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発売日:2008-09-17
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Amazon人気商品ランキング/Herbie HancockpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:828/総ページ数:83 最終更新日:2008/10/11 ゼン&ナウ~ライフタイム・ベスト(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 45年ものキャリアのあるミュージシャン、それもメインストリームジャズからフュージョン、ファンク、ヒップポップを股にかける多面的な活動で知られるハンコックを、たった1枚のCDで総括するなんて、初めから"無謀"な話である。いくらレーベルの枠を超えて集めたと言っても、点が辛くなるのは当たり前。 ライブテイクも、「ロックイット」は近年のライブでなく、80年代の往年のライブをこそ、収録してほしかった。収録された演奏は、当時に比べると小綺麗に、こぢんまりとまとめられており、この曲の持つ"熱気"というものが感じられない。残念! 有名曲は、巷にあふれる安価盤でも充分聞けるし、たとえば、ここ10年の活動に絞って編集しても良かったのでは? 日本版のみのボーナスCD&DVDでもって、まぁ、しょうがない、許してやるか、といった感じか... カスタマーレビューピックアップ 学生時代から何故かハービー・ハンコックだけはJAZZの中で聴き続けてきました。 ベスト盤といわれてもちょっとすぐには手が出ませんでしたが、実際に手に入れて聴き込んでみるとさすがに脱帽です。 もちろん過去の名演奏もSHM−CDで高音質になり新たな感動を呼び覚ましてくれますし、なによりライブ演奏のトラックがうれしい。 これだけ幅の広い音楽を続けて来て、さらに進化し続けている。 そんな彼のすごさが改めて感じられる一枚です。 ボーナスDVDにはジョニー・ミッチェルとの共演が2曲も収められていて大変に満足いたしました。 やはりアカデミー最優秀アルバム賞の受賞は大きい! この勢いに乗って「Possibilities」の日本版のDVDも発売してほしい。 何故あの名盤のDVDが国内発売されないのか理解に苦しむ一人です。 ともかく、このCDでもっとハービーが日本で受け入れられてくれればファンの一人としては幸せです。 カスタマーレビューピックアップ 発売前にアナウンスされた収録曲から40数年に及ぶハンコックの キャリアを1枚のCDにまとめるのは無茶だと分かってはいたけれ ど実際に聴いてみた後もその思いは変わらなかった。複数のレコ ード会社が持つ権利関係の問題もあるのだろうけどせめてCD2枚組 くらいのキャパシティーが必要だろう。ブルーノート時代が2曲、 ワーナー時代が1曲、CBS時代が3曲、90年代以降のヴァーヴ以降の ものが2曲のボーナストラックを含めても6曲とバランス的にも問 題があるしCBS時代の『ヘッドハンターズ』から2曲というのも同様。 また4ビートの曲をほとんど収録せずヴォーカリストをフィーチャ ーした曲が5曲あるなど、『ポッシビリティーズ』や『リヴァー』 でハンコックに関心を持ったリスナーへアピールするのが目的だ としてもこれでは却って新たなファンには不親切ではないだろうか。 これらの点で原題のサブタイトルDefinitiveというのは誇大表現だ ろう。 日本盤限定盤についているボーナスCDは『リヴァー』のセッション からの未発表曲で優れた内容。またDVDは米Yahoo! Musicのプログ ラムのためのライヴ映像3曲。メンバーは『リヴァー』にも参加し ていたV.カリウタ、L.ルエケの二人に加えて、ベースがマーカス・ ミラー、サックスにボブ・シェパード。ジョニが2曲で歌っている。 こちらの映像は抜粋と思われるのでいずれは全長版として発売され るのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
この初回限定盤は、ハービー、そしてジョニ・ミッチェルのファンには宝物となるだろう。 普通盤は本編CDのみ。アコースティック・ジャズとフュージョンの両方に軸足をおいて約50年ジャズ界を牽引し続けるハービーの足跡を振り返る。前者を代表するM1、後者を代表するM4、10、11が選ばれ、M11はこれまでDVDでしか聴けなかったヴァージョン。その他、S.ワンダーと共演したM5、ニルヴァーナの曲をアコースティック・ジャズの新スタンダードとして採り上げたM9等、彼のジャズの領域の拡大に積極的な姿勢も記録されている。約50年のキャリアをディスク1枚に集約するのは難しいが、情報豊富な日本語解説とともに、彼のジャズへの偉大な貢献はよくわかる(曲順は録音年代順ではないが)。V.S.O.P.での演奏があればと思うが、その代わり、去年発表され、グラミー賞年間作品最優秀アルバム賞に輝いた(ジャズ畑からの受賞はゲッツ/ジルベルト以来)、ジョニへのトリビュートの大傑作からM7、同じ曲をジョニ自身が歌うライヴのM12を選び、彼のアコースティック・ジャズの新境地の高みが強調される。 初回限定盤では、約21分のボーナスCDで、リヴァー・セッションから未発表の3曲を披露。リヴァーの極上のジャズの味わいに酔いしれた人には、その続編となる素敵な贈り物だ。そして約23分のボーナスDVDでは、ジョニが元気な姿で登場してハービーとステージで2曲共演する。音はドルビー2chだが、画質は悪くない。M3のアレンジがジョニのアルバム・シャイン収録のものに沿っていることもファンには嬉しい。 このように、ハービーのキャリアを振り返る一方、最新のジョニとのコラボレーションもハイライトされているのが初回限定盤の特徴。リヴァーやシャインが好きな人には初回限定盤がお薦めだ。 Maiden Voyageカスタマーレビューピックアップ Herbie Hancock(piano), Freddie Hubbard(trumpet), George Coleman(tenor sax), Ron Carter(bass), Tony Williams(drums) 1965年3月17日録音 これほど言葉で表現するのが難しいアルバムはないだろう。サウンド云々を抜けばイメージと してはマイルス・デイヴィスのカインド・オブ・ブルーを聞いたときのような印象を受ける。 それは初めて聞いて、ああ綺麗だな、美しいなと思う。そしてよくわからないのでまた聞く。 ああ綺麗だな、美しいなと感じる。この一枚もそれと似ていて、本当に何回聞いても綺麗で 美しいとゆう感情が湧いてきて、いつまでたっても、つかみどころがないような気がする。 モダン・ジャズ期、特に新主流派などと呼ばれる作品群の中には、こうゆう不思議な魅力を もった作品がチラホラと出てくる。この一枚もそんなジャズらしさを凌駕してしまうほどの 世界が繰り広げられる。 1曲目「Maiden Voyage」から壮大でドラマチックな世界に惹きこまれます。ハンコックの 紡ぎだす魅惑的な音色がたまらなく美しいね。 そして[2],[3],[4],[5]と、それぞれにそれぞれのドラマがあって、すべてを聞いたとき そこに夢想的な世界が構築される感じだ。 休日なんかに朝から晩までかけて、じっくり、ゆっくりと聞き込みたい作品だ。 メンバーはお馴染みのメンツだが、ここでの頑張りはジョージ・コールマンとロン・カーター かなぁ。包み込むように優しく大きいテナーの音色がピッタリと嵌るし、ベースもカーター じゃなきゃ、ここまで心地よい空間はできなかっただろう。 何々ジャズ云々とか、ここのソロがあーだ、こーだとかじゃなく、もっとスケールの大きい 一つの芸術作品として薦めたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ 完璧だ。 抒情に富んだわびさびの利いたテナー。喜怒哀楽のある力強いトランペット。George Coleman(ts)とFreddie Hubbard(tp)の表現力豊かなプレイが素晴らしい。リーダーハンコックの作り出すビートのキャンバスの上に壮大なる海の絵巻を書き上げていく。ホリゾンタルなコールマンとヴァーティカルなハバートが良いコントラストを成す。その色彩感覚は限りなく繊細で豊かだ。リズミックなタッチで、「波」を表現するかのようなリズムセクションの波動も見事。的確なリーダーシップで航海図を描いて行くハンコックのピアノ。臨機応変なトニーのドラムス。やはり彼は柔らかなものをやらせても上手い。しっかりボトムをキープするカーターのベース。文句なしだ。 海をテーマにしたコンセプトアルバム。「初めて航海」に出た船が、「ハリケーン」に遭遇し、「小さな生き物」を発見し、「適者生存のルール」を体験し、悠然と泳ぐ「イルカの群れ」に出会う。目を閉じ耳を済ませて聞けば、収録された曲のタイトルの情景が浮かんでくるような壮大で美しいジャズ物語である。 "Empyrean Isles"と"Speak Like A Child"の間にリリースされた、ハービー・ハンコックのブルーノート第5作。1965年5月の録音で、Tony Williams(ds), Ron Carter(b)(二人は当時のマイルス・デイビス・クインテットでハービーとリズムセクションを組んでいた)とFreddie Hubbard(tp)が前作から続いて、元メンバーのGeorge Coleman(ts)がトラで参加している。ショーターでなく彼を呼んだことが、成功要因の一つに上げられるだろう。前述の2作と合わせて、ブルーノートのハンコック3部作と言えよう。 カスタマーレビューピックアップ 新主流派またはハンコックの代表作として有名なアルバムです。このアルバムにケチをつける人はいないでしょう。初心者にも安心して薦められるアルバムです。 特に1曲目のタイトル曲'Maiden Voyage'は名曲としても有名です。この曲が嫌いな人はいないでしょう。これについては、いろいろな角度からほとんど語りつくされた観がありますが、あまり知られていない逸話があります。実はこの曲はもともと髭剃りのコマーシャルのために作られたものです。それを元にアルバム用に書き下ろしたのが、かの有名な'Maiden Voyage'なのです。ハンコックってこの頃から何気にコマーシャルだったんですね。 カスタマーレビューピックアップ ビル・エヴァンスの後にマイルスバンドにやって来たピアニスト、ハービー・ハンコック。 彼はビル・エヴァンスが切り拓いた叙情的な表現やモードの手法を既に完璧にマスターしていた。 また、そしてマイルスがそうであったように、70年代にはファンク、そして最近では ヒップ・ホップやドラムン・ベースに至るまで貪欲にジャンルを吸収し、完全に自分の中に取り込み、 常に時代の先を見据て行動できる優れた音楽家である。 このアルバム製作時、ハービーはマイルスバンドに在籍中であったが マイルスが療養中であったため各メンバーはそれぞれソロ活動中であった。 そのメンバー「+α」でハービーがリーダーを執ったのがこのアルバム。 にもかかわらず、マイルスバンドとは異なる感触を持った作品を生み出した。 タイトルが示すとおり、壮大な海をアルバム全体のモチーフとして扱っていて緩やかなトーンに統一されている。 いつもは高等数学的で奔放なドラミングのトニー・ウィリアムスのスネアも抑制されていて無数の小波のように散りばめられている。 ハービーのピアノも広大な海の息遣い表現すべく繊細なタッチで、 ロン・カーターのベースはぴったりそれらにくっついてうねりを生み出す。 管楽器陣の紡ぐ音は大海原に反射する太陽光であり、あたかもその上に存在する空間そのものを照らし出してるようだ。 海がテーマとして扱われて、しかもそれが似合うジャズというのは本当に数少ないわけだが、 ここではハービーの目論見通り海の雄大さ、そしてそこで育まれる神秘的な生命の流麗ないとなみまでどこまでも美しく描かれている。 カスタマーレビューピックアップ
ハービー・ハンコック、1965年の録音。 1963年から1968年に至るマイルス・デイビスバンドでの活動 そのマイルス・デイビスバンド加入2年目に録音された本作は、正に 「コード進行からの開放」をテーマにしたモード・ジャズは、奏者の 共演者はフレディー・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(sax)、 ウェイン・ショーターがマイルスバンドOBのジョージ・コールマン メインバンドとほぼ同じメンバー、クインテットという同じ形態で そのモード手法のテーマに挙げられたのが、「処女航海」。 動と静。様々な表情を表す母なる海と、それに向かう真新しい船。 この事は、自然の表す「現象」と人間の理性からくる「論理」の共演 アウェイク(初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ ラッセル・ワトソン大好きの私としては、ジョシュは歌い方・声質ともに「整いすぎ」かな?と感じていたので、 あちこちで試聴するも購入までには至りませんでした。しかし今回の「You are loved」をきっかけに試聴に試聴を重ね、どうしても欲しくなりとうとう買ってしまいました。 完全にポップスアルバムです。クラッシックの選曲はありません。 しかしいろんなジョシュの顔が見えてきます。今までステレオタイプにジョシュ・グローバンをとらえていた私にとって、こんな人だったんだ!と驚きの連続でした。 これは今回のアルバムを自分でプロデュースした結果なのかもしれませんね。 晴れた空の下、このアルバムを聞きながらお散歩なんてどうでしょう?彼のすばらしさを体感出来ます! カスタマーレビューピックアップ 輸入盤と日本盤と両方コレクトしているので 日本盤の登場を待っていました。 ただリチャード・ペイジが関わってる Veritaが入ってないのはちょっと残念・・・(イタリア語で歌ってて癒されます) それで減点1つ カスタマーレビューピックアップ 日本版の初回限定で付くビデオクリップ『Don't Give Up』は渾身の一曲。「あきらめないで 君は愛されているのだから」この言葉の持つ意味はとても大きく、心打たれます。 待望の3rdアルバムは新たな可能性が感じられ、ヴォーカリストとしての彼の実力を見せつけてくれます。 静かに目を閉じて彼の歌声を聴くしあわせ。心癒されるとはまさににこのことと実感します。 カスタマーレビューピックアップ
今作の輸入版を一足早く入手して聞いています。このアルバムでは新しい歌唱法を取り入れていたり、ジョシュ本人が5曲を作曲していたりと、彼の歌世界をより深く感じられます。聞き込むほどに心に染みてくる彼の力作。いろんな人に聞いてほしいです。 リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュジャコ・パストリアスの肖像+2
特価:¥ 1,739(税込) 中古品¥1350 より 発売日:2000-08-18 売上ランキング:Musicで15477位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1976年リリース・・・24歳の時にこんなアルバムを作ってしまうのですから、「凄い」の一言ですね。ボーナストラックの説明としては、10曲目:8曲目の別テイク(原曲に馴染んでいると、とても新鮮!)/11曲目:タイトル通りジャムで人間技とは思えないリフ主体のシーケンスベースが聴けるもの(ハービーハンコックはそれほど活躍してません、笑)。他のレビュアーの方も書かれていますが、このアルバムにボーナストラックをつけてしまう事は、全体のイメージを損なっているのも事実です・・・が、同時期に残された貴重なトラックをオフィシャルとして聴ける事は、ファンとしてやはり嬉しいですね(結局同じジャケのものを買うハメに、笑)。このフォーマットには、パットメセニーがライナーを寄せています。(私もそうですが)英語がわからない方は、是非この和訳のついたフォーマットがオススメです・・・想いのこもった文章が、とても感動的です。(引用):「あらゆるものがここに、つまりレコードの溝の中にある。この人物について知りたいと思うすべてがあるのだ。」・・・説得力あり過ぎです!!AC/DCのクリフウィリアムス(B)がヒーローだった私にとって、ジャコパストリアスとスタンリークラークを聴いた時の衝撃は言うまでもありません(笑)・・・私的にジャコは後追いリスナーなのですが、頭一発の「ドナリー」には「何これ!(驚)」でしたね。あらためて聴き直すと、3曲目「コンティニューム」のメロディラインの素晴らしさに惚れ惚れします・・・19歳の時の曲、信じられません!!テクニックはもちろんですが、ソングライティングの才能もとてつもなく発揮されているそんなアルバムです。追記:「ドナリー」と「カムオンカムオーヴァー」のギャップに、本当初めて聴いた時はこれまた「何これ?!」でした(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 私が生まれた年で10代20代とジャコの作品に触れることなく私は音楽的センスがあるもしくはほかのミュージシャンを評価してきた彼はジミヘンドリックスやマイケルヘッジスやこの世のすべてのミュージシャンの才能を越えて天才中の天才であるしかも彼の楽器はフレットレスベース。スラップをしなかったのはあくまでリズム楽器として扱いたくなかったのかも?このアルバムを聴くとほかのアルバムは聴けなくなります非常に危険です私は聴かなかったことにして音楽をアコースティックギターを今は楽しんでます 覚悟(特にベース奏者)して聴いてください(マル) カスタマーレビューピックアップ 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 カスタマーレビューピックアップ 僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。 当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも… しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。 まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気! マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。 タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。 さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。 生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか) カスタマーレビューピックアップ
ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です! ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です! 30年経っても全く色あせないこのアルバムは 現代日本においてもっともっと評価されるべき! Quartet
特価:¥ 886(税込) 発売日:2008-03-01 売上ランキング:Musicで21128位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ You can enjoy "without Miles"music. Good and very interesting performances, You are feel free to get this one. This is not live,recorded at CBS Sony studio in Japan. カスタマーレビューピックアップ このアルバムは凄い。 とりあえず面子は最高だ。この当時最強のカルテットでしょう。 演奏曲目が凄い。名曲オンパレードだ。しかしよくよく見るとセロニアスモンクの曲が多い のでトリビュ−ト的な意味合いも持っているのでしょうか。 また、別の見方をすればマイルスデイビスがハードバップの時代に演奏した曲ばかりでもありますね。 これらの曲を、あえて当時新進気鋭のウィントンを擁して、80年代のクロスオ−バ−(!)真っ盛りな時代にぶつけるという時代に逆行した行為があえて尖がっているんじゃないかな。 このアルバムの2年後にはハービ-ハンコックは「ROCKIT」をリリースするのである。 とはいえ、以上のようなことは考えないで一枚のジャズのアルバムとして素直に耳を傾ければ、それはそれは素晴らしい演奏で、これ一枚でジャズとは…なんてことが語れそうな、そんな内容ではあるわけだ。 しかし、気になる点が…マイルスデイビスはウィントンマルサリスとは気が合わなかったらしく、そんな相手に過去に自分が演奏した曲の数々をやられるってのは決して気分がいいもんじゃなかったんじゃないかな。(しかもウィントンのラッパ凄すぎる…) 過去のマイルスの「ラウンドミッドナイト」と、このアルバムでのものとを比較して聴いてみると面白いかもしれません。でも私はマイルス好きですが。 あとフレディハバ−ドの「台風の目」と、このアルバムのものとか… ハ−ビ-がマイルスへのあてつけでこのアルバムリリ−スしたのかな?なんてことまで考えたりもしてしまいました。ジャズミュ−ジシャンの人間関係、人脈なんかを思い巡らしてしまいます。 もうこの時にはヒップホップ/テクノ/エレクトロな方向へ、マイルスもハービーも進もうとしています。 ということは、ハ−ビ-ハンコックの過去のジャズへ対する絶縁状だったのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
ロンカーター、トニーウィリアムスと繰り広げるTRIO WORKに まだ登場したてのW.マルサリスをフィーチャーした アコースティックカルテットのLIVE。W.マルサリスのポテンシャルを充分に感じさせる内容に加え、ハンコックのTRIOでの 演奏にも納得。この値段なら持っていても損は無いだろう。あまり振り返られない盤だが 気に入っている一枚。☆☆☆☆ マイ・ファニー・ヴァレンタイン-アット・ザ・ムーヴィーズ
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで23497位 Music / 通常24時間以内に発送 Head Huntersカスタマーレビューピックアップ ハビ夫くんの傑作!ジャズとかファンクとかジャンルなんかど〜でもいい。かっこよけりゃ◎ カスタマーレビューピックアップ さすが、名盤! 全曲にわたり、気分の途切れない心地よいノリを得られます。 車で音量大きめに聴くとトラップ状態に陥ります。(危険・・・笑) カスタマーレビューピックアップ とりあえず1曲目は聴いていられますが、2曲目以降は聴いているのに辛さがあります。このアルバムは、ジャズ・ファンクというジャズ音楽史における古いヘンテコリンな遺跡かなにかと思ったほうがよいと思います。ハービー・ハンコックさんは、いろんな音楽に挑戦し続けてきた人で、自分も8割かたのアルバムを聴いていますが、なんだかんだ言ってもやはりエレクトリックなものよりジャズ・アルバムの方が良いのです。「ハービー・ハンコック・トリオ '81」が、すばらしい出来のアルバムなので推奨しておきます。 (国内盤しかないのでカタカナでハービー・ハンコックで検索してください。) カスタマーレビューピックアップ 古典的なジャズに縛られず、様々なポップスミュージックを吸収し、ジャズというジャンルの中にそれを消化してしまう。 彼はとても器用に素晴らしい音楽を創り上げてしまう。 シングルで発売された『Chameleon』、Sly & The Family Stoneに影響を受け、そのまんまのタイトルが付けられた『Sly』、荒れ狂うような激しい演奏と、静かに流れるような繊細な演奏が、何も違和感無くそこに共存している。 この彼の素晴らしい音楽のセンスとクオリティの高い演奏やアレンジはそうお目にかかれない。 初めてこのアルバムを聴いた時に、本当に素晴らしい作品に出会えたと心から思った。 カスタマーレビューピックアップ
1973年リリース。 このアルバムでのハービーは単なるジャズ・ピアニストとは別物のハービー・ハンコックである。エレクトリックを旨とし、ファッションですらもはや別物。たまにジャズに回帰するが、音楽はファンク。そういうミュージシャンの誕生だった。 ここに至るハービーは例えば『Live-evil』での1970年2月6日・6月3・4日ニューヨークのコロンビア・スタジオBでの録音で、ハービー・ハンコック、チック・コリア、キース・ジャレット、ジョー・ザビィヌルという信じ難いような4人による演奏をくぐり抜けいる。(マイルスに一言、『俺のところで最高のピアノはキースだな』とのたまってしまっている。)そしてこのアルバムの途中で黄金のクインテットと呼ばれた最後の盟友ウェイン・ショーターがついに外され、残るはハービーひとりとなっている。そういう毎日を約6年間繰り返し、才能あるこのジャズ・ピアニストのなかに、マイルスから新しいサウンドを求められ続け、常にファンクを求めて突っ走ることで生まれたもう一人別物のミュージシャンとしての自分が完成してしまったのを感じていたに違いない。 そこでのサウンドはもはや『スピーク・ライク・ア・チャイルド』のそれではない。生まれたくて生まれたのではなく、生まれるべくして生まれたサウンドである。特に『ウォーターメロン・マン』のサウンド。ファンクの奥地に鳴っていた音楽だろう。(●^o^●)自分の中の才能を見事に振り分け、まったく違う自分の世界を創造する。もう一人のハービーはマイルスの最高傑作だ。 Empyrean Islesカスタマーレビューピックアップ About this album, you can refer Amazon.co.jp explanation and other reviewers. Not so much things remain I want say. I would like to say that I appreciate "The Egg" This tune is a free improvisation which is the most captive I ever heard. We are happy to be able to listen to this album in RVG edition and such cheep price. If you don't have,you'd better to get it now. Don't miss it! カスタマーレビューピックアップ 60年代前半のブルーノートは数々の新鋭を抱え、その誰もがリーダーになりうるセッションを数多く記録した。それぞれ重要で才能のきらめきを感じさせるものばかりだが、ハービー・ハンコックの本アルバムはその中でも突出したすばらしいできばえである。珍しくワンホーンという編成だが、フロント務めるフレディ・ハバードが彼の長いキャリアでも最高のプレイを聴かせてくれる。その新主流派的先進性と過激さ、楽器自体を鳴らす技術、エモーション、どれをとってもずば抜けている。このメンバーは翌年、テナー・サックスのジョージ・コールマンを加え傑作の誉れ高いハンコックの「処女航海」をリリースする。だが、ハバードに関して言えばその時の演奏よりもこちらの方が数段優れ、スリリングだと思う。中でもCantaloupe Island がファンキーな味わいで有名だが、僕としてはむしろ生きのいいOne Finger Snap にハバードの真髄を見た。ハンコックの多才で変転めまぐるしい音楽キャリアの中ではそれほど目立ったアルバムではないが、溌剌としたメンバーの清新なプレイゆえ真に新主流派のきらめきを感じさせる最良の内容だといえよう。 カスタマーレビューピックアップ 意味が良く分からないタイトルに、不思議な写真のジャケカバー。これでカンタロープアイランドが入ってなければ、このCDを買う気にさせる要素は少ない。"Empyrean Isles"とは「天空の小島」という意味で、ジャケはハワイのヒナツボ火山噴火の写真?本作では今までの新主流派を代表するブルーノートのハンコックから、より深遠なフリージャズっぽいアプローチがされていて、カンタロープ以外の曲の演奏時間も長い。繰り返し聴いていくとハンコックの意図が見えてくるのだが、そこに至るまである程度の時間を要する曲が多い。見事に大噴火するフレディハバードのトランペットを除いては、今までのハンコックと比べるといささか内容的にも難しいジャズで、とまどう人もいるかもしれない。でもじっくり聴けば新主流派からより深遠で完成されたジャズの到達点を目指すハンコックが見える仕掛けとなっているのがうれしい。大志を抱いた若き日のハービーの意欲作だ。ウォーターメロンマンの改作カンタロープアイランド以外の曲を聴かないのはすごく勿体ない。 カスタマーレビューピックアップ ~有名なCantaloupe Islandは、カバーも今のハービー自身もテンポアップして演っているので、今このオリジナルを聞くと正直たるい。マイルスの「Walkin'」の初演を聞くような。 でもこのアルバムはそれ以外が素晴らしい。別テイクも含めて一気に味わえ、聞き終えた後には何とも爽快感が残る。フリー好きとしては「The~~ Egg」(14分もある)での一筋縄で行かなさもまた良し。~ カスタマーレビューピックアップ
Maiden VoyageやSpeak Like a Childの影に隠れがちだけど、これは傑作。US3がカバーしたからカンタロープばっかり言われるけど、実は全編聴きどころだらけ。曲のカッコ良さもさることながら、一人フロントを張るフレディ.ハバードのプレイが素晴らしさが特筆モノです。ある意味あっけらかんとしたプレイなんだけど、リー.モーガンやマイルスではこういう空気は絶対作れない。全編で聴かれる彼の流麗なソロとハービーのラインとの親和性がいい感じの一体感を醸成しているのでしょうか。オルタネイト.テイクもなんでオクラか分からない素晴らしい出来。ラッパを吹いている人はぶっ飛ばされること必至の一枚。 クロスオーバー・イレブン~タイム・アフター・タイム~
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥2238 より 発売日:2005-03-24 売上ランキング:Musicで17797位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ CD屋で見つけた時、「やられた!」と思いました。AZYMUTHの曲をオープニング、エンディングに配置し、自分のクロスオーバーイレブンのCDRを製作しようとしていた矢先(必要な曲のはいったCDは買い揃えていた)でしたから、「皆,同じこと考えてるんだ。」と思いました。 2枚のうちから、最も,80年代を思い出させる選曲だったソニー編を買いました。オープニングに「そうそう、これこれ」と懐かしさ一杯になりました。でも選曲が進むにつれて、「ちょっと違うなあ」と思ってきて、最後まで聞きとおせませんでした。 それぞれの思い入れのあるものって、微妙なズレもきになるのでしょうか?、特に、自分が聞いていなかった時代(80年代後半以降)の曲が入っているのが、気に入らないのだと思います。古い曲と新しい曲とのサウンドの質の差も気になりました。また、津山氏の声はたまらなくいいんですが、当時のナレーションではない気がするのは、私の勘違いでしょうか?(CDのための新録音?) オープニング,エンディングのナレーションも当時のものに比べると,若干遅いそうな気がします。ブックレットにはそのような記載ありませんが、どうなんでしょうか?気になって仕方ありません。結局,私は自分の思いでの確認のためにこのCDを買ったのでした。音楽を聴くためではなかったのでした。 懐かしんで買う方々はその点を考慮して購入したほうがいいですよ。 カスタマーレビューピックアップ ラジオで味わうことが出来る至福の空間ですね。 懐かしいのももちろんですが、いろんなジャンルの音楽が すーっと耳に溶け込んでくるようです。 とてもリラックスした時間を過ごさせてくれる、そんなCDでした。 カスタマーレビューピックアップ
~かつて1978年から20年以上NHK-FMでの定番クロスオーバーイレブン。かつて中学・高校時代・大学と毎夜のように聞いた当たり前の毎日が突然終わってしまい悲しんでいましたが、今回新しく新録で収録!お勧めはちょうど11時過ぎから聴くのが最高です。聴いていた人にはあの懐かしい日々が蘇り、うれしくて泣けてしまいます。そして聴いたことが無い方でもこの選曲、そ~~して津嘉山正種さんのナレーションで一気にファンになってしまうでしょう。~ |
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