定価:¥ 1,353(税込)
特価:¥ 1,463(税込)
中古品¥699 より
発売日:1999-02-04
売上ランキング:Musicで18432位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Horace SilverpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:396/総ページ数:40 最終更新日:2008/10/14 Blowin' the Blues Awayカスタマーレビューピックアップ これは、シルバーの最高傑作と断言できる。最近モノラル盤(もちろんLP)を購入してあらためて思った。フロントの二人(ブルー・ミッチェル、ジュニア・クック)は彼らのベスト・プレイだし、シルバーのプレイがものすごくスイングしているからだ。また、ルイ・ヘイズの前ノリのドラミングもこのバンドには、良くマッチしている。曲は、やはり1曲目、5曲目が良く、この2曲を聴く為にこの盤はあるといってもよい素晴らしさ。また4曲目の「PEACE」もブルー・ミッチェルは、リバーサイド盤で再演しているが、名曲だ。ちなみに8曲目は、未発表追加曲で日本盤には入っていません。貴重な写真も付いているし、この価格なら、黙って買いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ブルー・ノート4017番。オリジナルアルバムは、7曲目までで、8曲目はボーナストラックです。オリジナルアルバムは、チック・コリアの愛聴盤なのです。録音は1959年8月29日(1曲目、6曲目)翌30日(3~5曲目、8曲目)9月13日(2曲目、7曲目)の3日間。ブルー・ミッチェル、ジュニア・クックの2管編成による第2作。このグループは、1963年まで不動のラインナップで活躍、「Sister Sadie」は名曲です。全編通して、ホレスの魅力溢れる傑作アルバムです。ジャズファンなら、この価格で買わない手はないでしょう。推薦盤です。 カスタマーレビューピックアップ ピアノの音が演奏する人によってこんなにも違うということを本当の意味で実感させてくれたのは彼が初めてでした。音の一粒一粒が柔らかで、しかし輪郭をはっきりと持っているということに感動した一枚です。 カスタマーレビューピックアップ ホレス・シルヴァーのトリオ編成にブルー・ミッチェル(トランペット)とジュニア・クック(テナー・サックス)に2管を加えたクインテットのアルバム。1959年の録音で、踊るようなシルヴァーのピアノにブルー・ミッチェルの軽快なトランペット。50-60年代のよき時代のスウィンギーな黒人ジャズ。テーマのフレーズから変奏、間奏やソロを経てテーマの演奏に戻るというジャズの「お約束」のパターンは安心して聴ける。やっぱりこの時代のジャズはいいなあ。と聴くたびに思う。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
解り易いジャズ表現を具現化するのは非常に難しいと思います。テーマ=アドリブはシンプルにしかし陳腐だとすぐに飽きられてしまうからメロディやコード進行は十分に吟味する必要があるでしょう。ホレス・シルバーはこの解り易いジャズ表現を完成していると思います。どちらかといえば「ファンキー」の部類に入るけれども、独自のハード・バップ路線で本作や「ソング・フォー・マイ・ファーザー」などのヒット作を次々と発表してブルーノートの看板アーティストとなりました。彼の演奏スタイルは現在ではベニー・グリーンが後継者といえるのではないでしょうか。彼は1999年にブルーノートの先輩達へのオマージュ「ブルーノーツ」というアルバムを発表していますが全10曲のうち実に4曲がシルバーの作品なんです。ともあれ、なんと言ってもジャズの楽しさを具現化したこの作品、文句なく5つ星です。 Song for My Fatherカスタマーレビューピックアップ 米国のピアニスト、ホレス・シルヴァーの代表作です。その名の通り父親に捧げた表題曲は、ボサノヴァ・リズムにのせた軽快なブルースです。とても馴染みやすいテーマに続くシルヴァーの即興演奏は、テーマに負けないくらい味のあるフレーズを次々と生み出していき、何度聴いてもウキウキしてしまう楽しさです。他の収録曲も皆魅力的で、スローなものとアップテンポなものがバランス良く並んでおり、全体として大人の格好良さを感じさせます。 カスタマーレビューピックアップ ブルー・ノート4185番、ジャッケットの葉巻をくわえた紳士こそ、ホレス・シルヴァーの実父、ジョン・タバレス・シルヴァーその人であり、タイトル曲を捧げられた本人(ポルトガル人)、勿論フランシス・ウルフの撮影である。ホレスの母は、アイリッシュと黒人の混血であり、ホレスの血は、ユニヴァーサル(黒、黄、白)なのである。若い頃(現在も)のホレスのハンサムな容貌は、このためである(偏見でしょうか?)。アルバムの内容は、1963年10月26日と1964年10月31日という一年間を隔てて収録されており、3曲目、6曲目(オーネットの同名曲とは無縁の美しいバラッド、1937年に遡るとベニー・カーターも同名曲を書いている)が、1963年の録音(ちなみに、オリジナルアルバムは6曲目までで、7~10曲目はボーナストラックであり、9曲目、10曲目もこの時の録音)、ブルー・ミッチェル、ジュニア・クックの5年間活動してきた旧メンバー。残りの6曲は1964年、カーメル・ジョ-ンズ、ジョー・ヘンダーソンの新メンバーによるものですが、ホレスの個性は、両録音に共通しており、通して聴いても、違和感はありません。幼い頃、土曜の夜はホレスの家でハウス・パーティが開かれ、父親はギターとヴァイオリンを弾き、親戚知人はマンドリンなどでポルトガル的な唄と踊りで賑わい、幼いホレスの体に自然と染みこんでいた。ホレスのヴァイタリティ溢れる曲は、この体験から、自然に生まれたもの(ホレス自身は、意図していたわけでは無い)なのである。この名盤がこの価格で購入できる事は、ジャズ・ファンへの贈り物である!さらに詳しい情報は、レナード・フェザー(!)によるライナー・ノーツが参考になるでしょう。これは、買うしかない! カスタマーレビューピックアップ 誰がいったのか忘れたがファンキーのイメージをコーンパイプにたとえたのは、実に的確な比喩だと思う。このアルバムはまさにそれを地でいくファンキーな味わいに満ちた演奏である。御大シルバーのリフと乗りのよいアドリブ、トランペットとテナーのフロントラインが醸すソウルフルなサウンド、そして何よりも標題曲が典型的なファンキーブルースで、一度聴いたら忘れられないリズムとメロディなのがポイントである。僕自身ひところこのCDを子守唄代わりに使っていたが、アルバム中の曲の編成も実によく、すべての曲が終わるまでに完全に眠ってしまったものだ。おそらく自然な体のリズムにマッチした音楽なのだろう。カーメル・ジョーンズ、ブルー・ミッチェル、ジョー・ヘンダーソンといった活きのいい、若手の参加も魅力である。 カスタマーレビューピックアップ ファンキージャズといえば真っ先に思い浮ぶのはやはりHorace Silverであり、彼の代表作をひとつ挙げるとすれば一般的には本作。ポルトガル系の移民である父親に捧げたタイトル曲が有名。MITCHELL(tp)とのコンビも冴えている。黒人では無いファンキージャズミュージシャンの為かファンキーではあるが多国籍なジャズが展開されている。 この庶民的で親しみやすさが僕がHorace Silverを好きな理由。本作も純粋に楽しめる。Jazz名盤のひとつ。 カスタマーレビューピックアップ
ゲーリーカッツ(スティーリーダンのプロデューサー)によるとドナルドフェイゲンは相当なジャズマニアらしい。といわけでタイトルトラックをベースにして『リキの電話番号』を制作したわけだ。そんな部分があるわけだが=なぜなのか。それはやはりこのアルバムの持つ『エキゾチックなムード』に他ならない。フェイゲンが重視したのは『ミステリアスでファニー一歩手前な感覚=一種の倒錯感覚+キャッチーさ+タイトなリズム感』。これを備え持つこのソウルジャズはやはり爆発的に売れた。現代に通じるカギを持つ40年近く昔の作品。 10点中10点 1958 ザ・ヴィンテージ・オブ・ブルーノートアフロ・キューバン+2
特価:¥ 1,615(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2007-09-26 売上ランキング:Musicで72157位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ケニー・ドーハム(trumpet), J. J. ジョンソン(trombone), ハンク・モブレー(tenor sax), セシル・ペイン(baritone sax), ホレス・シルヴァー(piano), アート・ブレイキー(drums), オスカー・ペティフォード, パーシー・ヒース(bass), カルロス・”パタート”・バルデス (conga) 1955年1月29日,3月29日録音 今コレを聞きながら、どう表現しようかな〜と考えを広げてましたが途端に馬鹿らしくなって やめましたよ。 やっぱり理屈じゃない、そしてその言葉がとても似合う情熱的な一枚なんです。 コレを聞けば、誰でも体は弛緩して心は浮き立つでしょう。踊りだすもOK,とろけるように ダラーとしてるのもOKとリラックスできますよ! 僕なんかはやっぱり真夏、夕陽が沈むのを眺めながら聞き始めたいですね。。そして夜通り ずっとかけてたい一枚なんです。 カスタマーレビューピックアップ ファンキーでも、ブルージーでもない。 ましてや、 「おしゃれ」でも 「洗練された」でも 「頭よさげ」でも 、当然ない。 「Jazzって楽しいね!」の極みかもしれません。 「お祭りJazz」です! でもただの企画物ではなく、 アドリブとかかっこいいよ〜 最初の4曲で、部屋でMyselfなDanceをお願いします。 笑 カスタマーレビューピックアップ もともと10インチ(BN5065)としてリリースされていた1955年3月29日録音の4曲に、それ以前(1955年1月30日)に録音され未発表であった3曲を追加して12インチのレコード(BN1535)としてリリースされたのがオリジナルの"Afro-Cuban"で、更に未発表曲を2曲も追加したのが本作品です。1980年代に1曲目Afrodisiaが再評価されたこともあり、現在ではドーハムを代表する一枚となっています。 1955年3月29日録音の曲はラテン色の濃い演奏で、残り3はセクステットによるジャズのフォーマットでの演奏です。久しぶりに聴いてみましたが、やはり冒頭のラテン・ジャズの曲が素晴らしいですね。演奏は荒削りですが、ミス・トーンやフレーズの躓きをものともせず、熱気でぐいぐいと引っ張っていきます。 なお、ご存じの通りもともとホレス・シルヴァーとアート・ブレイキーが中心となっていたジャズ・メッセンジャーズは、のちにアート・ブレイキーが名前を、ホレス・シルヴァーがメンバーを引き継ぐ形で分裂していますが、ここでは残り曲3曲含めオリジナル・ジャズ・メッセンジャーズとほぼ同じメンツです。 ドーハムの作品でも最も熱い作品の一枚で、出会ってから十数年来の愛聴盤です。 カスタマーレビューピックアップ 気分転換に最適な一枚である。リズムに身体をスウィングするのも良い。音を一つずつ追っても良い。心が弾みながら、哀愁漂う音色に魅入られ、いつしか気分がスッキリする。 一聴、リズムに惹かれる。ドラムとコンガが織り成すリズムは軽快である。このリズムの良さは、本盤が80年代にロンドンのクラブシーンで、踊るためのジャズの聖典として評価されたエピソードでも良く分かる。実際、これ程に弾むジャズはそうそう無い。 しかも、正統派のジャズとして、十分に楽しめる要素が溢れている。ブルーで哀感に満ちた音色が良い。管楽器のアンサンブルも心に響く。Kenny Dorhamのフレージングも飽きない。音を追い、音楽に没入しても楽しめる。 哀感を感じて没頭する。しかも楽しい音楽でもある。1-4を連続して聴くと、いつの間にか気分が変わる。仕事で少し疲れたとき、頭をほぐす。たまに大いなる渇望で、この盤を聴きたくなる。そして聴いて良かったといつも思う。私にとっての名盤だ。こんな楽しめる盤をジャズをあまり知らない人にこそ紹介したい。 カスタマーレビューピックアップ
中南米で見られそうな祭りの雰囲気と、いかにも〜な 酒場やホールでのスウィンギーな雰囲気が絶妙にミックス。この路線に ありがちなセンチメンタルな曲調ではなく、一曲目から徹底して 手作りさを強調した、適度にユルいダンス向きのナンバーで攻めており、 歌謡曲的な楽しさを追求した作品として実に潔い。 単純に楽しい曲のみ並べているシンプルさゆえ、深く鑑賞するスルメ要素も あるところが枯れない名作たる所以だろうか。 コンプリート・バードランドの夜 Vol.1What’s Jazz モーニン~ブルーノート・ジャズ
特価:¥ 1,680(税込) 発売日:2007-12-12 売上ランキング:Musicで43517位 Music / 在庫切れ LEXINGTON AVENUEマイルス・デイヴィス・オールスターズ Vol.2
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1210 より 発売日:2004-07-22 売上ランキング:Musicで71284位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブルー・ノートのBLP1502そのままのCD化。2、6曲目は、1952年5月9日(麻薬漬け)WORスタジオ録音(エンジニアはRVGではなく、ダグ・ホーキンス)。4、5、10曲目は、1953年4月20日(52年と同じスタジオとエンジニア)。残りは1954年3月6日(麻薬から立ち直った)RVGスタジオ!録音。無論、エンジニアは、ルディ・ヴァン・ゲルダー(この年から検眼技師からブルー・ノートのエンジニアになった)という、麻薬漬けのマイルスから立ち直ったマイルスまでを聴く事が出来ます。しかし、麻薬の有無にかかわらず、どの曲も甲乙付けがたい!オリジナルは10インチLP5013番(1952年録音)、5022番(1953年録音)、5040番(1954年録音)からの12インチLPへの移植である。10インチLPは、録音年代順であるが、12インチ化で2枚に分かれてしまった。録音年別に選曲され、しかも安い輸入盤とどちらが良いでしょうか?私は輸入盤を買いました。という訳で価格の点で星1つ減点にしました。1,000円なら、輸入盤と太刀打ち出来ますが、残念! カスタマーレビューピックアップ 1952年5月9日、1953年4月20日、1954年3月6日録音。 本作はブルーノートが1955年に当時主流だった10インチ盤に変えて12インチLPを発売する時に真っ先に発売されたものである(vol.1・2)。マイルスのレコーディングからvol.1には52年セッションから6曲と53年セッションから3曲、vol.2には52年セッションの2曲と53年のセッション3曲、そして54年3月6日のセッション6曲全曲が収められている。 マイルスが自らの地位を確立した時期というのは1950年代の半ばである。『クールの誕生』が1950年3月9日のニューヨークの録音であるからして、vol.1・2を録音したこの時期というのはまさにマイルスが試行錯誤の中自らのスタイルを確立するまっただ中であった。そういう意味でこのあたりの録音は実に興味深く、マイルスの音楽を知る意味で必要不可欠な時代であると断言出来るだろう。 重要なのは未だマイルスのスタイルというのがそのコンボに浸透していないと言う点だろう。それでもマイルスのトランペットは光を増しつつあるのが十二分に聴き取れる。この後、マイルスはコロンビアと契約、さらにはプレスティッジであのマラソン・セッションを残して行く。 今では24ビットのRuby van Gelderエディションで聴くことが出来る。何て幸せな時代なのだろうとつくづく思う。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は、僕が一番最初に聴いた作品である。この作品のおすすめは、「イット ネバー エンタード マイ マインド」だ。「ワーキン」にも入っているが、この作品の方がハードボイルドでかっこいいマイルスを聴くことができる。おススメだ。 インクレディブル!-ブルーノートDJミックスby MUROカスタマーレビューピックアップ 英語も出来ないくせに↑のように、つい言いたくなっちゃう(笑)、 そんなCDです。一言で言うと、格好いいです。 ドライブとか、夏っぽい感じに最適! 収録曲数も多く、 「いいと思って買ったら30分くらいのCDだった」なんて 泣きを見ることもありません。 雨降りの日にこれを大音量でかけて ドライブとか、家で大掃除なんていうのもいいかも。 気分が晴れ晴れするし、大掃除もきっとはかどるでしょう。 音楽ってはやり廃りがありますが、これは 普遍的というか、5年後、10年後聞いても きっと、格好いいと思えるCDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ JAZZはあんまり詳しくないのですが、聞いててホントに気持ちよくなる一枚です。選曲のよさがピカイチです!!幅広い年齢層に受ける事 間違いなしです!!今では、ドライブの必需品です。 カスタマーレビューピックアップ
本当に最高!!どの曲も4~5回聴くと口ずさんでしまうメロディの曲ばかり!!ブルーノート中心の有名な曲も含みバリュー度も高い。ラテンの曲も多くノリは非常に良いです。気持ちいい!! ヴォーカル嫌いの自分でもなぜか一緒に口ずさんでしまうこのCD。 本当に買ってよかった!!!! The Cape Verdean Blues
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1049 より 発売日:2004-03-02 売上ランキング:Musicで32088位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ #1はJOE HENDERSONのホーンとHoraceのピアノが掛け合い、ラテンの雰囲気を漂わせた「Song For My Father」の続編のような演奏。 #2はこれまたJHが頑張るちょっとファンキーな臭い。 #3はテーマの組み合わせが面白いワルツな曲。ここでもJHがフリージャズとも感じられるような自由奔放なプレイ、WSもお得意のモーダルな吹きっぷりで盛り上げ取ります。 後半からはJJ.Johnsonが登場。#4#5は3人のホーンが良く絡んでるなぁ、といった印象しかないちょっと地味な演奏。まぁ僕は基本的にHoraceにはファンキーさを求めているのでそう思うのかも。(つうの人曰く後半の渋いタッチの3管とHorace独特のファンキーなアドリブが素晴らしいということに成るのでしょうが・・・) #6は一気に激しい演奏で最高です。 全体的にJHとWSが個性を存分に発揮し、そしてなんと言ってもHoraceの非凡なる作曲センス構成力に尽きる充実した内容。 カスタマーレビューピックアップ ホレス.シルヴァーは日本ではとかくファンキーの一言で片付けられてしまうが実はそうではない。ホレスの曲には非常に知的でソフィスティケイトされたものが多く、ブレイキー的ファンキーとは一線を画している。なので、ホレスのバンドに参加するラッパを並べてみると名管楽器プレイヤーがずらりと並ぶのである。ホレスとブレイキーのフロントを並べるといわゆる名手がほぼ全部並ぶ感じ。 で、本作だ。 フロントを張るのはウディ.ショウとジョー.ヘンダーソンというトンガった二人+JJ。ファンキーというよりは60年代のモーダルなジャズの旗頭と言っていい。ハンフリーズのシャープなタイコに煽られてゴキゲンです。しかもそれがホレスのシンプルなソロプレイと良いコントラストになってる。Song for My Fatherの影に隠れているけど、音楽的な密度ではホレスの作品では一番だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ブルーノートのシルバーというと、この一つ前の「ソング・フォー・マイ・ファーザー」が傑作という評価を得ていますが、これも負けじ劣らずの傑作だと思います。まずメンバーが凄い。ウディ・ショウにジョー・ヘン、J.J.ジョンソン(4‾6のみ参加)というフロント。J.J.も、もっとブルーノートに録音していたら人気度は、違ったものになっていたでしょう。シルバーの良さというのは、心の底から湧きあがるようなスインギーな曲作りにあると思います。1曲目から快調なラテン・タッチで前作の続編風なのですが、特にタイトル曲と、急速調の「ナットヴィル」という曲が最高。後者は、シルバーの気に入った曲とみえて、近年もライブで演奏しているようです。バディ・リッチも最近買ったCDで演っておりました。ロジャー・ハンフリーズのドラムは、爽快の一言で、この1曲だけでも買いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
前作「ソング・フォー・マイ・ファーザー」に比べ知名度は少々劣るものの、タイトル曲の躍動感やJ・J・ジョンソンのトロンボーンによって厚みの増した後半3曲など、かなり聴き所の多い作品。 また、前作から参加しているロジャー・ハンフリーズのドラムも絶好調です。この人は録音参加作がかなり少ないですが、迫力あるドラム・ソロや巧みなスティック捌きを是非聴いていただきたいです。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |