定価:¥ 3,990(税込)
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中古品¥3000 より
発売日:2004-09-08
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Amazon人気商品ランキング/David SylvianpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:91/総ページ数:10 最終更新日:2008/10/08 COIEDA
特価:¥ 3,854(税込) 中古品¥3000 より 発売日:2004-09-08 売上ランキング:Musicで24795位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「(映像で)足りなかった色を、音で足す」 とあるインタビュービデオで、ぽつりと彼が言った。 高木正勝氏、映像作家。映像に音楽を添えるのが彼のスタイル。 その音楽はCM等でちらほらと耳にすることもある。そのためか、彼の作品はCD+DVDパッケージという形で販売されることが多い。 国際的に活躍する氏に対して勇気を持って個人的な感想を言ってしまえば、それはある意味プロの音ではないように思う。音のみで聴いていると、どうしても足りないものがあると感じてしまう。 しかし、やがて気づく。 足りないものがあるからこそ、あらゆる映像を助け、あの音は さらに輝きを増すのだろうと。 心奪われたのは『girls』という映像作品。 水と光と緑のイメージ。 無邪気な少女が駆け回り、笑い、光にとける。どこか抽象的で、それでいて懐かしい雰囲気を感じさせる。 セリフも無い5分弱の映像作品に涙が出るほど感動するというのは、なかなか遭遇できない体験。 視たままの景色を心へ落とし、感じた心のままが才能を伴い、映像として、音として綴られているのではないだろうか。その感性と圧倒的な描写の前には、音楽理論を纏ったプロの音などまるで意味を持たない。 音は、自由で、人は常に、万物が発するそれを感じることができるのだ。 彼の作品は万物のありのままを伝える役割を完璧に果たしている。 カスタマーレビューピックアップ タワレコ渋谷で視聴したんですけど即買わせていただきました 一聴しただけで、とりあえず、これ買わなきゃw って思わせます。 エレクトロニカの良心、というか わかりやすい、聴いてて安心できる 高木正勝さんはまだ、26歳そこそこなんですね。高木くん若い カスタマーレビューピックアップ ~YUKIのリミックスが良かったので、気になってsailというアルバムと一緒に購入しました。 個人的にはCOIEDA、すごく良いと思いました。sailはramaが良かった。 音楽の偉大さというかクラシックを聞きたくなるような壮大な曲があってお勧めです。 大きな音量で聞きたいアルバムです。大きければ大きい程効果あり。 私はかなり真剣に聞いて、ハッとするアルバムだと~~思いました。 DVDの方もきっと美術館用に作っているんだと思いますが、テレビでも十分楽しめました。 girlsとprivate drawingが素敵でした。っていうか音も映像もって単純にスゴイな。~ カスタマーレビューピックアップ ~デイジーワールドなどからの作品でもおなじみの高木正勝の最新作にして最高傑作! これまでの作品にくらべエレクトロニカ度数はやや減ったものの、新たな世界へと扉を開いた開放感に包まれた素晴らしい作品に仕上がった。生楽器を多く使い、これまでの作品にありがちだった曲のぼやけた輪郭がなくなり、どの曲も印象に残る。特にデヴィッドシルヴィアン参加~~の曲は必聴!穏やかなアコースティックギターに導かれ、柔らかな歌声が、やさしくあなたをつつむでしょう。他にもピアノやストリングス等が非常に効果的に使われてます。これまで敬遠してた人もまだ購入をためらっている人もにも、絶対損はさせません。 DVDも勿論完璧!これからがますます楽しみになる才能ですね。~ カスタマーレビューピックアップ
映像作品は、アート・ファッションスペースで目に映るくらいでした。 お金を出してみたのは、初めてです。 変わるので、絵画よりも眺めていられて、音があるので、目を向けなくても楽しめます。 只なんとなく、流しておきます。 girlsの青色とauraの黄色が好きです。 world is so beautifulを買おうと思っています。 戦場のメリー・クリスマス
特価:¥ 2,860(税込) 中古品¥1300 より 発売日:1993-09-21 売上ランキング:Musicで15139位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このサントラが発表された1982年当時、このあまりにも印象的なメロディーのすぐ側には、まだ市民権を得たばかりのコムデギャルソンがあり、今はなきセゾングループのワクワクするような広告たちがあり、毎号街の空気を塗り替えていったマガジンハウスの雑誌があり、毎週テレビから飛び出す流行語がありました。そんな80年代初頭の空気の中にあって、誰よりもユニークでいたい、誰よりもトンガッていたいと願った若者には、「戦メリ」はきっと応援歌だったはずです。みな教授のようになりたいと願い、明日を追いかけていったものです。 中学時代、少ないお小遣いを持って観に行った「戦メリ」の冒頭で流れた、この忘れられないメロディ。以来、遡ってYMOを追体験した僕には、教授初体験のメロディです。今でもこのメロディが、僕の感性の原風景です。 カスタマーレビューピックアップ 映像を見てからの人もそうでない人も、このアルバムのテーマ曲が、映画のシーンのひとつになってしまっていることを誰も疑わないのでは。この曲の何度も心深く響く音色が、今では、私のひとつのものの見方にまでなっているような気がするときがあります。どんなジャンルの人にも一度は耳にしているはずですが、耳だけでなく心にも触れる曲です。もちろんそれ以外の曲も、当時の坂本氏独特の音色が詰まっていてすばらしい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 高校生と大学生の間には大きな違いがあると思うのは小生だけだろうか。 高校時代は熱血であったり 青臭かったり 感傷的であったりしたものだが 大学に入った途端に クールであり スタイリッシュなものが周りを取り巻いた記憶がある。勿論 自分も含めて人間はそんなに簡単に変わるものではない。ムードだけの問題である。しかし それでも一種の現実であった。もう20年以上も前の話だ。 大学に入学した5月に 新しく出来た友人が戦場のメリークリスマスの試写会のチケットをくれたので 見に行った。映画会社の試写室というのは小さいものであるなと感心しながら 席に座ったのを覚えている。 映画の冒頭でこの曲が流れた瞬間に 驚愕したのを覚えている。正直 こんな映画音楽を聴いたことが無かった。爆弾が破裂したようなものである。この瞬間に 小生と坂本龍一との20年を超える「付き合い」が始まったことは確かである。そうして初めて「大学生になることは こういう文化に触れることなのだ」と思った事もよく覚えている。そんな思いが 大学4年間を良くも悪くも規定してしまったわけだが しょうがない。人間に選べるものは所詮限られているのである。 今聴いても素晴らしい。坂本龍一のこれからにも期待したい。勿論小生自身のこれからにも自分なりに期待するのだが。 カスタマーレビューピックアップ サントラが出た当時、テーマ曲について、教授がラジオで こんなことを言ってたのを覚えている。 「東洋人が聴いてもエキゾチック、西洋人が聴いても エキゾチック、そんな風に思える曲を作りたかった」と。 初めてテーマ曲を聴いたとき、確かに、遠い異国の国の その後、ずっと教授の音楽活動を見続けているのだが、 テーマ曲以外の曲も、どれをとってみても、映画の中で、 このサントラの「欠点」を挙げるとするならば、 、 カスタマーレビューピックアップ
坂本龍一の手がけたサントラの、初期にして珠玉の作品といえる。 もっとも有名な「メリー・クリスマス・Mr.ローレンス」からつづく、滑らかな旋律は何度聴いても飽く事がない。 それは、作品全体のテーマが統一されている証ともいえる。 わたしは、映画を観ていないのだが、それでも充分満足できる作品である。 Dead Bees on a Cake
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥934 より 発売日:1999-03-17 売上ランキング:Musicで28702位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一曲目はトランペットがすばらしい。エルビス・コステロの♪Shipbuildingを彷彿とさせる。 ちょっとジャズっぽくなったけどいいものはいい。 カスタマーレビューピックアップ 長い年月をかけて制作したアルバムということで、ボリュームもすごいですがそれ以上に完成度の高さに驚かされます。ただ一部の隙もなく構築されてしまった感がなきにしもあらずで、音楽の勢いや熱っぽさなどはあまり感じられません。あとAOR風のアレンジが多いので、以前よりサウンドが軽くなった印象です(好き嫌いの分かれるところでしょう)。 聞くところによると、結婚したり、子供が生まれたりして、生活環境が大きく変わったようです。「あのデヴィッド・シルヴィアンが父親になるなんて!」と驚いた人も多いと思いますが、このアルバムにもそういった私生活の充実振りが反映して、前向きというか肯定的な詞が増えました。ですから以前のモラトリアム的な世界が好きだった人には少々物足りないかもしれません(笑)。 あと"Wanderlust"はこの人ならではの説得力を持った世界だと思います。西欧文化は歴史的に放浪(ドイツ語のWandern)に対するロマンティックな憧憬を持つ人が多く、Davidもまさにそんな人生だと思うのです。この曲で彼は自分の過去を肯定しています。「今の自分は好きじゃないけど、昔の自分はもっと嫌い。」という感じで過去の自分を全否定していた頃から比べると、とんでもない違いだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最初の「アイ・サレンダー」から、違っていた。 聴き手を包み込む、この幸福感は、なんだろう。 寄せては返す、波のような、穏やかなメロディーの繰り返し。 コクトー、神秘思想、神話と聖書。 様々な十年をえて、ソロで作り出した世界は、よく寝かされた葡萄酒のよう。 カスタマーレビューピックアップ デビッド自身が最高傑作と呼ぶ1987年の作品「SECRET OF THE BEEHIVE」から実に12年ぶりのソロ。この長い年月の間暖め続けた音楽がこの1枚に凝縮されている。これまでの彼の作品にはなかった、ほんのり明るく、希望に満ちたような音楽がここにはある。また、ニューヨークジャズのような要素が取り込まれていたり、インドチックな要素が取り込まれていたりと、音楽性の広がった彼の成長ぶりに脱帽。さらにこれまでのキリスト教的な作品からオリエント世界へと誘うような作風に変化している。私的には、これぞ、前最高傑作を凌ぐ新たな最高傑作といえる。これもこの12年間の彼の経験と成長の証がこの1枚に凝縮されているからだろう。 カスタマーレビューピックアップ
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たしか某テレビ局で教授がでてて、映像と一緒に演奏してたような。 やっぱり日本人が平和とか反戦を語る重みってゼッタイあると最近感じるようになってきました。若い頃はただのファッションくらいにしか考えてませんでしたが。 楽曲としてもかなりしっかりしていて、多数のミュージシャンが参加している豪華なCDです。 Approaching Silence
特価:¥ 1,644(税込) 中古品¥850 より 発売日:2000-02-01 売上ランキング:Musicで37050位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なんて小難しいタイトルをつけてみたものの、僕自身、物理学や宗教学を専門にしているわけではないのでそこらへんの詳細なツッコミはなしということで。 とにかくこのアルバムは聴く人を完全に二分化すると思う。 すなわち退屈のあまり、途中で投げ出したり寝てしまったりする人と、どっぷりハマってしまい、その中毒性から抜け出せなくなる人の二つにだ。で、僕自身はどうだったのかといえば、興味を持って買ったのだから、やはりというか当然というか、後者の部類だった。 なんともいえない不思議な遊離感へと誘う音。仏教の曼荼羅を長時間見続けているうちに突然覚醒するかのような内的変化にも似ている。 あらゆる狂熱が冷めてゆく過程、あるいは全ての生命が死に絶える情景。宇宙の原理に抗うことなくあるがままに身をまかせることは、静寂への接近(Approaching Silence)に他ならないのかもしれない。 巷にあふれる常識や恐怖から解き放たれたとき、この音世界はかけがえのない安らぎとともにあなたを虜にするだろう。 カスタマーレビューピックアップ 永遠に続く音の螺旋。 静寂へ、近づこうとしているのか、 それとも、静寂そのものを表したいのか。 聴いているうち、 自我が音に支配されていく。 世界が、 遠退いていく気がするのだ。 この人の求めるものは、未だ底が知れない。 カスタマーレビューピックアップ ï¼'ï¼ï¼ï¼"å¹'ã«åå¤å±ã®ã¢ã¼ããã¼ã«ã§è¡ãããã©ã¤ã-ã'åé²ã-ããã®ãM1ã¯ï¼'ï¼ï¼ï¼å¹'ã«ãã"ããã¨ã©ãã»ã«ã»ãã«ãºãã³ã©ãã¬ã¼ãã-ããã¨ã³ãã¼ã°ã©ã³ã¹ãã¨ããã¢ã«ãã ã«åé²ããã¦ããæ²ã§ãM2ãM3ã¯ãã³ã°ã¯ãªã ã¾ã³ã®ããã¼ãããªãã-ã¨ã®ã³ã©ãã¬ã¼ãã«ããæ²ã§ãã"ã®ã¢ã«ãã ã§ã-ãèãã"ã¨ã®ã§ããªã鏿²ãå½"æã®ãã"ããã¯ã"ãã¾ã§ã®æ'»åã®ãªãã§ãä¸çªãARTæå'ã®å¼·ãã£ãæã§ã鳿¥½ã«ããã®å½±é¿ãããããã¨åºã¦ãããã"ãã¯ããã¾ãã«ãã¢ã³ãããã-ãªä»ä¸ããã«ãªã£ã¦ããçºããã¡ã³ã®é-"ã§ãè³å¦ä¸¡è«-ã ããç§ã«ã¨ã£ã¦ã¯é常ã«èå'³æ·±ããµã¦ã³ãã§ãããä¸äººã§ãã£ããèãè¾¼ãã¨ãé ã®ä¸ã§ä¸ã¤ã®é¢¨æ¯ãåºããããã"ã¯ã©ã"ã¾ã§ãåºããç©é³ä¸ã¤ã-ãªãéå¯ã®ä¸-çãã¾ãã«ãã"ãªä¸-çã¸èªãã¢ã³ã"ã¨ã!³ããªé³æ¥½ãã"ã"ã«ãããããæå'³èªåã®è¦³ç¹ä¸ã¤ã§ã©ã"ãªãµã¦ã³ãã«ãå¤ãããã䏿è°ãªé³æ¥½ã§ããã カスタマーレビューピックアップ
心して耳を傾けるなら、神経症的な音のがなる世界から、 離脱させられることだろう。 癒しとは違うと思う。 この音楽には、自己への遡及を経て、自己すら消し去ることを 促すような、むなしさが漂う。 けれど、人知れずささやかに咲く小さな花に、 指先で触れているような優しさもたたえている。 僕は音の海の中に、さらなる深い淵を見つけられたことに 喜びを感じる。もっと聴きつづけていたい。 彼の真価は心根やさしく傷つきやすいpopsだけではなかった。 最早、アンビエントという枠すらどうでもよくなってしまう。 余談だがジャケットを飾る藤原新也の写真も実に美しい。 CHASMカスタマーレビューピックアップ 最近は映画や映像に付ける音楽以外は今ひとつの感がぬぐえなく、もう、自らコンセプトは 作れないのではないかと思わせることを強烈に感じさせる仕上がり。若手と交流してという と聞こえはよいが、もはや、自分から生み出せるものがないので、交流によりコンセプトを 探しているという感がぬぐえない。にもかかわらず、主張したい事柄はあるようなので、そ れが、音楽に昇華せず、マスとなって聞こえる。 昔、Beautyリリース時に、とある番組で岡林信康氏が教授に関して、コンセプトが借り物で あると批判していたが、今となってはその意味が理解できるのは寂しいところ。 本人の編曲の技量に免じて星2つだが、リスナーは編曲の技法を聞きたいのではなく、これ なら、アジエンスのCMを聞いてたほうが満足感は高い。 カスタマーレビューピックアップ これまでのポップスやボサノバの要素を取り入れた アルバムとは違い、これまでできなかった実験的な試みも 聞くことができる。アルバム自体はバラエティーに跳んだ 曲作りがされていて、全体的な統一感は感じられないが 後半になるにつれて、曲同士の緊張感があり 最後のSeven Samurai - ending themeでこれまでの緊張が解き放たれる という構成になっている。 曲の印象はcoroはほとんどノイズで構成されているが、これが後編の曲のアプローチ になっている。Ngo / bitmixは1960年代のフランスフィルムノワールを感じさせる 甘い優雅なピアノ曲。このアルバムには、デヴィット。シルヴィアンが参加しており 戦場のメリークリスマス以来(?)の甘い歌声も聴ける。 このアルバムには、いろんな意見があるが聞けば聞くほど 新しい音楽への意気込みが感じられる。 やはり、日本を代表する世界的な音楽家。 カスタマーレビューピックアップ 新たに出てきた音楽の制作手法を自分の作曲にさらっと溶け込ませる、という意味でファッションのような印象を持ちました。 正直に言うとずしんと来るような深い衝撃や感動は受けなかったが、全曲さすがに質の高い仕上がりである。 また随所に彼独特の甘いメロディも楽しめる。 個人的にアルバム後半が気に入っています。 2曲目のノイズチューンは、アニメ映画゛APPLE SEED゛に使われたものだが深い意図はなく、ちょっとしたインパクトを与えるつもりで作ったのでは?と思う。 彼は本物の音楽家であり目立ちたがり屋でもある。 彼の活動は近年ジョビンのカバーやアコースティクな路線が続いていた。 だからソロアルバムでは違うことをやろうと、先端を行こうとしてちょっと意気込みすぎたのかもしれない。 個人的にこのアルバムの満足感を例えるなら、値段はCDアルバム1枚の方が安いけど、洗練されたTシャツを一枚買ったようだ。 カスタマーレビューピックアップ 「世界市民」や「NGO」といったストレートな題名には違和感を感じる。 評判の分かれる二曲目も含めて好きな音ではあるが、構成的に中だるみがあることも否めない。 一曲目は新鮮でよかった。韓国語の音感は苦手だったのだが、ヒップホップとの相性を示されて驚いた。 カスタマーレビューピックアップ
初めて聴いた時、 「UNDERCOOLED」が何語だか分かりませんでした。 でも言語の壁を越えて一瞬で引き込まれました。 歌詞もいいですよね。 やっぱり彼の言語ではわかりませんけど。 NewBalanceのCMソング「Ngo」や、 今や東京名物・六ヒルの「the Land song」等々。 有名な曲もぞろぞろ。 ゲーム主題歌「Seven Samurai」も入ってますね。 でも、 僕はどうしても「coro」が許せません。 だってノイズじゃん、ただの。 あれのせいで星3つ。 アレを理解できる日が、僕には来るとは思えません。 Money for Allカスタマーレビューピックアップ これは買いです。基の「スノー・ボーン・ソロー」は、前作(個人名義の)[ブレミッシュ」からの期待が大きかっただけに、少しすかされた印象を受けましたが、リミックスによってダレた感が消えています。スティーナは1曲だけの参加で、他はまた別の女性ヴォーカル(コーラス)ですが、気になりません。ブレミッシュのときは、リミックス集「ジ・オンリー・ドーター」は、原作の持つ密室性・閉塞感を壊してしまい、大失敗だったのですが... 今回は逆にリミックスによって、原作にない躍動感が生じて、聴いていてダレがなくなったようです。 カスタマーレビューピックアップ
ナイン・ホーセスの、実質上のセカンド・シングルとなるだろうミニ・アルバム。 シングル曲と呼んで構わないだろう「マネー・フォー・オール」と「ゲット・ザ・ヘル・アウト」を筆頭に、輸入盤でアルバム『スノー・ボーン・ソロウ』を買っていた人には嬉しい、日本盤ボーナス・トラックだった「バーズ・シングス・ゼア・ライヴス」と、4曲のバーント・フリードマンによるリミックス、表題曲の別ヴァージョンとで構成されている。 シングル曲は2曲ともアップ・テンポで、小気味良い傑作曲。「マネー・フォー・オール」は女声コーラスが、「ゲット・ザ・ヘル・アウト」は挿入される弦楽器の調べが美しい。ともに、ライヴでの演奏も期待される。 リミックス(と別ヴァージョン)は、よくありがちなギッチンギッチンの浪費テクノ・リミックスなんかじゃあなく、楽曲の素質を活かした――デヴィッド・シルヴィアンの『オンリー・ドーター』を思い出すといい――聴きごたえのあるリミックス。荒げたギターの音色が付加されていたり、弦楽器が加わっていたりなどするが、どれも透明でしっとりとしており、根底に響く「歌」を破壊していない。寧ろやわらかく包んでくれている。 筆者はこれを、睡眠の友としている。心地好いリラックス感が得られる、至福の音世界だ。 Everything and Nothing
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥1282 より 発売日:2000-09-22 売上ランキング:Musicで60392位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 作品の商品内容については、他の方が詳しい解説をされているので触れません。 この作品が発売されたのは2000年。 日本盤は2枚組の通常使用盤でした。 U.K盤のみ、ボーナス・ディスクの付いた3枚組〜特別仕様になっていました。 ファンの方であればご存知だと思いますが、この収録曲がファンにとっては、 喉から手が出る位欲しくなる物・・・ ちなみにボーナス・ディスク収録曲は〜 1.The Scent of Magnolia(Edit Version) 2.Brilliant Trees-Version 2000 3.The Blinding Light of Heaven(Studio Version) 4.The Scent of Magnolia(Portobello Mix) 一昔前位なら、日本盤もボーナス・トラック等も収録、又は同じく限定で発売するくらいのするくらいの対応力、企画力があったはず。 私事ですが、限定盤の存在に気づいた時は、時すでに遅く、泣く泣く海外通販の中古品を高額で買う羽目になってしまいました・・・ 近年、CDの販売数低下、特に洋楽作品の落ち込みが著しく目立つのは理解できます。だからこそ、ジャンル、アーティスト等に関わらず、ファンの目線に立った、魅力ある商品企画、販売戦略を立ててほしいものです。 でも、この作品の日本盤も廃盤になるのが早かったですね・・・ (訳詩が読みたい人も居るだろうに・・・) カスタマーレビューピックアップ 全曲通じて美しすぎる… DISC1の「The Scent of Magnolia」が流れだした瞬間、現実をすべて連れ去ってくれる。 音をたてて血液が流れだす。 まるで絵画のような世界へと連れ出され、後戻りの仕方さえ忘れてしまう… 音の残像を追い掛けていくうちに未知の扉が次々と現れ、淡い色彩のその奥へと。 空へ沈んでいく。 海を渡る風に誘われて。 そんな感覚が目を覚ます紛れもない芸術。 カスタマーレビューピックアップ デビットさんは、ロックからジャズから不思議な音から、とにかくどんな曲にでも歌詞を付けて歌ってしまいます。その集大成がここにあります。マイベストは"Buoy"、ミックかーんのぐにょぐにょベースとの掛け合いがたまらない。ジャパンファンには新しく録音したという"Ghosts"が、あまり変わっていなくて懐かしい。 カスタマーレビューピックアップ A Secret of Beehiveが気に入ったのでベストアルバムを探していたらこれに行き当たりました。Japan解散後からフォローしていなかったのでほとんどの曲は聴いたことがありませんでしたが、Japan解散後坂本龍一とCollaborateした名曲”Forbidden Colours"をはるかにしのぐ出来の曲がめじろ押しです。ビートのきいたポップ色は薄れているのですが、Sylvianのvocalには一層磨きがかかっているし、曲調もさまざまなので聴きあきません。Creditをみると坂本龍一氏がKeyboard, Pianoだけでなく、Percussionほかさまざまな楽器を担当、多くの曲に参加しています。孤独の影に入れる予定だった"Some Kind of Fool"今回書き下ろした"Scent of Magnolia"など未発表曲はまさに絶品。ソロになってからの成長は奇跡的とすらいえると思います。 カスタマーレビューピックアップ
ジャパン、レイン・トゥリー・クロウ、ロバート・フリップとの競演からの曲も含む シルヴィアンのキャリアをすべてカバーする内容です。 ただし、「レッド・ギター」や「テイキング・サ・ベイル」等のシングルがないことからわかる通り、 いわゆる代表曲を並べたものではないです。 その辺の選曲の真意がどこにあるのか想像するのも楽しいでしょう。 話題的にはジャパン時代の「ゴウスツ」の再演が大きいと思いますが、 ウェン・ラウド・ウェザー・バフィテッド・ナオシマ
特価:¥ 3,192(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:Musicで59309位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
早速、内容についてですが、近年のデヴィッドが出す、 インストゥルメンタル作品群と同様と考えてください。 メロディ・ラインはほぼ無く、サンプリングした声や、 効果音ともノイズとも言えないような物で、全編構成されています。 収録曲は、アルバムタイトル同様の曲が1曲のみで、 約70数分延々と続きます・・・(苦笑)。 先に発売された輸入盤を購入し、喜び勇んでヘッドフォンで聞いたのですが、 正直、途中で爆睡し、気を失ってしまいました・・・。 私自身、20数年来からのジャパン、デヴィッド・シルヴィアンのファンです。 ですが、このアルバムのような路線は・・・ツライ。 彼自身の人生哲学は禁欲的で、ある種”修行僧”のような所がありますが、 このアルバムもまた、聞く者に”忍耐”強いる修行の場です!。 正直、90年代〜最近まで彼が出すインスト作品の曲を、 曲名を覚える事も出来なければ、 曲自体を覚える事すら出来ない。すなわち聞き分けられない・・・。 多少の違いはあれど、皆同じに聞こえてしまうのが正直なところ。 時々疑問に思うのですが、昨今の彼は何を考えているのでしょうか?。 一番最近のツアーにおいても「過去を清算・・・」「今後、初期のソロ3作品はやらない」 との発言・・・・。定期的に同じ発言を繰り返している。 本当の意味で、過去及び自分自身と向き合えない人なのかな?。 この作品も趣味的で、暇つぶしにやっているとも思えてしまう。 音楽に対する情熱が薄れてきたのか、それとも才能の枯渇なのか・・・。 サム・スモール・ホープカスタマーレビューピックアップ 何と言っても一番の聴きものは1.のデヴィッド・シルヴィアンとのデュエットでしょう。どこまでも透き通った彼女の声とシルヴィアンの「あの」声で「地中深く眠る遺体のように私は孤独」なんて歌われたらたまりません。 他の歌もどれも絶望的なものが多く、歌詞の暗さと声や曲の美しさのアンバランスが特徴と言ってもよいのではないでしょうか。 つらい内容をつらそうに歌うのではなく、さらりと歌ってのけるところに、たまらない魅力を感じます。 ちなみに1.~6.までが坂本龍一のプロデュースです。8.はシングル「Love's A Lonely Place To Be」 (7.はそのリミックス)のB面→アルバム「 From Gardens Where We Feel Secure」(アルバム収録時のタイトルは「A Summer Long Since Past」)で坂本龍一は関わっていません。(ピアノは彼女自身です) 7.以降が寄せ集めで、やや異質の感じがするので☆ひとつ削りました。 カスタマーレビューピックアップ 名盤です。坂本龍一渾身のプロデュース+編曲+ピアノ演奏。8曲目「A SUMMER LONG SINCE PASSED」は、今まで聴いた中で最も美しい曲の一つ。鐘の音が響くと、教授のピアノの低音が鳴る。鐘の音はゆっくりと彼方へ遠ざかっていく。教授のピアノが和音を弾く。鐘は彼方でまだ鳴っている。ピアノの響きが強くなる。完全に鐘の音が消えたように思う頃、バージニア・アストレーのラララコーラスが入ってくる。このコーラスとピアノの戯れは、晩夏の日差しの中の天使の戯れなのでしょう。教授の美意識とサウンドクリエーションが、もっともうまく音楽に反映された成功作。 カスタマーレビューピックアップ
50年ぐらいたって、少し耄碌してしまったら、僕はRYUICHI SAKAMOTOの名をYMOやキョージュではなく、サム・スモール・ホープのプロデューサーとして記憶していることだろう。というのはYMOに狂った20数年前から今日まで坂本関連で聞き続けているのはこのアルバムだけだからだ。 素晴らしく美しい。最初の表題曲のイントロはちょっとミニマルっぽいシンセ音だが、このかすれたノイズ風がいかにもあの時代のキョージュしているのである。よく聴くとバックに流れるピアノが奔流のように流れ、今聴くとキース・ジャレットしている。ディヴィッド・シルビアンのヴィブラートはあのルックスでなかったら気持ち悪いのと紙一重だ。そんな中、ヴァージニア・アストレイの声はあどけなく、気まぐれでいながらけなげな少女という感じ。 |
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