定価:¥ 2,600(税込)
特価:¥ 2,282(税込)
発売日:2006-06-28
売上ランキング:Musicで1393位
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Amazon人気商品ランキング/Chuck BerrypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:291/総ページ数:30 最終更新日:2008/10/07 ディズニー・ピクサー カーズ オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 2,282(税込) 発売日:2006-06-28 売上ランキング:Musicで1393位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目のReal GoneやLife Is a Highway、Sh・Boomなどは好きだが高速道路で始めにDJが流していたラップ調の曲がないのががっかりしたがでもCDの出来としては非常に良く、20曲もあるので何回聴いても飽きにくい所はよかった。 また寂しい所の場面を思い浮かばせる曲があれば広く大きいアメリカの雰囲気にピッタリ合わせた元気な曲などいろいろバリエーションがあるのよかった。あと1つの曲がなかったのが残念だがいろいろ豊富でけっこう満足している。 カスタマーレビューピックアップ 前半はロックナンバー、後半はインストゥルメンタルで構成されたサントラです。 映画のサントラとしては非常に聞きやすく、長く楽しめると思います。 前半はアメリカっぽい雰囲気全開で、聞いててとてもハッピーな気分になれます。 アメリカの荒野を走る真っ直ぐな道をかっ飛びたくなる・・・ような曲ばかり!ドライブに最高の選曲です。 1曲目のReal goneはシェリル・クロウらしい格好良さ。彼女の可愛らしいのにパワフルな声が活きています。 チャック・ベリーの隠れた名曲Route 66は、オリジナル版とカバーバージョンが併せて収録されています。 3曲目はトム・コクランの名曲Life Is a Highwayのカバー曲。これもノリノリで超格好いいです! その他にもバラードやオールディーズっぽい曲などが収められていて飽きさせません。 後半の歌無し部分は、映画を見た人なら「あっ、あのシーンの曲だ」なんていう楽しみ方ができますね。 映画音楽というと好きな映画でもちょっと手を出しづらい気もしますが、このサントラは2部構成になっているおかげで取っ付きやすいと思います。 映画を見た方には超おすすめですし、これからDVDで見るという人はこのサントラも併せて是非! カスタマーレビューピックアップ この夏は家族でカーズにはまり、2回観に行ってしまいました!1回目に観た時からすぐに“サントラ買わなきゃ!”と思ったほど、素敵な音楽が印象的でした。特に1曲目の“Real Gone”は本当にかっこよくて、聴いていると迫力のあるレースのシーンが思い出され、また映画を観たくなります。同じくスケールの大きいアメリカのハイウェイを横断している景色にぴったりの“Life Is A Highway”、ノスタルジックでせつない“Our Town”が特に大好きですが、聴けば聴くほどどの曲も良いです。完全に大人向けのサントラだと思ったのですが、まだ小さい息子もかなり気に入ってしまい驚いています。ドライブには本当にぴったりの素敵なサントラで、今1番のお気に入りです! カスタマーレビューピックアップ 初めてピクサー映画を見た夫(34歳)が、映画視聴後にサントラ盤を即購入しました。「オープニングの曲が鳥肌が立つほど気に入った」と言っていました。 映画冒頭でかかる1の "Real Gone" は、映像の美しさ・スピード感を更に増幅させる曲でした。大のお気に入りです。 3の "Life Is a Highway" も、すごく素敵です。 私はピクサー映画を全て映画館で見てきました。新しい映画が出るたびに、その映像技術と脚本の質の高さに驚かされてきました。 「カーズ」は加えて曲も素晴らしく、本当に心地の良い映画でした。 「カーズ」のサントラ盤は、さすがにと言いますか、ドライブにピッタリな曲が多いですね。 時にはスピード感あふれ、また、時にはのんびりと。飽きのこないCDです。 カスタマーレビューピックアップ
5歳の息子と映画を観にいきましたが、オープニング1曲目から息子もノリノリで、映画の世界に心酔していきました。私も映像の良さ、音楽の良さにはまって、夢中で映画を観てしまい、私自身のアメリカ留学時代のアメリカ大陸を音楽を聴きながら、果てしないドライブをしていた、あの時代と重なり、目頭が熱くなる思いで音楽を楽しみました。 内容的には、子供向けの曲ではないですが、ビートルズ好きの5歳の息子は、思い切りはまって、毎日このCDを聞いて踊りながら歌っています。ドライブに最高の曲のオンパレード!Route 66やアメリカのハイウェイを走っている気持ちが擬似体験出来そう。 アメリカン・グラフィティ ― オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 2,864(税込) 中古品¥2330 より 発売日:2002-05-02 売上ランキング:Musicで22528位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画『アメリカン・グラフィティ』1960年代のカリフォルニアの小さな田舎町を舞台に、4人の若者の輝きに満ちた姿を描いた青春ドラマ。 昔、兄貴の部屋にこっそりと忍び込み、レコード棚にあったアメリカン・グラフィティのサントラ盤をよく聴いた。レコードから流れてくる音楽は、ロックンロールなんて知らなかった僕を夢中にさせた。 初恋のドキドキも、失恋の悲しさも、仲間と別れる切なさも、僕は『アメリカン・グラフィティ』という映画に教わった気がする。映画の中に流れるロックンロールに、30才になった今もドキドキさせられっぱなしだ! カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた有名映画のサントラ盤だが、 「オールディーズの正調ベスト・オブ・ベスト」とも言えるアルバム。 ニール・セダカは入っていても、 ポール・アンカやコニー・フランシスは入っていない。 訳詞がついて日本でカヴァーされた(輸入された)曲が意外に少ないが、 この辺りに日本人の好みやらいろいろなものが見え隠れする。 逆に言うと、普通のポップスファンならどこかで耳にしたことはあっても、 初めて聴く曲が多いので、新鮮でもある。 個人的には、ドゥ-ワップ系の曲の方が好きだが、 続いて、ディスク2。 今、気づいたけど、吉里爽のお気に入りである 時代背景もあったとは思うが、 カスタマーレビューピックアップ ディスク②のクローヴァーズの「恋の特効薬」は国内盤では、モノーラルですし、音もあまり最高ではありません。 でも、このCDなら音もくっきりしていてステレオ録音ヴァージョンです。 同じくプラターズの「オンリー・ユー」も「グレート・プリテンダー」も あまり聞く事の出来ないエコーをつけたステレオ録音風の新鮮な擬似ステレオヴァージョン。 ぜったいにこの三曲は必聴です。 カスタマーレビューピックアップ 中学生の時、バディーホリーとチャックベリーがいいなと思い、どうしても耳に残り、数年後CDを集めだし、またギターを弾くきっかけになったレコードでした。ウルフマンのしゃべりが車の中で聴いてて楽しくなります。 カスタマーレビューピックアップ
この映画のおかけで、世界中がフィフティーズになってしまった(映画は60年代じゃないかという疑問はさておいて)。時代の流行歌で綴るストーリーも斬新だったし、本当にこの映画は多くのものを残してくれました。若き日のジョージ・ルーカスですね。映画以上に、このアルバムも強烈でした。フィフティーズのヒット・パレードですし、ウルフマン・ジャックのアドリブも一世を風靡。今では、ディズニー・ランドやUSJに行けば、耳にする曲ばかり。一つの定番スタイルを創り出した傑作映画であり、このサウンド・トラックも同じように時代を作りだした作品ですね。オールディーズ・ファンにはバイブルになるでしょう。 Cars [Original Soundtrack] [Collector's Edition]カスタマーレビューピックアップ 「Cars Lightning McQueen's Fast Tracks」と一緒に、車で聴いてます。 作品の内容が内容なので、車で聴くにはちょうど良い曲が中心です。 前半8曲と11曲目は歌詞つきの音楽、 残りはオーケストラ中心の音楽なので、 前半は普通に聞きやすいんだけど、 後半の歌詞なしのオーケストラの部分は、 車を運転しながらだと、音が車内のエンジン音に負けてしまう事もあり、 結局、そこだけは飛ばして聴いてます。 トータル的には、買って良かったと思う一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 映画Carsが大好きで、歌を口ずさんでいる息子のために購入しました。 私自身は、Route 66など、ウエスタン?カントリー?の歌はあまり好きではなくて、 Sheryl Crowの第1曲目はいいなぁと思っていました。 でも、しかし。 意外と(失礼!!)いいんです!! ドライブに最適。 ノレます。 このCDをかけて掃除をすると、スピーディにはかどる、気がする。 歌について歌おうとする息子に、まず私が歌詞を覚えて教えようと もくろんでいましたが、歌詞カードは付いていませんでした(-_-;)。 とても残念!! 全20曲のうち、9曲が歌ありで、あと11曲は映画のシーンで使われた インストルメントのみの曲です。 Cars大好きの息子は、歌がなくても、映画のシーンが浮かぶらしく、 トータルで楽しんでいます。 カスタマーレビューピックアップ 初めてDVDを観たときにCool!と思った。特筆すべきは子供向けの映画なのに大人な音楽、曲揃い!一曲めのシェリル・クロウの曲を運転しながら聴けば自然とアクセルも踏み込んでしまうでしょう。他にもカントリーあり、オールディーズありと、バラエティーにとんでます。 カスタマーレビューピックアップ 前半はロックナンバー、後半はインストゥルメンタルで構成されたサントラです。 映画のサントラとしては非常に聞きやすく、長く楽しめると思います。 前半はアメリカっぽい雰囲気全開で、聞いててとてもハッピーな気分になれます。 アメリカの荒野を走る真っ直ぐな道をかっ飛びたくなる・・・ような曲ばかり!ドライブに最高の選曲です。 1曲目のReal goneはシェリル・クロウらしい格好良さ。彼女の可愛らしいのにパワフルな声が活きています。 チャック・ベリーの隠れた名曲Route 66は、オリジナル版とカバーバージョンが併せて収録されています。 3曲目はトム・コクランの名曲Life Is a Highwayのカバー曲。これもノリノリで超格好いいです! その他にもバラードやオールディーズっぽい曲などが収められていて飽きさせません。 後半の歌無し部分は、映画を見た人なら「あっ、あのシーンの曲だ」なんていう楽しみ方ができますね。 映画音楽というと好きな映画でもちょっと手を出しづらい気もしますが、このサントラは2部構成になっているおかげで取っ付きやすいです。 映画を見た方には超おすすめですし、これからDVDで見るという人はこのサントラも併せて是非! カスタマーレビューピックアップ
Wonderful! 予告編の最後にながれていた曲が欲しくて、映画はまだみていませんが購入しました。 色んなジャンルの曲が入っていますが、私のお勧めはfind yourseleです。 (日本語訳はついていません。) タランティーノ・コネクションカスタマーレビューピックアップ タランティーノの関わった映画のサントラベスト。だが、この一枚で一つの作品のように統一感があるのは、もともとバラエティに富んだ音楽で充満している彼の作品だからこその逆説だろう。それぞれの映画のイメージを表現したブックレット(これがとにかく恰好良い!)を見ながら聴くと、箱庭的に映画を体験した気分になれる。ただ、そのためには元の映画を観ておかなければならない。もし映画を知らない人が聴けば節操の無いオムニバスとしか思えないだろう。それでも充分面白いかもしれないが。 カスタマーレビューピックアップ
これ1枚で、レザボアからフォールームスまでのタランティーノがらみの作品は押さえられます。(脚本で参加のトゥルーロマンス・ナチュラル・ボーン~や、デスペラード、フロム・ダスク・ティル・ドーン等のロドリゲス作品も入ってる♪) 冒頭のインタビューからミザルーへの流れなんかは超盛り上がり大会です。 ただ・・・・ できれば、レザボアの「マドンナ・スピーチ」や、パルプの「JACK RABBIT SLIMSのスウィングコンテスト」、そして何よりS.L.ジャクソンの超渋のこえでの「エゼキエル書 25:17」等のダイアログも入れてほしかったぁ... グッデイズ~ロックンロール50
特価:¥ 3,242(税込) 中古品¥2450 より 発売日:2005-01-26 売上ランキング:Musicで17438位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エルヴェス・プレスリーを筆頭に、ビル・ヘイリーと彼のコメッツ、チャック・ベリー、リトル・リチャード、バディ・ホリーなどまさにロックンロールの有名人たちが一挙に入っているとゆえるベスト版。いままでロックンロールに興味のあった人はもちろん、ロックンロールの初心者にも最適な一枚。しかも2枚組みで全50曲というボリュームもうれしいところ。 しかし個人的に不満点を上げるなら「ブルー・スエード・シューズ」で有名で、ビートルズも何曲かカバーしているカール・パーキンスや「ビー・バップ・ア・ルーラ」で有名なジーン・ヴィンセントなどの、ロカビリーシンガーが入っていないのが残念。しかしそれでもロックンロール好きなら、かって損なしと思える1枚。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはロックンロールおよびロカビリーというロックのジャンルの代表的な楽曲をたくさん収録した日本初とも言うべき本格的ロックンロール・アルバム しかもエルヴィス・プレスリーもパワー溢れるロックで登場 ラ・バンバ、オー・プリティ・ウーマン、カモン・エヴリバディ、ジョニー・B・グッド、監獄ロック、ロックンロール・ミュージック、ハウンド・ドッグなど有名な曲もたくさんある。 古き時代のロックの良き教典とも言うべきアルバムだ。 しかも豪華な2枚組 もう、これはたまらんわ 是非、買って損すること無し ロックンロール....つまりロカビリーというのかな。 現在のハードコア、インダストリアル、ヘヴィ・ロック、デスなどと異なり、このロックンロールは激しくて荒々しくても、とても楽しげで明るい感じのもの。 そこからの派生で登場したアーティストが....。 ビートルズ ローリング・ストーンズ ボブ・ディラン ザ・フー ヤードバーズ クリーム ジミ・ヘンドリックス エリック・クラプトン ジェフ・ベック ジミー・ペイジ ドアーズ ジェファーソン・エアプレイン サンタナ シカゴ ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとルー・リード イギー・ポップ&ストゥージス レッド・ツエッペリン ディープ・パープル Tレックス デイヴィッド・ボウイー アリス・クーパー クイーン キッス エアロスミス ヴァン・ヘイレン セックス・ピストルズ ラモーンズ クラッシュ ブルース・スプリングスティーン ポリス エルヴィス・コステロ モトリー・クルー ボン・ジョヴィ U2 マイケル・ジャクソン などなど大多数なのだ。 でも今のロックの世界はこのロックンロールを「古すぎる」とか「軟弱」というふうにある意味考えている面があるので、ロックンロールとはあまり関係なくなってしまったのかなと思うトコロがあります。 でもクイーン、エアロスミス、ビートルズ、ボン・ジョヴィ、マイケル・ジャクソン、ローリング・ストーンズ、U2、キッス、セックス・ピストルズ、ディープ・パープルなんかを好きで聴く若者だけには是非おまけに聴いて欲しいのだ。 70年代、80年代の頃はふつうの若者の世界の中にもロックンロールはある意味結構取り込まれたり、吸い込まれたりしていたのに.....。 今の時代は変わったのかな。 カスタマーレビューピックアップ かなりいいです。これ一枚で昔のロックンロールは一通りバッチリ★☆ パンクとか、ハードロックとかもさ、いいけどさ、たまにはこんなのもいいぞよ。未成年なわしですが、車の免許取ったらこういうのを大音量でかけてドライブしたいなーなんて、思ってみたりしました。とにかく聴いてみて下さい!! カスタマーレビューピックアップ
日本でこれほどのロックアルバムが発売されるとは! ロックンロール好きな人にはたまらない一枚です。 ロックの夜明けである、ロック・アラウンド・ザ・ロックから始まり、 しかも、このアルバムの一番凄いところは日本のベストにもかかわらず ロック好きにはもちろんのこと、あまり興味のない方にも一度は聞いてほしいCDです。 ベスト・オブ・チャック・ベリー
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで4156位 Music / 通常24時間以内に発送 Bluesカスタマーレビューピックアップ
チャックベリーのベスト盤は、カントリーの要素が強い曲が多いので、チャックの本質を理解するのはかなり難しい。その点この編集盤はブルースにこだわったジャンプブルース的な選曲なので、黒いチャックベリーを知るという意味では、とても面白い。チャックのルーツであるナットキングコール、ティーボーンウォーカー、ルイジョーダンなどの影響を感じることができるのでとても貴重。チャックのミクスチャーな部分ではなく、ブラックな部分を知りたい方におすすめ。 No.1 アメリカン・ポップスflip flopカスタマーレビューピックアップ 個人的にはベストアルバムという位置づけでとらえてもいいと思ってます 何故なら自分にとっては、このような収録の形が理想のベストアルバムなのです コアなファンをやってると、オリジナルアルバムは勿論、シングルも欠かさず購入します そうすると、ベストが販売されたとき、そのベストの収録曲は全部聴いてしまったものであるということが殆ど それでも記念として購入するのが普通なのでしょうが、自分は物足りなさを感じていました ところがこの作品は、すべてオリジナルと違ったバージョンでの収録 コアファンもそうでない人も、十分満足できる内容となっています カスタマーレビューピックアップ 特に「即死」がいいです。 リズミカルなテンポで, 口を突くように作詞されています。 「何が正しいか知らない 金曜日の時間外に, カスタマーレビューピックアップ ハイロウズはこれしかもってない。ほかのアルバムにいい曲が入ってるのも知っているのだが、どうも後回しになってしまう。前身のブルーハーツとつながっているような気がして、買い遅れた感がするので敬遠してしまう。こんなことならブルーハーツも聴いとけばよかった。このアルバムを聞けばどれだけハイロウズがかっこいいか解かると思います。 カスタマーレビューピックアップ
カップリング、別バージョン、シークレットトラックなどのオリジナルアルバム未収録曲を集めた『flip flop』シリーズ第一弾です。 決してこれは「ベストアルバム」ではないと思います。なので、ハイロウズを聴いてみようという人は、『flip flop』を最初に聞くのはどうかと思います。それでも、内容は秀作揃い。名探偵コナンのテーマ曲に使われた「胸がドキドキ」、ハイロウズ初バラードの「そばにいるから」しびれるほどカッコいい「相談天国」「夏の朝にキャッチボールを」、初のヒロトとマーシーのボーカルの掛け合い「アウトドア派」、歌詞に妙に納得できる「即死」。これらだけでも凄いと思う。正に「裏ベスト」的存在だね。 ハイロウズファンにとって必聴盤だから、星5つ! Run,Devil,Runカスタマーレビューピックアップ The BeatlesのAnthologyプロジェクトによる元メンバーとの再会や、George Martinをプロデューサーに立てて制作された前作、"Framing Pie"が高い評価を受け、表舞台に完全に戻りPaul自身の活動も順風満帆であった矢先に、一つの不幸が襲い掛かることとなる。愛する妻であり、仕事の良きパートナーでもあったLindaが乳癌を患い、1998年に亡くなった。少年時代に自分の母親も同じ癌で亡くなっている事からも、Paul自身多大なショックを受けたことは伺い知れる。そんなLindaが生前に彼に語っていたリクエストに答える形で、この"Run Devil Run"というアルバムは制作された。全曲が初期のThe Beatlesのスタイルを思い起こさせるような、力強いロックンロールナンバーで構成された、Paulのソロのキャリアの中でも異色のアルバムだ。 元々、Paul自身が幼少時代から聴きこみ、最も得意とするスタイルであるロックンロールである為、全曲のクオリティはかなり高い。The Beatles時代に比べ、円熟味を増したプレイが聴き応え十分なレべルで展開され、更に共演した腕利きのアーティスト達によるぶつかりあう音の激しさが、心地よい高揚感を与えてくれる。ただ、あまりにも熱いPaulの歌声が亡くなったLindaへのポジティヴな追悼であるような気がして、どこか胸を突くような気分にもさせられる。 スタートは彼の十八番とも言えるGene Vincentの楽曲"Blue Jean Bop"。そしてLarry Williams、Elvis Presley、The Vipers、Ricky Nelson、Carl Perkins、Chuck Berry等といった、少年時代のPaulに最も大きな衝撃を与えた、アイドル的なロックスター達の楽曲が展開されていく。3曲Paulが今作の為に作曲した"Run Devil Run"、"Try Not to Cry"、"What It Is"が収録されているが、これがどの曲も非常に出来が良い上に、他の楽曲とのバランスも全く壊していない。 これこそ、Lindaの望んだアルバムなのだろうなと、全てを聴き終えてから思った。Paul McCartneyという人間のかっこいい姿を最も知った人だからこそ、そういう希望を抱いたのだと思う。このアルバムはPaulの名盤の一つに名を連ねても良いアルバムであると個人的に思っている。 カスタマーレビューピックアップ ポールのロックンロールアルバムです。リンダとポールの思い出の曲が多く収録されており、ポールにとってはリンダに捧げる意味で創ったそうだ。 なるほど、1曲目のブルージーンポップからラストの曲まで50年代テイスト満載だ。新曲も含まれているが、完全にアルバムに溶け込んで違和感を感じさせない。星4つの評価にしたのは、ロックンロールのアルバムとしてはお薦めだが、ポールのものとしてはまだまだこんなものではない、と言う期待感からだ。 カスタマーレビューピックアップ 例のソ連向けの例の作品でもそうだけれど、ポールは自作、他作限らず、古いスタイルのロックンロールを歌い、プレイする時、とても楽しそうで、ものすごくかっこよくキメてくれる。まさに水得た魚。 ラリー・ウィリアウムスのカバーの“She Said Year!”はストーンズの“December's Children”なんかでも聴けて、その初期ストーンズのつき抜け具合もカッコいいけれど、このポールバージョンのほうが僕は好きだ。 カスタマーレビューピックアップ
これは、最高のロックンロール・カバーアルバムである。 クラプトンの『from the cradle』が最高のブルース・カバーアルバムであり、ディランの『good as i been to you』や『world gone wrong』が最高のアコースティック・フォークのカバーアルバムであるように、ポールのこの『run devil run』は最高にエキサイティングなロックンロールアルバムだ。 新曲3曲を含んでいるが、それぞれがみんな素晴らしいので、期待を裏切ることはないだろう。タイトル曲ではノリノリのロックンロール独特のシャウトボーカルが楽しめるし、「try not to cry」ではブルース色の強いシンプルな中にも実に味わいのある好演をしている。「what it is」はいかにもポールらしいロックンロールで、これもやはり外せない。 とにかく、本作は素晴らしい出来栄えである。「これが本物のロックンロールだっ!」・・・・結局のところ、この一言で全てが語り尽くせてしまう。こんな名盤はそうはない。 |
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