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Amazon人気商品ランキング/EaglespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:414/総ページ数:42 最終更新日:2008/10/08 ホテル・カリフォルニアカスタマーレビューピックアップ ロックが存在意義を持っていた最後期のアルバム。内に抱えた感情を歌声やリフに込めてた時代。ロックってパワーとかテクニックじゃないんだと再認識できる。こんなアルバム出されたら「何もかも破壊してパンク」「超絶プレイで驚かす」「電子楽器多用の試み」とかに走るしかないわな。他のミュージシャンに越えようと思わせない高みにあるアルバム。イーグルス自身にも越えられない。 カスタマーレビューピックアップ 「ホテル・カリフォルニア」は、反戦の歌ではない。しかしどこか戦争の臭いが感じられる。 歌は、夜の砂漠のハイウェイを走っていると、幽かなホテルの明かりを見つけるところから始まる。それでも、男は、それが天国なのか、地獄なのか半信半疑で、このように呟く。 This could be Heaven or this could be Hell これは天国かも知れないが、地獄かもしれないぞ それほど当時のアメリカの若者の心は傷つき生きる目標を失っていた。この辺りの若者の心を良く捉えている映画に、フランシス・コッポラ監督の「地獄の黙示録」(1979)がある。ベトナム戦争の中の狂気を描いた大作で、名優マーロン・ブランド扮するカーツ大佐が激しい戦争の中で狂気となり、ベトナムの奥地で王国を築き上げ、これをCIAの命令に特殊工作員らが暗殺に向かうというストーリーだった。ラストシーンでは、ベトナムのジャングルでナパーム弾が炸裂し、音が消え、ドアーズの「ジ・エンド」が流れ渡るシーンは、未だに眼に焼き付いていて離れない。吐き気を催すような戦争の現実を見せつけられる強烈な映画だった。 まさに「これは天国かも知れないが、地獄かもしれないぞ」というフレーズは、疑い深くなったアメリカの当時の若者の心情を代弁する言葉だった。 本アルバムは、まさにアメリカンロックの金字塔と呼ぶべき歴史的名盤。 カスタマーレビューピックアップ 本作、 暗いテーマに彩られたアルバム。 閉塞感とその後の空虚がテーマです。 イ-グルスのメンバー編成は、 本作最強です。 アルバムの作品的な主導権はジョーウォルシュが握ってると思うのですが、 このアルバムがすごいのは、 ヴォーカルのすばらしさ。 ドン・ヘンリーの声に痺れ、 グレン・フライに酔う。 二人の持ち味はしっかり出てると思います。 カスタマーレビューピックアップ 76年発表の5作目。イーグルスの代表作であると共に70年代を象徴する一枚。タイトル曲はあまりにも有名で、正直なところ聞き飽きたオールド・ファンも多いかと思うが、イントロの12弦ギターやヴォーカルのバックで流れるレゲエっぽい乾いたギターなど、ギターの演奏の素晴らしさは特筆ものだと思う。この曲以外の曲も全てが名曲だが、1stシングルだったJ.D.サウザーとドン・ヘンリー、グレン・フライの共作による2.のリラックスしたエレピの響きと優しいヴォーカルを聞いていると胸に込み上げてくるものがある。アルバム全体から感じられる格式と品格は行くところまで行ってしまった余裕と喪失感のようなものから生まれているのだろうか?70年代はロックが最も魅力的だった年代であり、このアルバムが発表された以降から急速に変貌を遂げていく。この時代に生きた人でなくてもこのアルバムを聞けば、ああ良い時代があったんだな・・・と伝わってくるものがあると思う。そんな素敵なアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ
中学生のころ、テレビのCMで印象的なハーモニーの曲が流れているのを耳にし、何としても曲名が知りたいと思って周囲に尋ねまくったことがある。それがこのタイトル曲「ホテル・カリフォルニア」だった(CMはサビの部分)。そして、その時はじめてイーグルスというバンドを知った。 まったく知識がなかったので、彼らの拠点が米国の西海岸だと知って意外に思ったことをよく覚えている。西海岸といえば明るく楽しいイメージを単純に抱いていたのだが、それとは全く異なる、時に重く、分厚い音、そして、タイトル曲の最後に続くギターのリフレインが印象的だった。前作「呪われた夜」からこの傾向が芽生えていたことは後から知ったが、どちらかというと英国志向が強い私にとってこの作品がしっくりきたのは、そのあたりが影響しているのだろうと考えている。 不朽の名作<1>はもちろん、<3><4><6><9>と佳曲がそろう充実のラインナップは、聞くたびに新鮮な印象を与えてくれる。どうも米国のロックは一度聞くとあまり手にしなくなるものも多いのだか、この「ホテル・カリフォルニア」は全く別格の大傑作。それにしても、ドン・ヘンリーのボーカルは素晴らしい。 パーフェクト・ヒッツ1971~2001カスタマーレビューピックアップ イーグルスのベスト盤は本作以外にも何枚か出ていますが、その中では本作が一番オススメです。『グレイテスト・ヒッツ』は2作品に分かれていて入門編にはあまり向かないし、『ベスト・コレクション』の場合は収録曲が多いのはいいのですが、その分オリジナル作品を買うとき重複する曲が多くなってしまいます(オリジナル作品自体たったの6作なので)。その点、本作は収録曲の数、選曲ともに入門にはもってこいの内容です。 ただ、強調しておきたいのは、あくまでも“入門”に向いているというだけで、これ1枚だけ聴いて終わりにしてほしくはありません。 というのも、イーグルスの作品はどれも非常に完成度が高く、一曲一曲個別に聴くのとアルバム通して聴くのとでは大きな違いがあるからです。典型的なのが「ならず者」で、この曲はシングルとしても有名ですが、アルバム『ならず者』を聴くと歌詞の内容も含めて、アルバムの一部分に過ぎないことが良く分かります。(「ホテル・カリフォルニア」なども同様です) そのため、本当なら「テイク・イット・イージー」で始まる1stから聴き始めるのがお薦めなんですが、このベスト盤から聴き始めようという方も多いと思います。そういった方は本作だけ聴いて終わるのではなく、オリジナル・アルバムも是非聴いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 「テイク・イット・イージー」は、ジャクソン・ブラウン版を、イーグルス版よりも先に聴いていたんですが、前者からは落ち着いていて、乾いた雰囲気を受けたのに比べ、後者は声が高く、より明るい感じを受けました。個人的に、どちらもカントリー調ロック的な印象があります。思わず口ずさんでしまうような曲です。イーグルスと言えば「ホテル・カリフォルニア」が有名ですが、それ以外にも、ウエスト・コーストの爽快で、綺麗なハーモニーを堪能できる素晴しい曲が沢山あるので、これから初めてイーグルスのアルバムを購入しようと思っている方には、最適な1枚ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ イーグルスの魅力を余すところなく収めたアルバム。タイトルどうりのパーフェクトというにふさわしい。私の着メロはデスペラードになりました。 カスタマーレビューピックアップ 2枚組みの「コンプリート・ベスト」も出てますが、 CD1枚で・・・という方には、この「ベスト盤」のみをお薦めします。 リマスター盤で、音質的には既存のモノより、相当良くなっています。 聴き馴染んだヒット曲ばかりですが、 それは、たった6枚のオリジナル・アルバム(ライヴとリユニオン除く)が、 イーグルスは「先駆的」というよりも、「職人気質」なバンドだと思います。 ロック音楽に対して、いつも「真摯で」「厳格で」、 ロックを理解する新しいファンの方が、このベストに興味を持たれたなら、 イーグルスの記念すべき1曲目、 彼らが、いまだに、燦然と輝き続けるのは、 どうか「大いなるキッカケ」として、お聴き下さい。 カスタマーレビューピックアップ
音もいいですし入門には最新の2枚組よりもコンパクトにまとまっていていいのですが、いかんせんヒット順にコンパイルされていないので、入門の方は以下のようにプログラムして聴くことをお勧めします。 やはり最初はヒット順にたどっていきその変化や流れを身体で覚えていくのがいいと思うからです。 1.テイク・イット・イージー 尚、ドゥーリン・ドルトン、ならず者はシングルに切られていないようなので、同アルバム曲の塊の頭に収録順に置いてあるだけです:-P P.S. 田舎のハイウエイの BGM には最高です。 ヘル・フリーゼズ・オーヴァー
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで37781位 Music / 通常24時間以内に発送 ロング・ロード・アウト・オブ・エデン~デラックス・エディションカスタマーレビューピックアップ 僕も発売日にレコードショップでデラックス版を購入したたくさんの1人ですが・・・正直これなら通常版を購入した方が良かったと思います。僕の心の残る曲も無いために、このCDを聞く機会は少ないだろうと思います。思いでに残すために僕はこのCDを一生大事に保管する事になるのだろう。早く「ホテル・カリフォルニア」 を超える素晴らしいCDを作って欲しいものだ。 このCDを再発売をする時は、前に出した「EAGLES 1972-1999」のBOXの「ファンキー・ニュー・イヤー」と「二人だけのクリスマス」の入っているLAのスティプルス・センターのライブを付けて欲しい、これなら本当のデラックスになると思う。一度レコード会社の人は考えてみてはいかがだろう。 カスタマーレビューピックアップ 他の方が言ってるように、デラックスと言うには物足りない・・・ 曲は良い。18の自分にも良いと思えるのは、やはり質が高いのであろう。まぁ、DesperadoやHotel Californiaなどを聞いて買おうと思ったぐらいだから、あまりよくEaglesを知らないですけど笑 ただ、これはちょっと買い手をなめてるんではないかと思う。 訳がいらないなら輸入盤をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ amazonから届きました。 正直、なにがデラックスなのか・・・デラックスというならBOX仕様くらい考えなかったのでしょうか? 中身は輸入盤でなんの工夫もない。正直高級感のかけらもないです。 みなさんと同じくデラックス仕様に対して星3つ。いや、本当は2つでもいいくらい。 あまりにもレコード会社が手を抜きすぎ。 イーグルスの名前に頼りすぎ。 「二人だけのクリスマス」は付けたしみたいな印象を受けて浮いたかんじ。 デラックスというくらいだから本編の2枚組みCDとは別にシングルCDにしてつけたほうがよかったのでは? 楽曲その他は、さすがイーグルス。 永らくフェアウェルコンサートをやり続けただけあってバッチリです。 ソロ活動(とくに、ドン・ヘンリー)におけるいい影響が出てるように思います。 翻訳・解説が必要な方は通常盤、翻訳・解説が不要な方は輸入盤を購入しましょう。 内容だけなら星5つです。 カスタマーレビューピックアップ bokeさんの書き込みにうなずきながらも、この日本盤を買ってしまいました。 フィルムに包まれた輸入盤に薄い「日本語訳詩+ちょっとしたライナーノーツ」を重ねてもう一度フィルムで包んであるだけの品物でした。 歌詞はブックレットに印刷されていますので、訳詞が要らない人は輸入盤を買うべきです。 千円以上で訳詞を買ったかと思うと悔しくてたまりません。 カスタマーレビューピックアップ
10月31日発売の通常盤(定価3800円)との違いは、 1.「Please Come Home For Christmas(二人だけのクリスマス)」新録ヴァージョン収録 2.箔押しハードカバーケース・バウンド・ブック (デジパックサイズ)仕様 3.歌詞・ライナー・イメージフォトを収録した36〜40P豪華ブックレット ..._との事です。 いくらクリスマス時期とはいえ、通常盤発売から1ヶ月後のリリースというタイミングは、どうでしょう? まだ買っていない方ならともかく、すでに買っている多くのファンにとっては、複雑な心境です。 ならず者カスタマーレビューピックアップ 1973年4月13日発表のイーグルスの2作目です(何故かロンドンで録音)。西部開拓時代のギャングを主人公にしたコンセプト・アルバムです。20年ぶりに紙ジャケを機に聴きなおしてみました。 このアルバムに登場する主人公は、孤独で、刹那的に生きる、社会に背を向けた人間です。そして、歳を重ね時代が変わり、否応なく社会とのかかわりのあり方を再考する時期に直面していきます。 かつて1960年代後半に社会の規範を否定し「ラヴ&ピース」を合言葉とした自由な大勢の若者たちがいました。その生き方は当然ながら同時に「社会に否定される」ということでもあり、そのため彼等は「社会」に属する人間たちとのつながりを持ちませんでした。当然ながら10年もしないうちに、社会を否定したつもりであった若者たちも「社会」と自分たちの関係を改めて問い直さざるを得ない時期に直面していくことになりました。 イーグルスがこのアルバムで「ならず者」を「社会の規範を否定した人間」として捉え、自分たち(とその世代)に重ね合わせているのは明らかですので、そうした時代背景を考慮して捉える必要がありそうです。 アルバムを象徴するのは「ならず者」です。「手遅れになる前に、愛される存在になれ」・・・要するに、社会規範の外にあった人間に「手遅れになる前に人間とのつながりを大切にするんだ、社会の中に戻ってくるんだ」と訴えているように聞こえます。そして、これは社会との関係を築き損ねた同世代人たちに対するメッセージであると、またこのアルバムのテーマは「社会復帰」がテーマだと僕には思えるのです。 このメッセージは、是非はともかく、非常に暖かく、感動的です。イーグルスはこのような優しい目線で歌う曲が多いですが、これもまた彼等が絶大な人気を誇る理由と思います。 カスタマーレビューピックアップ 73年の2nd。西部の“ならず者”ドルトン兄弟をコンセプトにしたアルパムで、1.や5.といったイーグルスの代表的なバラードを収録した傑作アルバムである。特に5.は名曲中の名曲で、リンダ・ロンシュタットやカーペンターズのカヴァーが有名。「手後れにならないうちに道を定めなさい」という慈愛に満ちた感動的な歌詞も秀逸で、どのバージョンで聞いてもジーンとくる。この暖かみこそイーグルスの魅力だと思う。この曲のインパクトが強すぎるためにアルバムとしては地味な印象になりがちだけど、いかにもウェスト・コーストというサウンドは不変。70年代のアメリカの遺産の一つです。 カスタマーレビューピックアップ イーグルスの2nd『ならず者』。 ジャケットの通りの、いかにも西部の音楽といった作品。実在したアウトロー、ドゥーリン・ドルトン・ギャングをモデルにしたコンセプト・アルバムです。前作が明るく爽やかな印象だったのに対し、本作はしっとりと哀愁漂う作品です。全体的にバーニー・リードンの色が濃く出ています。 本作は、このアルバムの世界観を最も端的に物語る「ドゥーリン・ドルトン」に始まり、軽快なカントリー・ナンバー「21」、グレン・フライの歌うしっとりと落ち着いた名曲「テキーラ・サンライズ」、『イーグルス・ライヴ』にも収録されている隠れた名曲「サタデイ・ナイト」など、個々の楽曲も優れています。最後にリプライズされる「ドゥーリン・ドルトン/ならず者」は感涙ものです。 それに何と言っても本作の目玉は「ならず者」でしょう。カーペンターズのカバー・バージョンも有名で、テレビのBGM等でも使われることの多いこの曲はイーグルスの代表曲でもある名バラードです。耳にしたことのある方も多いはずです。 イーグルスのアルバムはどれも完成度が高いですが、本作のトータル面でのまとまりは『ホテル・カリフォルニア』にも匹敵するものです。 リマスターで非常に音質もいいため、まだ聴いたことのない方はもちろん、すでにCDやLPで持っている方もこの機会に買い替えることをおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ
アルバム全体がひとつのストーリーとなっているコンセプト・アルバムです。 全般的に静かな曲が多く、陽気なウエストコースト・ロックを期待している方には、お勧めできません。 平井堅もカバーしたEaglesを代表する名曲"Desperado"や"Tequila Sunrise"などをオリジナル・アルバムで味わいたいEaglesファン向けの一枚です。 イーグルス・ライヴカスタマーレビューピックアップ 当時アナログLPで聴いていたボクですが、リマスターCDでよりクリアな音が楽しめます。 既発の紙ジャケ盤CDも出ていますが、価格も安く、ボクはこれで十分です。 さて、何と言ってもオープニングを飾る名曲「ホテル・カリフォルニア」ですよね。 ギターソロの迫力は、正しくスタジオバージョンを越えていますよ!! 続く、ハートエイク・トゥナイトも力強く聴かせます。 ディスク2では、往年の名曲、「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」や「ならず者」、 「テイク・イット・イージー」も収録され、ベストな選曲がたまりません。 アメリカンバンドを代表するグループ、イーグルスの油の乗りきったライブ演奏。 洋楽ファンなら必聴・必携の作品です!! カスタマーレビューピックアップ
イーグルスのオフィシャル・ライヴ・アルバムである本作。 いきなり「ホテル・カリフォルニア」で始まり、聴く者を一気に引き込みます。ギター・ソロはスタジオ・バージョンを遥かに凌ぐ素晴らしさです。スタジオ版ではフェイド・アウトで終わりますが、切れのいいカット・アウトで終わるこのライヴ版は鳥肌ものです!この1曲のためだけでも買う価値があります。 「ハートエイク・トゥナイト」、「ロング・ラン」、「駆け足の人生」等のロック・ナンバーはスタジオ版よりさらにカッコイイです。 ロング・ラン・ツアーでの演奏がほとんどですが、「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」ではまだ脱退前のランディ・マイズナーがリード・ボーカルを取っているため、ファンも一安心です。ランディ入魂の1曲で、本作のハイライトの一つです。スタジオ版でこの曲が好きになった方に、是非とも聴いてもらいたいです。 その他、アカペラで始まる「セヴン・ブリッジズ・ロード」や「ニュー・キッド・イン・タウン」等、彼ららしいコーラスはより美しく心に響きます。 「時は流れて」や「ならず者」でのドン・ヘンリーの枯れた歌声も、素晴らしいです。 最後を締め括るのは、彼らのテーマ・ソング「テイク・イット・イージー」です。一見逆なようにも思いますが、この曲順が絶妙です。歌詞の“Arizona”の部分を“California”に変えて歌って大歓声を浴びているのも印象的です。 オリジナル・アルバムを全部聴き終わった方、ベスト盤や代表作しか聴いたことのない方、まだイーグルスを聴いたことのない方など、全ての方におすすめの一枚です。 Hotel Californiaカスタマーレビューピックアップ 間違いなくイーグルスの最高傑作だと思います。前作までも曲単位ではかなりいい曲はあったのですが、アルバム全体で聴くと多少見劣りする曲もあったように感じます。対して今作「Hotel California」は、通して聴いても最高の完成度を誇っていると思います。 全曲素晴らしいですが、表題曲であり、70年代アメリカの象徴である1、最近朝の情報番組にも使われている爽やかな2、感動的なバラード4、コーラスが美しい8なんかが特に好きです。 本作はロック史に輝く傑作であると同時に、聴きやすい作品でもあります。洋楽に興味はあるけど、何から聴いたらいいかわからないという人は、本作から入ってみるのもいいかもしれません。本作を聴いた後の余韻は、きっとまた別の作品に足が向くきっかけとなるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 第1曲の郷愁をそそるような響きから聴かせる。序盤の曲は今もって鑑賞に堪える作品である。私の購入したCDがそうなのだが、歌詞が”Hotel California”しか載っていないのが残念。ミニコンポ推奨盤。 カスタマーレビューピックアップ 1970年代に輝いたロックグループの一つでもあるイーグルス。そのイーグルスの最高傑作であるのがまぎれもなく本作の「ホテル カリフォルニア」である。本作は全米アルバムチャートで見事8週連続1位を記録した大ヒットアルバムとしても有名でもあるが、本作のヒットのよりビートルズ、レッドツェペリン、ローリングストーンズなどのトップクラスのロックバンドと肩を並べる存在にもなったことからまさに本作はロック史に輝く永遠の名盤といえよう。 本作にはイーグルス史否、ロック史に輝く名曲でもあり、ムードも素晴らしい本作のタイトルトラックの①をはじめ、これもイーグルスの名曲中の名曲の一つでもある良いムードが漂うバラードナンバーの②などが収録されており、これも名曲でもあるクールなソウル風ナンバーの③や洒落た感じが印象的なスローバラードの④やブリティッシュハード風のロックナンバーの⑥などの名曲が収録されている。これ以外にも傑作的な曲も収録されているが全部言うにはもったいない。とにかく本作に収録されている曲はどれも大作曲というにふさわしい曲ばかり収録されている感じだ。やはりなんといってもイーグルスの代表すべき曲でもある①は絶対に欠かせなき存在だということは確かだ。 本作はイーグルスの最高傑作でもありロック史数多くの大作アルバムの一枚でもあるからロックファンはもちろん洋楽に興味ある者は聴いてみるべきだと言っても過言ではないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 60年代半ばから始まった「ロック」なるものの終焉を告げたアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
いきなりロック史の頂点に立つ至高・究極の作品を出してしまったな!という感じ。 この「ホテル・カリフォルニア」が初めて深夜放送でオンエアされたとき、本当に鳥肌が立ってしまった。 その時のラジオのパーソナリティーを勤めていた甲斐よしひろ(甲斐バンド)が、生放送にもかかわらず、絶句していました。 タイトル曲以外も良い曲ばかりなので、絶対に買って損はないアルバムです! ベスト・コレクション
特価:¥ 3,392(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2003-11-06 売上ランキング:Musicで18711位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いままでのイーグルスのベスト盤は、どれも中途半端な感じでしたが、このアルバムはデジタル・リマスタリングによって音質も格段に向上したうえ、曲のセレクションも申し分ありません。 特に「ふたりだけのクリスマス」が収録されている点がポイント高いです。オリジナル曲でもないし、クリスマスシーズンでもあまりオンエアされませんが、解散へのカウントダウンの中でしみじみレコーディングされたことを思うと、更にしみじみとしてきます。 カスタマーレビューピックアップ イーグルスのことをあまり知らない人たちのためにレビューを書こうと 思います。 現在、放送中のドラマ『華麗なる一族』の挿入歌として流れているのが、 このベスト・アルバムにも収録されている4曲目の『Desperado/ならず者』 です。この曲は本当に本当に切ないバラードで、何度も何度も聴いてしまい ます。 ドラマファンの人も、そうじゃない人も『Desperado/ならず者』をキッカケ にイーグルスを聴いてみてください。他の曲もすべて素晴らしいものばかり です。聴いて損はない。 リピート必至のベスト・コレクションです。 カスタマーレビューピックアップ 正直言って僕はイーグルスの大ファンではない。しかし、本盤の選曲には違和感を隠せない。オリジナルメンバーの一人であるバーニー・レドンの曲が何故か意図的に除外されている。これはイーグルス勝組(ドン・ヘンリーとグレン・フライ)が語るイーグルスの歴史であり、負け組?であるレドンは無視されている。歴史的真実は、バーニーは初期イーグルスの重要メンバーであり、グループの礎を作った一人である。その男がイーグルスのベスト盤においてこんなに軽視されていいのだろうか。フランク・ザッパ似のカントリーボーイ。ならず者のジャケで一番偉そうな顔をしていた男。彼のカントリーフレイバー溢れるギターとボーカルは初期イーグルスの売り物のひとつだった。彼の作った曲はすべて心に染み渡る。(マイ・マンを聴くといつもアイルトン・セナのことを思い出さずにはいられません。)歪曲された勝者の歴史を押しつけられるこのベスト盤はイーグルスの真実を伝えていない。 カスタマーレビューピックアップ イーグルスのスタジオ録音オリジナル・アルバムは、 たったの6枚しかありません・・・ あとは「ライヴ盤」「リユニオン盤」、 今回の「ベストコレクション」は、 当然、全曲デジタリー・リマスタード化されていて、 今後、既存の「数々のベスト盤」は、 昔からのファンも、入門者も、 でも、イーグルスの本当の凄さ、素晴らしさは、 オリジナル・アルバムに宿っています。 たったの6枚・・・ でも、彼等の音楽に対する、 単なる「陽気なアメリカン・ロック・バンド」で終わらなかった、 どうか、このアルバムを大いなるキッカケとして、 カスタマーレビューピックアップ
装丁・・白を基調に。スリップケース。表はエンボス加工。全体的な印象としては「One Of These Nights」と「Their Greatest Hits 1971-1975」を足して二で割った感じ。オフィシャル・サイト経由のCDは別仕様の模様。でも日本盤も十分満足出来るレベル。所有する喜びはある。 音質・・2000年BOX、リマスター盤と同音源だとは思うが、個人的にはCDの方が好き。何だか迫力があると言うか・・。BOXはライブ盤以外は入らないのではないか?wという満足。 䊊・・何と言ってもブックレットが目玉。今までなかなか分からなかったイーグルスの、主にドンとグレンの曲作りの過程を垣間見ることが出来る。しかもドンとグレンの言葉でだ。それと、脱退したメンバーの事にも触れており好感触。「HotelCalifornia」、「The Last Resort」の意味が知りたければこれを読め。カラー写真充実で、ファンは必須アイテムであらう。 総論・・私は本CDこそ''Very Best Of The EAGLES''であると断言する。移籍問題の絡んだ裁判の対抗手段として再結成後、亜種のベスト盤が出されたが、それらとは明らかに一線を画する。ドン・グレン監修と言うのも理由だ。今後は迷わずこのベスト盤が選ばれるだろう・・・ Desperado
特価:¥ 1,454(税込) 中古品¥1308 より 発売日:1994-10-11 売上ランキング:Musicで23393位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 73年の2nd。西部の“ならず者”ドルトン兄弟をコンセプトにしたアルパムで、1.や5.といったイーグルスの代表的なバラードを収録した傑作アルバムである。特に5.は名曲中の名曲で、リンダ・ロンシュタットやカーペンターズのカヴァーが有名。「手後れにならないうちに道を定めなさい」という慈愛に満ちた感動的な歌詞も秀逸で、どのバージョンで聞いてもジーンとくる。この暖かみこそイーグルスの魅力だと思う。この曲のインパクトが強すぎるためにアルバムとしては地味な印象になりがちだけど、いかにもウェスト・コーストというサウンドは不変。70年代のアメリカの遺産の一つです。 カスタマーレビューピックアップ イーグルといえば、ウエスト・コースト系の ロックばんどなのだが、本作はほとんどがカ ントリー曲という印象です。 にしても、完璧なコーラスラインは近所バー のマスターに言わせれば、全員がリードとっ ていいのに。というほど筆舌に尽くしがたい レベルの高さ。 カントリーなサウンドがとっても好きです。 カスタマーレビューピックアップ 日本版の歌詞カード、間違いだらけでひどかったので捨てました。 日本人が聞き取って書いたものでしょうか? 単語が全然違うのか多々あり、ご注意あれ。 イーグルスは歌詞がとても印象的なのに台無しです。 アルバム自体、最高のものです。 初期のイーグルスはカントリー色が濃く、アコースティックが好きな方はきっと楽しんでいただけます。 バンジョーやマンドリンなどアメリカ独自の楽器を使い、古いアメリカ音楽を愛しつつ、自分たちの音楽を作っています。 4人全員が歌えるすばらしいバンドです。 カスタマーレビューピックアップ さらりとしているのだが、要所はしめてあるという傑作というより好盤ですね。 「ならず者」はテレビ番組でバックに使われることも多く、日本人にとても好まれている曲ですが、残念なことにJo Mamaというアメリカのグループの「ミッドナイト・ライダー」という曲(1970年)のパクリ。 「真夜中のライダー ひとりぼっちのライダー 愛する人を どこかで見つけてね」 という歌の内容をちょっと変えると「ならず者」が出来上がります(笑)。クラプトン、ストーンズほどあからさまではないかもしれませんが。 イーグルスはアメリカン・ロックを蒸留し、「ホテル・カリフォルニア」の日本盤解説にあったように何か別のもっと大人の色気のあるような音楽にしていったように感じます。 カスタマーレビューピックアップ
下にレビュー書かれてる「9番、原爆の兄ちゃん」さん、勘違いされてますよ。 輸入盤には歌詞がついていない場合がほとんどです。 国内盤洋楽CDの多くは、日本が独自に歌詞カードをつけているだけです。 Long Road Out of Eden
特価:¥ 2,665(税込) 中古品¥1900 より 発売日:2007-10-29 売上ランキング:Musicで21057位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一言 容赦ないカッコ良さがない。 リアル イーグルスファンである僕にとって このアルバムは 強烈な インパクトがない でも イーグルス 複雑なアルバムである まあ 聞いてるうちに 耳に 馴染むんだろうけどね カスタマーレビューピックアップ イーグルスの活動停止前の最終メンバーであったドン・ヘンリー、グレン・フライ、ジョー・ウォルシュ、ティモシー・B・シュミット、ドン・フェルダーの5名のうちドンを除いた4名名義による約28年ぶりの2007年10月に発表したスタジオ・アルバムです。全米・全英共に初登場で1位など絶大な人気を裏付けるヒットを記録したのも記憶に新しいところです。 同時に発売されたこのアナログ・レコードは、CDと同じざらざらの紙をジャケに使用した2枚組みで、総重量600g以上・レコードはそれぞれ約200gという立派な仕様になっています。しかもイニシャル・プレスでは(情報はまだ乏しいですが)ディスク1のセンターにディスク2、ディスク2のセンターにディスク1とプリントされておりプレミア化の可能性もあります。 なお先日ドン・ヘンリーがCNNのインタビューでこのアルバムについて「これが最後のイーグルスのアルバムだ」と明言してしまいました。"Farewell 1 Tour"などと人を喰った名前のツアーをしていた彼らですので、冗談かなとも思いますが。今後の意味ある活動を期待して☆一つおまけ。 カスタマーレビューピックアップ 正直まったく期待していなかった。 東京ドームでの再結成コンサートに足を運び、懐かしい感動に浸ることが出来ただけで満足していた。 スタジオ盤をレコーディング中とは聞いていたが、例のテロがあったりして次第に彼等のことは忘れていった。 S&Gも再結成した後にスタジオ盤を出すとか言って結局出さなかったから、イーグルスも同じなのかなと思っていた。 そして昨年、某公営放送のニュース番組で彼等の新譜が紹介されていて驚いた。 ただ内容的には「9・11」がコンセプトになっているという事だったし、ドン・フェルダーが抜けていたので、大して聴く気にもなれなかった。 そんな事もあって、少し興味本位でたまたま買ってみただけだったのである。 ところがどうだ、やってくれるじゃないか。 てっきり前作「Long Run」のサウンドを踏襲しているのかと思いきや、往年のフォークロックとも言えるイーグルス・サウンドの復活。 相変わらず爽やかなハーモニー、優しいメロディラインを奏でる楽曲の数々・・・ 一流のミュージシャンは、長く待たせたファンを決して裏切る事はないのだ。 カスタマーレビューピックアップ 美しいハーモニー。破綻のない楽曲とアレンジ。 とても安定感のあるサウンドで、40代以上のウエストコースト、 AORファンには問題なくオススメです。 しかし私は、ケイトブッシュが絶賛したという「呪われた夜」の大ファン。 ボーカルをとらないドンフェルダーの不在がこれほどまでに 大きいとは予想していませんでした。 Rマイズナーを欠いてコーラスの特徴を失ったイーグルスは、 今度はギターサウンドの特徴をも失ってしまいました。 かわりに得たものは...?私には残念ながら見受けられません。 相棒を失ったJウォルシュも全く存在感なし。 自分がボーカルをとる曲以外参加していないのでは? サウンドの傾向は全体的に一昔前のカントリー。 今のカントリーでもないし、Jキャッシュの昔まで戻ったわけでもありません。 (その点、思いっきり先祖帰りし、かえって新しさを感じさせるニールヤングは凄い!) マイルドなミディアムばかりがならぶ二枚組ですが、 ファンならこのヌルさにひたるべきなんでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
俺はこのAlbumをHawaiiのWAL★MARTで購入した。しかもUS盤で$11.88だ。 それだけで★5つの価値あり。未聴ではあるが(First Singleの"How Long"のみHawaii帰りの機中で聴いたが、これはイマイチ)。 きっと他の曲は素晴らしいんであろう...Reviewになってないが、勘弁を! |
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