定価:¥ 1,127(税込)
特価:¥ 1,454(税込)
中古品¥737 より
発売日:1996-05-07
売上ランキング:Musicで6303位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/The Velvet UndergroundpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:237/総ページ数:24 最終更新日:2008/10/08 The Velvet Underground & Nicoカスタマーレビューピックアップ 音楽でここまで引き込まれると思わなかった。LOU_REEDの声を聞いた時は鳥肌立ったよ…。‘SMにドラッグ、ヘロイン、芸術、死’と歌う内容も強烈… ヒッピーとは違って黒ずくめの服装に大きめのサングラス。アンディ・ウォーホルによると‘とても大きな心の傷がPunkrockの根源だ’ってなんかで聞いたのをメモしている。 このアルバムは音はパンクじゃないけど歌詞や考え方がパンクだと思う。 自分的にはVENUS IN FURSが一番好きです。 このアルバムは美しい。芸術だね。 カスタマーレビューピックアップ 1967年というと、ロック史上最も激変の時期であり、また時代の最先端を走っていたビートルズとビーチ・ボーイズがそれぞれ「サージェント・ペパーズ」と「スマイル」というキャリアの頂点となるアルバムを作っていた時期です。そんな年の3月12日、前66年4月に録音されたこのアルバムが漸くこの世に出ました(一部は5月・11月に録音)。バンドがウォーホールと関係があったためアルバムもいくらか評価されましたが、結果的には当時このアルバムは殆ど注目されませんでした。しかしご存じの通り、数十年を経た今、このアルバムは60年代で最も偉大なアルバムと称されることになりました。 「いま」という時代の中で改めて聴くと、ビートルズの音楽が(本当に素晴らしいとは思いますが)「どこか現実離れしている」と感じさせられるのに対し、このアルバムは今でも圧倒的な存在感を保ち続けています。純粋に音楽として聴くと、チューニングが外れリズムは乱れるなど素人にも指摘できるほど荒削りで、とても「音楽」と言えないような代物です。しかしそれでいて退廃的で、危険で、妖しく美しい・・・そんな現代の「人間」のなまなましい姿が、ルー・リードの取り入れたノイズと卓越した作曲能力、ジョン・ケイルの現代音楽の素養、そうしたものが織りなすバランスの上に鮮やかに浮かび上がってきます。 聴くに堪えない音楽だと感じる人も大勢いるでしょう。僕も20年前に初めて聴いた時には、戸惑い、受け入れることができなかった音楽世界でした。でも今では僕にとって5000枚を超えるコレクションの中でも最も重要な作品のひとつです。 カスタマーレビューピックアップ まず、コレに興味があるならば、購入して間違いないと思う(仮に嫌いだったとしても、それが解る価値がある)。だいたい色々説明してもらって聴くような音楽じゃない。 なので、やばそうなロック名盤?くらいの知識で聴いてみるのも結構だが、それは跳ね返されるかもしれない。事実、私もそうだった(笑)。ソニック・ユースやニルヴァーナが広く知られた現在なら、このザラザラヒリヒリした無愛想な音楽を受け入れる下地は簡単にできるかもしれないが、私の原体験はもっと昔なので、かなりショックだった。何かいけないモノを見てしまったような感じ、小学生なのにいきなり性行為の現場を見てしまったような(失敬)。だが、どうにも気になって聞き返す内にだんだん嵌まり、「Goo」や「Nevermind」が発売された頃にはとっくにバイブルだった。 VUのオリジナル・スタジオ盤は全部で4枚だが、まずは本作から聴けば良いと思う。聴きやすい1曲目やニコの歌う美しい曲が好みなら「III」、"Heroin"や"European Sun"に取り憑かれるなら「White Light White Heat」。ポップ過ぎるとされる「Loaded」も佳曲が多いので見逃せないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ってぐらいグランジな音楽ですよね。アンディ・ウォーホルは先進的な音楽 だと見抜いたらしいですが、その先見性に感服です。全曲通して聴き応えが ありますが、僕はJ.ケイルのやりたい事とか、ルー・リードやニコの ヴォーカルとか、S.モリソンのギターより一番好きなのはモーリン・タッカー の洗濯物を叩くかのごとくのドラミングなんだなぁ。Velvet Undergroundの 不思議な陶酔感はやっぱこのドラミングが大きいんじゃないかなー。間違っても こんな叩き方する人はそうそういないからなぁwまだ聴いたことない人是非 この不思議な陶酔感に浸ってみて! カスタマーレビューピックアップ
言わずもがなのny rockの名盤、the velvet undergroundの1st album。 andy warholのプロデュースでも有名。 ロック史が語られる際に必ずと言ってイイ程「当時は売れなかったが今は永遠の名盤である」という謳い文句が付けられるアルバムです。 確かにr&rなのだけど、今風の解釈をすればny punkの上流でもあるし、new wave、avantの先駆けである気もしてきます。 いずれにしてもそれらのジャンルに共通してキーワードである「初期衝動」に満ちたアルバムだと言えます。 バタバタしたdr.にザラザラしたgt.とヒステリックに鳴り続けるビオラ、lou reedによる荒々しいvo。 ba.が一番まともに曲の骨組みを構成しているけれども、他のパートはどれも暴走気味でとてもヒットチャートには馴染まなそう。 そしてandy warholのジャケットがこれまた上手いとこサイケデリックを誘引してくれるのです。 nicoの歌はオマケっぽい感じがしちゃうのだけど、他の曲はどれも中毒性高し。 これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラーカスタマーレビューピックアップ HDCDの20bit再生及びDVD-audio対応プレーヤーと、DTS-ES & ドルビーデジタルEX対応AVアンプを買ったのが五、六年前の事である。 SACDプレーヤーも欲しかったが、如何せん当時は日本橋の大手家電店でもハイエンドオーディオのコーナーにしか置いてなかったし、何より高かった。DVD-audioとSACDのユニバーサルプレーヤーも安くて五、六万はしたと思う。 時は流れて・・・ GENESISのSACD & DVDダブルディスク仕様リイシュー盤リリースと、ユニバーサルプレーヤーの低価格化により、私は一気に環境を整えた。プレーヤーはユニバーサルとしては恐らく最も低価格の部類であろう、パイオニアのDV-600AVだ。 既にレビューを書かれている方々に比べれば貧弱なシステムである。六本のSPとウーファは一万から二万、真空管プリメインアンプなんて代物も無い。しかし二つの次世代ディスクを聴くには十分なシステムと自分では思っている。 実際多くのソフトを聴いて、従来はステレオ音源だった作品をサラウンドで聴いた時の衝撃と言ったら言葉では表せない。 SHM-CDサンプラーのレビューで次世代ディスクの話を延々と書いたのは何故か。 理由は簡単、SHM-CDはどう頑張っても次世代ディスクを上回る事は出来ないと思ったからである。 前述の様にユニバーサルプレーヤーの低価格化、ソフトも市場が拡大する気配は見えないとは言え存在する。 そして次世代ディスクはどちらもマルチチャンネル記録が可能な為、制作の過程でリマスターがまず避けられない。従って音質自体の向上もそれに伴う(サラウンドトラックでのバランスの調整が難題ではあるが)。 一方SHM-CDは材質をどんなに向上させても、元のマスター次第で聞こえ方は大きく変わる。 SHM-CDを買い進めて行く位なら、そこに上乗せされる金額を思い切ってユニバーサルプレーヤーに投じてみては如何だろう。 当サンプラー以外にもレインボーやホワイトスネイクのSHM-CD盤を購入したが、TOTOの「聖なる剣」やジェネシスのSACD、マイルス・デイヴィスやマイク・オールドフィールド、イエスのDVD-audioを聴いたときの衝撃には遠く及ばなかった。 マスターの音質を高める作業は私の想像を絶するのだろうとは思うが、その工程無しに優れたマテリアルは完成しない。そしてそれを経た作品こそが名盤足りうるのだ。 材質を改良してもCDDAと言う枠の中にいる限り、大きな変化は望めまい・・・ もしこの駄文を読んだ方で興味を持たれた方は、家電店のオーディオコーナー等で次世代ディスクを体感して欲しい。 SHM-CDどころじゃなくなる事請け合いだ。 カスタマーレビューピックアップ このコンピレーションの意味は 「SHM-CDの良さを知ってもらう」 ことを前提とした場合、☆1の評価になる。 悪い言葉で書けば「安いコンポで聞き比べれば音の違いがわかる」程度。 ある程度お金をかけてセパレートタイプのオーディオを組んでいる人にはあまり違いがわからない。 というか、SHM-CDより音の良いSACDを体験してしまっている人間にとっては必要ないと思う。 (SACDと比較という意味ではなく、SACDの音を体験してしまった後では、という意味で。) ヘッドフォンを直接オーディオにつないで聴いた場合。 確かにCD iPodに入れて聴いた場合。私の耳では違いは感じられなかった。 つまり、音楽を聴き込んでいるヘビーユーザーにはあまり目新しい変化は無いが、 日常的に適当に聴いている(音を流している)ユーザー向けの商品だと思う。 結論。 1.通常のCDと比較してもそれほど音の変化を感じられない。 2.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。 3.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。 4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加) 5.コンピレーションとしての選曲を考えると良作(☆1追加) 6.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。 という感じです。 今後、Jazz、クラッシック、Pop/Rock/R&Bのコンピが9月に同価格でリリースされますので、 再度聴いてレヴューしたいと思います。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル カスタマーレビューピックアップ 聞き比べて既存のCDより音がいいのは判ります。 でも我々にはSACDというフォーマットがある訳ですよね 従来の機材で再生可能な事がセールスポイントの様ですが、通常のCDに+1000円払ってまで良い音を聞きたい人に対して魅力があるのか正直疑問ではないでしょうか 特に音質に興味が無い人は従来のCDの方が価格的に魅力でしょうし、こだわりを持つ人にはSACDが既にある訳です 正直誰に売りたいのか今ひとつ不明瞭であいまいな商品だと思います あまりひねくれた物言いはしたくは無いのですが、このCDのアオリのあまりにも無責任で調子のいい文章には辟易しました 「SHM-CDを聞くと、既存のCDを廃棄したくなります。 SHM-CDの開発者にノーベル賞を!」----編集者、音楽雑記家、DJ 酒井康 「CDの音が限界を超えて新たなる次元に足を踏み入れた。」----AUDIO BASIC編集長 金城稔 ただし、メーカーの1000円と言う良心的な値段でなんとか消費者の関心を引こうとする営業努力は評価に値する事だと思います カスタマーレビューピックアップ SHM-CDってなんだ?と思いながらも主要アーティストのSHM-CDをコレクションとして買い漁った。リマスター盤が多い昨今、違いを見つけるのは結構難しかったという印象が私個人としては大きいし、大人買いが出来る年齢だからこそ比較対照が出来たわけだ。まあ、アナログ時代の国内盤とオリジナル輸入盤の驚愕な違いこそは無いが。まだまだ聴き比べ状態な今、パッケージを売る手段としては若いリスナーを置いていってしまっている感が否めない。でもベスト盤を多く発売するのはとりあえずとっかかりが必要との判断なんだろう。今回のサンプラーも然り。 また、売り文句として今までと変わらないハードで高音質が楽しめると言ってはいるが、違いを見つける為にハードに拘る指向も出てしまっているようでならない。だから、売り文句の手軽さはパッケージを売るための常套手段的宣伝コピーにしか思えなくなってきてしまう。ハードに拘りの少ないであろうPCや携帯・ipod等で音楽を聴いている人口がどれほどいることか。 気になる値段の違いは透明な素材もさることながら工場で通常盤と同じ釜でポリカーボネート樹脂を使用している為にいちいち洗浄する手間が価格に反映しているそうだ。紙ジャケはさらにジャケの制作費も加算されているのではないだろうか。 まだまだ走り出した状態、イニシャルコスト回収状態。しかしながら多種多様ののリリース情報を見ると焦げ茶色のポリカーボネート樹脂の使用は無くなりそうな雰囲気でもある。 今回のサンプラーはこの手の種類の(サンプラーという)ジャンルでは異例のオリコン上位に食い込む売上らしいが興味はあるが・・・が低価格という魅力とマッチしたチャート反映だろう。仮に(サンプラーだからあり得ないが)2,500円くらいだったらどうだっただろうか? さて、内容としては古い録音ほど違いを感じた。大人買いしなくてもこの価格で通常盤が付いているので聴き比べは可能だ。しかしながら今回のサンプラーにはないクラッシック系のような音の密度が高い方が分かり安いかもしれない。 蛇足だが、かつてMFSL盤を製造していた優れた技術をもつビクターだからSHM-CDに24K素材を使用した盤なんて登場するかもしれないなあ。なにせガラス製CDも作っちゃうんだから。(笑) 再び蛇足ながら私の家の近所のビクター工場でSHM-CDを一生懸命制作しているらしい。(笑) カスタマーレビューピックアップ
私も買って聴いてみたら、確かに違いは分りました。 でも、i pod に落とした時は理論的に言って違いはなくなるんですよね? 試してみたんですが、なんとなく違う気がしました。 気のせいでしょうか。 Loaded
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1424 より 発売日:2000-03-13 売上ランキング:Musicで55394位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ヴェルヴェットアンダーグラウンド4枚目の本作は、軽いロックをかなり力が抜けた感じに楽しく演ってるアルバムだ。 1曲目出だしのギターの音が後の音すべてに繋がったひもを引っ張るように滑り出しスィートジェーン、ロックンロールと後のルーリードの代表曲が続き。投げやりで底抜けに明るく歌うルー、ゆるゆるのリズム、ギターがその世界をさらに強化する。そしてラスト、スウィートナッシングはそれまでのすべてが昇華されるようにゆっくりと盛り上がっていくほんとうに美しいドラッグ・ロック・バラードだ。捨て曲はほんの数曲しかない キラキラギターとゆるいリズムの中を調子っぱずれのヴォーカルがゆらゆら浮かんでいるような。こんな音楽体験はこのアルバムでしか味わえないだろう。 カスタマーレビューピックアップ
ヴェルヴェッツの4枚目。不朽の名盤。ファーストやセカンドに比せば 短尺な曲が多いのですが、なかみは文句なし。「ロックンロール」や 「スウイート・ジェーン」などの名曲が入っています。後者はのちに、 ルー・リードのソロ作で再演され、また、モット・ザ・フープルが突き抜けるような晴れたカバーをしました。もはやロックのスタンダードと なっている傑作です。ヴェルヴェッツにはライヴ盤をふくめて駄作はひとつもなく、また、ヴェルヴェッツに影響を受けていないロックンロールバンドはおそらく絶無に近いと思われます。ファーストからこの4枚目まで、すべて星5つですが、この名盤で「SWEET JANE」と The Velvet Undergroundカスタマーレビューピックアップ ジョン・ケール脱退後のヴェルヴェッツはつまらないというご意見をお見かけするが、このバンドの核は紛れもなくルー・リードであり、ジョン脱退以降も、ヴェルヴェッツは、ポップス史上に確かな業績を残してきたと断言したい。緊張感や実験性に満ちたファーストやセカンドアルバムと比べるとこのサード・アルバムは、一聴すると、いかにも分が悪いように思われるが、他のアルバムでは、表現しきれなかった、叙情性、繊細さなどの魅力を提示することに成功している。 それと、ジョンが、実験精神に富んでいたことは、事実であるが、ルーもジョンほどではないにしろ、実験精神や音楽的野心は、強く持っていたことも、誤解がないよう述べておきたい。それは、本アルバム収録の「Murder Mystery 」や、ソロ期のアルバム「Metal Machine Music」を、考えていただければ、ご納得いただけると思う。ただ、ルーには、ジョンと比べると、実験的アイディアを作品に昇華する能力が劣っていたことも、「Murder Mystery 」や「Metal Machine Music」で証明されているように思う。なので、ジョンのいないヴェルヴェッツに物足りなさを感じる諸兄もおられるであろうことは理解出来るし、最終的には、好みの問題ということになってくるのであろう。 話は逸れたが、このサード・アルバムである。名曲満載である。とりわけ、触れると壊れてしまいそうなな、繊細さ、脆さを感じる「Candy Says 」「Pale Blue Eyes 」「Jesus」に心を奪われると同時に、セカンド・アルバムからの振幅の激しさに驚かされるところである。こういった楽曲は、ややもすれば、言葉は悪いが、女々しくなり過ぎるきらいがあるが、ここに収録されている楽曲は、そうはならず、何か強い芯のようなものが通っているところが、非凡に思う。 この、「何か強い芯のようなもの」を自分なりに考察してみたのだが、ルーのパーソナリティによるところが一番大きいのかもしれない。ルーは傷つき易い感性の持ち主でもあるが、激しく自己主張するエゴの持ち主でもあり、非常に弱い部分と非常に強い部分が同居している複雑な人物である。また、彼は都会人特有のクールな視点を持っており、詩人としての優れた観察眼、いわば一種の客観性を有した人物でもある。このような、ルーのパーソナリティを反映した楽曲は、弱い自分を曝け出しつつも、そんな心の裏側に隠れる人間のしたたたかさを覗かせ、優しさの中にもどこかクールな感触を与えるのではないだろうか。そこには、なにか普遍的な輝きが感じられる。 「何か強い芯のようなもの」を感じる理由に、もう一つ考えられるのが、ルーをはじめ、メンバー全員のロックン・ロールに対する信念にあるように思う。ブルースを源流とする、この土着性を内包した力強い音楽、アイク・ターナー、チャック・ベリー、ボ・ディドレーと言った偉大な先人が、作り上げてきた聴くものの心を躍動させずにはおれない、パワーを持った音楽、ロックンロールへの揺ぎ無い信頼感が、そして、自分達は、何があってもロックンロールを演るんだという信念が、このアルバムの根底に貫かれているからこそ、このアルバムがみっともない単なる自己吐露の自慰行為的なものに落ちなかったのではないだろうか。 以上長々と、偉そうに拙文をたらたらと書き綴ってすいませんでした。何が言いたいかというとサードアルバムも名盤なので、是非聴いてみてください、ということです。「What Goes On」最高ですよ。浮遊感に満ちたキーボードの調べと心地よいギターストロークが延々と鳴り響くアウトロは、このまま永遠に聴いていたいと思うほどです。 カスタマーレビューピックアップ pale blue eyes 最高ですね。 良く晴れた日の森の中とか、原っぱで聞くと最高にきもちいいですよ。 http://www.showstudio.com/projects/pbe/pbe_movie.html 見てみて下さい。とろけます。 他の曲ももちろんいいです。 カスタマーレビューピックアップ ルー・リードは「ロックンロール」「ホワッツ・ゴーイン・オン」「スウィート・ジェーン」「ブルーマスク」といったシンプルなロックの名曲を数多く残しているが、これらの曲の多くはライブ盤などで聞いたほうが実際に感激できる。 その一方で、ロックの対になるほとんど弾き語りっぽい名曲も多数残している。 その中でも代表曲といえるのがここに収められた「ペイル・ブルー・アイズ」と「ジーザス」だ。 最小限の楽器と最低限の演奏、それにルーの呟くようなボーカルがのってるだけ。 しかしそれで十分だ。 「ジーザス」の曲中で聴かれるルーの優しいファルセットは、凍えて鳥肌が立って凍る。 ベルベットの1st、2ndのアバンギャルドな感じは、どちらかというとジョン・ケイルの志向であり、ルーの本質とは異なる。 カスタマーレビューピックアップ ヴェルヴェットの3枚目のアルバム。個人的には有名な1枚目よりも良いです。ルー・リード節炸裂のSome Kinda Loveと完全にイッてるMurder Mysteryが特にお気に入りです。サイケデリックな小説や映画のBGMには最高でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
Velvetsの音楽の評価はいつも「前衛性」とか「後世に最も影響を 与えた」とか、やたら仰々しいです。その割に実際に聴いてみて、 その前衛性を理解するには、当時の時代背景やらメンバーの生い 立ちやら、アンディウォーホルとの関係やら、色々勉強した上 でないと中々難しい、という非常に厄介な代物です。前知識なし で聴いても、ただ古臭くてノイジーで、歌詞は変だけど、歌詞 小難しいことを考える気も失せてしまいます。特に出色の出来 9曲目でちょろっと往年のVelvets節が出るのもご愛嬌。これが逆に ベルリン
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1270 より 発売日:2000-04-21 売上ランキング:Musicで19939位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 好きな文学は、音楽的に感じるんで、作者が音楽的資質がある方が飲み込まれるのですが、音楽において文学的資質があると、刷り込まれ、強要される感も有ります。こういった濃いいものに飲み込まれず、折り合いつけるの個人的には、大変です。 カスタマーレビューピックアップ 昔のロッキング・オン誌で、このアルバムを就職先の研修船の中、大海原で聞いたら劇薬みたいで辛かった、というようなお話がのっていたのを思い出しました。僕は大学時代、友達とだらだら過ごした徹夜明けの朝、布団にくるまって、ヘッドフォンで目を閉じながら聞いていました。確かに音楽も歌詞も劇薬のような内容なのだけれども、最後の「SAD SONG」が流れてくると不思議と晴れやかな気分になってそのあとは泥のように眠りました。ボブ・エズリンのプロデュースが、今までのルー・リードのキャリアの脈絡を無視した仕上げ方で最高です。極限に疲れた時の睡眠のお供に是非。 カスタマーレビューピックアップ ルー・リード。ニューヨークの快楽が産み落とした唯一無二のロッカーであるが、彼にはもう一つの顔がある。 それは緻密な計算と執念で歴史に残る名盤を作り上げてしまう作家的な資質だ。例えるなら「ベルリン」「ニューヨーク」「エクスタシー」「レイヴン」これらのアルバムには彼の作家的な側面が顕著に出ている。 73年発表。血まみれのラヴストーリー。ベルリンで出会った男(ルー自身なのか?)と女。そこへもう一人の男が出現。三角関係となる。女は誰の子かわからない赤ん坊を出産、やがてドラッグへ逃避する。育児は不可能、見かねた周囲の者は彼女から子供を取り上げてしまう。そして悲劇の結末。 シンガー兼ナレーターはルー・リード。地獄めぐりを繰返してきた彼のヴォーカルでなければこのアルバムは成立しない。言っておくが歌が巧いという事ではない。声そのものが素晴らしいのだ。 かなり痛いアルバム。だから悲しい人と逢うのが苦手な人にはススメない。ルーはリスナーにも痛みを求めるタイプのロッカーだ。安易に聞ける作品ではない。 訳詞カードの付いている日本盤をススメる。 カスタマーレビューピックアップ 「ワイルドサイドを歩け」の大ヒットを放った直後、当時はまだアングラのヒーロが作ったドラマティックなロックオペラアルバムです。片耳しか聞こえないが多くの名作を残しているボズエズリンとの共同作業はルーリードがまだその当時ベルリンを訪れていなかったとしても彼のイメージと重なり「退廃の街」を最も美しく描写するのに成功した作品です。時には弾き語り、時にはロックンロールの名曲に絡まる悲鳴や泣き声、破裂音そしてストリングス(ヘッドホンで聞くとより空間的になります)。酷い数々の体験と謎を提示しつつ、最後にベルリンを去る作者(ルーリード)の描写が感動的です。多くのファロワーが発生しリスペクトするアーティストが多いですが、なかなか同ポテンシャルの傑作には至っておりません カスタマーレビューピックアップ
ルー・リードの初期の最高傑作と言われている作品。この「ベルリン」は10曲で一つの物語が構成されている。ライザ・ミネリ出演の「キャバレー」で描かれたベルリンを思い起こしていただければ想像できるのではないかと思う。ルー・リードは、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの中心人物として有名である。ヴェルヴェット・アンダークランドのデビュー盤は、アンディ・ウォーホールがプロデュースしておりニューヨーク・ポップ・カルチャーの代表格であった。そういう経歴を持つルー・リードが歌劇で描いた頽廃の町、ベルリン。同じようにロックに演劇的要素を取り入れた初期のデヴィッド・ボウイーのファンの方には十分に理解しやすいスタイルだと思う。 ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート
特価:¥ 1,596(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで33718位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ヴェルヴェット・アンダーグラウンドと言ったらファースト‘バナナ’が有名だが、その後のロックに与えた影響力、衝撃度の大きさは間違いなくコレが一番。 どの曲も鳥肌モノであるが、その中でもシスター・レイの破壊力は凄まじい。 フィードバックノイズを撒き散らす、調和、妥協することを知らない2本のギター、へヴィに歪む暴力的なオルガン、そしてルー・リードの今にも襲い掛かってきそうな唯一無比のニヒルなボーカル・・・・ そしてその音の洪水の中吐き出されるように歌われるのは乱交パーティの情景・・・・ 戦慄を覚える驚愕の17分である。 まさにロックというフィールドでしか創造し得ない芸術がここにある。 40年たった今でも全くスリルが失われていない。 オルタナティヴ・ロックの源流というべき孤高のアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ
当時チャートの底辺をうろうろしていたヴェルヴェット が今まで残っているのはこれが「作品」だから。 バッハやヴェートーヴェンが時を越えたように White Light/White Heatカスタマーレビューピックアップ ワイルドに不協和音を孕みながら暴力的に流されるノイジーな音。ギターはひどい音質で攻撃的なプレイを繰り返し、だんだん演奏の呈をなさなくなってきたぞ、と思ったらいつのまにか曲のテンポが全く変わり、耳をつんざくオルガンがやかましくなり続ける、といった調子の怒涛の17分。しかし単なるヤケクソではない。これこそ人間の内部の「混沌」を揺さぶる音楽なのです。 ベルベッツは、「混沌」とは何か、を正確に理解し、それをある意味「洗練」して表現しているのです。 カスタマーレビューピックアップ VUの持つ奇形性、攻撃性、邪悪さ、まさに「アンダーグラウンド」的な要素を詰め込んだアルバム。録音状態の劣悪さが独特の感触を出していてたまらない。変な表現だが、「悪魔」がバンドを組んだら、こんな音を出すんじゃないか、と思ってしまった。やたらと「悪魔」「黒魔術」等を持ち出すハードロック、ヘビーメタルよりも、よっぽどこのアルバムの方が邪悪で攻撃的。ガーガー、ピーピーと音を出してのルーとケイルのぶつかり合いがすさまじい。これを最後に正式な形としては「ソングスフォードレラ」まで二人の共演は聴けない。個人的には評価の星は10個以上だが、たぶん好き嫌いが激しく分かれると思うので、やむを得ず星5つ。 カスタマーレビューピックアップ ノイズとは何か、前衛とは何か、ミニマルとは何か。 一つの答えが30年以上前にリリースされたこのアルバムに入っています。 もちろん、まとまってはいませんし、「ポップス」が好きな人にオススメできる作品ではありません。 しかし、逆に「ポップス」が好きな人にこそ是非一度聴いてみてもらいたいと思ってしまう、アンビバレントな感情を抱かせる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 最低の1枚。最悪のノイズ。超ハイテンション。 これが本物のAlternative。 1曲目の"White Light/White Heat"はDavid Bowieが、 4曲目の"Here She Comes Now"はNirvanaがカバーしている。 君は最後まで聞ききることができるか? カスタマーレビューピックアップ
名作Velvet Underground&Nicoに続いて発表され、 ジョンケイルが参加した最後のアルバムとなった本作。 ルーリード、ジョンケイルという二つの異なる才能が激しくぶつかり合い、 高いテンションを保ったまま終曲Sister Rayに雪崩れ込む様はまさに圧巻の一言。 ただし決して聴きやすい音ではないので、 ヴェルヴェッツをこれから聴くという方は要注意。 まずは1stを聴いてHeroinやEuropean Sonを気に入ったという方は 是非本作を手にとってみてください。 Loaded
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1400 より 発売日:1997-02-13 売上ランキング:Musicで46469位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ヴェルヴェット・アンダーグラウンドは変に神格化されたかのような雰囲気もあって、1stや2ndが絶対視されているようですが、個人的にはあまりそれらは好まず、この実質的なラスト・アルバムをそれこそすり減るまで愛聴しています。全体に漂った霧のようなベールの中でヴェルヴェツとしてはかなりポップな曲が詰まったこのアルバムは分かりやすいという意味でも最初の一枚に最適。ルーの代表曲である、Sweet Jane や Rock & Roll 、特にモット・ザ・フープルのカヴァーでもお馴染みの前者はロックの名曲選のようなものがあれば必ず含まれるであろう名曲。でも何気にジャケットのイメージに通じるジョージ・ハリスン的な Who Loves The Sun がお気に入りです。この曲の強引なテープ編集に取り付かれるともう離れられません。 カスタマーレビューピックアップ
米ライノ社が編集したヴェルベッツの最後のオリジナルアルバム関係の音源を集めた2枚組CD。オリジナルアナログではルーリードの意図していたミックスが勝手に改変されたり、クレジットがグループ名義に変えられたりしたいわくつきのアルバム。しかし、ここに本来彼が意図した形に戻され、新たにリマスタリングされ、未発表曲、未発表ヴァージョンをこれでもかと追加して発表されました。曲がいっぱい詰め込んであるので、アルバム単位としてみると散漫ですし、初めて聞く人には1枚の形態の方か、ボックスセット(全曲収録です)をおすすめしますがが、何といってもルーのソロ時代の有名曲がすでにヴェルベッツとして録音されていた音源はファンなら必聴です。発表当時はまだこんな未発表マテリアルがあるのかとビックリしました。 コントロール
特価:¥ 2,451(税込) 発売日:2008-03-05 売上ランキング:Musicで7639位 Music / 通常24時間以内に発送 The Velvet Redux
特価:¥ 1,141(税込) 発売日:2008-10-20 売上ランキング:Musicで8024位 Music / 近日発売 予約可 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |