定価:¥ 1,353(税込)
特価:¥ 1,353(税込)
中古品¥838 より
発売日:1990-10-25
売上ランキング:Musicで1912位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Clifford BrownpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:288/総ページ数:29 最終更新日:2008/10/13 helen merrillカスタマーレビューピックアップ スタンダードナンバーとして多くの人に聞かれているyou'd be so nice to come home to。 それ以上にCDの中で繰り広げられる、若きクリフォードブラウンとの会話。全曲通して聞くことにより、スタンドナンバーに新しい魅力を感じます。 カスタマーレビューピックアップ 収録の七曲が実にビック!有名な曲ばかりなのだ。 ヘレン・メリルの名や曲名を知らない人々の間でも、曲そのものは知られていると言う様な曲ばかりなのだ。 五つ星どころか六つ星をあげたい! このCDには、そんな彼女の歌のエッセンスが、タップリ詰まっている。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 浮気した男のウソに「言い訳しないで」という女心を歌った「ドント・エクスプレイン」、「ホワッツ・ニュー」、「スワンダフル」とか、ジャズのスタンダード・ナンバーの名曲がざくざく。これを5ツ星としないで、他に5ツ星の女性ヴォーカルのアルバムはあるのだろうか。クリフォード・ブラウンの演奏も最高。ただ、ジャケットは1ツ星。人肉を食うオババのように写っている。ヘレン・メリルはもっと美人なのに・・・・。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ なつかしいです。アメリカの青江美奈、ハスキーでしびれます。ペットはブラウニーです。泣けてきます、ナイスです。私は「You'd Be So Nice to Come Home To」が聞きたくて買いました。サンプルではジミージョーンズのピアノソロのところで残念ながら切れてて聞けませんが、この後ブラウニーのごきげんなソロが・・・。ちょっと辛めの星3つですが、オススメです。素敵ですよ~。 カスタマーレビューピックアップ
TVコマーシャルでも流れたので曲を聴けば「あ~あれか!」と言える「超」有名な曲が入っています。 が、しかし・・・決して流行に左右されるようなものでは有りません。 ヘレン・メリルにとっては間違いなく決定盤でしょう。 しかし私はトランペットのクリフォード・ブラウンを一押ししたいと思います。 薀蓄を述べればきりがありませんが、とにかく文句無しの名盤100選です。 ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン
特価:¥ 2,344(税込) 中古品¥9800 より 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで13687位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 日本ではサラ・ヴォーンやビリー・ホリデー程は知名度は無いだろう。 だがしかしスロージャズ・ジャズバラッドを歌わせると彼女に敵うシンガーはいないかもしれない。 Don't Explainなんて彼女のクリアヴォイスがとてつもない悲哀を誘い、ついつい歌詞までも読み入って、男の俺でも涙してしまいそうになる。 静かな哀愁誘うジャズヴォーカルを聞きたければ彼女だろう。 カスタマーレビューピックアップ
ハナ肇も青江美奈も・・・モノクロな思い出がリアルに色づいた様で気分はすっかり摩天楼、まるで心底惚れた最愛の人と語り合ってるみたく、身も心もは果てしなく癒されていく不思議な感触を味わえる数少ない好?高音質太鼓盤!いや〜正直、心奪われたかも・・・ビクターの開発スタッフに感謝です。 Study in Brownカスタマーレビューピックアップ 個人的には、ブラウン=ローチ双頭コンボの諸作と54年のバードランドのアート・ブレイキーとの共演盤を比較した場合、後者のライブが好きだ。これは内容云々というより、その記録から伝わってくる熱と臨場感、音の質のような漠然としたものでうまく説明ができない。もちろん音楽性やグループとしてのまとまりなどに関してはブラウン=ローチに軍配が上がることは否定しようがないであろうが。スタディ・イン・ブラウンはそんな中でもかなりできのいいアルバムである。「チェロキー」に始まり、「A列車で行こう」といったスタンダードをはじめとする名演オン・パレードである。特に「ジョージズ・ジレンマ」や「サンデュ」などは記憶に残る素晴らしい演奏である。ブラウンのトランペットは音色、アタック、フレージング、メロディーラインの構成など、どれをとっても完璧なもので、天才の名をほしいままにしている。アドリブに関していえば当時のマイルスがどう転んでも勝ち目はない。マイルスはブラウンという太陽のような資質を持った天才の存在で、月のようなマイナーで静かなジャズへ自閉するしかなかったのであろう。ただし僕は、両者の音楽家としての総合力においてマイルスが上回り、ブラウンはまだ、その素質を外に向かって開放しただけで、本格的な彼の音楽世界の構築する前に、この世を去ってしまったと思っている。このアルバムでも、様々な曲を見事に演じきっているが、絵画でいえば珠玉の小品を(それも文字通り習作として)残し、本格的な問題作、大作に至らぬままであったといえよう。アドリブは完璧であったが、開放系のブラウンの世界しか垣間見ることができないのだ。マイルスのように自閉=醸成にいたっていないのだ。それが贅沢な、ないものねだりと百も承知だが、素晴らしいアルバムだけにブラウン=ローチ・コーポレイテッドの成果を評価しつつも、その部分の苛立ちを余計に感じてしまう。 カスタマーレビューピックアップ
クリフォード.ブラウンのプレイはファッツ.,ナヴァロ直系で、明朗で非常によく歌うもので、ジャズトランペット吹きの多くが理想的なプレイヤーと挙げる名手であることは今更説明不要だろう。本作はそんな彼の作品の中でも最も完成度が高く、人気のある作品である。オープニングのチェロキーからエンディングのA Trainまで、一気呵成に聴けてしまう。そこには、マイルスやドーハムのような陰影は全くなく、ただただ吹くことが楽しくて仕方ないという雰囲気に満ちている。5人全員が楽しんで演奏している感じがありありと伝わってくるのだ。ジャズトランペットのアルバムとしてだけでなく、ジャズの名盤として十指にかならず入ってくるであろう名盤です。 Sarah Vaughan W/ Clifford Brown
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1441 より 発売日:2000-02-29 売上ランキング:Musicで23136位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1954年12月18日録音。サラ・ヴォーン(ボーカル),クリフォード・ブラウン(トランペット),ハービー・マン(フルート),ポール・クイニシェット(テナーサックス),ジミー・ジョーンズ(ピアノ),ジョー・ベンジャミン(ベース),ロイ・ヘインズ(ドラムス)。 白人歌手では可愛すぎる(別にいいけど),エラでは明るすぎる(嫌いじゃないけど),ダイナでは濃すぎる(好きだけど),ビリーでは特別すぎる(大大大好きだけど),カーメンは声が好きになれない(ごめんなさい)。だからサラが好きだ。特にバラード。サラはやや低めの声で,しっかりと,じっくりと歌う込む。抜群に巧く,それが(ぎりぎり)嫌みにならない。1度聴いて思わず感動,2度聴いてその表現に納得なのだ。本作はそんな彼女の最高傑作の1つ。 本作での楽しみはサラの歌だけではない。バックがいいのだ。しかも歌もののアルバムにしてはソロがまずまず長めで,彼らのプレイを堪能できる。特にクリフォードは短くても長くても破綻のない抑制されたソロを聴かせる。歌への絡みだって巧い。やっぱり流石だね,というところ。でも本作のバックの中で私が一番好きなのはポール・クイニシェット。レスター・ヤング譲りの優しさ溢れる音,滑らかなノリ,フレージング。レスターに及ばないとはいえ,これだけ吹いてくれればありがたいではないですか! ハイライトは①②④⑧。①「バードランドの子守歌」は,まず,印象的なイントロが曲のクールな雰囲気をセット。テーマのあと,ピアノ→ベース→ドラムスのソロという意表をつく展開から,サラのスキャットとホーン陣の掛け合いへ・・・。歌もアレンジも最高。②「パリの4月」は特にジミー・ジョーンズのソロが美しい。④「ジム」はしっとりしたバラードで,語りかけるようなサラの歌が素晴らしい。最初と最後のアレンジもこの上なく美しく(誰なんだろうアレンジャーは?),クリフォードのダブルテンポのソロもいい。⑧「セプテンバー・ソング」では,クリフォードのソロが終わった直後の入り方からラストまで,サラの感動的な歌唱に思わず溜息がでる。 10点中9点。 カスタマーレビューピックアップ 初めて買ったサラ・ヴォーンのCDがこれです。 1曲目がサントリーのCMで使われていたのを知り、早速購入してみました。他の曲もすばらしいです。このCDをBGMに料理をするのが、最近のお気に入りです! カスタマーレビューピックアップ 不朽の名盤と言われるレコード(CD)は数限りなくある。けれど、これほどその名にふさわしい名盤はないと思う。何十年聴いていても飽きない。いつも聞き惚れる。 実は、私はサラ・ヴォーンが好きではない。これ以外では・・・。しかし、クリフォード・ブラウンと競演する、サラのこの可愛らしさは何だろう。説得力のある歌唱力は、右に出る者のないサラだけれど、それだけに、傲慢さのようなものを感じてしまうこともあるのだが、このサラは、ブラウニーの才能の前で謙虚に初々しくなったように思えるほどだ。すべての曲が素晴らしいのだが、私は、Jimが好き。 カスタマーレビューピックアップ
このレコードに行き着く前に、ヘレン・メリルとクリフォード・ブラウンの共演盤があり、非常に感銘を受けた。ヘレンは「ニューヨークのため息」と呼ばれたハスキー・ボイスで一世を風靡したが、サラはどうだったんだろう。「エラ・サラ・カーメン」がジャズ・ボーカル御三家と呼ばれ、それぞれ個性を発揮していたころの話であまりにも古い話だが。もちろん私はその当時生まれてない(?)。このレコードが歴史的名盤に値するのは当然だが、現在の感覚でこのレコードを聴いたとき、あまりにも古すぎると感じるのは私だけだろうか。ジャズは現代を生きる音楽であるはずなので、1点の減点とした。 イン・コンサート~コンプリート・ヴァージョン
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:1997-06-21 売上ランキング:Musicで39509位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブラウニーも好きなアーティストの一人で、私個人の印象は非常にまじめな青年が頭に浮かびます。マックス・ローチもどちらかと言えばまじめ路線の人物ではないでしょうか?これらはあくまで私個人の印象です。 比べてマイルスはマフィアの親分のような鋭い怖さがあります。モンクも何だか近寄りがたく感じます。 ブラウン・ローチのデビューとなるこのアルバムも。ブラウンの流れるような美しいメロディとリズム楽器とは思えないローチのドラムが堪能できます。スタディ・イン・ブラウンなども名盤なので、このアルバムをキッカケにお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ ハードバップ3大バンドの1つ、Brown-Roach Quintet のロサンゼルス「California Club」における、前半4曲は54年8月、後半4曲は54年4月の、2回のライブを収めたコンプリート・バージョン。Clifford Brown は2ヶ月前の54年2月には Art Blakey 「A Night at Birdland」に出ていたわけで、まさに自分の名前を冠したバンドを結成したばかりの初々しい奮発も伝わってくる、華やかさに充ちたデビュー・ライブ。 メロディアスで自信あふれるフレージングと、ジャズそのものといえる見事なアーティキュレーション。前に車でかけていたときに彼女が「これ誰?」ときいてきた、というだけでも(えっ? 聴いてたの、という感じ)、強烈な輝きを発している演奏ということが明らかに。個人的には後半4曲から先に、続いて前半4曲の順に聴く。メンバー紹介のアナウンスがライブの雰囲気で楽しいし、名盤「Stitt, Powell, J.J.」でも証明されたように、「All God’s Chillun Got Rhythm」は「Jor-du」「Delilah」「Cherokee」にも増して冒頭が似合う。 カスタマーレビューピックアップ スタジオ録音をいくつか残しているブラウン=ローチのコラボレイトにとってコンサートでの録音は珍しく、それだけに両者の本領を発揮したライブになっている。ジョードゥ、言い出しかねて、君にこそ心ときめく、パリの舗道といったポピュラーなナンバーに加えサンセット・アイズ、クリフォード・アクスなどの美しいオリジナルなども披露し、彼らのフォーマットのレベルの高さ、実力が遺憾なく発揮されたアルバムである。僕個人としてはテンダリーのブラウンのソロに彼の歌心の真髄を見た思いである。54年から56年という2年程度のコラボレイトのなかで、彼らが掴みつつあった、ハードバップの本質と来るべきジャズの可能性がこのアルバムに凝縮されている。パーカーにせよ、ブラウンにせよ少なくとも後4,5年活躍させたかったという気持ちは僕だけではないだろう。それは、セロニアス・モンクやブレイキーの変わらぬ素晴らしさとは違った、ジャズのイノベーターとしての可能性ゆえの期待なのである。しかし、それを言っちゃーおしまいよ!という声もすぐに聞こえてきそうなのが、いつもながらの自問自答なのだが・・・・。どのような状況においても、最善、最良のソロを残したブラウニー。それは、紛れもなく、かけがえのないジャズの遺産であり、常にスタンダードにたちかえった歌心を僕らに教えてくれるのだ。 カスタマーレビューピックアップ
文春新書のシリーズに「ジャズの名盤」というタイトルの本がある。アーティスト別に、3人の評論家が名盤を紹介している。この本に紹介されているのがこのCDである。流れるような心地よいリズム感と幾分哀愁を帯びたトランペット、マックス・ローチのこ気味よいドラムは、このCDの世界に知らず知らずの内に引き込まれてしまう。録音もよく、このアーティストを知るためにもう1枚別の演奏を買いたいと思わせる1枚である。 コンプリート・バードランドの夜 Vol.1Complete Recordings with Clifford Brownジャズ・ミレニアムカスタマーレビューピックアップ 世の中にコンピレーション盤は数あれど、これに勝るものはそうざらにないだろう。まさにミレニアムにふさわしい豪華メンバーによるベスト盤である。単にメンバーをそろえるだけでもすごいのだが、決定的名演が目白押し。ジェリー・マリガンの プレリュード:ホ短調はかつての油井正一氏が担当したアスペクト・イン・ジャズのテーマ。 セント・トーマスはいわずと知れたソニー・ロリンズの最高傑作、モリタートから、 ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥはヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン、 ワーク・ソング、蓮の花はナット・アダレイ、ケニー・ドーハムの代表作、 コートにすみれをとラウンド・ミッドナイトはジョン・コルトレーン、マイルス・デイヴィスの前期を代表するバラード演奏。ワルツ・フォー・デビイ、朝日のようにさわやかに、Cジャム・ブルースといずれもビル・エヴァンス、M.J.Q、レッド・ガーランドの代表的名演だ。いずれにしてもこのコンピ盤と出会えば初心者でもジャズの素晴らしさがきっと肌でわかるものと確信するお奨めのアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ
「ジャズ・ミレニアム」シリーズ第一弾。 その後に出た、他のジャズ・コンピシリーズと比べると曲数は少なめですが、どこかで耳にした事のある有名曲、そして名演がズラリ!!で、取っ付き易く、入門には最適でした。 曲数もむしろこのくらいの方が聞き込み易いのでは? 音もしっとりと温かみのあるリマスタリングが施されており、半世紀近く前の録音とは思えないほど、鮮明。 ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウンカスタマーレビューピックアップ 最近SHM-CD盤が話題沸騰中ですが、このCDも一緒に買うことをお勧めします。 このCDとSHM-CD版の記録データは全く同一であることを確認しました。 この2003年4月23日発売の「UCCU-5004」と、2007年11月21日発売のSHM-CD版「UCCU-9408」は同一スタンパーなのです。SHM-CD版のCD番号は「UCCU-9408」ですが、CD内周部に刻印されている番号を良く見て頂くと判りますが、「UCCU-5004」と刻印されているので同一スタンパーであることが判るのです。 従来、同一データであることを標榜公表されていたのはSHM-CDロックサンプラーがありましたが、JAZZの音質比較を行なうことはできませんでした。しかし、このバージョンを購入すればSHM-CDで採用された新ポリカーボネート樹脂の高音質効果を厳密に検証することができます。既に同じスタンパーで発売されたSHM-CD「UCCU-9408」が発売されていますので、このバージョンは2度とプレス再発売されないので超貴重盤となることでしょう。さぁ!オーディオマニアの方々!在庫があるうちに手に入れましょう! カスタマーレビューピックアップ 1984年夏、上海、私は退屈だった。なにも目新しいものも無い、よどんだ昼下がり、私はいつもこのディスクを持参した再生装置におとした。ハスキーでセクシーなヘレンの声が辺りに染みとおるように響いた。同じ留学生宿舎に住むアメリカ人のBが部屋に入ってきた。「ソリー、音が大きすぎたかな?」「いや、これは一体何の音楽だい、英語みたいだけど」「驚いたね、ヘレンメリルを知らないの?」「知らない、ちょっと貸してくれないか?」「いいとも」。こうして、ジャズといえば、ジョージベンソンとチックコリアしか知らない若いアメリカ人のグループの間で、ひとしきり「ユードビーソーナイス・・・」の鼻歌がはやったものだった。私の退屈が少しだけ減った。 カスタマーレビューピックアップ この作品が良いのは、単にクインシージョーンズがアレンジやプロデュースをしているからとか、クリフォードブラウンが素敵なソロをとっているからとか、彼女がニューヨークのため息だからとかといった理由からだけではないと感じています。このアルバムを聴いていると、彼女やバックメンバー達が仕事に来て、緊張感の中セッションをやっている様子がなんとなく絵で見えてくる。ニューヨークの片隅のスタジオでその瞬間ほとんど一発勝負でやっている感じがするから。(クインシーがプロデュースなので用意は周到だと思うが、多分演奏そのものはワンテークが多いんじゃないか)もの凄く、現場の雰囲気がそのまま伝わってくるような出来上がりになっている。そこが映画を観ているようで良いんじゃないか。だからそういう意味でも人気があるのだと思います。やっぱり可愛い女性は近くで雰囲気を感じながら見たり話を聞いたりするのがいいでしょ? そういう”近い”雰囲気がこのアルバムにはある。 カスタマーレビューピックアップ ヘレンメリルにしてもクリフォードブラウンにしても 他にたくさんアルバムが出てるが どちらもこのアルバム以上のものはないような気がする サラヴォーン&クリフォードブラウンのアルバムも このアルバムには全然及ばないし よっぽど二人の相性、コンディション、その他のミュージシャン 全てが最良の状態で 録音のときにノリノリだったのだろう あとやっぱり カスタマーレビューピックアップ
ブラウニーはエマーシー=マーキュリーにおいてサラ・ヴォーン、ダイナ・ワシントンの歌伴もしているが、ヘレン・メリルとの本作を第1に挙げるファンが多いのではないかと思う。メリルの唄が充実していることもあるが、本アルバムでひときわ光彩を放つのは、何と言ってもクインシー・ジョーンズの編曲だろう。決して出しゃばらず、一聴どこにペンを入れたかわからないような、それでいて、実に効果的にソリストを引き立てる、絶妙のアレンジでアルバムのカラーを決定づけている。この才能はソニー・スティットの「ペン・オブ・クインシー」においても発揮されている。 LP時代には収録順が異なっていた(7がA面トップ)が、1曲目が始まった瞬間から「!」と感じたものだ。その7のイントロとメリルの唄のバックでかすかに聞こえる伴奏は、クインシーの才能を如実に表している。それは有名な2についても言えることだ。 このような企画をレコード会社に持ちかけたメリルの慧眼には頭が下がるが、さりとて、他にはぱっとした素晴らしいアルバムがないのが寂しい。 ブラウニーのソロについては、今更言うことはあるまい。肉厚でなめらかな音色は、メリルのしわがれた声と好対照をなすようだが、2にしろ5でも7でも文句なしの即興を聴かせる。 アット・ジャズ・カフェ・アネックス
特価:¥ 2,421(税込) 発売日:2002-10-23 売上ランキング:Musicで64917位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 聞いてて思わず@(あっと)と言ってしまいました。 どうして今までジャズやボサノバを聞かなかったのかと・・・。 悔しくなってきましたよ。このアルバムお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ ボサノヴァ・ジャズのスタンダードな曲を集めて、80分近くの録音時間を確保して、満足のいく一品である。しかし、あらゆる方面から雑然と集めてきているので、コンピレーションにしてもある程度の系統性はほしい。 カスタマーレビューピックアップ 甘ーいブロッサム・ディアリーの曲や、クリスピーなクインシー・ジョーンズのオーケストラまで、ジャズとボサノヴァの定番を、てんこ盛りにした一枚。ジャズやボサノヴァの楽しさを満喫させてくれる一枚。選曲のセンスもいい。膨大な音源を所有しているユニバーサルミュージックだから可能な芸当。BGMにもカーステレオにもいい。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ こういったジャズのコンピレーションはありきたりのスタンダードになりがちなのだけれど、このアルバムは、ちょっとハズしているところが飽きさせなくてよい。コンスタント・レインなど「これ、聞いたことある!」とハッピーな気分になれます カスタマーレビューピックアップ
ジャケ買いしたCDです(笑)前から、ジャズとボサノバのCDが欲しかったのですが、こんなに可愛くて素敵なイラストのCDに出会えて即買いしました♪聞いたら、また凄くよくてジャズCDデビューの私にはぴったりでした♪ 全シリーズ揃えたいです!! |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |