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Amazon人気商品ランキング/BeatlespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:742/総ページ数:75 最終更新日:2008/10/07 THE BEATLES 1カスタマーレビューピックアップ 私が一番最初に買ったBeatlesはこのアルバムでした 中学生の時に発売になり学校の先生が授業中にかけてくれた それが私の初Beatles バンドの人の顔も知らないのに、音質は古いのに本当に「自然に」すっと入ってくる、一切無駄のない曲達、日本の邦楽しか聞いていなかった洋楽大嫌いだった私も問答無用で好きになった いつも授業中でも騒がしい教室が曲をかけたとたん一切だれも喋らなくなった思い出がある、みんな聞き入ってしまっていた… 今は両方聞くけどメインが洋楽になってしまいました 邦楽、洋楽、偏見無しに素晴らしい曲に出会えているそれはこのバンドのおかげでありこのアルバムのおかげ感謝の一言 しかも結局Beatlesのアルバムは集めている だから入門編には最適じゃないかな? 年代別に分けられているからほかのアルバム買うときにいいし そしたら赤盤青盤も勝手に興味わくよ だから「これがBeatlesの全てじゃない」 なんて言う親父さん達よ安心しなよ、このバンドはリメイクしようがベストいっぱい出そうが曲聞けば好きになっちゃうよ ほかのバンドにはとは遥かに違う次元の 固い頭を黙らせる「凄み」があるんだよね だから胸張ってくださいよ、先輩方がいちいち弱腰になってどうすんだしっかりしろよな! 買った人いい買い物しましたね! カスタマーレビューピックアップ これはあくまでも、ベスト盤です。確かにビートルズの中から良い曲を選んでいると思いますが、このアルバムに選ばれていない良い曲もまた、ビートルズにはたくさん存在します。というか、ビートルズの真髄、本当に良い曲はむしろ、このベスト盤に選ばれていないです。 ビートルズを知るには、このベスト盤は良いかと思いますが、ビートルズを楽しむという目的ではオススメできません。 やはりビートルズは、各アルバムを聴いた方がいいです。真のビートルズは各アルバムを聴かないと分かりませんよ。このベスト盤のビートルズは所謂、表向きのビートルズです。 決してこのベスト盤がビートルズの“ベスト”ではありません。 実際、ビートルズのオリジナルアルバムを全部聴いた人で人気投票したら、トップ10のうち、おそらく半分以上はこのベスト盤に入っていない曲だと思います。このアルバムもすごく素晴らしいのですが、ここで終わらずに各アルバムも是非聴いて下さい。 コアなビートルズファンには、ビートルズのベスト盤は作るべきでないと言う人はたくさんいるでしょうね。 まあ僕はこのアルバムも大好きですが。 カスタマーレビューピックアップ 「1位を獲得した曲を集めたもの」ということなので、収録されていない良作が多数あります。 赤盤、青盤のほうが曲目も多く、オリコンでの順位が関係なく メンバーにより選ばれたものなので、どうせならそちらをお勧めします。 ただ、このCDに入っているものも「1位を獲得した」ものですから、決して悪い作品が混じっているわけでもないと思うので、一応評価は星4としました。 カスタマーレビューピックアップ ただなんとなくビートルズを聴いてみたいだけの人ならこれで十分です。 しかし音楽好きにとっては意味ないです。どうせ全アルバム買うことになるでしょう。 ビートルズのベストは100人100通りなので絶対に文句が出ます。しかしこのアルバムで絶対的にミスなのはストロベリーフィールズくらいです。それも一位にならなかったから仕方ないか。プリーズプリーズミーはいってないっていってもだからといってほかのどの曲抜くんだ!?って感じです。 青赤は中途半端に曲数多いにもかかわらずまだ名曲をほとんどカバーしきれてないのでベストで手短にまとめるならこれちょいどいい。青赤2枚買うくらいならオリジナル買っていくべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
邪気と添加物と薬とあぶく銭と偽善にまみれて手に入る 健康という名の不健康な現実をポップの舞台で嘲笑える 稀有な存在さ。 うん、それがビートルズ。 アビイ・ロードカスタマーレビューピックアップ ビートルズ11作目にして、実質最後のアルバム。 このアルバムを一言で言い表せようとしたら「美しい」と言う言葉が一番適切ではないかと思います。 ジョンのハードな「カム・トゥゲザー」でアルバムの幕を開けた後、 ジョージの名バラード「サムシング」への曲の流れなどは綺麗だと感じます。 またこのアルバムでは、ポールの才能を再認識させてくれます。 もうこのアルバムを製作している頃になると、ジョンやジョージはビートルズの活動にあまり意欲的ではなくなっていました。 その中ポール一人が必死に頑張っているという感じをこのアルバムでは受けます。 特にB面のメドレーの部分ではポールの才能が遺憾なく発揮されていると感じます。 もちろん、ジョンの「カム・トゥゲザー」「アイ・ウォント・ユー」、ジョージの名曲二つ「サムシング」「ヒア・カムズ・ザ・サン」も素晴らしいです。 ですが、やはりこのアルバムの主役はポールだと思います。 ポールは何とかして、ビートルズを美しく終わらせたかったのだと思います。 ポールはそれだけ「ビートルズ」を愛していたのだと思います。そして、本当にこれほどまでに素晴らしいアルバムに仕上げました。 このアルバムは世界の音楽史を大きく塗り替えたビートルズを締めくくる素晴らしいアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 世にロックの名盤というものが物知り顔の評論家たちによって何百枚も氾濫しているが、真の名盤はそれほど多くないです。 ビートルズは他のどんなロックグループ(個人も含めて)と比較しても段違いに優れたグループだった。彼らの残したアルバムはどれも素晴らしい。 革新的なアルバムという意味ではペパーに軍配が上がりますが、やはり最高傑作はこのアビーロードだと思います。 個人的にはホワイトアルバムが一番好きなんですが、純粋に音楽的な見地からするとやはりこのアルバムが一番です。A面はジョンの好み、B面はポールの好みと分かれていますが、どちらも素晴らしい。ジョージ・マーティンの功績も忘れてはいけません。 どの曲もレベルが非常に高くて、これ以上のアルバムはこの先も出ないでしょう。 ロックの最高傑作アルバムはダントツでアビーロードだというのが私の信念です。 カスタマーレビューピックアップ ぼくは、今でもジョンに夢中である。 学生の頃には、彼の被る帽子を特注でつくり、愛用していた熱狂的なファンである。 ジョンの眠る場所へいくためにはまだ死ねないと子ども2人と奥さんに 尻を叩かれながらも頑張って働いております。 さてこのアルバムは、1969年9月6日にイギリスで発表され、 日本では10月に発売された作品。ジョージマーチンのプロデュースのもとに エンジニアのジェフ・エメリックとフィル・マクドナルドによって制作されました。 有名なのは「ポール死亡説」“レボリューション9” 結局、1970年4月にポールの脱退の発表となり、実質的に最後のアルバムとなります。 単独のアルバムセールスに於いて歴史上最大の売り上げ枚数900万枚近くをはじき出すが、 皮肉にも、実質的に最後のアルバムとなってしまった。 この歳(40代)になってから聴くアビーロードはさらにいい。 4人のそれぞれが進むべき方向を感じさせるような雰囲気がより一層伝わってきますね。 ありがとうジョン、ジョージ。 ぼくにとって、ビートルズは永遠です。 カスタマーレビューピックアップ CDが出始めた頃、よく「高音が聞こえる」と言われた。しかし、実際に購入してみて感じたのは「低音が出てる」 安いレコード・プレイヤーしか持っていなかった自分のコンポは、低音をしっかり再生できなかったのだ。 本作をCDで買い直してみて、一番ビックリしたのが、ポール・マッカートニーのベースがよく聞こえる、ということだった。 そして、「リンゴのドラムとポールのベースはもっと評価されていい」という、ジョン・レノンの言葉が真実であるということに、遅まきながら気がついたのだった。 特に、「サムシング」に於けるベース・ラインの素晴しいこと。 子供の頃、この曲はなんとなく軟弱で好きになれなかったが、ポールのベースに耳を澄ますと、また別の美しさが心に沁みて来る。 ジョージ・ハリスンの作曲家としての才能を再認識するキッカケともなった。 もちろん、それ以外も、説明不要の名曲ぞろい。 個人的に、ロック史上の名盤を3枚挙げろと言われれば、このアルバム(もしくは「サージェント・ペパーズ」)、「狂気」「クリムゾン・キングの宮殿」ということになります。 カスタマーレビューピックアップ
中一の時、[yesutaday」を まるあんきするほど、ききました。 そのときは、既に解散したぁとだと だいぶたって知るに至りました。 興奮と喚起、青春時代を思い出します。 ザ・ビートルズカスタマーレビューピックアップ ビートルズの9作目にして初の2枚組のアルバム。 通称「ホワイトアルバム」と呼ばれますが、正式には「The Beatles」です。 このアルバムは個々のメンバーがソロ作品を出し合ったと言われていますが、 それにしてもバラエティに富んだアルバムだという印象を持ちます。 ジョンやポールが作った楽曲の素晴らしさはもちろん素晴らしいですが、 個人的には、ジョージの作った楽曲が気に入っています。 特にやはり「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」の出来は群を抜くと思います。 エリック・クラプトンの「泣き」のギターが最高です。余談としてエリックは偽名を使ってこの曲のギターを担当しましたが、あまりにもこの曲のギターがすごいので 「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」でギターを弾いているのは誰だ? ということになり、すぐにクラプトンだということがばれてしまったという逸話が残っています。 あと「ヘルター・スケルター」は初めて聞いた時、驚いたのを覚えています。 ハードロックの原型と言われていて、今でもロックバンドがよくカバーしているのを目にします。ポールのボーカルも素晴らしいです。 それにしてもバラエティに富んだアルバムですね。今まで何十回と聞きましたが飽きないです。 カスタマーレビューピックアップ このホワイトアルバムが一番良いと思います! まず冒頭の飛行機の音を聴かせましょう。これでツカミはOKです。 そしてオブラディ・オブラダの解りやすいメロディーに親しんでもらって、 ワイルド・ハニー・パイで笑いを取ります。 そしてB面は無視して2枚目のバースデイです!幼稚園〜小学校低学年の男の子は解りやすいリフを何度も繰り返す様なリズム主体の曲が好きなんですよ。(25年以上経った今でも大好きですけど) そしてへルタースケルターでびっくりさせて、 最後はレボリューション9で恐怖体験をさせます(笑) これでもうホワイトアルバムの虜です! 本格的にビートルズを好きになるのは中学位からでしょうけど、小さい頃にビートルズ体験をしておくと、大人になってもその記憶が強烈に残ります。 以上、元子供による主観丸出しのレビューでした! カスタマーレビューピックアップ ロックなんて元々強引で乱暴なものだ。まとまりなんて付けたいヤツが勝手につければいい。ビートルズの全アルバムの中でもっとも人間味溢れる、もっともロック的なアルバムだ。自由、万歳! カスタマーレビューピックアップ みんなが「いい!」って言うから何度も頑張って聴いてみたが・・・・ コレとサージェントペパーだけは理解できない、と言うか楽しめない。 名曲が山ほど詰ってるのがビートルズ。 コレには名曲が1個しかない。(ジョージのあれ) カスタマーレビューピックアップ
素人にはてんで訳のわからない雑音?も一部ありますが、それ以外は中後期のかれらの爛熟した才能が咲き乱れる珠玉の名盤だと思います。このアルバムの出自を考えると同時期のサージェントペパーのような「完成品」を求める方が可笑しい気がします。このあとの4人が進む方向を示唆するかのような、生のしかし完成度の高い音楽がまるで宝箱を開けたかのように詰め込まれています。僕は過去30年間、幾度聴いても新しい驚きと喜びを与えられてきました。これからもそうでしょう。もちろんそれぞれご意見がおありでしょうが、ヒット曲だけが聴きたいファンには間違いなくベスト集がお薦めです。それ以上のファンにとっては、繰り返し聞くことになること間違いなしです。 リボルバーカスタマーレビューピックアップ 全然受け入れられなかった。数十年経過して今ハマっています。このサウンドの革新性に自分なりにやっと気付いた(追いついた?)。ポップでありながらも一方ではサイケデリック。真のプログレシブバンドとはビートルズの事だと改めて思い知らされた! カスタマーレビューピックアップ ビートルズ一人一人が光ってますね。このアルバムでは。 ジョージの名曲<1>で始まり、リンゴの名曲<6>、ジョンの名曲<14>、そして極め付けは、ポールの<2><5><10>です。 前作ラバーソウルがジョンの才能開花なら、今作リボルバーはポールの才能開花です。 もちろん、ジョンもジョージもリンゴも凄いです。 が、やはりここではポール。ジョンがポールの曲を嫌うのは有名ですが、このアルバムに収録されているポールの曲のほとんどは、ジョンも良い曲だと認めているそうです。 <6>もリンゴが歌う名曲ですが、作曲はポール。いや、ポールは凄いです。特に<2>では、演奏は全てストリングスでギターやドラムはありません。レコーディングもポール一人で行ったらしいですが、クラシックとロックを融合させたポールの功績は計り知れません。また、現在は当たり前ですが当時は珍しかったジョンとジョージのツインギター奏法の<9>も絶品です。 要は、このアルバムは最高ってことです。 カスタマーレビューピックアップ いや正確にいうと…、 昭和20年代生まれの僕は、音楽感も生活も…ありとあらゆる面で彼らに腕を引っ張り上げられ背中を押されました。 若い連中が時をさかのぼりながらどう言おうと、これは紛れもない僕の歴史です。 そんなことをふと考えながら、The Beatles の LP Album "Revolver" を久しぶりに聴きました。 当初 Single が発売されるたびに女の子が追い掛け回している頃の The Beatles のレコードは、 なんとも気恥ずかしくてレコード店で買えない気分になり、 1枚も手にすることはありませんでした。 でも "Beatles for Sale"(あの疲れたような彼らのポートレートのジャケット)あたりから状況が変わり始めました。 良い音楽なんだから、男の僕でも The Beatles 聴いていいだろう? …そんな風におずおずとしてはいましたが…。 でも当時の LP Album の購買欲は、 「あの Single が入った Album が欲しい」という気持ちから生まれていたものでした。 そんな流れの中「Rubber Soul」が発売されました。 値段の安い輸入盤を買っていた僕は、最初「米キャピタル」版を購入しました。 しかしこれは、「英EMI」版のオリジナルとは曲順も曲数も違い、さらに入れ替えられた曲まであるという、 米キャピタル社がアメリカ国内向けに編集したものでした。 友人の東芝版を聴いてからその違いを知り、 どうしても…という思いでなけなしの小遣いを貯めて「英EMI」版を買いに走ったことが、 今でも昨日のような気がします。 誰もがトータルアルバムとして「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」を選ぶのは理解するけれど、 僕は「Rubber Soul」を米・英版を聴き比べて、 初めて曲並びの良さ、Album として本来あるべきもの(Single 発売曲の寄せ集めではない)を感じたのです。 こんなことがなければ Album の在り方への理解と考え方や構成の重要性など、 もっともっと何年も先に知ることになったはずです。 そして「Rubber Soul」の次の Album が、 この「Revolver」(The Beatles 7枚目の LP Album)です。 当時この Album が実際に発売されるまで、 公式に発表された発売日からずいぶんと長い期間延期され待たされたのを記憶しています。 やっと手にして針を落として耳を傾けた「Revolver」、 Taxman の低いつぶやきのカウントで始まった冒頭から Tomorrow Never Knows まで、 スピーカから溢れ出る彼らのサウンドに期待以上…いや、完全に打ちのめされた僕がいました。 本当に待っただけの…いやいや大きな価値あるものでした。 そして多岐に渡る様々なサウンドと構成に、 The Beatles がロックバンドというレッテルを、 4歳からヴァイオリンを弾いていた僕の頭から完全に引っぺがした記念すべき Album だったのです。 John、Paul、George、Ringo。 彼らは確かに純粋に音楽し成長し続けていました。 彼らと共に60年代をリアル体験できた Monument のひとつ。 この Album は、間違いなく僕のとてつもなく大きな存在なのです。 この Revolver の位置は、 初期の The Beatles が行き着いた到達点と考えても良いし、 後期の彼らの出発点と考えても良いと言う存在でしょう。 若い人たちがまずこの Album を手に入れたら、 ここから後期の The Beatles に進むも良し、 初期の The Beatles にさかのぼってゆくのも良し。 ただリストからはずさないで欲しい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 7枚目。実は最高傑作では?1曲目はジョージの代表作。9曲目のアンド・ユア・バード・キャン・シング はめちゃかっこいい!14曲目もかなりイイ! かっこいいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ここではサイケデリックな音が響く。 古い音楽社会学者が批判するような画一化からある面で逸脱した作品。 クラブミュージックの雛形があり、ビートルズというヴァリューを失わぬスタイルがあり、 ポピュラー音楽というより産業芸術文化が目指した地平が示されている。 ビートルズ初心者にも特にオススメしない理由はない。 誰が聴いても素晴らしいアルバムだろうと思う。 ジョージの東洋趣味も、Tomorrow Never Knowsの試みの面白さも 現代の産業芸術観をいち早く予見する。 The Beatles 1カスタマーレビューピックアップ ビートルズの1枚のベスト盤というのは不可能な話。でも欲しい、いい音で。 そうした場合に、各々の思い入れは捨てて、アルバム中の名曲は外して、 シングルで1位になった曲を年代順に並べる。イイじゃないですか! 未発表曲とか、未発表バージョンとか要らんのよね。 変に曲順も構成してなくて年代順なので、それだけでストーリーもある。 リンゴとジョージのボーカル曲もある。 レコード世代から受け継がれた、CD世代の僕らはこれを車に積んで、 ダウンロード世代の次の世代の子供に何度でも聴かせてあげようと思う。 このビートルズだったら喜ばないわけはない。 ただ! 「Please Please Me」が入ってない。 中後期のジョンのやや渋めの曲を外したのは理解できるが、 それは納得できない。そりゃねーでしょうよ、マーチンさんよ。 当然入っているものとして、チェックもしなかった。 「1位」という意味では一番重要な曲でしょう。 そこだけが、すごい小骨になって引っ掛かってしまった。 惜しい、惜し過ぎる。 カスタマーレビューピックアップ 選曲は全然問題ない。入門者の方にビートルズを楽しんでもらえりゃそれでいい。 そしてその後があるとするならば。。。 #2〜#8の元祖ポップソングの王道群を気にいれば3rd「ハードデイズナイト」を買えばよい。 その完璧なポップさに魅せられ2nd「ウィズザビートルズ」(今作収録曲なし)まで手を伸ばしてくれたら儲けもの。けけけ。 ヘルプ、イエスタデーと一皮向けたポップに魅了されたならば ビートルズ最初の芸術的作品ながら入門者に充分対応するポップさを併せもつ6th「ラヴァーソウル」」(今作収録曲なし)を聴けばよい。 この地点でビートルズってとんでもないバンドだって理解できるはずだ。 ここまでぽんちゃんの作戦通り。けけけ。 サブマリン、エリナリグビーとロック色の薄れた曲にも魅力を感じる事が出来たならばあなたには次の資格が与えられる。 8th「サージェントペッパーズハートクラブバンド」(今作収録曲なし)も挑戦してみよう! 気に入ってくれるかどうかは微妙だが、音楽の金字塔であるその作品を持っていればロックは征したといってもいい。 周りの友達にも鼻高々なのだー! ここまで来れば何でも来いだ。色々なビートルズの曲を聴きたいって思えば 最もヴァリエイションに溢れる2枚組9th「ホワイトアルバム」(今作収録曲なし)いけるんじゃない?CMで常に誰かが歌ってるでしょ。オブラディオブラダも入ってるよん。 サムシングを聴いてジョージの事も気になればもう一つの彼の名曲、森高千里でもカヴァーしているヒアーカムズサン収録の ビートルズラストアルバムにして最高傑作「アビーロード」をどうしても手に入れたくなるはず?ふふふ。ぽんちゃん都合よすぎ? んでまた、そうこうしてるうちにプリーズプリーズミーが、ストロベリーフィールズが入ってないじゃんってことになってくる。 そーすると1st「プリーズプリーズミー」も企画物「マジカルミステリーツアー」も欲しくなってくる。どうか欲しくなってちょんまげ。 ほんとはぽんちゃんが一番好きなのは7th「リヴォルバー」なんだけどねー。へへへ。 先輩の方々これでいいですよね?ほんとは全アルバム買ってもらうのが一番ベストなのだが とにかくどんな方法でもいい。ポールやリンゴが健在なうちに 10代の方々にビートルズを伝えねばならない。 尚、ビートルズはジョンの歌詞も重要だし、ライナーノーツの曲解説がほんとに面白いから日本盤をおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ この作品は一応ベストアルバムですが、はっきりいってベストとはいえません なぜならビートルズの楽曲を厳選して一枚に収めるという行為が不可能に近いからです このアルバムの選曲が悪いといっているわけではありません 初期から後期まで時代的にも網羅されていて初心者にも最適です しかしビートルズには名曲が多すぎるのです この一枚ではビートルズの魅力を10%も伝えられません 好きな楽曲への思い入れは人それぞれなので、この選曲に納得が行かない人も多いと思います しかし、限られたトラック数の中では多少はしかたないことです 赤盤、青盤というベストが既に出ていますが、それらは合計でディスク4枚もあります このアルバムはまさにビートルズつまみ食いといったところでしょうか ビートルズ入門としては上記の赤盤、青盤をおすすめしたいですが、値段も手ごろなこのアルバムを足がかりに入るのも悪くないと思います 幸い初期から後期まで時代順に代表曲が収録されているので、トラック前半の曲が好きならば赤盤へ、後半の方が好きだという人は青盤へという具合に進んでいくのもいいと思います また、このアルバムは最近のアルバムだけあって音質がいいので、既にオリジナルアルバムを持っている方にもおすすめします カスタマーレビューピックアップ これは英米のNO.1ヒット曲を網羅するコンセプトのアルバムです。ベスト盤を名乗らなかったのは正解だったと思います。なぜなら赤盤青盤の選曲にさえ不満を洩らすファンはたくさんいます。たった1枚のCDで多くのファンが納得できるベスト盤など、ビートルズに関しては作れるはずがありません。つまり、ビートルズはヒット曲がすべてではないのです。このアルバムでビートルズに興味を持ったらぜひオリジナルアルバムも聴いて頂きたいし、もう全部聴いた人でも、このアルバムを聴いて再度ビートルズの魅力を確認して頂きたい。音質も改善されているので、買って損はないですよ!このアルバム、決して初心者専用ではありません。すべてのビートルズファンにとってマストアイテムです。ビートルズの音楽を素直に楽しめる素晴らしいアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは輸入盤ですので、日本解説などはついてませんのでご注意を。 英語歌詞もなく、レコードの写真が載っています。 内容はシングルで1位になった曲を集めて作られたアルバムなので初心者のかたはいいかもしれません。でも、1位の曲だけでなく、ビートルズの一部と思っておいてください。もっと激しいロックの曲もありますし、もっとてゆるやかで、気持ちのいい曲もあります。 ラバー・ソウルカスタマーレビューピックアップ ジョンの魂やイマジンを誰がナンボ褒めようが関係ねえ・・・・・ 本作のジョンこそがジョン・レノン!! 国内盤のLP買って音が悪くなり輸入盤買って音が悪くなり・・・・ また国内盤LP買って・・・・・ CD時代になりコレのCD出たらすぐ購入・・・・ ボロボロになったんでまたCD買って・・・・ ・・・・・・・・ 本作とアビーロードは同じモンを何枚買っただろうか。 飽きねえ!本当に飽きねえ。 ※内容に関してウダウダ能書きを語ってもしょうがないでしょう、コレは。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目のDrive MY Carを初めて聴いたとき衝撃が走った。ポールがジョンを確実に射程距離に捉えた瞬間である。 前アルバムの「Help!」においてのyesterdayが寸でのところで止まっていただけにそのような気持ちは強い。 ただこのアルバムはジョンの曲が凄すぎる。 "イン・マイ・ライフ"は曲、詞ともに素晴らしい。ジョンはまだ20代半ばでもう人生を振り返っている。間奏でのジョージ・マーティンのバッロク調のピアノもこれしかないと言うようなメロディだ。 "ひとりぼっちのあいつ "でのジョン・ポール・ジョージのコーラスは見事なまでの科学反応。 それまでアイドル扱いされていたビートルズ。 だが、もう誰もそう言うものはいないだろう。ジャケットが皆歪んでいて無表情だ。 それは彼らが「もう俺達はアイドルではないんだ」と語ってきそうなほど。 事実、彼らはこのアルバムからレコーディングバンドへ変貌していく… カスタマーレビューピックアップ 世紀の名盤にとってどうでもよい話ではあるがこの曲どう聞いても「嫉妬男」だろ。 カスタマーレビューピックアップ 義務教育終了。このアルバムからはオリジナリティ全面に出してきます。 それはジャケットを見ても分かると思います。 最期の「アビイロード」は、4人が協力する事を前提に作られたアルバムらしいですが、 この「ラバーソウル」は、そんな前提を必要とする事無く、抜群のチームワークで作られている。 超名曲というより、ジョンとポールのそれぞれの個性が出ている優れた小品がたくさん入っている。 でも「他人の曲」という感じでは無く、お互いがコーラスで必ず絡んでくる。 ジョージの曲も前後半1曲ずつ入って、リンゴの曲はジョンとポールとの共作。 ビートルズらしさ満載のアルバムで、このアルバムを1番に推す人が多いのも分かります。 「ミッシェル」対「ガール」の聴き比べがハイライトですが、 シタールが登場する「ノルウェイの森」も重要な曲。思春期には「NOWHERE MAN」も大好きでした。 あらためて聴くと、好きな曲ばっかりやな。 カスタマーレビューピックアップ
中学生になるかならないかの時に父親からレノンのベストと一緒に買ってもらったアルバムなので一番、思い入れがあったりします。 今、思えばロックにはまるきっかけになったのもコレがあったからかもしれません。 曲もポップでかといって浅くなりきらず一番、バランスのいいアルバムな気がします。 これ以降はサイケや実験性が出てきてよりロック色が強くなってくるので・・・ ポップバンドだったビートルズとロックバンドへと変わりつつあったビートルズがうまく融合してます。 特にノルウェーの森、イン・マイ・ライフ、ひとりぼっちのあいつ辺りはさほど有名ではありませんが、名曲です。 当時1997年、13歳だった僕にとって30年以上も前の音楽でしたが、ひとりぼっちのあいつの歌詞は確かに僕の心を貫きました。 それは、多分、彼らの音楽に普遍があるからです。いまでも秋頃になるとよく聞きます。ビートルズの中でも特にレノンの刹那や叙情性が溢れた一枚です。 レノン好きにこのアルバムが好きな人が多いのはそうした理由なのかもしれません。 アコギが多用されてるので、SSW好きにもマストです。 ウィズ・ザ・ビートルズ
特価:¥ 2,235(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1998-03-11 売上ランキング:Musicで11248位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョンの生まれた1940年は、第二次世界大戦でドイツと開戦した時期だった。ビートルズのこのアルバムに、私は当時のヨーロッパを感じる。イギリスは、明治以来、日本人の憧れだった。古くて新しくて常に先進的なイギリス。このアルバムに針をおろす度に感動がある。お気に入りは、ジョンが朗々と歌うthere's a place! カスタマーレビューピックアップ ビートルズの2'ndアルバム。当時はシングルは別物と考えていたらしく、「I Wanna Hold Your Hand」、「She Loves You」などのメガ・ヒット曲は入っていないが、内容的には素晴らしい出来。初作よりオリジナルの割合が少し増えている。 のっけからジョンの独創的な「It Won't Be Long」で始まり、度肝を抜く。「All My Loving」はスタンダードと言って良いポールの名曲。ジョージの初作「Don't Bother Me」は彼らしく渋い。かと思うと「Little Child」のような可愛い曲も入れる。本当に才能の塊の感がある。「Please Mr. Postman」はカーペンターズのカバー曲で有名だが、ジョンのラフなボーカルとアレンジも味がある。「Roll Over Beethoven」は当時のビートルズの自信がそのまま出た歌詞と爽快なサウンドが心地良い。「I Wanna Be Your Man」はストーンズのミック&キースに頼まれたジョンとポールが道で3分で創ってしまった曲。2パターンのフレーズでこれだけの曲を創る才能にも驚くが、これがストーンズに影響を与えた。この曲自身はストーンズのシングルになったが、ジョンとポールの曲創りの光景を間近に見たミック&キースが「自分達も曲を創ろう」と発奮し、その結果創ったのが「Satisfaction」。 デビュー・アルバムも素晴らしかったが、本作は更に音楽性が高くてバラエティに富んだ曲が詰まっている。ビートルズの更なる飛躍を感じさせる傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 2作目。前作に比べ勢いは落ちると思うものの、珠玉の名曲揃い。 All my lovingは超名曲!他にはdevil in her heartが好きです。 中学生の時よく聴いたな〜 カスタマーレビューピックアップ 1曲目左右のスピーカーから強烈な4人のシャウトとシンプルなサウンドで始まる「イット・ウォント・ビー・ロング」、まさに初期のビートルズサウンド。この頃のジョンとポールのオリジナル作品には、口ずさみやすくストレートでインパクトの強い曲が多い。そして、「プリーズ・ミスター・ポストマン」「デヴィル・イン・ハー・ハート」「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」「ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー」「マネー」など、マイナーで古いポピュラー曲や黒人の曲をビートルズが素敵なサウンドにして聴かせてくれる。さすが、ジョンとポールのセンスの良さを感じさせる。ビートルズの原点とも考えられる。 カスタマーレビューピックアップ
日本での最初のアルバムは、このジャケットだったらしく、 日本人には一番思い入れのあるジャケットではないでしょうか。 いわゆる「超有名曲」は入ってなくカバー曲も多いためか、名盤扱いはされていないようですが、 実はこのセカンドこそが一番ビートルズらしいアルバムではないかと思います。 写真と活字でしか知らないのですが、デビュー前の、髪型服装は自由で、 変にキャーキャー言われることなく、成功してやろうと暴れまわっていた頃のビートルズ。 この時が最高だったと本人達も思ってるはず。 それに一番近いのがこのセカンドアルバムだと思う。 それを一番象徴しているのは、ストーンズに提供した曲のセルフカバー(11曲目)。 リンゴにボーカルをとらせて、後ろでシャウトしながら演りまっくているジョンとポール。 これを聴いてミックとキースは悔しがったはず。 「いつかお返しに俺らが曲をくれてやって、こっちはチャ−リー爺さんに唄わせてやるぜ」って。 チャーリーが乗ってこなかったからなのか、それも叶わず。ビートルズの引き出しの多さが分かります。 ついでに「マネー」も聴き比べてね。 レット・イット・ビーカスタマーレビューピックアップ アルバムの仕上げ方に差はあるかもしれないけど、 同時期のアビー・ロードと比しても、楽曲自体のクオリティは悪くないと思います。 ルーフトップでの演奏が基本になっている曲など、 バンドとしての彼らの良さが生々しく伝わってくるのでは? メンバーそれぞれの楽器の演奏力はなかなか美味しいところ突いてるし、 こんな練ったコーラスワークをするロックバンドって、他になかったでしょうきっと。 カスタマーレビューピックアップ 初めて買ったビートルズのアルバムがコレ!完成度はともかく、ビートルズを語る上で外せない“問題作”。「ゲット・バック」がジョンとヨーコに向けたものであるのは周知の事だが、「ロング・アンド〜」も実はジョンに向けたものであったと言う説を30年以上たった最近知った。そうなると、ポールがメソメソ歌うこの曲が、恋人に逃げられたオカマのグチに聞こえてくる。そう言えばジョンの周りには、いかに“そのケ”のある人達が多いことか!エプスタインにはじまり、“フェーム”を共作したボゥイ、ヨーコと別居していた時、共演したエルトンなど…。そう言えば、唯一独身だったポールが、ジェーン・アッシャーと婚約したのも、ジョンとヨーコが親密になっていった時期だったんじゃ?……解散の発端は痴話喧嘩?……確かに「ワインディングロード〜」のアレンジでもめた件でも尋常じゃなかったようだし(例の“ネィキッド”でアレンジを戻した件でもポールの30年来の執念を感じるのは、思い過ごしか?)ジョンて妙な“フェロモン”出していたのか?(笑) カスタマーレビューピックアップ いや、いいよ、いいけどさ 笑顔の先に、しかめっ面がいっぱいだな それでもシニカルなBGM それでもアイロニーなBGM カスタマーレビューピックアップ 「naked」のライナーのディッグ・ア・ポニーのところに「このバージョンには夕暮れしている感じはない」とあり、深く共感した。このアルバムの不思議な魅力は、まさに「夕暮れしている」ところにあると思う。まるでカーニバルや祭りの終わりを思わせる何ともいえぬ哀感が、音の響きの中に感じられるのだ。寂しく、透明感があり、音の中に夕日が射し込んでくるような雰囲気が、言葉にし難い魅力になっている。 カスタマーレビューピックアップ
ルーフトップでのライブ音源を使おうとまでは良かったが、全編それでいきゃぁ良かったのだ。映画だってルーフトップでの長回しの方がよっぽど精神衛生上よろしかったのになぁ。これほどバラバラな構成もないし、楽曲もテイク採用に難ありだと思うでしょ、ねぇ皆さん。無かったことにした方が良いアルバム。50半ばのビートルマニアが言うのだからきっと正しい。 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドカスタマーレビューピックアップ 中学生の時に高校の従兄弟にLPレコードで借りて聴いたのが最初ですね。ジャケットが綺麗で見開きになっていて、赤と黄色が印象的でカッコいいなあと。暫くは眺めてましたねー。聴いた時は何だこれ、でしたね。ロックじゃねえなあー、ポップスかクラシックだなと。でも今聴くとバリバリロックです。どの曲にも魂を感じますね。演奏に関しては、ポールとリンゴかな。ベースとドラムがとびぬけていいですね。リンゴのドラムはあまり評価されてないようですが、いい仕事してますね。ほとんどの曲はポールとジョージマーチンが担当ですね。しかし、ジョンも黙っていません。このアルバムの核となるべき3曲を提供してます。ポールのバラード風に対しガンガンのロックで対抗してる。見事ですね。生前、ジョンはポップスグループという言葉を嫌ったそうですね。世界一のロックバンドと呼ばれたいと。改めて聴くと、このアルバムは、ジョージマーチンの力が絶大ですね。新作のLOVEを聴くと良く分かります。いいか悪いかは別として。トータルにみれば、凄いとしかいいようがないですね。40年前ですから。今でも全く古びてません。寧ろ新しい。若い人に聴いて欲しいですね、これがオリジナルだと。特に日本の歌手、グループの皆さんに。このアルバムを聴かずして、プロになるなと。もう、絶対にでてこないグループですね。ジョンもジョージも亡くなったので、新作が聴けないのが、残念です。考えてみたら、ビートルズは、この傑作を26、7才で造っているのも驚きです。50年、60年経っても色褪せる事のない稀有なアルバム(CDの事です、念の為)です。 カスタマーレビューピックアップ 筆者はビートルズ現役の世代ではない。よってリアルタイムにこれがどう評価されていたか、 それは知る由もないが、少なくともネットが発達する以前の90年代までは、「POPS史上最高傑作」 等の活字が賑わっていたことは間違いない事実のひとつであろう。 これを初めて能動的に聞いたのは80年代。それまで入門編として所謂「赤」「青」のベスト版から入り、 筆者は後期に心打たれ、アビイロード、ゲットバック等を経てかなり後の方に本アルバムを聴いた。 既述の「史上最高」なるアルバムとはどんなものか、楽しみを後に残しておきたいという気持ちが働いたからだ。 結論を言うとレコードに針を落とす前のワクワクドキドキ感と、聴き終えた後のギャップが筆者にとって史上最高だった。 もちろんダメという意味ではない。GOODかBADかと問われれば文句無くGOODに決まっている。 異常なまでの画一的な評判の高さ、これ以上は無いと言っても過言ではない音色、アイデア、コンセプト、 ライブからスタジオへと変貌を遂げる四人の変わり様、全てが最上級、ギネス級、有史以来最大級なのだ。 60年代にこれを初めて聞いた多くの人が、度肝を抜かれたというのも頷ける。筆者は80年代にヘビーメタルと クラシックの融合という、XJAPANをリアルタイムで初めて聴いた時は、背筋が震えるほどの衝撃を受けたから。 それと同じような感覚だったのだろう。 以上はビートルズのファンが「聴く」時の意見であるが、そうではない人に「聴いてもらう」場合、 残念ながらこれはおすすめではない。知らない人が聴いたら A day in the life なんぞただの騒音でしかない。 Within without you に至っては退屈でしょうがない。その他の曲も思わず口ずさんだり、バンドで生演奏しよう! コードと歌詞をマスターしよう!と前向きに取り組む気持ちになれない。 ビートルズの存在意義を考える場合、これはもう多くの人に永く愛される普遍性以外の何物でもなく、 一部のマニアに受けるニッチやコアな存在ではないというのが大前提。だからこそYesterday、Let it beこそが 彼らの代表曲であり、永遠の名曲なのだ。これを作ったレノン−マッカートニーの意図はおいといて、 21世紀においても世界中でスタンダードとなっていることは、それこそ万人が認める事実であり、 ビートルズを知らない若い世代でも一度は耳にしたことがある、「あ、この曲聴いたことがある」という代物であろう。 そういう人たちに最初に勧めるのは、「赤」「青」であり、その次はどうしても「HELP!」「アビイロード」等となる。 残念ながら本アルバムはビートルズ「通」のための作品と言わざるを得ない。このアルバムの方向性が 本当に最高傑作であると仮定すると、ビートルズ最高の名曲は Revolution 9 となってしまう。そんなのはご免だ。 90年代までは紙面が主な情報源であり、そのどれもが「史上最高」「最高傑作」と絶賛の嵐であった。 周りが最高と言うからこれが最高なんだろうなと、右へ倣えで同調させられていたリスナーも少なくなかっただろうが、 プロのライターではなく、匿名の一般人の声が公に届くようになったネット社会において、「ちょっと待った」と 一石を投じる場が生まれたことは画期的であると思う。所詮一般人の声でしかなくとも。 「ポールは死んだ」説よろしく、解散して40年近くが経つのにこういう議論が絶えないであろうことを、 悪戯好きなポールは本アルバム発表当時から予測し、今も高い位置で見て笑っているのかも知れない。 要するに結論なんぞ出ない無限パラドックスのような、いろんな意味で「傑作」の一枚でありましょう。 カスタマーレビューピックアップ 音楽性のことだとか、そんなことは、もう言い尽くされていることですよね。 このアルバムの日本の音楽界への影響は、やはり、GSのミリタリールックでしょう。 子ども心に、ええ大人が、なんちゅう服着てんねんと、思ったものですが、その影には、このようなアルバムがあろうとは、知るよしもありませんでした。 まあ、いろいろやってくれるビートルズです。 音楽の楽しみも苦しみも知り尽くし、特に彼らが意図せずに好きなことをやってもエンターテインメントになる!と言うのが、彼らのすごいところですね。(敢えてゲージュツなんて言わない。) 孫子のためにお勧めの1枚です。でも、できれば、アナログ盤がいいかな。楽しいし。 カスタマーレビューピックアップ ラバーソウルとアビーロード、レット・イット・ビー そしてポールのバンド・オン・ザ・ランの方が1000倍素晴らしい。 このアルバム聴いてても・・・・ 歌いたくもならねえし、ギター持ちたくもならねえから。 そんな個人的な理由。要するに俺にとってはつまらんアルバム。 高評価は誰もが納得、当然なのだろうが、 俺のように「つまらん」と思ってる人も存在するのでは? 初めて聴いてから一貫して「ケッ!つまらん!」とは思っていたが、 数年前、ドーム(ポールのライブ)でサージェントのイントロを聴いた時は 鳥肌がたった。あまりのカッコよさに。 ポールのミュージシャンとしての「腕」かな。 カスタマーレビューピックアップ
ビートルズのアルバムなら他にもいっぱいすばらしいものがある。 このアルバムはもう古くなっているよ。なってない曲もあるけど。 これ買うならベスト聴いたあとにホワイトアルバムとか聴いたほうがいい マジカル・ミステリー・ツアーカスタマーレビューピックアップ 今から20年程前、ビートルズのオリジナルアルバムを全部揃えようとしていた時、最後に買ったのがこのアルバムでした。 当時は情報が今ほど氾濫していなかったので、一般的に寄せ集めアルバムとして見られて評価の低いこのアルバムは一番最後になってしまいました。 しかし、聞いてみてビックリ。シングルのAB面の曲が多いので、楽曲のクオリティーの高さに愕然し、なぜ最初に買わなかったのかと後悔した記憶があります。 トータルコンセプト云々ではなく、ビートルズ初心者が最初に買うアルバムとしては最適ではないかと思われます。近年、テレビ(特にフジ)でいろいろな番組の挿入歌やバックミュージックなどで使われる事の多いビートルズですが、特にこのアルバムの曲は多いので、耳にされた事もあると思います。 後期のアルバムには「サージェントペパー」や「ホワイトアルバム」など、マニア趣向が高い中、「マジカルミステリーツアー」には華あるので入門者はぜひ聞いてみたらいかがですか? カスタマーレビューピックアップ 企画盤ということで、ビートルズの中では過小評価されているアルバム。確かに、全体的な完成度は低いのだが、その代わり、各曲のクォリティの高さは半端ではない。曲名を見ているだけで涎が出そうなほどの名曲の嵐。個人的には、ビートルズの中で一番好きなアルバムは、これです。 カスタマーレビューピックアップ マジカルミステリィツアーってあったら行ってみたいな〜。 表題曲のMagical Mystery Tourは、英語でしゃべらナイトのテーマ曲でボニーピンクがカバーしている。 2曲目のFool on the Hill 。こいつは名曲ですよ。あの笛が素晴らしい。耳に残る記憶に残る、そして歩いているポールの映像が印象的な一曲。 I Am the Walrus は、これぞジョンという感じ。何ともたまらない。 Penny Lane と聞くと札幌人なら誰もが知っている。あれとは違いますが。これもいい曲ですね。 記憶に残る一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 当時不評だった、同映画のサントラ版。不評とは言え、当時は前例がなかったというだけ の話で、今で言うPVのような感じ。MTVなんかない時代、誰もが映画としてのストーリー性 を求めた当時の、誤った見識である。 作品的にはトータル・アルバム云々と言う内容ではないが、個々のクオリティが非常に高い。 サウンド的には、「サージェント・ペパー〜」にも負けない最高水準を維持している。 中でもジョンによる 「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、「アイ・アム・ザ・ウォルラス」について は今更何の説明も必要としないほどの楽曲であり、未だに色褪せていない。 ポールによる 「フール・オン・ザ・ヒル」、「ユア・マザー・シュッド・ノウ」、「ハロー・グッドバイ」 「ペニー・レイン」は、まさにポップスの王道として今やスタンダード化している。 「愛こそはすべて」は1967年6月25日、世界同時衛星中継番組「Our World」に イギリス代表として出演した際、ロンドン郊外にあるオリンピック・スタジオから全世界 に向け、レコーディング風景が配信された。 スタジオにはミック・ジャガーの顔も見える。キース・リチャーズ、エリック・クラプトンらも参加。 楽曲、サウンド共に、単なる映画のサントラでは片付けられないほど充実している。 カスタマーレビューピックアップ
同タイトルの映画のサントラとして制作された作品。ただし、映画に用意された新曲は前半に収録された6曲のみだったため、イギリスでは2枚組のEP、アメリカではB面に過去のシングル、アルバム未収録曲を収めた編集盤としてリリースされたそうだ(アルバムは後にイギリスでもリリース)。 新曲の6曲に関しては、メンバー全員が作曲クレジットを分け合ったサイケ風のインストゥルメンタル3が興味深い。まぁ、続く4のイントロみたいな存在だけど。その4は本作で唯一のG・ハリソンの曲。 アルバム全体としては、サイケなムードを持った、当時のメンバー(特にジョン)の精神状態を反映させた実験的な曲とメロディアスな曲のバランスが見事で、飽きの来ない名盤だ。 |
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