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Amazon人気商品ランキング/John HiattpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:82/総ページ数:9 最終更新日:2008/10/13 ライディン・ウィズ・ザ・キングカスタマーレビューピックアップ 勘違いしている人が多いがエリッククラプトンはブルージィなプレイをしている だけであって、ブルースはひけない。こういう作品を作って恥ずかしくないのか。 せめてライブに呼んでライブ版として出すとか。昔のフレディ・キングのアルバムに 参加しているが、下手なプレイでじゃまで仕方がない。 このような作品は、エリッククラプトンが神とかいって音楽を知らない勘違いしている 日本人向けに作られたのではないか。ベテランミュージシャンならやってはならない 恥ずかしいことだ。 カスタマーレビューピックアップ 00年発表のB.B. KING とクラプトンの競演アルバム。クラプトンの趣味路線のアルバムと言えるが、内容は文句なし。笑顔で映った2人のジャケットだけでも素晴らしいが、タイトル曲がジョン・ハイアットの名曲で、ちょっとした捻りになっているのが微笑ましくもあり、嬉しくもあったり。はっきり言ってブルースそのもののアルバムで大半はB.B. KING の代表曲や古典曲などでまとめられおり、録音も演奏もよいのでブルースの入門用に最適。クラプトンを中心に聞いていると彼のヴォーカルはそれほど悪いと思わないが、御大のヴォーカルが入るとその差は歴然。やっぱり本物は凄いと再確認出来るはず。近年の甘過ぎるクラプトンにうんざりの人には特にお薦め。11.のギターの掛け合いはかなりいけます。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットから中身まで、ケチのつけようがない作品。 なんせB.B.KINGとERIC CLAPTONの共演している作品なのですから!! 「FROM THE CRADLE」がすべての素晴らしいBLUESに対するトリビュ−トならば、 この作品は前編B.B.KINGのトリビュ-ト盤です。 まあ、「クラプトン側」からの意見なんですけど。 雰囲気は限りなく一発録りに近い感じ(実際そうなのでしょう)。 クラプトンさえ若く聞こえてしまうB.B.KINGのヴォ-カルはさすが「モダン・ブル−スの帝王」 といったところでしょうか。 クラプトンのBEST盤しか、彼の音楽を聴いたことのないような人に ぜひこのアルバムを聴いて頂きたい。これが彼の本質ですから。 私は若輩者ですので、このアルバムの深さは聞き取れていないと思いますが、 一生モノのアルバムであることは間違いないので、これからじっくりと付き合っていきたいと思っています。 それにしてもジャケットのクラプトンの嬉しそうなこと!! カスタマーレビューピックアップ Claptonが長年アイドルとしているB. B. Kingとの共演が実現、ブルース/R&Bのスタンダード曲を中心に構成された作品。2人ともに力みも手抜きもなく、リラックスした雰囲気の中で抜群のフィーリングのギターとヴォーカル(向かって右にBB、左にClapton)を存分に聴かせてくれますから、ブルースギター好きにはたまりません。 タメの効いたClapton独特のトーン、BBの切れ味鋭いブルースフィーリングたっぷりのリフを全ての曲で聴けますが、中でも生ギター2本でplayされる"Key to the highway"、"Hold on"でのcall and response、"Come rain or shine"でみせるギターのからみなどはワクワクしながら、このゴージャスな共演を聴く満足感に浸ることができます。ClaptonファンでもBBを聴いた事がないって方には是非一度お試し頂きたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
これは凄い作品ですよ! ギターの神様とブルースの王様がフルに競演したのですから。 エリック・クラプトンはBBキングのヘビーなヴォーカルに呼応するようにヘビーなブルース・ギターを刻んでいます。渋さと迫力が織り交ざったようなサウンドです。 じっくりと味わいアルバムです。BBキングの声は衰えないですね。 最近のアコースティック・サウンドでクラプトンのファンになった方には、是非聞いてもらいたいです。アコースティック・ギターのブルースも良いですが、ヘビーなブルースも又クラプトンの魅力だと思います。(アコースティック・ギターの曲もありますが)長年のファンの方には、期待通りの作品だと思います。 YOUR SONG
特価:¥ 3,282(税込) 中古品¥261 より 発売日:2001-12-01 売上ランキング:Musicで31498位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 毎日、ラジオにかじりつき、そこから流れ出てくる素晴らしい「洋楽」の数々を書きとめ、エア・チェックして繰り返し聴いていた者です。 この2枚組みのCDは、そんな70年代や80年代に青春を送った人達への時を越えた素晴らしい「贈り物」と言えましょう。「永遠のポップス」ともいうべき名曲の数々です。一つ一つの曲の背景にあの頃の思い出がオーバーラップします。 CDタイトルになっているエルトン・ジョン「ユア・ソング」、ライチャス・ブラザーズ「アンチェインド・メロディ」、ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー「エンドレス・ラヴ」、シャーリーン「愛はかげろうのように」、ビー・ジーズ「若葉のころ」など、 昔同様、その音楽は限りなく美しく、歌詞は優しさに溢れています。 スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトの「イパネマの娘」や、セルジオ・メンデスとブラジル'66の代表作「マシュ・ケ・ナダ」を聴いていますと、1960年代後半のボサ・ノヴァブームを思い出します。今もまたボサ・ノヴァは人気がでてきましたが、その火付け役となったのがこれらの名曲でしたね。 ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」、マイケル・ジャクソン「ベンのテーマ」等、あの時代でも懐かしさを感じさせた曲がそのまま、目の前に帰ってきました。勿論、それらの曲がCMソングとしてやテレビドラマの挿入歌として、今でも流れていますので、若い人達も良くご存知のようですね。 アバ、ジャクソン5、トム・ジョーンズ、マーヴィン・ゲイ、ダイアナ・ロス&シュープリームス、ママス&パパスなどの歌声を聴いていますと、その曲にまつわる思い出を一つ一つ書いても書ききれないくらいです。 オールディーズの名曲の数々が40曲も収録されていますし、値段も3060円とお買い得ですね。当時を知らない若い世代の方も是非聴いてください。どれも、きっと感動すると思います。 カスタマーレビューピックアップ 名曲ばかり40曲でこの値段。超お買い得。 ある意味で節操のない選曲と言えなくもないけど、 曲の良さで許してしまう。 ただ、難点は英語の歌詞カードが間違いだらけということ。 この手のコンピレーションものにはありがちなんだけど、 日本人スタッフの聞き取りで作ったのだろうか。 当然、それを前提として作ったと思われる対訳も間違っている。 それで星4つに減点。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはこういうオムニバスアルバムは好きではないのだけど、 この選曲には逆らえない。 70,80年代の楽曲が中心だが、それ以外にも ギターポップのアンセム"ゼア・シー・ゴーズ"、ボサノヴァの代名詞的"イパネマの娘"などの 意外な選曲もいい感じ。 40曲、素晴らしい楽曲ばかり揃えて3000円。 持っといて損は絶対ありません。 ここから新しい音楽に興味を広げていくことも出来る素晴らしいコンピレーション。 カスタマーレビューピックアップ
一度は耳にした曲ばかりで、「あっ、この曲知ってる!」の連続だった。CMでお馴染みの「Your Song」「I'm not in love」から、当時時代を一世風靡したと言われる名曲まで、ズラリと揃っていて、まさに贅沢としかいいようがない。 一番びっくりしたのは、スウィング・アウト・シスターの「あなたにいてほしい」。ドラマの主題歌となった曲で、聴くと初めて聴いた時の切なさがどっと押し寄せて来た。懐かしさに浸りたい方にも、洋楽初心者の方にも、「とにかくいい音楽が聴きたい!」という方にも満足できる、そんな1枚。 White Nights: Original Motion Picture Soundtrackカスタマーレビューピックアップ あんまり知られてないけど、このサントラにはルーリードがリードヴォーカルを取ったマイラヴイズケミカルが入っています。オリジナルではないけど、すんごくかっこいいので、この1曲のためだけにルー・マニアは入手しましょう。この時期のルーには珍しい感じのささやき系であやしい感じの名曲です。僕の知る限りほかのコンピにも入っていません。 カスタマーレビューピックアップ
ミハイル・バシリニコフのダンスとグレゴリー・ハインズのタップに合わせて流れる曲「タップダンス」が素晴らしい。 プロデュースはデビット・フォスターでこのCD一番のハイライト。 チャート的には、フィルコリンズの曲がヒットしたことでCDに注目した人もこの曲でさらにお買い得に感じる事でしょう。 映画を見た人ならば、「タップダンス」のシーンを思い浮かべて、さらにエンディングのライオネル・リッチーの「セイユー・セイミー」を聞きたくなる筈。 しかし、不思議なことに、、このサントラには何故か未収録。 五つ星では無い理由はこの一点につきます。レーベルの関係もあるのでしょうが、どうも納得が出来ません。 Slow Turningカスタマーレビューピックアップ 88年発表の9作目。最高傑作との呼び名の高い「ブリング・ザ・ファミリー」、そしてそのメンバーによって作られた「リトル・ヴィレッジ」を得て製作されたアルバム。何と言ってもその後の盟友となるゴナーズを、ライヴ活動を得て初めてリコーディングに起用した重要なアルバムであり、ジョンにとっても第二の黄金時代とも言える優れた楽曲を発表していた時期の作品となる。本作を中心として前記の「ブリング・ザ・ファミリー」、次作にあたる「ストールン・モーメンツ」は彼のキャリアの中でも最も素晴しい作品群である。ブリング〜はかなり渋い作品だったが、本作と次作はポップな感覚が爆発しており非常に親しみやすいため初めてジョンを聞くには最適かもしれない。アルバムはカントリー/スワンプ風味の“頑固おやじ”なロックンロールであり、適度に渋い。はっきり言って死ぬまで付き合える良き友となろう。ソニー・ランドレスのスライドやトレモロが本当に素晴しいが、もし彼がいなかったらこのアルバムもここまで素晴しいものにはならなかっただろう。4.はリンダ・ロンシュタットも取り上げたバラードの名曲。 カスタマーレビューピックアップ 日本では知る人ぞ知る存在になっているジョン・ハイアットですが、本国アメリカでは特にミュージシャンの間で絶大な人気を誇っています。 ボニー・レイット、リンダ・ロンスタット、エリック・クラプトン&BBキングといった大御所が彼の曲をカバーしているという事実がそれを物語っています。 そんな彼が1988年に発表したのが本作です。 80年代は、テクノロジが中途半端に発展した時代で、多くのミュージシャンがそれを取り入れて自分たち本来の姿を見失っていた時代と呼べるのではないでしょうか? そんな中、ジョン・ハイアットは新しいテクノロジに頼らず、持ち前の泥臭さを追求して本作を生み出しました。 良曲揃いの本作は、独特なスライドギター奏法で有名なサニー・ランドレスを含むバックバンドThe Gonersにも支えられ、アメリカン・ロック史上に残る名作となっています。 個人的なお勧めは、(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(12)です。 ジョン・ハイアットがこれまでにリリースしたアルバムの中で最高の作品が本作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 前作「BRING THE FAMILY」で認知され本作で不動の地位を築いたとも言える名盤。88年リリース。 ちなみに僕は本作と「Walk On」が好き。 アメリカンミュージックの基本を随所に盛り込んだアメリカンロックであり全曲の出来が凄いとしか言いようがない。Johnのボーカルもソウルフルでとにかく上手い。 ロック、ブルース、カントリーがバランス良くブレンドされていて、アメロク作品中最高峰のひとつ。 カスタマーレビューピックアップ
前作ブリングの面子と出来栄えがあまりに素晴らしく、普通なら二番煎じになったり殻を破る為に見当違いなことをしそうなところ。しかしこの人の凄いところは毎回のようにバックを変えても聴き劣りしないソングライティングの巧みさとミュージシャン起用の上手さだ。 最高峰としか言えない前作をあっさりと凌ぐほどこのアルバムは名曲ばかり。近年の彼の作風はこの中にほとんどと言ってよいくらい納められているので、どれから最初にと問われれば迷わず薦めたい。 カントリー調、ブルース、ファンク、絶品バラードと変幻自在なカラーの極上南部アメリカンロック。そしてその歌いっぷりはあまりにソウルフル!! パ-フェクトリ-・グッド・ギタ-カスタマーレビューピックアップ
93年発表の11作目。おやじの説教はクドく、聞いているとウンザリするものだ。しかしここまで説教が良く似合うおやじに「大切なギターを叩き付けて心が痛まないのか?お前は何様だ?」と説教されたら・・・きっと口答えは出来ないだろう。そして延々とおやじの昔話とグチは続く・・・タイトル曲はそんなおやじの魂をぶち込んだ名曲だ。60年代後半あたりからワイルドさを演出するためにギターを燃やしてみたり、ドラム・セットをぶち壊していた奴らがいた。おそらくそんなオリジネーターをとやかく言っているのではあるまい。きっとそれらを意味なく真似ている若いミュージシャンを見て我慢出来ずに歌っているのだと思う。このアルバムは前作。前々作のポップ路線を一歩後退させ、渋みを一歩前進させたかのような作品であり、ややソウル/R&B色が強い。今回のギターのマイケル・ワードはフィードバックやフェイズを多用するギタリストであり、そこが一つの聞きどころであろう。もちろん当然のように傑作アルバムであり、このコクは他の者では絶対に出せないと思う。イギー・ポップも取り上げたドライヴするロック・ナンバーの1.カントリー・バラード風の2.爽やかなポップ・ナンバーの4.カントリー・ロック調の5.切ないメロディの6.も良い・・・90年代の作品は本当に心に染みる曲が多い。 日本盤には I'll Never Get Over You を追加収録。シンプルで良い曲なので出来れば日本盤を。 トゥルー・ライズダウン・ジ・オールド・プランク・ロードII
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥2080 より 発売日:2003-09-25 売上ランキング:Musicで101499位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
大傑作「Down The Old Plank Road」の続編的アルバム。但し,同アル バム発表後に収録した作品だけでなく,これまで発表されていなかった 過去の録音作が収録されている。 マール・ワトソンの演奏が聞けたのにはびっくり。 愛すべきデリア・ベルの最後のアルバムでもあります。 Bring the Familyカスタマーレビューピックアップ たぶん皆さんから怒られると思うけどあえて書きます。 たいへん残念なのはレコード会社の姿勢、これはないよなーというのが正直な感想です。 なぜなら久しぶりにこのアルバム、聴きたくなってCD購入したのですが、プロダクションの手抜きにがっかりなので。 このアナログのDEMON盤を持ってるのですが、これがほれぼれするほどの出来なのです。 なんと表の写真・写真の質感がまるで違っています。 なにしろアナログ盤の表写真は、家族写真のアーカイヴからの1枚で、しかもコーティングがしてある(http://www.rylanders.free-online.co.uk/RySite/RyPages/RyCovers/bringfam.jpg)。 これアルバムのテーマ「家族愛」ともすごくマッチしている。 かざっておきたいぐらいです。 さらに裏写真・内袋の写真の質感も、お金のかけ方が全然違ってる。 なんかCD版は粒子が粗くて素っ気ないですが、アナログのほうはすごくやさしい色調(モノクロ)。 たぶんレコード会社としては、ある程度売れたらあとは金かけないで、細々と売っていければいい、ぐらいのプロダクションだったのでは。 あまりに内容が素晴らしいので減点しませんが、レコード会社への抗議のつもりで書きました。 カスタマーレビューピックアップ 87年発表の8作目。ゲフィンを移籍してA&Mからの第一弾アルバムである。ジョン・ハイアットと言うとこのアルバムが紹介されることが当たり前になっている名盤である。ジム・ケルトナー、ライ・クーダー、ニック・ロウという最強の、そして歴戦の雄志たちが、ジョンとがっぷり四つに組合った作品だけに、素晴しく息の合った演奏を聞かせる。この演奏だけで名盤に値するのは間違いないと思う。ジョンのヴォーカルも他の作品と比べてちょっぴり楽し気に、頼もしく聞こえる。このアルバム以前と本作ではコクのようなものが明らかに違っおり、ジョンの転機になった作品であることも間違いないだろう。レコーディングは4日で終了しており、このクオリティを考えればほとんど奇跡的なセッションだったと思う。曲も味わい深い苦みばしったものが集まっており、ジョンの作品の中ではかなり渋い部類に入ると思うが、このクオリティを前に言葉が出るとは思えない。このアルバムの後、同じメンバーで製作したのが、リトル・ヴィレッジあり、こちらは更に渋いがお薦めである。 カスタマーレビューピックアップ 最近、ライクーダーを聞き始めたこともあって、この作品に行き着きました。 いやー、最高! ライのスライドも申し分なく素晴らしい(彼の作品群の中でも、最高の部類に入るスライドプレイなんじゃないでしょうか??)が、ジョンハイアットの絞りだすようなボーカルが最高です。 R&B、ブルース、カントリーロックなどのルーツミュージック全てを包み込んで、情感豊かに歌い上げてます。 バラードも、心に沁みます。 良いアルバムをめっけたモンですわ〜。^^) カスタマーレビューピックアップ John Hiattの作品の中で次作の「Slow Turning」とともにアメリカの労働者階級の平凡な暮らしを描写しきった稀有なアルバムです。ハイアットは「Riding with the king」のB面でニック・ロウがプロデュースした数曲の頃から、従来のニューウェーブから本作に繋がるハートランド・ロックへと路線変更しました。ジム・ケルトナー、ニック・ロウ、ライ・クーダー、ハイアットと演奏が唯一無二の素晴らしさということがこのアルバムをハイアット最高のものにしている最大の要因ですが、音楽的な深さはその歌詞にこめられた博愛・家族愛が大きく作用しています。本作代表曲といってもよい「Have a little faith in me」などでは、”Well, I’ve been loving you for such a long time girl, expecting nothing in return. Just for you to have a little faith in me” →「お前のことをずっと愛してきたけど、その見返りなんて何も期待しちゃいないよ。ただおまえが俺を少しだけでも信じてくれれば、それでいい。」とおそらくは平凡な30代の夫婦(本作作成時ハイアットは34,5歳)関係で、夫が妻に不器用ながら愛を伝える姿を描いたりする、平凡なアメリカ人家庭の姿を歌にのせています。ハイアットがこの頃、家庭生活で困難な時期を迎えていた〈らしい〉ことが、歌詞に深みを持たせているとも評されているようですが、なにはともあれ、聞くものをぐいぐい引き付ける歌唱、メロディー、演奏、ロック度合いが掛値なしに素晴らしい、の一言です。次作の「Slow turning」でも同じ面子で録音したいとハイアットがレコード会社に申し出たところ、他の3人とのギャラの折り合いがつかず、別メンバーを誂えて“Goner”が誕生したとの逸話もあります。(結果的にはサンドレスの素晴らしいギターサウンドを生みましたが。)是非是非この素晴らしいアルバムを聴いてください!!! カスタマーレビューピックアップ
わずか4日間のレコーディングで、このクオリティというのは奇跡というしかないでしょう。これ以前にも、ニック・ロウのプロデュース、E.コステロの参加などジョンと接点があると言えばあるミュージシャン4人が会心の演奏を聴かせてくれます。私は、ULTRADISC IIの盤で普段聴いていますが、いつ聴いても色褪せることがありません。オリジナル発売の翌年の日本青年館のライブでは、M10.のLearning How To Love Youの出だしの歌詞を、"35 years old now..."と歌っていたのを思い出します。ロック好き、R&B好きなら買って損のないアルバムです。 アクロス・ザ・ボーダーラインカスタマーレビューピックアップ
音楽が大好きで、時にR&BやSOULを中心に聞いてるですが、数年前友人にこのCDを借りて聞きました「カントリーなんて」と思いましたが、ウィリーの声、ギター、雰囲気に惚れ惚れしました。他のアーチストとの競演やカバーなども絶品です。是非、聞いてみてください。 カントリー・ベアーズ オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
特価:¥ 2,494(税込) 中古品¥1650 より 発売日:2003-04-16 売上ランキング:Musicで100372位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全15曲の内彼の書き下ろしが8曲。うち4曲が自演でゴナーズ参加が1曲。 映画の展開に合わせて強引に詰めたような作りもあるが、どの曲も輝いている。 気持ち良いくらいにストレートなロックナンバー3は夜のニュース番組でよく出だしのところが使われている。映画にも熟年カップル役で助演しているBレイットとDヘンリーの夢のデュエット9はうっとりするようなな名バラードだ。そして映画のクライマックスの臨場感溢れる擬似ライブ12はコンパクトながらドラマチックで素直にに盛り上がれる。 彼以外の作品も素晴らしく、Bセッツアーの1はクロスロードのスティーブヴァイを彷彿させて楽しめるし、これも書き下ろしらしいブルーグラス系のインスト曲も全体の雰囲気に見事に溶け合って心地よい。英国産の4を除けばグットアメリカンミュージックの博覧会とさえ思える。 もちろんこの映画(DVD)を観てから聴くのが正当でしょうが、ハイアットファンなら自身のアルバムとはちょっと違う意図を持って造り込まれた名曲揃いの最新作と思って買うしかありません! カスタマーレビューピックアップ
カントリーというジャンルにはなじみがなかったのですが、同名の映画を見てから好きになりました。のどかな古き良きアメリカを連想させるCDだと思います。 |
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