定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 1,000(税込)
中古品¥850 より
発売日:2008-09-03
売上ランキング:Musicで299位
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Amazon人気商品ランキング/クライバーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:215/総ページ数:22 最終更新日:2008/10/14 これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラーカスタマーレビューピックアップ 購入しようと思ってレビューをみている方には申し訳ありませんが、 このCDはおかしなイコライジングが行われていると思われます。 特定の音が強調されていて、とても不自然な感じです。 セットになっている通常版CDの方が、自然な感じで、ずっと良い音です。 カスタマーレビューピックアップ 「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。 Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。 はっきりというより、爽やかな感じというべきか。 1曲目の「オルフ:カルミナ・ブラーナ‾おお、運命の女神よ」は既に発売されている CDを2枚ほど持っていたのでこれを参考に記載してみる。 オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの4種類で聴いてみた結果を書く。 1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。 音がはっきりしたので、緩急のあるこの曲は特に目立っていたように思う。 2.ヘッドフォンで聴いた場合、小さな音まで拾えていてクリアな感じ。 3.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。 (ここで、気がつくが、iPodで音楽を聴く人にはSHM-CDはなんら意味が無い。) 4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。クラッシックの入門編にはよいと思う。 5.コンピレーションとしての選曲を考えると、もう少しメジャー曲を増やすともっと売れるのでは? 6.クラッシックやJazzにはSHM-CDは良いのかもしれない。と考えられる。 「間」や「沈黙」部分があるジャンルのほうが栄える。 7.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル カスタマーレビューピックアップ 確かに音の良さが判るようになっていますが、そのために1,000円も支出するのは馬鹿らしいでしょう。 ですが、この選曲ですからクラシック入門の方への普通にご参考までに聴いてみてくださいという紹介には最適なCDです。 サンプラーに1000円も出すのはどうかとも思いますが、気軽なクラシック選集として見るならば・・・・・ 高いと感じるか、お得と感じるかは人それぞれでしょうね。私には微妙なところです。 ですが、とりあえずクラシックってどんなものか聴いてみようという方にはお薦めできる1枚(2枚?)です。 カスタマーレビューピックアップ SHM-CDが出てから気になる音源は買いなおしています。このサンプラーの選曲はとても素晴らしいと思います。特に 7. モーツァルト:レクイエム‾涙の日 ベーム指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 〔1971年録音〕OIBP に関してはすでに購入不可となっております。この演奏はとても感動的です。その他の楽曲もとても聴き応えがありこの価格で本当にいいの?という感じです。 音的なものは通常版に比べるとSHMのほうがよりクリアな音となり、ホールの音場、楽器のバランスなどがとてもきれいです。 また、クラシック入門としてもお勧めの1枚となっています。 生産のあるうちにどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
新ポリカーボネート使用の期待のSHM−CD。聴いてみたが確かに透明度が上がり風透しの良い音とは感じたが、そう思って聴いているからの様な気がする。良くは判らなかった。特にカルロスの7番は一番印象が薄い。歴然とした「違い」は矢張り再生装置の良し悪しに関わるのかもしれん。私のは旧デンオンの10万円のプリメイン、20万円のCDプレイヤー、パナソニックの15万円のDVDオーディオプレイヤー、スピーカーはデンオンの2本15万円のもので中堅まではいかない程度ですので無理なのかな。 感覚としてはスピーカーが駄目なんじゃないかと思う。つまりは買い替えてからの話である。 名序曲集カスタマーレビューピックアップ 私も初心者です。少し前からオペラのアリア集を聴いていいなーと思い始め、でもオペラを全曲を通してはまだ聴く自信がないんです。でもこの序曲集は2枚組というボリュームとその演奏・指揮者の豪華さ、リーズナブルな価格を考えるとまったく損はないCDだと思います。楽しいですよ カスタマーレビューピックアップ クラシックのまったく素人の私です。 入門編のつもりで買いました。 大正解でした。 私同様ど素人の方にお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 序曲というのは、聴衆の気持ちを掴むか否かを決定する「聴かせどころ」なので、名曲が多い(小説の書き出しと同じようなものですね)。 で、これはそういう名曲を集めたオムニバスなのだが、カチコチのクラシックリスナーは顔をしかめるでしょう(「アダージョ・カラヤン」よりはましかナ)。 でも、クラシックのコンサートでも序曲だけ取り出して演奏することは珍しくないので、別に「違反」ではないだろう。 一流どころの演奏をおさめた2枚組で1,500円は、嬉しい価格破壊だ。 カスタマーレビューピックアップ オペラ全部は聞けないという人に是非おすすめです。 序曲とは最初に人の心をつかむための曲なので名曲ばかりになると思います。聞いたことがある曲もあると思うので初心者さんにも聞いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
これはクラシックを知らない方でも気軽に楽しめるようなCDだと思います。クラシックを知っている私からの感想は、なんといってもモーツァルトの曲が入っているのがいい!しかも一流の演奏家たちが演奏しているので各曲に入り込みやすい!お勧めです。 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、第7番
特価:¥ 1,743(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:Musicで3544位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一世を風靡したウイーンの名指揮者エーリッヒ・クライバー(1890ー1956年)はベートーヴェンをこよなく愛し得意としていた。5番&6番のカップリングはいまも歴史的な名盤として記録されている。その子、カルロス・クライバー(1930ー2004年)はベルリン生まれ、ブエノスアイレス育ちで、「親子鷹」ながら父はカルロスが指揮者になることを強く反対したと伝えられる。 カルロスは父の使った総譜を研究し尽くして指揮台に上がったようだが、この5番&7番は、没後約20年後、父もここで名盤を紡いだ同じウイーン・フィルとの宿命の録音(1974、1976年)であり、余人の理解の及ばぬ、父を超克せんとする<格闘技>的な迫力にあふれている。同時期、ベルリン・フィルではその疾走感、音の豊饒さである意味共通するカラヤンの名演もあるが、明解すぎるほどメリハリの利いた解釈とオペラでしばしば聴衆を堪能させた弱音部での蕩けるような表現力ではカラヤンを凌いでいると思う。 父を終生意識しながら、その比較を極端に嫌ったカルロスが、結果的に父と比類したか、あるいは超えたかはリスナーの判断次第だが、この特異な名演が生まれた背景は、エーリッヒとの関係なしには語られないのではないかというのが小生の管見である。 カスタマーレビューピックアップ 一音一音に感情がこもる、素晴らしい演奏です。 伝説的な指揮者による演奏という先入観も 聴き初めにはあったのですが、簡単に吹き飛ばされました。 特に5番の第2楽章。 何百回と別の演奏家で聞いているにも関わらず、 別の曲か?と思わせるほどのみずみずしさがありました。 7番の第4楽章に至ってはいうまでもありませんが、 神々しさを通り越して宇宙の果てまで行ってしまうのでは というぐらいの迫力です。 指揮者が余程の確信をもたないと、これほどの演奏は生まれないでしょう。 作曲家もこの演奏なら納得するだろう・・・ と思わせる人類の宝です。 カスタマーレビューピックアップ カルロス・クライバー指揮の5番と7番については、 その素晴らしさについては語り尽くされている感があり、 いまさらなにをコメントするの?・・・って感じではありますが、 それでもやっぱり何か書かずにはいられない。(苦笑) いわゆる「名曲名盤特集の本や特集」で、 発売以来ずっとベト5と7演奏の「ザ・ベスト」としての 栄えある指定席を守り続けるこのCD、 最近改めてじっくりと聴いて、 やはりこれは今なお、 ベト5とベト7の「定番(スタンダード)」にして、「決定盤(ベスト)」であり、 今後もそうあり続けるだろうな・・・という確信を持ちました。 (7番に関してはベーム追悼コンサートのバイエルン国立管や、 DVDのアムステルダムコンセルトヘボウ管が個人的には好みですが・・・ 来日公演時の4番・7番のDVD化が待ち遠しい!) 上に書いたことと矛盾するようですが、 カルロス・クライバーを同時代体験するには遅く生まれ過ぎた私としては、 この20世紀を代表するクライバー盤を越える素晴らしいベト5と7の演奏を、 21世紀の『今』を生きる若く才能あふれる指揮者とオケのCDによって 生きているうちに聴いてみたい、ライブで体験してみたい、 と密かに、切に思っています。 「その日」は来るのでしょうか・・・ カスタマーレビューピックアップ
もともとクラシックを聴いたことがなかった私ですが、先輩の薦めで購入し聴きだしました。クライバーのベートーベンでは4番と7番が有名だそうですが、私はこの5番の第4楽章がものすごく好きです。3楽章から4楽章へ移るときの鳥肌の立つような盛り上がり方は言葉では言い尽くせません。以来他の指揮者と聞き比べ、改めてクライバーの指揮の凄味を感じています。このほかにも私の知らない素晴らしい音楽がたくさんあると思うと楽しくてしょうがありません。クラシックを普段聞かない方も是非一度試聴してみてください。 ベートーヴェン:交響曲第4番
特価:¥ 1,919(税込) 中古品¥1894 より 発売日:2003-03-05 売上ランキング:Musicで14875位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かの有名な「テレーズ事件」がなかったら、 WPOとのベト全曲集という壮大な計画が実現したかも知れないという。 でももしWPOで4番を収録しても、このように颯爽と躍動感あふれる演奏に、 果たしてなったかどうか…。 小気味よいまでのキレ味の鋭さと高揚感は、ライブだからこその結果かも知れない。 文句なしのベト4だと思う。 彼のベートーヴェンの録音中、この4番が、7番とともに私のベスト。 続いて僅差で5番、次が6番。 カスタマーレビューピックアップ いまさら言うのもなんですが、本当にクライバーは偉大な人だったと思う。 この盤は、本曲のベストだと個人的には思っている。 とめどもない躍動感は、バーンスタインやカラヤン等の演奏からも得られないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 1982年5月3日、ミュンヘンの国立劇場でのライヴ録音。 これほどに他の指揮者とのレベルの差がはっきり出る作品も珍しい。この演奏を聴いた後で他のどの指揮者とどのオーケストラを聴いても満足なんて出来ないだろう。それほどにダントツの表現力を持ったライヴだ。VPOと組んだ第5番・第7番も名盤の誉れ高いがまちがいなく一番のベートーヴェンはこのアルバムだ。 クライバーが振った曲はどれも新しい発見がある。しかも清々しい。唯一無二の指揮者だ。 カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンの4番は、どちらかといえば本来地味な存在であるが、 この録音を聴く限りそれはバッサリと否定されてしまう。 クライバー特有の“揺らぎ”を伴ったテンポアップ&ダウン。 両者が絶妙に上手くかみ合っており、聴き終えた後には さわやかな春風のような感覚に見舞われる。 各パートの細かいミストーンなんて何のその。 彼の5・7番と共に生涯聞き続けるであろう名盤である。 近年世界中でこの4番の演奏回数が多くなったのも、このクライバー盤の影響が大きい。 この盤と双璧なのはムラヴィンスキー盤(来日ライヴ)くらいであろう。 カスタマーレビューピックアップ
聞いた後悲しい印象がどうしても残ってしまうクラシック音楽ですが、このクライバーの演奏だけは違います。終始明るく活発な演奏で、いつの間にか疲れが吹っ飛んでしまいます。仕事の疲れを回復したい方に強く推薦します。 ブラームス:交響曲第4番カスタマーレビューピックアップ すばらしいの一言。第1楽章の始まりは、かつてカルロ・マリア・ジュリーニのベートーベン1番を聞いたときのようにまろやかで体全体が骨抜きにされるような出だしで、今まで感じたことのない感動と、この4番という音楽の構成に新たな発見がありました。また4楽章の後半にはすごい盛り上がりで、曲全体の繋がりが十分理解でき、聞いていて本当に心安らぐ内容でした。この曲がすごく好きになりました。 カスタマーレビューピックアップ クライバーで聴くまでは、 「もったりしていて、渋すぎて…」 と、あまり好きではなかったこのブラームス4番。 クライバーで聴いて初めて、涙が出るほどいい曲だと思った。 親に言わせると「ようやくブラームスが分かるようになったのね」。 親には悪いが、耳が肥えてきたわけでも、大人になったからでもない、と私は思う。 クライバーの構成が素晴らしいのだ。 必要以上にもたつかせず、ドライに飛ばしているようなのに、 それでもなぜか、胸がしめつけられるように情緒豊か。 言ってもせん無いことだが、 「あなたの1番、3番も聴いてみたかったです、マエストロ」 カスタマーレビューピックアップ ということで、まず間違いないと思われる。 それにしても、現役当時はカラヤン指揮の盤があれほどまでに高い評価を受けていたのに。 どの曲も(ベートーベン4番、運命、7番等々)クライバー盤が随一の評価となっているのは、、、、、、どういうことなのか、ふと考えてしまう。 演奏がすばらしいからに、相違ないのだが。 カスタマーレビューピックアップ この編成でよくここまでの表現を引き出したなあと思います。マジすげーよ‥。特に第1楽章最後の間のとり方は、何度聴いても眉間にしわ寄せてしまう程の絶妙な間合いです。激しい部分に限らず静かな音の良さが分かる方なら、なおさらこの演奏の凄さが分かると思います。これを越える演奏があるとしたら、私の知る限りDVDでのクライバー指揮バイエルン国立管弦楽団(DG)の演奏でしょう。CDよりも15年以上後の演奏ですから、より味わい深い世界を味わえます! カスタマーレビューピックアップ
紅葉のワインディングロードをスポーツカーで自由気ままに走り抜ける・・・ そんな例えが適切かどうか判らないが、 やや粘着気質なブラームスの第4番を新たな解釈で バッサリときってみせているところにグイグイと引き込まれる。 全体的に確かにテンポが速いが、聞き終えた後のこの充実感は何なんだろう? 他の指揮者達にも大きな影響を与えた偉大なる一枚である。 シューベルト:交響曲第3番、第8番「未完成」
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1703 より 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで30955位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「未完成」。正直この楽曲の曲想そのものが苦手である。 このクライバー盤を聴いて、それが更に助長されたという意味では凄い演奏と思う。 この曲をお好みでない方は特に、 体調の悪いとき、気分の落ち込みがちなとき、 夜に独りで聴くのはお奨めできない。あまりに壮絶で背筋が凍る。 益々落ち着かなくなり、眠れなくなること請け合いだ。 これは、天才の解釈と名演の成せる技だからなのである。 次から次へと美しい旋律が現れるのに、その度にそれを否定する、 あの狂おしい様は、この名演では特に鮮やかに浮き彫りにされている。 「3番」も、初めて聴くかのような気持ちにさせる、 クライバー一流のリズム感に驚かされた。 カスタマーレビューピックアップ 「未完成」は苦悩のあまり、死にたくなるような名演。 3番はクライバーのリズム感がすごい。 私はこの曲が好きで何枚か他の指揮者のものを持っているが、クライバーの場合は全く違う。 前に向かう推進力といい、各パートの畳み掛けるような応酬といい、天才の仕業である。 秀才と天才の違いを実感する、心臓に悪い凄演。 カスタマーレビューピックアップ カルロスの未完成が発売された当時、そのテンポの速さ!と明確な粒の揃っている音色!に驚嘆した覚えがあります‥。しかし、カルロスの名演奏にはそればかりが理由といえない部分も‥。カルロスがこの録音に「原典版」を用いた事!作曲家が長めにかく癖のあったディミィヌエンドがそのひとつ。(テンシュテットのグレートの最後の音の尻つぼみも‥!) カルロスが「原典版」を使用すると、独創的!とか言われてしまうのは天才指揮者の哀しさか‥?。(ハイティンクも使ってたのに、何にも言われない‥笑)でもカルロスの演奏が凄いのは、それを使用したからだけではないのはお聴きになった皆さんが良くおわかりのハズ! カルロスの未完成は、どう考えても天才指揮者の演奏としか言うしか無いインパクト!が歴然ですよ‥! ソリッドな音色!説得力のあるテンポの揺らぎ!‥誰にも真似なんか出来ない圧倒的な素晴らしい名演奏です! やはりカルロス・クライバーは、亡くなっても唯一無二の存在です!‥この演奏が証明してマス! カスタマーレビューピックアップ 華麗で、お洒落、スピーディな第3番を聴くたびに、クライバーのセンスの良さに感服してしまう。同じ名演でもカラヤンと違い、何度聴いても色あせない、クライバーの感性から紡ぎだされる音楽には驚くほかない。ウィーンフィルもよく応えている。 颯爽と駆ける未完成には正直言って、僕の耳がついていけなっかった。悲劇の英雄、という抒情のつけ入る余地の無い、勇ましい印象を受ける。ワルターに耳が馴れてしまっているようで、三拍子で貫かれた完璧な姿に感動できなかった。ワルター盤の未完成に恋してしまった者の定めであろう。 カスタマーレビューピックアップ
カルロスの指揮で聴きたかった曲はみなさんいくつかお持ちと思う.私の場合「エロイカ」と「ザ・グレート」がその筆頭だ.どちらもどのような演奏になるかだいたい想像がつくし,頭の中では音が鳴りだすのだが,なにか現実に聴ける手がかりはないかというときに引っ張りだすのがこの第3番の演奏だ(ちなみに「エロイカ」の場合は父エーリッヒとVPOの演奏).あまり話題にはのぼらないが,この第3番という曲はまさに「ザ・グレート」のミニチュア版だ.アメリカあたりでは第6番に「リトル」という愛称があるようだが,この愛称はそのまま第3番に献呈すべきだと思う.そう思ってこの曲を聴きだすと,モーツァルト寄りの古楽風の演奏はダメで,比較的大編成で思い切り鳴らした演奏が聴きたくなる.このCDはその点でも満足できるもので,もしカルロスがVPOを指揮して「ザ・グレート」を颯爽と演奏したら,という夢が少しだけ現実になるものなのだ. ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」&第7番
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥2440 より 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで52758位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これから本格的にクラシックを聴いてみようという方にも真っ先にそろえる1枚としてお勧めできる作品。 とてもドラマティックでわかりやすい名演奏、音も綺麗。 第五のジャジャジャジャーンのフレーズを知らない人はそうはいないだろうけど、これを聴くと、第五が不世出の「かっこよさ」を持った曲であることが理解しやすいと思う。 だからこそ、クラシックと言えば小学校の音楽の授業で聴かされて寝てた(笑)ような思い出しかないような方にもお勧めだ。 カスタマーレビューピックアップ 今までSHM-CDを何枚か購入してCDと聴き比べてきましたが、音の質感が根本的に異なるので、一概にどちらが好い悪いと言えないと感じてきました。でもこのCDはリマスターも含めて成功例の一つではないでしょうか。通常のCDと比較しても次元が一つ上の音質だと感じました。7番はスポーティな演奏だという評価もあり、自分もそう感じることがありましたが、この盤ではクライバーの天才的な閃きの連続に酔いしれました(^^)。クライバーのファンで、すでにCDをお持ちの方にもお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ MASYAさんのコメントにつられて買いましたSHM-CD版。これまで通常版で楽しんでおりましたが、SHM-CDは音質すばらしいですね。演奏についてはみなさんのおっしゃる通りまさしく名演であることは間違いありません。これについてはコメントはいたしませんが、名演であることがあらためて確認された思いです。ヘッドフォンで目を閉じて聴いていると、楽器の配置が見えるんです。1stVnと2ndVnを左右対向配置した掛け合い、コントラバスの気合、木管たちの1本1本、凄すぎのホルン、ティンパニの1打1打などこれまで聴こえなかった音や、ここでこんな節回しをしているのかとか新しい発見がいっぱいです。また、7番の第2楽章の小さな音もきれいに、第4楽章のクライマックスも歪みなくきれいに出ています。これまで名演といわれてきたものが必ずしもいい録音ではなかったですが、この音質でクライバーのベートーベンを聴けたことは幸せです。 カスタマーレビューピックアップ 通常仕様のCDとSHM-CDの音の違いは分かりました…。 押し出しの強い、生々しい音で御座います。死後硬直が始まったばかりのコリコリした刺身のような感じ。鯛や鱸なんかは旨いけど、ハマチだとどうかな?って雰囲気。 このCD、届くまで分からなかったんだけど…リマスター方式がOIBPなんだよね…。 DGの、OIBPリマスター盤の全てが不自然てことではなく、あれには良い物もたくさんあるんだけど、クライバーのベートーヴェンに関しては電子的な残響付加した「悪名高い」リマスタリングですよ。 クライバーのベトのOIBPリマスターだとむしろ、DGオリジナルス初回生産分のゴールド仕様の方が評価出来ました。あちらは天井の高いプチワインヤード型のホール(←例えば、倉敷市民会館)のS席中央ブロック最後尾あたりで聴いている感じで良かったのだけど…。 今回の盤は、OIBPの方向性とSHM-CDの方向性が相殺しあって、異様に生々しい指揮台付近の音でもなく、自然なプレゼンスな極上の客席の音でもなく、中途半端な音場に留まる。 2階席せり出し真下の1階席のような音が好みの人にはオススメではある。コリコリしたハマチが好きならどーぞご勝手に…って感じ。 ◆しかしまあ、このCDを含めて同時発売となったSHM-CDのシリーズよ!高音質を謳うのなら、何故、最新デジタル録音で真価を問わないのか? アナログ時代のメーバンなら、採算が取れてるし、通常仕様CDが廉価で出してるし、価格を差別化してこの値段でイケル!って計算なのはまあ分からないでもない。 が、しかし。本気で高音質を売りにしたいのなら、最新録音の中でも話題盤を、通常仕様とSHM仕様をリリースして、先入観無しの状態でユーザーの判断を伺うべきだろう。 マニアは買うよー(泣。買ってしまう私…)。 カスタマーレビューピックアップ
カルロス・クライバーとウィーン・フィルにベートーヴェンの交響曲5番と7番がセットで入っている、言わずと知れた名盤をSHM-CD仕様したものです。この演奏についてのレビューはたくさんの人が書いているので、ここでは通常バージョンのCDとSHM-CDではどのような変化があったかを書いてみます。 それでSHM-CDてなによ!?と言いますと、ユニバーサル・ミュージック(以下UM)と日本ビクター(以下ビクター)が共同開発したもので、簡単に言えば普通のCDより音質が良いということです。なおかつ、SACDと違いどんなCDプレーヤでも再生できるということです。 まず通常盤の不満について書きます。 (1)他のベト7のCDと比べ低域が弱い。 (2)解像度と楽器の定位が悪い。(他のCDではそれなりに聴けるのに、このCDは音像が大きいため“ボワ”とした音の固まりになって聴こえる。) (3)迫力が不足。 という不満がありました。 UMとビクターは (A)透明感ある音質を実現 (B)解像度が大幅に向上 (C)バランスのとれた音質 (D)歪感が少なく、低域の量感不足も解消 と言っているので、今回はこれにそって評価します。 ここから本題の比較にうつります。 UM、ビクターが言う(A)についてですが、そのとおりだと思います。演奏の背景の雑音が少なくなった。 次に(B)について。これも見事な改善。通常盤に持っていた僕の不満(2)をだいぶ解消してくれました。特にベト7の第4楽章を聴くとその変化がよくわかります。 (C)と(D)について。見事に不満(1)と(3)を解消してくれました。もちろん完璧とまでは行きませんが、低域が増したことでバランスが良くなりなおかつ迫力も出てきました。 以上がSHM-CD盤の評価です。とにかく通常のCDと聴き比べれば音質の差がわかります。ちょっと値段が高くても音質が良い方が良いと思う方にはお薦めです。 ニューイヤー・コンサート1989&1992
特価:¥ 2,594(税込) 中古品¥2580 より 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで23856位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 日本人の私には、ウィンナワルツの「真髄」を理解しきれないせいもあり、 毎年正月のテレビ放映を楽しく視聴しつつも、 本音を言えば頼まれても行かないであろう、と。勿論ディスク購入には至りませんでした。 ただし!クライバーが振った年は例外。 ドナウもラデツキーも、これが本流だったのだと自己の不明を痛感。 「あのラデツキーのテンポでは一緒に拍手できない」という声も一部にあったそうですが、 それはその人にリズム感がないからだ、とはっきり断言できます。 異常なテンポなどでは全くありません。 彼の十八番の「こうもり」(89年)、「雷鳴と雷光」(92年)は勿論のこと、 見事飛ばせた「とんぼ」(89年)、眩暈がするほどうっとりの「天体の音楽」(92年)は 他の指揮者ではできなかった、素晴らしい演奏です。 それにどちらの年も、彼の選曲は趣味がいい。 追悼盤でクライバーの2年分が一組になり、バラ売り時のカット曲も復活。お買い得。 カスタマーレビューピックアップ カルロス・クライバーが初めてこの伝統あるコンサートに登場すると聞いた1988年の年末、本当に信じられなかった!ただでさえコンサートに登場しないカルロスが、お祭り騒ぎ的なこの伝統のコンサートで指揮してくれるなどと夢にも思わなかった!当日キャンセルするんじゃないのか‥?とビクビクしながら1日の夜を迎えた。カルロスが颯爽と登場し、加速度ワルツからカルロス節全開!VPOがワルツを演奏すれば、全部がウィーン風になるワケじゃないんだ!‥クレメンス・クラウスみたいな甘美なウィーン訛りのワルツじゃないけど、生き生きしたリズムと包容力のある美麗な旋律!‥もうカルロスの魔術から逃れられなくなった。お得意の「こうもり」も素晴らしい!なによりもVPOの自発性が最高にイイ!カルロスと演奏するのが本当に楽しそうだ!1992年にもカルロスとしては信じがたいが、2回目の登場となった!この再登場は前回よりもリラックスしていてラッパまで演奏してくれて大感激!カルロスって気難しい天才だと思ったら結構お茶目さんなんですよ!CDは若干の曲の割愛もあるけど、カルロスの最高のコンサートが聴けますよ!カルロスはやっぱり天才だよ! カスタマーレビューピックアップ クラッシク音楽自体はそんなに詳しくはありませんが、ニューイヤーコンサートは、各指揮者の個性が非常にわかりやすいので好きな公演だったのと、 今は亡きクライバーの公演ということで購入しました。 素晴らしい!の一言ですね。彼の踊るような指揮が目に浮かんでくるようです。 カラヤン、アバド、ムーティも「いいなぁ」と思いましたが、他のどの演奏より個性あふれる感じがします。特に89年の演奏は圧巻だと思います。 言葉で的確に言い表せないのがもどかしいくらい。 もう一方で、各指揮者のオーダーに応えつつ「らしさ」を保っているウィーンフィルも相当凄いですよね。 ニューイヤーコンサートが好きな方々ならば、是非手元に置いておくべき演奏だと思います。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ ニューイヤーコンサートの歴史の中で、 この2年は、まさに奇跡の2年ではないかと思う。 1989年のニューイヤーコンサートは本当に衝撃的だった。 踊るような華麗な指揮に、ウイーンフィルも心地よく踊っていた。 そんなのを見るのは初めてだった。 ウインナーワルツなんて、どの演奏でも同じだろう、 特に演奏がウイーンフィルなら、指揮者の方が飾りだろう、と 思っていたこともあった。 コレを聞いて、そうじゃあないんだ、と知って欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
クライバーは,生前,ニューイヤーコンサートに二度登場した。登場自体が奇跡的とも言われた1989年。 そして,再登場が待ち望まれる中,漸くファンの願いの叶った1992年。 このCDは,その両方の演奏がギュッとワンパッケージに詰まっており,正に感動もの。 ばら売り版に比べると,1989年のポルカ「風車(水車)」が割愛されている等の若干の省略があるものの,クライバーによるニューイヤーコンサートのほぼ全容が堪能できる。 ウィーン・フィルは,他のオケにはない独特の繊細な音色と「艶」,そして,変幻自在な「間」を兼ね備えた唯一無二の存在である(特に,このディスクで聴かれる当時は,故ヘッツエルがコンサートマスターを務めており,一つの頂点を迎えていた。)。このオーケストラを,スタイリッシュにそして情熱的に音楽を練り上げることにかけては随一の指揮者,カルロス・クライバーが振ったのだから,これだけでも凄いこと。両者の個性がぶつかり合ながらも,深い共感の下に,軽妙で,キレの良い,華やかな,極上の音楽が繰り広げられる。ウィンナワルツを敬遠してきた人にも絶対にお薦めできる。 まずは,ディスク2の「加速度ワルツ」から聴いて頂きたい。緩やかに静かに奏でられる冒頭から徐々に音楽が盛り上がり,そして,ワルツ独特の浮遊感とでもいうものが見事に表現されている。 ウィーンフィルが奏でさえすれば最高のウィンナ・ワルツになるという「常識」は,このディスクの前では通用しない。 Beethoven: Symphonien Nos. 5 & 7 / Kleiber, Vienna Philharmonic Orchestraカスタマーレビューピックアップ クライバーによるベートーヴェン演奏には、様々な論議があるものの、 「演奏をそれ自体」で聴いてみた時に覚える恍惚感は、 何物にも代え難い経験であると思う。 たとえば、通常では聴き逃しがちな弦楽の細かい揺らぎや、金管の物静かな囁きなど、 非常にミクロレベルでのこまやかなまでの響きと、 強奏に転じて、オーケストラのボリュームがアップした時の 推進力に支えられたリズムの冴えと説得力は、 いうまでのなくクライバーでなければ出せない指揮芸術と言えよう。 しかしながら、これをベートーヴェンの楽曲解釈として聴いた時、 はたしてベートーヴェン自身の伝達の真実に達しているのだろうか、 という一抹の疑問が生じないわけでもない。 ベートーヴェンは作品を作り、クライバーは作品を再び作り、 庁舎は作品の出来を再び作り上げられた指揮者を通じて作品を再構成する、 という複雑なフィルターで音楽経験を濾過しているためか、 作曲家の楽譜や人生に対して、 指揮者がマッチしているかどうかの判断は、 なかなか難しい問題を抱えている。 指揮者の多様な解釈を誘発し、許容するという点で、 作品は作品としての存在を確固たるものとしているのに対して、 指揮者は一人の人間として作品に対してある特定の解釈を提示することによって その存在を確固たるものとしているために、 そのアドバンテッジの在処は容易に想像できよう。 「演奏それ自体」であれば、クライバーは他に比類のない個性を獲得して、 唯一無二の演奏を人生を賭けて公開したことになるだろう。 個人的には、バイエルン放送響やアムステルダム・コンセルトヘボウとのコンビの方が、 彼は自由にやりたいことをやり通せているという印象を受ける。 ウィーンはやはり極度の保守的でクライバーでもここまでしか許さなかったのでは? それでも、これだけ鳴らせる彼の指揮の個性には感服しなければならないと思う。 小澤征爾の覇気のなさと比べられたい。 カスタマーレビューピックアップ 今更何のコメントかいな。と言われそうだ。クライバーは録音を嫌う指揮者である。だからレコード枚数も少ない。4番のライブ盤が出た時は大騒動になったらしい。基本的にシャイなのか、それとも厳格過ぎるのか。歌劇の練習風景など見てるとこっちが疲れる。 ところで最近はイタリア外盤でライブ録音が色々出ているが音が悪いので私は買わない。そういう意味ではこの5番、7番は貴重と言わねばならない。「耳にたこ」の5番がほんと新鮮に聴こえましたし、名盤の少ない「舞踏の権化」7番も気迫ある躍動感を伴ったウィーンフィルの弦の美しさが印象的でした。ウィーンフィルが燃えに燃えたと評判の高い名盤である。録音時期が古くなって安くなってきているので買い易い。 カスタマーレビューピックアップ 確かに、標準的で、誰もがきいたことのある演奏だ。だけど、それだけである。感動するものが、あまりない。 私が一番感動受けた、カンテルリの指揮、そして、フリッチャイに比べると、もう一度聞きたいとは、おもわれない。 カスタマーレビューピックアップ 昔、同じ録音の5番と7番のCDをそれぞれ2500円で買った俺の立場は? この値段ならマストバイでしょう。 持っていないなら手に入るうちにぜひ!! カスタマーレビューピックアップ
第5番が1974年3・4月、第7番が1975年11月・1976年1月いずれもウィーンで録音。 この第5番がクライバーがウィーン・フィルを振った最初の演奏だが、その潜在能力を引き出すための職人集団ウィーン・フィルの面々とのぶつかりあいはずっと続き、シューベルトの第3番・『未完成』(1978年9月)そしてあの名演ブラームスの第4番(1980年3月)と徐々にクライバーの考えるウィーン・フィルの潜在能力は発揮されるようになってくる。しかしながら1982年12月にベートーヴェンの交響曲第4番を練習中、意見の相違でウィーン・フィルの楽員と対立し、定期演奏会をキャンセルしてしまうことになる。所謂「テレーズ事件」だ。 ということで本作は天才カルロス・クライバーが世界一の名器『ウィーン・フィル』と巡り会った記念すべき最初の作品なのだが、そこでクライバーは早くもこの職人集団のより大きな潜在能力に気がついてしまったのだろう。そこからウィーン・フィルとの戦いが始まってしまったとも言える。この第5番・第7番は確かに素晴らしいのだがクライバーがウィーン・フィルの全能力を引き出したとはまだ言えないものだろう。全て引き出したのはブラームスの第4番の時だ。 ブラームスの第4番のクライバーとVPOの凄さを知っている者にはまだまだだ、と思わせる演奏だ。 Beethoven: Symphonie 7 [Hybrid SACD]
特価:¥ 2,409(税込) 中古品¥1840 より 発売日:2006-02-28 売上ランキング:Musicで50983位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ライブならではの演奏ミスや、 歌劇場オーケストラでの技術的限界を感じるところもあるが、 これはスゴイ! やはりカルロスはライブの人だった! SACDで発売された事も評価したい。願わくば同じ日のプログラムで既発売の 第4交響曲もSACD発売してもらえないだろうか? (明記はされていないが,音が非常に良いのでDSDマスタリングだと思う) (当方はSACD-2chステレオでの視聴。) カスタマーレビューピックアップ
感動。 10代の末、この曲を初めてフルトベングラー&VPOのモノラル盤で知ったときの驚愕、そして20代の半ば、クライバー&VPOの名盤で聴いた時の肌があわ立つような衝撃が蘇って来ました。 第2楽章の後半あたりから最終楽章まで、楽神とベートーベンがともに降臨したとしか表現できない壮絶な演奏に、魂が遊離してしまいそうなほど。 ……それにしても皆さん、リリースされてから随分たつのに、どうしてレビューがないんでしょうか。私なんかより遥かに適切かつ感動的なコメントを発せられる聴き手は、アマゾンの源流支流にいくらでも潜んでいると確信しますが。 やはり、VPOとの完成度に軍配が上がる、ということでしょうか。 確かにVPO盤は素晴しい。しかし、なんといっても手兵バイエルン国立とのライブですよ。 そして、この曲ほど、クライバーという人にふさわしい楽曲はなかったんではないでしょうか。例の4番以上に(6番との比較は保留)、今後クライバーを語るときに指折られるべき名演、いや凄演だと思います。 ちなみに、怠け者の当方に、早春この盤が遂にリリースされたことを教えてくれたのは、新宿三丁目の某有名Barのマスターです。深く感謝。 |
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