Amazon人気商品ランキング/軍歌
psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。
1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。
商品総数:86/総ページ数:9
最終更新日:2008/07/27
<コロムビアミュージックエンタテインメント>
定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 2,910(税込) 中古品¥4177 より 発売日:2006-08-02 売上ランキング:Musicで5875位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
王道待ってました! この内容でこの値段は感動ものです。
コロムビアの軍歌は好録音が多いですが、このCDでも伊藤久男、霧島昇、東海林太郎、三鷹淳などそうそうたるメンバーが、渋く重厚な歌声をきかせてくれます。
ちなみに全曲ステレオです。
個人的に気に入ったのは、「元寇」「歩兵の本領」「昭和維新の歌」など。それぞれ、数ある録音の中でも最高のものだと思います。
軍歌は初めて!という方にもオススメです。
藤田まさと その他<ビクターエンタテインメント>
定価:¥ 2,000(税込)
特価:¥ 1,801(税込) 中古品¥1450 より 発売日:2005-09-22 売上ランキング:Musicで28779位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
昭和のほろ苦い香り東映の看板スターで、私が鶴田さんを知った頃は「やくざ映画」の親分役で、何で軍歌なん?って思ったものです。彼の生い立ちを知るまでは。私ごときが思うのは失礼かも知れませんが、さぞ辛かったのだと思います。その思いがこのアルバムに凝縮されている気がします。「荒鷲の歌」「同期の桜」など本当に精一杯の”思い”を込めて唄っておられるのでしょう。すばらしいです。ちょっと意外だったのは、「麦と兵隊」を唄っておられるところです。古い方ならご存知でしょうが、これは実際に当時、東海林太郎さんがリリースされたものです。スタイルが違うので少し妙な感じがします。ここに取り上げられている曲は、全て本当の戦争の中で作られ歌われたものです。(勿論私は知りませんが)そう思うと、実際の歴史とかさね合わせて考えてしまいます。「麦と兵隊」は、もしあの時に松井石根 大将が政令線を越えて南京に進軍しなければ作られることもなかった。とか、「異国の丘」は河辺虎四郎 参謀次長がソ連の動向をしっかりと認識し撤退の時期を見極めていれば必要のない歌だった。とか。全ていい唄でかなり好きなのですが複雑な心境です。”昭和のほろ苦い香り”ですかね。
和田信賢 その他<キング>
定価:¥ 3,150(税込)
特価:¥ 2,993(税込) 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで6854位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
名曲「海ゆかば」がどう歌われたか、を聴き比べる先回までの戦争下で、ほとんどすべての日本人は、戦争を遂行することに邁進せざるを得なかった。それは、時の権力組織が、日本人の古くからの「以和為貴」の精神などと相まって末端まで整備され、統制された結果であろう。その状況は、第2次大戦の進むにつれ完璧の域に限りなく近づいた。
芸術家とてそれらの状況下におかれており、日露戦争時ではあるが与謝野晶子の「君死にたまうことなかれ」などは、極めて稀な例である。音楽家も戦争のための音楽を沢山作っている。そのことは、それら多勢の「努力」のなかから「優れた音楽」が多いに生まれ得ることを示し、実際に生まれた。その最たる例が「海ゆかば」であろう。
最も考えられなければならないのは、それがどう歌われたか、である。このレコードは、「海ゆかば」の25件のバージョンを集録し、聴き比べられるようになっている。ラッパあり、オルガン演奏あり、弦楽四重奏あり、他の歌中への挿入歌あり、合唱あり、独唱ありで歌っている人も多様で寅さんまで入っている。
それぞれを聴きながら、「海ゆかば」をそれぞれ思いながら鑑賞・評価ができるようになっている。
佐伯孝夫 その他<ビクターエンタテインメント>
定価:¥ 2,000(税込)
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1498 より 発売日:2005-03-09 売上ランキング:Musicで60448位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
買ってよかった数ある中からこれを選んだのは、部分的に聞き覚えのある曲が幾つか入っていたからです。軍歌はテレビのBGMなどでかかっていても、歌詞を聞き取るのが難しく「何て言っているのだろう?」と前々から思っていましたが、他人に聞くこともできずにいました。このCDは、モチロン全ての曲に歌詞がついています。(軍艦マーチと太平洋行進曲は演奏のみ)当時の日本人が苦しい中、こんな歌で自らを鼓舞していたのだと思うと、涙が止まらなくなりました。美しい日本語でこんなに当時の日本人の心情を表した歌を、なぜ、あまり聞くことが出来なくなってしまったのか、とても残念でなりません。2世代前の日本人の美しくも勇敢な姿をこのCDで知ることが出来ました。他にもいろいろ知っているという方はともかく、軍歌をはじめて聴かれる方にはもってこいの全集だと思います。(ちなみに私は40代前半です) カスタマーレビューピックアップ
惜しい選曲ミスの軍歌CD 98年に発売された「TWIN BEST軍歌」(全46曲、2枚組)から22曲抽出してきた軍歌CDです。すべて戦後録音。 しかし選曲ミスです。確かに「TWIN BEST軍歌」はマイナーな兵隊ソングにやや偏重気味であり、そういった曲をカットして著名曲を中心としたCDに再編するのは何の問題もありません。事実、このCDに入っている曲はどれも有名なものであり、選曲した方には見る目があったといえるでしょう。 とはいえ、どうして「TWIN BEST軍歌」中、最良の録音ともいっていい「航空百日祭」が入っていないのでしょう。確かにこの曲はマイナーですが、戦後録音の軍歌としては屈指の名録音です。また「愛国行進曲」も抜けてしまっています。その結果、良い選曲が霞んでしまいました。大変残念です。「TWIN BEST軍歌」は2枚組だとはいえ、このCDと値段がさほど変わらないことを考えれば、こちらのCDの価値は劣っているといわざるを得ないでしょう。 本来なら星4つでよいのですが、以上の件を考慮して3つです。 カスタマーレビューピックアップ
ベストアルバム軍歌の中で特に有名どころを22曲セレクトしたCDですが内容は濃く 鶴田浩二、三浦洸一、渡辺はま子らにより歌に魂がそそぎ込まれます。 「戦友の遺骨を抱いて」「父よあなたは強かった」など心打たれます。 カスタマーレビューピックアップ
最高でした昔、聞いていたので、全部歌えるのですが、CDをなくしてしまったので、再び注文させていただきましたが、いつ聞いても感動します。 体験者ではありませんが、曲を聴いていると涙がでてきます。 私もまだ若いと思いますが、今の若い人達にも是非聞いてもらいたいものだと思います。
海上自衛隊東京音楽隊 その他<キング>
定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2006-12-06 売上ランキング:Musicで5326位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
破格の軍歌戦時歌謡集 5枚組み80曲であれば、1万円以上するのがこの手のCDの相場ですが、お手軽価格となっており、初めて軍歌CDを購入する方にお薦めです。
ただし、他のキングレコードから発売されたCDを持っている方は、音源の被りに注意。
尚、5枚目は戦前のSP音源の復刻集となっており、
「あゝ我が戦友」、「軍国子守唄」、「チンライ節」、「出せ一億の底力」の4曲以外は、マイナーな曲です。
因みに、附属の解説書には、八巻明彦氏による全体の解説が4頁あるのみで、曲ごとの解説は付いていません。
<コロムビアミュージックエンタテインメント>
定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,421(税込) 発売日:1995-04-21 売上ランキング:Musicで37727位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
素晴しき明治軍歌の世界 戦後50周年記念に一斉に出された「~大全集」シリーズの一つ。 特にこのコロムビアから出されたものは ばら売りで手軽に買え、かつ質も高いので優良です。 さて、このCDは明治・大正の軍歌を集めたものです。 明治の軍歌といいますと、昭和のそれに比べて 優れている、質がいいなどという意見があります。 しかし明治の軍歌が総じて優れているわけではなくて、 単に昭和と違って、何でもかんでも録音され残っておらず、 要するに時間の試練を経ているために、 優秀なものが結果的に残った、というのが実情です。 とはいえ、ここに収録されているのは、 まさにその時間の試練を経た、「明治の軍歌の中でも優秀なものたち」です。 それ故、歴史的にみても価値があり、 軍歌としてもまた優れている、という評価が下せるのです。 では具体的にみましょう。 特に注記することもなく、ほとんど一級の録音ばかり。 ほとんどが陸海の軍楽隊の録音であり「まさに軍歌」です。 敢えてこれと挙げるのも難しいぐらい、良いものばかり。 戦後録音も「男声合唱団」のものであり、下手な編曲もなく安心して聴けます。 ですので、以下では問題のあるものだけ述べておきましょう。 それは「敵は幾万」「軍艦行進曲」の2つ。 この2曲はおよそ軍歌らしさとはかけ離れた代物。 他の優良な音源で聴く事をお奨めします。 しかし問題はこの2つだけです。 勿論、戦前録音は特有のノイズが入りますが、 これはすぐに気にならなくなりますので、問題ありません。 戦前録音メインの軍歌CDとしては白眉のものです。おすすめ。 カスタマーレビューピックアップ
時代の響き音源は当時物なので、音質は[蓄音機レベル]ですが、そのぶん当時のノリが伝わります。 意外にホノボノとした雰囲気の1枚です。 [敵は幾万]や[軍艦行進曲]は、現代からは想像も出来ないほどのんびりしています。 なお、1・3・13曲目のみステレオ録音で、全21曲中13曲が、軍楽隊の演奏です。
<コロムビアミュージックエンタテインメント>
定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,421(税込) 発売日:1995-03-21 売上ランキング:Musicで60193位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
当時の音楽資料としては合格点 コロムビア版「~大全集」では、戦時歌謡のCDが4種類あります。 内容は時代順に並べたものであり、このCDは満州事変から支那事変初期の頃まで。 収録はすべて戦前録音。要するにレコード会社の倉庫にあった、 軍歌のレコードから片っ端に収録したものであり、 珍しい曲が大量にあるぶん、玉石混交とならざるをえません。 なお、戦時歌謡と銘打っていますが、 国連脱退を歌ったもの、ペルリン五輪の応援歌や 当時世界最高の航続距離をマークした神風号を記念する歌など、 当時を偲ばせる歌も収録されています。 まさに「歴史を切り取ってきた」感がいたします。 当時はまだ戦局がそれほど暗澹としたものではなかったので、 戦時歌謡のほうもそれほど悲壮なものとはなっていません。 また、やや演歌調の曲が多いことも指摘できます。 優秀な録音をあげておけば「連盟よさらば」「陸軍記念日を祝う歌」 「あげよ日の丸」「遂げたり神風」、そして有名な「露営の歌」と その間奏曲に歌詞を付けた「さくら進軍」などでしょう。 全体的にみれば、良い曲もあれば演歌調のよくわからない曲もあり、 CDとしてはまあ及第点といったところ。 ★★★か★★★★で迷うところですが、 当時の歴史情勢の音楽資料を熱望する人は★★★★。 いかにも「軍歌」な曲も求める方には★★★といってよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
当時の原版を集めてつくった一品ビクター、コロムビア、キング、テイチク4社の原版を持ち寄って つくられた一品である。 お勧めは『あげよ日の丸』。ナチスドイツ時代のベルリンオリンピック 日本選手団の応援歌。演歌調?の続く曲の中でも、明るく歌われていま す。 当時の録音そのままですので、再録が不許可な人にはお勧めです。
<キング>
定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥1990 より 発売日:2006-05-10 売上ランキング:Musicで19292位 Music / 通常24時間以内に発送
<ビクターエンタテインメント>
定価:¥ 1,890(税込)
特価:¥ 1,796(税込) 発売日:2006-08-04 売上ランキング:Musicで59371位 Music / 通常24時間以内に発送
111ブラスバンド<ビクターエンタテインメント>
定価:¥ 3,675(税込)
特価:¥ 3,491(税込) 中古品¥2979 より 発売日:1998-12-02 売上ランキング:Musicで42197位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
最低の一枚というか二枚か(笑)橋幸夫の月月火水木金金は聴けたものじゃありません
声や歌い方が軽すぎて全く軍歌向きじゃない
鶴田浩二の青年日本の歌もダメ
色気つけ過ぎで聴くに堪えない
価格の安さにつられて買ったのが間違いでした
まったく聴いてません
純粋な戦中&戦前の軍歌&戦時歌謡を聴きたい人にはやはり
コロムビアの「軍歌戦時歌謡大全集」が絶対オススメですよ! カスタマーレビューピックアップ
ビクター戦後録音の華 このCDは戦後録音の軍歌CDとしては優れた部類に入るものだといえます。 優れた戦後録音が多くあり、価格も手頃だからです。 軍歌CDといえば、キングとコロムビアが優勢ですが、 ビクターのCDを買ったことがない人は、まず買いだといって良いでしょう。 曲目は、有名なものとマイナーなものがそれぞれ含まれています。 有名なものの中には、「愛国行進曲」「燃ゆる大空」「空の神兵」などのように 優れた録音も多く、一聴の価値があります。 勿論、戦後録音によくあるように、曲のイメージに合わない 録音が幾つかある点には留意する必要があります。 しかしながら、このCD最大の魅力はマイナーな曲です。 つまり、「航空百日祭」「学徒進軍歌」などがそれに当たります。 特に「航空百日祭」は戦後録音の軍歌音源で屈指の名曲であり、 この録音のおかげで有名になったといっても過言ではありません。 「軍歌好き」を公言する方は、是非押さえておきたい曲目です。 また、このCDにはいわゆる「兵隊節」が他のCDに比べ多い点も注目されます。 こういった兵隊節は好きな人と嫌いな人が分かれる事が多いので、最後に記しておきます。 カスタマーレビューピックアップ
貴重品戦後20年以上が経過し私が生まれたわけですが「軍歌」を聴くと底から力が沸き上がり元気になります。 決して軍歌イコール軍国主義等の悪く危険なイメージではなく、純粋に聴いて元気の出る、そして良い曲は良いものとして受け止めることができます。 すんなり耳に入る、違和感もない。軍歌イコール危険ではありません。 当たり前ですが「私には日本人のDNAが受け継がれている」 という事を改めて実感した次第なのであります。 カスタマーレビューピックアップ
いいものはいい老人関係の仕事をしているのでレクリエーションの時に使ったりしています。いろいろ考えはあるでしょうが、間違いなく「その時代の流行歌」であり「青春の1ページ」でもあるので、少しでも興味がある方は是非聞いて欲しいCDです。 このCDは「軍歌」だけではなく「戦時歌謡」も含まれているので非常にお買い得だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
戦争の記憶が薄れる今だからこそ聞いてほしいCDです勇ましさや歌詞の内容はいかにも戦時色の濃いものですが、曲の感じは今の演歌や童謡にも感じられる日本人の心に訴えてくる懐かしさがあります。戦時を生きた人々の姿そのものだと思います。もうすぐ戦後60年を迎える今、当時の若者がどのように生きてどのように死んでいったのかに思いを馳せ、平和であることの意味を考えるのもいい事ではないでしょうか?
1 2 3 4 5 6 7 8 9 >次のページ
|