定価:¥ 2,447(税込)
特価:¥ 2,447(税込)
中古品¥1500 より
発売日:1998-09-05
売上ランキング:Musicで161位
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Amazon人気商品ランキング/タンゴpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:643/総ページ数:65 最終更新日:2008/07/27 タンゴ:ゼロ・アワーカスタマーレビューピックアップ だいぶ前にamazonさんで「ラ・カモーラ」のほうと一緒に購入したCDです。ピアソラ生涯における最高傑作なんていわれているだけあって,すごい衝撃的なCDでした。はじめてこれをきいた時は,「なんだこれは」的ないい悪いをこえた衝撃をうけました。大袈裟にきこえるかもしれませんが本当です。 暗いわけでもなく明るいわけでもなく,ガンガンキーキーとうるさいわけでもなく,眠くなるほど退屈で静かなわけでもなく。独自の世界観があって,それにひきこまれていくような感じでした。 今でもつらいことがあった時にきいていますが,癒され系のような現実逃避的でない感じの世界観というのでしょうかね。本当にすごいと思います。 なんだか変なことを書いてしまってすみませんでした。内容としては,バンドネオンとピアノとヴァイオリンとエレキギターとベースの五重奏,ピアソラの18番ともいわれるもっともよく演奏した編成のスタイルだそうです。曲は作曲者による自作自演で,タンゴの名曲になっているものをおさめており,ものとしても価値のあるものであり,それぞれの演奏レベルも高く,録音の環境もよいと。まさに文句なしの名盤といえると思います。 個人的にはこれと「ラ・カモーラ」をきかずして人生終えるのはあまりにもったいないのではないかと思ってしまう,最高のCDだと思ってます。ぜひきいてみてください。 カスタマーレビューピックアップ オケ人間の自分が初めて買ったピアソラ曲のCDは、例に漏れずクレーメル版の『ピアソラへのオマージュ・3』でしたが、この『TANGO: ZERO HOUR』を聴いたあたりから、もうあちらには戻れなくなっていたと思います。あちらはあちらで、よいものではあって、一時はのめりこんだのですが。先の方のレビューのすばらしい一言、ピアソラの音楽は唯一無二である、それを端的に感じられる一枚。これも必聴。聴かずに死ぬにはあまりに惜しい。ピアソラに興味をもった人もそうでない人もぜひ聴くべし。世の中には、こういう音楽、あるんです。 カスタマーレビューピックアップ ピアソラはピアソラといいますか、やはり唯一無比の音楽(存在)です。ジャンルわけなどするのがおかしくなるぐらいに、情熱的で官能的で圧倒的で美しいです...。まだピアソラを体験してないかたは、このアルバムから聴いていただくと良いかと思います。私は気がつくとあきずに何度でも耳をかたむけています。ニューヨーク録音。 カスタマーレビューピックアップ タンゴ界の異端児など色々な表現をされるピアソラさん、本国でもあまり評価が良くないと言うピアソラさん。 それだけ個性が強いという裏返し、一度は聞いて見たいと思っていましたが、例によって一杯出ているんだよね〜〜〜。 どれから聞くのが良いのか解りません〜〜〜〜〜〜〜。 「レビュー」を見て、このCD買いました。 本物の☆☆☆☆☆でした、レビューを書いて下さった皆様に感謝しつつ 自分も書いてみました。 一生付き合える、物に出会えるなんて、そう有る物じゃ無い、大切な コレクションに成ること間違いないですよ。 カスタマーレビューピックアップ
Piazzolla? 何それ? こんな疑問への回答がこのアルバム。 様々な音楽形式が渾然一体となり、類稀な緊張感・ドライブ感・音の分厚さ・楽曲の美しさと、奏者の歌心が堪能出来る必聴盤の『Piazzollaのタンゴ』 タンゴは人、タンゴは人生が理解出来るかと…。 イマージュ 7カスタマーレビューピックアップ どの曲もとっても小ぶりですねぇ〜 ただ色んな曲が羅列しているだけに感じます。 癒しを感じる事が出来ません。 ついにイマージュも7作となって限界かと考えざる得ないです。 癒しの雰囲気を感じたい方は今回はスルーした方が良いと思います。 何も感じない・・・・・ 残念です! ^^; カスタマーレビューピックアップ この「イマージュ」は、けっこう当たり外れがあったが、 これは「当たり」である。 葉加瀬太郎のバイオリンを受けて、元ちとせに入り…… というのも意外性があるがスムーズだ。全体の流れも無理がない。 いくらいい曲、聴き馴染みのある曲でも、前後の曲とのバランスがとれてないと 妙に浮いてしまうものだ。 このアルバムにはそれが非常に少ない。 もちろん聴いて感動するというものではなく、環境音楽的に聴くものだが、 だからこそ、ずっと流していても違和感のない構成が重要になる。 人それぞれ、じんとくる曲は違うだろうが、アルバムなのだから、 一曲だけ感動してもあまり意味はないだろう。 すべてにまんべんなく「心地よさ」を覚える――ここが大事だと思う。 私は仕事をしながらCDを流しているが、 最近はつい、こればかりになる。飽きの来ないアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ
全体的に曲調が統一されていて心地良いアルバム。今までCD化されていなかった,#16.坂本龍一+宮本文昭の「Dawn of Main -ending theme」を聞くだけでも買う価値がある秀逸盤。 ベスト・オブ・アルゼンチン・タンゴ
特価:¥ 1,833(税込) 発売日:2003-07-23 売上ランキング:Musicで3732位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルゼンチンタンゴ音楽には数年前から興味はあったものの、手を付けられずにいました。そんな初心者の私でしたが、この一枚のおかげで失敗なくアルゼンチンタンゴ音楽デビュー出来た気がします。 アルゼンチンタンゴ特有のリズム、哀愁、力強さ、軽快さ。すべてが盛り込まれており、新鮮です。特に、'50,'60年代物の音源は年代を経て、何とも言えない哀愁の込まれた音になっています。寝かせたワインのごとく、いい味を出しています。 もっと、アルゼンチンタンゴを知りたくなりました。 アルゼンチンタンゴに興味のある方はこの一枚からスタートしてみては? カスタマーレビューピックアップ
タンゴのベストアルバムには似たような曲が入っているが、 このアルバムのアディオス・ノニーノ(オスバルド・ピーロ楽団)の演奏は、 ピアノの伴奏もバイオリンの伴奏も、他の演奏に比べてよかったと思う。 アディオス・ノニーノがとくに好きなら、このCDをおすすめします。 ラ・カモーラ:情熱的挑発の孤独カスタマーレビューピックアップ 甘美、哀切にして、この重量感、躍動感。これぞ正しく厚く日焼けした胸板と節くれだった指を持つ男達だけが奏でられた胸苦しいほどの音楽である。ピアノが歌いヴァイオリンが泣きコントラバスとギターが追っかけ、そしてピアソラのバンドネオンが歌い泣き引っ張ってゆく。手にしたグラスの氷は静かに溶け、すっかり心拍数が上がった私は茫然自失として只々ソファに深く身を沈めるのみ、憶… カスタマーレビューピックアップ 初めてこれらの曲を聴いた時、あまりの圧倒的な迫力に背筋に寒気が走り、涙が溢れました。 優しくゆるやかな音、嵐のように激しい音、悲しい音、妖しげな音、怖ろしいほど気性の荒い音。 楽器一つ一つの音が一寸の無駄なく、時に激しく、時に優しく絡み合い、まるで楽器が意思を持って語りかけてきているよう。 これを人間が演奏していると思うだけで体が震えます。 あぁぁ・・・この音楽と出会えて本当に良かった。 ピアソラはまさに音楽の神様と呼ぶにふさわしい人物の一人だと言えるでしょう。 もうこの人の演奏を生で聴くことができないのがただただ悔やまれます。 カスタマーレビューピックアップ 信念である! ずっと自分の信念を貫いてきたピアソラのみにこのような音楽ができる。 これを素晴らしいと言わず、どの音楽を素晴らしいと言おうか! カスタマーレビューピックアップ 保守派から「タンゴの破壊者」と誹られながらも自己の音楽を追求し、戦い続けたPiazzollaが到達した傑作アルバム。 後世に残す名曲・名盤があるならば、このアルバムは間違い無くリスト入りさせるべきものかと。収録曲も良曲揃い。 特にタイトルナンバーの3曲の完成度は圧倒的。 人間の感情全てが表現されていると書いても過言では無いだろう。 その緊張感、音の分厚さに是非とも打ちのめされて頂きたい。 カスタマーレビューピックアップ
ピアソラは、自身のアルバムの中では「タンゴ・ゼロアワー」が一番気に入っているということでしたが、私は断然このアルバムを推薦します。 このアルバムを聴いていると、哀愁、情熱、嫉妬、狂気など、すべての感情が映像になって飛び出てくるような感覚があります。夜、灯りを消して、ワインを飲みながら聴くと最高、です。ブエノスアイレスの、場末のバーに行ったような感覚になります。 そしてなんといってもピアソラの弾くバンドネオンの艶っぽさといったら、たまりません。 テレコテコ
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-06-10 売上ランキング:Musicで22295位 Music / 通常24時間以内に発送 ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラカスタマーレビューピックアップ ピアソラが好きで、更にヨーヨー・マということで聞きました。 落ち着いているけれど、その中にも熱かったり切なかったりする情熱を感じる音楽だと思います。 クラシックはとっつきにくいという人でも、楽しんで聞けるアルバムではないでしょうか。 「ル・グラン・タンゴ」は演奏する人によって大分テンポが違う音楽ですが、ヨーヨー・マのは比較的ゆっくりめの11分半ほど。伴奏のキャサリン・ストットの音も綺麗です。 キャサリン・ストットはナイマンの「ピアノ・レッスン」しか聞いたことがなかったのですが、それよりももっとずっと洗練されたような印象を受けます。 カスタマーレビューピックアップ ~"90年代後半からクラシック界を中心にピアソラ・ブームが巻き起こっていた"らしいが、このCDの存在は実は知らなかった.川井郁子さんがアストル・ピアソラに影響を受けているとのことで即購入したが、これはホントにスゴイ作品である.かつて中学生の時にディープ・パープルの「ディーペスト・オブ・ディープパープル」を初めて聞いた時以来の衝撃があった(~~我ながら無茶苦茶な例えだ).本家アストル・ピアソラの演奏は録音が古くマニアックでタンゴ・マニアでないと取っつきにくいが、フツウの人にはこちらが圧倒的にお勧めである.誰でも耳にしたことがあるだろうリベル・タンゴも良いが、個人的にはTango SuiteとSur: Regreso al amorが好み.一家に一枚是非欲しい.~ カスタマーレビューピックアップ いま 新しい NHK の 「シルクロード」の 音楽も 担当 している 彼ですが 本当に 多彩 ですね。 本人が ピアソラ が 生きて いる時に 一緒に 演奏 したかったと 言ってますが 実現 させたかったですね! でも この アルバムで ヨーヨー・マ の ピアソラえの 憧憬 が 充分 伝わって 来ます! カスタマーレビューピックアップ 「ヨーヨー・マ」という名を知ったのが「CDジャーナル」とサントリーのCM。 そのCMに使われたのが「リベルタンゴ」一時期,ケータイの着メロにまで入れるくらいハマりました。そして、このアルバムとの出会いがヨーヨー・マのファンになるきっかけで,彼の名を知らなくても「リベルタンゴ」なら知っている人は多い。 「リベルタンゴ」なくしてヨーヨー・マは語ることも出来ない。タンゴ=ラ・クンパルシータのイメージを変えた1曲でもあります。でも、愛知万博のアルゼンチン館で見たアルゼンチンタンゴはすごかった!(官能的なダンスと足の動きが速い速い!!) クラシックは理解できないという人も,ヨーヨー・マの世界にハマります。最新のテクノロジーを使ってピアソラと共演した曲もあります。個人的に気に入っているのが「天使のミロンガ」です。「クラシック食わず嫌い」に是非聴いて欲しいアルバムの一つです。 カスタマーレビューピックアップ
タンゴ好き。ヨーヨー・マ大好き。この二つが一つになった。凄く幸せ。チェロの甘い響きがタンゴのリズムに乗ってなんと優雅なこと。男の色気なんて言ったら解ってもらえるだろうか。ヨーヨーのタンゴはとても紳士的でありながら内に秘めたもの 情熱や哀愁が見事に聴き手に届いてくるように思う。 もの悲しい響きのなかに非日常的な何かが見えてくるように感じて 訪れた事もないアルゼンチンのタンゴ・カフェに思いを馳せる。至福のときをどうぞ。 COLLABORATIONS!カスタマーレビューピックアップ 「下弦の月」と小曽根氏とのコラボ曲があるとのことで予約して購入しました。他の演奏者とのコラボ作品もすごくいいです。熱演あり、アンニュイな演奏あり、さりげなく優しい演奏あり、と共演者によっても曲によっても七色のようにめまぐるしく変化するバンドネオンの音色は素晴らしいの一言につきます。共演者もそれぞれクセのある演奏で、まさにコラボの醍醐味を味わうことができました。毎日携帯プレーヤーに入れて持ち歩くアルバムにしています。毎回新しい発見のある演奏です。買って損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
小松亮太のデビュー10周年記念アルバム。 これはお勧めです。コラボレーションアルバムなので、色んな形の音が楽しめます。 バンドネオンの可能性をまた一つ発見といったところでしょうか。 小曽根真との共演の2、3曲目が特に印象に残りました。 ピアソラへのオマージュカスタマーレビューピックアップ 1995年、Castle Lockenhaus、1996年パリのGuillaumeスタジオで録音。クレーメルがピアソラを取り上げたということで話題騒然となったアルバムである。 なぜクレーメルがピアソラを取り上げたかについて突っ込んだ資料は皆無だが、僕はマルタ・アルゲリッチが一枚かんでいると読む。何故ならアルゲリッチの故郷はピアソラと同じアルゼンチンだからだ。アルゲリッチとクレーメルはこのちょっと前まで世界中のヴァイオリン・ソナタや二重・三重協奏曲を徹底的に研究していて、信じられないくらいにレアな曲でしかも素晴らしい曲をたくさん見いだし、録音していったのだ。良い例が、『Mendelssohn: Concertos for Violin, Piano and String Orchestra 』であり、『モーツァルト : ピアノ・ヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲K.498・K423・K424』だ。 そうした中でアルゲリッチの母国の話も当然しただろうしピアソラの音楽にも触れただろう。『情念』を持つクレーメルのヴァイオリンはピアソラの音楽にぴたりはまったわけだ。この後同じく親友のヨー・ヨー・マも1997年5月28-29日にあの『Soul Of The Tango』でピアソラの音楽を録音し、一挙にピアソラ・ブーム到来となった訳だが、始まりはこのアルバムだ。正に『情念』のアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ 自分もバイオリンを弾くので興味を持って購入しました。タンゴ音楽は始めて本格的に聴いたので、正直、少々難しいなと思いました。1つの曲なのに「これで本当に1曲なの?」ってくらい、曲調、リズム、テンポが違うんです。 でも、1回目より2回目、2回目より3回目とかけているうちに、タンゴに自分が馴染んでくると、それが物凄く心地良い。タンゴは見てよし、聴いてよしの素晴らしいジャンルだと発見させてくれる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ ピアソラ自身の演奏のファンにとってはいささか洗練されすぎていると感じられるかもしれない。が、ギドン・クレーメルの妖艶な音色は単なるクラシック・ヴァイオリニストの域を超越した表現力を確かに伴っているし、ピアソラの音楽にとって恐らく最も大切な要素である官能性はいささかも本家に劣るものではない。 「ピアソラへのオマージュ」は、異才の現代作曲家としてのピアソラと、ライヴに命を賭けたタンゴ作曲家としてのピアソラの、どちらの顔も楽しめるディスクである。まさに全ての音楽愛好家にとって至宝となり得る1枚と言えよう。なお、シリーズ第2弾である「ピアソラへのオマージュ2」も一層ピアソラの精神に肉薄した入魂のディスクとなっているが、ピアソラのビギナーにはよりポピュラリティの高いこちらをお勧めする。 カスタマーレビューピックアップ 仕事帰りの車中、ラジオでクレーメルがピアソラのCDを出しているのを知りました。3種あるうち、クラリネットの入っているこれを選びました。タイトルのとおり、私はタンゴとしてでなく、クラシックの現代音楽として楽しんでいます。これは何の音なんだろうかと考えながら聴いています。クラリネットの入った曲(3曲)は特にいいですが、全体的にあきさせません。ホイナツカのハープシコードが聴けたのは収穫でした。ジャンルにこだわらずいろいろ聴けるあなた、このCDをチェックしたのがその証拠です、そんなあなたに一押しの1枚です。 このCDで初めて名前を知ったポール・メイエのCDはもう1枚買ってすごく良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
友人に薦められて購入しました。 とてもとても オトナーな雰囲気のするCDです。 今まで 自分が持っていなかったタイプのCDです。 夜のドライブには最適かも。。。 ヴァイオリン小品集1946-1970カスタマーレビューピックアップ このアルバムのコンセプトは、「1946年以降に収録されたヴァイオリンとピアノのための小品(一部無伴奏)を集大成したもの」です。 バイオリンの音色を、これほどまでに圧倒的な量(CD4枚、全93トラック、274分)と最高の演奏で楽しめるCDが、他にあるでしょうか。 もちろん無いでしょう。 伴奏がピアノというのがとても良い。バイオリンの音の世界を心行くまで楽しめます。 他の方も絶賛しているトマーゾ・アントニオ・ヴィターリ作曲の『シャコンヌ ト単調』は、本当に絶品です。伴奏が、ピアノではなく、オルガンというのも熱い。 カスタマーレビューピックアップ ヴィルトオーゾとは何か。バッハ、モーツアルトと歴史が必要とした作曲家であり、なお且つ名演を披露した人物が存在した音楽会は、既に幕を閉じたかと思われた。ハイフェッツはカーネギーホールに落雷を投じた。ハイフェッツが音楽会に顔を覗かせた瞬間、当時の人々はどう感じたのだろうか。芸術家の努めとは、人を感動させることではなかろうか。ある者は静寂を奏で美をやすらかに語る。又ある者は超絶技法を駆使し、眠った神をも起こす勢いで、まばゆい程の輝きを音にする。パガニーニ、リストと素晴らしき作曲家が名演を披露する場面を体験出来ない私達に、現代の演奏家は美を描いてくれる。彼等は偉大なる過去の歴史を現代に復活させてくれているのだ。21世紀に入り真のヴィルトオーゾの音色を耳にすることは難しい。音楽とは奏者の過去の経験が、深き悲しみや素晴らしき喜びを音描く。大戦中に活きた人だからこそ描けた音色ではなかろうか。 カスタマーレビューピックアップ ハイフェッツファンならずとも、絶対買い!!お勧めはヴィターリのシャコンヌ!!オルガン伴奏の珍しい演奏です。これをLPで聴いたときのショックは忘れられません。二度と聴けないと思っていた演奏を、今回、CDで聴けて感謝感激です!!私にとって、ヴィターリのシャコンヌはこれ以外ありえません。最高にドラマチックな演奏。その他の演奏もほんとうに素晴らしい!!自由自在、天馬空を行くとはこのことでしょうか。ハイフェッツ、万歳ーー!! カスタマーレビューピックアップ ~ヴァイオリンを学ぼうとする者は一度はハイフェッツを夢見るというぐらい、ハイフェッツについては書くまでも無い。 ハイフェッツを聴かないではヴァイオリンを聞いたとは言えない。精巧を極めた演奏技術と圧倒的な迫力でヴァイオリン音楽を最高の高みに上らせた。パガニーニ以外にはハイフェッツしか居ない。 1901年に生まれ72年のラストリサイタルまで公演~~活動を行った。 103トラック中74トラックは1946年から50年代にハリウッドなどで録音されたもので若干のノイズが混じる。しかし鑑賞の妨げになるほどではない。 曲目はハイフェッツの作編によるものを含む、巨匠の愛奏したアンコールピースのうちピアノ伴奏のものが網羅的に集成されている。レパートリーの幅広さが、ガーシュインを含む現代作品の紹介にも熱心だ~~ったハイフェッツらしい。 同じくRCAレーベルから出ている「ツィゴイネルワイゼン」がオーケストラ伴奏のアンコールピースの名演を網羅している。これも必聴。~ カスタマーレビューピックアップ
ハイフェッツファンは絶対買うべきです。全体的に古い録音が多いので雑音が気になるかもしれないけど、それを超越する演奏が聞けます。 サパテアードでの両手のピッツィカート然り代名詞的なホラ・スタッカートでの一弓スタッカートにスピッカート然り、まさにハイフェッツ節を堪能できる。また、バッハ、ヴィターリのシャコンヌのようなバロック作品も聞ける。彼の演奏が4枚のCDに凝縮されている。もう買うっきゃないでしょ! レジーナ劇場のアストル・ピアソラ 1970
特価:¥ 1,652(税込) 中古品¥1356 より 発売日:1998-10-14 売上ランキング:Musicで18493位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 春夏秋冬全部入ってますね。たくさん録音のある曲たちですが、変な言い方ですが「模範的」な演奏であると感じます。ピアソラ入門でこの4曲を聴こうと思うなら、このCDで間違いないのではないでしょうか。 『Live in Wien』収録の「冬」なんかも私は好きですが、60年代の尖ったピアソラQntが演るこの曲も味があります。アントニオ・アグリがビオラを弾いてて、最初、あれ?と一瞬思いましたが、何回か聴けば納得です。 ”キチョ”ディアスの聴き初めにも良いCDでは。私はこの演奏家好きです。コントラバッホという楽器の魅力もある程度知っているつもりだったし、その道の大家の演奏も、今までぼちぼち聴いてきましたが、個人的に思い入れを持った人はこの人が最初です。ピアソラQnt以外の演奏を聴いたことがないのでなんとも言えませんが、もしかしたらピアソラのプロデュースのすばらしさもあるのかもしれませんね。 円熟の境地に達した後期Qntも素晴らしいですが、また別のピアソラらしさが溢れる1枚。ピアソラに興味を持ったら是非聴いておきましょう! カスタマーレビューピックアップ このCDは最高のCDです! 演奏も最高だし、僕の知っている中で、ブエノスアイレスの春夏秋冬が入っているCDはこれだけだと思うので!!! CD聞いて感動しました!「歌いすぎ!」というくらいまで歌っていますし!!!特にオススメはブエノスアイレスの春と冬、そして零時です!!! 是非みんな買って聞いてみては? カスタマーレビューピックアップ 22年前だったか雑誌で平岡正明氏が賞賛していた記事をみて大阪で彼の演奏を聴きに行った。その時の会場で初めて彼のLPを買ったのがこれ。 その時はこれがタンゴなのか・・と不思議な感じで聞いていたが、折に触れ彼のレコードを聴くうちに虜になってしまった。素晴らしい本質を持った音楽は取っ付きが悪いように聞こえても耳を傾けるとその深みがわかってくるものだ。傑作だ。そしてもう一つ挙げれば「Tango Zero Hour」!!! カスタマーレビューピックアップ アルゼンチン初のライヴ録音であるこのアルバムにピアソラはこう書いた「もういつ死んでもいい」。 この言葉に偽りはない。本物の最高傑作だ。タンゴへの固定観念を粉々にうち砕くパワフルで深みのある演奏だ。「ブエノスアイレス零時」を聞くだけでいい。私はこのアルバムを聴いてピアソラのファンとなった。 ピアソラを聞くなら真っ先にこれを聞くべきだ。 カスタマーレビューピックアップ
本当に隠れた名盤かどうかは分かりませんが、とにかくいいです! ピアソラの有名どころの名盤4、5枚を聴いてからこれを聴いても聴き応え抜群の選曲。 リズムのいい曲ばかりで飽きません。 |
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