定価:¥ 1,342(税込)
特価:¥ 1,100(税込)
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Amazon人気商品ランキング/G-IpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4438/総ページ数:444 最終更新日:2008/07/27 Maiden Voyageカスタマーレビューピックアップ 完璧だ。 抒情に富んだわびさびの利いたテナー。喜怒哀楽のある力強いトランペット。George Coleman(ts)とFreddie Hubbard(tp)の表現力豊かなプレイが素晴らしい。リーダーハンコックの作り出すビートのキャンバスの上に壮大なる海の絵巻を書き上げていく。ホリゾンタルなコールマンとヴァーティカルなハバートが良いコントラストを成す。その色彩感覚は限りなく繊細で豊かだ。リズミックなタッチで、「波」を表現するかのようなリズムセクションの波動も見事。的確なリーダーシップで航海図を描いて行くハンコックのピアノ。臨機応変なトニーのドラムス。やはり彼は柔らかなものをやらせても上手い。しっかりボトムをキープするカーターのベース。文句なしだ。 海をテーマにしたコンセプトアルバム。「初めて航海」に出た船が、「ハリケーン」に遭遇し、「小さな生き物」を発見し、「適者生存のルール」を体験し、悠然と泳ぐ「イルカの群れ」に出会う。目を閉じ耳を済ませて聞けば、収録された曲のタイトルの情景が浮かんでくるような壮大で美しいジャズ物語である。 "Empyrean Isles"と"Speak Like A Child"の間にリリースされた、ハービー・ハンコックのブルーノート第5作。1965年5月の録音で、Tony Williams(ds), Ron Carter(b)(二人は当時のマイルス・デイビス・クインテットでハービーとリズムセクションを組んでいた)とFreddie Hubbard(tp)が前作から続いて、元メンバーのGeorge Coleman(ts)がトラで参加している。ショーターでなく彼を呼んだことが、成功要因の一つに上げられるだろう。前述の2作と合わせて、ブルーノートのハンコック3部作と言えよう。 カスタマーレビューピックアップ 新主流派またはハンコックの代表作として有名なアルバムです。このアルバムにケチをつける人はいないでしょう。初心者にも安心して薦められるアルバムです。 特に1曲目のタイトル曲'Maiden Voyage'は名曲としても有名です。この曲が嫌いな人はいないでしょう。これについては、いろいろな角度からほとんど語りつくされた観がありますが、あまり知られていない逸話があります。実はこの曲はもともと髭剃りのコマーシャルのために作られたものです。それを元にアルバム用に書き下ろしたのが、かの有名な'Maiden Voyage'なのです。ハンコックってこの頃から何気にコマーシャルだったんですね。 カスタマーレビューピックアップ ビル・エヴァンスの後にマイルスバンドにやって来たピアニスト、ハービー・ハンコック。 彼はビル・エヴァンスが切り拓いた叙情的な表現やモードの手法を既に完璧にマスターしていた。 また、そしてマイルスがそうであったように、70年代にはファンク、そして最近では ヒップ・ホップやドラムン・ベースに至るまで貪欲にジャンルを吸収し、完全に自分の中に取り込み、 常に時代の先を見据て行動できる優れた音楽家である。 このアルバム製作時、ハービーはマイルスバンドに在籍中であったが マイルスが療養中であったため各メンバーはそれぞれソロ活動中であった。 そのメンバー「+α」でハービーがリーダーを執ったのがこのアルバム。 にもかかわらず、マイルスバンドとは異なる感触を持った作品を生み出した。 タイトルが示すとおり、壮大な海をアルバム全体のモチーフとして扱っていて緩やかなトーンに統一されている。 いつもは高等数学的で奔放なドラミングのトニー・ウィリアムスのスネアも抑制されていて無数の小波のように散りばめられている。 ハービーのピアノも広大な海の息遣い表現すべく繊細なタッチで、 ロン・カーターのベースはぴったりそれらにくっついてうねりを生み出す。 管楽器陣の紡ぐ音は大海原に反射する太陽光であり、あたかもその上に存在する空間そのものを照らし出してるようだ。 海がテーマとして扱われて、しかもそれが似合うジャズというのは本当に数少ないわけだが、 ここではハービーの目論見通り海の雄大さ、そしてそこで育まれる神秘的な生命の流麗ないとなみまでどこまでも美しく描かれている。 カスタマーレビューピックアップ ハービー・ハンコック、1965年の録音。 1963年から1968年に至るマイルス・デイビスバンドでの活動 そのマイルス・デイビスバンド加入2年目に録音された本作は、正に 「コード進行からの開放」をテーマにしたモード・ジャズは、奏者の 共演者はフレディー・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(sax)、 ウェイン・ショーターがマイルスバンドOBのジョージ・コールマン メインバンドとほぼ同じメンバー、クインテットという同じ形態で そのモード手法のテーマに挙げられたのが、「処女航海」。 動と静。様々な表情を表す母なる海と、それに向かう真新しい船。 この事は、自然の表す「現象」と人間の理性からくる「論理」の共演 カスタマーレビューピックアップ
~「処女航海」というタイトル通り、全曲「海」からインスピレーションを受けて作曲され、演奏されたコンセプトアルバム。曲そのものや、編曲によって統一を図るコンセプトアルバムは数多くあれど、演奏のパワーによって一つのテーマを表現し、またそれが成功している作品はそう滅多にない。ましてジャズの場合は各プレイヤーのアドリブがあるが、それをひっく~~るめた曲全体の「イメージ」が、これほどまでに美しく完成されているというのは驚き。聴いていると「穏やかな海」や「嵐」そして「イルカたちのダンス」のような情景を想像できる、まさに音楽による絵画だと思う。 ハービー・ハンコックはクラッシック畑の人でもあるから、こういう要素も持っていたのだろうか。~ Blowin' the Blues Awayカスタマーレビューピックアップ これは、シルバーの最高傑作と断言できる。最近モノラル盤(もちろんLP)を購入してあらためて思った。フロントの二人(ブルー・ミッチェル、ジュニア・クック)は彼らのベスト・プレイだし、シルバーのプレイがものすごくスイングしているからだ。また、ルイ・ヘイズの前ノリのドラミングもこのバンドには、良くマッチしている。曲は、やはり1曲目、5曲目が良く、この2曲を聴く為にこの盤はあるといってもよい素晴らしさ。また4曲目の「PEACE」もブルー・ミッチェルは、リバーサイド盤で再演しているが、名曲だ。ちなみに8曲目は、未発表追加曲で日本盤には入っていません。貴重な写真も付いているし、この価格なら、黙って買いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ブルー・ノート4017番。オリジナルアルバムは、7曲目までで、8曲目はボーナストラックです。オリジナルアルバムは、チック・コリアの愛聴盤なのです。録音は1959年8月29日(1曲目、6曲目)翌30日(3~5曲目、8曲目)9月13日(2曲目、7曲目)の3日間。ブルー・ミッチェル、ジュニア・クックの2管編成による第2作。このグループは、1963年まで不動のラインナップで活躍、「Sister Sadie」は名曲です。全編通して、ホレスの魅力溢れる傑作アルバムです。ジャズファンなら、この価格で買わない手はないでしょう。推薦盤です。 カスタマーレビューピックアップ ピアノの音が演奏する人によってこんなにも違うということを本当の意味で実感させてくれたのは彼が初めてでした。音の一粒一粒が柔らかで、しかし輪郭をはっきりと持っているということに感動した一枚です。 カスタマーレビューピックアップ ホレス・シルヴァーのトリオ編成にブルー・ミッチェル(トランペット)とジュニア・クック(テナー・サックス)に2管を加えたクインテットのアルバム。1959年の録音で、踊るようなシルヴァーのピアノにブルー・ミッチェルの軽快なトランペット。50-60年代のよき時代のスウィンギーな黒人ジャズ。テーマのフレーズから変奏、間奏やソロを経てテーマの演奏に戻るというジャズの「お約束」のパターンは安心して聴ける。やっぱりこの時代のジャズはいいなあ。と聴くたびに思う。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
解り易いジャズ表現を具現化するのは非常に難しいと思います。テーマ=アドリブはシンプルにしかし陳腐だとすぐに飽きられてしまうからメロディやコード進行は十分に吟味する必要があるでしょう。ホレス・シルバーはこの解り易いジャズ表現を完成していると思います。どちらかといえば「ファンキー」の部類に入るけれども、独自のハード・バップ路線で本作や「ソング・フォー・マイ・ファーザー」などのヒット作を次々と発表してブルーノートの看板アーティストとなりました。彼の演奏スタイルは現在ではベニー・グリーンが後継者といえるのではないでしょうか。彼は1999年にブルーノートの先輩達へのオマージュ「ブルーノーツ」というアルバムを発表していますが全10曲のうち実に4曲がシルバーの作品なんです。ともあれ、なんと言ってもジャズの楽しさを具現化したこの作品、文句なく5つ星です。 ディズニー・ミーツ・ジャズ ~トリビュート・トゥ・ウォルト・ディズニーカスタマーレビューピックアップ ジャズ初心者の私ですが、馴染みのある曲が多かったので、 すんなりと受け入れられました。 一日の仕事をすべてやり終えてから、 ゆったり本でも読みながら聞きたい感じです。 あまりに心地よいので、「よーしこれからやるぞ!」という 気分の時には、ふさわしくないかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ ジャズのCDを買ったのは初めてなんですが、 最初から最後まで大満足ですっ! お部屋のBGMには最高だと思います! フレンチにもぴったりですね! これを聴きながら寝るのもいいですね!! おすすめですっ! カスタマーレビューピックアップ 披露宴で流すために購入しましたが、 現在ではリラックスタイムに聞いています。 いつもつけっぱなしのテレビを消して、 このCDをかける それだけで夕食が『ディナー』です 現在は3ヶ月の赤ちゃんがいるので無理ですが、 このCDを購入当初は、このCDを流しつつ、照明を落として だんな様とワインタイム 本当にどこかのバーにいるようです カスタマーレビューピックアップ 夜寝る前に聞くと本当に癒されて疲れも取れるような気がします。 ディズニーのファンじゃなくても楽しめる1枚です。 オススメです。 JAZZが苦手だって思ってる方にも是非聞いていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズって難解ってイメージを払拭してくれます。 ディズニー好きな人はもちろん、楽器オンリーの曲はあんまり聞いたことないって人にもオススメの1枚目。 忙しい日や嫌なことが続いたとき聞くとなんか落ち着きます。聞きなれたメロディーだからでしょうか。 ちなみに私は、1曲目のジッパ・ディー・ドゥー・ダーがお気に入りです。 Soul Station
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥1056 より 発売日:1999-03-23 売上ランキング:Musicで15356位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ハンクモブレーのテナーの音の特徴は、浮遊感のある中間音にある。音を少し殺しながら出すアンイーブンなスモーキートーンがソウルフルだ。そんなモブレーのテナーの良さが目一杯に出たのが、この"Soul Satation"だ。決してぶいぶいにブローして大向こうをうねらせる訳ではないが、控えめで枯れたテナーが横溢する。その全てを語らないというか、そこはかとなく滲み出てくる侘び寂びの境地が我々日本人好みとも言える。コルトレーンやソニーロリンズといった豪快なブローを売り物とするテナーの巨人達とは、一線を画するプレーヤーであり、どちらかと言えばレスターヤング系に属する。シブイ個性的なテナーをお好きな方にはお薦めの一枚である。このブルーノートでは珍しいワンホーン盤のパーソネルは次のとおり。Hank Mobley(ts),Wynton Kelly(p),Paul Chambers(b),Art Blakey(ds).1960年2月7日録音。エンジニアは例によってルディ・ヴァン・ゲルダーとなっている。 カスタマーレビューピックアップ ギリギリ十代の若輩者ですがこのアルバムは通して聞けます。 他のアーティストの盤も聞いてみましたが演奏より曲ありきなのかも。 ぶわっとした音が聞いていて気持ちよく曲もノれます。 ・・・Web上ではあんまり評価されてないアーティストなのだと知ってびっくり。 カスタマーレビューピックアップ 無冠の帝王、とかアンダーレイテッドという形容がつく時によく登場するのがトランペットのケニー・ドーハムとテナーのハンク・モブレー。ともに実力がありながら地味で正当に評価されていないプレイヤーだ。出来、不出来がある点も共通しているが、つぼにはまると侮れないすばらしい演奏を聴かせ、とりわけ通好みというのが特徴でもある。それでも、ブルーノートに遺したリーダー・アルバムを始とする数多くのセッションへの参加は驚くほど多く、それだけ重宝がられた実力派であり、ミュージシャンライクのプレイヤーということにもなろう。60年代初頭にマイルス・デイビス・クインテットに参加したことで、モブレーの知名度はさらに上がったが、反面、同バンドでサムデイ・ウイル・プリンス・ハズ・カムに客演したコルトレーンと比較されたことによって、評価は地に落ちてしまった。これは相手が悪すぎたのであり、モブレー本来の実力の半分も出し切れていない不本意な録音である。それに引き換え、ブルーノートのリーダー・アルバムでの力みのないスムーズで乗りに乗ったプレイは、モブレーのすばらしさを十分に実感できる。とりわけ本アルバム、ソウル・ステーションはワンホーンというフォーマットでもあり、モブレーの魅力が遺憾なく発揮され、彼の最高傑作といってよい快演である。ロリンズ、コルトレーン、グリフィンも良いが、ときには中量級の音量でよどみなく、リラックスしたサウンドのモブレーに癒される。しかもソウルフルなパッセージでこれぞジャズというエッセンスも過不足なく持ち合わせている。ウイントン・ケリー、ポール・チェンバース、アート・ブレイキーという当代きってのリズム・セクションとの相性もすこぶるいい。 -------------------------------------------------------------------------------- カスタマーレビューピックアップ 何ともなしに寂しい感じ(悲しい、まではいかないのがポイント)。 どこか懐かしい感覚。落ち込んでいる友達に何も言わず、そっと缶コーヒーを 渡すようなさりげない優しさ。 ハンク・モブレーのテナーサックスの音色は、こういったものを連想させます。 演奏もモブレーのそういった魅力を大切にしており、力強さではなく、 しなやかさを重視し、ムードを生むことにその力を注いでいるよう感じます。 ハードバップのカテゴリにありながらかなり砕けた曲が多いアルバムでもあり、 マイナーキーの柔らかなメロディを繰り返す「remember」、ポップスにも通じる テンポでソロを披露する表題曲などはなかなか斬新だと思います。 前衛性、即興の瞬発力や鮮やかさはなくとも、長年連れ添ってゆけるだけの 温かさ、情感に満ちている。良い意味で敷居が低く、間口が広い。 素晴らしい作品だと思います。のんびりと過ごしたい時にどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
ブルーノート・レーベルを代表するだけでなく、ハード・バップを代表する一枚がこの「ソウル・ステーション」。1930年生まれのモブレー30歳の時、1960年の録音。ウントン・ケリー(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、アート・ブレイキー(ドラム)と当時の黒人のトップ・ミュージシャンをバックにモブレーが吹きまくる。モブレー作曲の「ディス・アイ・ディグ・オブ・ユー」に加えて、表題曲の「ソウル・ステーション」がごきげん。ウイントン・ケリーのピアノのスイングぶり、ブレイキーのドラムソロも素晴らしい。まちがいなくハンク・モブレー生涯のベスト。録音は名手ルディー・ヴァン・ゲルダー(松本敏之) Song for My Fatherカスタマーレビューピックアップ 米国のピアニスト、ホレス・シルヴァーの代表作です。その名の通り父親に捧げた表題曲は、ボサノヴァ・リズムにのせた軽快なブルースです。とても馴染みやすいテーマに続くシルヴァーの即興演奏は、テーマに負けないくらい味のあるフレーズを次々と生み出していき、何度聴いてもウキウキしてしまう楽しさです。他の収録曲も皆魅力的で、スローなものとアップテンポなものがバランス良く並んでおり、全体として大人の格好良さを感じさせます。 カスタマーレビューピックアップ ブルー・ノート4185番、ジャッケットの葉巻をくわえた紳士こそ、ホレス・シルヴァーの実父、ジョン・タバレス・シルヴァーその人であり、タイトル曲を捧げられた本人(ポルトガル人)、勿論フランシス・ウルフの撮影である。ホレスの母は、アイリッシュと黒人の混血であり、ホレスの血は、ユニヴァーサル(黒、黄、白)なのである。若い頃(現在も)のホレスのハンサムな容貌は、このためである(偏見でしょうか?)。アルバムの内容は、1963年10月26日と1964年10月31日という一年間を隔てて収録されており、3曲目、6曲目(オーネットの同名曲とは無縁の美しいバラッド、1937年に遡るとベニー・カーターも同名曲を書いている)が、1963年の録音(ちなみに、オリジナルアルバムは6曲目までで、7~10曲目はボーナストラックであり、9曲目、10曲目もこの時の録音)、ブルー・ミッチェル、ジュニア・クックの5年間活動してきた旧メンバー。残りの6曲は1964年、カーメル・ジョ-ンズ、ジョー・ヘンダーソンの新メンバーによるものですが、ホレスの個性は、両録音に共通しており、通して聴いても、違和感はありません。幼い頃、土曜の夜はホレスの家でハウス・パーティが開かれ、父親はギターとヴァイオリンを弾き、親戚知人はマンドリンなどでポルトガル的な唄と踊りで賑わい、幼いホレスの体に自然と染みこんでいた。ホレスのヴァイタリティ溢れる曲は、この体験から、自然に生まれたもの(ホレス自身は、意図していたわけでは無い)なのである。この名盤がこの価格で購入できる事は、ジャズ・ファンへの贈り物である!さらに詳しい情報は、レナード・フェザー(!)によるライナー・ノーツが参考になるでしょう。これは、買うしかない! カスタマーレビューピックアップ 誰がいったのか忘れたがファンキーのイメージをコーンパイプにたとえたのは、実に的確な比喩だと思う。このアルバムはまさにそれを地でいくファンキーな味わいに満ちた演奏である。御大シルバーのリフと乗りのよいアドリブ、トランペットとテナーのフロントラインが醸すソウルフルなサウンド、そして何よりも標題曲が典型的なファンキーブルースで、一度聴いたら忘れられないリズムとメロディなのがポイントである。僕自身ひところこのCDを子守唄代わりに使っていたが、アルバム中の曲の編成も実によく、すべての曲が終わるまでに完全に眠ってしまったものだ。おそらく自然な体のリズムにマッチした音楽なのだろう。カーメル・ジョーンズ、ブルー・ミッチェル、ジョー・ヘンダーソンといった活きのいい、若手の参加も魅力である。 カスタマーレビューピックアップ ファンキージャズといえば真っ先に思い浮ぶのはやはりHorace Silverであり、彼の代表作をひとつ挙げるとすれば一般的には本作。ポルトガル系の移民である父親に捧げたタイトル曲が有名。MITCHELL(tp)とのコンビも冴えている。黒人では無いファンキージャズミュージシャンの為かファンキーではあるが多国籍なジャズが展開されている。 この庶民的で親しみやすさが僕がHorace Silverを好きな理由。本作も純粋に楽しめる。Jazz名盤のひとつ。 カスタマーレビューピックアップ
ゲーリーカッツ(スティーリーダンのプロデューサー)によるとドナルドフェイゲンは相当なジャズマニアらしい。といわけでタイトルトラックをベースにして『リキの電話番号』を制作したわけだ。そんな部分があるわけだが=なぜなのか。それはやはりこのアルバムの持つ『エキゾチックなムード』に他ならない。フェイゲンが重視したのは『ミステリアスでファニー一歩手前な感覚=一種の倒錯感覚+キャッチーさ+タイトなリズム感』。これを備え持つこのソウルジャズはやはり爆発的に売れた。現代に通じるカギを持つ40年近く昔の作品。 10点中10点 ジャコ・パストリアスの肖像+2
特価:¥ 1,663(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2000-08-18 売上ランキング:Musicで14811位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 カスタマーレビューピックアップ 僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。 当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも… しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。 まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気! マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。 タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。 さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。 生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか) カスタマーレビューピックアップ ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です! ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です! 30年経っても全く色あせないこのアルバムは 現代日本においてもっともっと評価されるべき! カスタマーレビューピックアップ 最近は自分の所持しているCDを厳選してパソコンへ取り込んでいます。 その中の1枚がこのアルバムです。 実際、取り込んだ後聴き返しています。改めて見事というしか ない。 まずジャコパストリアスは技巧派のベーシストでファーストアルバム であるこれに彼の才能を凝縮して詰め込んでいます。 ハーモニック奏法あり早弾きありのベーステクニックを求める 音楽愛好家ならば重要だし、一般的にジャズを聴く方には 各々の曲自体ににバランスが取れていることを強調します。 実際、技巧派の音楽となると普通に音楽を聴きたい人には 避けられがちですが、このアルバムは曲1つずつ、アルバム 全体としてもバランスが抜群に取れていて聴きやすい。 だから私も何回も聴きたいからパソコンに取り込みました。 マイルスデービス以降のジャズを知人から訊ねられると まずジャコパストリアス、そして彼の後に入るバンド 「ウェザーリポート」を薦めています。 それだけ衝撃的な音楽だから。 そして20世紀を代表するベーシストは誰?と聞かれたたら ポールマッカートニーとジャコパストリアスをためらいなく 挙げます。 やはり特筆すべきベーシストであり、コンポーザーなのです。 カスタマーレビューピックアップ
フュージョン業界が座礁しがちな問題はジャコには当てはまらないと思う。 一見バラバラのような印象も与える今作の楽たちのスタイルやジャンルといったものは ジャコというアーティストに帰結してすべて解決する。 ジャンルを要素として捉えているような向きは スクエアプッシャーなど、現代における先鋭なセンスに大きく影響を与えている という意味でも、ジャズはもちろんフュージョンなどという枠も取り払って 評価されて然るべき偉大なアーティストと作品だと思う。 個人的には、どファンクな2曲目のCome On Come Overがかなり好きです! Night Lightsカスタマーレビューピックアップ 仕事や人間関係、葛藤にプレッシャー、そして 持って行きようのない孤独感。 抱え込んだ全ての “疲れ” を ゆっくり解きほぐす ひと時を与えてくれる 素敵な演奏です。 FMなどでも、こういう曲をもっともっと流してほしいところです。 演奏時間がもう少し長ければなぁ‥ と思うのですが、深夜に流す音楽として実に最高。 ジャケットのイメージが 中身としっくり来ますね。 こういうものが もっと沢山あればいいですね。 カスタマーレビューピックアップ ピアノトリオばかり聴いていた頃、ふと管楽器も聴いてみようと思い、友人に「なんか良いの貸して」と言うと、「とりあえずこれかな」と、貸してくれました。聴いた瞬間「借りてしまった」と妙な敗北感を感じました。この悔しさは続いたのでしょう。社会人になってアナログに手を出してみた僕は、早速このアルバムをレコードで買いました。 このアルバムが好きな理由は、アートファーマーのトランペット(コルネット?)の音色にあります。やわらかく、あたたかい音色で少しもの悲しい旋律を奏でてます。このアルバムに出会ってから、これ以上の音色を探し何枚かトランペットのアルバムを聴いてみましたが、今のところ見つかりません。 お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 数年前、テレビコマーシャルで「プレリュード ホ短調」が使われてブレークしたアルバムだが、「カーニバルの朝」もいい。バリトン・サックスというサックスの中でもマイナーな重い楽器を、ジェリー・マリガンは実に軽々と演奏する。バリトン・サックスというと、マリガン以外に思い出せないほどだ。40年も前のアルバムなのに、おしゃれで都会的。聴けば、ニューヨークの夜景が思い浮かぶ。ジャケットのイラストもおしゃれで、古くさくない。ジャズ名盤100枚なんていう企画があったら絶対入れたい一枚。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ レビュアーがJAZZを聞き始めた頃はJAZZ喫茶健在の時代だった。通の友人に誘われてJAZZ喫茶のドアをあけるとフリーからハードバップと衝撃的な音のJAZZに圧倒される洗礼を受けた。JAZZ喫茶がJAZZを勉強する場だった時代はすぎ、手軽にCDをレンタルしたり、購入できるようになった。まずJAZZという音楽を聴いてみようと思った入門者はこんな洒脱なアルバムから始めてみてはいかがだろう。これが30年も昔の音楽と知れば、そのセンスの現代性に驚くだろう。秋の夜長によく合う。 カスタマーレビューピックアップ
誰に薦めてもほぼ間違いなく「良い」と言う。貴方もきっと好きになるだろう。都会的で洗練された夜のイメージにピッタリだ。さりげなく始まり、やがてエンディングに向かってドラマチックに収斂されていく「Fastiv Minor」は何度聴いても唸ってしまう。ある人がうまいこと言った「1曲目で夜が始まり7曲目で夜が明ける」。LPになかったボーナストラック7曲目の「朝」。 ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ~ベスト・オブ・ヘレン・メリル
特価:¥ 1,702(税込) 発売日:2000-07-26 売上ランキング:Musicで11331位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「ニューヨークのため息」と形容されたヘレン・メリルのベスト・アルバムです。冒頭の「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」は、クリフォード・ブラウンの名演奏もあり、今も彼女の代表作として聴かれています。半世紀前のジャズ・ヴォーカルですが、未来に夢が一杯感じられた時代のアメリカの良さを体感できるような温かいハスキー・ヴォイスですので、今でも多くの日本人に愛されているのはよく分かります。 ベスト・アルバムだけあって選曲も共演しているミュージシャンも申し分ないですね。 1曲目と同じメンバーでの「ス・ワンダフル」の疾走感と爽快感は格別ですし、「恋に落ちた時」のようなバラードは、形容された魅惑的な声をたっぷりと堪能できます。本領を発揮した曲でしょう。 MJQの名演奏で有名な「朝日のようにさわやかに」もここでは、スローバラードとして始まり、見事なスゥイング感をもった歌唱で綴られています。 イギリスのトラディショナル・フォークの「わが恋人の黒髪」を聴きますと、声の魅力に頼った歌手ではないのがよく分かります。言葉をかみ締めるように大切に語りかけるこの曲は、歌心がなければリスナーに到底届きません。心の奥底に潜んでいる哀しみを切々とした歌唱で見事に歌い上げました。これは一度是非聴いて欲しい録音だと思っています。 「ニアネス・オブ・ユー」のバックのピアノは、ビル・エヴァンスです。1950年代後半、ジャズがとても幸せだった時代の香りが歌からも演奏からも聴くことができます。ジャズ・ヴォーカルってステキだね、と言えるような歌唱でした。 カスタマーレビューピックアップ ハスキーなヘレン・メリル(1929-)の声と、哀愁を帯びたブルージィな歌い口が素敵だと感じた一枚。彼女の歌声が「ニューヨークのため息」と呼ばれたイメージも働いたのか、ニューヨークの魔女が人間に恋するファンタジックな映画『媚薬』(1958年作品)での、キム・ノヴァクという女優のセクシーな雰囲気を思い浮かべながら聴いていました。 仕事に疲れて帰ってきた心を、優しく解きほぐし、くつろがせてくれるヘレン・メリルの歌。ウィスキーか何か酒を飲みながら、ハスキー・ヴォイスの女性の囁きを聞いているみたいな、実にしっとりとした雰囲気に酔わされましたね。これは素敵な一枚だなあ。 ジャズ専門のレーベル「エマーシー」の、次の5枚のアルバムからセレクトした14曲を収めたCD。『HELEN MERRILL』(1954年録音)、『With Strings』(1955)、『Dream Of You』(1956)、『Merrill At Midnight』(1957)、『The Neaness Of You』(1958)。 なかでも気に入ったナンバーは、「WHEN I FALL IN LOVE」(ヴィクター・ヤング作曲)、「BLACK IS THE COLOR OF MY TRUE LOVE’S HAIR」(イギリス民謡)、「’S WONDERFUL」(アイラ&ジョージ・ガーシュイン)、「SUMMERTIME」(ジョージ・ガーシュイン)。 カスタマーレビューピックアップ ヘレン・メリルは大好きなジャズ・シンガーの一人です。同じ時代に”Cry me a river”を大ヒットさせ今でも日本人にファンの多いジュリー・ロンドンと並んで、元祖癒し系とも言えるようなハスキーで温かい歌声。バックの演奏も彼女の歌に合っていて、古いモノクロ映画を彷彿とさせるようなお洒落な感じです。静かに大人のジャジーな夜を過ごしたい時にオススメの一枚。 カスタマーレビューピックアップ 「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」(1954)を持っていたら、こちらはあまり必要ないかも。音質は、どちらも変りありませんでした。コンサートの臨場感を取るなら「ウィズ・クリフォード・ブラウン」で、ヘレン・メリルのベスト盤が欲しいというのなら、こちらでしょうか。 ヘレンは2002年にも日本で歌っていたそうです。12月には名古屋ブルーノートに出ていたとのことです。御歳いくつなのでしょうか。 言うまでもありませんが、故青江みながヘレン・メリルの真似をしたのであって、その逆ではありません。昔、中学の美術の老先生が、半分嬉しそうに半分はずかしそうに教室の机の引出しから青江みなの等身大ポスターをくるくると展げて見せてくれ、「俺の好きな歌手は、これだ」と悪ガキど!もにのたもうておりました。ヘレンを聴いたらどうおっしゃるかと想像するのですが、かれもとうに鬼籍に入られました。合掌。 カスタマーレビューピックアップ
このヘレン・メリルはニューヨークのため息とよばれているそうです。夜、車でこのCDを聞いているとまるでマンハッタンの5番街をドライブしているような気になります。都会的な洗練されたスローなジャズ、大人のための大人の音楽です。 Empyrean Islesカスタマーレビューピックアップ 60年代前半のブルーノートは数々の新鋭を抱え、その誰もがリーダーになりうるセッションを数多く記録した。それぞれ重要で才能のきらめきを感じさせるものばかりだが、ハービー・ハンコックの本アルバムはその中でも突出したすばらしいできばえである。珍しくワンホーンという編成だが、フロント務めるフレディ・ハバードが彼の長いキャリアでも最高のプレイを聴かせてくれる。その新主流派的先進性と過激さ、楽器自体を鳴らす技術、エモーション、どれをとってもずば抜けている。このメンバーは翌年、テナー・サックスのジョージ・コールマンを加え傑作の誉れ高いハンコックの「処女航海」をリリースする。だが、ハバードに関して言えばその時の演奏よりもこちらの方が数段優れ、スリリングだと思う。中でもCantaloupe Island がファンキーな味わいで有名だが、僕としてはむしろ生きのいいOne Finger Snap にハバードの真髄を見た。ハンコックの多才で変転めまぐるしい音楽キャリアの中ではそれほど目立ったアルバムではないが、溌剌としたメンバーの清新なプレイゆえ真に新主流派のきらめきを感じさせる最良の内容だといえよう。 カスタマーレビューピックアップ 意味が良く分からないタイトルに、不思議な写真のジャケカバー。これでカンタロープアイランドが入ってなければ、このCDを買う気にさせる要素は少ない。"Empyrean Isles"とは「天空の小島」という意味で、ジャケはハワイのヒナツボ火山噴火の写真?本作では今までの新主流派を代表するブルーノートのハンコックから、より深遠なフリージャズっぽいアプローチがされていて、カンタロープ以外の曲の演奏時間も長い。繰り返し聴いていくとハンコックの意図が見えてくるのだが、そこに至るまである程度の時間を要する曲が多い。見事に大噴火するフレディハバードのトランペットを除いては、今までのハンコックと比べるといささか内容的にも難しいジャズで、とまどう人もいるかもしれない。でもじっくり聴けば新主流派からより深遠で完成されたジャズの到達点を目指すハンコックが見える仕掛けとなっているのがうれしい。大志を抱いた若き日のハービーの意欲作だ。ウォーターメロンマンの改作カンタロープアイランド以外の曲を聴かないのはすごく勿体ない。 カスタマーレビューピックアップ ~有名なCantaloupe Islandは、カバーも今のハービー自身もテンポアップして演っているので、今このオリジナルを聞くと正直たるい。マイルスの「Walkin'」の初演を聞くような。 でもこのアルバムはそれ以外が素晴らしい。別テイクも含めて一気に味わえ、聞き終えた後には何とも爽快感が残る。フリー好きとしては「The~~ Egg」(14分もある)での一筋縄で行かなさもまた良し。~ カスタマーレビューピックアップ Maiden VoyageやSpeak Like a Childの影に隠れがちだけど、これは傑作。US3がカバーしたからカンタロープばっかり言われるけど、実は全編聴きどころだらけ。曲のカッコ良さもさることながら、一人フロントを張るフレディ.ハバードのプレイが素晴らしさが特筆モノです。ある意味あっけらかんとしたプレイなんだけど、リー.モーガンやマイルスではこういう空気は絶対作れない。全編で聴かれる彼の流麗なソロとハービーのラインとの親和性がいい感じの一体感を醸成しているのでしょうか。オルタネイト.テイクもなんでオクラか分からない素晴らしい出来。ラッパを吹いている人はぶっ飛ばされること必至の一枚。 カスタマーレビューピックアップ
全く、60年代の最強マイルスクインテット、すなわち、ショーター、ロンカーター、トニー、そしてハービーがマイルスの元に一同に会したこと、60年代最大のジャズの幸運はこれではないか?すなわち、新主流派とはトニーのバシャラバシャラバシャラズドドッコドコドンバシーン!が筆頭であるのはもちろんだが、ロンカーターの律儀なリズムキープと崩しであり、ハービーの弾いて綱渡り的ピアノの波状攻撃にある。すなわちマイルスクインテットそのものであり、モブレーなんかとのんきに8ビートジャズロックをはやらせ、ドナルドバードとソウルしていたハービーハンコックがマイルスに被爆したとたんに、このようなドキドキハラハラ作品をものにするあたり、(もちろん同時にトニーやロンもやられているのだろうが)マイルスの毒気の偉大さを改めて、....まあそんなこたあどうでもいいのだが、ワンフィンガースナップ、EPS並にぐっとくるかっこよさである。むしろこの中では有名人気曲のカンタループが一番足を引っ張っているように思えるのだがどうだろう? フレディハバードは....マイルスを除いては最良の新主流派トランペッターではないか?エヴァンスとインタープレイしてたころから、2年ほどであるが、この毒の無いクールな境地は見事。マイルスと違った意味で新主流派的世界観にぴったり。とにかく初期ハービーのベストに押したい一枚である。 On the Cornerカスタマーレビューピックアップ オルガンとギターとパーカッションの区別がつかないようなミックスが凄い。よおーく聞かなくてもリーブマンとマイルスがちゃんと吹いてる。マクラフリンも珍しく弾きまくる。Bitche's brewから3−4年でここまで行っちゃいました。でもこの先はもう無かったようです。あとはライブで再現しようとして悪戦苦闘。 カスタマーレビューピックアップ ファンク色が強く、マイルスのトランペットソロが 少ないこともあって発表当時は物議を醸し出した 作品です。だがのちにクラブ・ミュージックの盛り上がりと ともに再評価された作品で、現代に生きるものが聴く限り ポップでファンクで聴きやすくオススメです。あと レコーディングに参加したミュージシャンが豪華 ですよねー。ハービー・ハンコックに、チック・コリア、 そして70年代屈指のジャズ・ロックギタリストのジョン・マクラフリン とオールスターメンバーです。是非この饗宴を楽しんでみてください。 カスタマーレビューピックアップ 色と形の世界では20世紀の絵画の天才達が芸術表現の必然性として「キュビズム」を生み出したが、音とリズムの世界ではマイルスがOn The Cornerにより「キュビズム」の芸術表現にたどり着いた。 マイルスは、「コード」から「モード」へ、そして音の「カラー」を表現手段として会得したことによりポピュラー音楽の枠を超えた芸術表現を始め、このアルバムで「音楽」の枠をも乗り越えてしまった。当時、スライの音楽やマイルスがこだわった電子オルガンの音にも「カラー」を見たのではないか。Weather Reportが音の「カラー」を明確に示したことも影響しただろう。ジャズであるかどうかはあまり関係ない、20世紀音楽芸術の金字塔だ。 一度、このアルバムを聞きながら「キュビズム」の絵を集中して見ることを奨める。 カスタマーレビューピックアップ 70年代のマイルスはあえて傾聴せずにおいていました。まずはこのアルバムからです。liebmanのみだれ具合やリズムのポリフォニックで大変ここちよいです。うるさいと思って聴けない時もあります。クラブ系の好きな方は必聴盤ということ以上にすごいクラシックアルバムに変わりはありません。 カスタマーレビューピックアップ
とてもポップなジャケットに包まれた、マイルスのクラブ・ミュージック的側面の最も強い最高傑作。 ジャズとかファンクとかいろんなジャンルを含みつつ、そのどれでもない全くオリジナルで抽象的な音楽作品。 ゆえにとても美しい。 時代と共に古びることがない。 そして単純にかっちょいい!!!(これが大事) ジャズファン以外の人に特に聴いてもらいたい作品です。 |
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