定価:¥ 1,800(税込)
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発売日:2007-09-19
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Amazon人気商品ランキング/Sonny RollinspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:801/総ページ数:81 最終更新日:2008/10/12 サキソフォン・コロッサスカスタマーレビューピックアップ このカリプソ調で明るく陽気な音楽性をジャズにもってきたのはロリンズだ。彼が 新たな可能性を開拓した記念すべき一枚。ロリンズの魅力を語る上で一番重要なポイントは 天才的なアドリブにある訳だが、陽気な曲調になればなるほど、フレージングをこえた アーティキュレーション的な音の強弱で、圧倒的な才能をきかせてくれる。目から鼻へ抜ける ような敏捷さでロリンズの右にでる者はいないんだよな。 まず「St.Thomas」や「Moritat」はジャズファンじゃなくても、どっかで耳にした事がある ぐらい耳なじみのある曲調で皆がノビノビ演奏してる感じが伝わってきて、もの凄く和みま す。トミー・フラナガン、ダグ・ワトキンス、そしてマックス・ローチそれぞれが最高のもの を出そうとしてる。一番それが伝わるのは「Strode Rode」だろう。フラナガン、ワトキンスは さすが、って感じで、けっしてでしゃばらないのに、力強いベースラインと、センスの良い ピアノソロでしっかり自己主張してる。マックス・ローチは相変わらずの叩きっぷりだが、 この人はほんと個性あふれる人で、ある意味一番ジャズドラマーらしくない、ジャズドラマー な訳だが、明るい曲調、激しい曲調での存在感は唯一無二なものがある。 この一枚ジャズ初心者に是非お勧めの作品な訳だが、面白いことに、この作品を毛嫌いする 連中も少なからずいる訳で、僕の周りにも、なにかポップすぎて鼻につくような気がして 避けてる奴がいたが、そうゆう奴は大抵ラストの「Blue 7」を聴きこんでないんだよなあ。 この一曲、一聴した限りじゃ、地味だが、とにかく何回も聴きこんでほしい。そうすれば なぜロリンズが、この曲をもってきたかが判ると思うから。 カスタマーレビューピックアップ 1950年代のイーストコースト・ジャズを代表するだけでなく、モダン・ジャズの最高傑作一つとしてあげられる本作は、ジャズのもつアドリブ芸術の一つの極点ともいえる。早くから、豪快なトーンとイマジネーティブな楽想を発揮していた、ソニー・ロリンズだったが、自らの過剰な才能を疑うかのごとく、数度の一時的引退によって雲隠れすることを繰り返した。この傑作は、復帰したマックス・ローチ=クリフォード・ブラウンのクインテット参加の後吹込みされたものであったが、成熟しつつあったロリンズがブラウンの死によって、一気に完成されたプレイを見せた奇跡的快演である。モリタート、セント・トーマス、ブルーセブンなどどれをとっても、音色、フレージング、リズム感、アドリブの意外性に優れた名演である。まさに50年代ジャズの古きよき時代を現代に伝えるモダン・ジャズの必須アイテムであろう。ワーデル・グレイの死、デクスター・ゴードンの低迷、ジョン・コルトレーンの未完成にあった56年におけるテナー・サックスのずば抜けた金字塔である。 カスタマーレビューピックアップ
ロリンズの最高傑作! カリプソ調のセント・トーマスで軽快に歌い、ユー・ドント・ノウ・ホヮット・ラヴ・イズでスロー・バラードを太く吹き、モリタートをリラックスして歌い上げる。 ダグ・ワトキンスのベースのギシギシとしたウォーキング・ベースとマックス・ローチの堅実なドラムも最高です。トミー・フラナガンは決してでしゃばらない。 傑作です。 トルヴェール・クヮルテット・ベスト
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2002-09-19 売上ランキング:Musicで26069位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ベスト盤ですが、一枚目・二枚目共に素晴らしい出来!! 一枚目。やっぱツボは長生さんのオリジナル曲でしょう!!曲そのものもいいし、何か感じるものがあります。他は「カルメン・ラプソディ」と「デューク・エリントン・タイム」!大曲だけど全然長さを感じない!!デューク・エリントンはバリトンがカッチョいい!! 二枚目。本多俊之、吉松隆…カッコイイ系の曲が入ってます☆最初と最後の「トルヴェールの四季 春/夏」がまたイイ味出してる!! これから先、間違いなくずーっと聴き継がれていくアルバムだと思う!! カスタマーレビューピックアップ
良いです! ベスト版とはいえ、初録音となる長生氏作曲のサクソフォン四重奏曲もありますから、今までのCDを何枚か持っている人にもお勧めです。 Disc 1はクラシック、Disc 2はジャズ風の曲が集められています。 この2枚で、彼らがどのように活動して来たのかが良くわかります。 15年、伊達に日本のトップクラスのサクソフォン・カルテットをやっておられるわけではありません! Sonny Rollins, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ ロリンズを語る場合、伝説的な50年代後半の快進撃を外すわけには行かない。サキ・コロ、ウェイ・アウト・ウエスト、アット・ヴィレッジバンガード、テナー・マドネス、コンテンポラリー・リーダースなど傑作のオンパレードである。その中でも、このアルバムの持つ意味は一味違う。なぜならレギュラーバンドではなく、それぞれリーダーとして活躍中の大物をサイドメンに呼んで、とんでもなくハードで熱気に満ちたオールスターズによるハード・バップ・セッションを繰り広げているからである。多少出来、不出来のあるロリンズだが、ここではのりに乗った演奏で、まったく怖気づくことなく横綱相撲を展開している。そう、ブルース・エットのベニー・ゴルソン、カーティス・フラーが大関なら、ソニー・ロリンズ、J.J・ジョンソンはまさに横綱ではないか。また、ピアニストにセロニアス・モンク、ホレス・シルバーというタイプの異なった個性派が参加していることで、ロリンズの多面性がより引き出されており、このアルバムの深みが増す一因を作り出している。ここには共演とか競演とかいう言葉より、饗宴とでも呼べそうな、ロリンズとメンバーとの喜びに満ちたモダン・ジャズの世界の極致を感じることが出来る。 カスタマーレビューピックアップ 1957.4.14録音。パーソネルはロリンズ(テナーサックス),J・J・ジョンソン(トロンボーン),ホレス・シルバー(ピアノ(④を除く)),セロニアス・モンク(ピアノ(③,④のみ)),ポール・チェンバース(ベース),アート・ブレイキー(ドラム)。 50年代のロリンズというと,私には,おおらかなようでいて実は神経質なイメージが強いのだが,ここでは豪快かつ突進力のある演奏を聴かせてくれる。この録音がそうなったのはリズム隊の3人によるところが大きいと思う。ブレイキー,チェンバース,シルバーが大きな音でロリンズを猛烈にプッシュしているのだ。特にブレイキー。50年代のロリンズはマックス・ローチとのコンビが多い印象があるが,巧い(けど何か古くさーい)ローチでは、ここでのブレイキーのようにロリンズを前のめりに吹かせることはできないんじゃないだろうか。しかし、恐るべしはロリンズで,後からどんなに煽られても、アイデアを失ったり、ありきたりなフレーズに流れたりしない。ミスをしても自らそれを茶化して難無くカバーしてしまう器の大きさなのだ。 ①・②はロリンズのオリジナル。ロリンズの豪放磊落なプレイに痺れる。③・④はモンクの名曲。⑤・⑥はスタンダード曲。⑤はチェンバースのアルコ・ソロやロリンズ・JJ・ブレイキーの快調かつ豪快なチェイスが聴き所。⑥はバラード。照明を落として聴いて欲しい。無骨な男達が(バラードが苦手といわれるシルバーまでもが)哀切な唄の世界にどっぷり浸って歌い上げる。これを初めて聴いてから12年が経ちますが,今でもぐっと心に迫るものがあります。 50年代のイースト・コースのジャズの熱気を感じることができる絶対買いの1枚。 カスタマーレビューピックアップ かけた瞬間ノックアウトされました。あぁ、これがロリンズ先生のブローなんだぁと当たり前のことを思いつつついつい、ボリュームが上がります。 なにやら、1曲目、途中の4バースで、ロリンズさんが出だし間違って、どうのこうの、と言うのを見たりします。確かに間違っています。素人でもわかります。でも、それが、またかっこいいので困っちゃいます。 だって、すぐそれをネタに、ドラマーをあおったりなんかしちゃって「クハァー!たまらん」とか思いました。みんなやればいいのに(笑)1,2曲目はアップテンポでつかみはオッケーといった感じ それに、トロンボーンです。J.J.ジョンソンさんです。僕は、このCDで、トロンボーンをはじめて聞いたわけですが。トランペットのミュートの音を丸くしたよち?ち?音?とか言うと笑われるのでしょうか?わかりませんが僕にはそんなように聞こえるのです。たまらない魅力がありますね。とくに6曲目。バラードなんですが、いい味出してます。 やはり、テンポのある曲で引きずり込まれて<最後にバラードでしみじみ締められたられちゃったら<愛聴盤決定です。う~ん、しかし、ジェケかっこいいなぁ~ カスタマーレビューピックアップ
これは本当に楽しい作品。ロリンズを取り巻くメンバーは名手、大物ばかり。特にピアノはホレス・シルバーとセロニアス・モンクの2人。何曲かずつ参加しているのかな?と思わせておいて、"Misterioso" ではなんと途中交代! 2人とも一発で分かる個性の持ち主だからこそできた仕掛けも味わえます。もちろんロリンズのテナーも絶好調。ブルーノートのロリンズは全くハズレなし。必聴です。 ソニー・ロリンズ・プレイズ
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-10-15 売上ランキング:Musicで26384位 Music / 近日発売 予約可 星に願いを100%
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1597 より 発売日:2003-08-20 売上ランキング:Musicで32564位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「星に願いを」“When you wish upon a star” は、作曲Leigh Harline、作詞Ned Washingtonで、1940年2月に公開されたディズニー長編映画『ピノキオ』の主題歌で、その年のアカデミー最優秀曲賞を受賞しています。 「星に願いをかければきっとその願いはかなうはずさ」というのがテーマです。 1.ザ・ジャズ・ネットワークスはロイ・ハーグローブのフリューゲルホーンの甘い音が魅力的でした。 2.ケニー・ドリューのピアノ・トリオはとてもムードのある演奏です。 3.ハリー・アレンのテナー・サックスはこの曲のスタンダードとも言える温かい雰囲気を持っています。 4.フレディ・ハバードのトランペットはミュートをつけてのスウィング感のあるワルツが異色です。 5.ザ・トリニティの主旋律はピッコロ・ベースによる演奏でしたので他の演奏との違いが新鮮でした。 6.鈴木重子は好きな歌手ですので納得のいく歌唱です。 7.巨匠ソニー・ロリンズの自由なブローも個性あるものでした。 8.10年前に夭逝された大給桜子さんの意欲的なピアノも出色の演奏だと思いました。 9.サミー・ケイはSP時代を彷彿とする演奏です。 10.フレディ・グリーンも懐かしい音に満ちていました。 11.グレン・ミラー楽団によるスウィング・ジャズも珍しい演奏だと感じました。 12.アーサー・フィードラー(指揮、 ボストン・ポップス管弦楽団は、定番とも言える演奏です。 収録されているのは、一曲一曲演奏者の個性が出ており、聴き比べをするのには最適のCDです。 カスタマーレビューピックアップ
名曲「星に願いを」を12曲集めたオムニバス。グレン・ミラーやロリンズから現代のハリー・アレンまで。鈴木重子も入っている。歌あり、トリオあり、ホーンあり、オーケストラと、何でもあり。この曲の好きな人にはこたえられない。ただ、毎日聴くと飽きる。(あたりまえですが・・・)こんなアルバムはたまに取り出して聴くのがいい。そんな楽しみ方をしたい。企画の勝利である。(松本敏之) Sonny Rollins with the Modern Jazz Quartet
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥750 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで52421位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ソニー・ロリンズの初リーダー作。三つの異なるセッションから、本アルバムが構成されている。1曲目から4曲目までがMJQの4人ーJohn Lewis(p), Milt Jackson(vib), Percy Heath(b), Kenny Clark(ds)ーをバックにしたもの。1953年10月7日録音。マイルドで洗練されたMJQのサウンドとロリンズのラフで、骨太なテナーが好対照をなす。このミスマッチに最初は戸惑ったが、聞き込んで行くと両者のサウンドは程よく解け合い相乗効果を上げていることに気づく。"In A Sentimental Mood"はジャズの名演の一つだ。好き嫌いの分かれるとこでもあるが、初期ロリンズのテナーの男らしい骨太な音色に参っているので、残念ながらミルト・ジャクソンのヴァイブはどうしても興ざめに感じてしまう。 5曲目から12曲目が、二つめのセッションで、ピアノがJohn LewisからKenny Drew、ドラムスがKenny ClarkからArt Blakeyに変わって、ヴァイブのMilt Jacksonがアウトとなっている。前セッションから2年前の1951年12月17日録音。こちらの方がよりコアなロリンズのサウンドが楽しめるセッションだ。甘さを廃したラフなテナーが重たいブレーキーのドラムス、ドリューのブルージーなピアノと良くマッチしている。名曲"On A Slow Boat To China"での歌心は素晴らしい。 13曲目が最後のセッションで、1951年1月17日の録音。Roy Haynes(ds), Percy Heath(b), Miles Davis(p)。この日マイルスは、"Miles Davis And His Horns"を録音した後に、ロリンズ売り込みの為に、一肌脱いで、ピアノをプレイしたらしい。 多分、ロリンズのテナーの音が一番良く鳴っていたのはこの頃ではないだろうか。このスケールの大きく荒々しいテナーには本当に参った。 カスタマーレビューピックアップ 51年のディグでイースト・コーストの若きバッパーたちが吠えたとき、彼らは不況の中であえぎながらも黒人ならではのジャズの可能性を追求する覚悟を決めたのではないだろうか。マイルス、ロリンズ、マックリーン、彼らはいずれも若く、豊かな才能を持っていた。ロリンズはスタン・ゲッツ、ズート・シムズといった実力派の白人奏者と大きく異なる、独自のトーンで、斬新そのもののソロを繰り広げる。本作で競演のM.J.Qはジョン・ルイスといういわゆるホワイト・ニグロ的感性をもったリーダーとミルト・ジャクソンという、ソウルの塊のような個性が共存するユニットだ。そこで奔放なロリンズが吹きまくる。早熟ながら、すでにロリンズの完成された個性はOn a Slow Boat to ChinaやMambo Bounceでエキゾチックな楽想をも自分のテンポとアドリブで料理する。初リーダー・アルバムとは思えない堂々とした見事な演奏だ。このレコードには51年2回と53年のセッションの3つのセッションが収められているが、いずれもモダン・ジャズの古典といえるほど素晴らしい内容に仕上がっている。そう、ここから天才ロリンズの快進撃は始まったのだ。 カスタマーレビューピックアップ
ジョン・ルイスという人の、グランド・エンカウンターというCDに入っていた「ALMOST LIKE BEING IN LOVE」という曲が気に入って、他にこの曲やっている人いないかな?と探してみたら、なんと!ロリンズ大先生がやっているじゃありません!!しかも、モダン・ジャズ・カルテットとやってる!!(ピアニストがジョン・ルイスさん) そして、驚嘆いたしました。第一声が高々と鳴り響いた瞬間に、完全に打ちのめされました。「か・かっこよすぎる!!」アップテンポな演奏に仕上げらレています。あまりのかっこよさに、次の曲にいけませんでした(笑) さて、続けて聴いていくと、次に打ちのめされたのが4曲目です。かの有名なサキソフォン・コロッサスの2曲目「You don't know what love is」を彷彿とさせる、男の背中を感じさせるような硬派で、ダンディなバラード演奏、唯一無二のロリンズワールドです。もう、クラクラ。で、この4曲目までが、モダン・ジャズ・カルテットとの演奏で53年録音。 5~12曲目がケニー・ドリュー(ピアノ)、パーシー・ヒース(ベース)、アート・ブレイキー(ドラムス)との演奏で51年録音。ソリッドな感じの10曲目、メロディアスな11曲目、ラテンっぽい12曲目なんかも、良い感じです。 はて、13曲目はマイルス・デイビス(ピアノ)、パーシー・ヒース(ベース)、ロイ・ハインズ(ドラムス)とありますが? Saxophone Colossusカスタマーレビューピックアップ このカリプソ調で明るく陽気な音楽性をジャズにもってきたのはロリンズだ。彼が 新たな可能性を開拓した記念すべき一枚。ロリンズの魅力を語る上で一番重要なポイントは 天才的なアドリブにある訳だが、陽気な曲調になればなるほど、フレージングをこえた アーティキュレーション的な音の強弱で、圧倒的な才能をきかせてくれる。目から鼻へ抜ける ような敏捷さでロリンズの右にでる者はいないんだよな。 まず「St.Thomas」や「Moritat」はジャズファンじゃなくても、どっかで耳にした事がある ぐらい耳なじみのある曲調で皆がノビノビ演奏してる感じが伝わってきて、もの凄く和みま す。トミー・フラナガン、ダグ・ワトキンス、そしてマックス・ローチそれぞれが最高のもの を出そうとしてる。一番それが伝わるのは「Strode Rode」だろう。フラナガン、ワトキンスは さすが、って感じで、けっしてでしゃばらないのに、力強いベースラインと、センスの良い ピアノソロでしっかり自己主張してる。マックス・ローチは相変わらずの叩きっぷりだが、 この人はほんと個性あふれる人で、ある意味一番ジャズドラマーらしくない、ジャズドラマー な訳だが、明るい曲調、激しい曲調での存在感は唯一無二なものがある。 この一枚ジャズ初心者に是非お勧めの作品な訳だが、面白いことに、この作品を毛嫌いする 連中も少なからずいる訳で、僕の周りにも、なにかポップすぎて鼻につくような気がして 避けてる奴がいたが、そうゆう奴は大抵ラストの「Blue 7」を聴きこんでないんだよなあ。 この一曲、一聴した限りじゃ、地味だが、とにかく何回も聴きこんでほしい。そうすれば なぜロリンズが、この曲をもってきたかが判ると思うから。 カスタマーレビューピックアップ ロリンズ自身の作曲の1曲目「セント・トーマス」や4曲目の「モリタート」(三文オペラの主題曲)が有名だが、名演と分かるものの、ちょっと明るすぎてジャズの哀愁といったものが感じられない。むしろ2曲目の「あなたは愛について知らない」、3曲目の「ストロード・ライド」、5曲目「ブルーセヴン」にジャズを感じる。トミーフラナガンのピアノ、マックス・ローチのドラム、ダグ・ワトキンスのベースの超名演、ルディー・ヴァン・ゲルダーの録音の素晴らしさについては今さら、言うまでもない。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 1950年代のイーストコースト・ジャズを代表するだけでなく、モダン・ジャズの最高傑作一つとしてあげられる本作は、ジャズのもつアドリブ芸術の一つの極点ともいえる。早くから、豪快なトーンとイマジネーティブな楽想を発揮していた、ソニー・ロリンズだったが、自らの過剰な才能を疑うかのごとく、数度の一時的引退によって雲隠れすることを繰り返した。この傑作は、復帰したマックス・ローチ=クリフォード・ブラウンのクインテット参加の後吹込みされたものであったが、成熟しつつあったロリンズがブラウンの死によって、一気に完成されたプレイを見せた奇跡的快演である。モリタート、セント・トーマス、ブルーセブンなどどれをとっても、音色、フレージング、リズム感、アドリブの意外性に優れた名演である。まさに50年代ジャズの古きよき時代を現代に伝えるモダン・ジャズの必須アイテムであろう。ワーデル・グレイの死、デクスター・ゴードンの低迷、ジョン・コルトレーンの未完成にあった56年におけるテナー・サックスのずば抜けた金字塔である。 カスタマーレビューピックアップ
レビュー書くまでもない、ジャズを好きな人は皆持っている、これからジャズ聴こうという人は買いなさいということでしょう。ジャズの難解さなどは微塵もない、まさにモダン・ジャズの定番。ビル・エバンスのビレッジ・バンガードライブやプレスティッジ時代のマイルスなどと共通のものがありますね。やはり音楽は聴いて心地よいものがベストだと思います。評論家じゃないんだから。仕事から開放された夜自分の部屋で小さな音で聴くのが普通の人の音楽の聴き方だと思うから。 Night At The Village Vanguard
特価:¥ 3,179(税込) 中古品¥1402 より 発売日:1999-09-02 売上ランキング:Musicで53518位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロリンズには珍しいピアノレストリオ。ピアノが入らないことで、ロリンズはかえってのびのび演奏している。「チュニジアの夜」「朝日のようにさわやかに」などの名曲は今聴いても新しい。当時、新鋭ドラマーだったエルビン・ジョーンズの演奏も素晴らしい。1957年のモノラル録音で、ニューヨークの有名ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」でのライヴだ。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ ロリンズの、57年NYはVillage Vanguard でのライブを収めた超有名盤。LPではVol.1 とVol.2 に分けられていたものを、そこに含まれていなかったトラックを加え、曲順も整理しなおされてコンプリート2枚組として出たので、改めて買って聞いてみたが、これが実に良い!! ドラム、ベース、テナーというシンプルなトリオ編成による、飾り気はないが全体にゴリッと芯の通った、質実剛健ともいえる非常にかっこいいジャズ。夜のあのVillage界隈を思い出させるテナーの音色、印象的なスタンダードの数々、テーマに近すぎず離れすぎでもない絶妙のアドリブ、決して飽きさせないリズム・セクションと、聞くほどにアルバムの魅力が増す。夜に1人で聴いていると、そのハードボイルドな熱気に眩暈をおぼえるほどだ。 カスタマーレビューピックアップ
悪いことはいわないから、2テイクある内の、最初の方の「チュニジアの夜」を聴いてみてほしい。私はアートブレイキーのこの曲のいくつかのテイクも聴いて、それぞれいたく感動したけれど、このロリンズ盤の燃焼度といったら・・・ドラムがややロックの乗りでテンポをかき立てているようにも聴こえる。この曲を始め、ジャズのスタンダード名曲を渋く、男っぽく演奏していく。どうしても端正なスタジオ録音だけが好きです、という人でなければ、皆気に入るアルバムです。 ムーヴィング・アウト
特価:¥ 1,100(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで51673位 Music / 通常24時間以内に発送 Way Out Westカスタマーレビューピックアップ コルトレーンがまさにスパイラル状に自らの音楽を上昇させていったのに対し、ロリンズはいたるところにうずもれている自らの上質の鉱石を気まぐれに掘り出しては見事な成果をあげたという印象が強い。もちろんロリンズの努力や苦悩は人知れずあったであろうが、単線的な進化ではない複合的自在さの中で高められていったロリンズの天性の才能を感じずにはいられない。たとえばこのアルバムは名作「サキソフォン・コロッサス」と並ぶ彼の代表作だが、プレスティッジとコンテンポラリー、東海岸と西海岸とではこうも違うのかと驚かされるユニークさである。競演者はもちろんだがそれ以上に録音技師の個性や気候の違いなども影響しているのだろう。しかし何よりも重要なことはロリンズの複合的才能が様々な局面で発揮されており、乾いたユーモアと天衣無縫なジャズのフィーリングとして結実している点である。カウボーイ姿のジャケットでもわかるように、そこにはウェスタンのロリンズがいる。50年代後半のロリンズ恐るべしである。 カスタマーレビューピックアップ 僕はジャケットがよくてこのアルバムを買いました カウボーイの格好をしたソニーロリンズがなんか格好よくて 内容的には名盤といわれるだけあって 曲も楽しいし サックスもいい感じ ただ、こういうトリオ編成だと やっぱり音が薄いというか 物足りなさを感じてしまうのは僕だけだろうか まぁそれが味っていう人もいるだろうけど 僕としては カスタマーレビューピックアップ 僕はジャケットがよくてこのアルバムを買いました カウボーイの格好をしたソニーロリンズがなんか格好よくて 内容的には名盤といわれるだけあって 曲も楽しいし サックスもいい感じ ただ、こういうトリオ編成だと やっぱり音が薄いというか 物足りなさを感じてしまうのは僕だけだろうか まぁそれが味っていう人もいるだろうけど 僕としては カスタマーレビューピックアップ むかしむかし、もう30年くらい昔の話。 中学1年と2年の間の春休みに、生まれて初めてジャズ・レコードを買った。 ソニー・ロリンズ『ウェイ・アウト・ウエスト』(Contemporary) その理由……ジャケットがすげぇカッコ良かった。 ロリンズがいったいどういう人物で、他にどんなレコードがあって、そのうちどれが代表作だとかも知らず(って言うか、レコード屋でジャズの棚を覗いたのは初めてだった)、ピアノ・レスのトリオ編成がどうたらという理屈も知らず、そのレコードが何年に何処で録音されたとかにも興味はなく、アドリブなんてのも当然の如く分からないし、もちろん西も東も知らない。西部の荒野にカウボーイ・スタイルで突っ立っている男が、小脇に抱えているのはテナー・サックスだ。だからって、サックスのレコードが欲しかったわけでもない。超カッコ良いジャケット・デザインのレコードを発見した、だから買っちゃった。 ただそれだけ。 カッコ良いジャケットのレコードには、カッコ良い音楽が封入されていると、絶対の直感があった。 毎日繰り返し聴いても飽きない。だけど勿体ないから一日一回だけ聴く。 カスタマーレビューピックアップ
ソニー・ロリンズの代表作と云えばサキソフォン・コロッサスと本CDと思います、しかしサキソフォン・コロッサスが初心者の方でも聞いて楽しめる作品と違い、ピアノレス・トリオの為か初心者の方はちょっと聞きづらいかもしれませが、アドリブ芸術の頂点を極めた演奏として、ジャズ・ファンとしては是非持っていたい作品です。 Sonny Rollinns(ts) Ray Brown(b) Shelly Manne(ds) |
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