定価:¥ 1,220(税込)
特価:¥ 1,342(税込)
中古品¥1207 より
発売日:2001-09-11
売上ランキング:Musicで38277位
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Amazon人気商品ランキング/J-KpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1548/総ページ数:155 最終更新日:2008/07/27 The Very Best of John Denver
特価:¥ 1,342(税込) 中古品¥1207 より 発売日:2001-09-11 売上ランキング:Musicで38277位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 他の曲もすごくいいです。なが~くすきでいられる曲だと思います。全体的に練習すれば歌えるようになるかも・・・とあらぬ期待を思っているのは私だけ・・・? カスタマーレビューピックアップ
この一枚で彼の主要な曲は網羅されています。初めて聴く人に薦めたい一枚です。 Still Alive and Well
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1026 より 発売日:1994-09-08 売上ランキング:Musicで39500位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これは素晴らしい作品でした。麻薬を克服したという話は本当のようで、「真面目に音を作りました決して感覚だけではありません」というのが判る。初期では「Second Winter」が一番だと思っていましたが訂正します。 他のレビュワー諸氏も言っておられますが、ギターの「音」が最高ですね!何のアンプ使ってるのかしら?良い音出してます。楽曲もバラエティ(?)に富んでいてC&Wぽいのもあって面白い。本当にLet It Bleedは本家ストーンズよりも良いのでは?と思ってしまいます。 単純なリフを刻みながらワイルドに歌っていくJohnny Winterの本領発揮のBlues Rck'n Rollの傑作です。未聴の作品もまだありますので精進して揃えますわ・・・。 カスタマーレビューピックアップ 私、このアルバム30年聴いているのですが、いまだに飽きません。ジョニーがマシンガンのようにギターを弾きまくってるので、いろんなフレーズが体に何万発も突き刺さってます。 位置付けとしてはジェフ・ベックのブロー・バイ・ブロー、リッチー・ブラック・モアのマシンヘッドと並ぶギター教則本のようなアルバムで、このアルバムをコピーすればギターをマスターしたと言っても良いのでは・・・と思います。 楽曲はブルースをベースにしたハードロックですが、リック・デリンジャーがプロデュースしているので泥臭さが無く、聴きやすくアレンジされていて、洗練されたイメージがあります。ドラムとベースも上手くて迫力あるし・・・。 名盤という言葉がそこら中に氾濫して評価が分かりづらいので、超名盤と言っておきたいです。 カスタマーレビューピックアップ スタジオ・アルバムでは群を抜いて素晴らしい。まずギターの音が言う事なし。というより全部のパートがそれぞれ際立って(少し楽器がでかいがお構い無し)良い(もちろんリマスターの技術もあるが)。お得意のストーンズのカヴァーは二曲。特に『Let It Bleed』がオリジナルに匹敵する出来で、キレはオリジナル以上。リマスター盤のボーナス・トラックもナイスな選曲で、もっと声高に七十年代の名盤に数えられてもいいはず。 カスタマーレビューピックアップ ドラッグにより一時リタイアしていたジョニー・ウィンターの、スタジオ作としては『Johnny Winter And』(70年) 以来となる73年の復帰作。再びリック・デリンジャーのプロデュースでロック色濃い内容だが、ウィンターのギターも好調で、ブギやアコースティック・ブルースもあり、70年代のロック路線(70~76年)のアルバムの中では最高の出来だろう。得意のストーンズ・カバーも2曲収録(特に「Let It Bleed」が素晴らしい)。3曲目のデリンジャー作のロック・バラードなどはやはりウィンターには不要だと思うが、何よりアルバム・タイトルを含め、ウィンターのこのアルバムに賭ける気持ちが強く感じられて気持ちいい。当時の全米アルバム・チャートでも彼の最高位である22位を記録した。このCDは94年に Columbia/Legacy より出たリマスター盤で音質も良く、ボーナス・トラックとして本作のアウトテイク2曲を収録している。同趣向の内容の次作『Saints & Sinners』も Columbia/Legacy からリマスター盤(96年)が出ているので、本作を気に入った人は聴いてみるといいだろう。 カスタマーレビューピックアップ
これは'73年の録音で、R.Stonesのカバ-である(6),(10)を含む完全なロックアルバム。このCBS-COLUMBIAに入ってからは最初の作品だけがブル-ズアルバムであとはほとんどがロックアルバムとなっている。で、この作品だが、やはり非常にタフでストレ-トでガッツがあり、且つブル-ジ-な典型的なテキサスロックサウンドで仕上がっている。脇を固めるのはいつものウィンタ-ファミリ-のRandy Jo Hobbs(b),Richard Hughes(dr)それに盟友、Rick Derringer(g)である。楽曲としては平均的なものばかりだが、その中でRickのペンによる(3)が光る。テキサスロックファンにはたまらないだろう。 ベスト・オブ・ジョン・デンバーカスタマーレビューピックアップ 選曲は1969年〜1976年に発表された曲で、代表曲は一通り網羅されているので、選曲は合格点かな。 「故郷へかえりたい」「太陽を背にうけて」「悲しみのジェット・プレーン」「緑の風のアニ−」「バック・ホーム・アゲイン」といった代表曲はもちろん、 1973年のTV映画『サンシャイン』で使われ多くの人の涙を誘った名曲「マイ・スウィート・レディ」、『警部マクロード/コロラド大追跡』で歌い 多くの人を魅了させた「彼はコロラドにいるだろう」といった長年のJDファンを喜ばせる名曲も収録されているのが嬉しい。 選曲のほとんどがジョンの70年代初期のLiveやTV番組で歌われているもので、「70年代初期」としてはベスト盤だと思います。 意外に、1976年発表の「モンゴメリーの天使」「愛の河は流れる」といったマイナーな選曲があって面白い。 「オールド・デキシー・ダウン」「ミスター・ボージャングル」「シティ・オブ・ニュー・オーリンズ」を選曲するより、 今回1曲も収録されていない1975年発表の代表曲を優先して選曲してほしかった・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ベストと言うなら落として欲しくない曲がいくつか落ちてるんだけど、「我が故郷アスペン」とか、「フォレストローン」とかね。ま、他はちゃんと網羅されているし、贅沢は言えないかな。 何にしても、ジョン・デンバーは不滅です。 映画「アルマゲドン」でも、中盤のクライマックスで、乗組員達が出発に際してみんなで「悲しみのジェットプレーン」を歌ったり、ジブリのアニメ「耳をすませば」で「カントリーロード」が歌われたり、ジャズの綾戸智恵が「ミスター・ボージャングル」をカバーしたり、歌い継がれる名曲はジョンの歌声で聴くと、本当に心に届きます。 カントリーロードしか知らないという人も、まあ聞いてみて下さい。ジョンデンバーの名を忘れられなくなりますから。で、カントリーにはまったら、次は取りあえずはトリーシャ・イヤウッドあたりをどうぞ。 ア・ソング・イズ・ベスト・フレンド~コンプリート・オブ・ジョン・デンバー
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2004-11-24 売上ランキング:Musicで57285位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ~30年振りに聞いたジョンの声は、やっぱり明るくって優しくって、温かかった。この声は不滅です。個人的には「故郷の詩」から入ってしまったので、初めて聞くオリジナルの「悲しみのジェットプレーン」や「詩と祈りと誓い」なんかは新鮮でした。オリジナルの方が少し明るい感じかな。名曲の「故郷へかえりたい」「太陽を背にうけて」が素晴らしいのは当たり前と~~して、「ロッキーマウンテンハイ」「すばらしきカントリー・ボーイ」「アイム・ソーリー」と言った曲の素晴らしさに改めて感動してしまいました。個人的には「わが故郷アスペン」や「ライムズ・アンド・リーズンズ」なんかも入っていて欲しかったなぁ。近いうちに「故郷の詩」を買ってしまいそうです。 ジョンの歌は、ちょっと聴いて忘れていってしまうよう~~なものではなく、息長くこれからも多くの人に聞き継がれていくものだと思います。~ カスタマーレビューピックアップ 美しいメロディと温まるサウンドのフォークシンガーの ジョンデンバーのすばらしいベストアルバム。 初めて聞く方や長く聞いていない方をはじめ、私のような 30年も聞いている人にもあきることのないメロディばかりです。 ベスト20曲の収録に加えて、ボーナストラック7曲が収録されて この価格ですから、買って損はないすばらしいアルバムです。 解説書はジョンデンバーのデビュー当時からのエピソードなども 詳しく書かれていて、これを読むだけでジョンデンバーファンの仲間入りです。 悲しみのジェットプレーンのデモやフォロ・ミーなどはこのアルバムしか聞けないだけに かなりのお薦めなアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ジョンが、いなくなってからも、CMなどで、彼の澄んだ歌声が流れると、思わず聞き入ってしまう。 9.11以降の混沌とした時代に、もしまだ彼が生きていたらどのようなメッセージを、世界に発信しただろうかと思うと、彼の死が惜しまれる。 このCDは、ジョン・デンバーを知らない人にも、入門編として最適です。また、クリスマスプレゼントにも最適な一枚です。 Boom Boom and Other Classicsカスタマーレビューピックアップ Vee-Jay時代などからの代表曲を豪華ゲストと共に90年代にセルフ・カヴァーしたアルバム。老いてなお健在なジョン・リーが味わえる。ロイ・ロジャーズのプロデュース&アレンジで再演された有名曲が新鮮だ。「Boom Boom」はジミー・ヴォーンと共演、「Boogie at Russian Hill」はアルバート・コリンズと共演だ。コリンズは93年に亡くなっているから、貴重な共演となった。他にもロバート・クレイ、チャーリー・マッセルホワイト、ジョン・ハモンドなどが参加している。最晩年にあたるPointblank時代。ブルース界で最も高いギャラを貰えるようになり、ジョン・リーにとって恐らく人生で最も幸福だった時期に録音されたこれらのアルバムを日本の頑固なブルース・ファンは認めたがらないが、そろそろ再評価されてもいい頃だろう。ベスト盤だと勘違いしないように。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは55年~62年に Vee-Jay レコードに録音した5~6枚のアルバムからのベスト盤です。余談ですが、Vee-jay レコードはアメリカで The Beatles のアルバムを最初に発売したレーベルです。 このアルバムは、価格も安くバックの演奏も素晴らしく曲も有名な曲を選んでいて初めて John Lee Hooker を聴く人にお勧めです。またリマスターで音もいいです。 1.Spencer Davis Animals がカバー 2.Dr.Feelgood Animals がカバー 4.Doors Elvin Bishop がカバー 5.George Thorogood がカバーしています。ぜひ聞き比べてください。 カスタマーレビューピックアップ
かなりじいさまなこのブルーズギタリスト。やっぱしかなり渋い味わいでギターを弾きます。気持ち良くて、ルーズなのりのブルーズをやっております。シャープで切り込みするどいやつではありませぬ。 10点中7点 黒人のブルーズはやっぱりかなり濃い Deep in the Blues
特価:¥ 1,829(税込) 中古品¥1254 より 発売日:1996-08-06 売上ランキング:Musicで53967位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
50`s黄金のシカゴ・ブルース・バンド・サウンド、60`sにはマディ・ウォータースのバンドに加入すると同時にボビー・ブランドなどを模したモダン・ブルース・スタイルにも挑戦し、70`sにはファンク・ブルースで一世を風靡。50年以上にも渡り最前線で活動を続けるブルース・シンガー/ハーモニカ・プレイヤー、ジェイムス・コットンの1995年発表の本作は全編アコースティック・セットのアルバムだ。 喉を潰してしまったコットンはシャガレ声で歌う。本作以降2004年までにさらに3枚のアルバムをリリースしたがそれらでは歌はゲスト・ボーカリストに任せているので、彼のボーカルを聴けるのはこれがラスト・アルバムかもしれない。ハーモニカの音色は彼の経歴など知らない人もいつの間にか惹き込まれてしまう深い説得力がある。曲により編成は異なるが、アコースティックのギター、ベース、ピアノがバックにつく。ウッドベースにジャズ界のチャーリー・ヘイデンが参加している。 伝統を背負い、今も伝え続ける巨匠。ほんとに深い、深いブルースの底に連れて行ってくれるディープ・アルバム。 Junco Partner
特価:¥ 1,717(税込) 中古品¥1176 より 発売日:1993-02-09 売上ランキング:Musicで65382位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もう10数年前だろうか 新宿の大手外資系CDショップの70年代ロックのフェアーみたいな企画の平台に ロック系のCDに混ざってセピア色の写真でアイパッチにアフロで怪しげな微笑のジャケットのCDが1枚 当時 フェス!ことプロフェッサー・ロングヘアーにはまり出した私は そのジャケットとニューオリンズの伝説的ピアニスト的な紹介分に心奪われ 名前も知らない・聞いた事も無いCDをはじめて買った ハードロックからブルーズまで パンクからファンクまで 好きならなんでもOKの自分の中でもこのCDは別格 正直キツい音質のライヴ盤が多いブッカー でもそのキツいノイズを通して リアルなニューオリンズの空気すら伝えてくれるブッカー そう言う意味では、ライヴのほうが彼の普段の姿が感じられるのかもしれないが これはジェイムズ・キャロル・ブッカーVが残した偉大なる【作品】なのだ! そう初めて聴いた時はピンと来なかったけど。。。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭のBlack Minute Waltzは、ショパンの「小犬のワルツ」をアレンジして弾いているのだが、ある程度ピアノを習ったことのある人なら「小犬のワルツぐらい、私だって弾ける」と思うかもしれない。しかし、舐めてはいけない。そんな人にこそ、聴いてほしいのだ。一体全体、こんなに過激な演奏の「小犬のワルツ」が他にあろうか?私は、この過激に装飾され、解釈し直されたジェイムズ・ブッカー版「小犬のワルツ」を聴いて以来、普通の小犬のワルツが退屈にさえ思えるようになってしまった(もし、リストが生きていたら、同等に刺激的なアレンジで弾いてみせたかもしれないけれども)。ジェイムズ・ブッカーの狂気(実際、彼は、奇行・蛮行ゆえに精神病院と刑務所を行き来した)の演奏は、ハリー・コニックJR.(彼のOn The Sunny Side Of The Streetの解釈や彼のいくつかのオリジナル曲の演奏には明確にブッカーの影響が見られる)、ジョージ・ウィンストン(ブッカーの作品の再発に尽力し、ライナーも書いている他、アルバム「ガルフ・コースト・ブルース・アンド・インプレッションズ」でPixieをカヴァーしている)等、多くのピアニストに影響を与えたが、その霊感の源が、このアルバムにある。 カスタマーレビューピックアップ ピアノはすごいです。テクニックもさることながらすさまじいエナジーを発散しています。「ピアノ大国=ニューオーリンズが誇る天才ピアニスト」という肩書に「もっともすごい」を付け足せる程ではないかと思います(主観が強すぎるかな..)初めて聞かれる方はびっくりするんじゃないでしょうか?但し、全編ピアノ弾き語りなのでピアニスト以外の方はすこし退屈されるかもしれません。その部分で☆4.5というところです。最後になりますが「junco partner」という曲はブッカー以外でも沢山の方が演奏されていますがブッカーの演奏を聞けば他のは「とても薄味」に感じてしまうのは私だけではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
■いやぁこんなすごいピアノソロは初めて聴きました。アフロでアパッチの人相の悪そうなにやけたオヤジだけれどマジすごいっすよ。たった一台のピアノとほんの数曲のボーカルだけで音楽のすべてのフィーリングを体現してしまうのだから。。。こんなファンキーで大胆な「ジャンコパートナー」はほかでは聴けないです。 ■伝説のピアニストジェイムズ・キャロル・ブッカー3世のミュージシャン歴22年目にしての初ソロアルバム76年発表。バイセクシャルでドラッグ中毒で借金に追われた黒人ピアニストのもっとも輝いた演奏のひとつだろう。神がかり的だ。 Hooker 'n Heat
特価:¥ 2,586(税込) 中古品¥1657 より 発売日:1991-11-05 売上ランキング:Musicで57338位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今風に言えばジョン・リー・フッカーとキャンド・ヒートのコラボ。コラボレーションは下手をするとお互いのよさを消しあってしまうものだが、本作は大成功。 ゴツゴツとした手触りと熱い魂がみっちり詰まっている。まさに"Canned Heat"。濃縮された熱だ。 カスタマーレビューピックアップ よくジョン・リー・フッカーのブルーススタイルは、独特な為後継者がなく”ワン&オンリー”と言われていますが、キャンド・ヒートが一番近い存在と思います。従ってこのアルバムは、他のアーティストのこの類のアルバムとしては一番出来が良い。ディスク1の1~6までが弾き語りがメインとなっており、ハープのアル・ウィルスンはじめメンバーの度をわきまえた控えめの演奏が気持ちよく。ジョンリー自身も評価していたアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ~7枚目にあたるこの作品は、当バンドの要といえるアラン・ウィルソン在籍時の最後のものである。ブギの師といえるジョン・リー・フッカーとの競演スタジオライブで、ギターにオリジナルメンバーのヘンリー“サンフラワー”ベスティンが復帰して(四枚目のハレルヤ以来)雰囲気のある音を聞かせてくれる。ただベースはラリー・テイラーからメキシカンのアントニ~~オ・デ・ラ・バッラガに替わっている。(ラリーとハーヴィーはジョン・メイオールとドラムレス・トリオバンドを組んで来日した)ジャケットには暗く沈んだ感じのボブ・ハイト他メンバーとジョン・リー・フッカー、その背後に遺影らしきアランの写真が見え哀しみを誘う。内容は特に2枚目が秀逸でフッカーとの競演で溌溂とした演奏を繰り広げるHeatの面々。最後の~~ブギチレンNo.2ではフッカーの唄とギター、ヘンリーのラグタイムギター、アランのハープの絶妙な絡みが聞ける。 本当に惜しいひとを亡くしたと涙にくれた高校生の時を思い出しました。~ カスタマーレビューピックアップ
Canned Heatとしては7枚目にあたる作品で、ブギーの王様であるJhon Lee Hookerとの師弟競演(スタジオライブ)だ。5枚目ライブ・イン・ヨーロッパ、6枚目フーチャー・ブルースの時のリードギター、ハーヴィー・マンデルに替わって、オリジナルメンバーのヘンリー・ベスティンが復帰して雰囲気のあるギターを聞かせる。ただベースはラリー・テイラーからメキシカンのベーシスト、アントニオ・デ・ラ・パッラガに替わっている。(ラリーとハーヴィーはジョン・メイオールとのトリオバンド結成)ジャケットでは悲しげな表情のメンバーとJhon Lee Hookerの背後にアラン・ウィルソンの遺影が伺えるが、作品のなかではアランの見事なハープが堪能できる。ちょっと情けないピアノもご愛敬。特に最後のブギチレンN0.2は圧巻である。本当に惜しい人を亡くしたと当時高校生だった私は涙にくれたのを思い出します。 Hoodoo Man Blues
特価:¥ 1,717(税込) 中古品¥1076 より 発売日:1993-06-10 売上ランキング:Musicで43710位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ A-1「Snatch It Back And Hold It」のイントロのジャーンというギターにノック・アウト!Jack Myersの不気味なベースにもお手上げだ。目の前で唄い囁くジュニア・ウエルズの低い声が生々しい。もちろん1957年製ストラトキャスターをパキパキした音で弾くバディ・ガイのギターも素晴らしい。基本中の基本だ。 カスタマーレビューピックアップ BLUESって何から聴いたらいいかわからないという人に絶対お薦め。かつてアレステッド・ディヴェロップメントにサンプリングされた1曲目は問答無用でカッコいい。アルバム全編バディ・ガイのパンキッシュとも言えるギターが最高です。例えばホワイト・ストライプスとかが好きでBLUESに興味を持った人なら、一発で気に入るんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 前傾のレビュアーさんの書かれている通り良い作品です。 私はあまりブルースに詳しくはないので他のシカゴ・ブルースと較べてどうとは言えませんが、metersやhi-sound,stax等に通じるシンプルでタイトなグルーブがとても心地よい。ぽっかり開いた空間にバディのギターが切り込む瞬間がゾクゾクする。ギターの音はクランチ程度だがなんだがとても強暴な響きで本人は結構やんちゃな性格なんだろうなと思わされる。しかし 私がこれを気に入っているのはやはりジュニア・ウェルスの声・歌い回しが好きだからだ。バディのアルバムはあまり聴かない理由もそこ。 ブルースとしても勿論 ファンクとしても一級品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは普段ではありえない事が、起こっている。 それは、バンドサウンドがスカスカなのである。 なのにすごいんです!異常に濃密なんです。 まずバディ・ガイが完全にバックに徹している点、いつもの 狂ったようなギターとは正反対(逆にバックに徹するバディも 人気が高くソロよりもウェルスとやっている方が好きという 方々も多数)なのに期待外れにもならない様な、独特の雰囲気と 間をもったまさにブルースなアルバムです。 普段のバディ・ガイが好きになれない方にもオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
ジュニア・ウェルズをまず1枚買うならもう絶対このCDがお勧め。 妖しげなギターの音の直後にバネの効いたボーカルが飛び出す1曲目でぶっ飛びます。 理屈ぬきでカッコ良い60年代シカゴ・ブルースの歴史的名盤! ボーカル&ハープ、ギター、ベース、ドラムのシンプル過ぎる程シンプルなバンドで思い切りファンキーなシカゴブルースをぶちかましてくれます。 ジュニア・ウェルズとバディ・ガイのバランス、コンビネーションも抜群の「按配」です。 元になったアナログ盤(2曲少ない)はその頃のブルース少年達にとって必携の経典。 狂乱のライヴ
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1994-09-07 売上ランキング:Musicで17124位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ そんなに大ファンでもないのだが、何故か彼のCDは殆ど揃えてしまっている。小気味よいギターソロが好きなんだろうなぁ。97年のNewYorkLiveも枯れてて最高でしたが、これはバリバリ現役時期のギンギンライブ。発売当初のオリジナルLPを聴いた時は、正直あまりの激しさに疲れた。乗り乗りのロックンロールが果てもなく続く、ジャケットのジョニー・ウィンターの顔見てみ!完全にイッテしまってます。聴いている我々も陶酔の果てに最後の超ドBLUESで悶絶昇天間違いなし。 カスタマーレビューピックアップ ジョニーウィンター、鼻血ブー!ライブ。ジョニー、もうノリノリです。これでもかというくらいギター弾き倒してますが、長いソロでも凄いドライブ感。考えたら、ジョニーに影響受けてるギタリストって、かなりいるよな〜と思うね、こういうの聴くと。 もう一人のギタリスト、フロイドラドフォード。あまり、知られたギタリストじゃありませんが、彼もまたスゴイ! 両者、どうなってんの!?というくらい弾きまくってます。でも、全くタルミ無いんだよね。ご機嫌な演奏繰り広げてます。 素晴らしい!☆10個上げたい! カスタマーレビューピックアップ ジョニー・ウィンターが残しているライヴアルバムの中でも初期の最高傑作と言われている作品です。1976年に行われたサンディエゴ、オークランドでのライヴを収めたもので、メンバーはジョニー・ウィンターを始めとして、Randy Jo Hobbs(ベース)、Richard Hughes(ドラム)、Floyd Radford(サイドギター)という構成。 全体としてはいまさら言及するまでもなく、ジョニー・ウィンターならではのストレートなブルースですが、ジョニー・ウィンター自身の体調がよほど良かったようで、まさに火の出るようなプレイでお腹が一杯になります。Floyd Radfordというギタリストはサイドメンという扱いになっていますが、実際にはセカンドソロという感じです。たとえば②の「Roll With Me」で聴かれるジョニーとの強烈な掛けあいでもまったく動じることなく対等にわたり合うあたりは、いま改めて聴いてもまったく時代を感じさせませんし、豪快な迫力は鳥肌が立つほどスリリングなものです。 カスタマーレビューピックアップ
まだ ジョニーウインターがギンギンのロックをやっていた頃のライブです。もう1人ギタリストがいますが、ウインターファミリーでギター弾くやつはみんな同じようなフレーズを弾くのでなかなか区別がつきませんが、このアルバムのギタリストもそうです。フェイザーがかかってうねってるの ジョニーウインターですよ!本当にどうだ俺がジョニーウイターだ!!といわんばかりに弾きまっくています。最近のハイテクギタリストと違って味があります。本当によいアルバムですよ!スライドも絶品です。 |
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