定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 1,000(税込)
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発売日:2008-09-03
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Amazon人気商品ランキング/ナ・ハ行の作曲家psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:21896/総ページ数:2190 最終更新日:2008/10/14 これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラーカスタマーレビューピックアップ 購入しようと思ってレビューをみている方には申し訳ありませんが、 このCDはおかしなイコライジングが行われていると思われます。 特定の音が強調されていて、とても不自然な感じです。 セットになっている通常版CDの方が、自然な感じで、ずっと良い音です。 カスタマーレビューピックアップ 「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。 Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。 はっきりというより、爽やかな感じというべきか。 1曲目の「オルフ:カルミナ・ブラーナ‾おお、運命の女神よ」は既に発売されている CDを2枚ほど持っていたのでこれを参考に記載してみる。 オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの4種類で聴いてみた結果を書く。 1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。 音がはっきりしたので、緩急のあるこの曲は特に目立っていたように思う。 2.ヘッドフォンで聴いた場合、小さな音まで拾えていてクリアな感じ。 3.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。 (ここで、気がつくが、iPodで音楽を聴く人にはSHM-CDはなんら意味が無い。) 4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。クラッシックの入門編にはよいと思う。 5.コンピレーションとしての選曲を考えると、もう少しメジャー曲を増やすともっと売れるのでは? 6.クラッシックやJazzにはSHM-CDは良いのかもしれない。と考えられる。 「間」や「沈黙」部分があるジャンルのほうが栄える。 7.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル カスタマーレビューピックアップ 確かに音の良さが判るようになっていますが、そのために1,000円も支出するのは馬鹿らしいでしょう。 ですが、この選曲ですからクラシック入門の方への普通にご参考までに聴いてみてくださいという紹介には最適なCDです。 サンプラーに1000円も出すのはどうかとも思いますが、気軽なクラシック選集として見るならば・・・・・ 高いと感じるか、お得と感じるかは人それぞれでしょうね。私には微妙なところです。 ですが、とりあえずクラシックってどんなものか聴いてみようという方にはお薦めできる1枚(2枚?)です。 カスタマーレビューピックアップ SHM-CDが出てから気になる音源は買いなおしています。このサンプラーの選曲はとても素晴らしいと思います。特に 7. モーツァルト:レクイエム‾涙の日 ベーム指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 〔1971年録音〕OIBP に関してはすでに購入不可となっております。この演奏はとても感動的です。その他の楽曲もとても聴き応えがありこの価格で本当にいいの?という感じです。 音的なものは通常版に比べるとSHMのほうがよりクリアな音となり、ホールの音場、楽器のバランスなどがとてもきれいです。 また、クラシック入門としてもお勧めの1枚となっています。 生産のあるうちにどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
新ポリカーボネート使用の期待のSHM−CD。聴いてみたが確かに透明度が上がり風透しの良い音とは感じたが、そう思って聴いているからの様な気がする。良くは判らなかった。特にカルロスの7番は一番印象が薄い。歴然とした「違い」は矢張り再生装置の良し悪しに関わるのかもしれん。私のは旧デンオンの10万円のプリメイン、20万円のCDプレイヤー、パナソニックの15万円のDVDオーディオプレイヤー、スピーカーはデンオンの2本15万円のもので中堅まではいかない程度ですので無理なのかな。 感覚としてはスピーカーが駄目なんじゃないかと思う。つまりは買い替えてからの話である。 ベートーヴェン:交響曲第9番カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンの第九といえば、どうしても、フルトヴェングラーのバイロイトの呪縛から解き離れないものがありますが、いかんせん、音が貧しく、良い音で名演がないかという方には、このアルバムはいかがでしょうか。 フルヴェン同様の熱情型のバーンスタイン指揮、ウィーンフィル演奏による79年のライブ録音です。バーンスタインは、いつも通り、熱情溢れんばかりのエネルギッシュな指揮で、これでもかとオケを引っ張り、ウィーンフィルも、弦を中心に、それに美しく、そして力強く応え、ソロ歌手を始めとする合唱陣も、素晴らしい声を聞かせてくれる、まさに、指揮・演奏・合唱が三位一体となった音に、ライブならではのエネルギーが加わり、フルヴェン同様、こちらも、素晴らしい1枚になっています。 しかも、この値段。第九初心者を始め、一聴に、十分、値するアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 第九は本当に妙な曲である。 第1〜3楽章は第4楽章冒頭で否定されてしまいます。 が、全楽章を真面目に立派に演奏してしまうと、どうしたって第1楽章や第3楽章の方が、第4楽章の平均値より上になってしまうのです。 1つの解決策としては、先行する3つの楽章は味気なくサッサと演奏するやり方があります(1990年代以降の主流)。 アタマイイ方法ですよね。でもこれだったら、第4楽章だけ演奏すれば充分じゃないかと感じてしまうのも事実な訳で…。 (これでも年末に一曲だけクラシック音楽を聴く人たちには不都合なさそうだし。笑) というか、第4楽章の二重フーガの辺りなんて、第1楽章に勝るとも劣らない凄い深刻な音楽なんですけど…。 結局、どんな演奏でもベートーヴェン先生は何が言いたいのかイマイチ良く解らない。 そもそも第九の前や後に書かれた後期の弦楽四重奏曲群なんかは、『歓喜の歌』とは月とスッポンの音楽なワケだし…。 その辺りの矛盾を考え出すと、私なんかは「『歓喜の歌』だけ残して、他の作品は破棄しとけよ!」とキレたくもなる。 良く解らないので、私は家でCDを聴く時には、第1楽章〜第3楽章までを聴く時と、第4楽章だけを聴く時があります♪ ハッキリ言って、第1〜3楽章までが聴き応えある演奏は第4楽章がバカバカしいことが多く、第4楽章が素晴らしい演奏は先行楽章が強引だったりショボかったりすることが多いです。 このバーンスタインは…珍しく通しで聴ける演奏です。 矛盾は矛盾のまま、あるがままの音響として出力しています。全4楽章揃って全力投球!! 矛盾も個性なんだよ。「みんなちがって、みんないい」んだよ。 第4楽章くんの主張も、ある意味共感出来るから、それでOK! な〜に『歓喜の歌』導入が独りよがりなのは敏感な人ならミンナ気付いてるんだから、堅いツッコミはナシ!ってことでネ♪ と、言っているようです★ カスタマーレビューピックアップ 指揮者もオケも独唱者たちも、えらく気合いの入った名演です。と言っても、奇をてらった癖のある演奏では決してありません。第九本来の音を内側から凄まじいエネルギーで再現した、という感じです。第1楽章のチェロの入りから、ただならぬ気配を感じ取れます。カラヤンのようなよそよそしさもありませんし、ベームのような「物足りなさ」もありません。フルトヴェングラーの1951年バイロイト盤とともに永遠の名盤でしょう。 カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラーのバイロイト盤がいまだに『第9演奏』を呪縛している。あのブロムシュテットもバイロイトの現場に居合わせていて、おかげで『第9演奏』には今でもたいへんな緊張をもつ、と語っていた。 しかしバーンスタインは、素晴らしい第9を残してくれた。何か使命感のようなものさえ感じさせる指揮は冴え、オーケストラも一生懸命。音楽への情熱と知的な面とが見事に融合している。こういうのをプロの仕事というのだと感じる。 唯一気になるのはソプラノの歌い回しが「私の」性に合わないこと。しかし、これもシュヴァルツコップの名唱と比較して、のことだと気づかされるとまたまた唖然とする。 カスタマーレビューピックアップ
ベートーベンというとフルトベングラーの指揮が、ベートーベンらしくて良いと思っていましたが、この演奏を聴いてこういうベートーベンも「らしい」と感じました。 迫力はもちろん、情感のこもった演奏だと思います。演奏のレベルは間違いなく高いのだと思いますが、バーンスタインの個性が際立った結果がそう聞こえるのでしょうね。 バーンスタインはマーラーみたいな思い込みも吹っ飛びました。 この価格で、この演奏。ベートーベン好きに限らず買うべき一枚だと思います。 ホルスト:組曲「惑星」カスタマーレビューピックアップ 歌詞をつけて有名になった木星・ジュピターのオリジナルクラシック版です。 晩年のカラヤンはデジタル音源に残す事を積極的に行っており、本作もカラヤンの意気込みが伝わってくる名演奏です。 スケールの大きな曲。目を閉じて宇宙旅行を楽しみましょう。 カスタマーレビューピックアップ
ベルリンフィルの豊麗な響きでド派手な「惑星」 イギリス系の温和な演奏とは一線を画する演奏。 オーケストラの醍醐味を味わいたいならこの演奏がお勧め。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアノ協奏曲自体の進化の歴史を感じつつ、 アシュケナージのこの作曲家に対する敬虔なる思い入れが充分に伝わってくる2枚組。 まだまだ曲の端々に未熟さ・若さが残るものの、ラフマニノフ独特の抒情さを 感じることができる第1番。 古くから映画のBGMに使用されるなど、交響曲第1番の酷評を見事に払いのけ、 現代でも圧倒的高い人気を誇る第2番。 全4曲中、最もダイナミックな曲の展開とロシア臭さを満喫できる 完成度の高い第3番。 演奏に最も技巧を要するであろう前衛的な第4番 あまりにも感傷的で素敵な曲・演奏のために、一気に全曲通して聴けてしまいます。 個々の演奏にはアシュケナージとハティンクによる新盤やリヒテルやホロヴィッツ、 クライバーンなどの歴史的名演もありますが、 同じ面子での質の高い全曲演奏を通して聴けるという大きなメリットがこの盤にはあります。 カスタマーレビューピックアップ 70年から71年にかけて、アシュケナージが33歳の時に録音したものです。84年から86年にかけて、ハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団とも再録音していますが、私はこちらの録音の方が優れていると思います。 新盤のハイティンクの共演もいいのですが、この盤でのプレヴィンの伴奏・協奏ぶりは巧みで名人級です。 アシュケナージの演奏そのものは、新盤の方が老練さも加わって優れているかもしれません。 作曲の悪い?4番を上手く聴かせる所などは。しかし新盤はあっさりとしています。 本盤を録音した当時は、まだ旧ソ連と闘っていたのです。ラフマニノフの音楽に対して鍵盤を通して打ち注いだ熱い情念・情感が感じられます。 カスタマーレビューピックアップ 何度も録音していることからもわかるけれども、アシュケナージがこの曲に特別な思い入れを持っていることは確実です。しかし、どうやら指がついていかない箇所が多く(手が小さいため指が届かず中途半端な打鍵になる)、そのたびにぎくしゃくしてしまいます。私も昔は大好きな録音でしたが、いろいろなピアニストの演奏を聴くと、技術面では大きく見劣りすることがわかってしまいます。ただ、テンポの取り方やフレーズの呼吸の仕方などはとてもスムーズです。楽譜を見るとわかりますが、ラフマニノフの協奏曲はテンポが激しく変化したり、変拍子のようになる部分があり、センスの悪い人が弾くと歌いまわしが不自然になるのですが、アシュケナージはそういうことがありません。とても自然な語り口でラフマニノフとロシアへの熱い想いを紡いでいく演奏は、やや拙い技術をものともしないほど感動的です。 カスタマーレビューピックアップ アシュケナージ版としては、私もハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウと やったときのほうがずっといいように思えた。 もっとも、ラフマニノフのPコンについては、やはりホロヴィッツに止めをさすと思う。 特に第3については。 うまいんだが、協奏曲になるとなぜかいつも物足りない。 カスタマーレビューピックアップ
アシュケナージは素晴らしいピアニストの一人だと思う。 オーケストラ共に安心して聴ける演奏なので 初めてこの曲を聞く方でも満足出来ると思う。 けれど私は色々なアシュケナージ作品を聞いている為 これが彼の中の一番には思えなかった。 というのもせっかくアシュケナージのピアノの音を楽しんでいるのに オーケストラが一緒になると せっかくの名演が聞こえにくくなる時がある。 (ピアノ協奏曲だから仕方ないのですが) アシュケナージのはやっぱりソロ作品がすきだ。 もちろんこの盤での両方の演奏、ほんとに素晴らしい。 名演のいくつかに入る部類だと思うので聞いてみるべし ラヴェル:ピアノ協奏曲
特価:¥ 2,298(税込) 発売日:2007-08-29 売上ランキング:Musicで1519位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私的には、もう少しオケが出てもよかったかもなぁ、と思うところがあったりなかったり。でもそれも嗜好の問題だし、全体的にいい仕上がりです。 ユンディは、よく音をつかんでいると思います。技術も大したもので、まとめ方にも若さがいい形で出ているのでは? 彼には、例えばリヒテルやソフロニツキーのような(緩急問わず)果てしない圧倒感、おののき、はまださすがにないですが、感性あると思うし、これからの円熟が楽しみなピアニストです。 カスタマーレビューピックアップ のだめカンタービレの二十巻の影響で、ついつい買いました。のだめの運命の曲。ということでしたけど、理解できなかった。音楽をラウ゛ェルを知らないからでしょうか?でも、テンポよくて楽しかったです。 でも、Jazzぽくないぞぉ カスタマーレビューピックアップ ユンディ・リと小沢によるプロコフィエフとラヴェル。もちろん大いに期待される顔合わせだが、聴く前まで実は不安があった。と言うのは、小沢が協奏曲を指揮するとき、オーケストラが時として極端に奥ゆかしくなるからである。例えばロストロポーヴィチと録音したドヴォルザークや、ツィマーマンと録音したラフマニノフがそうだった。その禁欲的とも言える指揮ぶりは、たしかに一つの方法とは言え、私には非常に「物足りなさ」を感じるものだった。聴いていて心の奥底まで響かない、なにか「ミニチュア版」を楽しむような趣だった。しかし、今回の私の不安はまったくの杞憂であった。この録音はピアノ、オーケストラともに実に素晴らしい。 ユンディ・リのピアノはちょっと前に出たリストとショパンの協奏曲よりスケールがあきらかに大きくなっている。まさに彼は急速に進化しているアーティストなのだ。プロコフィエフの第1楽章でメロディを支える和音の一つ一つの雄弁なニュアンスはとても深い。やや暗めの情緒も存分に出ていて聴き手を満ち足りた気持ちにしてくれる。カデンツァのたしかな技術を背景としたダイナミクスは圧倒的と言うほかない。終結部のオーケストラの迫力は慄然たるほど。2楽章以降の急速なシーンの弾きこなしも抜群の爽快感があり、ライヴならではの熱も存分に伝わってくる。 スタジオ収録されたラヴェルも秀演だ。ここでも小沢のタクトは絶好調で、この指揮者はプロコフィエフやラヴェルに抜群の相性を持っていると実感させられる。細やかな表情付けも思い切った演出も軽やかに決まる。もちろんピアノも抜群にセンスのいいソロで、ラヴェルはこうでないと、と納得させられる。ともかく、(私の)聴く前の不安も吹き飛んで、存分に楽しませていただいた一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ
素晴らしい演奏だと思います。 難解なプロコフィエフの2番のコンチェルトを、 立派に演奏した秀演です。 小澤、ベルリン・フィルのサポートもかなり上手くマッチしていると思います。 ラベルもなかなかいい演奏です。 ガーシュウィン:作品集カスタマーレビューピックアップ 1920年代から1930年代にかけて、アメリカのニューヨークを中心に活躍した作曲家、ジョージ・ガーシュイン(1898/9/26-1937/7/11)。『ラプソディー・イン・ブルー』や『パリのアメリカ人』をはじめ、当時のニューヨークの摩天楼が生き生きと、鮮やかに立ち上がってくるような彼の作品を、存分に楽しむことができる2枚組CDです。 なかでも、ガーシュインの音楽のリズムと呼吸をうまくキャッチして表現しているなあと感じ入ったのが、アンドレ・プレヴィンのピアノと指揮。DISC1収録の『ピアノ協奏曲 ヘ調』(1984年録音)、DISC2収録の『ソング・ブック』からの5曲(1997年録音)が魅力的でしたね。殊に素晴らしかったのが後者、プレヴィン(ピアノ)とデイヴィッド・フィンク(ベース)の二重奏。これはもう、ジャズですね♪ とびっきり魅惑的な、美しいピアノの音に彩られたジャズ。うわあ、いいなあと、聞き入っちゃいました。 参考までに、ほかの演奏の録音年を記しておきますね。 『ラプソディー・イン・ブルー』バーンスタイン指揮ロサンゼルス・フィル(1982年) 『パリのアメリカ人』小澤征爾指揮サンフランシスコ響(1976年) 『ポーギーとベス 組曲』『キューバ序曲』レヴァイン指揮シカゴ響(1990年) 『変奏曲 アイ・ガット・リズム』『ラプソディ第2番』ウェルナー・ハース(ピアノ)ほか(1970年、1972年) 『3つの前奏曲』ギル・シャハム(ヴァイオリン)、プレヴィン(ピアノ) (1996年) カスタマーレビューピックアップ ガーシュインと言えば、まず「ラプソディ・イン・ブルー」です。「シンフォニック・ジャズ(交響楽とジャズの融合)」の代名詞とも言うべき作品ですが、バーンスタインの指揮とピアノという定評のある演奏です。個人的にはもっと破綻寸前まで音楽にのめり込むような生き生きとした音楽ならもっと良かったのに、と思いましたが。 そして「ピアノ協奏曲ヘ調」もジャズ的な雰囲気が色濃く伝わってくる名曲です。クラシック・アレルギーの人にはもってこいではないでしょうか。第2楽章のメランコリックで甘いムード溢れる旋律とハーモニーは、ガーシュイン独特の世界を作り上げています。そして第3楽章の雄大な音楽で締めくくられている佳曲です。 2枚目の「キャットフィッシュ・ロウ(「ポーギーとベス」組曲)」や変奏曲「アイ・ガット・リズム」(ピアノとオーケストラのための)のような個性的で魅力的な音楽の缶詰のような作品がいいですね。ポピュラーなメロディが随所に現れますので、聞き飽きません。 ラストの《ソング・ブック》の5作品が好きです。特に「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」と「私の彼氏」がお気に入りです。アンドレ・プレヴィンのピアノがまたステキです。指揮者としてもそうですが、ジャズ・ピアノを弾かせれば、クラシック界で一番ですね。スウィング感をとても大切にしながら、メロディ・メイカーであるガーシュインのジャジーな世界を華麗に描いています。 カスタマーレビューピックアップ 「ラプソディ・イン・ブルー」を聴いてガーシュウィンに興味を持って、 ほかの曲も聴いてみたいなあと思い購入しました。 これだけたくさんの演奏が収録されていて 1500円っていうところがお得ですよね〜。 どの演奏も素晴らしいものでした。 特に印象に残ったのが「ピアノ協奏曲へ調」で、 ジャズとクラシックの要素がミックスされた斬新な印象が際立っていました。 このいろんな要素が混在したアメリカっぽい感じが ガーシュウィンの音楽の魅力なのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ ガーシュインという作曲家を知らなかった私です。このCDで彼の非常に楽しい愉快な楽曲に触れることができました。それも、かなりの数の楽曲を。正直、ベストな演奏がピックアップされているのかは、わかりません。ですが、私が聴く限り、どの楽曲も彼の独創的な旋律なり和音なりを楽しめる内容になっています。また、どの楽曲の演奏も迫力があり、思わずプレイヤーの音量を下げてしまいます。私が特に好きなのは、唯一のピアノ協奏曲ヘ調です。第三楽章の心を騒ぎ立てる旋律に魅了されてしまうこと請け合いです。とにかく、これからこのCDを愛聴して、彼の楽曲を味わい尽くしたいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
ガーシュウィンの名曲が幅広く楽しめる一枚です。ガーシュウィンと言えば”ジャズとクラシック”の融合といった曲を作ったイメージの人ですが、そんな先入観はすぐに関係なくなるでしょう。正しい例え方は、聞き手を幸せにする作曲家!(当然の命題ですが)って感じです。ラプソディ・イン・ブルーやアイガットリズムを聞いて笑顔が出ない人はそういないはずです。 バーンスタイン&ニューヨークフィルにはもうすこしいい演奏がある為、このCDがベスト盤とは言いがたいですが、ガーシュウィンの世界に触れるには十分すぎる一枚です。 あぁなんかまた聞きたくなってきたって事で、今夜はサマータイムを聴いておやすみなさい・・・ ラヴェル:作品集カスタマーレビューピックアップ 「ボレロ」では良くも悪くもカラヤンの個性がそのまま出ている。一方では極端に美しいのに(ここでは特に弦楽器)、他方では疑問符をつけたくなるカラヤン節も全開。ほかでは「ピアノ協奏曲」の緩除部分のオーボエとピアノの寂しさ、「ダフニスとクロエ」の美しさ(特に合唱がよい)あたりが聴き所。アバドは純粋な音響を前面に出した作品を得意としているだけあって、ここではさすがの指揮を見せている。 カスタマーレビューピックアップ 正直に言えば、普段クラシックはあまり聴かないのですが、 ゆったりとした、どこか物悲しい旋律が耳から離れません 他の曲も良い曲ですし、どのアルバムにしようか迷っているなら ぜひ『ラヴェル:作品集』を候補に! カスタマーレビューピックアップ 『ラ・ヴァルス』がとても良かったです。ブックレットにラヴェルの人生や曲の解説が詳しく載っていたのも良かったです。ただ『クープランの墓』が入っていないのが少し残念です。 カスタマーレビューピックアップ ■ラヴェルで最も有名な「ボレロ」はカラヤン指揮ベルリン・フィルの1965年頃の演奏で。カラヤンならではの対旋律の浮沈等興味深いが、サウンドがドイツ的重厚な華美に傾きがち。最後の「初めての転調の驚き」や「輝かしいクライマックスからの崩壊としてのエンディング」も、予定調和的で驚きがない。もっと冷徹でめくるめくしなやかさが欲しい。 ■その点最高なのが次のピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィルの新録音。作曲者自身の言う「渦巻く雲の切れ目から、円舞曲を踊る人々の何組かがきらめいて見える。雲は次第に晴れ、広大なホールの中で、円舞曲を踊り旋回する人々と群集にの姿がはっきりと見えてくる。ホールは徐々に明るくなり、シャンデリアの光は燦然ときらめく。1855年頃の宮廷である」という曲想が、クールに、切れ味鋭く、「溜める」べきところは溜め、衝撃的なところは衝撃的に、めくるめく饗宴はめくるめく饗宴として全く自然に演奏される。「クールな熱狂」。最高のラヴェル演奏だ。絶賛に値する。 ■「ピアノ協奏曲ト長調」「水の戯れ」「夜のガスパール」は天才アルゲリッチの最高の演奏で聞けるし(それだけでも本当にお買い得です)、「スペイン狂詩曲」「亡き王女のためのパヴァーヌ」は我らの小澤の若き日の演奏で。 「ダフニスとクロエ」第2組曲はラヴェル管弦楽集も録音しているアッバード指揮ロンドン交響楽団で安心して聞ける。 ■ラヴェルの最高傑作のひとつ「ピアノ三重奏曲イ短調」は最高級のワインのコクで楽しめる練達のボザール・トリオの演奏で。この二枚組みセットの目玉商品の一つ。 ■最後をアッカルドの「ツィガーヌ」で締めくくるのは、私の趣味に合わないが、(ピアノ三重奏曲と入れ替えてほしかったなあ)、いずれにせよたった二枚でラヴェルの主要名曲を、しかも最高級の演奏で聴けるのは嬉しい限りだ。超お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
ラベルを聞きたくて、購入しました。 購入決定打は大好きなアルゲリッチの音源も入っているからだったのですが、他の演奏も名演揃いです。慎重に音源が選ばれているし、曲の並びも通しで聴いていて自然です。よくある詰め合わせ的な、手抜き感は全くありません。 1500円で2枚ぐみ。たっぷり聞けます。 名序曲集カスタマーレビューピックアップ 私も初心者です。少し前からオペラのアリア集を聴いていいなーと思い始め、でもオペラを全曲を通してはまだ聴く自信がないんです。でもこの序曲集は2枚組というボリュームとその演奏・指揮者の豪華さ、リーズナブルな価格を考えるとまったく損はないCDだと思います。楽しいですよ カスタマーレビューピックアップ クラシックのまったく素人の私です。 入門編のつもりで買いました。 大正解でした。 私同様ど素人の方にお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 序曲というのは、聴衆の気持ちを掴むか否かを決定する「聴かせどころ」なので、名曲が多い(小説の書き出しと同じようなものですね)。 で、これはそういう名曲を集めたオムニバスなのだが、カチコチのクラシックリスナーは顔をしかめるでしょう(「アダージョ・カラヤン」よりはましかナ)。 でも、クラシックのコンサートでも序曲だけ取り出して演奏することは珍しくないので、別に「違反」ではないだろう。 一流どころの演奏をおさめた2枚組で1,500円は、嬉しい価格破壊だ。 カスタマーレビューピックアップ オペラ全部は聞けないという人に是非おすすめです。 序曲とは最初に人の心をつかむための曲なので名曲ばかりになると思います。聞いたことがある曲もあると思うので初心者さんにも聞いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
これはクラシックを知らない方でも気軽に楽しめるようなCDだと思います。クラシックを知っている私からの感想は、なんといってもモーツァルトの曲が入っているのがいい!しかも一流の演奏家たちが演奏しているので各曲に入り込みやすい!お勧めです。 風の都 KOBUDO-古武道-ブラスの祭典(3)
特価:¥ 2,525(税込) 中古品¥2689 より 発売日:2005-05-25 売上ランキング:Musicで22445位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 確かに巧い。 でも、「……で?」というのが正直なところ。 灰汁がない。 灰汁だらけの料理はくどいが、逆に灰汁のない料理は教科書的。 これは教科書的で面白味に欠ける。 曲をどういう風に表現したい、といった熱意とか方向性が感じられなかった。 プロなのだから、技術の先に思いっきり踏み込んだ演奏をして欲しい。 そう言った意味で、のっぺりとした演奏だと思う。 とにかく、彫り込みが浅すぎる。 それでも、ブラスの祭典1の頃よりはマシにはなったが。 参考音源としてならかなりの価値はあると思う。 カスタマーレビューピックアップ 中学・高校6年間吹奏楽部に所属していた者です。ここまで完璧な演奏がこの世にあったとは!1日中聴いても飽きないくらい中毒状態になってしまいました。 特に2曲目の『高度な技術への指標』は自分も演奏した曲ですが、こんな楽しい曲だったのかと驚いたぐらいだし、7曲目の『風紋』は期待をはるかに上回り涙が出るくらい感動しました!8曲目の『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』はプレイヤーの皆さんの技巧の素晴らしさに拍手喝采です!最初から最後まで聴いて絶対損はありません。吹奏楽ファンはもちろん、そうでない方も充分満足できる1枚です カスタマーレビューピックアップ シリーズ最新作を楽しみにしていた。プログラムからして吹奏楽ファンを魅了する内容。 「20世紀FOXファンファーレ」は爽快なトランペットパートのタンギングが印象的。 その爽快さが「高度な技術への指標」へと続く。この往年の名課題曲を難なくこなしていく。 さすがプロ集団だけある。全体を通してトランペットパートの成長ぶりは曲の完成度を 上げているのだが、以前の「シンフォニックダンス」のような過激なものは一切無いため、 聴衆がサウンドに引きつけられる。 そして忘れてはならないのがトロンボーンパートの和音のすばらしさである。 世界の超一流オーケストラと見まごうばかりの出来映えである。 「シンフォニア・ノビリッシマ」「ホルストの第一組曲」「風紋」 「フェスティバル・バリエーションズ」と吹奏楽ファン陶酔の名曲を、 豪華絢爛そして爽快なサウンドとして進行してゆく。聞いていて心地良い。 国内初録音の「誌のない歌」も素晴らしい。 唯一ライブレコーディングの「ディスコキッド」は少しリズムの解釈にバラツキが あったものの、素晴らしい演奏である。 カスタマーレビューピックアップ まさに名盤! 奏者全員ここまで元気のよい(笑)楽団は日本中探してシエナだけではないであろうか。特に、このCDにはコンクール課題曲が入っている。 個人的に「ディスコ・キッド」が大好きなので、このライヴヴァージョンはとても気に入っている。 そして、グスターヴ・ホルストの「吹奏楽のための第1組曲」。 1度演奏したことがあることもあって、親しみを感らじれる曲である。 シャコンヌは、チューバ吹きの自分としてはおいしい(笑)部分である。 静かに始まりそして同じ旋律が繰り返され、感動的なラスト! 間奏曲、そしてマーチと完璧に演奏されている。 ちなみに、この「吹奏楽曲のための第1組曲」という曲は、吹奏楽曲として最も優れた曲として知られている。 コンクールでもしばしば耳にする曲である。 カスタマーレビューピックアップ
中・高と吹奏楽部に所属していました。また、佐渡裕の指揮の下、シンフォニーホールで、合唱団員として歌った経験もあります。ブラスの祭典は、お気に入りですので、今までの3作とも愛聴しています。 ジェイガー作曲の「シンフォニア・ノビリッシマ」は、30年ほど前よく聴きましたので、本当に懐かしかったですね。名曲だと思います。風格もあり、メリハリもあり、ウインド・オーケストラ特有の部厚い密集和音の充実ぶりは、今聴いても感動します。 ホルストの代表的名曲「吹奏楽のための第1組曲変ホ長調」はお手本のような演奏でした。パート・バランスも、しっかりしていますし、とてもよく鳴っています。特に木管の温かくて柔らかいサウンドに聞き惚れました。ウインド・オーケストラ特有の部厚いハーモニーは、音楽が進むにつれ万華鏡のように変化していきます。若さ溢れる演奏者集団ですので、佐渡裕のめざす音楽性ととても相性が良い感じがしました。 東海林修作曲の『ディスコ・キッド』も、リズム感と歯切れがよく、破綻のない立派な音楽でした。シエナ・ウインド・オーケストラのメンバーの能力の高さを如何なく発揮した録音でした。このようなジャズ・テイストの曲は、佐渡裕の個性とマッチし、躍動感に溢れ、歯切れが良く、明るい音色を伴っており、好感を持ちました。大きな音楽の捉え方や、音楽のうねりを至る所に感じる演奏に仕上がっていました。 ルディン作曲の「詩のない歌」が一番心に残りました。 選曲でいえば、第3作が一番「万人受け」するのではないでしょうか。本当に素晴らしい演奏でした。 |
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