定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 960(税込)
中古品¥889 より
発売日:2006-11-08
売上ランキング:Musicで140位
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Amazon人気商品ランキング/ヴィヴァルディpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5346/総ページ数:535 最終更新日:2008/10/11 パッヘルベルのカノン/バロック名曲集カスタマーレビューピックアップ 有名曲が厳選収録されていて、とてもお買い得だと思います。 演奏も統一感があって、コンピレーションを買うよりもおすすめ。 バロック入門の1枚にどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ バロックを聴いて明るく元気になりたい時、安らぎたい時、ぴったりのCDです。カノンは演奏によって曲の感じやテンポがいろいろありますが、このカノンは引き込まれます。シバの女王の入城は軽快で元気が出ます。選曲は、テンポが速く明るい曲と穏やかでゆったりした曲のバランスがよく、どちらかと言えば明るいバロック集という感じにまとまっています。バロックっていいなあ!と思える1枚です。 カスタマーレビューピックアップ バロック音楽の名曲を集めたアルバムはいくつかありますが、そんな中で、この演奏の特徴を挙げるならば「爽やか」ということ。 古めかしく、情感豊かに歌い上げるわけでもなく、かといって、最近の「オリジナル派」のような過激さもない。アメリカのオーケストラらしい高い技術としっかりとした音色でサラリと流してくれる、スタイリッシュな演奏ばかり。 疲れているようなときには、こんな演奏が一番すんなりと沁みてくるものではないでしょうか。 癒しを求めている方にも、元気が欲しい方にもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 録音の音も良いし、選曲が良いです。 疲れた時はこのCDを聞けば別世界へといざなってくれます。 美しいメロディーにゆったり浸りたい人にはお勧めのCDです。 個人的にこう言う、美しいメロディーの曲を集めた名曲集を多く揃えたい です カスタマーレビューピックアップ
どちらが優れているかなんて「科学的」に 証明できる奴なんていないだろ? カノンって曲が、なぜ世紀を超えても世代を超えても 愛されるかさ「科学的」には証明できないんだよ。 結局理屈じゃない。理屈じゃない。理屈じゃない。 この言葉が好きな人なら、至福の時を味わえる1枚。 ヴィヴァルディ:協奏曲集 四季 / 調和の幻想 第6・8・10番カスタマーレビューピックアップ まだLPからCDへの過渡期のころの録音だと思うが、 レンジも広く、なにより弦楽器の響きが優秀。 四季というとイ・ムジチ合奏団という定番だが、 私の知る限り3つの演奏があり、 一番古いのアーヨ盤、そしてこのミケルッチ盤、そして95年にシルフ盤というのがある。 3枚のうちはこのミケルッチ盤がベストであり、四季の中でもベスト盤である。 夏の3楽章を聴くとぞくぞくしますよ。 カスタマーレビューピックアップ ミケルッチの「四季」はアーヨ盤に比べて、メリハリがついた感じの演奏になっている。しかし、そこはイ・ムジチなので、歌心が希薄というわけではなく、流麗な弦の動きがやはり美しい。特に「冬」の幻想性は個人的にはアーヨ盤よりもこちらのほうが上かとも思えるほど。 併収の「調和の霊感」はまさしく名演中の名演。特に二つのヴァイオリンのためのイ短調協奏曲は未だにベストの出来映えである。ここには古楽器では表出不可能なヴィヴァルディの青春の美学がある。大バッハのドッペルコンチェルトよりも叙情的な美という点では勝っているほどの。その美しさは今ではノスタルジックな感興を我々に覚えさせるものになってしまったのか。二つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲が入っていないのは残念だが、ヴィヴァルディへの入門CDとしては最適の一枚であることに間違いはない。 カスタマーレビューピックアップ ミケルッチの指揮はアーヨ盤に比べて、メリハリがついた感じの演奏になっている。しかし、そこはイ・ムジチなので、歌心が希薄というわけではなく、流麗な弦の動きがやはり美しい。特に「冬」の幻想性は個人的にはアーヨ盤よりもこちらのほうが上かとも思えるほど。 併収の「調和の霊感」はまさしく名演中の名演。特に二つのヴァイオリンのためのイ短調協奏曲は未だにベストの出来映えである。ここには古楽器では表出不可能なヴィヴァルディの青春の美学がある。大バッハのドッペルコンチェルトよりも叙情的な美という点では勝っているほどの。その美しさは今ではノスタルジックな感興を我々に覚えさせるものになってしまったのか。二つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲が入っていないのは残念だが、ヴィヴァルディへの入門CDとしては最適の一枚であることに間違いはない。 カスタマーレビューピックアップ
ミケルッチの「四季」はアーヨ盤に比べて、メリハリがついた感じの演奏になっている。しかし、そこはイ・ムジチなので、歌心が希薄というわけではなく、流麗な弦の動きがやはり美しい。特に「冬」の幻想性は個人的にはアーヨ盤よりもこちらのほうが上かとも思えるほど。 併収の「調和の霊感」はまさしく名演中の名演。特に二つのヴァイオリンのためのイ短調協奏曲は未だにベストの出来映えである。ここには古楽器では表出不可能なヴィヴァルディの青春の美学がある。大バッハのドッペルコンチェルトよりも叙情的な美という点では勝っているほどの。その美しさは今ではノスタルジックな感興を我々に覚えさせるものになってしまったのか。二つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲が入っていないのは残念だが、ヴィヴァルディへの入門CDとしては最適の一枚であることはまちがいない。 ヴィヴァルディ:協奏曲「四季」
特価:¥ 1,134(税込) 発売日:2007-09-05 売上ランキング:Musicで110位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ムターの個性と他の4人の個性がしっかり噛み合った、煌めく四季。イムジチより絵画的にダイナミックな演奏のようです。 当然ながらムターの個性が、四季のダイナミックさを増しているような名演奏。 これだけダイナミックだと、コンピュータゲームのBGMに使ってほしいくらい。特にFFのような壮大な筋のものに。 響きはどことなく日本的な感じがする。なぜかはわからないが。 緩急の制御が、おっさんだけの演奏より激しいのかもしれない。 美しい四季。 カスタマーレビューピックアップ
ムターは以前カラヤン&VPOと<四季>を録音しているが、これは再録音。好き嫌いの好みはあるでしょうが以前の録音とは違い、かなり濃厚な<四季>で、<四季>の名盤はイ・ムジチだけではないことを教えてくれます。 パッヘルベルのカノン/イ・ムジチ~バロック名曲集
特価:¥ 700(税込) 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで417位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 昔、浜松のアクト・シティへ、イ・ムジチを聴きに言った事がある。 2001年9月のテロの直後、10月位だった。 其の頃は、みずほのデイトレーディングは辞めて、タートル・スープ中心で 短期売買をしていたが、利が乗った玉をホールドしたまま、 クラシック・コンサートへ出掛けて行く等、「文化的生活」を 送っていた頃だ。 アクト・シティのコンサートでは、十八番の『四季』と、『アイネクライネ・ ナハト・ムジーク』其の他だった。『アイネクライネ』についちゃ、 イタリア人が、モーツアルトを演奏るとこんな感じなのか、と言うくらい 「のたああああああああ〜」っとして、其れなりに面白かった。 因みに、アクトの中ホールは、音響が良いので、この『ナハト・イェーガー』の 凄っげえ間延びした感じは、CDか何かで、忠実に再現しようとすると為ると、 巨大なリスニング空間と、スピーカーを中心にハイクオリティの オーディオ機器が必要に為るかも知れん。 さて、パッヘルベルのカノンを始めとするこのCDだが、 聴き所は、矢張り、『アダージオ』である。他の演奏家と聴き比べて見ると、 「正調」としか言い様の無い、良い意味での「御手本的」な演奏。 スタンダード・「基準・標準」と言っても良い。 其れ以外は、ハインツ・ホリガーである。オーボエの、現代を 代表する名手の演奏が堪能出来る。最初は、イ・ムジチを聴きたくて 此れを買ったが、ホリガーのオーボエを聴きたくて、 『テレマン無伴奏オーボエ』を買ってしまった。 歳を喰うと、バロックばっかしである。 若い頃みたいに、シンフォニー聴いて、下手に「ロマンティック」な 気分に為ったりすると、相場に影響する事も有り得る。 他人は如何かは、知ら無いが、此れも「節制の一部」である。 カスタマーレビューピックアップ
バロック音楽の中でも聞きどころがあるアルビノーニのアダージョや パッヘルベルのカノン、バッハのG線上のアリアなどが入っている のが良いですね。 音質も悪くないし価格が手頃なのでクラッシック入門の方にもおすすめです。 イ・ムジチといえばヴィヴァルディの四季というイメージがあるけれど こちらもBGMに良いと思います アダージョ・カラヤン・プレミアムカスタマーレビューピックアップ
ユニバーサルミュージックと日本ビクターの共同開発による、透過性の高い新素材をCDに使用したSHM-CD。 今では当たり前のように、クラシックの癒し系の曲を色々と切り抜いて集めたようなCD集が発売され、よく売れていますが、これはその走りとなったといわれる『アダージョ・カラヤン』のSHM-CD版、高音質版です。 私はSHM-CDの音質に興味があり、私の好きな曲である、3トラック目に入っているタイスの「瞑想曲」目当てで購入してみたのですが、これは当たりでした。 2曲目の「カノンとジーグ」(パッフェルベル)冒頭から、生々しい弦楽器の響きに驚かされました。CDで、こんな解像度の高い音楽が聴けるとは。 特に専用のプレイヤーを必要とせず、通常のCDプレイヤーで聴くことのできる高音質技術を使用したCDは、現在いくつかありますが、SHM-CDの音質はその中でも特に素晴らしいものだと思います。これまで聴いていたような、細部がつぶれて不鮮明な音質の、通常のCDはもう聴きたくない、戻りたくない。これから販売されるCDは、全てSHM-CDで出して欲しい、そう思います。 ベスト・バロック100カスタマーレビューピックアップ 価格は同じクラシック系では3,000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ベスト100シリーズは、ジャズにしても、クラッシックにしても、楽曲間の雰囲気の違いが大きく、CDチェンジャーでランダムに聞いていると雰囲気・気分ががたがたしてしまう。でも、このバロックは比較的楽曲間の雰囲気の違いが小さくランダムでかけていてもずーっと気分よく時間が流れる。それでいて、楽器の組み合わせの違いなどから微妙な雰囲気の揺れもあってバックグラウンドミュージックとして最適と思えた。 ただ(やむを得ないことだが)全部収録しきれずに途中で終わってしまっている曲もある。その分だけ一つ星を減らした。でも、フェードアウトにも気を配っているせいか、あまり唐突な終わり方を感じさせず、無理がない。 カスタマーレビューピックアップ
個人的には「バッハ100」をリリースしてほしかったのですが、、、まぁ音楽史に燦然と輝く黄金時代、バロックの音楽は親しみやすく、聞きやすいと思います。演奏も綺麗で聞きやすく、王道といった感じでしょうか。J.S.バッハのカンタータ147番がギターでアレンジされていて、これまた新鮮で素晴らしく仕上がっていると思います。他にもヘンデルやヴィヴァルディ等著名な作曲家の有名な曲ばかりなので、あまりクラシックに縁がない方でも楽しめるでしょうし、癒されるでしょう! ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》カスタマーレビューピックアップ 1951年に結成され、翌52年のヴェネチア音楽祭でデビューしたイ・ムジチ(音学家たちの意味)。 結成目的は、それまで主流となっていたバロック音楽演奏が過度に情緒的だったため、 彼らは自分たちが考える現代的なバロック演奏の形式、 つまり本来楽曲が持っている魅力をそのまま再現する演奏を確立するために仲間を集め、旗揚げした。 当時、メンバー12人の平均年齢は20歳。初代コンサートマスターを勤めたアーヨは弱冠18歳だった。 この盤のコンサートマスターは、4代目のPina Carmirelli。初の女性CMだ。 彼女が中心となった「四季」は、イ・ムジチ音楽の変化を感じさせる。 なにより全体の楽器の分離が鮮明で素晴らしい。 特にチェンバロと、通奏低音部。 アバド盤や、ホグウッド盤だと、チェンバロは彼方に引っ込んでしまい、 時折存在を感じさせる程度だが、 PINA盤では、しっかりと全体で存在感を示し、 低音部も、きっちり聴き取れる。 さらに楽器だけにマイクが向けられているのではなく、 演奏されている場の雰囲気が伝わってくるような アンビエントな録音になっているので、 ヘッドホンなどで聴いていると、 まるで良質のホールの最前列にいるような気持ちになる。 通常のような、板のような薄いヴァイオリンの音ではなく、 木の胴の部分が共鳴していることが分ってくるような 厚みのある弦の音になっている。 演奏はどの楽章も素晴らしいが、「冬」の第一楽章を聴いた時に、驚いた。 ここは「冷たい雪の中で凍えて震える」と楽譜に情景が描き込まれているが、 PINAイ・ムジチは、空が陰り、暗く重い雲で埋めつくされ、小雨まじりの雪が降り出す様を、 冒頭部分でそのままに表現する。 徐々に近づく寒さと暗さに包まれる空。 微音で始まり、クレッシェンドしていく音楽。 雪のちらつく様はチェンバロで、 北風のヴァイオリン(左チャンネルのPINA)と、舞い散る雪(右チャンネルのチェンバロ)のかけあい。 最後はコートの襟を立てるしかない厳しい北風が吹きすさぶ。 2代目CMのミケルッチ盤は、全体の演奏の一体感と、 彼の音楽(ヴィヴァルディ)への思いが伝わってくるような感動の名盤だが、 その伝統を受け継ぎながら、PINA盤では、 彼女のソリストとしての力量を立たせた「四季」が楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ 四季といったらイ・ムジチという定着がある位有名なのです。 全体的にしなやかで曇りの無いよい出来な演奏ですが個性的には 同じイ・ムジチ演奏のアーヨの頃の方のが古めかしいながらも 弦が生きているしもっと伝えるものがある。なので少し物足りなかったです。 四季はヴィヴァルディの名作なのでここからいろんな演奏家達の四季や バロック音楽に興味を持たれてはいかがでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 四季の春は他のCDにも入っていて、他でもいろいろ(テレビ・ ラジオなど)聞いてて、あまり好きになれなかったのですが、 このCDを聞いて好きになりました。 繊細な演奏にうっとりします。 カスタマーレビューピックアップ 「四季」のCDはたくさん出ているが、一体どれを買ったらいいのだろう、そう悩んでいる人にお薦めなのがこの演奏だ。「正統的」といえる演奏は他にもあるだろうが、最初の一枚にこれを選んでおけば間違いない。 カスタマーレビューピックアップ
僕がこのCDが気に入ったのはとても簡単な理由で、ラジオを聴いていて流れた曲が偶然この曲で、それが良い曲だったのでこのCDが気に入りました。 僕は最近クラシックを聞くようになったのですが、作曲者のことは全然分かりません。 ヴィヴァルディ:VN協奏曲集カスタマーレビューピックアップ 話題になったCDですが、是非ご自分の耳で聞いてください。超絶の技巧、そして聞いた者誰をも魅了する生き生きと躍動的でありながら、最高に洗練されているこの演奏を! 将来もこれ以上の四季の演奏はないのではと思えます。 これをさかのぼる8年前のカルミニョーラの録音はインパクトは絶大だが 洗練という点ではこちらに軍配があがると思われます。8年の長というところでしょうか。 解説書にカルミニョーラは登山が趣味とありましたが、納得です。 本当の自然の美、四季の様々な喜びを十分知る方なのでしょう。(演奏には関係ないけど、ルックスも哲学者をおもわせるしぶいかっこよさのある方です。) 買わないと損というCD。あまり音楽を聞かない方でも魅了されると思います。 カスタマーレビューピックアップ たまたま行った軽井沢の茜屋珈琲店で、この「四季」が流れてきました。「深い森から響いてくるような染みとおる音色。対比的な躍動感。ローランギャロスのテーマ曲にも使われていますが、この演奏は新鮮でした。「失礼ですが、どなたの演奏ですか?」とマスターにお聞きして、CDケースを見せてもらいました。カルミニョーラの演奏でした。私の「四季」は、イ・ムジチやパイヤールのイメージでしたが、一新されました。 カスタマーレビューピックアップ カルミニョーラさんのことはよく知らなかったのですが、たまたまMozart Violin concert completeを買い、その存在を知りました。クレメールやムターとは比較にならない豊穣なヴァイオリン演奏に驚きました。他の作品も聴きたくてこのCDを購入したわけですが、まさに天才の演奏、自由奔放、豊穣な音色、ヴァイオリンが歌っています。ヴィヴァルデイの印象自体を変えてしまうような名演、特に冬は最高です。6つ星をあげたいくらいです。 カスタマーレビューピックアップ どの作品のプロも演奏がすごく上手だがカルミニョーラも とても良かったです!ヴィヴァルディの四季などは普通ゆったりとした 演奏で聞かせてくれるのですがこちらはやや速めなスピードで 盛り上がるところはさらに情熱的に!弦がよく動いています いつもと違ったヴィヴァルディで個性的かつ芸術的です おすすめの一枚です カスタマーレビューピックアップ
先日、偶然BS2のクラシックコンサートを途中から聴いた。 よく知っているヴィヴァルディの「四季」だったが、まるで別の曲を聴いているような感動で、 アンコールが終わるまでテレビの前で釘付けになってしまった。 ハープシコードを弾きながら指揮をするアンドレーア・マルコンのテンポの気持ち良さ、 ジュリアーノ・カルミニョーラが奏でる大胆且つ繊細なバロック・ヴァイオリンの深い音色、 無駄のないヴェニス・バロック・オーケストラの編成、それらの名前をすぐに書き留めた。 「四季」以外の3つの協奏曲も「ヴィヴァルディの絶頂期に書かれたもので非常に叙情的・・ これらはヴィヴァルディがまだ完全に知られていない・・」とカルミニョーラは語っている。 「ヴィヴァルディは何を聴いてもヴィヴァルディ」というイメージを覆したCARMIGNOLAと MARCONに、間違いなくのめり込んでいく予感がする。 ヴィヴァルディ:チェロソナタ集名器の響き ヴァイオリンの歴史的名器(再プレス) |
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