定価:¥ 2,000(税込)
特価:¥ 1,901(税込)
発売日:2006-12-20
売上ランキング:Musicで1764位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/朝比奈隆psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:270/総ページ数:27 最終更新日:2008/10/08 ベスト・オブ・ベスト/オーケストラ名曲集
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2006-12-20 売上ランキング:Musicで1764位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
この値段で、4枚入り、しかもこれだけメジャーな曲ばかりが揃っているのは、本当に嬉しい限りです。 クラシックにさほど詳しくない方でもほとんど知っている曲ばかりだと思いますよ。 ディスク1は、「歌劇〜序曲、前奏曲、間奏曲」 ディスク2は、ドイツ、オーストリアの作曲家 ディスク3は、イギリス、フランス、イタリアの作曲家 ディスク4は、ロシア、東欧、北欧の作曲家 というテーマでまとめられています。 自分で集めようとしても、なかなかこれだけ集められるものではありません。 ただ、このバージョンの「ペルシャの市場にて」は、個人的にはあまり好みではありませんでした。 どのディスクも、曲ごとに演奏しているオーケストラが異なっていますが、個人的には、ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団の演奏がすばらしいと思います。 ブルックナー:交響曲第7番カスタマーレビューピックアップ LP時代からのブルックナー・ファン、およびブーレーズ・ファンとして一言。 ブルックナーは、聴かせる人および聴く人のレンジが、非常に狭い作曲家である(笑)。 ブーレーズという人は、ストラビンスキー、バルトーク、ラヴェル、ドビュッシー、そしてシェーンベルク等、如何に作曲家の意図を精緻に分析して厳密に演奏するかが問われる曲に関しては、古今東西、右に出る者が居ない名手であることは間違いない。 しかし、ブルックナーという人は、そういう作曲家じゃあないんですな。何と言うか、実にいい加減と言うか、演奏家に自分の我が身をぜんぶ丸投げしちゃってる人なんです。どうか良い演奏となるよう、どうぞ宜しくお願いします、てな感じです。 そこで色々な名演奏が出てくる事になる。 ここでブルックナーの名演奏とは、演奏が上手い下手ではなく、どれだけブルックナー聴きの魂を揺さぶるか否かが判断のポイントになります。 ブルックナー演奏の名手としては、多分、クナッパーツブッシュとシューリヒトの二人がその極北に位置するけれども、この二人の演奏を聴き比べてみると、まぁ、180度違うと言うか、全っっっ前、別の演奏な訳です。 そういう訳で、二人以外にも、ベーム、マタチッチ、ケンペ(5番のみ)、ヨッフム、そして朝比奈などなど、色々な名演奏が出てくることになる。 ザングト・フローリアンでの朝比奈7番は、教会の鐘の音が2楽章の前に奇跡的に入ってしまっていることからも分かるように、真のブルックナー聴きの魂を揺さぶる神がかり的な名演奏となっていることは間違いないんですよ。 カスタマーレビューピックアップ オーストリアのリンツの聖フローリアン教会。ここはブルックナーの故郷であり、今はブルックナーが眠る場所である。ここで1975年10月12日、音楽史上、奇跡とも言える聖演が誕生した。それがこの朝比奈隆指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団の聖フローリアンライブである。 広大で敬虔な雰囲気を湛えたマリモアザール(大理石の広間)でこの演奏は行われた。とてつもなく長い残響の中、第一楽章はゆったりと静寂な趣を湛えて進んでいく。そして、コーダではその天空を見上げるが如き威容とその崇高さに私は思わず涙ぐんでしまった。その後に続く第二楽章冒頭の主題のワーグナーテューバの沈み込むような悲哀と祈りは何と素晴らしい事か。ワーグナーへの追悼の辞がこれほどの慟哭をもって迫ってきた事はこれまで一度もない。続く安らぎの第二主題もあたかも作曲者が神に祈りを捧げているかの如き姿が想起される。第二楽章が終わった時、この演奏が伝説の演奏と語り継がれるきっかけとなった教会の鐘が鳴る。これは偶然なのか。それとも必然なのか。ただ神のみぞ知る。その後の第三、四楽章も朝比奈氏独自の解釈が光る素晴らしい演奏である。全体を聴き終えた時、言葉にできないほどの感銘を受けた。ただただ、何も言えずその偉大さに感謝する他なかった。 他でも言われる通り、確かにオーケストラのアンサンブルや表現にはライブでもあってか粗が見られる。しかし、指揮者、オーケストラが作曲者に最大限の敬意を払うようにあらん限りの力を全力で出して演奏している事が伝わってくる。完璧な人間がいないように完璧な演奏もない。例え技術的、音楽的に完璧であろうともそれが感動を与えるわけではない。完璧な演奏=偉大な演奏ではないのである。なぜなら、音楽にはそれらを遥かに超えた人間の存在に関わる神秘が秘められているからだと思う。それでなければ、これほどまでに音楽が人間に影響を及ぼすとは考えられない。終演後、会場に居合わせたノヴァークが朝比奈氏に「この素晴らしい演奏を前にして版のことなど問題ではない」と語ったそうだが、まさにその通りである。これは神に祝福されし奇跡の聖演である。今後二度とこのような演奏は現れないだろう。 カスタマーレビューピックアップ セントフローリアン教会の長い残響時間と小さいキャパゆえ、大フィルが無理せず演奏しているのは良い点である。 そうは言うても朝比奈+大フィルなので、多くを期待してはいけないというものだ。事故は多発している。 鐘二つ。 カスタマーレビューピックアップ これは、まさに神懸り的な超名演奏だといえる。 聖フローリアンにおける残響特性は7秒!!! コンサートホールどころじゃない! どう考えても、放送用にせよ、レコード用にせよ まったく適していないと思えるほど長いんだから、、、 で、、、オーケストラの各パートはどうしたって 聖堂内の豊潤な響きにすべて溶け合ってブレンド してしまうにきまっている。 でも、そんな事どうでも良くなってしまうくらい 感動的な演奏だ!!!! さすが、朝比奈隆 ブルックナーの大家である。 カスタマーレビューピックアップ
ブルックナーの眠る静かな教会で、弱く、長く、ゆったりと流れるブルックナーの音楽の美しさが、言葉にできるでしょうか。 普通、ブルックナーの音楽といえば、tuttiで絶頂を迎え金管が鳴り響く、といった演奏です。 もう少し正確に言えば、一般のホールでは、そう演奏しないと、おもしろくもなんともないでしょう。 しかし、この演奏は、本当に金管が静かなのです。 強弱の差もほとんどありません。 しかし、その静かさが、教会の長い残響と合い間って、ゆったりとしたテンポとかみ合って、とてつもなく美しいものになっているのです。 ブルックナーの音楽が、ゆっくりと、静かに流れて行く。 ただそれだけなのに、どうしてこんなに心を揺さぶるのだろうか。 この演奏では、ハース版が使われています。 ところが、聞きにきていたノヴァークが終演後「版など関係ない」と朝比奈に告げたそうです。 このことからも、この演奏がいかに高い精神的境地に達しているかがわかるでしょう。 これぞブルックナー。 静かに、残響を伴って、ゆっくりと流れる・・・ 朝比奈隆指揮新星日本交響楽団 グラズノフ:交響曲第8番、チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
特価:¥ 4,200(税込) 発売日:2008-08-28 売上ランキング:Musicで6756位 Music / 通常24時間以内に発送 TVCMクラシックBEST100
特価:¥ 2,661(税込) 発売日:2006-07-05 売上ランキング:Musicで7257位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
タイトルにある通り、わりと新しいCMに使われているクラシックを集めたものなので 題名だけでは「?」という曲でも、聴いてみると耳にしたことのある曲ばかりです。 6枚組でたっぷり楽しめると思います。 ただ、中には「G線上のアリア」などCM用にアレンジしてある曲もあり、 そこが個人的にはちょっと残念だったかな… でも、これからクラシックに挑戦したい、という方には もってこいではないでしょうか。 クラシックって、難しそう!という先入観を持っている人でも、 聴いてみたらきっと、身近にクラシック音楽があふれていたことに気づくと思います。 ブルックナー:交響曲第8番
特価:¥ 3,292(税込) 発売日:2003-05-31 売上ランキング:Musicで6948位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私はあの日、NHKホールにおりました。 フィナーレが終わって、気づいたら、涙が流れていました。 お隣に居合わせた、お年を召した女性も目をハンカチで押さえていました。 一緒に行った友人は、「宗教的体験だった」といい、何が良かったかを言葉にしたら、それが感動の価値を下げてしまうとまで言っていました。 CD化が実現した時には、あの感動を蘇らせることが出来ることを幸福に思ったものです。 しかし、時が経ち、自分がその場に居合わせたことを差し引いて、客観的に聴くことができるようになった今となっても、やはりこの盤は別格であると思うのです。特に私はアダージョが、ライブを含め私の聞いた他のどの演奏よりも素晴らしいと思います。 この盤が、私の「ブルックナー交響曲第8番」です。 カスタマーレビューピックアップ 正直、すごい演奏である。どうすごいかといえば、大胆かつ緻密なアンサンブル、とでも言おうか。朝比奈のタクトのもとN響の破綻しないアンサンブルが素晴らしい。特に管が非常によく鳴っている。この朝比奈・N響のブル8を聴いてしまうと、マタチッチ・N響がかすんで感じる。 何度か録音されている他の朝比奈の録音、特に大フィルの演奏も悪くなさそうではあるが、かつて関西に在住し、なんども大フィルのライブで失望した身としては、朝比奈のThe Best of Bests探しをする気があまり起こらなくなってしまった。 5☆。これより良いブル8があったら教えて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 大フィルとの1994.7.24盤は透徹した意思力が尋常ではなく、それが終始貫徹する驚異的演奏だった。当盤はオケがN響ということで大いに期待して聴いてみたが、残念ながら大フィルとの演奏を超え得るものではなかった。オケがうまければ、感銘が深いという訳ではないようだ。技術はあるが、表現が付け焼刃的なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 名演と言われている84年の大阪フィルとのライブCD、および最晩年の同じく大阪フィルとのDVD、前者は渾身の名演、後者は枯淡の味ワイの名演であるが、いづれも大阪フィルのオーケストラとしての機能的な欠陥が弱点となっている。その部分が見事に克服された、心技ともに十全の「朝比奈ブル八」がここにある。ファンならずとも必聴である。 カスタマーレビューピックアップ
N響盤は凄い。第一楽章冒頭から、アルプスの山並みがあらわれてくるような圧倒的な演奏!!アンサンブルもじつに見事!!N響万歳!!朝比奈嫌いにもお勧めできます。大阪フィルもこのくらいうまかったらなぁ・・・ シューベルト:交響曲第9番 「グレイト」
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:2008-10-21 売上ランキング:Musicで1730位 Music / 近日発売 予約可 ブルックナー:交響曲第8番
特価:¥ 3,324(税込) 発売日:2004-12-08 売上ランキング:Musicで8369位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
録音の良い二枚組CDなら、朝比奈自身最後のブル8録音(2001年7月録音:レコードアカデミー賞受賞盤)、ハイティンク/VPO、カラヤン/BPOとVPO、ヴァント/BPOなど名盤は目白押しである。しかし、一枚で、という条件では、当然テンポが速いものも多く、かつ録音が古く(名盤ヨッフム/ドレスデン国立管も、残念ながら録音は良くない)、どれを選ぶか迷っていた(なぜか私の気に入る演奏は、ハース版の演奏が多い・・)。 そこで見つけたのが、2001年2月に名古屋の愛知県芸術劇場でライヴ録音されたこのCD。 残念ながら、DVDオーディオディスクとの二枚組みのため、値段は高く、専用プレーヤーを持っていない私には宝の持ち腐れだったが、CDの方も最優秀録音で(レコ芸によれば前述のサントリーホールのものより良好)、一枚なので大変便利。ライヴの不利さも全く感じない。 演奏は、ちょっと金管が明るく重量感が不足するとは言え、日本のオーケストラとは思えない素晴らしい仕上がり。 私は、残念ながらこの頃の大フィルを全く聞いていないが、十数年の間に、格段の進歩を遂げたことが良くわかった。恐らく、N響よりも、少なくとも朝比奈との演奏ではこなれた、美しい演奏をしたのではないだろうか?生の演奏を聞き逃したのを恥じるとともに、後悔の念に捉われた。なぜなら、私は、どうしてもかつての演奏評に惑わされ、正確な判断を下せなかったからである。 実は、1975年頃から日本で行われた演奏会(ことにオーケストラ)のレベルは、海外からの音楽家を含め、非常に高かったのである。最近になって、次々に現れるライヴ録音は、それを証明している。一部の音楽評論家に惑わされず、自分の耳で判断することが、非常に重要であると痛感した。もちろん、独りよがりではいけないのだが、名門ブランドに惑わされ過ぎてもいけない。私には、その当時のイメージが強すぎ、朝比奈・大フィルを侮っていたのである・・ ブルックナー:交響曲第9番
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:2008-10-21 売上ランキング:Musicで4772位 Music / 近日発売 予約可 ワーグナー:序夜と3日間の舞台祭典劇「ニーベルングの指環」全曲
特価:¥ 10,000(税込) 発売日:2008-07-31 売上ランキング:Musicで10421位 Music / 通常24時間以内に発送 ベートーヴェン:交響曲全集カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンとブルックナーの大家として、没後もその評価は衰えるどころか、益々高まる朝比奈隆。現在、市場で比較的手に入りやすいべト全としては、90年代の大フィル(EXTON),大フィルとのスタジオ録音(学研)、N響との選集(フォンテック)等があります。拡散ぎみで解像度の悪い音質が難点だったこの新日フィル盤(フォンテック)はSACD化に伴うリマスターで格段に音質が改善されました。 演奏内容は、「これぞ朝比奈」といえるものです。豪放磊落、質実剛健。重厚で実に恰幅のよいベートーヴェンです。「楽譜に忠実に」、「下手な小細工無用」といった指揮者の意思をオケが見事に汲み取り、結晶化しています。これには新日フィルの高い技術力に由るところも大きいでしょう。どちらかというとノーブルで繊細な音色のこのオケが、きめの細かいテクスチャーはそのままに、まるで往年のドイツオケの様な分厚い響きを聴かせます。 ただ一つ残念な点は、パッケージの貧弱さです。SACDの全集でこの値段なら文句は言えませんが、紙パケに不織布のケースのみでは、べト全の決定盤としてあまりにも貧粗です。 カスタマーレビューピックアップ
朝比奈の膨大なベートーヴェン録音の中でも、朝比奈らしい重厚感とオーケストラの優秀さが最もバランス良く両立されている、との定評がある1組です。(コアな朝比奈ファンの方は1曲毎に違うチョイスもあるでしょうけれど。)朝比奈の録音を初めて聴く人にもお薦めできると思います。 初出盤は、音質面で今ひとつ音が籠もったようなもどかしさがありました。今回、SACDハイブリッド盤としてリマスタリングされたわけですが、全体の広がり感、空気感、ほぐれ感を向上させる方向での音質改善が施されています。ティンパニもいくぶんブーミーだったのが、すっきりした音になりました。 ただ、欧米メジャーレーベルのリマスタリング盤であるような、各パートの音がガツンと前に飛び出してくるような、ドラスティックな音の変化・向上はありませんので、一聴した印象はやや地味です。旧盤からの買い換えに関しては、「この盤に思い入れがあって、今でもよく聴く人」にはお薦めです。「それほどでも…」という人は無理して買い換える必要はないと思います。 なお、パッケージは不織布使用の紙製スリムケース、ライナーノートは、初出盤にあった朝比奈・金子建志対談が残念ながらカットされています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |