定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 960(税込)
発売日:2006-11-08
売上ランキング:Musicで93位
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Amazon人気商品ランキング/オペラ歌手psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11582/総ページ数:1159 最終更新日:2008/07/06 ベートーヴェン:交響曲第9番
特価:¥ 960(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで93位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンの第九といえば、どうしても、フルトヴェングラーのバイロイトの呪縛から解き離れないものがありますが、いかんせん、音が貧しく、良い音で名演がないかという方には、このアルバムはいかがでしょうか。 フルヴェン同様の熱情型のバーンスタイン指揮、ウィーンフィル演奏による79年のライブ録音です。バーンスタインは、いつも通り、熱情溢れんばかりのエネルギッシュな指揮で、これでもかとオケを引っ張り、ウィーンフィルも、弦を中心に、それに美しく、そして力強く応え、ソロ歌手を始めとする合唱陣も、素晴らしい声を聞かせてくれる、まさに、指揮・演奏・合唱が三位一体となった音に、ライブならではのエネルギーが加わり、フルヴェン同様、こちらも、素晴らしい1枚になっています。 しかも、この値段。第九初心者を始め、一聴に、十分、値するアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 第九は本当に妙な曲である。 第1〜3楽章は第4楽章冒頭で否定されてしまいます。 が、全楽章を真面目に立派に演奏してしまうと、どうしたって第1楽章や第3楽章の方が、第4楽章の平均値より上になってしまうのです。 1つの解決策としては、先行する3つの楽章は味気なくサッサと演奏するやり方があります(1990年代以降の主流)。 アタマイイ方法ですよね。でもこれだったら、第4楽章だけ演奏すれば充分じゃないかと感じてしまうのも事実な訳で…。 (これでも年末に一曲だけクラシック音楽を聴く人たちには不都合なさそうだし。笑) というか、第4楽章の二重フーガの辺りなんて、第1楽章に勝るとも劣らない凄い深刻な音楽なんですけど…。 結局、どんな演奏でもベートーヴェン先生は何が言いたいのかイマイチ良く解らない。 そもそも第九の前や後に書かれた後期の弦楽四重奏曲群なんかは、『歓喜の歌』とは月とスッポンの音楽なワケだし…。 その辺りの矛盾を考え出すと、私なんかは「『歓喜の歌』だけ残して、他の作品は破棄しとけよ!」とキレたくもなる。 良く解らないので、私は家でCDを聴く時には、第1楽章〜第3楽章までを聴く時と、第4楽章だけを聴く時があります♪ ハッキリ言って、第1〜3楽章までが聴き応えある演奏は第4楽章がバカバカしいことが多く、第4楽章が素晴らしい演奏は先行楽章が強引だったりショボかったりすることが多いです。 このバーンスタインは…珍しく通しで聴ける演奏です。 矛盾は矛盾のまま、あるがままの音響として出力しています。全4楽章揃って全力投球!! 矛盾も個性なんだよ。「みんなちがって、みんないい」んだよ。 第4楽章くんの主張も、ある意味共感出来るから、それでOK! な〜に『歓喜の歌』導入が独りよがりなのは敏感な人ならミンナ気付いてるんだから、堅いツッコミはナシ!ってことでネ♪ と、言っているようです★ カスタマーレビューピックアップ 指揮者もオケも独唱者たちも、えらく気合いの入った名演です。と言っても、奇をてらった癖のある演奏では決してありません。第九本来の音を内側から凄まじいエネルギーで再現した、という感じです。第1楽章のチェロの入りから、ただならぬ気配を感じ取れます。カラヤンのようなよそよそしさもありませんし、ベームのような「物足りなさ」もありません。フルトヴェングラーの1951年バイロイト盤とともに永遠の名盤でしょう。 カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラーのバイロイト盤がいまだに『第9演奏』を呪縛している。あのブロムシュテットもバイロイトの現場に居合わせていて、おかげで『第9演奏』には今でもたいへんな緊張をもつ、と語っていた。 しかしバーンスタインは、素晴らしい第9を残してくれた。何か使命感のようなものさえ感じさせる指揮は冴え、オーケストラも一生懸命。音楽への情熱と知的な面とが見事に融合している。こういうのをプロの仕事というのだと感じる。 唯一気になるのはソプラノの歌い回しが「私の」性に合わないこと。しかし、これもシュヴァルツコップの名唱と比較して、のことだと気づかされるとまたまた唖然とする。 カスタマーレビューピックアップ
ベートーベンというとフルトベングラーの指揮が、ベートーベンらしくて良いと思っていましたが、この演奏を聴いてこういうベートーベンも「らしい」と感じました。 迫力はもちろん、情感のこもった演奏だと思います。演奏のレベルは間違いなく高いのだと思いますが、バーンスタインの個性が際立った結果がそう聞こえるのでしょうね。 バーンスタインはマーラーみたいな思い込みも吹っ飛びました。 この価格で、この演奏。ベートーベン好きに限らず買うべき一枚だと思います。 タイム・トゥ・セイ・グッバイ~ボチェッリ・スーパー・ベストカスタマーレビューピックアップ
I went to his concert in Tokyo Tuesday April 15th and I naturally bought his album there and wow ... I am just amazed by the quality of his songs ! Really beautiful voice, I really enjoy this album very much ! You'll find of course the most famous songs such as Time to say Goodbye or Vive por Lei. Anyway, if you're wondering whether you should buy it or not, trust me, don't hesitate a second to buy it ! アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリーカスタマーレビューピックアップ 思春期と呼ばれる成長期のある一瞬の輝きを感じさせるような比類のない歌声でした。このヘイリーの魅力ある透明な声も、まさしくその美しさに煌いていました。 ビブラートは少なくピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。 収録されている彼女の14曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。透明感のある声ですし、軽やかさに満ちており、力強さという点では物足りないですが、天使の歌声という形容にはピッタリだと思いました。 ヘイリーのピュア・ヴォイスという特質を活かした「ベネディクトゥス」は、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。 「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができます。 エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、ケルティッシュ・サウンドを感じました。この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。ノン・ビブラート唱法もその魅力を曳きたてているのでしょう。 アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」は、2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いました。 この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色です。フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。 「アメイジング・グレイス」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで有名な曲ばかりですので、声楽曲が苦手な方にも聴きとおしてもらえると思っています。 カスタマーレビューピックアップ ラジオで「リヴァー・オブ・ドリームス」を聞いて、良かったのでベスト版を買いました。 本当に綺麗な高い声です。清らかな水という感じ。 でも、前の方が書いていらしたように、確かに全部聞くと飽きる。 数曲で十分です。 どの歌も、皆、同じように「綺麗な高い声」なのです。そして、声質が軽い。 アンドレア・ボチェッリとのデュエットなどは、ヘイリーの声が軽くて全く絡んでないです。 説明が下手で申し訳ないのですが、 同じようにアンドレア・ボチェッリとのデュエット、例えばサラ・ブライトマンとでは、 二人の声がどっしりと幅広く絡み合い、お互いの良さを引き出し合って、 まさに互角の「デュエット」という感じなのに比べて、 ヘイリー版はただ単に「ボチェッリのしっかりした艶のある声に、細い高い声が沿っている」という印象でしかありません。 二人の声が「互角」ではないのです。 ボーナス・トラックの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は、 まさにサラ・ブライトマンとボチェッリのデュエット曲なのですが、 これを聴いて、ヘイリーはサラに比べて声に艶や深み、そして伸びがないのだと痛感しました。 エンターテイメントの世界で長い間歌唱力を磨いてきた熟練のサラ・ブライトマンと、 まだ若いヘイリーを比べるのはフェアではないかもしれませんが、 個人的な印象です。 でも、晴れた休日の午前中、ガーデニングなどをやりながら微かなBGMとして聴くにはとても良いかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
CMや映画で耳にして気にはなっていましたが 最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとは これはもっと聴かずにはおれません。 ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。 それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。 ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんが まさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。 しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いていると なんだか疲れてしまいそうです。 私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらい ケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいが ヘイリーはちょうどいいです。 16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。 もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば 魅力も増してくるでしょうね。 3大テノール 世紀の競演カスタマーレビューピックアップ オペラ初心者ですが、とにかくこのCDを聴いてるとなんともいえない心地さ を感じます。 CDですら感動できるのですから、生で聴いたらきっと泣いちゃうんだろうな。 彼らの歌声はきっと神様からの贈り物。 とにかくおすすめです! んーいいCDに出会えた♪ カスタマーレビューピックアップ 感動の涙なくして聞けないアルバムです。 人の声はこれほどまでに人の心を動かし、癒し、 高揚させ、生きる希望をあたえるものかと しびれます。 オペラになじみがない方でも、十分に楽しめる アルバムだと思います。 オペラ入門CDとしてもおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ お三方ともすばらしい歌声なのですが、あまり心に響いてこなかった。自分でも意外に思えました。声、技巧とも全くすばらしいのですが、心がこもっているようには聞こえなかったです。3人で競い合っていたのか、自己主張が歌声に入ったのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 海外旅行,旅先で、時間つぶしに ふらりと入ったCDショップ。 そこで偶然にも試聴したのが、このCDでした。 ジャケットから、異様にも漂ってきた熱気に吸い寄せられ、 ヘッドフォンを手にしたことを、今でもハッキリ覚えています♪ その頃も、今も、 オペラという形態は、どうも好きになれないのだけれど、 彼の、彼らの歌声は、凄いと、 ただただ そう思って聴いてしまった,このアルバムは、 この共演は夢でしかありえないと思われた, ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの 現役三大テノールの3人の初の競演のアルバム♪ それも、 フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とローマ国立歌劇場管弦楽団という の2つのオーケストラをおいて、巨匠ズービン・メータが指揮している。 世界史に残る,カラカラ浴場で、それは興ったゴージャス。 事件とも言うべき,豪華な饗宴があったのは、 日本で言えば七夕,1990年7月7日。ワールドカップの前夜祭であったと、 帰国後に知ったのでした。 試聴した時の衝撃を、今でも感じる♪ それぞれ得意のレパートリーで,美声を競い合う三人の、 凄まじい声量と表現力♪ 試聴した途端に、眼が覚めたんだ♪ 圧巻!圧倒されるばかりだった♪ オペラを持ち歌とする凄さ♪ その歌いっぷり!お見事!としか言いようが無い♪ ラストは、三人でメドレー♪なんとも贅沢♪ なんとも、心浮き立つ歌声♪ 生きている歌声♪ こんなにも、こうして、ここで、生きている歌声♪ その響きに、感動する。 後に映像で見たそれは、正に、饗宴♪豪華♪な一夜でした。 この鳥肌ものの感覚を、是非味わってほしい♪ まずは、その歌声だけに耳を澄まして、心を澄まして♪ 人の歌声・人間味の凄み♪ それをを感じてほしい,一枚です♪ カスタマーレビューピックアップ
ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの3人の競演は饗宴とも言うべき華麗でゴージャスなコンサートでしたね。これは記念すべきコンサートの実況録音とも言うべきCDです。 ワールドカップの前夜祭という記念すべき日、1990年7月7日の出来事でした。世界史に記載されるカラカラ浴場にフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とローマ国立歌劇場管弦楽団の2つのオーケストラをおき、巨匠ズービン・メータが指揮するという役者が勢ぞろいした真夏の世の夢ともいうべきコンサートです。 この日の演奏は54ヶ国で放送され、8億人もの人が楽しんだと言うことから分かるように全世界の人が待ち望んだ競演でした。 3人とも大好きなテノールですので、どの歌声もただただ聞きほれました。個性の違いや表現の違いの差よりもその凄まじいばかりの声量と表現力に圧倒されるばかりです。 トリノ・オリンピックの開会式にも歌われた「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」はパヴァロッティの独特の崩し方がいかに自分の持ち歌にしているのかが分かりましたし、ラストの歌いっぷりはお見事の一言です。 ドミンゴの「星は光りぬ(トスカ)」も若い時から十八番にしているだけあって素晴らしい歌唱です。スペイン出身のカレーラスが歌う「グラナダ」も味があって良かったですが、なによりフィナーレの3人によるメドレーが絢爛豪華で、驚きの連続でした。BRAVO!! アヴェ・マリア~聖なる調べカスタマーレビューピックアップ きれいな歌声ですが、清らかというには少し違う。それに静謐、荘厳さを加えたような感じというのか、重厚だけれど透明感のある歌声が天から降りてくるような、重なり合い響き合う歌声がとても心地よく美しい。いつまでも聴いていたくなる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ アヴェ・マリア。教会音楽の中でも一番有名。 そのアヴェ・マリアがここに集結!!! 教会音楽は誰もが思わず聞き惚れてしまう、そんな力を持っています。 日本の童謡も、元を辿れば教会音楽から作られたと言われています。 これを聞けばきっと魂が浄化されていく喜びを味わえると思います。 日々の疲れを癒し、リラックス出来る1枚。お勧めです!! カスタマーレビューピックアップ イタリア旅行の時に偶然ミラノの教会で聴いた、賛美歌を思い出しました。 その時は、教会の雰囲気、すばらしい芸術、キレイな歌に、ただただ感動して、涙が出ました。 このCDは、そのときの感動がよみがえってきます。とてもキレイな曲ばかりで、体の中から落ち着くーって感じです。 私は、リラックスしたいときや、眠れない夜などに聴いてます。 カスタマーレビューピックアップ 部屋がきれいな空気で満たされるCDです。バーバラ・ボニーのシューベルト「アヴェ・マリア」が実に良いです。ウイーン少年合唱団のバッハ「愛よりしてわが救い主は死にたまわんとす」もいい。きれいな自然を感じさせるフィンランドの賛美歌も素敵。 ヨーロッパの荘厳なカトリック教会の雰囲気ではなく、水彩画のような爽やかさを感じさせるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
心洗われる美しい選曲。シューベルト、グノーの「アヴェ・マリア」、モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」などの有名な曲だけでなく、フィンランドの賛美歌や、ボヘミア古謡など、一体、こんなにきれいな曲を誰が見つけてきたのだろうと感動する曲も入っている。ソプラノはバーバラ・ボニー(2曲)。ドラマチックな声の歌手ではなく、鈴の音が鳴るような透き通る声の彼女を選んだのも、このCDのテーマに合っている。選曲者に脱帽。本当に「祈り」に誘われる一枚。 ハバネラ~オペラ・アリア名曲集カスタマーレビューピックアップ 有名なアリア、有名な歌手の歴史的名演を集大成したのだから、文句の付けようがございません。 「清きアイーダ」:ドミンゴの若かりし頃の声のハリ良いですね・・ただし、「誰も寝ては成らぬ」はパバロッティで聴きたいと思うのは私だけでしょうか? 収録されています曲を通して思うのは総て素晴らしいもので癒されますが、特にヘンデルの2曲は収録されているCDも少なく「涙の流れるままに」を好きな私に執りまして稀少だと思います。 余談ですが・・・「見よ勇者は帰る」は小学校の運動会や高校野球の場でも年数回は少なくとも聴くと思いますが「作曲者は誰?」と問いかけても答えられないのが現実だと思います。 もっとヘンデルに光を 今宵も素敵な音楽と焼酎に酔っぱらってのレビューを書く事をお許し下さい。 カスタマーレビューピックアップ 収録されているほとんどの音源は持っていたのですが 聞き比べをしたくて購入しました。が、この豪華なメンバーで 低価格なので、クラシック(オペラ)入門編、としても いいのではないでしょうか・・ 「誰も寝てはならぬ」は、スマートなカラフ王子が聴けますが、 個人的にはパヴァロッティのほうが好き、かな。 ドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌に使われていた、あの有名なアリアも 収録されていて、お買い得な一枚ですよ◎◎ パヴァロッティファンとしては、彼の歌がなかったので ☆4つ、といったところ。 しかし、オペラ界の大スターが一同に集約されているので 一聴の価値アリです。 カスタマーレビューピックアップ 一流の歌い手と有名アリアが集められた、74分の豪華なCDです。 クラシックに馴染みのない人も耳にしたことのあるような、 有名曲も入っているので初心者にもオススメです。 歌詞カードには日本語訳、歌い手の簡単な紹介も掲載されています。 一番古いものは1968年ですが、録音状態もよく、音はきれいです。 「夜の女王のアリア」だけでも、この値段の価値は充分にあります。 カスタマーレビューピックアップ 有名どころがギュッッと凝縮された実においしい一枚。 何度聞いても飽きません。ドミンゴやホセも聞けて、大好きなオンブラマイウも聞けて、夜の女王のアリアは(あんまりくわしくない私が語るのも変ですが・・・)すごく上手く歌ってます☆本当にいいの?? とおもうくらい。 とりあえずなにかオペラのアリア集を・・・なんて方にはもってこいの カスタマーレビューピックアップ
3大テノールのカレーラス、ドミンゴをはじめとして、カバリエ、キリ・テ・カナワなど、初心者の私でも知っている有名歌手の歌が収められています。曲自体も良いものばかりで、文句のつけようがありませんでした。欲を言えばパヴァロッティがいないのが残念ですが、マイナスになるほどではありません。それと、スミ・ジョーの夜の女王のアリアは必聴です。本当にこの値段でいいんでしょうか、とちょっと悪い気さえしてきます。 オルフ:カルミナ・ブラーナカスタマーレビューピックアップ 最近よく耳にしますね色々と。カルミナ・プラーナはドイツの修道院に残っていた古い写本が元でした。酒や女や艶っぽい戯れ歌が沢山あった。それらを土台にして復古主義のオルフが作曲。風通しのよい巧みなオーケストレーション、各楽器が良く鳴り響く強烈な世俗カンタータ。吹奏楽編曲も幾つか出てきてる面白い曲。このヨッフム盤は激烈の定番ですが何故かベルリンドイツオペラって、最近DVD化されたカラヤン/ベルリンのベト9でもそうだがウィーン学友協会を凌ぐ名演と一部で話題となっている。この合唱団って矢張り凄いのか。それとヨッフムで近時手に入ったモンテベルディの聖母マリアの夕べの祈り‥50年初期のモノラルで若干荒削り乍ら此れも印象深いもの(合唱団はウエストミンスター)、合唱曲が得意なのかな。カルミナは続編、カトゥーリカルミナもあって人気絶大。因みに写本の方を演奏している名盤(優秀録音盤)としてクレマンシック指揮/クレマンシックコンソートとヨクラトレス・ウプサリエンシスの2枚在りご参考まで。 カスタマーレビューピックアップ 長い間、カルミナの名盤は、小澤征爾指揮、合唱は我が国が誇る晋友会合唱団の名演奏が最高だと信じて疑わなかったのです。沢山のCDを聴いてきましたが、聴けば聴くほど、それは確信になっていたのですが・・・・、このオイゲン・ヨッフム盤を聴くまでは。 名盤の誉れは耳にしていました。ただ、ブルックナーの権威とカール・オルフの取り合わせは如何に、と思っていたのが間違いでした。また1967年10月収録という今から40年前の演奏を越えられないというのも解せなかったこともあるのですが。 演奏のダイナミックさ、合唱、ソリスト、オーケストラ、そして演奏解釈、どれもが卓越しています。録音の心配も入りません。演奏の素晴らしさが全てを上回っています。 特に第24曲の「ああ、こよなく美しいものよ」から終曲「運命の女神よ、世界の王妃よ」への接続する時の緊張感、怒涛のような合唱、そして圧倒的な音圧。聴く度に、大げさな表現ではなく、身震いし、鳥肌が立ちます。まさしく、異次元に連れていかれるような強烈な印象を与えてくれました。ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団の凄まじいまでの迫力に圧倒されました。破綻寸前とも言える合唱ですが、それが見事な表現となって押し寄せてきます。人間の持つ原始の力がスピーカーを超えて伝わってくるのです。 ヨッフム64歳と言う円熟期の収録で、巨匠と呼ばれた意味を実感した思いです。バリトン・ソロのフィッシャー=ディースカウは、42歳・全盛期の歌唱です。巧いのは当たり前ですが、このような難しい役柄を、リート歌唱とは全く違う幅広い表現力で示してくれました。ヤノヴィッツもいいですね。第23曲のカデンツァでの美しさと最高音ハイDの素晴らしさは一聴に値します。シュトルツェも難しい曲に対して見事な怪演振りを披露していました。 カスタマーレビューピックアップ 最近では「おお、運の女神よ」はテレビでも冒頭部分はよく耳にしますので、ポピュラーな曲の範疇に入るのでしょうか?後に続くどの曲も全て楽しく飽きさせることなく全曲が聴けてしまう名曲ですね。私が初めてこの曲をCDで聴いたのはレヴァイン/シカゴ響版でした。当初は充分満足して聞いておりました。しかし、名盤とされるのはこのヨッフムのだと友人や雑誌から聞き知らされました。とはいえ、1967年の録音だからこういうダイナミックレンジの大きい曲はどうなのかな?と半信半疑で購入しました。聞き始めるとそういった疑念は吹き飛びました。確かに古い録音ですのでテノールが歪んだりしているところはあるのですが、「おお、運の女神よ」からして、レヴァイン版のとは全く違う衝撃を受けたのを記憶しております。荘厳に響く冒頭。子音が強調されて聞こえてくるコーラスですが、それがこれからこの音楽の世界に誘いますよと主張している様で、聴いている部屋ごと雰囲気を変えてくれます。私は後にティーレマン版を購入してみましたが、この効果を他の演奏では出せていないのです。 決して録音自体は悪い出来栄えではなく、この時代としては優良な部類だと思いますので、古さだけでこのヨッフム版を敬遠されている方がいらっしゃったらそれは勿体ない話です。 しかしながら、録音から40年も経過しているのですから、方向性を異にせず、これを超える最新録音の名盤といえるものが出てきて欲しいものです。無理なのかなぁ? カスタマーレビューピックアップ 私は音楽のエキスパートではありませんが、1967年に録音されたこのバージョンは、やはり音質に限界があるように思えます。しかし、カンタータということもあり、ソプラノ・オペラ・合唱団のレベルは高いものと思われます。指揮者もクセが無いので、聴いていて違和感が無いです。小澤征爾&日本のアマチュア合唱団「晋友会」のバージョンの購入も考えましたが、結局これにしました。ちなみに、小澤征爾版はこれまで聴いた事が無いので、ぜひ次回は彼のバージョンを購入したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
某有名ゲームソフトBGMのコーラスでこの『カルミナ・ブラーナ』の一部が使用されていたという事で、以前から興味を持っていました。 皆さんのレビュー通り、素晴らしい内容でしたね!このCDを探し回った甲斐がありました。 冒頭の合唱はTVや映画でもよく耳にする機会が多い曲です。恐らくどなたでも聴くと「知ってる!」と思える筈。 録音されたのは1967年と大分前ですが、それでも色あせる事の無い迫力ある演奏は必聴です!! ベスト・マリア・カラス100
特価:¥ 2,777(税込) 発売日:2007-08-22 売上ランキング:Musicで157位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これまでもカラスのオペラアリア集を買ってきましたが、量、質ともに充実しているのがこのCDです。例えば、『ノルマ』なら、『清らかな女神』だけでなく、きちんとフィナーレやアダルジーザとの二重唱も収録されていて、抜粋でありながらきちんとオペラの筋をなぞってあります。これは、まだ『ノルマ』を聞いたことのない、知らないという人にはありがたい構成です。また、カラスだけでなく共演者も中々充実していて、前述の『ノルマ』ではクリスタ・ルートヴィッヒ、『ルチア』ではジュゼッペ・ディ・ステファノ、『セヴィリアの理髪師』の「それじゃ私ね」では、ティト・ゴッビと言うように名歌手のすばらしい歌声も聴けるのでカラスだけでなく、他の歌手たちも楽しめます。 100曲も収録されていて、3000円という良心的な価格設定もうれしい良品です。 カスタマーレビューピックアップ 私はいわゆるオ−ディオマニアですが、音楽好きが高じてマニアになったわけで カラスの歌声を聴くと、音なんてどうでも良くなります。 3000円ととても手軽に買える値段です。 特にクラシック初心者には是非とも聴いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
オペラを聴いたことがない人でも、マリア・カラスという歌手の名前は知っている。 本CDは没後30周年記念版であるが、CDのタイトル帯のキャッチコピーそのもので、オペラ入門者からカラス・マニアの方まで納得の100曲!だろう。是非、一気に聞いて、マリア・カラスの歌声に浸ってほしいものだ。それに価格も6枚組¥3000円(税込み)でお買い得だ。すこし、マニアチックに鑑賞のツボをいえば、彼女と競演してしている男声の豪華な歌唱も楽しみである。もちろん、現代オペラ歌唱と比べると時代かかった表現ばかりであるが、歌の本質について、彼女の真摯さが伝わる良い編集といえる。是非とも、一気に聞きとおして彼女のひいてはオペラの魅力の虜になってほしい。 モーツァルト:レクイエム
特価:¥ 960(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで113位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
空間に情緒纏綿な音が満ち満ちて 心に染み入るよ レクイエム、飽きないな・・・ いろいろ聴き比べられる贅沢が一番の充足感と満足感でもある。 イマージュカスタマーレビューピックアップ このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。 一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ 本当にいい曲ばかりを凝縮したアルバムです。 「リベル・ダンゴ」 「パリは燃えているか」 「情熱大陸」 など、 ドラマやCMなどで聞いたことがあると思いますので、 立て板に水のように体の中にすっと入ってきます。 カスタマーレビューピックアップ 内容がとても充実した1枚です。イージーリスニングって??とかクラシック系はちょっと・・・と思っている貴方に是非手にしていただきたい一枚です。選曲されているミュージシャンの方々のお名刺代わりにもなりうる曲の数々。ドライブにくつろぎタイムにももってこいの1枚です。おすすめですよ!! カスタマーレビューピックアップ .パリは燃えているか-メインテーマはとてもすばらしいです。 NHKで使用されていたのをしっていて、その番組を 思い出しました カスタマーレビューピックアップ
このCDをかけて食事をすると高級レストランにいる気分になれます。 レンタルで借りたのですがとても気に入りすぐ購入してしまいました。 ヨーヨ・マの「リベルタンゴ」が最高です。 |
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