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発売日:2008-09-03
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Amazon人気商品ランキング/バーンスタインpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:611/総ページ数:62 最終更新日:2008/10/13 これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラーカスタマーレビューピックアップ 購入しようと思ってレビューをみている方には申し訳ありませんが、 このCDはおかしなイコライジングが行われていると思われます。 特定の音が強調されていて、とても不自然な感じです。 セットになっている通常版CDの方が、自然な感じで、ずっと良い音です。 カスタマーレビューピックアップ 「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。 Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。 はっきりというより、爽やかな感じというべきか。 1曲目の「オルフ:カルミナ・ブラーナ‾おお、運命の女神よ」は既に発売されている CDを2枚ほど持っていたのでこれを参考に記載してみる。 オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの4種類で聴いてみた結果を書く。 1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。 音がはっきりしたので、緩急のあるこの曲は特に目立っていたように思う。 2.ヘッドフォンで聴いた場合、小さな音まで拾えていてクリアな感じ。 3.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。 (ここで、気がつくが、iPodで音楽を聴く人にはSHM-CDはなんら意味が無い。) 4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。クラッシックの入門編にはよいと思う。 5.コンピレーションとしての選曲を考えると、もう少しメジャー曲を増やすともっと売れるのでは? 6.クラッシックやJazzにはSHM-CDは良いのかもしれない。と考えられる。 「間」や「沈黙」部分があるジャンルのほうが栄える。 7.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル カスタマーレビューピックアップ 確かに音の良さが判るようになっていますが、そのために1,000円も支出するのは馬鹿らしいでしょう。 ですが、この選曲ですからクラシック入門の方への普通にご参考までに聴いてみてくださいという紹介には最適なCDです。 サンプラーに1000円も出すのはどうかとも思いますが、気軽なクラシック選集として見るならば・・・・・ 高いと感じるか、お得と感じるかは人それぞれでしょうね。私には微妙なところです。 ですが、とりあえずクラシックってどんなものか聴いてみようという方にはお薦めできる1枚(2枚?)です。 カスタマーレビューピックアップ SHM-CDが出てから気になる音源は買いなおしています。このサンプラーの選曲はとても素晴らしいと思います。特に 7. モーツァルト:レクイエム‾涙の日 ベーム指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 〔1971年録音〕OIBP に関してはすでに購入不可となっております。この演奏はとても感動的です。その他の楽曲もとても聴き応えがありこの価格で本当にいいの?という感じです。 音的なものは通常版に比べるとSHMのほうがよりクリアな音となり、ホールの音場、楽器のバランスなどがとてもきれいです。 また、クラシック入門としてもお勧めの1枚となっています。 生産のあるうちにどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
新ポリカーボネート使用の期待のSHM−CD。聴いてみたが確かに透明度が上がり風透しの良い音とは感じたが、そう思って聴いているからの様な気がする。良くは判らなかった。特にカルロスの7番は一番印象が薄い。歴然とした「違い」は矢張り再生装置の良し悪しに関わるのかもしれん。私のは旧デンオンの10万円のプリメイン、20万円のCDプレイヤー、パナソニックの15万円のDVDオーディオプレイヤー、スピーカーはデンオンの2本15万円のもので中堅まではいかない程度ですので無理なのかな。 感覚としてはスピーカーが駄目なんじゃないかと思う。つまりは買い替えてからの話である。 ベートーヴェン:交響曲第9番カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンの第九といえば、どうしても、フルトヴェングラーのバイロイトの呪縛から解き離れないものがありますが、いかんせん、音が貧しく、良い音で名演がないかという方には、このアルバムはいかがでしょうか。 フルヴェン同様の熱情型のバーンスタイン指揮、ウィーンフィル演奏による79年のライブ録音です。バーンスタインは、いつも通り、熱情溢れんばかりのエネルギッシュな指揮で、これでもかとオケを引っ張り、ウィーンフィルも、弦を中心に、それに美しく、そして力強く応え、ソロ歌手を始めとする合唱陣も、素晴らしい声を聞かせてくれる、まさに、指揮・演奏・合唱が三位一体となった音に、ライブならではのエネルギーが加わり、フルヴェン同様、こちらも、素晴らしい1枚になっています。 しかも、この値段。第九初心者を始め、一聴に、十分、値するアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 第九は本当に妙な曲である。 第1〜3楽章は第4楽章冒頭で否定されてしまいます。 が、全楽章を真面目に立派に演奏してしまうと、どうしたって第1楽章や第3楽章の方が、第4楽章の平均値より上になってしまうのです。 1つの解決策としては、先行する3つの楽章は味気なくサッサと演奏するやり方があります(1990年代以降の主流)。 アタマイイ方法ですよね。でもこれだったら、第4楽章だけ演奏すれば充分じゃないかと感じてしまうのも事実な訳で…。 (これでも年末に一曲だけクラシック音楽を聴く人たちには不都合なさそうだし。笑) というか、第4楽章の二重フーガの辺りなんて、第1楽章に勝るとも劣らない凄い深刻な音楽なんですけど…。 結局、どんな演奏でもベートーヴェン先生は何が言いたいのかイマイチ良く解らない。 そもそも第九の前や後に書かれた後期の弦楽四重奏曲群なんかは、『歓喜の歌』とは月とスッポンの音楽なワケだし…。 その辺りの矛盾を考え出すと、私なんかは「『歓喜の歌』だけ残して、他の作品は破棄しとけよ!」とキレたくもなる。 良く解らないので、私は家でCDを聴く時には、第1楽章〜第3楽章までを聴く時と、第4楽章だけを聴く時があります♪ ハッキリ言って、第1〜3楽章までが聴き応えある演奏は第4楽章がバカバカしいことが多く、第4楽章が素晴らしい演奏は先行楽章が強引だったりショボかったりすることが多いです。 このバーンスタインは…珍しく通しで聴ける演奏です。 矛盾は矛盾のまま、あるがままの音響として出力しています。全4楽章揃って全力投球!! 矛盾も個性なんだよ。「みんなちがって、みんないい」んだよ。 第4楽章くんの主張も、ある意味共感出来るから、それでOK! な〜に『歓喜の歌』導入が独りよがりなのは敏感な人ならミンナ気付いてるんだから、堅いツッコミはナシ!ってことでネ♪ と、言っているようです★ カスタマーレビューピックアップ 指揮者もオケも独唱者たちも、えらく気合いの入った名演です。と言っても、奇をてらった癖のある演奏では決してありません。第九本来の音を内側から凄まじいエネルギーで再現した、という感じです。第1楽章のチェロの入りから、ただならぬ気配を感じ取れます。カラヤンのようなよそよそしさもありませんし、ベームのような「物足りなさ」もありません。フルトヴェングラーの1951年バイロイト盤とともに永遠の名盤でしょう。 カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラーのバイロイト盤がいまだに『第9演奏』を呪縛している。あのブロムシュテットもバイロイトの現場に居合わせていて、おかげで『第9演奏』には今でもたいへんな緊張をもつ、と語っていた。 しかしバーンスタインは、素晴らしい第9を残してくれた。何か使命感のようなものさえ感じさせる指揮は冴え、オーケストラも一生懸命。音楽への情熱と知的な面とが見事に融合している。こういうのをプロの仕事というのだと感じる。 唯一気になるのはソプラノの歌い回しが「私の」性に合わないこと。しかし、これもシュヴァルツコップの名唱と比較して、のことだと気づかされるとまたまた唖然とする。 カスタマーレビューピックアップ
ベートーベンというとフルトベングラーの指揮が、ベートーベンらしくて良いと思っていましたが、この演奏を聴いてこういうベートーベンも「らしい」と感じました。 迫力はもちろん、情感のこもった演奏だと思います。演奏のレベルは間違いなく高いのだと思いますが、バーンスタインの個性が際立った結果がそう聞こえるのでしょうね。 バーンスタインはマーラーみたいな思い込みも吹っ飛びました。 この価格で、この演奏。ベートーベン好きに限らず買うべき一枚だと思います。 ガーシュウィン:作品集カスタマーレビューピックアップ 1920年代から1930年代にかけて、アメリカのニューヨークを中心に活躍した作曲家、ジョージ・ガーシュイン(1898/9/26-1937/7/11)。『ラプソディー・イン・ブルー』や『パリのアメリカ人』をはじめ、当時のニューヨークの摩天楼が生き生きと、鮮やかに立ち上がってくるような彼の作品を、存分に楽しむことができる2枚組CDです。 なかでも、ガーシュインの音楽のリズムと呼吸をうまくキャッチして表現しているなあと感じ入ったのが、アンドレ・プレヴィンのピアノと指揮。DISC1収録の『ピアノ協奏曲 ヘ調』(1984年録音)、DISC2収録の『ソング・ブック』からの5曲(1997年録音)が魅力的でしたね。殊に素晴らしかったのが後者、プレヴィン(ピアノ)とデイヴィッド・フィンク(ベース)の二重奏。これはもう、ジャズですね♪ とびっきり魅惑的な、美しいピアノの音に彩られたジャズ。うわあ、いいなあと、聞き入っちゃいました。 参考までに、ほかの演奏の録音年を記しておきますね。 『ラプソディー・イン・ブルー』バーンスタイン指揮ロサンゼルス・フィル(1982年) 『パリのアメリカ人』小澤征爾指揮サンフランシスコ響(1976年) 『ポーギーとベス 組曲』『キューバ序曲』レヴァイン指揮シカゴ響(1990年) 『変奏曲 アイ・ガット・リズム』『ラプソディ第2番』ウェルナー・ハース(ピアノ)ほか(1970年、1972年) 『3つの前奏曲』ギル・シャハム(ヴァイオリン)、プレヴィン(ピアノ) (1996年) カスタマーレビューピックアップ ガーシュインと言えば、まず「ラプソディ・イン・ブルー」です。「シンフォニック・ジャズ(交響楽とジャズの融合)」の代名詞とも言うべき作品ですが、バーンスタインの指揮とピアノという定評のある演奏です。個人的にはもっと破綻寸前まで音楽にのめり込むような生き生きとした音楽ならもっと良かったのに、と思いましたが。 そして「ピアノ協奏曲ヘ調」もジャズ的な雰囲気が色濃く伝わってくる名曲です。クラシック・アレルギーの人にはもってこいではないでしょうか。第2楽章のメランコリックで甘いムード溢れる旋律とハーモニーは、ガーシュイン独特の世界を作り上げています。そして第3楽章の雄大な音楽で締めくくられている佳曲です。 2枚目の「キャットフィッシュ・ロウ(「ポーギーとベス」組曲)」や変奏曲「アイ・ガット・リズム」(ピアノとオーケストラのための)のような個性的で魅力的な音楽の缶詰のような作品がいいですね。ポピュラーなメロディが随所に現れますので、聞き飽きません。 ラストの《ソング・ブック》の5作品が好きです。特に「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」と「私の彼氏」がお気に入りです。アンドレ・プレヴィンのピアノがまたステキです。指揮者としてもそうですが、ジャズ・ピアノを弾かせれば、クラシック界で一番ですね。スウィング感をとても大切にしながら、メロディ・メイカーであるガーシュインのジャジーな世界を華麗に描いています。 カスタマーレビューピックアップ 「ラプソディ・イン・ブルー」を聴いてガーシュウィンに興味を持って、 ほかの曲も聴いてみたいなあと思い購入しました。 これだけたくさんの演奏が収録されていて 1500円っていうところがお得ですよね〜。 どの演奏も素晴らしいものでした。 特に印象に残ったのが「ピアノ協奏曲へ調」で、 ジャズとクラシックの要素がミックスされた斬新な印象が際立っていました。 このいろんな要素が混在したアメリカっぽい感じが ガーシュウィンの音楽の魅力なのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ ガーシュインという作曲家を知らなかった私です。このCDで彼の非常に楽しい愉快な楽曲に触れることができました。それも、かなりの数の楽曲を。正直、ベストな演奏がピックアップされているのかは、わかりません。ですが、私が聴く限り、どの楽曲も彼の独創的な旋律なり和音なりを楽しめる内容になっています。また、どの楽曲の演奏も迫力があり、思わずプレイヤーの音量を下げてしまいます。私が特に好きなのは、唯一のピアノ協奏曲ヘ調です。第三楽章の心を騒ぎ立てる旋律に魅了されてしまうこと請け合いです。とにかく、これからこのCDを愛聴して、彼の楽曲を味わい尽くしたいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
ガーシュウィンの名曲が幅広く楽しめる一枚です。ガーシュウィンと言えば”ジャズとクラシック”の融合といった曲を作ったイメージの人ですが、そんな先入観はすぐに関係なくなるでしょう。正しい例え方は、聞き手を幸せにする作曲家!(当然の命題ですが)って感じです。ラプソディ・イン・ブルーやアイガットリズムを聞いて笑顔が出ない人はそういないはずです。 バーンスタイン&ニューヨークフィルにはもうすこしいい演奏がある為、このCDがベスト盤とは言いがたいですが、ガーシュウィンの世界に触れるには十分すぎる一枚です。 あぁなんかまた聞きたくなってきたって事で、今夜はサマータイムを聴いておやすみなさい・・・ 名序曲集カスタマーレビューピックアップ 私も初心者です。少し前からオペラのアリア集を聴いていいなーと思い始め、でもオペラを全曲を通してはまだ聴く自信がないんです。でもこの序曲集は2枚組というボリュームとその演奏・指揮者の豪華さ、リーズナブルな価格を考えるとまったく損はないCDだと思います。楽しいですよ カスタマーレビューピックアップ クラシックのまったく素人の私です。 入門編のつもりで買いました。 大正解でした。 私同様ど素人の方にお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 序曲というのは、聴衆の気持ちを掴むか否かを決定する「聴かせどころ」なので、名曲が多い(小説の書き出しと同じようなものですね)。 で、これはそういう名曲を集めたオムニバスなのだが、カチコチのクラシックリスナーは顔をしかめるでしょう(「アダージョ・カラヤン」よりはましかナ)。 でも、クラシックのコンサートでも序曲だけ取り出して演奏することは珍しくないので、別に「違反」ではないだろう。 一流どころの演奏をおさめた2枚組で1,500円は、嬉しい価格破壊だ。 カスタマーレビューピックアップ オペラ全部は聞けないという人に是非おすすめです。 序曲とは最初に人の心をつかむための曲なので名曲ばかりになると思います。聞いたことがある曲もあると思うので初心者さんにも聞いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
これはクラシックを知らない方でも気軽に楽しめるようなCDだと思います。クラシックを知っている私からの感想は、なんといってもモーツァルトの曲が入っているのがいい!しかも一流の演奏家たちが演奏しているので各曲に入り込みやすい!お勧めです。 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番カスタマーレビューピックアップ ショスタコのソヴィエト国家統制下での確執は耐え難いもので在ったろう。最後は本当に半ば病人同様の状況だったとの情報である。彼は矢張りベートーベンのシンフォニーを多分に意識していた。特にこの5番と不倒点9番である。9番はそれ以降の作曲が不能(例えば病死で)となる危惧があった。然るに「小交響曲」で逃げ通した。5番は「運命」に匹敵する実感を表出したかったと私は思う。「革命」の題がついているが奇しくも「いのち」が重なった。中身がズッシリと重く濃い。体制への爆発的反発心を軍事的イメージに刷り替えた、そんな気がする。この曲は絶対バーンスタインのこの盤(東京文化会館でのライブ)以外無理。ムラビンスキーも本家本元で捨てがたいが、怒涛のエネルギー量はレーニーに負ける。最高の演奏であると言い切れる。 カスタマーレビューピックアップ 私が持っているのはたぶん1980年代に発売されたベストクラシック100というシリーズの一つで、「革命」1曲のみの盤。聴く度に不朽の名作だなとあらためて実感する。何でこうもニューヨークフィルは明るい音なのか。第3楽章の天上的な美しさ、そして第4楽章の華やかさ。冒頭からこの早いテンポで突っ走ることができるのは後にも先にもバーンスタインのみではないのか。確かに他の指揮者に比べれば早いが、彼の演奏だと極めて自然に聴こえてしまうのが不思議だ。 カスタマーレビューピックアップ ショスタコーヴィチの映像が残っています。アメリカ製DVDで、同日のシューマンの春が併録されています。映像の状態はかなり満足できるものです。日本のアマゾンからも注文できますが、リージョン1なので御注意下さい。「Bernstein in Japan」で検索すれば見つかるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 最近テレビドラマの中で流れて注目が集まったこの「交響曲第5番」は、 20世紀を代表する作曲家ショスタコーヴィチの最も有名な交響曲です。 「抑圧の克服から勝利へ」というこの曲のテーマに バーンスタインの魂が乗り移った情熱的な演奏です。 この様な演奏が、極東の地である日本で行われたことに感慨を覚えます。 バーンスタイン指揮の同曲の録音は他に、 同じくニューヨーク・フィルと共演した1959年のものがあり、 そちらはより一層壮絶な名演奏となっています。 東京文化会館で行われた1973年5月26日のムラヴィンスキー指揮/レニングラード・フィル(ALTUS盤)、1981年5月にロンドンで録音されたハイティンク指揮/コンセルトヘボウ(DECCA盤)の演奏と共に私のクラシック人生の宝物です。 カスタマーレビューピックアップ
旧盤でこの曲の魅力に取り付かれ、バーンスタインの偉大さを実感したメモリアルな楽曲。 最終楽章のテンポについては、遅い演奏とバーンスタインのような速い演奏に二分されるが、 私はこの速い駆け抜ける演奏がベストだと思っている。 CDは新旧両方持っているのだが、如何せん録音がもはや過去の遺物的で、 レンジは狭くモコモコしている。 バーンスタインが晩年、ウィーンフィルと始めたショスタコーヴィッチチクルスが彼の死で未完に終わり残念だ。 マーラー:交響曲第5番カスタマーレビューピックアップ
まあ、バーンスタインのマーラーはどれもこれも、とんでもない熱演なのだが、この5番もまさに「体臭が漂うような」ただならぬ演奏だ。 特に4楽章のアダージョはまさに指揮者が作曲者と一体になった(以前、バーンスタイン自身もそのような発言をしていた)ような、えもいわれぬ世界を表出している。 この曲の典型的な演奏、楽譜に忠実な演奏、美しい演奏は他にもあるだろう。 しかし、私はこのバーンスタイン盤を愛する。 モーツァルト:交響曲第25番&第29番&第35番カスタマーレビューピックアップ 聴く人を選ぶ音楽って 反牛乳的だよな 捏造した者ではない、捏造した音でもない、捏造した旋律もない時 それを聴く人間は、はたして匿名の功績を残せるのか? カスタマーレビューピックアップ 私はモーツアルトの交響曲25番が好きなので、色々な指揮者の演奏を聴いていたのですが、バーンスタイン指揮のものは聴いたことがなかったので購入しました。 好みから言えば文句なしの演奏で、現代的と言われているようなピッチの早い演奏でもなく、ゆったりした、それでいて情感を伴った演奏でした。 他にはなかなか無い味わいだと思います。 交響曲29番、35番にしても同様です。 この演奏で、またこの価格というのは相当お得な感じがします。 モーツアルト好きの方にはお薦めだと思います。 カスタマーレビューピックアップ バーンスタインが曲を壊さないように演奏していて、オススメです。 ウィーン・フィルとだし、録音もいいので、この価格では安すぎる位です。 明るく元気に、時には静かに演奏しています。 カスタマーレビューピックアップ ライヴ版というのは多かれ少なかれある程度の『粗さ』が出てしまい がちなのだが、これはスタジオ録音と間違う程すこぶる完成度が高いのが、 素人の小生にも手に取るように分かります。あまりにも有名な交響曲 第25番第1楽章もさることながら、同名の金持ちに依頼されて作曲した 交響曲第35番(通称:ハフナー)など、全体的に長調の楽曲が多くを占めて いるのと同時に、交響曲だけでも41番まであることから、十数年前の 『某TK』やつい数年前の『某オーディション系アイドルのプロデューサー』 よろしく多くの人に受け入れられそうな(あくまで『そうな』)楽曲を 作っていたことを窺うことが出来る。しかしながら彼らと違うのは、 200年以上経過しても多くの人に聴かれ続けている事でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
バーンスタインといえば、賛否は別として、感情をむき出しにし、むせび泣くような音楽で興奮と感動を呼ぶ指揮者です。 私は、モーツァルトに関しては、静かにやさしく演奏して欲しい派ですので、あまり期待せず、安かったので買いました(笑) ところが、聴いてみてびっくりしました。 シューマンを演奏しているときに見られるような、バーンスタインの愛にあふれた音楽でした。 バーンスタインは、曲によってそういう区別がきちんとできるんですねぇ。 何もかもガチャガチャやる指揮者もいますが・・・ すべてがうるさくなく、かといって、音が死んでいるわけでもない。 踊りだしたくなるようで、心安らぐようでもある。 今では私の愛聴盤です。 そして、是非皆さんにも聴いていただきたい。 ショスタコーヴィチ:交響曲第7番&第9番
特価:¥ 2,281(税込) 発売日:2005-11-16 売上ランキング:Musicで24913位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショスタコーヴィチは、第2次世界大戦中、旧ソ連のスターリン政権下、過酷な弾圧に苦悩した人。バーンスタインは、第2次世界大戦におけるユダヤ民族の悲劇を同胞として見た人。その点で、この二人は共感し合うのだと思う。第7番は第2次世界大戦下に書かれた大作。戦争体験によって生まれたこの歴史的遺産を、バーンスタインは魂を込めて熱演したのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ ショスタコービッチの7、8や5が久しぶりに聞きたくなり何枚か購入しました。7番は昔持っていたこのバーンスタイン・シカゴ響と、値段につられてヤンソンス・レニングラード管の二つを買ってみたのですが、全く異なる演奏でした。ヤンソンスが高速で機動性に富む軽戦車のようなスマートな演奏なのに対し、バーンスタインの感情を全て叩き付ける、ロシアの大地そのものの轟音のような熱演には、十年以上前と同じくドギモを抜かれました。(決してヤンソンスが軽い演奏なのではありません、こっちが衝撃的すぎるんです)特に終楽章〜ラストへ至る凄まじい高まりには驚きを通りこして何故か笑ってしまいました。とにかく金管楽器が強烈過ぎる。まるで気が狂ったとしか言いようがない終結部は、多分ヘッドフォンなどで同じ音量のまま聞くのは困難。ライブなので多少ミスはあるし、お世辞にもスマートな演奏とはいえないが、砲弾と爆弾が雨あられと降り注ぐロシアの廃墟を、小回りの効かない赤錆だらけの重戦車が、轟音を巻き散らしながらノロノロと進撃していくような趣があります。何かの紹介で「指揮者とオーケストラがまるでこの日の為にのみ存在した」とまで書いてあったような気がしますが、そう言い切ってしまっても良いくらいの、奇跡的な名演。 カスタマーレビューピックアップ 特にレニングラード交響曲が秀逸。何枚かレニングラードを聞いて来たが、このCDは最も心に残る演奏であった。オーケストラの奏でる演奏を聴いていると、巨大なスクリーンで映画を見ているような気分になる。特に第一、第三、第四楽章の緩急の織り交ぜ方、盛り上げ方は素晴らしい。ショスタコーヴィチを特に聞いたことが無い方は交響曲第5番「革命」か、この交響曲第7番「レニングラード」がオススメである。 カスタマーレビューピックアップ
ショスタコーヴィチの名盤とされる指揮者はコンドラシン、ムラヴィンスキー、ゲルギエフとロシア人の指揮者がロシアのオケで演奏したものが多い。ショスタコーヴィチの政治的、社会的なメッセージを含んだある意味説教臭さがショスタコーヴィチの音楽の魅力でもあると感じているが、それを理解するにはやはりロシア人でなくてはいけないのかもしれない。 バーンスタインのこの演奏はいい意味でロシア臭さがなく、鉄のような厳しさというよりは、健康的なパワフルさにあふれた演奏になっている。こんなショスタコーヴィチも魅力的だと思う。 お勧めです。 のだめカンタービレ キャラクター・セレクション 千秋編カスタマーレビューピックアップ 「のだめカンタービレ」の千秋様ファンで、買ってみたのですが、作品そのものがすばらしい千秋様の指揮が目に浮かぶよう。すごい。 カスタマーレビューピックアップ
購入する前に 演奏者を調べたところ、バーンスタインの第7にオーボエ協奏曲は宮本さん。宮本さんは3月まででオーボエの演奏を お辞めになるのでリサイタルに足を運ぶか、CDをと思っていましたので 名前を見つけて即買いしました。そして、期待通りの美しい音♪惚れました。4,5曲目はおまけですね。 エルガー:作品集
特価:¥ 1,050(税込) 中古品¥1050 より 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで24424位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「近代イギリス音楽の父」と呼ばれるエルガーの作品集です。 このCDでは、彼の作品の中で最も有名な「威風堂々」と「エニグマ変奏曲」をバーンスタイン&BBC交響楽団が演奏しています。 さらに協奏曲の金字塔ともいえるチェロ協奏曲もフルニエ&ベルリンフィルという豪華な演奏陣で収録しています。 この音楽を知らずしてクラシックは語れない、クラシックファン必携の一枚です。 |
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