定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,050(税込)
発売日:2005-10-21
売上ランキング:Musicで5874位
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Amazon人気商品ランキング/シュッツpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:492/総ページ数:50 最終更新日:2008/10/14 日本合唱曲全集「祝福」木下牧子作品集
特価:¥ 1,050(税込) 発売日:2005-10-21 売上ランキング:Musicで5874位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 演奏団体は大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団といって、凄く巧い団体です。 おなじみの東混は音大出身者オンリーのせいか、 歌い方が独唱的で、一人一人は上手でも全体のまとまりを欠いているのに対し、 この団体は他の団体とは比べ物にならないぐらいぴったりと声が揃っていて、 とても重厚で柔らかく温かい、官能的とも言えるハーモニーを作り出しています。 ハーモニーが美し過ぎるため、無伴奏合唱曲集のはずなのにモテトゥスで使われるような通奏低音が流れているように錯覚してしまいます。 木下牧子氏の作品は皆独特なハーモニーを持ち、このハーモニーに魅かれる団体が多いのですが、 同時に特定の調や音階にとらわれないハーモニーであるため、音程が非常に取りにくく、愛唱している団体は多いのに、 完全に歌い切れている団体はほとんどありません。 そんな中で、このCDは木下牧子氏の作品を扱ったCDの中では、最高級のCDと言えるでしょう。 この値段では安過ぎる位の完成度です。 このレヴューを偶然眼に留めた方は、一生に一度の出会いと思って購入してください。 これを聴かずに生涯を終えたら、それは罪なことです。 個人的に私は「祝福(混声)」「棗のうた(女声)」「ロマンチストの豚(男声)」がおすすめです。 ちなみに、他の「日本合唱曲全集」シリーズでは一人の作曲家の組曲をいくつか選んで一枚のCDにまとめているのに対し、 このCDでは木下氏の無伴奏作品を属する組曲にとらわれずに集めています。 カスタマーレビューピックアップ 木下合唱には定評のある大阪H.S.合唱団のアルバムである。 冒頭の「祝福」の完成度の高さ、透明なハーモニーは、既出のどのCDでもなしえなかった偉業である。この1曲のためにこのディスクを買う価値は十二分にあります。 しかし、この曲はご存知のとおり「ティオの夜の旅」のオープニングをかざる曲である。 このクオリティで最後までぶっちぎる「ティオ」のディスクは残念ながらこの世には存在しない。 大阪H.S.合唱団は、「方舟」で鈴木成夫/東京外語大コール・ソレイユとは一線を画する「大人の演奏」を残している。そんなわけでやはり「ティオ」の全曲録音を期待せざるを得ません。 そうそう、他の曲もいいですけどね。「めばえ」とか、ゾクゾクもんですよ・・・・。 カスタマーレビューピックアップ 木下牧子さんの合唱曲の中でも、特にポピュラーで聴きやすいものが収録されていると思います。 合唱団は実に美しく澄み渡った歌声で、木下ワールドの素晴らしさをかなり見事に表現出来ています。 これだけの素晴らしい演奏の数々で1,500円という価格はお得すぎると思えてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ このCDの演奏団体である大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団は、とても素直で伸びやかな声質を持った合唱団です。木下牧子さんの紡いだ美しい合唱の世界を明確に描いており、全国の合唱団の人達にとって、お手本のような演奏を提示しています。日本語を明瞭に歌う明るい発声がこの大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団の際立った特徴だと思います。 1曲目の「祝福(ティオの夜の旅)」冒頭のユニゾンの豊かさは他ではなかなか聴けませんよ。無伴奏合唱作品ばかりを集めていますので、アンサンブルが良くないと全てが台無しになるわけですから・・・。 混声は勿論のこと、女声のノン・ビブラートの発声から生み出される響きはとても透明感があり、好感を持って聴いています。男声合唱もラストの「祝福」を聴けば良く分かりますが、倍音を含んだ豊かな響きを内在しており、ピッチの正確さとも相俟ってとても聴きやすい素晴らしい演奏だと思いました。柔らかい発声の男声合唱というのはなかなか聴くことが出来ませんからね。 多くの大学合唱団や一般合唱団で歌われている「夢見たものは・・」も当間修一さんの日本語を大切にする解釈が光っています。立原道造の詩を慈しむように丁寧に歌っていますね。絶えずレガートで歌われており、余計な飾り付けを廃し、只ひたすら楽譜に忠実に正確に歌っていますので、安心して聞く事ができました。 アンコールピースとしてもよく歌われている「鴎」も丁寧に歌われていますので、多くの合唱団の目標となる演奏だといえるでしょう。テキストとして用いられた三好達次の詩の世界を、木下牧子さんが格調高く、無限の広がりをもつ伸びやかな音楽を伴って、展開していきます。 作曲家の木下牧子さんが、演奏団体として、当間修一さんが指揮する大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団を指名されたのは、とてもよい選択だと思いました。 素晴らしい合唱のCDですので、是非多くの方に聴いていただきたいと願っています。 カスタマーレビューピックアップ
スケールの大きな曲を 導かれし者たちが見事に歌いあげている...そんな感想を持ちました。 さすが、毎年オーデションによって選ばれたメンバーによって構成された合唱団です。 これほど透き通って響きのある歌声は聴いたことがありません。 胸にジーンとくるものがあり、何時間でもつつまれていたい...そんな気持ちにさせてくれます。難しい木下牧子の曲の表現方法に毎日試行錯誤をくりかえしている私には 大変勉強になった一枚です。 日本の合唱まるかじり
特価:¥ 2,878(税込) 発売日:2005-12-16 売上ランキング:Musicで59745位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
日本を代表する50名の作曲家による50の作品が2枚組みのCDに収録されていますので、これから合唱を始める人は勿論のこと、長らく合唱に関わってきた人にも珍しい作品の鑑賞の機会としてとらえてほしい企画だと思いました。いわば日本の合唱の歴史を聴くことができるものですね。 中学校や高校の卒業式の定番ソングとも言える佐藤眞の名曲「大地讃頌」は、オーケストラ版ですので迫力満点です。磯部俶の「遥かな友に」、大中恩の「わたりどり」、佐々木伸尚の「夜のうた」、中田喜直の「夏の思い出」、東海林修の「怪獣のバラード」など、多くの合唱団の愛唱歌とも言える基本作品は勿論のこと、小林秀雄の「落葉松」、高田三郎の「雨」、團伊玖磨の「みなかみ」、多田武彦の「雨」、清水脩の「月夜」等、それぞれの混声合唱組曲の一番有名な作品が収められていますのでどれも大変懐かしく聴かせてもらいました。 一番古い作品である1900年に作曲された滝廉太郎の「花」から、2005年作曲の坂本龍一の「CANTUS OMNIBUS UNUS」まで、100年以上の歳月に渡る日本の合唱曲の歩みを辿ることが出来ます。勿論、歌っている合唱団は、東京混声合唱団はじめ、一般、大学、高校の団体による日本のトップ集団の演奏ですので、大変素晴らしい水準なのは間違いありません。 難曲ではありますが、日本の合唱曲の水準を高めた林光「混声合唱のための『原爆小景』より 水ヲ下サイ」や、間宮芳生の「合唱のためのコンポジション第1番『混声合唱のためのコンポジション』より I」も収められていますし、その他の三善晃、廣瀬量平、武満徹、池辺晋一郎、荻久保和明、木下牧子、松下耕、高嶋みどり、柴田南雄、新実徳英、萩原英彦、尾形敏幸、小山章三、信時潔、三木稔等の作品が収められており、これらの作品を一同に聞くことが出来るアルバムはまず他にはありません。オススメします。 プラネット・アース
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥2200 より 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで62437位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スペイン最高とも言われるアルティスティカの衝撃のライブも記憶に残っている所、まさか大阪市音楽団もやるとは! 大阪市音楽団は私が数多く聴いた中でも世界最高だと思っておりますので、このCDも期待しておりました。もちろん、演奏や演出も見事でした。先述のアルティスティカの演奏とはやや趣が違いましたがそこは好みの問題で、大阪市音楽団のほうが整えられた美しい演奏のように感じました。 ところで、この「プラネット・アース」は管楽器の規模が大きいだけではなく、チェロ、女声コーラス、サウンドエフェクトなども使われていて、総勢100人近い演奏者が必要になる大曲です。ここまで規模が大きくて、雰囲気も考えるとまるで映画音楽の世界ですね。すさまじい迫力です。 私は通常編成の吹奏楽のほうが好きですが、こういうド派手な曲もイイものだと感じました。 ちなみに、SACDだかなんだかよくわかりませんが、そのせいでi-pod等に入れて持ち歩くことが出来ず、残念だったので★は4つでございます。 カスタマーレビューピックアップ 作者の自作自演版という事で資料的価値はあるが、 少なくともあまりいい録音とはいえないと感じた せっかくのSACDなのに、とにかく金管の音に開放感が無く 凄く詰まっている感じだがある、これは演奏者の問題もあるのかもしれない 念のためと思い、通常のCDプレーヤーでも聞いたが同様の印象を受けた また演奏者の曲の消化という意味で、エクストリーム・メイクオーバーでは モチーフを展開する時の細かい音で、リズムを取りこぼして 音楽の処理をコントロールが上手く出来ていない印象を受ける。 (これは録音によるものが多いかもしれない、 市音のほかの難曲を扱う時に比べては明らかに良くない) 交響曲三番はライブでの演奏のため、丁寧な演奏で 上記エクストリームのような細かい音符の荒さは目立たず良い印象。 同時期の録音だと思うが、エクストリーム・メイクオーバーに 作品の持つ勢いを感じるならやめておいたほうが・・・ カスタマーレビューピックアップ
大阪市音楽団の第94回定期演奏会のライブ録音であるが、 本邦初演となる交響曲第3番は、作曲者本人による指揮ということもあり このCDは記念碑的な1枚となっているといえるだろう。 交響曲はもともと管弦楽の為に書いたものであるが、「吹奏楽版をぜひ市音に」 とのデメイ氏の要望と、「それならば指揮はぜひ本人に」との市音の要望が 実現したこの演奏の意味は大きい。 交響曲第3番はホルストの『惑星』を受ける形で作曲されている。 どこにいっても「こんなの無理だ」と言われ続けたという合唱は、 大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団の好演が光る。 ホールでは声量に少々物足りない気がしたが、この録音ならば問題ないだろう。 サウンドイフェクトには賛否両論あると思うが、表現の一つだと捉えておけばよいと思う。 (音響エンジニアにとっては冷や汗ものだったとは思うが… SACDなので、オーディオシステムをお持ちの方ならさらに楽しむことができるだろう 本番でデメイ氏がリモコンを忘れて指揮台に上がってしまったのはご愛嬌) この曲は、他の交響曲2品と比べるなら、色彩感をより強く感じさせられる。 交響曲のことばかり書いてしまったが、個人的に目玉と感じるのは『エクストリーム・メイク・オーヴァー』。 チャイコフスキーの楽曲を知らなくても楽しめる曲だが、演奏者への要求が細かく、 よくぞこんな曲を作曲するものだ…というような作品だ。 客演が多いためか、市音の演奏といえども少々集中力を欠いていたかと感じさせる部分もあったが、 プロによる初の録音ということで、聴く価値は充分にある。 なお、ブニョール“アルティスティカ”交響吹奏楽団(CD-1149)の演奏で、 このCDとまったく同じ構成のものが手に入る。 派手好みの中高生にはこちらもお薦めできるが、端正でリズムにスベリのない演奏を期待するなら、 作曲者本人の指揮でもあるこちらの市音の録音をお薦めしたい。 〈COLEZO!〉日本合唱名曲選
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1699 より 発売日:2005-03-09 売上ランキング:Musicで51261位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
合唱が本当に大好きで、しつこく歌ってきた50代の者です。 合唱を離れて最近合唱なんてしていない方へ、このCDはいかがでしょうか。 我々の世代にとっての愛唱歌であったあの懐かしい「わたりどり」、「遥かな友に」、「夜のうた」をもう一度聴いてみませんか。 男声合唱は一曲だけですが、多田武彦の「雨」が収録されています。全日本合唱コンクール金賞を重ねた頃の京都産業大学グリークラブの重厚なハーモニーがそこにありました。京都を中心に活躍された尾形光雄さんのソロは、押さえた表現の中に八木重吉の詩のすがすがしさを表しています。 最近本当に良く歌われている木下牧子の「夢見たものは・・」も当間修一さんの日本語を大切にする解釈が光りますし、武満徹の心温まる小品「小さな空」も是非お聴き下さい。女声合唱の名曲「落葉松」も木下保さんの指揮による名演奏ですし、東京混声合唱団による「風の子守唄」も爽やかな合唱です。 冒頭は、「水のいのち」より神戸中央合唱団の「雨」で、早くに亡くなられた根津弘さんのお名前を見て、あの頃の名演奏が蘇ってきました。 メンデルスゾーン:オラトリオ「パウロ」
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2006-11-07 売上ランキング:Musicで66302位 Music / 通常24時間以内に発送 シュッツ:イタリア・マドリガーレ集
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで84496位 Music / 通常24時間以内に発送 Schutz: Geistliche Chormusik Op11/19In Nativitate Domine: Festliche WeihnachtsmusikChristmas in the Cathedral of Halle風の馬/うた 武満徹 合唱作品集 [邦人合唱曲選集]
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2004-07-01 売上ランキング:Musicで27819位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
武満徹がロマンチストだったことが分かる合唱作品群です。彼が音楽の道に入る切っ掛けとなったのがシャンソンだったという有名なお話を聞くと「さもありなん」と頷けますので。 代表的な「小さな空」は勿論のこと、「翼」「島へ」などの珠玉の小品群を聴いていますと「ノヴェンバー・ステップス」のような時代を切り開いた作品とは違い、肩の力を抜いて聴くことが出来ます。 当間修一さんの「大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団」の演奏は、とても透明感溢れる演奏で気に入っています。 この合唱団の演奏会に何回も行ったとか、後輩が収録メンバーの一人だという理由もありますが、武満徹の心のままを素直に合唱に表現した演奏だと思いますし、歌詞を大切にした分かりやすい素直な発声ですので好感を持って聴いています。 時折、音程に乱れを感じますが、それはとりもなおさず、一見平易に聞えますが、難しい音程を合唱団に要求している原曲によるところが大きいと感じています。譜面以上に微妙な音程を要求される曲でもありました。 日本の代表的な合唱曲の一つです。多くの方にきいてほしい小品群ですね。 「風の馬」は本当に立派な演奏ですね。難曲です。譜面も複雑で演奏技術や発声に高度なテクニックを要求される曲ですが、「大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団」は、お手本のようにしっかりと歌い上げていますし、リスナーにこの曲の良さをしっかりと伝えていると感じました。名演です。 |
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