定価:¥ 1,069(税込)
特価:¥ 2,085(税込)
中古品¥1466 より
発売日:2005-07-05
売上ランキング:Musicで34038位
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Amazon人気商品ランキング/Tears For FearspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:139/総ページ数:14 最終更新日:2008/10/12 Everybody Loves a Happy Ending
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1466 より 発売日:2005-07-05 売上ランキング:Musicで34038位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 再結成してくれただけでも感謝感激です!曲は想像していたのとかなり違ってました...好みでは無い曲調が多いんですが、アルバム「シーズ オブ ラブ」の時もそうだったことを思いだしました!T.F.Fは挑戦するバンドだと! ただ、CDのタイトル紙の裏に「THE END」と表記されてるのは何故?深い意味はないですよね!ローランド&カートのお二人! 二人は離れてはいけない! とにかく再結成おめでとう!(涙) カスタマーレビューピックアップ 相変わらずいつも通り極上の音楽を聞かせてくれます。最近、本当に音楽が好きなのかわからない奴が音楽やってて、それがまた売れてまかり通るような気がするんですが、良い音楽は時代を経ても聴きかれ色褪せないですね。TFFもテレビなんかでは今だに結構流れてるんですが何で国内盤が出ないのか本当に残念です。 カスタマーレビューピックアップ ベストアルバムを予約するとき、日本未発売のアルバムがあるなんて知らずびっくり。全体にビートルズ寄り過ぎ、、、とも思う曲構成と思いましたが、ローランドとカートの豊かな曲に、聴き入ってます。ただ今までアルバムに1曲は入ってた口ずさめるようなキャッチーな曲が今回は見当たらず残念。強いていえば、9曲目でしょうか?TFFの曲って、どんな時代でも通じるようなクラシックな美しさを持つポップスだと思うので、次回に期待します。 カスタマーレビューピックアップ ここにある皆さんのレビューを読んで購入しました。 いやぁ、素晴らしいアルバムです。 デビュー作から〜3rd(どれもいいアルバムでしたね)までしか聞いたことありませんでしたが、それから20年後に制作された今作でこれだけのパフォーマンスを表現できるとは・・・素晴らしい才能です。 ビートルズ・10cc・アランパーソンズ等々と共通するいかにも英国人!っていうテイストを強く感じました。 happy endingにならず、今後もぜひ活動を続けて欲しい。 それにしてもこのアルバムを国内発売しない日本のレコード産業って・・・。 このCDを購入するきっかけをくれたレビュアーの皆さんに感謝。 カスタマーレビューピックアップ
3年ほど前に中古盤屋で500円で売られていて、あまり期待しないで聞いてみたらこれがこれがまるで67年頃のビートルズのような品のいいポップサウンド全開で、こういったスタイルのアルバムの成功例はXTCの「ノンサッチ」以来で、500円どころか5000円出しても買う価値のあるアルバムだと思う。大ヒットした「シーズオブラブ」がビートルズの「アイアムザウオルラス」をベースにした楽曲で成功した前例があるので、久々の再結成作を成功させるために「ビートルズ的な雰囲気のアルバムを作ればそこそこの売り上げを出せる」と作戦を練ったと思われる。1曲目のカッティングギターはまるで「マジカルミステリーツアー」だし、2曲目のピアノは「フールオンザヒル」を想起させる。どの曲にも印象的なサビが挿入されており、非常に丁寧に時間をかけて作られた傑作だと思う。ベストトラックは「シークレットワールド」で涙が出るほど感動的な曲を作る才能が残っているとは思っていなかった。TFFの新作が出たら日本盤が出なくても必ず買いたい。ビートルズが好きな人は是非とも購入をお勧めします。 R45
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥2125 より 発売日:2008-07-09 売上ランキング:Musicで14761位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
かつてR35ってな洋楽コンピも買いましたが、今度は45歳以上に対象が上がりましたね。 今回もボクらおじさんには、なかなか魅力的な収録内容ですゾ!! 1.愛のコリーダ/(クインシー・ジョーンズ)[4:13] 2.ロザーナ/(TOTO)[5:31] 3.ナイト・バーズ/(シャカタク)[6:23] 4.アイ・ジャスト・ウォナ・ストップ/(ジノ・ヴァネリ)[3:36] 5.君の瞳に恋してる/(ボーイズ・タウン・ギャング)[3:45] 6.トワイライト・ハイウェイ/(ボズ・スキャッグス)[4:56] 7.ドント・アンサー・ミー/(アラン・パーソンズ・プロジェクト)[4:11] 8.アイム・ノット・イン・ラヴ/(10cc)[3:58] 9.ヒム/(ルパート・ホームズ)[4:08] 10.ソウル・シャドウズ/(ザ・クルセイダーズ)[6:23] 11.ルール・ザ・ワールド/(ティアーズ・フォー・フィアーズ)[4:11] 12.マニアック/(マイケル・センベロ)[4:05] 13.チェリッシュ/(クール&ザ・ギャング)[3:58] 14.コーリング・ユー/(ジェヴェッタ・スティール)[5:22] 15.フィール・ソー・グッド/(チャック・マンジョーネ)[3:29] 16.アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン/(エアプレイ)[4:27] 17.セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ラスト/(ヴァネッサ・ウィリアムス)[3:40] トワイライト・ハイウェイ(ボズ・スキャッグス)、 ドント・アンサー・ミー(アラン・パーソンズ・プロジェクト)、 マニアック(マイケル・センベロ)収録に感激!! また、シャカタクのナイト・バーズはシングルテイクでなく、オリジナルのロングバージョン収録ですゾ。 10ccのアイム・ノット・イン・ラヴは、貴重なシングルバージョンです。 と言うわけで、このコンピも買いですな!! Songs from the Big Chairカスタマーレビューピックアップ 80年代を代表する名盤ではないでしょうか。 1曲目は、あまりにも有名な曲で、そのために彼らのイメージを あとスマッシュヒットした③もありますが、筆者的には④~⑥、⑦ 以後、そんなに目立った活躍ができなかった彼らですが、どの作品も カスタマーレビューピックアップ 1985年の洋楽、シングルもそうだがその前後の年と比べると意外に不作だった。スティングの「ブルータートルの夢」が突出して一人気を吐いていたという感じだ。あとプリンスの「アラウンドザワールドインアデイ」もこの年を代表する一枚だ。前2作より印象は薄いものの今作(邦題シャウト)は不作の85年の中でも聴かせるアルバムで、年々評価は上がってる。音的にはテクノポップ衰退後のエレクトリック・ドラムに少しでもギターサウンド的情感を漂わせるもので、一見機械的な音に思えるが、実は人間臭いエモーショナルな音楽である。大ヒットした(1)「シャウト」や(2)「ルール・ザ・ワールド」はいまだにCMなどに起用される。 全8曲の流れは完璧で捨て曲は1曲もない。21世紀には入ってボーナストラック7曲入りのリマスター版が出た。1984年から1985年にかけてアナログ録音からデジタル録音に移行していてアナログの味のある音からデジタルな音になってしまい音楽の聴き方が変わった人も多いらしい。このアルバムはまさにアナログとデジタルの間に位置する。今聴いても新鮮さは失ってない。 カスタマーレビューピックアップ 間違いなく彼等のピーク作品。ソングライティング能力が成熟の域に達していて、パワフルな楽曲の中に魂をいやすセラピーに近い効果があった。これは大きい。彼等の祈りが楽曲に注ぎ込まれていてそれが美しい形式をもって現出。コマーシャルな面での成功はやはりキャッチーさが際立っていたから。時間の経過に耐えて風化しないアルバム。 これをピークに彼等は失速。10点中9点 カスタマーレビューピックアップ
この作品が一番好きだ。Shoutから始まり、I believeまで一気に聞かせる。80年代の作品で何回でも聴けるCDはこれとプリンスのAround the world in a dayぐらいだ。本CDはボーナストラックはやまほど入っているのがうれしい。この後の作品は商業的には成功しているがあまり好きになれないのはなぜだろう。 シャウト<デラックス・エディション>
特価:¥ 3,486(税込) 中古品¥2480 より 発売日:2006-08-02 売上ランキング:Musicで43024位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「シャウト+7」に収録した“コンフリクト”が、今回は外されている。しかし、その他のボーナストラックが、充実しているので満足!80年代のヒットアルバムは7インチシングルのリミックスやシングルエディット、12インチシングル及びカップリング曲など多数存在するので、この仕様は有り難い。 80’S 12インチ・スペシャル
特価:¥ 2,831(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2005-08-03 売上ランキング:Musicで40223位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 懐かしい80’sの12インチバージョン編。 個人的に Disc1 収録 6 フレッシュ(クール&ザ・ギャング) Disc2 1 ワンナイト イン バンコク(マリー・ヘッド) の12インチが欲しくて買いました。 CDもレコードの様に作られてて感動です。(表面が) カスタマーレビューピックアップ 企画自体はいいけど、「僕たちの洋楽ヒット」シリーズのように、その時日本で流行ったバージョンを入れないと、時代性を感じないし、ただ「12インチを揃えました」で終わっちゃうよ。 例えば、1曲目の「ロック・ミー・アマデウス」。なんにも注釈・説明がないけど、これは当時日本で流行った「サリエリ・バージョン」ではなく「アメリカン12インチミックス」だし(1曲目からこの不親切さ!)、ポール・ハードキャッスルの「19」も小林完吾氏がナレーションを担当した「ジャパニーズミックス」ではない。 企画はいいけど、詰めが甘い。内容を厳選しないと結果的にリスナーを裏切ることになる悪しき好例である。ただ、これからも12インチの発掘は続けて欲しい。例えば、スティーヴィー・ワンダーの「Part-Time Lover」なんて「From The Bottom Of My Heart」のUK盤というごくごく限られたところに収められているに過ぎない(US,日本盤は入ってない)ので、きちんとしたかたちのリリースが待たれる。その先鞭を切ったというところで星は辛うじて3つ。 カスタマーレビューピックアップ 80年代、当時のディスコで、12インチ・ロングバージョンが大流行でしたね。 懐かしい想い出です。 ただ、12ンチにもできの善し悪しがあって、かっこよくできたミックスもあれば、 原曲のイメージが崩れてしまうものもあり、当たりはずれがありました。 この12インチコンピ集に収録の20曲は、レベル高い方だと思います。 が、”ルック・オブ・ラブ”はダメですね。原曲の方が断然カッコイイです!! 一番のおすすめ、聴き所は、やはり80’sの名曲”リラックス”ですね。 淡々としたリズムを刻んで進む曲調が見事です。 後、このCDの編集の問題ですが、前半、曲と曲との合間が無く、 ほとんど繋げた状態であるのに、後半はそれなりにスペースがあったりして。 マニアとしては、スペースしっかり空けて欲しかったと思います。 音は、なかなかいい感じで収録してあります。 エアロビのおともにぜひどうぞ!! カスタマーレビューピックアップ マイケル・センベロの「マニアック」とポール・ハードキャッスルの「19」のロング・ヴァージョンが入っているだけで絶対買いでしょう!。多分どちらも初CD化だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
早速聞くと、懐かしいのと12インチならではのMIXの面白さで気分は80年代へタイムスリップ!。 選曲はビルボードにランクインしたメジャーなところを押さえていて満足しています。昔の12インチLPの輸入物は入手する時期を逃すとお目当ての曲が手に入らなかったのですが、今こうしてCDで聞けるのはうれしいばかり。 普段聞いていたオリジナルバージョンのイメージはそのままで長~く楽しめるので、知っている曲ばかりでも聞く価値はあります。 Secret Worldティアーズ・ロール・ダウン~グレイテスト・ヒッツ
特価:¥ 2,130(税込) 中古品¥1101 より 発売日:2002-09-21 売上ランキング:Musicで71168位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
80年代に大ヒットした名曲が次々に登場する、まさに美味しいところ満載の豪華ベスト。ここ数年TVのCFで"Rule the world"、"Shout"が人気をよんでますから、気になる方も多いはず。そんな方には絶対お薦めの一枚です。 彼等の特徴は、ポップセンスと雄大なスケール感、ゆったりと力強いグルーヴ、説得力あるヴォーカルにあるでしょう。ビートルズの影響を感じさせる魅力的なメロディに強力なメッセージを乗せ、プログレ的手法も取り入れながら多彩に作られた名曲の数々。いずれもメロディを大切にしながら練り上げられているためか今も全く古さを感じさせず、彼等独自のロックとして輝いています。 Everybody Loves a Happy Ending
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1234 より 発売日:2004-09-14 売上ランキング:Musicで52986位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 再結成してくれただけでも感謝感激です!曲は想像していたのとかなり違ってました...好みでは無い曲調が多いんですが、アルバム「シーズ オブ ラブ」の時もそうだったことを思いだしました!T.F.Fは挑戦するバンドだと! ただ、CDのタイトル紙の裏に「THE END」と表記されてるのは何故?深い意味はないですよね!ローランド&カートのお二人! 二人は離れてはいけない! とにかく再結成おめでとう!(涙) カスタマーレビューピックアップ 相変わらずいつも通り極上の音楽を聞かせてくれます。最近、本当に音楽が好きなのかわからない奴が音楽やってて、それがまた売れてまかり通るような気がするんですが、良い音楽は時代を経ても聴きかれ色褪せないですね。TFFもテレビなんかでは今だに結構流れてるんですが何で国内盤が出ないのか本当に残念です。 カスタマーレビューピックアップ ベストアルバムを予約するとき、日本未発売のアルバムがあるなんて知らずびっくり。全体にビートルズ寄り過ぎ、、、とも思う曲構成と思いましたが、ローランドとカートの豊かな曲に、聴き入ってます。ただ今までアルバムに1曲は入ってた口ずさめるようなキャッチーな曲が今回は見当たらず残念。強いていえば、9曲目でしょうか?TFFの曲って、どんな時代でも通じるようなクラシックな美しさを持つポップスだと思うので、次回に期待します。 カスタマーレビューピックアップ ここにある皆さんのレビューを読んで購入しました。 いやぁ、素晴らしいアルバムです。 デビュー作から〜3rd(どれもいいアルバムでしたね)までしか聞いたことありませんでしたが、それから20年後に制作された今作でこれだけのパフォーマンスを表現できるとは・・・素晴らしい才能です。 ビートルズ・10cc・アランパーソンズ等々と共通するいかにも英国人!っていうテイストを強く感じました。 happy endingにならず、今後もぜひ活動を続けて欲しい。 それにしてもこのアルバムを国内発売しない日本のレコード産業って・・・。 このCDを購入するきっかけをくれたレビュアーの皆さんに感謝。 カスタマーレビューピックアップ
3年ほど前に中古盤屋で500円で売られていて、あまり期待しないで聞いてみたらこれがこれがまるで67年頃のビートルズのような品のいいポップサウンド全開で、こういったスタイルのアルバムの成功例はXTCの「ノンサッチ」以来で、500円どころか5000円出しても買う価値のあるアルバムだと思う。大ヒットした「シーズオブラブ」がビートルズの「アイアムザウオルラス」をベースにした楽曲で成功した前例があるので、久々の再結成作を成功させるために「ビートルズ的な雰囲気のアルバムを作ればそこそこの売り上げを出せる」と作戦を練ったと思われる。1曲目のカッティングギターはまるで「マジカルミステリーツアー」だし、2曲目のピアノは「フールオンザヒル」を想起させる。どの曲にも印象的なサビが挿入されており、非常に丁寧に時間をかけて作られた傑作だと思う。ベストトラックは「シークレットワールド」で涙が出るほど感動的な曲を作る才能が残っているとは思っていなかった。TFFの新作が出たら日本盤が出なくても必ず買いたい。ビートルズが好きな人は是非とも購入をお勧めします。 The Seeds of Love
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1999-05-24 売上ランキング:Musicで76204位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ TFFの集大成ともいえる名盤。B面(死語だなぁ・・・ 5〜8です)の流れは、まさに完璧。 ホント、名曲揃いでベストアルバムと錯覚してしまいそうですが、中でも『Year Of The Knife』ですね。 突き抜けるスネアに合わせて膝を打ちながら This is the year of the knife ♪ と歌ってしまいましょう。 ボーナス収録の『Tears Roll Down』アレンジverも嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ オタクで内向的なローランド・オーザバルと,ネアカでポップ志向なカート・スミスの2名が結成した英国のグループ。デビュー直後は電子リズムを使ったポップスだったが,次第に曲を書く司令塔オーザバルがイニシアチブを執り,思索的でシリアスな傾向が強まった。これが呼び水となったか,二人は1990年代に入って喧嘩別れ。バンドも空中分解。人気は泡沫のように消え去ってしまった。 本盤は彼らが喧嘩別れする直前の1989年に発表した作品で,プログレやジャズの色を大胆に採り入れた意欲作。最も売れた前作「シャウト」も掛け値なしに素晴らしいアルバムだった。しかし大ヒットした前作を受けての大事な局面で,ここまで売れ線と迎合しなかった心意気には,大層驚かされた。案の定,およそシングル化できそうにない長尺かつプログレ風の楽曲が詰まった本盤は,人気凋落のきっかけを作ってしまったのだが,これは覚悟の上だったろう。売れることを目的化することなく,掛けられる手間と精力は全て掛け,記録よりも記憶に残る名盤を作ろうとした彼らの生真面目過ぎるほどの良心が,かけがえのない作品となって私たちに残された。手塩の掛かったこういう良心的な作品が,中古で250円に格付けされている世の中は,やっぱりどこか間違っていると思う。 カスタマーレビューピックアップ TFFの最高傑作。80年代屈指の名盤だと思う。 聴きこむほどに、その細部にこだわった音作りに驚く。 佳曲ぞろいで曲の流れも完璧。 静から動へ一気に駆け上がるような曲の展開が美しい。 カスタマーレビューピックアップ 1989年おそらく8月リリース。前作から4年半、彼らの3枚目のアルバムにして最高傑作。 1988年1月にそれまで貯めてあった3枚目のアルバム用の曲を全てボツにして、レコーディング・エンジニア、デヴィット・バスコンビーと作り上げた驚異の音世界である。ローランド・オーザバルとカート・スミスは本作で妥協を一切しなかった。1曲目の『ウーマン・イン・チェインズ』では、カンサス・シティのホテルで歌っているところをスカウトしたオリータ・アダムスが参加、その濃い音世界が幕を開ける。次の『バッド・マンズ・ソング』もなかなか名曲だが、やはり3曲目の表題曲に尽きるだろう。これは未来永劫光り続けるであろう名曲だ。 カスタマーレビューピックアップ
音楽を突き詰めるタイプのミュージシャンは、最高傑作を作ってしまうと、解散するか、メンバーチェンジするか、減速してしまうが、TFFは事実上の解散。でもそれだけにこのアルバムは、最高の完成度と緊張感とロックする音楽魂が脈打つ演奏が披露され、収録されている。 1曲目「woman in chains」とラスト前のライブ演奏「year of the knife」は、ロックミュージックの天才ミキサーボブ・クレアマウンテンがミックスしている。それだけに各楽器の分離の良さと、ノリの良さと、ロックする駆動感は抜群。特に「year of the knife」のドラムスのとギターの切れ味は、何度聴いても頭がいってしまいます。その後に続くアルバムラストの曲とのつながりと対比は素晴らしいの一語。 TFF事実上最後のアルバムとして輝いているだけではなく、ブリティッシュロックの到達点の一つでもある名盤です。 1曲目「woman in chains」では、なんとフィル・コリンズがドラムスで参加。かっこいいです。プログレファンには嬉しいゲスト参加(カート・スミスのベースラインも味わい深いし、ニール・テイラーの弾き過ぎないギターが曲をクールに盛り上げる)。 TFFというと、初期クリムゾンのミニライブにかぶり付きで2人で見にきていた写真が印象的だった。そういう意味からもプログレッシブロックの正統的継承者のロックサウンドの到達点でもあります。 Shout: The Very Best of Tears for Fears
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1255 より 発売日:2001-09-25 売上ランキング:Musicで76158位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ちょっと喉太の発声にエレクトロニックなアレンジメント。大ヒットの"Shout"がコマーシャルソングに使われたし、若い人達にも受け入れられるのではないかと思いますが、"Break It Down Again"や"Sowing The Seeds of Love"といった軽いタッチのボーカル+奥行きのあるアレンジの楽曲が、王国イギリスの音楽を感じさせます。 |
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