定価:¥ 1,579(税込)
特価:¥ 1,731(税込)
発売日:2008-07-08
売上ランキング:Musicで508位
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Amazon人気商品ランキング/BeckpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:492/総ページ数:50 最終更新日:2008/10/08 Modern Guilt
特価:¥ 1,731(税込) 発売日:2008-07-08 売上ランキング:Musicで508位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タワレコで視聴して即買いしました。 音の質感や雰囲気が素晴らしい。デンジャーマウス(FROMナールズ・バークレイ)と組んだのは正解だったと思います。60年代サイケを意識しているとのことですが、とても現代的な音。昔の音楽のエッセンスを取り出して現代的な音に仕上げるセンスの良さはさすがですね。やはりこの人は天才と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。 長さが30数分というのも丁度良い感じですね。これくらいの長さだと集中力が持続するので、ダレずに聴けます。 個人的なことですが、BECKのCDを購入するのは「オディレイ」以来2枚目。つまり約10年ぶり。視聴等して常に音はチェックしていたものの、何となく買うには到らなかったんですが、今作は視聴してすぐにハマりました。今秋のヘビロテになりそうです。 カスタマーレビューピックアップ アートワークを見て、ついにベックも老け込んじゃうのかな〜なんて妄想してましたが、 とんでもない。 キャリアの過度期に素晴らしい作品作ってくれました。 確かにより一層地味です。時間も短い。 でも、その枯れた感じがいい方向に進んでる進んでる。 タイトルトラックなんて、オシャレでかつ政治的かつハミングが泣ける音楽かつちょっとラップ、という、 まさに彼にしかできないようないい仕上がり。 童顔な美男子は年取ると残念になる、って定説はベックには当てはまらないですね カスタマーレビューピックアップ タイトでクール。 その奥からヒシヒシとしたテンションが伝わってくる傑作。 殺気と気だるさが異常なテンションで閉じ込められている。 このアルバムに”削ぎ落とされたシンプル”という言葉はふさわしくない。 膨大な情報を一気に圧縮したかのようなシンプルさがここにある。 前作インフォメーションでやっと自然体に解放されたBECKの音楽(情報)を、 一気に圧縮したのがこのアルバム。 情報量はそのままに、演奏時間は約半分。 BECKが試みた実験はとても刺激的だった。 もともと多種多様な音を盛り込む手腕に長ける彼だからこそ 活きる手法に違いない。 次回作が早くも楽しみになりました。BECKはやっぱりすごかった。 カスタマーレビューピックアップ ベックの作品を購入するのは、実はこれが初めて。全体に派手さは無いが、グイグイと引き込むこの人の魅力と一体何かを考えつつ、ここ数日すっかりヘビーローテーションのCDに加わった「MODERN GUILT」。味のあるヴォーカルはいうに及ばず、ベックの強さとはやはり音楽性の幅の広さなのでしょう。ロック・ジャズと多くの音楽要素をしっかりと吸収した玄人肌のセンスと楽曲の良さは、思わず魅了されずにはいられない。無駄な音は省きシンプルな音作りが、リスナーを飽きさせず、裏切ることがない作品に仕上がっている大きな要因なのであろう。 カスタマーレビューピックアップ
まずは35分足らずの収録時間。 もう少し聴きたいという聴き手の飢餓感を煽るかのような短さは 昔々のアナログ盤時代でも割と短い部類に入るのでは? しかも10曲ぴったりの収録曲数にも何がしかの意図を感じる。 どういう経緯でプロデュースを引き受けることになたのか不明だが 今旬な(?)デンジャーマウスをプロデューサーを起用するあたりは 嗅覚が鋭いと言うべきか。 余分なデコレーションをことごとく排除し、結果として完成した本作は 『オディレイ』の呪縛から解き放たれたと確信させられる、00年代のベックを代表する傑作です。 animation BECK soundtrack “BECK”カスタマーレビューピックアップ 俺の地域ではBECKが入るチャンネルが入らないから本しか見たことないが最高の出来だった。まあ千葉やコユキがあんな声だとは思わなかったけどね アニメではまた違う声なのかな? だけどそんな違和感を吹き飛ばして曲にのめりこんだよ迷ってる奴! 買え! カスタマーレビューピックアップ ビークルのヒダカさんは、本当に良い曲作ってます。 MOON ON THE WATER・兵藤バンド・国吉ちえみの曲、いろんな種類の物を作ってます。国吉ちえみの歌は、イメージ通りだしグラビアアイドルの方が歌ってるんですが、良い声してます。 TATUZOさんの声は、最初イメージと違うかなと思ったんですが、人を惹きつけられる声してますし、曲はテンポがよくのれて良いです。 でも、HUSKING BEEのファンの僕には、コユキ=平林くんの選択は間違ってないと思います。若干、ハスキンで歌うのとは違って、声を低くしてるように聞こえますから、ハスキンの曲で聞いた時のような衝撃は少なかったですが、他の人の声でコユキの声はあまり見当たりません。 全体的に曲に恵まれていて、本当に良いアルバムです。日本には、パンク・ロック・オルタナまだいろんな才能が埋もれてる気がします。 一度売れたら、どういう曲でも結構売れ続けてしまう歌手より、一曲一曲大事にしてるバンドを勝手に応援したいです。 カスタマーレビューピックアップ Tatuzo節が熱い! Tatuzo好きならこっちのほうが良いかも… カスタマーレビューピックアップ 『BECK』のファンはもちろん、一般の人でもこのCDを買って損はない出来だと思います。 21曲収録されて、しかも良い曲が揃っているのでこの値段は安い! じぶんがこのCDで良いと思った曲は、 また、アニメのEDテーマに使用されていた21曲目の『MOON ON THE WATER』は、アニメでは「Sowelu」だけのボーカルでしたが、このCDに収録されているのは『平林一哉&Sowelu』のツインボーカルで、ツインボーカルになっても雰囲気を壊さずとても良いです。 ほとんどがアニメで使用されていた楽曲なので、アニメを見て「この曲、良い曲だな」と思った『BECK』ファンなら間違いなく買いだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
メンバーはTYPHOON24にボーカル千葉(YKZ)とコユキ(HUSUKING BE) の5人でものすごいケミストリーがおきてます! あんたらほんとに日本人!?とおもわせるくらいでしたー 普段ほとんど洋楽ばっかで日本の音楽は死んでるな~っておもってたけどこれはマジやばいです! ひとつのバンドとして世にでてほしいですね。 ちなみにキースはなんででしょうね。。。TYPHOON24にFEAT千葉の曲が ありますけど全然できがちがう。。。でも50CENT WISDOMがほしかったのでかっちゃいましたw モダン・ギルドカスタマーレビューピックアップ
Beck(ベック)の8枚目のアルバム ここまで言い切ってしまう事に賛否両論はあるかもしれないが、あえてこう表現したい。 「Beckの最高傑作だ!!」 好き好きは人それぞれだろうし、金字塔Odelayとはどう比較すんの?って話はあるかもしれない。 まぁ、同じアーティストがやっているとは思えないくらい異ジャンルなので比較してもしょうがないだろう。 とにかく個人的な感想としては「最高傑作」 これ程までにBeckの音楽を求め続けた日々は未だかつて無かった。 Modern Guiltを聴きたくて聴きたくてしかたがなかった。 iTunesで購入した2008/7/15から今までの段階ではずっとそうだ。 60's〜サイケデリック・サウンドをベースとした33分のアルバム。 この潔い短さもまた魅力なのだ。 元々、多作な人だけど作っても表に出てこないアルバムも少なくなかったBeck。 そんなBeckがここ3年半で3枚ものアルバムを発表している。 しかも、それぞれ質が高い。 Beckは完全な円熟期を迎えていると言えるだろう。 まさしく天才の一言に尽きる。 脱帽です。 以下、全曲解説。 重厚なリズムに乗った堂々としたメロディがかっこいい「Orphans」 キレのいいリズムが最高。お手上げのかっこよさ「Gamma Ray」 美しいメロディと派手なリズムが絶妙なバランスで奏でられる「Chemtrails」 アルバムのタイトルソング。クールすぎる「Modern Guilt」 電子音が印象的な「Youthless」 何らかの映像が頭の中をよぎる様な雰囲気を持った「Walls」 じらす様なリズム「Replica」 無機質な感触のある「Soul Of A Man」 再びアップテンポで攻めるギターの裏メロがかっこいい「Profanity Prayers」 アルバム内で一番ゆっくりとした時間が流れているラストソング「Volcano」 ベスト・オブ・ベスト/日本の名歌
特価:¥ 2,789(税込) 発売日:2006-09-21 売上ランキング:Musicで2317位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
瀧廉太郎作曲の「荒城の月」「花」「箱根八里」、山田耕筰作曲の「この道」「からたちの花」など日本の古典的歌曲を始め、珠玉の作品を集めたと言える歌曲集です。この4枚組に収められた115曲は、後世に歌い継いで欲しい曲が沢山含まれていました。懐かしの小学唱歌や童謡も多く含まれていますので、幅広い年代に愛される企画だと思いました。 収録されている声楽家も素晴らしいメンバーでした。立川清登、伊藤京子、中沢桂、松本美和子、澤畑恵美、中村邦子、木村宏子、中村健、永田峰雄、斎藤昌子、吉田浩之、本宮寛子、そして関西を中心に活躍しながら、今や全国的な活動を広げている三原剛、畑儀文、そして日本の声楽界における重鎮・畑中良輔の「沙羅」の名唱を聞くことができます。ここに収録された何人かの声楽家の声を聴きましたが、CDとして聞くとそれぞれの発声法における個性の違いが結構分かり、新たな発見がありました。 録音年代が書かれていません。結構幅広い年代にまたがっているとは思いますが、聴感上の支障はなかったですね。ピアノ伴奏は、声楽、合唱伴奏に多くの録音を残している三浦洋一、浅井道子によるものが大半ですが、他に青島広志、塚田佳男、藤井孝子という名も見えますので、安定した音楽が展開されています。 これらの録音の貴重さは、何人かの方がすでに鬼籍に入られていることから日本の声楽家の歩みという点から見ても歴史的な価値を見出します。 全曲とも解説が書かれていますし、小山晃氏による声楽家の紹介も詳しいものでした。ただ出来れば伴奏のピアニストの紹介があっても良かったかな、と愛好家の一人として思います。 鮫島有美子の四季カスタマーレビューピックアップ 素朴な感じの曲が聞きたくて買いましたが、声の強弱の差が大きくて歌詞が聞き取れないところもあり、割と高い声なので、私は耳が良いほうではないので、長時間聞いていると耳が痛くなりました。 カスタマーレビューピックアップ 鮫島有美子さんの歌がCD4枚に79曲も入って、この価格とは嬉しい限りです。 鮫島さんの作品は図書館にもかなり揃っていて、タダで借りられるのですが、本作品は思わず買ってしまいました。 鮫島さんの声をハスキーであると評するレヴューがいくつか見受けられますが、はたしてそうでしょうか? Amazonのレヴューを見る前から鮫島さんの歌はよく聴いていたのですが、ハスキーだと感じたことはありませんでした。他の女性ソプラノ歌手による日本唱歌も聴きますが、レビューを見た後に聴き比べてみて、なるほど鮫島さんはややハスキーかな、と初めて感じた程度です。ポップスやジャズシンガーのハスキー・ボイスとはまったく異なります。鮫島さんの歌唱は柔らかで抑揚があり、清く流麗であり、尚かつ一言一言がはっきりしていて芯があります。さすがは第一人者です。 本作品は過去の作品からの集大成ですので、既に鮫島さんの作品をたくさん持っている方にとっては、これを買うと曲目が既にお持ちのCDとダブることになるでしょう。それでもこの曲数でこの価格なので、買っても良い一品です。曲を季節毎に分けてCDに収録してあるのも嬉しいところです。 カスタマーレビューピックアップ このCDは本当に気に入っています。 本当にきれいでバランスのとれたビブラート。 ちょっとハスキーともとらえられる力強い説得力のある歌声。 なにをとってもすばらしい歌声。 満足すること間違いなしです。 カスタマーレビューピックアップ
このCD、本当に気に入っています。 とにかくきれいでバランスの取れたビブラート。 力強く説得力のあるすばらしい歌声。 結構アルトっぽいハスキーともとらえられる歌声。 何をとっても感激すること間違いなしです。 Odelayカスタマーレビューピックアップ 1996年リリースの2nd。ローファイな魅力一杯の傑作である。聴けば聴くほどひとつひとつの音を考えて作っているのがよく解る。 このアルバムからのシングルカット『デヴィルズ・ヘアカット』はマーク・ロマネットの手でPVが作られていて、これもなかなか傑作だ。『DIRECTORS LABEL マーク・ロマネック BEST SELECTION』の中に収められている。ただ、ベックのPVの最高傑作はミシェル・ゴンドリーの作った『Deadweight』だと思う。この2つはベックのファンは見逃してはならない大傑作です。ご参考までに。 カスタマーレビューピックアップ
近々new albumを出しま赤ほっぺ渋声ベックさんの歴史に残る名盤。2nd album。 ジャケもスリーブもわけの分からないイメージで埋め尽くされてるけど音楽もわけが分からないです。 ナンジャコリャ!ヘンテコなサンプリングが飛び交う中、ロックともフォークともつかないなんともオルタナティブなトラックと、決して上手いとはいえないラップが地を這うように蠢いております。 だからってそう、キャッチャーでない、なんてことはない。 ちゃんと耳になじみやすいメロディー流れてるし、一曲一曲ちゃんとしてるんだなぁ。 いろんなものが混ざりすぎて分かりづらくなってるだけ。 全体で捕らえればよいのだよ。なんて格好良いアルバムだって分かるから!! とにかく聞く方も作った方(予想)も最高に楽しくさせるアルバム。 お気にはm-1,2,4,6,7,8,9,10,11,12,14。 Mellow Goldカスタマーレビューピックアップ いやぁ〜良いですね!!!キモくて良い!!! ネチネチネチネチ脳裏に絡み付いてくるポップソング。 だるいメロディーをだるいボーカルが歌って 納豆みたいなリズムとグルーヴがやたらそこに干渉してくる。 音質が良くないくせにやたら色んな音が飛び交ってくる。 なんだか、迫力やインパクトを残そうという気は全く感じられないが、 確実に印象には残る。 決して悪夢では無いけれど、こんな夢にうなされるのはごめんだね! こんなんがメジャーレーベルから出たなんて爆笑! というワケで、これはとても良いアルバム。 カスタマーレビューピックアップ ルーザーはやっぱり名曲。ロック、ファンク、フォーク、ノイズ、ヒップホップまでありとあらゆる要素をごった煮にして一枚アルバム作ってしまう才能はやっぱすごい。ほんとに音楽好きなんだろうねえ。 でもそういうすごさを聞き手に感じさせずに、全体を覆う倦怠感だけを感じさせるのは、さすが。90年代という時代にもっとも合っていたのはべックだと思うけど、どうだろ。90年代にしか生まれなかったミュージシャンって言われてるし。 なんだかんだいってべックは90年代の看板でした。(過去形かよ) カスタマーレビューピックアップ 赤いほっぺのキュートな面持ちとは裏腹に、激シブな声を放つBECKさんのメジャー1st album。 もぉなんでもやったれ感はこの頃からすでに強く根付いていたのかと思わせる、ヒップホップ、ブルース、カントリー、ロックがごちゃ混ぜで適当に油かけて炒めた男料理のようなアルバム。 ちゃんとつくってやる的な気合が一切感じられません。 ダラダラしててグニャグニャしててもやもやしてて、でもヒトクチ頬張るとこれまたまぁ楽しい味(文字通りお楽しみな…!)がします。 気の抜けた自然体でいるようで、じつはしたたかで確信犯的な男だったって事が後の作品を聴くことでよく分かる。 特に「ANALOG ODEYSSEY」は次のアルバムを暗示してますな。 お気にはm-1,3,5,8,10,11,12。 カスタマーレビューピックアップ BECKのメジャーデビューアルバム。 このアルバムは「LOSER(ルーザー)」のこの一節に集約される部分がある。 「Soy un perdidor I'm a loser baby Sowhy don't kill me(オレハ マケイヌ 俺は負け犬さ殺っちまったらどうなんだ?)」 この曲はRadioheadの「CREEP」への返答とも言われる、英米負け犬対決の代表作であるw BECKをメジャーシーンに引き上げた曲であり、アルバム内でもダントツの存在感を誇っている。 アルバム全体の印象としては、蓄積してきた曲を寄せ集めて作った様に感じる。 BECK独特の脱力感は既に存在しているが、全体的にまとまりを欠く印象がある。 そういった点を含めて、やはり「LOSER」だけが浮き上がってしまう感がある。 「LOSER」以外で好きな曲は「Beercan」。 脱力している事に変わりは無いが、リズム全般からメロディまで全てが気持ちがいい曲。 「Steal My Body Home」での壊れたシンガーソングライターっぷりも嫌いではない。 いずれにしてもアルバム全体としては嵐の前の静けさを感じる。 カスタマーレビューピックアップ
「loser」の共作者カール・スティーヴンソンは1998年1月号のBuzzのインタヴューで「歌詞で言ってることがあまりにも乱暴に思えたんだよね。これを子どもたちに聴かせていいのだろうか、って思ったよ」と述べており、意外にもベックと見解に相違があります。ベックは仲間同士の冗談などから歌詞を書くことが多いと述べていますが、そういった歌詞にだってそれなりの効果があるのではないか。それは「遊び」なのであり、私たち聞くほうの側はその「遊び」に一緒に参加することで違う場所や時間に連れていってもらうことができる。それはむしろ子どもであるということから生まれるものだと思います。子どもたちほど乱暴で残酷なものはいないし、しかもそれはただ乱暴というだけで終わってしまうものではなく、もっと、なんというか、広がりのあるものなのではないかなと思います。カールはあまりそういった側面を理解しないのかもしれない。 「soul suckin jerk」はシングル「loser」のカップリングとして違ったバージョン(rejected)が収録されています。これはオリジナルほど手が加えられていないけれど、その分ベックのヴォーカルの醍醐味と言うか、パワーのようなものを感じることができる。「you know it?」「that's right!」のあたり、いいですよね。パブリック・エネミーに対するオマージュ的側面だと思います。おすすめです。 「mutherfuker」はアナログ(7インチ)で「steve threw up」と共に収録されているが、曲が終わった後に短い(44秒)ボーナストラックというかノイズが続く。ここでは「goddamn cheesecake in my jeans!」という思わず笑ってしまいそうなベックの叫びを聞くことができる。cheesecakeには「ヌード写真」と言う意味のスラングがありますが、チーズケーキがジーンズの中に入ってるイメージをそのまま想像するのも楽しいですね。「steve threw up」の歌詞(スティーヴが吐いた(threw up)ものを30個ほど列挙する)も「nitemare hippy girl」の最後の畳み掛けの歌詞とともに音楽抜きでも楽しめるものだと思います。レコード自体にもさくらんぼ付きのカップケーキの絵がついていてかわいらしいです。300円くらいで売っているのでプレーヤーをもっている方は是非。 Gueroカスタマーレビューピックアップ ファンのくせに今更聞きました。いきなり一曲目がオルタナで二曲目がラップに電子音が飛び交っていってああこりゃオディレイだわと。たださすがにオディレイを初めて聞いたときのような衝撃はなかったかな。音楽バカなベックにしか作れない音楽であることは間違いないけど。ミニマルな曲も多いし。Sea Changeのとこでビョークとベックって被るって書いたけど遊び心、ユーモアはベックの圧勝か。Sea Changeの感動が忘れられないので星は4つにしておこ カスタマーレビューピックアップ 2005年3月リリース。『オディレイ』でのThe Dust BrothersとTony Hofferがプロデュース。ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトも参加し、ベックのへんてこな世界を支える面子が勢揃いでのリリースとなっている。どうも『シー・チェンジ』の前に作りかけのアルバムがあってそれが進化したのが本作らしい。 タイトルの『Guero』は、スペイン語で、白人の男の子を差すスラングだそうである。LAのスパニッシュ・タウンに住んでいたベックは幼い頃、そうやって声をかけられたらしい。ベック特有のフォークに根ざしなから、エレクトリックと雑音が入り交じったサウンドが見事に組み上がっている。そういういろんな要素を組み合わせたベックの音楽を自ら『Guero』とよんでいるようだ。 何しろベックしか作れない世界だ。 カスタマーレビューピックアップ 俗にいうベックらしさ満載で、初めて聴く方にいいかもしれないバラエティ感がある。逆に聴きなれた方には新鮮さにかける部分があるかもしれない。 特に枯れたノイジーな質感やアナログ感がいい雰囲気を出している。ただ、そういった野太い印象の音像でも、あくまでクールにすっきりしているのもベックらしい。ブレイクビーツにパーカッション、電子音、エフェクト類、コーラスワーク、ロックなリフに渋い声…。音作りや組み合わせ具合などはもうさすが。何より単純に聴いていて楽しい!かっこいい! ロックは…ヒップホップは…なんて人でもベックは聴けてしまうかもしれまん。ベックはベックといった感じの一枚。十分いいのですが、ベックの中により好きなアルバムがあるという意味で☆4つ。 カスタマーレビューピックアップ とても聴きやすく良いアルバム。だからといって物足りないという感じもしなくて全体的に楽しい感じになっていると思いました。 一度聴くと口ずさんでしまうような曲もありなかなか良いです。 「Hell yes」なんかカッコ良い。ほとんど聴かなかったヒップホップのリズムがとてもカッコよく思えた。 カスタマーレビューピックアップ
限定につられて購入しました。 通常版より高いですがそれなりの価値はあります。 もし購入を検討しているならこちらを買っても絶対損はないです。 DVDは見る価値絶対あります。 グエロ (通常盤)カスタマーレビューピックアップ BECKの中でも最も聴きやすく、多くの人に受け入れられるアルバムです。 実際、セールスもこれまでのアルバムを超え、最高だったと聞いています。 BECKの楽曲は腰を据えて聴く分にはよいのですが、聞き流す要素が少なかったので、これはこれとしてありなのではなかろうかと思います。 でも、個人的には「グエロリート」の方が好き(あぁ、言っちゃったw) カスタマーレビューピックアップ 【BECKっぽいだけ】って感じがする。。。 いつも前向きだった彼が ちょっと後退した気がする。 新鮮味が・・・ いつも、新しい驚きを与えてくれてた彼だけに 今回の作品は 聞き流しになってしまいそう。。。 真面目に HIPHOP/ROCK って感じだなぁ。。。 次に期待します。 カスタマーレビューピックアップ ベックのことを折衷ロックと思って聴いている人には、本作はとても物足りない作品になるだろう はっきりいて本作の音は、古い。ヒップホップ的なリズムは、ティンバランドやネプチューンズや、アウトキャストがいる今では、子供騙しもいいとこだ。エレクトロニクスを多用したフォーク、というならフォークトロニカ(嫌な名称だ)がある しかしそれでも本作を、今のベックを聴く価値があるのは、その歌声からだ。スティングみたいな、ブランデーやワインを片手に聴くような、そんな歌声。考えれば初期の頃に『ワン・フット・イン・ザ・グレイヴ』を出していたベックなのだ。基本はフォークやカントリーにあるわけだし、『シー・チェンジ』だってブリティッシュ・フォークだったし。今は『ミッドナイト・ヴァルチャーズ』みたいなパーティー気分ではないのだろう ただし、本作には今までのベックが全て顔を出す。フォーク、カントリー、ボサノヴァ、パンク、ヒップホップ、ソウル、ファンク、ニューウェーヴが大好きなベックの全てが。ごった煮にならず、綺麗に収まっている。曲と曲との違いに違和感がない。おっ!と思わせる瞬間はないが、ひたすら何度でも飽きずに聴ける 『シー・チェンジ』以上にベックの声は伸びやかだ。その声と曲を際立たせるためには、斬新なプロダクションはいらない。ちょっとだけ香り付けをする程度でいい。プロダクションに耳を取られるようでは駄目なのだ。古臭く感じるのは、そーゆー理由からだと思う 口の中で、美味しい酒をゆっくりと味わうような、そんな作品。だからか、個人的には邦盤のオマケ曲はいらなかったなぁ~ カスタマーレビューピックアップ ミクスチャー感覚、宅録(ホーム・レコーディング)感覚で、ヒップホップ、ボサノヴァ、ノイズ、テクノ、R&Bをロックに織り交ぜて、トラックをつなげていく。そういう意味では、本作は『オディレイ』への再訪を果たしている、と言えるでしょう。 でも、ベックはあのころのベックではなく、『ミッドナイト・ヴァルチャーズ』、『シー・チェンジ』をリリースしたベックでもあるので、本作は、『オディレイ』流のロックがいい意味で涸れている一方で、かたや『ミッドナイト・ヴァルチャーズ』流にファンキーでソウルフルでもあり、こなた『シー・チェンジ』流にフォーキーでもブルージーでもあります。つまり、ロックを変えた時代の寵児に、この作品でまた返り咲いてやるぞ、という気負いはいっさいなく、等身大で音楽を作るベックがいます。 ただ、ベックの成熟ぶり、落ち着きぶりを物足りなく感じるかたもいらっしゃるでしょう。その場合、日本盤ボーナス・トラック三曲は、おそらく正規盤の雰囲気を落ち着かせるために省かれたと思われるほど、グルーヴが心地よく、とくに前の二曲はダンサブルな曲なので、この日本通常盤のほうをオススメします。というか、デラックス盤のほうは完全にベックのへヴィ・リスナー向きだし、日本盤ボーナス・トラックは正規盤のボツネタという観はまったくない曲なので、歌詞つきの輸入/正規通常盤との価格差を措いても、一般リスナーもこの日本通常盤を買うのがいちばんいいんじゃないか、とぼくは思います。とくにはじめてベックのアルバムを買うリスナーには、『ロッキンング・オン』2005年2月号でのインタヴューからベックの発言を引用した日本盤解説も有益でしょう。 ボーナス・トラックの歌詞・対訳がないのが残念。 カスタマーレビューピックアップ
「『シー・チェンジ』を作り終えた後、 視界が果てしなく広がって、 もう何をしてもいいんだ、とそう強く思えた」 というベック自身の言葉が 基本は彼の原点とも言える『オディレイ』への立ち返りですが、 音楽大好き少年の可能性はまだまだ計り知れない、 日本版ボーナストラックの3曲のとても良いのでオススメです。 Sea Changeカスタマーレビューピックアップ ベックの才能はMellow Goldからの流れをくむポップセンス に留まる事を知らないと思い知らされた作品。 フォークサイケの楽曲はひたすら広い世界観を見せる。 常に時代に敏感なアルバムを世に送り出す事を念頭に置いて来たベックの活動 からは一歩離れて、ストイックに丁寧に作り上げたと思われる 聴けば聴く程心地よい感覚が降りてくる傑作。 カスタマーレビューピックアップ ベックとビョークって被る。自分のセンスの良さをアピールするのに最適なとことか…ええ、ベック大好きですがなにか?捨て曲がないというより捨てる音が無いといったほうがいいか。無駄を極限まで削ぎ落とした音の結晶美。アコースティックで、ニックドレイクとか好きなのが丸分かりなのがあれだけど(要は元ネタ?)とにかく美しさという点ではベックのアルバムの中でも最高かと。地味だから最初はよくわからなかったけど何回も聞いてるうちに大切な一枚になりました、というタイプのアルバムの典型的な例。 カスタマーレビューピックアップ 2002年リリースの第5作。前作『ミッドナイト・ヴァルチャーズ』が非常にエレクトリカルな効果音を多用し、ベックしか作れない不可思議な音世界を見せてくれたが、『LOSER』でスタートしたローファイさから乖離してしまったベックが許せなかったファンも多かったのだろう。本作はそういったエレクトリックな効果音を可能な限り廃したもう一つのベック・ワールドを聴かせてくれる。 基本的にギター一本からなっている。とつとつと歌うベック。その歌いっぷりにしびれる。ある意味シンガーの王道を行って見せたアルバムだ。そういう意味で他のアルバムとは違っていて最高傑作に推す人も多いのも頷ける。 ただ僕は前作『ミッドナイト・ヴァルチャーズ』や『グエロ』のような雑多なベックにより魅力を感じる。 カスタマーレビューピックアップ 今日は朝からこのアルバム。 "End Of The Day" がお気に入り。 スネアのもっさりした音が、ゆったりと、あたたかい。 まだ朝なのに、 大切な人と手をつないで、ゆっくり歩いて家に帰りたくなる。 そんなことを、せわしく早歩きしながら、感じた。 今日は西日本では黄砂で視界がいっぱいらしい。 わたしの視界は、彼が創った暖かい雰囲気に満ちている。 ヘッドフォンで聴いているのだが、 音には目に見えるものを変化させる力がある、と気づいた。 音が、視覚的だなんて、どうかしてる? いや、普通のことなんだろう。(というか、わたしの日常に起こったことである以上、異常ではない。) 音のない、ただただ視覚的な音楽だって、あるように。 ジョン・ゾーンとかさ。 わたしも、ベックの最高傑作として、1票。 カスタマーレビューピックアップ
激シブ声で様々なジャンルを横断するbeck hansenの悲しげ5th album。 リリースはいつも通りgeffenから。 長年連れ添った相方との別れを嘆く独りの男がここにいて、悲しくカントリーブルース節に想いを歌い上げながら瞼に涙を湛えております。 失恋の悲しみの静かなヒステリックさが、ここまで音に影響するとは思えないほど大きな変化。 mutationとか言っている場合じゃなく、内省的でメランコリー。 プロデュースはradioheadも担っているnigel氏。 そしてバンドのメンツにはライブでもお世話になっているdrのjoeyとbaの justinが参加しています。 でも今回は彼等の勢いよりもアレンジが先行していて、フューチャーされているのは瑞々しいアコギとボトルネックによるスライドの音と、もちろん歌。 全体的にストリングスアレンジメントがうるさいかも。 |
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