定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,322(税込)
発売日:2003-03-26
売上ランキング:Musicで824位
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Amazon人気商品ランキング/S-UpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5873/総ページ数:588 最終更新日:2008/07/26 アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション
特価:¥ 2,322(税込) 発売日:2003-03-26 売上ランキング:Musicで824位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めてボサノバという音楽を購入しました。 それ以来はすっかりまってます!何度聞いても飽きません。 どこかのカフェで聞いたような曲が盛りだくさんで、休日に家でお茶しながら聞くのにピッタリのCDです。友人が家に来たときもBGMにしています。 心地よい音楽ですっかり癒されました。 カスタマーレビューピックアップ このDCを買った後に気づいたんですが、テレビや店内BGMに使われている曲がけっこう入ってるんです。心地よいノリの曲、昔なつかしい曲、ちょっぴりせつない曲・・・と全体的にバランスがとれていて、最後まで飽きずに聞くことが出来ます。私が買ったのは2年前ですが、夏〜秋にかけてセンチメンタルな気分になる季節には欠かせない一枚となっています。 カスタマーレビューピックアップ 初めて購入したボサノヴァのCDで、充実した内容に大変満足しています。ボサノヴァは気持ちを明るくしてくれます。ジャケットイラストの雰囲気もマッチしています。この値段でボリュームがあるので、お買い得ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ボサノヴァ初めての方は、特に! 絶対おすすめ!! どこかで聞いたことのある曲も含まれ、すぐにとりこになると思います。 飽きの来ない、リラックスタイムが約束されるでしょう〜。 カスタマーレビューピックアップ
いいですね、このような柔らかい感覚の音楽を聴いていると、ふと心が和むような気がします。 このアルバムは「アット・ジャズ・カフェ」とタイトルが付けられていますが、実際にはボサノヴァの有名曲を集めたものです。全20曲中14曲がボサノヴァの大御所、ジョビンの曲目で演奏者もジョビンやA.ジルベルトをメインにスタン・ゲッツのsaxを交えながら進められていきます。録音は60年代がほとんどであり、音質面では多くは望めませんが、半面、実に暖かい演奏であり(特にS.ゲッツの演奏が素晴らしい)、ボサノヴァの入門用としてはもちろん、イージーリスニングとして聴いてみても良いかもしれません。しかし、このアルバムでは現在のPOPSが忘れてしまった音楽の心をシンプルな演奏の中に呼び覚ましてくれるような気がします。 とりわけ名曲として名高い「波」「サマーサンバ(ソー・ナイス)」「メディテーション」などは改めて、オリジナル演奏としての魅力を感じます。なお、このアルバムの曲目については「Bossa Voyage」シリーズでもほとんどが採り上げられているので、本演奏と聴き比べてみるのも良いでしょう(但し13は両者同一の演奏)。 決して色褪せることのないボサノヴァの名曲・名演奏の数々に触れることのできるこのアルバムは、ある意味この上もない名盤なのかもしれません。 ENCANTOカスタマーレビューピックアップ
セルジオのアルバムを買ったのは初めてです。 will&sergioによる編曲により、fergie の歌がとても似合う仕上がりになったバカラックの名曲1を試聴しただけで即決、 結果はとってもオーライでした。 成功を収めた前作「timeless」で組んだwill.i.amと再び取り組んだアルバム。僕にはこちらのほうがポップに感じてとっつき易い。 サポート陣で気に入ったのは、まず本職はBのはずのPaul Jackson Jr、1で見せるGワークはソロはじめ、とにかくカッコイイ。 それから、BのAlphonso Johnson。8曲でBを担当しているが、特に1と3のライン構築は対照的で素晴らしい。 ところで、セルジオさんはrhodes 73といつもクレジットしているのでしょうか。 73鍵ローズPへの愛着と誇りが、ナチュラルで素晴らしい音色のバッキングやソロに現れているように感じるのは気のせいかな。 夏にピッタリで、かつ懐も深い、良いアルバムです。 Stan Getz at Storyville, Vols. 1 & 2
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥1180 より 発売日:1990-09-17 売上ランキング:Musicで14730位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツのテナーは、このアルバムの中で何度も満天の星空を描き、 何度も夢の中をふわりと歩かせてくれた。 ジャンピング・ウィズ・シンフォニー・シッドにしびれてしまい、 何度も繰り返し聞いてしまった。それくらいの価値は十分あります。 カスタマーレビューピックアップ 40年代終わりからその才能を開花させ、何度かのスランプはあったものの不死鳥のようによみがえっていったゲッツの初期の傑作アルバム。数あるモダン・テナーの中でもレスター・ヤングのフレーズを都会的に継承しつつスイング感あふれるソロを展開しているゲッツの存在を過小評価してはならない。当時のゲッツはクール派の代表的存在であり、50年代を通じて人気の面で他の追随を許さなかった。ゾー・スウェル、モスキート・ニーズ、ムーヴといったクール・バップな曲やザ・ソング・イズ・ユーやエヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー、イエスタデイズなどのスタンダードでみせるメロディアスなアドリブのうまさに圧倒される。ライブの雰囲気が実によく伝わり、リラックスした演奏のなかで適度の緊張感が名演の誉れを高めているのであろう。ゲッツ、ロリンズ、コルトレーンは、50年代前半、50年代後半、60年代前半という時代をそれぞれ異なったテナー・サックスのスタイルでリレーしていったのだという見方も出来よう。とりわけ早熟の天才ゲッツのこの時期の演奏はモダン・ジャズの歴史の中で周囲の水準から突出した貴重なものである。 カスタマーレビューピックアップ
ギターにジミー・レイニーさん、ピアノにアル・ヘイグさんを従えてのスタン・ゲッツさんの51年のライブ盤。前半はバピッシュな曲が続きます。特に5曲目では、お客さんから「イィ~、ィヤッホォーー!!」と叫び声が聞こえるほどの白熱した演奏が繰り広げられます。しかし、そんな中、10.エブリスィング・ハプンズ・トゥー・ミーでのゲッツさんの第一声でもう、メロメロです。ゲッツさんのテーマ、ギターのソロ、ピアノのソロで終わる3分少々の短い演奏ですが、この演奏がきっかけで、僕はエブリスィング・ハプンズ・トゥー・ミーの他の演奏を探し回ったり、そこから、作曲者のマット・デニスさんの他の曲を探し回ったりし始めのでした。 Getz/Gilbertoカスタマーレビューピックアップ 『Getz/Gilberto』は、ボサ・ノヴァを代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「Girl from Ipanema(イパネマの娘 原題Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。 ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしました。このセッションは異文化コミュニケーションの一つの姿だと思います。時折、ゲッツのジャズ・テイストが雄弁になりますが、ブローすることなく雰囲気を合わせています。 ジョアン・ジルベルトの力の抜けたヴォーカルがいいですね。軽快な「Desafinado」では、ポルトガル語が本来もっているリズムをよく音楽に乗せています。この軽みの極致がボサ・ノヴァの真髄と言えましょう。 「Corcovado 」の1節目を英語で歌うアストラッドと、2節目を歌うジョアンの雰囲気は抜群でとても良い感じです。その後、この夫婦におとずれる離婚をこの時は誰も予感すらしなかったと思います。 「So Danso Samba」も典型的なボサ・ノヴァ・サウンドです。カルロス・ジョビンの曲をゲッツは好きに吹きまくっています。ジョアン・ジルベルトが歌いたい音楽とは少し違うでしょうが、ジャズとボサ・ノヴァの融合という意味では成功した演奏だと思います。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト。アントニオ・カルロス・ジョピン、ジョアンの妻アストラッド。音楽に余裕があって、隙だらけのようだけれど、実はポイントポイントにそれぞれが主張する「音」が結構大きい音で入っています。ボリュームを小さくして聞くと邪魔にならないけれど、大きくして聞いてみたり、実際にバンドでコピーしてみたりすると、所謂「癒し系」の音楽ではなく、結構ハードなセッション作品です。ゲッツのソロがテンションコードを使っていないでわりとおとなしめの音選びなので、耳触りがいいのですが、息遣いを感じてじっくり聞くと、改めて聴き応えあり!です。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。 3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、 ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、 多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。 野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。 そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、 多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、 白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。 また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。 ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、 本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが 執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか? 等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、 いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。 それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、 スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、 そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。 いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。 しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。 静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。 ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は 出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの 国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。 カスタマーレビューピックアップ もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
1963年録音のスタンゲッツとジョアンジルベルトによる名作の誉れ高い作品。アントニオカルロスジョピンやジョアンの妻アストラッドも参加。グラミー賞という勲章により実質的にアメリカにボサノヴァをもたらした功績もある作品でもあります。しかし敢えて言うなら、ゲッツのソロが、ンパァ~っと大きく入ってくるパターンに少し違和感を感じることが。ボサノヴァの静謐さを破って、いきなりムードミュージックっぽくなる気がして。決して嫌いというわけじゃないし、作品の偉大さを損ねてるわけでもないんです。例えば大根にフォアグラが載った料理があるじゃないですか、その場合大根とフォアグラは別々に食べたいというか。この作品に関していうとこの味付けで引き寄せられる聴き手も多いでしょうしね~、難しいところです。 モーニング・イン・リオ(期間限定特別価格)
特価:¥ 2,200(税込) 中古品¥1760 より 発売日:2008-02-27 売上ランキング:Musicで13982位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全世界大ヒットを記録した前作『タイムレス』に続く、BEPのウィル・アイ・アムとブラジル音楽の大御所セルジオ・メンデスとのコラボ・アルバム第2弾。 ボサ・ノヴァを中心としたブラジル音楽をヒップホップ的アプローチによって現代的にアレンジし直した1枚。ハーブ・アルバートとラニ・ホールをはじめ、豪華ゲストが参加しており聴き所は多い。"Morning in Rio"と題している通り、リオの朝を彷彿とさせる爽やかなポップミュージックを展開している。 ただ自分はヒップホップ・リスナーのため、もっとwill色を出してほしかったというのが正直な感想。もう一捻り欲しかったですね。 同じブラジル×ヒップホップ路線でインスト・アルバムを聴きたい方は、MadlibとIvan"Mamao"Contiによるユニット"Jackson Conti"をお勧めします。知名度は低いですが、かなり良質な1枚です。あとドリカム・ファンでなければ、UK盤の方が安くてお勧め。自分はUK盤を買いました。 カスタマーレビューピックアップ セルジオメンデス+ドリカムって音楽的にもイメージ的にも無理があると思う。ドリカムのファンに売りたいという日本のレコード会社の営業政策で無理矢理入っているのでしょうが…。 カスタマーレビューピックアップ カレーは大好きだが納豆は嫌いだという人がいたとしよう。 あっ!カレーだ!美味しいなあと味わったその瞬間、大嫌いな納豆の風味が口いっぱいに広がった・・・ そんな感じのCDである。なぜセルジオメンデスに吉田美和?セルジオメンデス自身がたとえそれを希望したとしても私はパスしたい。カレーに納豆が合うという人もかなり多いことも事実ではあるが・・・。 さらに吉田の日本語の発音はいただけない。音楽性のなかで「ノリ」つまり発音を音楽にマッチさせる作業を彼女が行った結果とは思うが、「歩みの始まる→なやみのはじもる・・」と聞こえなくもない。また、彼女のハスキーな低音を評価するむきもあるが、それは端的にいってしまえば「内輪ウケ」であり、ファンとして評価することは否定しないが、他の数あまたいるシンガーのなかでは声質が見劣りしないだろうか。低音だからといってゴニョゴニョしちゃうんでなく、美しくノリがよくハリがあるけど優しい、そういうカッコいい低音が聞きたい。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを今流行りのサウンドを巧みに取り入れた売れ筋CDだと思ったら大間違い! これはセルジオの音楽センスが凝縮されたまぎれもないブラジリアン音楽であります。あ〜でもこれは若い人達にも受けるだろうな〜? 話は変わるが先日青山ブル―ノ―トにセルジオが出演した際にキ―ボ―ドを弾いていたのは日本人ア―ティストの横倉 裕でしたね。すっかり外国人に見えますが…ともあれ後20年位はセルジオに頑張って欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
前作同様の、「ブラ・アイ」のサポート。 しかし今作はウィル色が控えめで、純粋にセルジオのファンは楽しめるはず。 ファーギーの曲は参った、降参です。 まるで別人のようにリキミ無く、サンバしている。 ハープ・アルパートのtpもグッジョブ!! ナタリーも実にハートフル。 サポートのポール・ジャクソンjrやアルフォンソ・ジョンソンも実に控えめで良い。 ただ残念ながら、日本版は買いませんでした。 吉田美和ちゃんは上手いシンガーだけど、ヤッパ、ボッサ・ノヴァは無理があると感じた。 視聴してみて、迷わずUK盤にしました。 ゲッツ/ジルベルトカスタマーレビューピックアップ 『ゲッツ/ジルベルト』は、ボサノヴァの代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「イパネマの娘(Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。 ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしました。 このセッションは異文化コミュニケーションの一つの姿だと思います。時折、ゲッツのジャズ・テイストが雄弁になりますが、ブローすることなく雰囲気を合わせています。 ジョアン・ジルベルトの力の抜けたヴォーカルがいいですね。軽快な「デサフィナード」では、ポルトガル語が本来もっているリズムをよく音楽に乗せています。この軽みの極致がボサノヴァの真髄と言えましょう。 「コルコヴァード」の1節目の英語で歌うアストラッドと、2節目を歌うジョアンの雰囲気は抜群でとても良い感じです。その後、この夫婦に訪れる離婚をこの時は誰も予感すらしなかったと思います。 「ソ・ダンソ・サンバ」も典型的なボサノヴァ・サウンドです。カルロス・ジョビンの曲をゲッツは好きに吹きまくっています。ジョアン・ジルベルトが歌いたい音楽とは少し違うでしょうが、ジャズとボサノヴァの融合という意味では成功した演奏だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 高校時代(かれこれ30年前)レコード屋で流れていた曲に心惹かれて以来、買いそびれていたジョアン。(当時は金が無くて買えなかった) ようやく購入したCDは、期待に違わぬ内容。う〜む、このつぶやくような歌声、心が癒される!・・・ただ、難を言えば、スタンゲッツのサックスの音がちょっと・・・。割れているというか、ジョアンの声量のレベルとアンマッチで、突然大音量!当時の録音技術から言うとこの水準なのか。あるいは、ミキサーが敢えてこうしたのか。音楽のプロではない小生には、分かりませんが。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。 3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、 ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、 多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。 野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。 そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、 多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、 白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。 また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。 ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、 本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが 執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか? 等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、 いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。 それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、 スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、 そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。 いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。 しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。 静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。 ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は 出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの 国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。 カスタマーレビューピックアップ
もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之) Sonny Rollins, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ ロリンズを語る場合、伝説的な50年代後半の快進撃を外すわけには行かない。サキ・コロ、ウェイ・アウト・ウエスト、アット・ヴィレッジバンガード、テナー・マドネス、コンテンポラリー・リーダースなど傑作のオンパレードである。その中でも、このアルバムの持つ意味は一味違う。なぜならレギュラーバンドではなく、それぞれリーダーとして活躍中の大物をサイドメンに呼んで、とんでもなくハードで熱気に満ちたオールスターズによるハード・バップ・セッションを繰り広げているからである。多少出来、不出来のあるロリンズだが、ここではのりに乗った演奏で、まったく怖気づくことなく横綱相撲を展開している。そう、ブルース・エットのベニー・ゴルソン、カーティス・フラーが大関なら、ソニー・ロリンズ、J.J・ジョンソンはまさに横綱ではないか。また、ピアニストにセロニアス・モンク、ホレス・シルバーというタイプの異なった個性派が参加していることで、ロリンズの多面性がより引き出されており、このアルバムの深みが増す一因を作り出している。ここには共演とか競演とかいう言葉より、饗宴とでも呼べそうな、ロリンズとメンバーとの喜びに満ちたモダン・ジャズの世界の極致を感じることが出来る。 カスタマーレビューピックアップ 1957.4.14録音。パーソネルはロリンズ(テナーサックス),J・J・ジョンソン(トロンボーン),ホレス・シルバー(ピアノ(④を除く)),セロニアス・モンク(ピアノ(③,④のみ)),ポール・チェンバース(ベース),アート・ブレイキー(ドラム)。 50年代のロリンズというと,私には,おおらかなようでいて実は神経質なイメージが強いのだが,ここでは豪快かつ突進力のある演奏を聴かせてくれる。この録音がそうなったのはリズム隊の3人によるところが大きいと思う。ブレイキー,チェンバース,シルバーが大きな音でロリンズを猛烈にプッシュしているのだ。特にブレイキー。50年代のロリンズはマックス・ローチとのコンビが多い印象があるが,巧い(けど何か古くさーい)ローチでは、ここでのブレイキーのようにロリンズを前のめりに吹かせることはできないんじゃないだろうか。しかし、恐るべしはロリンズで,後からどんなに煽られても、アイデアを失ったり、ありきたりなフレーズに流れたりしない。ミスをしても自らそれを茶化して難無くカバーしてしまう器の大きさなのだ。 ①・②はロリンズのオリジナル。ロリンズの豪放磊落なプレイに痺れる。③・④はモンクの名曲。⑤・⑥はスタンダード曲。⑤はチェンバースのアルコ・ソロやロリンズ・JJ・ブレイキーの快調かつ豪快なチェイスが聴き所。⑥はバラード。照明を落として聴いて欲しい。無骨な男達が(バラードが苦手といわれるシルバーまでもが)哀切な唄の世界にどっぷり浸って歌い上げる。これを初めて聴いてから12年が経ちますが,今でもぐっと心に迫るものがあります。 50年代のイースト・コースのジャズの熱気を感じることができる絶対買いの1枚。 カスタマーレビューピックアップ かけた瞬間ノックアウトされました。あぁ、これがロリンズ先生のブローなんだぁと当たり前のことを思いつつついつい、ボリュームが上がります。 なにやら、1曲目、途中の4バースで、ロリンズさんが出だし間違って、どうのこうの、と言うのを見たりします。確かに間違っています。素人でもわかります。でも、それが、またかっこいいので困っちゃいます。 だって、すぐそれをネタに、ドラマーをあおったりなんかしちゃって「クハァー!たまらん」とか思いました。みんなやればいいのに(笑)1,2曲目はアップテンポでつかみはオッケーといった感じ それに、トロンボーンです。J.J.ジョンソンさんです。僕は、このCDで、トロンボーンをはじめて聞いたわけですが。トランペットのミュートの音を丸くしたよち?ち?音?とか言うと笑われるのでしょうか?わかりませんが僕にはそんなように聞こえるのです。たまらない魅力がありますね。とくに6曲目。バラードなんですが、いい味出してます。 やはり、テンポのある曲で引きずり込まれて<最後にバラードでしみじみ締められたられちゃったら<愛聴盤決定です。う~ん、しかし、ジェケかっこいいなぁ~ カスタマーレビューピックアップ
これは本当に楽しい作品。ロリンズを取り巻くメンバーは名手、大物ばかり。特にピアノはホレス・シルバーとセロニアス・モンクの2人。何曲かずつ参加しているのかな?と思わせておいて、"Misterioso" ではなんと途中交代! 2人とも一発で分かる個性の持ち主だからこそできた仕掛けも味わえます。もちろんロリンズのテナーも絶好調。ブルーノートのロリンズは全くハズレなし。必聴です。 Stan Getz & Bill Evansカスタマーレビューピックアップ エルビス・ジョーンズ(Dr.)、ロン・カーター(Bass)、リチャード・デイビス(Bass)と、豪華メンバーをゲッツ&エヴァンスが従えたアルバム。過激なことをやろうと思えば出来るメンバーに関わらず非常にオーソドックスなことをやってるんだけど、それはまあとても聴きやすく、かつ音の細部まで非常に凝りに凝った音です。特に、この年(64年)コルトレーン「至上の愛」にも参加して変則リズムを叩きまくるジョーンズのドラムは軽めでかつ複雑なリズムを鳴らしていて、素晴らしいです。 日曜朝のお茶の時間のバックミュージックにしてみても、じっくり聴き込んでみても味わえる名盤。いや、個人的に思わぬ収穫のアルバムです。長く楽しめそう。 カスタマーレビューピックアップ
Stan GetzとBill Evansのコラボレーション。最高の共演者でどの曲もある程度ぐっと聞けるし、心地よさを味わえる。でも、どうしても「But Beautiful」の方がいいんじゃないかという気がします。その点を差し引いて星4つ。 バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン
特価:¥ 1,701(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2006-08-23 売上ランキング:Musicで14231位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とてもいいCDだと思います。選曲もスタンダードからフュージョンまで入っていて偏りがないですし、演奏家も国内外問わず超一流の方が演奏しているので、聴くたびによりハマってしまいます。 これからジャズを聴こうとしてる人で、なにを聴けばいいかわからない人にはオススメです。 速くない曲も入ってますが、逆に息抜きみたいな感じになるんでいいですね。ほんとにビッグバンドのライブみたいな選曲です。 カスタマーレビューピックアップ な曲も何曲か入っていますが、選曲もなかなかGOOD!! 来月発売の2も楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルの通り、単純理屈抜きにノリのいいジャズばかりを 寄せ集めたオムニバスCDです。とにかく全曲が高速!テンポ煽りまくり! テンポが高速ということは必然的に演奏の技術も高度になるわけであって、 スローテンポジャズの難解な技術の高さとはまさに対極にある 「明快でノリがよく聴いていて楽しい技術の高さ」を堪能できる1枚と言えます。 伝説のビッグバンドドラマー、バディリッチの曲が3曲も納められているのは 当然のことながら、必聴なのは5曲目の「エアジン」。おそらく300BPM 超えてますよねこの曲は。ドラムどうやって叩いてるんだろう(笑) サキソフォン・コロッサス
特価:¥ 1,620(税込) 中古品¥1313 より 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで11304位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このカリプソ調で明るく陽気な音楽性をジャズにもってきたのはロリンズだ。彼が 新たな可能性を開拓した記念すべき一枚。ロリンズの魅力を語る上で一番重要なポイントは 天才的なアドリブにある訳だが、陽気な曲調になればなるほど、フレージングをこえた アーティキュレーション的な音の強弱で、圧倒的な才能をきかせてくれる。目から鼻へ抜ける ような敏捷さでロリンズの右にでる者はいないんだよな。 まず「St.Thomas」や「Moritat」はジャズファンじゃなくても、どっかで耳にした事がある ぐらい耳なじみのある曲調で皆がノビノビ演奏してる感じが伝わってきて、もの凄く和みま す。トミー・フラナガン、ダグ・ワトキンス、そしてマックス・ローチそれぞれが最高のもの を出そうとしてる。一番それが伝わるのは「Strode Rode」だろう。フラナガン、ワトキンスは さすが、って感じで、けっしてでしゃばらないのに、力強いベースラインと、センスの良い ピアノソロでしっかり自己主張してる。マックス・ローチは相変わらずの叩きっぷりだが、 この人はほんと個性あふれる人で、ある意味一番ジャズドラマーらしくない、ジャズドラマー な訳だが、明るい曲調、激しい曲調での存在感は唯一無二なものがある。 この一枚ジャズ初心者に是非お勧めの作品な訳だが、面白いことに、この作品を毛嫌いする 連中も少なからずいる訳で、僕の周りにも、なにかポップすぎて鼻につくような気がして 避けてる奴がいたが、そうゆう奴は大抵ラストの「Blue 7」を聴きこんでないんだよなあ。 この一曲、一聴した限りじゃ、地味だが、とにかく何回も聴きこんでほしい。そうすれば なぜロリンズが、この曲をもってきたかが判ると思うから。 カスタマーレビューピックアップ 1950年代のイーストコースト・ジャズを代表するだけでなく、モダン・ジャズの最高傑作一つとしてあげられる本作は、ジャズのもつアドリブ芸術の一つの極点ともいえる。早くから、豪快なトーンとイマジネーティブな楽想を発揮していた、ソニー・ロリンズだったが、自らの過剰な才能を疑うかのごとく、数度の一時的引退によって雲隠れすることを繰り返した。この傑作は、復帰したマックス・ローチ=クリフォード・ブラウンのクインテット参加の後吹込みされたものであったが、成熟しつつあったロリンズがブラウンの死によって、一気に完成されたプレイを見せた奇跡的快演である。モリタート、セント・トーマス、ブルーセブンなどどれをとっても、音色、フレージング、リズム感、アドリブの意外性に優れた名演である。まさに50年代ジャズの古きよき時代を現代に伝えるモダン・ジャズの必須アイテムであろう。ワーデル・グレイの死、デクスター・ゴードンの低迷、ジョン・コルトレーンの未完成にあった56年におけるテナー・サックスのずば抜けた金字塔である。 カスタマーレビューピックアップ
ロリンズの最高傑作! カリプソ調のセント・トーマスで軽快に歌い、ユー・ドント・ノウ・ホヮット・ラヴ・イズでスロー・バラードを太く吹き、モリタートをリラックスして歌い上げる。 ダグ・ワトキンスのベースのギシギシとしたウォーキング・ベースとマックス・ローチの堅実なドラムも最高です。トミー・フラナガンは決してでしゃばらない。 傑作です。 |
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