定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,322(税込)
発売日:2003-03-26
売上ランキング:Musicで416位
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Amazon人気商品ランキング/ボサノヴァ・MPBpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1683/総ページ数:169 最終更新日:2008/07/26 アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション
特価:¥ 2,322(税込) 発売日:2003-03-26 売上ランキング:Musicで416位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めてボサノバという音楽を購入しました。 それ以来はすっかりまってます!何度聞いても飽きません。 どこかのカフェで聞いたような曲が盛りだくさんで、休日に家でお茶しながら聞くのにピッタリのCDです。友人が家に来たときもBGMにしています。 心地よい音楽ですっかり癒されました。 カスタマーレビューピックアップ このDCを買った後に気づいたんですが、テレビや店内BGMに使われている曲がけっこう入ってるんです。心地よいノリの曲、昔なつかしい曲、ちょっぴりせつない曲・・・と全体的にバランスがとれていて、最後まで飽きずに聞くことが出来ます。私が買ったのは2年前ですが、夏〜秋にかけてセンチメンタルな気分になる季節には欠かせない一枚となっています。 カスタマーレビューピックアップ 初めて購入したボサノヴァのCDで、充実した内容に大変満足しています。ボサノヴァは気持ちを明るくしてくれます。ジャケットイラストの雰囲気もマッチしています。この値段でボリュームがあるので、お買い得ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ボサノヴァ初めての方は、特に! 絶対おすすめ!! どこかで聞いたことのある曲も含まれ、すぐにとりこになると思います。 飽きの来ない、リラックスタイムが約束されるでしょう〜。 カスタマーレビューピックアップ
いいですね、このような柔らかい感覚の音楽を聴いていると、ふと心が和むような気がします。 このアルバムは「アット・ジャズ・カフェ」とタイトルが付けられていますが、実際にはボサノヴァの有名曲を集めたものです。全20曲中14曲がボサノヴァの大御所、ジョビンの曲目で演奏者もジョビンやA.ジルベルトをメインにスタン・ゲッツのsaxを交えながら進められていきます。録音は60年代がほとんどであり、音質面では多くは望めませんが、半面、実に暖かい演奏であり(特にS.ゲッツの演奏が素晴らしい)、ボサノヴァの入門用としてはもちろん、イージーリスニングとして聴いてみても良いかもしれません。しかし、このアルバムでは現在のPOPSが忘れてしまった音楽の心をシンプルな演奏の中に呼び覚ましてくれるような気がします。 とりわけ名曲として名高い「波」「サマーサンバ(ソー・ナイス)」「メディテーション」などは改めて、オリジナル演奏としての魅力を感じます。なお、このアルバムの曲目については「Bossa Voyage」シリーズでもほとんどが採り上げられているので、本演奏と聴き比べてみるのも良いでしょう(但し13は両者同一の演奏)。 決して色褪せることのないボサノヴァの名曲・名演奏の数々に触れることのできるこのアルバムは、ある意味この上もない名盤なのかもしれません。 私のボサ・ノヴァ
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで402位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 人気快調のイリアーヌは、同じsomethin'elseレーベルで「Sings Jobim 海風とジョビンの午後」を録音しており、それと同じく「イパネマの娘」を1曲目に持ってきた本作。 「Sings Jobim」では、イリアーヌのピアノやマイケル・ブレッカーのsaxはくっきり録れているものの、肝心のイリアーヌのヴォーカルが引っ込んだ感じの録音でしたが(あくまでも私のオーディオシステムでの話)、今回は、イリアーヌのヴォーカルが軽くクローズアップされ、心地よく響く好録音です。 イリアーヌの歌唱は自然で上手く、貫禄を感じさせます。「イパネマの娘」は、個人的好みとしてはもう少しさわやかさが欲しいところですが、もともと、けだるさが魅力?のヴォーカリストだし、散歩するのと同じように自然に?歌う落ち着いたイリアーヌのボサノバの魅力は大で、その魅力は「Chega De Saidade」等の有名曲でも遺憾なく発揮されます。 8曲目、イヴァン・リンスの「I'm Not Alone」ではリンス氏本人がコーラスをつけて豪華なけだるさを演出してます。この曲が好きな方は、ぜひ中谷泰子の同名アルバム1曲目と聴き比べていただきたいところですね。 全体的に、安定したヴォーカルと演奏がゴージャスかつリッチに楽しめる好録音であり、音質の良いシステムである程度の音量で流せる環境では、暑い夏の午後を良い気分でゆったりと過ごす素材の一つとなり得るCDであることは間違いないでしょう。 個人的には、イリアーヌには「Around the City」の中の「running」のようなエレクトリックボッサ?(サウンドがけだるさとブレンドされてちょうど良い)をもっと聴かせてほしいのですが、それは秋冬以降に期待したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ピアニストとして1980年代に頭角をあらわしたブラジル出身のイリアーヌ・エリアス。やがてピアノと共に、ボサ・ノヴァの歌手としても売れっ子になっていく。 本作品「私のボサ・ノヴァ」は、クールで芯のある声(独特の低音)の魅力を、最新録音によりボサ・ノヴァ歌手として特化させた作品といえそう。1998年にヒットしたボサ・ノヴァ集「海風とジョビンの午後」は母国語(ポルトガル語)での歌唱でピアノがメーンだったが、今回は英語の歌詞が多く、しかも全曲ボーカル入り。 曲目もお馴染みばかりで、誰にでも親しめる。ピアノプレイは必要最小限にとどめ、お洒落なストリング入り。 昔に比べ余分なものがとれスッキリ自然体でのプレイとなった。ボーカルの輪郭がはっきりしたのではないかな。 比較論では、超ベテランのジョイスがどちらかと言えば情熱的なのに対し、イリアーヌのボサ・ノヴァはクールなのが現代的。 窓を開け放ち、ぼんやりとそよ風に吹かれて聞くと、最高です。 彼女の近作CD「アラウンド・ザ・シティ」「サムシング・フォー・ビル・エバンス」はいずれも個性的な素晴らしい作品で、最近の彼女の活躍には目を見張るものがあることを付け加えておきたい。 イリアーヌはDVDを出していないが、その発売が待たれるところだ。 カスタマーレビューピックアップ イリアーヌのマイルドな低音ボイスが醸し出すけだるいボサ・ノヴァ。2004年リリースの『Dreamer』(邦題:夢そよぐ風)で確立したそのイリアーヌ・ボッサの豪華版が本作品だと思います。 オスカー・カストロ・ネヴィスのギター、パウロ・ブラーガのパーカッション、夫でもあるマーク・ジョンソンのベース・・・。バックのミュージシャンはイリアーヌ作品では「お馴染み」の面々ですが、ちょっと冷静に考えると彼らは、今ボサ・ノヴァ作品を録るならこれ以上は考えられないほどの実力派揃いでしょう。加えて、今回は本格的なストリングスも入り、全体的に重厚感のある仕上がりになっています。 「想いあふれて」「イパネマの娘」「ジサフィナード」のようなボッサ定番曲はもちろん、ジョアン・ジルベルトのアルバム『Amoroso』における録音が著名な「エスターテ」なども出色の出来。 ミュージシャンもアレンジも選曲も豪華な、お薦めの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
前回のビルエバンスのカヴァーも、良かったのですが、 やはりブラジル人! 声のトーンも低め。 ピアノも良し、歌も良し。 ということで、彼女のBossa Novaは 最高に良いです。 グラマラスなワンピースを纏ったカバー写真も また、良い! 今年の夏は、かなり聴くことになりそうな、 そんなアルバムです。 ヒーリング・ボサノバ3
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:Musicで13286位 Music / 通常24時間以内に発送 Bossa Nova Songbook 1
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで7267位 Music / 通常24時間以内に発送 The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA"カスタマーレビューピックアップ ここ10年くらい、いろんなジャンルのボサノバ・ヴァージョンに専念しているようでしたが、小野リサはやっぱりボサノバが最もしっくり来るように思います。今後も他のジョビンの音楽をカバーして欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 1997年に鬼籍に入られたボサ・ノヴァの父アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕80周年を記念して録音した小野リサによるボサ・ノヴァ名曲集です。 カルロス・ジョビンもナラ・レオンも今は亡く、ジョアン・ジルベルトも77歳という高齢を迎え、アストラッド・ジルベルトも67歳であることを考えますと、世界的に見ても小野リサを抜きにしてはボサ・ノヴァを語れなくなっています。 近年、小野リサはボサ・ノヴァ以外の音楽ジャンルの曲も精力的にチャレンジしており、なかなかの多才ぶりを発揮していましたが、やはりボサ・ノヴァを歌わせると最高ですね。本領発揮という言葉で片付けられないくらいリズムも発声も発音も完璧な歌がそこに存在しています。これを聞かずしてボサ・ノヴァを語るをなかれ、という心境です。 ギターのパウロ・ジョビンは、ジョビンの前妻テレーザの息子ですし、ピアノは孫のダニエル・ジョビンですので、ジョビン・ファミリーと言えます。そしてジョアン・ジルベルトの前妻で大御所のミウシャが「コヘンテーザ」「ルック・トゥ・ザ・スカイ(ジェット機のサンバ)」の2曲で花を添えるという豪華な演奏陣です。 「イパネマの娘」での東洋的なイントロと後奏は小野リサの出自を意識したものでしょうし、「ワン・ノート・サンバ」「フェリシダーヂ」「おいしい水」というボサ・ノヴァを代表するような有名な曲は聞き惚れてしまいます。また「三月の雨」でのダニエル・ジョビンとのデュエットは最高でした。この軽やかさと爽やかさはブラジルの空気そのものでしょうね。 欲を言えば、「コルコヴァード」「デサフィナード」「ウェイブ」というカルロス・ジョビンの作品も吹きこんで欲しかったのですが、他のアルバムでは聴けない選曲も含まれていましたので大変満足しています。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりの小野リサ節復活という感じがした。 積極的にアルバムは出しているのだが、何かもの足りませんでした。 今作品はジョビンへのトリビュートですが、小野リサの声はやはり ボサノバと一番マッチすると強く感じました。 音楽的な事はいまいちわかりませんが、単純に仕事で疲れて 国道を運転しているときには最高の音楽です。 素人丸出しのコメントで恐縮ですが、単純に心地の良い音楽を 楽しんでいただけると自信を持ってお奨めしたいです。 特に小野リサに興味がなかった方にも最適だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
本作については小野リサさん本人が「ふつうの、さり気ないサウンド」とコメントしていますが、じっさいに聴いてみてその通りの感想を持ちました。よく言えばリラックスしていて自然体、少し意地悪く言えば丹念に録音した感じがない(インプロビゼーション的)というか。ジョビンのスタンダード曲を、傑作アルバム"inedito"や小野リサさんの過去の録音をベースにしたアレンジで演奏しています。 やや物足りなさも感じますが、ここまで作りこまない、肩肘張らない自然な作品もある意味貴重かもしれません。シンプルであっさりしている分、何度も繰り返し楽しめそうですし、この潔さと即興演奏的な雰囲気こそボサノヴァの王道なのではないかとも思います。何より、過剰なアレンジでA.C.ジョビンの原曲の素晴らしさを壊すこともありません。 ちなみに、日比谷野外大音楽堂のジョビントリビュートコンサートのDVDを買うか、このCDを買うか迷っている方がいらっしゃったら、私はDVDをお薦めします。ゲストと参加アーティスト、曲のアレンジはCDもDVDもほぼ同じなので、ボリューム(曲数)と映像がある分、DVDに軍配があがります。 Ono Lisa best 2002-2006イパネマの娘
特価:¥ 3,045(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:Musicで272位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
アルバムの曲に耳を傾けながら 飲むビールはきっと最高です(笑) そこのあなたもお好きな飲み物片手に聴いてみてください The Girl from Ipanema グレース・マーヤ VRCL-11006/アルバム(HYBRID)/2008.7.23/¥3,150(税込) リアルBossaモード全開で今夏大注目のグレース・マーヤ最新作!!! 単なるボッサテイストとはひと味もふた味も違う、リアルBossaモードフル全開でのグレース・マーヤ最新作は、ボサノヴァ本格派アルバム!!! ボサノヴァ生誕50年を迎える、2008年の熱い夏にはグレース・マーヤの低音麗しくソフィスティケイトされたヴォイスがよく似合う。『イパネマの娘』『コルコヴァード』『11時の夜汽車』等のサンバ&ボッサの名曲から、『イングリッシュマン・イン・ニューヨーク』『スムース・オペレーター』などのスティング&シャーデーのCOOLなポップスをも収録し、イヴァンリンスとの共演経験もあるPaulo Gomesをアレンジャーに加えた超強力盤!!!グレース・マーヤの持つ美麗なヴォイスはまさにボサノヴァにジャストな相性であり、温かな生楽器の響きが織り成す爽やかでスタイリッシュな空気感はホント気持ち良いんです。コアJAZZファンにもBossaテイスト好きな女性層にもオススメしたい、今夏リアルなマストアイテムです!!! 【LIVE INFORMATION】7/20・21横浜モーションブルー、7/25六本木アルフィー、7/26青山Body&Soul、8/7・8(仮)丸の内コットンクラブ、8/19目黒ブルースアレイ ■SA-CDプレーヤー対応盤(ハイブリッドCD) 1. Trem Das Onze 2. Corcovado 3. Constant Rain 4. The Girl from Ipanema 5. Smooth Operator 6. Dindi 7. Recado Bossa Nova 8. Englishman in New York 9. Waters of March 10. So Danco Samba 11. This Masquerade あのうた
特価:¥ 2,300(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:Musicで9290位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
CD屋で気になる歌が流れていた。聞きながら記憶をたどる。 「ロマンティックあげるよ」だ!しかもボサノバアレンジ。 萌えと爽やかの絶妙のバランスの歌声。誰が歌っているんだ? そのまま聴いていると、次はなんと「不思議の島のフローネ」!。 なんだこのCDは!?お店を見てまわるがそれっぽいCDは見当たらない。 たまらず店員さんに「今かかってるCDって何ですか?」「これです。」 無造作にレジ脇においてあった。。。他の選曲も絶妙。 無粋なお願いだが続編を聴きたい。「誰がために」「ボルテスVの歌」を是非。 Essence of life“sunny days”ジョアン 声とギター
特価:¥ 2,121(税込) 発売日:2003-09-03 売上ランキング:Musicで467位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『コパカバーナのアパートで、昼は仕事をしているミュージシャンたちが夜な夜な集まって音楽を奏でているときに、周りからうるさいと苦情がでて、それでああいう優しく秘めやかな歌い方になったんだ・・・』(映画「THIS IS BOSSA NOVA」のなかで進行役のホベルト・メネスカル談)。レイトショーしかない大阪梅田の映画館から帰宅したのは遅くかなり疲れていたが、寝る前にどうしても聴きたくなり選んだのがこのCD。 「GETZ/GILBERTO」(1963年)で洗礼を受けてこのかた、ボサノヴァは私にとって居心地の良い音楽であり続けている。トム・ジョビン(先の映画で、贔屓のジェリー・マリガンと冗談を言い合っているシーンを見て驚嘆!)を太陽とするなら、ジョアン・ジルベルトはまさしく月だろう。動と静とも言うべきか、センスと才能に満ち溢れボサノヴァの旗手として音楽界の表舞台で活躍したジョビンと比べると、マスコミ嫌いのジョアンはまるで求道者のようであり、彼の音楽の頑なさにそれがひしひしと感じられる。 『聴衆がうるさければうるさいほど、ジョアンは声のボリュームを落とした・・・』(同じく映画から)。特に晩年のCDを聴くたびに不思議に思うのだが、静かなのに荒々しくさり気ないのに悲しみも喜びも溢れている。声とギターのたった2つの組み合わせのなかで、溶け合ったり時には離れたり、聴く方の我々のそのときの気分によって違った雰囲気が感じられるのは私だけであろうか。すべてがお気に入りなのだが敢えてと言われれば、月並みだけどイントロもラストも素敵な「ヂサフィナード」で・・・。 カスタマーレビューピックアップ 三月の水とは対照的に、年をとってからの温かみのある声。 邦題通り、まさに声とギターだけの滋味溢れる名人芸。 粒の整ったギターに、丁寧に歌声が重ねられる。 カエターノ・ヴェローゾがじっくりとジョアンに付き合って録った作品。 曲目もいいので、誰にでもお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ すごい! あの傑作「三月の水」を録音したのが1973年。 30年近く経った今になって、全盛期に遜色ないこんな素敵なアルバムを作るなんて! シンプルという以外ない、素っ気無いギターと歌だけの音楽がなぜこんなに魅力的なのか。 ただ口ずさむだけで周囲の空気を変えてしまうような歌い手が、ジョアンの他に何人いるでしょう? カエターノ・ベローゾの、敬愛するジョアンの魅力を十分にわかった選曲・プロデュースも流石です。 かのマイルス・デイビスは、ジョアンを評して「新聞を読んでいるようだ」と言ったそうですが、 ジョアンの読む新聞ならいつまでも聴いていたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
昨年彼の来日公演を聴きにいった。公演時間より1時間遅れて開演され最初の音を耳にしたその瞬間に、不覚にも目から涙が溢れ出してしまった。”サウタージ(郷愁)”を感じさせなければボサ・ノヴァではないといわれるが、彼はまるで世界中の悲しみを背負って孤独にステージに存在していた。背負っているものの大きさが違うのだ。それと同時に悲しみをすっぽり優しさで包み込むすべを知っている。そういった意味で彼は生きるボサ・ノヴァである。このアルバムで聴かれる声とギターというシンプルな構成は正に彼の真骨頂だ。ボサ・ノヴァという音楽は拡大解釈され世界に広まり癒し系音楽の代名詞となりつつあるが、ジョアン・ジルベルトを聴かずしてボサ・ノヴァは語れないであろう。未だ彼は他の追従を許さない。 |
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