定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,620(税込)
中古品¥1080 より
発売日:2006-07-26
売上ランキング:Musicで37037位
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Amazon人気商品ランキング/Todd RundgrennpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:167/総ページ数:17 最終更新日:2008/10/08 アナザー・ナイト
特価:¥ 1,620(税込) 中古品¥1080 より 発売日:2006-07-26 売上ランキング:Musicで37037位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時、渋谷のCISCOで輸入盤を買いました。その頃は、参加ミュージシャンやプロデューサーの名前だけでよくAOR系のレコードを買っていたものです。 最近まですっかり忘れたのですが、AORをまた聴きなおし始めたので、懐かしく買いました。感想としては・・・いま聴くと微妙かもって感じです。アレンジやプレーヤーはいいのですが、肝心のヴォーカルの技術不足というか、アマチュアっぽさが気になります。TOTOやC・クロス、ボズ、B・チャンプリン等に比べるとどうしても・・・。7)もいい出来ですが、R・パーマー版に比べると味わいがなく・・・。 ちょっとネガティブなレビューになってしまいましたが、AORの雰囲気を味わえる作品であることには間違いないです。 カスタマーレビューピックアップ なかなかCD化されないので、テープをそれこそ20年間ぐらい聴き続けてきたAOR屈指の傑作。ルカサーのギターソロの数々が有名ですが、2のタイトル曲は別人のソロです。ともかくすべてが必聴の名曲ばかりで、アレンジ、サウンド処理も素晴らしい。おそらくエア、プレイの「ロマンティック」と並ぶAORの金字塔と呼べる作品です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、昔ルカサーのギターを初めて聞いたアルバムで、TOTO もその頃知らなかったのですが、単純にかっこいいギターだなぁ。と思いました。特に「シャドウズ」と「恋人たちの予感」のソロは現在に至るまでのルカサーのベストパフォーマンスに入る程の出来です。この頃のルカサーはいつも来日すると観に行ってるのですが、フレーズ自体は彼独自のものを持っているので昔とさほど変わらないと思うのですが、音がやけにトレブリーで彼の正確なスタイルだとへたをすると機械的な印象を受けます。個人的にこの頃や、ハイドラの音が大好きなので、このアルバムは数十年聞き続けてます。ねちっこく艶のあるギターが聞けるのでギター好き の方には超オススメです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、TOTOのバックに支えられて最高な出来です。またルカサーのギターテクはまさにこの頃一番磨きがかかった時で、今でも色褪せません。若い方も、ギターコピーの勉強になると思います。是非みなさん聞いてみて下さい。(*^_^*) カスタマーレビューピックアップ
初めてこの作品を目にした時は名前も知らなくて誰なのかもわからない、わかっているのはTOTOのスティーブ・ルカサーがギタープレイしていることのみでした。しかし中味を聞いたら驚きの素晴らしいナンバーばかりで私にとってすごく印象に残った作品です。 当時、日本で一番注目されていたギタリストであるスティーブ・ルカサーはLAを中心に色々な作品でセッションしており、本作品は無名有名問わず彼が活躍した作品のひとつであったと思います、誰にも邪魔されず生き生きとしたルカサーのギター節が本作品で私は楽しめました。 この作品がリリースされた当時、あまりの出来の良さに日本では彗星のごとくヒットチャートに踊り出てAOR全盛期にとても有名になったと記憶してます。当時のおしゃれな男はこれを聴くべきとまで雑誌に書かれる程、スマートで万人が聞いても癖が無く自然に流れ行くサウンドワールドが展開されていて、どのナンバーも心地よく聴けるのではないでしょうか? それ程本作品はめったに出ないAORの名盤中の名盤ではないかと今更ながら思う次第であります。 未来から来たトッド+1(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1390 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで37531位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何事にも実績精神旺盛なトッドのこと。一枚のLPにどれだけ曲が詰め込めるか、実験してみたかったのか? 前作をしのぐ、約67分という収録時間。 こんなに溝が刻まれたLPは、マイルス・デイビスの「ゲット・アップ・ウイズ・イット」(奇しくも本作と同じ1974年発表)くらいしか思い当たりません。 それはともかく。 本作も相変わらず、実験精神とポップ精神とナイーブなバラード感覚が複雑に交錯する、トッドらしさが横溢した傑作だが、1作目から続けて聞いてくると、前2作があまりにも高い頂を極めてしまったので、本作は、9合目までちょっと下りてきました、という印象だ。これまで以上にギター・サウンドがハードな点が特徴か? 自分の好みでいくと、「夢は果てしなく」「それが愛なのか?」あたりが売れ線。 ボーナスとして「ウルフマン・ジャック」が追加されたが、ほんのちょっぴりだけ「ダンシング・オン・ザ・ストリート」を連想させるゴキゲンなナンバーです。 カスタマーレビューピックアップ 73年発表の5作目。LP2枚組での大作だったがCDでは一枚で収録。トッドの頭の中身を具体化した音・・・という意味では前作の『A WIZARD A TRUE STAR』と対になるアルバムだと思う。こちらの方は前作を遥かに超えた幅広い音楽性を提示し、また甘美なバラードの名曲5.なども収録しており、(それこそノイズからメタルまで) タイトルが示す通りもっともトッドらしい一枚だと思う。今後のトッドの音楽性のほとんどは、既にここで提示されていると言っても過言でないほどバラエティに富んだこの内容は一見散漫にも映るんだけど、それこそ一人の人間の裏も表も見ているようで実に人間臭くて生々しい気がする。個人的にトッドのアルバムで最初に買った2枚の内の一枚 (もう一枚はThe Ballad of) だったこともあり、思い入れもかなり強いのですが、大作のため一枚目としてはお薦めできませんが、トッドの幅広い音楽性を一枚で楽しめる素晴らしいアルバムだと思います。またこのアルバムの製作におけるライヴ活動への欲求が、ユートピアの結成に繋がったようです。 カスタマーレビューピックアップ ・兎に角、素晴らしい。 ・無駄の無い音使いを考えると、今の日本音楽の状態は比較対象外と思われる。 カスタマーレビューピックアップ 彼の作品では、1番ではないでしょうか? 完成度の高さは、本人の他アルバムを逸脱していますね。最高。 カスタマーレビューピックアップ
やや聞きにくいアルバム。実験色ややつよし。スィートポップス、トッド流ハードロックありと音の玉手箱。聞きにくい理由はシンセサイザーのレイヤーがかなり分厚いから。かなりのコアなファン向けアイテム。 10点中6点 初心者にはやや味が濃すぎ MO’BEATカスタマーレビューピックアップ ファン歴4年目でやっとGETです(遅っ!!!) 近所のCDショップには置いてなくてアマゾンさんで発見☆ ゴスペラーズは本当に良いですね♪♪ MO’BEATの中なら 「参宮橋」「t.4.2.」「待ちきれない」「GOD BLESS YOU」 この4曲が特に大好きです(^O^) どこか懐かしいような、でも聴いてて安心する曲ばかりです!!! カスタマーレビューピックアップ ボーカルグループなどという概念が J-POP界にないころから、地道に活動してきた彼らの快作。 まずはやはり「参宮橋」。村上のファルセットボイスの真骨頂。 それに「カーテンコール」。多くのアマチュアがカバーしているバラード。 そして個人的には、トッド・ラングレンの超名曲、 「A Dream Goes On Forever」のカバーがうれしい。 酒井のリードもいいが、北山のベースが際だって素晴らしい。 オケ付きの曲も多彩に歌いこなしています。 カスタマーレビューピックアップ ゴスペラーズ三枚目のアルバム。皆若い! 買った当時私はまだ小学生だったなぁ・・(笑) このアルバムの中でおすすめは?といったらなんといっても「参宮橋」! リーダー村上てつやのALLファルセットに溺れられます。 カスタマーレビューピックアップ いやぁ~、しびれましたねぇ~。やっぱり、 『 参宮橋 』ですね! 他もたくさん良い曲があるんですが、これがBESTです! 村上てつやさんのあの高い声、そして他のコーラス。癒してくれますね。何回聞いても良いです! カスタマーレビューピックアップ
5人の声に、創作センスにかんぱーい♪一曲一曲に個性があって、何度でも聞き返したくなる一枚です。 「参宮橋」で北山さんのベースと村上さんの裏声にメロメロになり、「t.4.2.」で酒井さんの声にうっとり、「GOD BLESS YOU」でヤング(安岡さん)パワー炸裂、黒沢さんのリード「カーテンコール」にうっとり・・・ 「星空の5人」「A DREAM GOES ON FOREVER」など、アカペラの色々な表現・ワザが楽しめるのも魅力です。アカペラは落ち着いた曲(バラードetc)しか聴いたことがない、という人にもぜひおすすめします。 サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,000(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで22750位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マルチ・プレイヤーでオールジャンル・コンポーザーでもある天才トッド・ラングレンの代表作。珠玉のメロディーラインを誇る「I Saw The Light」や「Hello It's Me」の他、複雑に入り組んだアレンジのキーボードを主体としたプログレ作品、完成度の高いブギーなど、とにかくあらゆるジャンルの楽曲が渾然一体となって納められた名作。 現在も活動を続けており、今でも必ず歌われる名曲「I Saw THe Light」の魅力は群を抜く。 この曲の展開は実に単純なものであるのだが、1フレーズの中の音の上がり下がりが構成する旋律は非常に美しく、「よくもまぁここまで完成度の高いメロディーを書くなぁ」とただただ感心させられる。 そういうセンスの良さと同時に、バンドとしての音のせめぎ合いを聴かせるアレンジ勝利の楽曲も素晴しい。このタイプの曲も決して難解なアレンジではないのだが、各楽器が綿密に絡み合って構成されておりそれをカンタンに仕上げているようなアッサリ感が逆に驚異的。 このように全体として非常にカラフルな印象を持たせる素晴しい1枚であり、同時にトッドの底知れぬ才能をバシバシ感じる1枚でもある。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目「アイ・ソー・ザ・ライト」が流れてきた段階で、もう1ラウンドTKO、って感じ。 そして、マットにノビている僕に対して、優しく「所詮は同じこと」を歌いかけてくる。 前2作も決して悪くは無いが、本作からトッドの快進撃が始まったと見る。 同じ1972年の「トーキング・ブック」から、スティービー・ワンダーの快進撃が始まったように。 ポップでやんちゃな楽曲をところどころ挟みながら、おしげもなく魅力的なフレーズをばら撒き続ける天才。 シンセの使い方もおしゃれでセンスがいい。 2枚組全25曲。ここまで粒のそろった楽曲ばかりが詰まっている2枚組アルバムも珍しい。同じ1972年発売のストーンズ「メインストリート」と比べると、もう… …そして、極めつけは、ナッズ時代の曲の再演「ハロー・イッツ・ミー」! 初演もよかったが、こっちのほうが決定版です!! カスタマーレビューピックアップ
ディスク1-2はラズベリーズの録音にトッドが顔を出して、I can rememberに感銘を受けて作った、とエリックカルメンが言っていたけど、本当の話ならトッドはやっぱ天才ですね。トッドの凄いところは、極端にいえばNAZZの頃から、曲に向かう姿勢が完成されていた事で、1-1とヒーリングのTime Healsとリズムの作りは変わんないじゃん?(1-1はもろアナログ時代なのでテープスピードが変わるけどね)そういえばこのCDを1-1,2とHello It's Meしか聞かない人がいると聞いたけど、ベスト盤買えば? 1-4,5,6,11,12,13の流れがあるので、70年代で一番メランコリックなCDといわれるわけです。残響音の処理が最高だよね。それから楽器の使い方(特にグロッケンと木琴とセカンドでも印象的なハンドベルがお洒落)いいなあ。この時代に一人きりでアルバム作ってた人ってそういないわけで、他の人とクオリティを比べると、若い頃からいろんなアーティスト(バンドやジェシーウィンチェスターやキャバリエ、バッドフィンガー・・・・)の卓をやってきて、見聞きしてる人は違うよね。 まさに「一人ペットサウンズ」の看板を堂々と名乗れる最右翼盤ですね。 ふと思うんですけど、この頃は8チャンですよね。(ベアズビルは16入れてたのかな。これも研究材料ですね)ということはコーラス一人で多重やるためには3チャン残しなわけで、5トラックをリズムまで一人で録音するには、全体的なアレンジが最初にできてないと、差し替えや抜きがきついですよね。それを考えながら聞くとと相当すごいですねこの時代でこのアレンジは。 ディスク2はムーギーが作った2-7が昔っから好きだったんですけど、2-8,11にトッドの本質を垣間見ちゃうね、僕は。何故、皆にいつもこのCDだけ人気あるのか、正直、納得言ってないのですが、曲だけじゃなくて、この頃の空気感とか、トッドの気持ちが伝わるのかもね。気がつけば、4種類も持ってるよ。このアルバム。 とほほほほ。 ミンク・ホロウの世捨て人(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1390 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで15506位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
それまでLPの収録時間の限界に挑戦するかのように、たっぷりと詰め込んできたトッドにしてはめずらしく、2〜3分程度のシングル曲ばかり12曲。35分程度の総収録時間。 内容的には、同時期のユートピアでの音楽志向と微妙にシンクロする内容と感じる。 初期ユートピア的なシンセ・サウンドで、後期ユートピア的なポップ・ビートなシングル曲を演奏する。しかも、初期のナイーブなバラッド感覚を残しながら… 結果として、ユートピアを凌駕する傑作が出来たと思う。 「友達でいさせて」「傷ついた心」「フェイド・アウェイ」、少し変わった浮遊感が気持ち良い「夢の彼方に」など、名曲も多い。 小品集ながら侮れない傑作アルバムだ! 誓いの明日(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで27285位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作はズバリ、トッド史上最高の名曲「愛することの動詞」の存在に尽きる。 彼自身もこの後、たびたびライブで取り上げていたから、自信作だったのだろう。この曲だけで十分5☆に値する。 本作は、LPでいえばA面が、60年代ロックのカバー、B面がオリジナルという構成である。 はっきりいって、A面のカバーはあまりおもしろくない。ただ、1曲目にヤードバーズの「幻の10年」を持ってきているところがトッドらしい。この曲は、若いロック・ファンは知らないだろうが、ジェフ・ベックとジミー・ペイジがツイン・リードを演った唯一の作品ということで、ある年代以上のロック・ファンには、伝説的なナンバーだった。 しかも、オリジナル・アルバム未収録曲だったということもあり、しばらくの間、楽曲そのものが入手困難でもあった。 オリジナル演奏が手軽に入手できるようになるまで、本盤のトッド・ヴァージョンでしばらく我慢していた年配のファンも多いのではないか? 「幻の10年」のチョイスそのものも5☆に値する。 バックはユートピアの面々。 カスタマーレビューピックアップ 76年発表の7作目。前半の完全コピーによるカヴァーが話題になるのは仕方がないとしても、もっと語られてよいのは後半に収められた小品の素晴らしさ。派手な装飾を削ぎ落としてメロディーで勝負したそれこそトッド・ラングレンの結晶のような曲が詰っています。8.や10.なんて曲は一見地味かもしれませんが、トッドの作品の中でも極上の部類に入る曲。10.のテープ・スピードを落として録音したであろう、コロコロしたピアノのソロはトッドの曲のソロの中でも最上級の名演だと思います。(ビートルズのイン・マイライフのピアノ・ソロを彷佛とさせます。) もちろんカヴァーの方も絶句レベルの素晴らしさです。カヴァー・アルバムなんていいや!!と思っていては損をしますよ。 カスタマーレビューピックアップ 76年発表の7作目。前半の完全コピーによるカヴァーが話題になるのは仕方がないとしても、もっと語られてよいのは後半に収められた小品の素晴らしさ。派手な装飾を削ぎ落としてメロディーで勝負したそれこそトッド・ラングレンの結晶のような曲が詰っています。8.や10.なんて曲は一見地味かもしれませんが、トッドの作品の中でも極上の部類に入る曲。10.のテープ・スピードを落として録音したであろう、コロコロしたピアノのソロはトッドの曲のソロの中でも最上級の名演だと思います。(ビートルズのイン・マイライフのピアノ・ソロを彷佛とさせます。) もちろんカヴァーの方も絶句レベルの素晴らしさです。カヴァー・アルバムなんていいや!!と思っていては損をしますよ。 カスタマーレビューピックアップ あえてA面はいいかな。だってオリジナルと同じなんだもん。でも当然、深みはないよ。アナログで一人でやったって事ですよね。多分、スタジオのチェックかなんかで始めたんじゃないすかね。最初聞いた時は大笑いしました。2なんかは、トッドは本当にビーチボーイズからの影響が大なものだから、挑戦しがいのある曲なんでしょうけど、本物はテープのつきはぎじゃない。これは差がでちゃうよね。僕は3とジミヘンの5が感慨深いです。B面の6曲。これは黄金ユートピアメンバーの最初のレコーディングですが、大好きですね。 ふと、気付いたのですがこの6曲は演奏は明らかにユートピアなのに、コーラスはトッドだけですね。あんなに唄のうまい3人、特にカシムはライブでは大活躍なのに入れていないというのは契約の関係?それともデモの段階でコーラスまで全部録りおわってから演奏だけ差し替えたのか(でもアナログの時代なのでありえないですね)どう聞いてもベースの手くせはカシム、コードキーボードの野暮ったい使い方と11のピアノソロはオブリヴィオンのMaybe I could changeでも明らかのようにロジャー以外のなにものでもない。これはトッドに聞いてみたいですね。曲は、皆な大好きですけど、特に、7,8,10,11はこれは追従を許さないでしょう。トッドしかできない味ですよね。 当時、8のギターソロで聞かれる軽やかな音は何かなと思っていたのですが、日本公演(中野サンプラザ)にてフェンダーのムスタング(チャーも使ってた)だという事を確認しました。11は何でしょうかね、トッドの曲の中で最高に美しい曲です。エコーの死に方、シタールギターともに最高でしょう。一時期、10年くらい毎週聞いていました。僕のアナログはぼろぼろです。トッドのアルバムでもベスト5に好きですね。 カスタマーレビューピックアップ
1976年の作品です。前半のトッド憧れのアーティストの完全コピー。似せれば似せるほど溢れるトッド節。思わずにんまりしちゃってだからこそ意味があるのだよこれを聴く。トッドの耳にはこう聞えてるんだろなあって。後半のオリジナルはもう名曲揃い。この頃絶頂期だからもう文句無しです。 Something/Anything?
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで41805位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ディスク1-2はラズベリーズの録音にトッドが顔を出して、I can rememberに感銘を受けて作った、とエリックカルメンが言っていたけど、本当の話ならトッドはやっぱ天才ですね。トッドの凄いところは、極端にいえばNAZZの頃から、曲に向かう姿勢が完成されていた事で、1-1とヒーリングのTime Healsとリズムの作りは変わんないじゃん?(1-1はもろアナログ時代なのでテープスピードが変わるけどね)そういえばこのCDを1-1,2とHello It's Meしか聞かない人がいると聞いたけど、ベスト盤買えば? 1-4,5,6,11,12,13の流れがあるので、70年代で一番メランコリックなCDといわれるわけです。あと残響音の処理が最高だよね。それから楽器の使い方(特にグロッケンと木琴がお洒落)いいなあ。この時代一人きりでアルバム作ってた人ってそういないわけで、他の人とクオリティを比べると、さすが若い頃からいろんなアーティスト(バンドやジェシーウィンチェスターやキャバリエ、バッドフィンガー・・・・)の卓をやってきて、見聞きしてる人は違うよね。ディスク2はムーギーが作った2-7が昔っから好きだったんですけど、2-8,11にトッドの本質を垣間見ちゃうね、僕は。何故、皆にいつもこのCDだけ人気あるのか、正直、納得言ってないのですが、曲だけじゃなくて、この頃の空気感とか、トッドの気持ちが伝わるのかもね。気がつけば、4種類も持ってるよ。このアルバム。 とほほほほ。 カスタマーレビューピックアップ トッド・ラングレンというアーティストのイメージ通りの作品がコレです。雑多な音楽性を持った人で他のアルバムでは行き過ぎた部分 (それが最高なんですが・・・) も見られる場合もありますが、このアルバムでは大丈夫です。甘美なメロディーと暖かみのある演奏はこの人ならではの味わい。それが満喫出来ます。アナログで言うところのA〜C面が、トッドの一人多重録音でD面に当る部分 (CDでは2枚目の後半) がスタジオ・ライヴ風の一発録りとなっています。今回はドラムスとベースも自身で手掛けたためか、若干・・・というよりもかなりリズムが甘く、演奏がズレてしまっている部分もあったりするのですが、これが許せてしまうほど曲が良い。曲については説明するのが馬鹿らしくなる程、良いものばかりなのでそれは他の人に任せて、まめ知識的なものにしておきます。1−1.は、NEW CARS でも演奏されていたドッドの代名詞的名曲で高橋幸宏氏のカヴァー (ONCE A FOOL... 収録) も秀逸。1−2.はニコル・ウィルスのカヴァーも良い。2−9.もドッドの代表作でNAZZのセルフ・カヴァー。2−7.はムーギー・クリングマンの曲で自身のアルバムでトッド参加のバージョンもあります。素晴らしい曲が詰った大作ですが、製作はたったの3週間・・・まさに絶好調だったころのトッドの名作です。 カスタマーレビューピックアップ 72年の3rd。ちょっとした脱線はあるものの、1曲目のI Saw The Lightを始めキラキラしたポップソングが2枚組、90分にわたって並ぶとても素敵なアルバム。ただし、本人がこれで満足してしまったのか、元々性格がひねくれてるのかは良く分からないけれど、この後しばらくは極めて実験的な作風のアルバムが続くことになる(8枚目でやっと似た感じのものを作ってくれる)。というわけで、トッド・ラングレンのアルバムでどれか1枚なら間違いなくこれ。あともう1枚ならベスト盤をオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 輸入アナログ盤、国産アナログ盤、ファンが待ちに待った初CD化のライノ盤、そして日本盤CD、音のいいリミックス輸入CD、輸入リミックス重量盤アナログ、そして今回のK2盤と同じタイトルのアルバムを何回買わせればいいの。全部買ったぞ、私は自称トッドファンの模範だ。再発はこれが最後にしてほしい。何故かスローテンポに聞こえるが、音はこれまでで最高。紙ジャケや歌詞カードの忠実な再現も泣かせるね。トッドファンやトッドファンになりたい人はマストアイテム。買いですぜ旦那さん。 カスタマーレビューピックアップ
レコードでは2枚組。ABC面を自分一人で多重録音している。 ステューダ-のレコーダー、グランドピアノ、転がったタム、読みかけの新聞、ロウテーブルの上に裸足で立ちギターを肩から下げてピースサインをするトッド・ラングレン。 ジャケット中面の写真を見ると、一人で気合いを入れてやっているのがよくわかる。 高橋幸宏さんなど日本人アーティストがよくカバーする名曲「I Saw The Light」を収録。 D面ではジュニア・ウエルズでお馴染みの「Messin' With The Kid」をやっている。 魔法使いは真実のスター(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1390 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで64541位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1973年の段階で、こんな音楽を作ってしまったなんて。同年のマルコス・ヴァーリ「プレヴィザォン・ド・テンポ」と双璧の、「ぶっ飛んだ」アルバム。 まさしく、夢のような世界へ誘ってくれる。 曲名だけ読んでも、ヘン過ぎて面白い。 マジカルで風変わりな作品群も素敵だが、個人的に一番気に入っているのは、実は「アイム・ソー・プラウド」からのソウル・メドレー。 これではじめて、デルフォニックスというグループを知りました(「ラ・ラは愛の言葉」はプリンスもカバーしているけど最高の名曲です!) 1枚物だが、全19曲、56分オーバー収録という内容。もう、才能が堰を切ってあふれ出て止まんない! って感じです。 カスタマーレビューピックアップ
日本のアーティストがトッドの曲をレスペクトして録音すると不思議に人気が集まるのがこのアルバムです。だから「ミュージシャン受けするアルバムだ」とかの単純なオチじゃあないよ。秀逸なのが7と14かな。(アーティストは自分で探して下さい)トッドの曲単位でベスト50を選ぶとするならば、僕のベスト10に入るのが13。でもこのCDが僕にとって決定的だったのは15のクールジャークです。キャピタルズの唯一のヒット曲なんだけどね。なぜか映画「ホームアローン」でも意外な場面で登場する曲なんだけど、これをカバーしちゃって紹介してくれるのがトッドの凄いところですね。もっとも、ピーターパンのテーマをカバーするロッカーもそんなにいないですけど。それとラスカルズへのオマージュがそのまんま出ちゃった19。このあたりの曲は歌詞が難しくてね。トッドの歌詞はジャクソン・ブラウン級に分かりづらくて。日本のロックシーンに影響が大きかったのは9じゃないかな?なんか、あがた森魚さんかムーンライダースって感じしませんか?中ジャケのグリーンのダリっぽいデザインも好きだったし、このアルバムの10何年後にリリースされたTime Healsのビデオでダリっぽい背景が登場した時も、やっぱりトッドは首尾一貫していて、筋を通す人間なのだと感じ入りました。 ヴァージン・スーサイズ オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 映画を見る前にこのサントラを聞き、その世界観に滅茶ぼれしてしまいました。ノスタルジックで、甘酸っぱくて。実際映画のストーリーも何も知らないのに、泣いてしまいました。このサントラだけでいろんなお話に入り込んでしまいます。原作本「ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹」ジェフリー・ユージェニデス著(こっちもオススメ!)の世界観がばっちり詰め込まれてます。 カスタマーレビューピックアップ 映画を観た方ならもう気づいていると思いますが、このサントラは 完全盤じゃないです。印象的な素晴らしい曲が三曲足りない。 まずは、ダンスパーティーのシーンの冒頭で流れるELOのStrange Magic。 どれも歴史に残る名曲中の名曲であり、メロディーがとてもとても美しい! カスタマーレビューピックアップ 映画を見て、1年近く過ぎてからこれが欲しくなりました。6曲目以外は優しいです。でもその6曲目があることによってこのサントラは輝いてます、だってなかったらほんまに淡いだけになってしまうから。70年代のメロディーが女の子のほんとうのかわいさを引き出してくれそうな感じがしました。朝、起きる時に聞く1曲目は気持ちがいいです☆ カスタマーレビューピックアップ 映画をCSで観た後、すぐに購入しました。 何と言っても映画のラストで流れる、エールの曲が心にしみたのです。映画はとても深く心を打つと言うか、えぐるようなものにも感じましたが少女達と少年達が、レコードで想いを(しかも電話で)伝える場面は特に印象的です。それらの曲がいっぱいつまったこのCDは、映画の衝撃的なラストシーンとは反対にとても明るく、心地の良い内容です。 晴れた日だけではなく雨の日のドライブでも、とてもさわやかな気分にしてくれる事でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
映画自体とってもおもしろいんだけど、その映画を盛り上げてるのが、この音楽。60年代POPの曲が映画にぴったりで最高です。 ケダルさがあるような感じかな。でもなじみやすさもある! アンユージュアル・サウンズ・フォー・Levi’s(R)・セレクテッド・バイ・Tahiti 80カスタマーレビューピックアップ タヒチ80の「チャイナタウン」かなりの名曲。「チェンジ」に全然負けんくらいだ。 他にはコステロやコーネリアスやら入ってるぞ。 そして、シークレットトラックには俺様のイビキが入ってる……かもよ(ニヤリ)。 カスタマーレビューピックアップ
tahiti80が選ぶリーバイスとのコラボコンピ。初回限定盤はリーバイスジーンズ特製ケース入りでとってもお得!(しかもかわいい) 選曲はというと、彼らのフェイバリットから選ばれただけあって、ジャンルも時代も国籍も、てんでバラバラ。 それだけに、聞き手の知らない発見が人それぞれあってコンピの本来あるべき「新しい音楽との出会い」という姿が忠実に再現されている良質盤。 1曲目と17曲目はtahiti80の新曲(これがまたシングルカットされてもおかしくないくらいの名曲!)なので、ファンはこれだけで要チェック! コステロやコーネリアス、大注目フレンチシンガーFugu(tahiti80プロデュース)、マウスオンマーズなどが一枚になった贅沢品でもあります。 |
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