定価:¥ 2,600(税込)
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発売日:2006-06-28
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Amazon人気商品ランキング/G-IpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:664/総ページ数:67 最終更新日:2008/07/24 ディズニー・ピクサー カーズ オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 1曲目のReal GoneやLife Is a Highway、Sh・Boomなどは好きだが高速道路で始めにDJが流していたラップ調の曲がないのががっかりしたがでもCDの出来としては非常に良く、20曲もあるので何回聴いても飽きにくい所はよかった。 また寂しい所の場面を思い浮かばせる曲があれば広く大きいアメリカの雰囲気にピッタリ合わせた元気な曲などいろいろバリエーションがあるのよかった。あと1つの曲がなかったのが残念だがいろいろ豊富でけっこう満足している。 カスタマーレビューピックアップ 前半はロックナンバー、後半はインストゥルメンタルで構成されたサントラです。 映画のサントラとしては非常に聞きやすく、長く楽しめると思います。 前半はアメリカっぽい雰囲気全開で、聞いててとてもハッピーな気分になれます。 アメリカの荒野を走る真っ直ぐな道をかっ飛びたくなる・・・ような曲ばかり!ドライブに最高の選曲です。 1曲目のReal goneはシェリル・クロウらしい格好良さ。彼女の可愛らしいのにパワフルな声が活きています。 チャック・ベリーの隠れた名曲Route 66は、オリジナル版とカバーバージョンが併せて収録されています。 3曲目はトム・コクランの名曲Life Is a Highwayのカバー曲。これもノリノリで超格好いいです! その他にもバラードやオールディーズっぽい曲などが収められていて飽きさせません。 後半の歌無し部分は、映画を見た人なら「あっ、あのシーンの曲だ」なんていう楽しみ方ができますね。 映画音楽というと好きな映画でもちょっと手を出しづらい気もしますが、このサントラは2部構成になっているおかげで取っ付きやすいと思います。 映画を見た方には超おすすめですし、これからDVDで見るという人はこのサントラも併せて是非! カスタマーレビューピックアップ この夏は家族でカーズにはまり、2回観に行ってしまいました!1回目に観た時からすぐに“サントラ買わなきゃ!”と思ったほど、素敵な音楽が印象的でした。特に1曲目の“Real Gone”は本当にかっこよくて、聴いていると迫力のあるレースのシーンが思い出され、また映画を観たくなります。同じくスケールの大きいアメリカのハイウェイを横断している景色にぴったりの“Life Is A Highway”、ノスタルジックでせつない“Our Town”が特に大好きですが、聴けば聴くほどどの曲も良いです。完全に大人向けのサントラだと思ったのですが、まだ小さい息子もかなり気に入ってしまい驚いています。ドライブには本当にぴったりの素敵なサントラで、今1番のお気に入りです! カスタマーレビューピックアップ 初めてピクサー映画を見た夫(34歳)が、映画視聴後にサントラ盤を即購入しました。「オープニングの曲が鳥肌が立つほど気に入った」と言っていました。 映画冒頭でかかる1の "Real Gone" は、映像の美しさ・スピード感を更に増幅させる曲でした。大のお気に入りです。 3の "Life Is a Highway" も、すごく素敵です。 私はピクサー映画を全て映画館で見てきました。新しい映画が出るたびに、その映像技術と脚本の質の高さに驚かされてきました。 「カーズ」は加えて曲も素晴らしく、本当に心地の良い映画でした。 「カーズ」のサントラ盤は、さすがにと言いますか、ドライブにピッタリな曲が多いですね。 時にはスピード感あふれ、また、時にはのんびりと。飽きのこないCDです。 カスタマーレビューピックアップ
5歳の息子と映画を観にいきましたが、オープニング1曲目から息子もノリノリで、映画の世界に心酔していきました。私も映像の良さ、音楽の良さにはまって、夢中で映画を観てしまい、私自身のアメリカ留学時代のアメリカ大陸を音楽を聴きながら、果てしないドライブをしていた、あの時代と重なり、目頭が熱くなる思いで音楽を楽しみました。 内容的には、子供向けの曲ではないですが、ビートルズ好きの5歳の息子は、思い切りはまって、毎日このCDを聞いて踊りながら歌っています。ドライブに最高の曲のオンパレード!Route 66やアメリカのハイウェイを走っている気持ちが擬似体験出来そう。 ゴールド
特価:¥ 2,185(税込) 中古品¥1299 より 発売日:2003-11-21 売上ランキング:Musicで15707位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 山ほどあるカーペンターズのベスト盤のどれもがカレン存命当時のオリジナル音源ではなく、一人残されたリチャードが楽器を加えてみたり、アレンジを換えてみたり、手を加えている楽曲が数多く収録されています。 オリジナルを知っているとやはり違和感があります。それより不満なのはボーカルの加工です。専門的なことはわかりませんが、エコーをかなり加えています。せっかくのカレンの美声が輪郭を失い、表情がぼやけてしまっていて、聴くに耐えません。 ベスト盤でしかカーペンターズを聴いたことの無い方は、ぜひオリジナル盤と聴き比べてください。カレンの本当の歌声が聴けます。 カスタマーレビューピックアップ 私たち世代には懐かしくもあり・・・ ドラマの主題歌にあったなぁとか思いつつも 最近のCMソングで使われているものもあるし カーペンターズを知らなくても 聞き覚えのある曲があるはず。 カスタマーレビューピックアップ 今さらながらにレビューを書くのは、いまだにカーステレオなどでよく聴いているからです。日本人に耳なじみのよい選曲で、若い人にもおすすめです。ドラマ主題歌・挿入歌などが多く含まれており、忘れた頃に再放送するのでまた聴きたくなるというようなところもあります。TBS系列の「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」の主題歌「レインボウ・コネクション」、挿入歌の「リーヴ・イエスタデイ・ビハインド」などは、ドラマで使われる前はさほど有名ではなかったと思うのですが(間違っていたらすみません)、本当にいい曲でドラマを盛り上げていましたし、相乗効果でドラマの方もさわやかでしみじみとした印象を残しています。カーペンターズに興味をもった若い人がはじめて手に取るアルバムとしてぴったりなのではないでしょうか。本当に名曲とは、廃れず、何度聴いても飽きない、輝きが褪せないものなのだなと感じさせるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズ全盛時には、必ずしも彼らの熱心な聴き手でなかった私は、いつしかそのアルバムも捨て、長い間、彼らを聴くこともなかった。このCDの曲目リストを見ても、曲名は憶えていてもどんな曲だったかは忘れていたり、曲名すらすっかり忘れているのもあったくらいなのだが、今、こうして全曲を聴き終えてみると、「当時のカーペンターズは、こんなにも多くの名曲を世に送り出していたのか!!」と、私のイメージ以上の偉大な業績に、新鮮で大きな驚きと感動を禁じ得ない。 現在、邦楽の分野では、現代の曲からはもはや失われてしまったといっても過言ではない、イージーリスニングで美しいメロディが特徴の、70年代のフォーク、ニューミュージック、歌謡曲がブームとなっており、次から次へと、競い合うようにカヴァー曲も発売されている。カーペンターズの曲は、そんな70年代に日本でも圧倒的に支持されていただけに、こうして聴き直してみると、当時の邦楽と全く同じ薫りがするのだ。「70年代の邦楽のリヴァイヴァルブームが一段落したら、次はカーペンターズ」、そんな予感すら覚えるカーペンターズに、しばらくはハマってしまいそうだ。 カスタマーレビューピックアップ
はじめてカーペンターズを知ったのが中学生の時で、 最初に聞いた「Yesterday Once More」に一聴惚れをし それから、カーペンターズを聴くようになりました。 中学、高校と毎日のように聴いていました。 音楽というのは不思議なもので、 今年で20代後半になりますが、 最近、 COME AWAY WITH MEカスタマーレビューピックアップ Sound的にはまったく持ってカントリーテイスト。日本人が忘れているアメリカンカントリーの持つ良さを部分的に思い出させられる作品。ロックも含めアメリカンポップの底流には何時もカントリーがあることを再確認すべきか。 歌声は、待ってましたといわんばかりのハスキーヴォイス。頭痛がするくらい高い声を聴かされる機会が多い中、貴重に思われたところもあるかもしれない。 ここまで注目されたのも、周りのミュージックシーン(環境)の賜物か。 個々の曲について、JAZZチックなものを期待している人と反対に、カントリーとかブルースが大好きの私としてはTurn Me Onの泥臭い「謡い」を気に入ってしまった。 しっかし、左右人差し指で弾いているんじゃないかと思わされるユニゾンの多い飾りっ気のないピアノ、何か独特な味を出していて、そこんところもこのアルバムの雰囲気を作っているポイントかも。 エンジニアリングでは、思いっきりホームレコーディング仕立の音になっている所が正解。 しっかし、まあ、デビューアルバムだっていうのに何と言う仕上がりなんだろうか! カスタマーレビューピックアップ ビリー・ホリデイから毒気を抜いたようなボーカルワーク。 そして、こんなに澄んだサウンド・プロダクションに乗せる歌詞のほとんどが、色々な感情から切なさだけを蒸留したように心の傷に染みる。 失恋後に聞くと、心に突き刺さってしょうがないだろう。 反則だ。 癒しだという人が多いけれど、とんでもない。 Don't Know Whyなど、何度聞いても、昔の恋人のことを思い出し、心が痛んで、やるせなくなる。 是非歌詞を読んでみて欲しい。 どうして彼女のCDがフォークではなく、ジャズという夜の音楽の一種にカテゴライズされているのかわかるだろう。 日本版は意味不明に高いので、本来なら文句なしで星五つのところを、マイナス1。 もういい加減、日本版売るの止めたらいいのに。 詐欺以外の何でもないと思うのは、私だけではないはず。。。 カスタマーレビューピックアップ 2002 年にリリースされたノラ・ジョーンズの 1st. アルバム。 1800万枚という爆発的な売り上げを記録した作品で、2002 年度のグラミー賞はノラのためにあったと 言っても過言ではないと思います。 一応、ジャンルで言うとジャズ・ヴォーカルに分類されているようですが(実際、彼女の音楽のルーツは ビリー・ホリディとのことですからそうなのでしょうが)、むしろ「ジャズテイスト溢れるポップス」と言った 方がしっくりくるような気がします。(その反面、ジャズにカテゴライズされるのだとしたら、今まで Pops を中心に聴いてきたリスナーにジャズというジャンルの門戸を開いてくれただけでも、その功績はすごく 大きいことだと思いますが) アルバムを通して感じるのは、変に作為的なキャッチーさがなく、奇をてらっていない自然体の音楽が そこにあるな、ということです。まさにそれが聴く人に癒しを与え、これほどまでに支持されることとなった のでしょう。 ノラのこのアルバムを気に入った方には、(同じビリー・ホリディなどをルーツとするアーティストとして) Madeleine Peyroux(マデリン・ペルー)も併せてお勧めします。←『ドリームランド』とかを聴くとむしろ ノラよりもマデリン・ペルーの方がお気に入りになってしまう可能性も・・・。 余談ですが、彼女がジョージ・ハリスンとの親交でも有名なシタール奏者の第一人者、ラヴィ・シャンカール の娘さんだというのを後付けで知ってビックリ! 五ッ星評価:★★★☆☆ カスタマーレビューピックアップ オーガニックな歌と演奏にくつろげるアルバム。 ヒットねらいのあざとい曲もなく、アルバム全体が 1枚の静謐な風景画のような味わい。 このアルバムを聴く度に思うことは、ソウルやゴスペル、 ミュージシャンの腕の確かさや楽曲のクオリティに加えて、 世の中にはこうした音楽がもっとあって然るべきだろう。 聴くほどに味わい深い本盤を、音楽から離れがちの大人たちに カスタマーレビューピックアップ
グラミー賞をいくつも取ったとか、全世界で1600万枚売ったとかという事実以外、私はノラ・ジョーンズのことを実はあまり知らないのですが、この人の歌は実に不思議な魅力に満ち溢れています。最近にはないタイプのシンガーですね。 まず、彼女のハスキーな声がすごく特徴的なわけですが、歌唱力、表現力とも相当な実力の持ち主だと思われます。全編スローからミディアムテンポのナンバーの中、とりわけ、平井堅もカバーしている1の他、2,3,8,11,15などが名曲です。 曲調、シンプルなサウンドから言って、表紙の紹介「大都会のナチュラルヴォイス」というより、むしろ、なんとなくカントリーっぽくて、たとえば、部屋に暖炉があって、横には人の良さそうなおじいさんが座っていて・・・といった、何だか古きよきアメリカのムードを醸し出しているように思います(実にいい加減な想像ですが)。そして不思議と飽きのこないアルバムでもありますね。 一人で物思いに耽る秋の長い夜など、いい音楽の相手になりそうな1枚です。 ルーツ・オブ・ストーン
特価:¥ 1,882(税込) 発売日:2006-03-16 売上ランキング:Musicで43428位 Music / 通常1~2週間以内に発送 ブラック・ミュージックの伝統~ブルース、ブギ&ビート篇
特価:¥ 2,185(税込) 発売日:2004-12-22 売上ランキング:Musicで69425位 Music / 通常24時間以内に発送 ザ・ロンドン・ハウリン・ウルフ・セッションズ+15<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:Musicで58435位 Music / 通常24時間以内に発送 Howlin' Wolf/Moanin' in the Moonlightカスタマーレビューピックアップ なんという素晴しい選曲だろう。ほとんんどの曲がブルースロックの「スーパースター達にカバーされている珠玉中の珠玉。1はスティービーレイボーンやジョンハモンドジュニア・2はストーンズ・7はクリーム・8は確かボズスキャッグス・12は再びSレイボーン・14はツェッペリン(1部を取り入れ)19はカクタス(トムボガート&カーマインアピス在籍)23はジョニーウィンターがカバー。とにかく眩暈がするほどブルースのエッセンスが缶詰になっている。圧倒的にシャウトするウルフ、名手ヒュバートサムリンの空駆けるギターが絡みつく。これぞミシシッピデルタのヘビーブルースをシカゴで開花させた真髄だ。なんという名盤だ。 カスタマーレビューピックアップ シカゴ武闘派の親玉ウルフ。死ぬまで白人におもねることなくシカゴのサウスサイドのクラブで演奏していたウルフ。そのウルフのチェス時代の名曲がLP2枚分収録されて、この値段、絶対買いですよ、もし持ってなかったら。 同じシカゴ武闘派のサニー・ボイと同じく、こわもて、バックが抜群、死ぬまで絶倫、という感じ。このCDはイッシュ順は逆で13~24が最初のLPで1~12が後に出されている。ウルフは(2),(5),(7)等、ディクソンの曲をやっていて、それらが幾分コマーシャルな印象も受けるが、今聞くと結構独創的で強烈な個性を感じさせる。ブルーズの名曲(8)の語りの部分はそのディクソンだったり、また体格も似たものがあり、仲良かったのかな。ウルフのアルバムはたくさんあるが、先ず最低、このCDはマスト。あとメンフィス時代のアルバムと、晩年のアルバムを加えると全体像が見えてくるよ。 カスタマーレビューピックアップ
これを聞かずしてその後のロックンロールは語れまい。 ハウリン・ウルフの1st・LPと2ndを1枚にした2inOenである。 彼の全盛期であり、鳥肌モノのディープ且つパワフルな作品群。 本当に凄い人が居たものである。 世界中にブルースが浸透した一因は、イギリスの若者達の活躍に在ると思う。 ローリング・ストーンズはブルースのコピーバンドからスターとしたのである。 ジミヘンもKillingFloorをカバーしている。 Oui Ouiカスタマーレビューピックアップ 河原町、高瀬川、嵐山、東山、桂川と出てくる1「Kyoto」は渚ゆう子「京都慕情」のカバーで作曲はザ・ベンチャーズ。原曲はもっとゆっくりでしみじみ歌謡曲なので、今作のスティ−ヴ・フェローンのドラムソロから始まるイントロや、跳ねるような構成、更に矢野節による詞の捉え方は大胆でしたね。宵闇の高瀬川の恋人たちも21世紀の景色です。 2の沖縄民謡のかわいさは京都の数え歌にも通じるようで流れはぴったり。インタープレイでミノ・シネルーのパーカッションと矢野のピアノが交差し不思議なリズムで“ジンジン”という響きが増幅します。 3はハウスシチューCMの有名なサビ以外の詞を聞いてみるとシンプルさの中に深みを感じました。また4の小学生が作ったてらいのない詞も美しく、少ない詞のイメージを音が広げてゆくように、矢野のジャズがピアノを走らせ雪の世界へ誘います。クリフ・アルモンドのドラムソロが入るあたりがむしろ幻想的で雪国出身の私には雪の重さをイメージさせました。 5の糸井氏の詞には“ほぼ日”で目にした「とりかへばや物語」についての考察を思い出させます。全曲のサウンドデザインを担うジェフ・ボーヴァが作るサウンドの色彩と呼吸が抜群でしたので、詞の世界が非常に魅力的に漂っています。6がデ・ビアスのダイヤモンドのCMだったとは。“OuiOui”と歌う音は何とも優しく、可愛いです。 7から技術屋達の拘り。先ずはカントリーのビッグネーム、ハンク・ウィリアムスの名曲カバー。パット・メセニーの静寂なアコースティック・ギターを中心に全てが洗われてゆく曲です。ここでは打ち込みが一切ありません。反対に8ではパットの変った名前のギターが天才的なフレーズで唸り、何度もリピートした曲でした。9は行間の中でイメージが膨らんでゆく夢想的音表情が好きです。ヒュー・マクラッケンのブルースハープが印象的でした。 カスタマーレビューピックアップ 槇原敬之のアレンジ・コーラス参加曲を含むシングルを収録。 しかし、結果としてあまり槇原である必要性はない。 コーラスと間奏のアレンジで無理矢理槇原が参加しているような感じである。 アレンジだけでなく、一緒に曲を作ればもうちょっと違った面白い楽曲ができるんじゃないかと思うのだが。 今まで他のミュージシャンと一緒にやった時は、その後も時々は一緒に作ったり、 アルバムにゲスト参加したりというのがあったが、槇原の場合はコレ1回きりなので、 矢野顕子本人はあまり満足していないのかも。 このコラボレート曲だけがこのアルバムの中では毛色が違ってもいるし。 そして、全体的な変化で言えば、 長期に渡ってプログラミングを担当しているJeff Bovaの台頭がすごい。 久しぶりに打ち込み度の高いアルバムとなっている。 これを良しとするかどうか、これまで生演奏中心で充実したアルバムを作っていただけに、 再び打ち込みが多くなっているのが、ファンとしては非常に判断し難い。 一応は無駄ナシの、音楽的に大充実した作品ではあるのだけれども。 カスタマーレビューピックアップ
最初に言っておくが、矢野顕子が万人向けに美味しかったのはここまで。このアルバムまでである。このアルバムで既にかなりの部分がジェフ・ボーバとの打ち込みになっていること、居ても居なくても良いようなギタリストしか使わないことなど、次作以降の不作っぷりを予感させる部分も大きいが、ともかくこのアルバムにおいてはこれまでの生演奏中心の矢野と以降の電気矢野が上手い具合にブレンドされており、なかなかの味わいを出している。 曲も次作以降の手癖安上がり勢い一発のオンパレードとは違って、じっくり練られた、そして聴き手の神経を逆撫でしないようなものが大半で、特に最後の3曲は素晴らしい。新品を定価で買う価値があるアルバムだ。 ベリー・ベスト・オブ・ブルースベスト・オブ・ザ・ブルース |
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