見事で、トーン、 フレーズ、ピッキングとも文句なしの名演ですね。最近はスライド中心ですが 指弾きでも実力者であることが分かります。また2曲ギターでサポートしている ジョン・ホールのプレイが素晴らしいです。彼のようにでしゃばらず繊細なギター・ソロの 弾ける人はあまりいません カスタマーレビューピックアップ とにかくグレイトなギターアルバムです。しかしグワングワン轟音でもなく、清涼感あふれる拡がりサウンドでもない。 コリコリです。木の幹。軟骨。音の粒が際立っている。アコースティックもエレクトリックも無駄な残響がいっさいなく、気持ちよく音が途切れる。 レイット自身もウッドストックのギタリスト達も、ギターという楽器の本質を味わいながら弾いてます。 カスタマーレビューピックアップ 最初はそれほど期待もせずに何げなく聴いていたんですが、まず二曲目でグッときて、四曲目で心をギュッと鷲づかみにされ、最後の「Love Has No Pride」を聴き終えた時には、もう完全にボニーに恋してましたね。 ピーター・バラカン氏がこの頃のボニーに夢中だったのは知ってたけど、まさか自分もそうなるとは夢にも思ってなかったですね。 以前カレン・カーペンターやノラ・ジョーンズを初めて聴いた時にも、一種特別な感動を受けたけど、ボニーにはそれ以上のものを感じました。 とにかくその歌声、センス、フィーリングなど全てに参りました。特にバラードは最高ですね。 このアルバムにはいい曲が沢山あるし、カラッと仕上がったサウンドも心地好く、一時期はこのCDばかり聴いていて全く飽きなかったですね。そしてもちろん今でも大の愛聴盤です。 ため息まじる37分… カスタマーレビューピックアップ Bonnie Raitt をこのアルバムではじめて聴きました。本当に素晴らしい。久々の全曲カッコええアルバム。ジャニスよりも肩の力を抜いて、キャロルキングよりブルース、ちゅう感じ。こんなアルバムが売れる時代というのはもう来ないのか。これから彼女のアルバムをいろいろ聞いて行きたいです。 カスタマーレビューピックアップ
「スティールドラムギター」と言うヘンテコな 記載がライナーにあります。 どんな音かは、「9.You Told Me Baby」で聞いて下さい。 とにかく名前どおりのキテレツな音で、 ジョンホールがピックをギターの弦にはさんで 録音したそうです。 ブリッジ・スクール・コンサート・ライヴカスタマーレビューピックアップ
このライヴ・コンピレーション・アルバムは、自分のこどもが脳性小児麻痺に生まれたことを、自分が若いころドラッグをやりすぎたことの結果ととらえ、ニール・ヤングがその償いのひとつとして定期的に開催しているベネフィット・コンサートからの名演を選んだものです。 洋楽好きなら、ニール・ヤング、トム・ペティ、ベック、サイモン&ガーファンクル、デヴィッド・ボウイ、パール・ジャム、エルヴィス・コステロ、パティ・スミスといった名前を見るだけで、内容に興味津々で、期待に胸が膨らむことでしょう。 アコースティック・ギターによる弾き語りが多いですね。そのほか、「アリスン」では、サビで、コステロのヴォーカルにヤングがハモる場面が感動的です。ボウイ、パティ・スミスなどは、弾き語りではなく、エレクトリック・ギター含めてギターを何本か使っていたり、バンド・セットで演奏していたりします。それでも、こどもたちが見守るなかということで手抜きは感じられません。歌を伝えることに力を注いだシンプルなアレンジばかりです。何度も聴きたいライヴ・コンピレーション・アルバムです。 残念なのは、たぶん当初は商品化する意図はなく、オリジナル・テープの保存状態が悪かったのか、1986年録音のトラック1、2、7の音が乱れる箇所がいくつかある点、そして日本盤なのに歌詞・対訳がついておらず、解説しかついていない点です。ベネフィット・コンサートという性質上、最後のパティ・スミスの「ピープル・ハヴ・ザ・パワー(人々には力がある)」あたりの歌詞を味わって読むと、いっそうCDの感動が深まったであろうのに、と悔やまれます。この点を考えて、星四つにとどめます。 The Best of Bonnie Raitt on Capitol 1989-2003Sweet Forgivenessカスタマーレビューピックアップ 初めて、スタジオ・ミュージシャンに頼らず、ほとんどレギュラー・バンドのみでレコーディングをしています。そして「悲しき街角」"Runaway"がシングル・ヒットをしました。なぜかクレジットされていませんが、この曲の素晴らしいハーモニカソロを演奏しているのはノートン・バッファローNorton Buffaloという人です。 このアルバムのハイライトは"Three Time Loser"のスライド・ギターですね。前作から挑戦していたエレクトリック・スライドに磨きがかかり、ロウェル・ジョージのスタイルをふまえた上で、独自の泥臭さを加えています。現在のスタイルの原型が出来上がりました。また、カーラ・ボノフの"Home"のようなアコースティック・ギターの弾き語りの曲をしっとりと情感豊かに歌いあげられるようにもなりました。 この時期に、レコーディング・メンバーと共に、唯一の来日公演がありました。 カスタマーレビューピックアップ
ボニ-・レイットのスライド、歌い方、今は亡きローウェル・ジョージを思い出させて泣かせます。 ビル・ペイン、サム・クレイトン、フレッド・タケットとリトル・フィート組も応援。ビルのTakin’My Timeもやってます。ポール・シーベル作のLouiseもいろんな人やってるけど、これもいいです。 |
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