定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,448(税込)
中古品¥2445 より
発売日:2003-03-26
売上ランキング:Musicで910位
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Amazon人気商品ランキング/Sergio MendespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:283/総ページ数:29 最終更新日:2008/10/13 アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディションカスタマーレビューピックアップ カフェやレストランにいる気分になる一枚です。皆が知っている曲も入っていますよ!カフェで流すのにも良い一枚かと思います。何度も聞くと飽きるので他のボサノバのアルバムも買ってみたいと思います。でもコレはいいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 初めてボサノバという音楽を購入しました。 それ以来はすっかりまってます!何度聞いても飽きません。 どこかのカフェで聞いたような曲が盛りだくさんで、休日に家でお茶しながら聞くのにピッタリのCDです。友人が家に来たときもBGMにしています。 心地よい音楽ですっかり癒されました。 カスタマーレビューピックアップ このDCを買った後に気づいたんですが、テレビや店内BGMに使われている曲がけっこう入ってるんです。心地よいノリの曲、昔なつかしい曲、ちょっぴりせつない曲・・・と全体的にバランスがとれていて、最後まで飽きずに聞くことが出来ます。私が買ったのは2年前ですが、夏〜秋にかけてセンチメンタルな気分になる季節には欠かせない一枚となっています。 カスタマーレビューピックアップ 初めて購入したボサノヴァのCDで、充実した内容に大変満足しています。ボサノヴァは気持ちを明るくしてくれます。ジャケットイラストの雰囲気もマッチしています。この値段でボリュームがあるので、お買い得ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
ボサノヴァ初めての方は、特に! 絶対おすすめ!! どこかで聞いたことのある曲も含まれ、すぐにとりこになると思います。 飽きの来ない、リラックスタイムが約束されるでしょう〜。 リオ~ボサ・ノヴァの誘い
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥2490 より 発売日:2008-09-17 売上ランキング:Musicで13577位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
前々作のThat Summer No5にあったEstrada Brancaにボサノヴァとティルの独特のトランペットの相性に期待感を予感していた方はぜひこの作品を買ってください! 私はその記憶から今回の購入で予感は裏切られませんでした。 モーニング・イン・リオ(期間限定特別価格)カスタマーレビューピックアップ BLACK EYED PEASとのコラボ第二弾の作品となっていますが、前作『Timeless』よりもHipHop色がなくSergio Mendesのボサノヴァ調が戻っています。 ボサノヴァをあまり聞いたことがない方には入門というべきCDだと思いますし、とても入りやすい曲が多いです。様々なアーティストとのコラボが楽しく、完成度も高いかと思います。 Fergieがフューチャリングしている『The Look Of Love』だけでも聞く価値があります。 will.i.amのプロデュースしたCDは素晴らしいものが多いですが、Mendesというボサの王様とのコラボは凄いという言葉に尽きます。 カスタマーレビューピックアップ 全世界大ヒットを記録した前作『タイムレス』に続く、BEPのウィル・アイ・アムとブラジル音楽の大御所セルジオ・メンデスとのコラボ・アルバム第2弾。 ボサ・ノヴァを中心としたブラジル音楽をヒップホップ的アプローチによって現代的にアレンジし直した1枚。ハーブ・アルバートとラニ・ホールをはじめ、豪華ゲストが参加しており聴き所は多い。"Morning in Rio"と題している通り、リオの朝を彷彿とさせる爽やかなポップミュージックを展開している。 ただ自分はヒップホップ・リスナーのため、もっとwill色を出してほしかったというのが正直な感想。もう一捻り欲しかったですね。 同じブラジル×ヒップホップ路線でインスト・アルバムを聴きたい方は、MadlibとIvan"Mamao"Contiによるユニット"Jackson Conti"をお勧めします。知名度は低いですが、かなり良質な1枚です。あとドリカム・ファンでなければ、UK盤の方が安くてお勧め。自分はUK盤を買いました。 カスタマーレビューピックアップ セルジオメンデス+ドリカムって音楽的にもイメージ的にも無理があると思う。ドリカムのファンに売りたいという日本のレコード会社の営業政策で無理矢理入っているのでしょうが…。 カスタマーレビューピックアップ カレーは大好きだが納豆は嫌いだという人がいたとしよう。 あっ!カレーだ!美味しいなあと味わったその瞬間、大嫌いな納豆の風味が口いっぱいに広がった・・・ そんな感じのCDである。なぜセルジオメンデスに吉田美和?セルジオメンデス自身がたとえそれを希望したとしても私はパスしたい。カレーに納豆が合うという人もかなり多いことも事実ではあるが・・・。 さらに吉田の日本語の発音はいただけない。音楽性のなかで「ノリ」つまり発音を音楽にマッチさせる作業を彼女が行った結果とは思うが、「歩みの始まる→なやみのはじもる・・」と聞こえなくもない。また、彼女のハスキーな低音を評価するむきもあるが、それは端的にいってしまえば「内輪ウケ」であり、ファンとして評価することは否定しないが、他の数あまたいるシンガーのなかでは声質が見劣りしないだろうか。低音だからといってゴニョゴニョしちゃうんでなく、美しくノリがよくハリがあるけど優しい、そういうカッコいい低音が聞きたい。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムを今流行りのサウンドを巧みに取り入れた売れ筋CDだと思ったら大間違い! これはセルジオの音楽センスが凝縮されたまぎれもないブラジリアン音楽であります。あ〜でもこれは若い人達にも受けるだろうな〜? 話は変わるが先日青山ブル―ノ―トにセルジオが出演した際にキ―ボ―ドを弾いていたのは日本人ア―ティストの横倉 裕でしたね。すっかり外国人に見えますが…ともあれ後20年位はセルジオに頑張って欲しいですね。 タイムレス
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1180 より 発売日:2006-01-28 売上ランキング:Musicで33201位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブラジル音楽? ヒップホップ? ジャンルなんて、どうでもいいぜッ! とにかく楽しくってさ、心がウキウキしちゃう音楽が大好きなんじゃ〜!! っていう人にピッタリのアルバム。 大人の渋みと洗練、ガキっぽいイラズラ心と能天気さ。 これらの相反する要素が、陽気なカラフルさで見事に融合しています。 レゴのブロックをプールいっぱいにぶちまけて、そこで泳いでいるような気分になれます。 思わず勝手に笑みが漏れちゃうっていう感じかな。 名作か・・・といえばそうじゃないかもしれない。 でも、名作じゃなくても人間には必要な音ってのがあるような気がします。 このアルバムには、そんな必要な音が詰まっているんじゃないでしょうか。 心を浮き立たせる実用品。 まさにサプリメントな音楽です。 いや〜、音楽ってやっぱ素敵ですな〜〜 カスタマーレビューピックアップ Sergio Mendesのニューアルバムという設定ではあるけれど、プロデューサーであるBlack Eyed Peasのwill.i.am色が強く、これまで彼の楽曲を聴いてきた往年のファンにとっては少し戸惑うアルバムではないか?という気がする。 実際僕も"Mas Que Nada"が、TVやラジオでヘビーローテーションで鳴っているのを聴いて、Sergio MendesのHip Hopアーティスト達によるトリビュートアルバムという形式であるように思っていた。 この2人のコンビネーションは、ブラジリアン・ミュージックの更なる進化や発展、大衆性との迎合、そういった多くの可能性を見越してこそ成り立ったものだと思っている。だからこそ、こういったアルバムを制作したSergio Mendesという偉大な経歴を持つアーティストに更なる好感を僕は持つようになった。 サウンドは前述したように、プロデューサーであるwill.i.am色全開で、彼の大ヒット作となったMonkey Businessに少し似た雰囲気を持ち、POP色の強い綺麗なアレンジの中に、クールさや遊び心が詰まった面白いアルバムだと思う。また、参加している豪華なミュージシャン達の魅力も上手く引き出ているかのように思う。 また、ブラジリアン・ミュージックの特徴でもある豪快で熱いグルーヴの中に存在する、微かな哀愁のようなものもちゃんと感じる事が出来、作品として非常にクオリティが高い。 そういった訳で僕としてはとても面白いアルバムであったけれど、一般的には色々と賛否両論が別れる作品でもあるように思う。これをSergio Mendesとして聴くのは少し違和感があるのは否めない所だし、これがブラジリアン・ミュージックかと言われれば違うと答えてしまうだろう。そして彼の多くの作品群から見ると、充分なクオリティを持ったアルバムではあるが、代表作という事にはならないのだろう。 ただ、Sergio自身が目指していた新しい方向性や可能性は、これからのブラジリアン・ミュージックの中で更に発展し、道を開いて行く事になるように思う。そういった意味合いを込めて、僕は純粋に素晴らしい作品であると評価したい。 カスタマーレビューピックアップ これはブラジリアン・ポップスの集大成である。 「Mas Que Nada」や「Berimbau/Consolacao」などの誰もが一度は耳にしたことがあるであろう名曲が数多くカバーされているというだけではない。斬新で奇抜な発想ながら優れたヒップホップ・エンターテイメントを確立していたBlack Eyed Peasのウィル・アイ・アムが自らのルーツへの敬愛を込めて企画。そして彼の呼びかけに共鳴し集まったアーティスト達の豪華な顔ぶれ。スタンダード化されたブラジリアン・ポップスと現代のR&B,ヒップホップとの融合・・・ブラジリアン・ポップスを通じて,世代や国境,ジャンルを越えた異種交流が実現された,まさに「Timeless」なアルバムである。しっとりと哀感を帯びたレイトナイト向けの「That Heat」ではエリカ・バドゥが,甘くソフトな「Let Me」ではジル・スコットが,ほのぼのとした雰囲気のバラード「Please Baby Don’t」ではジョン・レジェンドが魅力的な歌声を披露すれば,「The Frog」ではQティップがマイクを握り,ATCQを彷彿させるクールでスマートなヒップホップとブラジリアン・ポップスの贅沢なコラボレーションを堪能出来る。 個人的には,美しくも哀感を帯びたピアノの調べに導かれ始まる名曲「Mas Que Nada」のクールでほのかに哀感を帯びたメロディーが印象に残った。程よくジャジーにアレンジされた「Samba De Bencao(Samba Of The Blessing)」や,軽快なアコースティック・ギターが心地良い「Lamento(No Morro)もいい。 これまでセルジオ・メンデスはなじみのなかった方も是非聴いて欲しいグッド・ミュージック。 カスタマーレビューピックアップ 年寄り向けのコメントですので、若い方はスルーしてね。さて、セルメンの昔からのファン――我々と言わせてもらう――で、最近(と言ってもMIDI音楽以降)のトレンドに疎いファンには吃驚の連続かもしれない。他方で、ボサノバ以降の音楽を定期的にチェックしている人には、何が珍しいの?ど〜ってことないね!と思われるかもしれません。譬えで言うなら、晩年の三波春夫を受け入れる度量のある人、昔のセルメンを飽きるほど聴いて彼のバンドが奏でる曲のクリーシュを憶えておられる方――すぐわかります――には、それはもうお勧めですね。懐古的ファンなら、今のセルメンの前向きな姿をみるためにもDVDつきもよいでしょう。棺桶に持ってゆくほどではないが、お出かけのカーステで十分堪能できるノスタルジア。 カスタマーレビューピックアップ
2006年発表。このレビューを書く現在で一番新しいアルバムなのは確かなはずです。でもふしぎと「何だかなぁ〜」という気分になります。曲が悪いとかではありません。一曲目の「マシュ・ケ・ナダ」のブラック・アイド・ピーズとのコラボレーションによるヒップホップヴァージョンは新鮮に響きます。しかし2曲目、3曲目と聴くうちにある感想が浮かびます。 「ヒップホップのコラボレーション相手は別にいらないんじゃないか?」と。曲の入りがライム(ヒップホップの歌唱法であるラップ風の早口)で始まる曲が何曲か入っています。最初は刺激的でかっこいいんですが、それだけだと刺激に慣れたらワゴンセールで並びそうなフツーのヒップホップ。そこにセルメンの爽やかなメロディが入ると曲が急に涼しい美しさに彩られます。 つまり、本作の趣旨である「セルメンとヒップホップの融合」が実力的に相手と五分五分で達成できているのは(1)など数曲しかなくて、あとはどちらかというと消費されやすそうなヒップホップがセルメン独自のアレンジマジックによって耐久性を与えてもらっているという、音作りでの圧倒的なセルジオ側の優位性や助ける姿勢が目立つ構図なんですね。ライナーノーツのセルジオ自身のインタビューも何かそういう意図を匂わせるものがあります。ヒップホップが好きな人には結構深刻に考えさせられる問題が提起されてますね。 企画盤としてはとても面白いんですが、セルメンのアルバムとしてはディスコグラフィー史上最も早く古びそうな音ではないかと思います…と思っているうちに、もしかしてこのアルバムの題名は逆説的に自分達の普段の音楽の凄さを表しているのかも、とひらめきました。だとしたらすごい自信ですね。まあ別にそれくらい自信があっても当然の経歴なんですが。 マシュ・ケ・ナーダ
特価:¥ 1,615(税込) 発売日:2008-02-27 売上ランキング:Musicで32887位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ポップなアレンジで親しまれるブラジルのアレンジャ、セルジオメンデスのデビューアルバム。全米にヒットを巻き起こし、ブラジル音楽を世界中に知らしめたアルバム。「ブラジレイロ」などと並んでメンデスの必聴盤。 バカラック・ベスト~生誕80年記念スペシャル
特価:¥ 3,060(税込) 発売日:2008-02-13 売上ランキング:Musicで4961位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
高校生の一時期、毎日のように聞いていたアルバム。バカラックは本格的な音楽教育を受けたピアニストでもあったが、作曲家としてそのメロディづくりの異才ぶりは以下の収録リストをみれば明らか。「エッ、これもバカラックだったの!」といった名曲揃いのラインナップ。若いリスナーにも聞いてほしい豊かで美しいメロディの宝庫といえよう。 <Disc 1> 01) バート・バカラック / サン・ホセへの道 02) バート・バカラック / ウォーク・オン・バイ 03) バート・バカラック / 太陽をつかもう 04) バート・バカラック / 雨にぬれても(インストゥルメンタル) 05) ダスティ・スプリングフィールド / 恋の面影 06) バート・バカラック / ドント・メイク・ミー・オーヴァー 07) バート・バカラック / 恋するハート 08) トム・ジョーンズ / 何かいいことないか子猫ちゃん 09) ジャック・ジョーンズ / 素晴らしき恋人たち 10) バート・バカラック / タルサからの24時間 11) バート・バカラック / ジス・ガイ 12) バート・バカラック / 恋よ、さようなら 13) カーペンターズ / 遙かなる影 14) バート・バカラック / ボンド・ストリート 15) ブルック・ベントン / ハウス・イズ・ノット・ホーム 16) バート・バカラック / アルフィー 17) バート・バカラック / 世界は愛を求めてる 18) バート・バカラック / プロミセス、プロミセス 19) バート・バカラック / メキシカン・ディヴォース 20) バート・バカラック / ハズブルック・ハイツ 21) バート・バカラック / エイプリル・フール(幸せはパリで) 22) ステファニー・ミルズ / ノー・ワン・リメンバーズ・マイ・ネーム 23) バート・バカラック&エルヴィス・コステロ / ゴッド・ギヴ・ミー・ストレンクス 24) ロン・アイズレー&バート・バカラック / カウント・オン・ミー <Disc 2> 01) ヴァネッサ・ウィリアムス / アルフィー 02) アーロン・ネヴィル / ドント・ゴー・プリーズ・ステイ 03) リタ・クーリッジ / ウィッシン&ホーピン 04) ポインター・シスターズ / ウォンティング・シングス 05) ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイ / ザ・シングス・アイ・ウィル・ノット・ミス 06) ジェリー・バトラー / オール・カインズ・オブ・ピープル 07) マーサ・リーヴス&ヴァンデラス / 恋するハート 08) パイザノ&ラフ / 恋よ、さようなら 09) グラディス・ナイト&ピップス / 悲しみは鐘の音とともに 10) フォー・トップス / 雨にぬれても 11) セルジオ・メンデス&ブラジル'66 / 世界は愛を求めてる 12) エンゲルベルト・フンパーディンク / ベター・マン 13) ブレンダ・リー / ジス・ガール 14) ワルター・ワンダレイ / リーチ・アウト 15) コニー・フランシス / プロミセス、プロミセス 16) エイヴェッツ・レッドナウ(スティーヴィー・ワンダー) / ハウス・イズ・ノット・ホーム 17) スタン・ゲッツ / 素晴らしき恋人たち 18) ダスティ・スプリングフィールド / 遙かなる影 19) マーヴェレッツ / マイケルへのメッセージ 20) スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ / 恋のとまどい 21) アストラッド・ジルベルト / ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート 22) サラ・ヴォーン / 涙でさようなら 23) クインシー・ジョーンズ / 何かいいことないか子猫ちゃん 24) マリアンヌ・フェイスフル / イフ・アイ・ネヴァー・ゲット・トゥ・ラヴ・ユー 25) トム・ジョーンズ / トゥ・ウェイト・フォー・ラヴ 26) エタ・ジェイムス / ウェイティング・フォー・チャーリー Brasileiroカスタマーレビューピックアップ 「セルメン=ボサノヴァ」だと思い込んでいた人にはちょっと衝撃的だったかも知れないサンバの名作アルバムです。 初っ端から「Fanfarra (Cabua-Le-Le)」「Magalenha」「Indiado」と続く痛快なリズムの渦に巻き込まれていき、気がつくと身体は自然に動き出している筈。だから経験的に言うと、車を運転中に聞く場合は少々自制心が必要かも…(^^;;)。 このアルバムが出た頃僕はジャカルタで暮らしていたのですが、あちらの若者の間でも大ヒットしていました。そんなわけで、サンバなのに何故かジャカルタの街やインドネシアの海を思い浮かべてしまう、私的にも懐かしい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 単純に、かっこいいです。それだけでも買うべし。 で、セルメンは、90年代以降ブラジルで大流行しているバイーヤ音楽をがっつり取り入れてクレバーに考えた上で再構成した。 Carlinhos Brownの持ち味を100%引き出した上でなお飲まれないプロデュース力はかなり老獪だ。 1曲目がものすごく重要であり、アルバムを象徴している。なぜなら、これ以上ないくらい純粋なリオのサンバ・バトゥカーダのパーカッションの上に、これまたこの上もないくらい純粋バイーヤなメロディと歌!これだけで腰が砕けます。こんな組み合わせは本当はありえない。これを期待してリオのサンバ・エンヘード集を買った人は拍子抜けしたことでしょう。 カスタマーレビューピックアップ セルジオ・メンデスはボサノバやAORの世界で知られるが、本作はそんな先入観を完膚なきまでに叩きのめしてくれる快作。 カルリーニョス・ブラウン効果が絶大でここでのパーカッションの迫力は比肩するものを思い浮かべるのが難しい。爆裂としか言えない。 セルジオ・メンデスの過去の作品ももちろん悪くは無いが、これを聴いてしまったら本作を持って彼のベストとしたい。 カスタマーレビューピックアップ 先日LIVEを観に行きましたが、昨今のセルジオメンデスを形づけているのはこの辺のアルバムからだと思う。新セルジオと言っても良いくらいボサロックからの脱却をはかっている。様々な音を取り入れNEWブラジルMUSICに仕立て上げた。 初期も今も違う味だがセルジオ節は生きてますよ。 カスタマーレビューピックアップ
ブラジル人に薦められて買ったら、1曲目から鳥肌が立つようなサンバのパーカッションで圧倒されました。100人以上のパーカッションだとのこと。もうかっこよくて何回も聴いてしまいます。確かグラミー賞も取った作品です。サンバのパーカッションを多用しておりラップ風の曲もあり全曲とてもいいです。これでブラジル音楽の質の高さを見せ付けられたって感じです。1曲目を聞くだけでも必聴! エンドレス・ラヴ~ベスト・オブ・ラヴ・デュエット~スネークマンショー・アンソロジーカスタマーレビューピックアップ 幻のラジオスネークマンショー第1集〜3集(予定では9集まで)のネタなんでしょう。ラジオ音源の収録です。元ネタ、1stバージョンというところでしょう。聴いていてそんなに過激なものは無いという印象でありますが(ヤバイのは殆ど「海賊盤」に収録された?)、考え直すと2007年の今だから思うこと。当時(77年〜80年)は相当思い切った放送内容だったと思う。ジャンキー大山の冒頭語入れ替えギャグもそれはそれで意味を成しているように、ただ単純に言葉をひっくり返している訳では無いところが凄い。 今回、特に背筋を正したのは「Let's Enjoy Olympic」でした。旧ソ連のアフガン侵攻とモスクワ五輪のボイコット事件に対する批判の声が見事に表現されていた。異能集団の面目躍如だろう。かえってこのような政治的発言が寿命を短くした原因の一つのようだったが・・。また、最後の「日本はいい国」を聴いて、ようやく「急いで口で吸え」の意味が判ったような気がした。対極の内容なのだろう、これも傑作だ。 音楽は当時のDeepなファンクやソウルで、聴いていると大学生活での楽しかった時代を懐かしむ気持ちになれた。まだまだ秘蔵音源があるのなら通販限定(今ならネット購入?)でもいいから売って欲しいなぁ。 カスタマーレビューピックアップ YMO,テクノ,スネークマンの3つのキーワード が揃っていれば、私の年代の心は鷲?みです。 カスタマーレビューピックアップ 素敵過ぎ! 私は、スネークマンショーをリアルで聴けた世代で、 当時はテープを擦り切れるくらい聴きまくった日が、 いま、数段の音のレベルを上げて、 ここにやってきたというだけでも、 かなり興奮です。 個人的には、大仕掛けな作品よりも、 「ホテルニュー越谷」とか 「明るいラジオ」のように、 なんとなく、「ブフっ(←こんな表現がぴったり)」と笑える 作品の方がスキです。 やはり全部集めたい・・・ それが「スネークマンショー」です。 いやぁ~しかしレベル高いわ。 カスタマーレビューピックアップ 以前、発売中止に追い込まれたCD「ラジオスネークマンショー」。それに収録されていたギャグが一部「アンソロジー」に入っているが内容は無難なものばかり。「アンソロジー」の出来はいいとは思うが「ラジオスネークマンショー」に比べるとおとなしい仕上がりになっていると思う。スネークマンショーの売りは、やはり「過激さ!」。今や大俳優の伊武雅刀が若かりし頃、くっだらない事や下ネタをバンバン言っていたギャグをもっともっと収録してもらいたかった、ホントに残念・・・。 カスタマーレビューピックアップ
~「あぁ、青春。あぁあの快感」が蘇ってきます。ラジオではモノラル、当時はエアチェック、ひっそりと耳をそばだてて聴いていたスネークマンが帰ってきました。 ~~ ただ値段が高い、実際制作コストは大してかかっていないと思うのだがこの値段設定はファンにとっては「えぇ~?」という気もしなくもない。~ ENCANTO
特価:¥ 1,737(税込) 中古品¥1310 より 発売日:2008-03-11 売上ランキング:Musicで33295位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
セルジオのアルバムを買ったのは初めてです。 will&sergioによる編曲により、fergie の歌がとても似合う仕上がりになったバカラックの名曲1を試聴しただけで即決、 結果はとってもオーライでした。 成功を収めた前作「timeless」で組んだwill.i.amと再び取り組んだアルバム。僕にはこちらのほうがポップに感じてとっつき易い。 サポート陣で気に入ったのは、まず本職はBのはずのPaul Jackson Jr、1で見せるGワークはソロはじめ、とにかくカッコイイ。 それから、BのAlphonso Johnson。8曲でBを担当しているが、特に1と3のライン構築は対照的で素晴らしい。 ところで、セルジオさんはrhodes 73といつもクレジットしているのでしょうか。 73鍵ローズPへの愛着と誇りが、ナチュラルで素晴らしい音色のバッキングやソロに現れているように感じるのは気のせいかな。 夏にピッタリで、かつ懐も深い、良いアルバムです。 |
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