定価:¥ 2,143(税込)
特価:¥ 2,085(税込)
中古品¥1350 より
発売日:1996-05-09
売上ランキング:Musicで37952位
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Amazon人気商品ランキング/John ZornpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:164/総ページ数:17 最終更新日:2008/10/08 Naked City
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1350 より 発売日:1996-05-09 売上ランキング:Musicで37952位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを Naked City の 2nd "拷問天国"(torture garden)と聴き比べた人はどれだけいるのだろうか? 結果的に、この多種多用の音楽性は、2nd で完成の域に達した。聴いていない人は、すぐに聴いてみて欲しい。この 1st "Naked City" と 2nd "torture garden" は、7、8曲 被っている。けれど、出来は 2nd の方が遥かに上で、1st は、やりたい事がまだ見つけられてない様にも見える。 私はジャズは余り聴かないので、そっちの事はよく解らないけど、オルタナ方面から言うと、"拷問天国" は、100点をあげてもいいアルバムだ。何か、Lightning Bolt と today is the day が合わさった様な、ATARI TEENAGE RIOT が知的なやり方を選んだ様な、今だに John Zorn への崇拝を余儀なくされている。有り触れた言い方だが、メインストリームのロックに喧嘩を売っている様にも見える。狂気は違う形でも証明出来ると。 Naked City には、4th アルバムに、"Leng Tch'e"(レンツェ)というのがある。これは、中国の清朝の頃の極刑で、「生きたまま生肉が削ぎ落とされる」 死刑らしく、実際に肉が削ぎ落とされている写真が入っている。 "拷問天国" もテーマは SM だし、Naked City って、異常に(悪趣味な)狂気、「痛み」 にこだわる音楽だったんだな、と染々思います。 カスタマーレビューピックアップ 自分の求めていた音楽がここにありました。プログレが好きな人ならハマるんじゃないかと思います。アブレッシブでありながらも聴き易い。JOHN ZORN入門にもちょうどいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私がゾーンを最初に知ったのは、クロノス弦楽四重奏団のアルバム『冬は厳しく〜弦楽四重奏曲の諸相U』に収録されている『狂った果実』の作曲者としてであります。 その楽曲の完成度の高さに圧倒され彼の作品を調べて行くうちに、サックスも吹いていることを知る。 で、奏者としての彼を知るために最初に買ったのがコレ♪ いやー面白いゎ。 ジャンルを混ぜた音楽として、聴きやすい部分だけ抽出したようなフュージョンって嫌いなんだけど、これはその対極。 様々なジャンルの辛辣でコアな部分をミックスして成立してる音楽です。 サックスってオーケストラにはトラとしてしか参加しないから、クラシック少年だった私には馴染みが無かったんですが、コレ聴いて大好きな楽器になりました☆ 私にとって、フリーミュージックや日米のアバンギャルド音楽、吹奏楽なんかの窓口にもなったアルバム。 一気にクラシックとJポップス以外のジャンルにも開眼できました。感謝感謝☆ カスタマーレビューピックアップ 1990年2月リリース。めまぐるしく変わる曲に一貫して続く狂気。ジョン・ゾーンの代表作はこれだと僕は思う。 絶対にリラックスの反対側に存在する音楽だが、時にその狂気のサンプリングのようなこの音にリラックスをおぼえる一瞬があったりして聴いている方も不思議だ。疾走し、破綻し、血を流し、倒れ、狂い、それでも音を発し続けてしまう。どこにもない音楽だ。 僕は彼とオーネット・コールマンは全然違うと思っている。 カスタマーレビューピックアップ
路上に横たわる男の死体と、この男を撃ったと思われる銃。 裏ジャケも中ジャケもかなりグロ系だけど肝心の中身もヤバイ。 基本的にジャズとハードコアパンクを中心としたロックとの力技の折衷。 ファンクも2%だけ混入。完全にジャンルが融合などしてなく、むしろ人力サンプリング状態。 そして、師匠とも言うべきオーネット・コールマンの「ダンシング・ユア・ヘッド」の、 あのテーマフレーズを同じアルト・サックス奏者であるジョン・ゾーンが3回目に引用した後に箍が外れてしまう。 むしろそこからが本領であって、ゲストボーカルである山塚アイが登場し、 消化されていたと思われていたジャンルの塊が未消化物として胃液とともに吐き戻される。 嘔吐に次ぐ嘔吐で痙攣を引き起こしたかのような超高速の場面転換。 チャンネルを変えるようなカットアップ・コラージュミュージックを、人力で、極めて高い演奏レベルでこなしていく。 かのソニック・ユースのサーストン・ムーアは「自分のレコード棚をひけらかすだけの様な未消化の音楽は認められない」 みたいなことを言ってたが、ここにあることをやってのけられては誰もがただただ腰を抜かすのみ。 ハードコアパンクな場面がソニー・クラークのようなオシャレなモダンジャズのピアノソロに瞬時に数秒だけ切り替わっても、 山塚アイのキチ○イじみた叫喚が今にも呪い殺されそうな怒号に、きっちり転換してぴったりついていく。 ふんふんと雰囲気だけで聴いてるような、ガチガチのモダンジャズファンなどにはとても聴けないだろうし、 私だってコンディションが悪いと聴いてるときに心臓に負担がかかってしまう。 でも、ここにあるカタルシスを感じ取れない者は、時代と刺し違える覚悟で臨んでるミュージシャンのアティテュードなんて理解不可能だろう。 カンタベリー一派の雄であり裏プログレの番長である元ヘンリー・カウのベーシスト、フレッド・フリスを始めとした参加メンバーも圧巻。 Spy Vs. Spy: The Music of Ornette Coleman
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1996-02-14 売上ランキング:Musicで46319位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョン・ゾーンにとってオーネット・コールマンは、特別な位置にいるミュージシャンのようだ。代表作「ネイキッド・シティー」ではオーネットの定番曲「ロンリー・ウーマン」を取り上げ、オーネットのハーモロディック理論でユダヤ音楽を演奏する「マサダ」が現在も続けられていることからも、そのことは容易に察することができよう。 本作は、ゾーンが初めて本格的にオーネットの音楽と向き合った野心作である。もちろん、前衛音楽界の鬼才として名高いゾーンであるからには、普通のオーネットのカバー集で終わるわけがない。ティム・バーンとの2サックス、ジョーイ・バロンを起用した2ドラムによる超高速・超高密度・超ハイテンションなオーネット解釈に、聞く者はただ圧倒され、たじろぐしかない。過激な前衛音楽は数多あるが、ここまで過激なものはなかなか耳にすることはできないだろう。また、オーネットの音楽の再解釈を促すという意味でも、非常に意義深い作品であろう。 ゾーンの作品の中でもかなり激しい部類に入るこの作品を聴けば、最近音楽を聞いても刺激に乏しいとお嘆きの諸兄も必ず満足できると思う。もちろん、ネイキッド・シティーのような「強烈」な音楽が好きなら気に入ることは間違いない。 評価/100点中80点 John zorn(as) Tim Berne(as) Mark Dresser(b) Joey Baron(ds) MichaelVatcher(ds) カスタマーレビューピックアップ このアルバムを10年ちょっと前に聴いたときは、かなりの衝撃でした。 オーネット・コールマンの曲を、超高速のハードコアパンクのスタイルで演奏するという破天荒なアイデアにまず驚かされ、 ジョーイ・バロンの驚異的なドラミングに感嘆し、そしてジョン・ゾーンの深いコールマン理解に感動。 この方法論をバンドに適応したのが、ネイキッド・シティであり、それが現在のマサダにつながる道を開いたという点で、 結構選曲がマニアックで、当時あまりオーネットはCD化されてなかったので、 オリジナルを聴くために随分都内のレコード屋を回った記憶があります(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 超高速ハードコア・パンク・スタイルのオーネット・コールマン曲集。素材となっているコールマンのジャズのからは想像もできないようなアレンジがとにかく「かっこいー」と言いたくなります。このアレンジで改めてコールマンのメロディの美しさが際だつということが興味深いのです。ゾーンのジャズへの愛着が作らせた音楽でしょう。ちっちゃなイラストをパッチワークしたようなアート・ワークも面白い。多作でスタイルもさまざまなゾーン作品ですが,ジャズが好きで,先鋭的なものを求めている方には最もお勧めしたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
John Zorn のルーツであるオーネット・コールマンのカバー曲集。それにしてもすさまじい速度。この実験音楽に太刀打ちできる者はいないであろう。 John Zorn: Azazel - Book of Angels, Vol. 2John Zorn: Filmworks XX
特価:¥ 2,072(税込) 発売日:2008-09-16 売上ランキング:Musicで7846位 Music / 通常24時間以内に発送 アブサンカスタマーレビューピックアップ なんだかよく分かるような、わかんないような。表現のしようがないとはこのことだ。蝿がプ~ンと飛んでるような音とか、物音とか。演奏があってもはっきりとした形式ではない。完全フリーなジャズのインプロ。ジョン・ゾーンが何者か知らずにこのアルバムから聴き始めると、多分きらいになる。(笑) きくものに迎合する甘さなど一切持ち合わせていない、表現だけのための音楽。アバンギャルドの極北です。 カスタマーレビューピックアップ このジャケットだけで買ってしまいました。 JohnZornはジャケットと中身が常に一致しています。 このジャケットを見てピンとくる人がいれば是非聴いてみてください。 因みにアブサンとはフランスの詩人たちが好んで飲んだ安酒のこと。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく暗くて陰鬱。 「パリで詩人達に愛された酒、アブサンに捧げる幻想とデカダンス」 という言葉が栞に書かれているが、はまりすぎ。 まさに幻想、夢うつつ。そして見事なデカダンス(退廃美)。また「Heretic」や「Torture Garden」のような刺激は無いが、 劇薬服用後の頭が持っていかれるような音で埋もれてる。 落ち着き過ぎたい、とことん音楽と戯れたい、 グラン・ギニョール
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥2390 より 発売日:1992-11-25 売上ランキング:Musicで37199位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 演奏もネイキッドシティの中では最も、暗黒世界度合いが高い。 タイトルも19世紀末フランスの、ゲテモノ芝居小屋からとられている。 1曲目からして、正に邪悪な感じが立ち込めている。(ちょっと演奏が長いが・・) 2曲目のドビュッシー作「沈める寺」は、暗黒の空間に漂ういい感じの演奏。 これらは、ウェインホーヴィッツの貢献度が高い。 5曲目のアイヴス作の檻には、なんとボブドローが歌声を聞かせる。 ミステリアスさが、最高にいい!しかも突然終わる・・ おまけの拷問天国収録曲とは、いったん切り離してきくべし! カスタマーレビューピックアップ
戦慄があなたの背筋を這い上がっていく。ショッキングかつスリリングな稲妻があなたの体内を突き抜ける。そこはもう=すでに ジャズなんてくだらないカテゴライゼーションを木っ端微塵にした涅槃なのでございます。合掌。10点中10点 Film Works, Vol. 10: In the Mirror of Maya Deren
特価:¥ 2,151(税込) 中古品¥1339 より 発売日:2001-09-11 売上ランキング:Musicで6716位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 拷問天国、ネイキッドシティから入った人はみんな「え?これジョンゾーンなの?」って反応です。 かなりキレイな音です。静かなピアノ。湖とか、曇り空とかそんな感じで、変な気分に癒される? カスタマーレビューピックアップ
とにかく美しい、の一言に尽きる。 消え入りそうな程繊細な弦の音が泣かせてくれる。 ErikのCelloとJamieのPianoが最高のノスタルジア2が映えている。 The Big Gundown: John Zorn Plays the Music of Ennio Morricone (15th Anniversary Edition
特価:¥ 2,151(税込) 中古品¥1298 より 発売日:2000-08-22 売上ランキング:Musicで8272位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ゾーンによるエンニオ・モリコーネのカバー。といっても、ゾーンの積極的なアレンジとNYのミュージシャンの演奏によって、独特の音楽になっている。「ゴダール」、「スピレーン」、「エレジー」などと同様に映画的なイメージと手法に満ちた、ある意味ゾーンのフィルムワークスの傑作ともいえるか。 全曲それぞれ異なるミュージシャンによって演奏されているので、演奏者の個性も楽しめる。ガイ・クルセヴェク、アート・リンゼイ、クリスチャン・マークレイ、ビル・フリーゼル、デレク・ベイリー・・・・など総勢30名以上。何か見つかるはず。 Nani Nani
特価:¥ 2,122(税込) 中古品¥1180 より 発売日:1995-09-19 売上ランキング:Musicで102132位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
初めて聴いたJohn Zorn のCDがこれだった。自分の探し求めていた音楽とやっと出会えた気がした。山塚アイとの絶妙なコラボレ-ション。この良さがわからないやつは真の音楽好きではない。 At the Mountains of Madness
特価:¥ 3,633(税込) 中古品¥1802 より 発売日:2005-11-22 売上ランキング:Musicで107640位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョンゾーンによるユダヤ音楽を演奏するというコンセプトを持つプロジェクト、マサダの電化した(メンバーも全然違う。)エレクトリックマサダの2005年のヨーロッパツアーを収録した2枚組ライヴ盤。ニューヨークと言わず世界的にみても今現在、非黒人系のバンドとしてはこれ以上のジャズグループはいないといってもいい。とにかく悽い。コブラ、ネイキッドシティ、ペインキラー、マサダ等ジョンゾーンのこれまでの活動のまさに集大成的な作品。もはや悲鳴にしか聞こえないジョンゾーンの耳をつんざくようなサックスがたまらなくかっこよく、マークリーボーのギターも最高に冴え渡っている。 カスタマーレビューピックアップ Disc1の[1]の冒頭でドラムがドカドカ→歪んだギターがイン→Zornのプベプベで、思わず苦笑した。ベタ、ベタ、ベタ過ぎるw。 メンバーはTrevor Dunn(ex Mr.Bungle)やJamie Saftなどの若手組とCyroやRibotなど古株組の組み合わせ。 しかしこれ、一応Masadaと名乗ってはいるが別バンドだと思ったほうがいい。 オリジナルと比較してどうこうではないが、ここで行なわれているのはJamバンドのようなソロ回しで、RibotはJewsish音階を無視してペンタトニックで弾いてるし、電気ベースのDunnはずーと同じリフを弾くだけで、順にソロを取る音色の違いに対応できてない。 "インプロ"臭がなくてもいいんだが、お約束的に「テンション高く」聞こえる音や展開があるだけで、真剣さっつか、本当の意味でのテンションがまったくないのだわ。電気化すればテンション上がるなんて安直な考えをZorn氏がしているとは決して思えないのだが。 この程度で"Madness(狂気)"とはNYシーンもヌルくなってきたのかな?と心配にさせられる、2005年でもっとも評判倒れな錯品。こんなの聞くならGround Zero(Jp)やペンデレツキや伶楽舎でも聞いていたほうがずっとマシ。せめてGuitarにTrey Spruanceでも入れればまた違ったろうに。 カスタマーレビューピックアップ これは買いだと思います。 DISC1と2は違うセットをそれぞれ収録したものだと思うのですが、どっちも甲乙つけがたいほどテンションの高いセット。同じ曲もやっているので聞き比べるのも良いでしょう。 個人的にはキーボードのJAMIE SAFT。かなり興奮させられました。 カスタマーレビューピックアップ
前衛音楽家John Zornの現代型ユダヤ音楽プロジェクト「Masada」。これに電子音楽を加え、よりパワフルにしたのがElectric Masadaである。そのライヴの模様を2枚のCDに納めたこの作品は、異常なまでの激しさが全編を貫き通している。とにかく、演奏メンバー全員のテンションが尋常ではない。最近のZornは、今までのプロジェクトを焼き直した駄作ばかりでろくなものが無かったが、これだけは例外。Zornファン・前衛音楽愛好家はもとより、全ての音楽好きに聞いてもらいたい、2005年で最も危険な作品。 評価/100点中95点 メンバー John Zorn(as) Marc Ribot(g) Jamie Saft(kb) Ikue Mori(electronics) Trevor Dunn(b) Joey Baron(ds) Kenny Wollesen(ds) Cyro Baptista(per) |
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