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Amazon人気商品ランキング/ナ・ハ行psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13509/総ページ数:1351 最終更新日:2008/10/11 モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~2.胎児の耳に響くモーツァルト ~聞き耳を立てている胎児の耳へ贈カスタマーレビューピックアップ 私はもともとモーツァルトは好きなのですが、これは気持ちがゆったりとして落ち着きます。 切迫早産で入院中に購入しました。 ピアノやオーケストラなど、何度も繰り返し聞いても飽きない内容です。 カスタマーレビューピックアップ 以前モーツアルトを聞くと育てやすい子が産まれると聞き、妊娠中、出産後の現在と聞いています。おかげで今まで夜泣きもないし、何もトラブルもなくすくすくと育ってます。あまり気負わず、車に乗っているときや、思い出したときに流す程度でも十分気持ちも休まるし効果があったと思います。 カスタマーレビューピックアップ ストレスと鬱状態の固まりのようだった私。 この、モーツアルトセラピーシリーズを3種類とも購入し、 昼夜を問わず、流しております。 今も聞いていますが、楽しく明るい気持ちになります。 この、「胎児の耳に届く・・・」は、題名からして胎教の 胎教音楽の目的は、「子供に聞かせるため」と「妊婦さんに 母体(妊婦さん)の精神状態が安定していれば、丈夫な子供が 庶民の我が部屋が、まるでおしゃれな喫茶店になったよう。 カスタマーレビューピックアップ 中学生時代にブラスバンドをやっていたせいもあってクラシックは欠かせない存在でした。受験勉強の合間に聞いていたのを思い出します。 思えばあのころクラシックを聞いていたから受からないであろう受験校にも合格したと思います。 カスタマーレビューピックアップ
モーツアルトが胎教に良いと聞き早速購入しました。知っている曲が多く楽しいやさしい気分になれました。また、高音の時赤ちゃんの心拍を強く感じました。赤ちゃんも聞いているんだなあと思い感激しました。このCDを1~3まで購入しましたが一番これが良かったです。生まれたら赤ちゃんにも聞かせます。 ベスト・ピアノ100カスタマーレビューピックアップ 価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。 作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。 好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。 ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、 虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。 初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。 のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。 たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。 音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。 あなたが良ければそれでいいんです。 さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。 楽しんで聞こうじゃありませんか。 カスタマーレビューピックアップ 音楽を聴く上で、大切な事って、いかに聴いていて心地よくなれるか、ではないでしょうか?例え、ワンフレーズでも、それが心に響いたら最高だと思います。クラシックは奥が深いですが、これを聴いて、もっと聴いてみたいって思えたら、それはそれでいいし、ワンフレーズだけを好むのであれば、それもそれで最高だと思います。音楽は、聴く人それぞれの感性で味わうものですよね♪ カスタマーレビューピックアップ
前の人のレビューでも言われてるし、他の人のレビューをみても思うのだが、この手の商品はメーカーの「稼ぎ技」だと思ってしまうのだ。曲の録音年代がかなりバラバラなために、場合によっては1曲ごとに音量調整が必要なことがある。どうももどかしい。やはりクラシックというものは、量より質が大事なのだと思う。そんなわけでひとつの反省材料となった。 ぐっすり眠れるクラシックカスタマーレビューピックアップ
他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。 と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。 他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。 ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。 ハバネラ~オペラ・アリア名曲集カスタマーレビューピックアップ 有名なアリア、有名な歌手の歴史的名演を集大成したのだから、文句の付けようがございません。 「清きアイーダ」:ドミンゴの若かりし頃の声のハリ良いですね・・ただし、「誰も寝ては成らぬ」はパバロッティで聴きたいと思うのは私だけでしょうか? 収録されています曲を通して思うのは総て素晴らしいもので癒されますが、特にヘンデルの2曲は収録されているCDも少なく「涙の流れるままに」を好きな私に執りまして稀少だと思います。 余談ですが・・・「見よ勇者は帰る」は小学校の運動会や高校野球の場でも年数回は少なくとも聴くと思いますが「作曲者は誰?」と問いかけても答えられないのが現実だと思います。 もっとヘンデルに光を 今宵も素敵な音楽と焼酎に酔っぱらってのレビューを書く事をお許し下さい。 カスタマーレビューピックアップ 収録されているほとんどの音源は持っていたのですが 聞き比べをしたくて購入しました。が、この豪華なメンバーで 低価格なので、クラシック(オペラ)入門編、としても いいのではないでしょうか・・ 「誰も寝てはならぬ」は、スマートなカラフ王子が聴けますが、 個人的にはパヴァロッティのほうが好き、かな。 ドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌に使われていた、あの有名なアリアも 収録されていて、お買い得な一枚ですよ◎◎ パヴァロッティファンとしては、彼の歌がなかったので ☆4つ、といったところ。 しかし、オペラ界の大スターが一同に集約されているので 一聴の価値アリです。 カスタマーレビューピックアップ 一流の歌い手と有名アリアが集められた、74分の豪華なCDです。 クラシックに馴染みのない人も耳にしたことのあるような、 有名曲も入っているので初心者にもオススメです。 歌詞カードには日本語訳、歌い手の簡単な紹介も掲載されています。 一番古いものは1968年ですが、録音状態もよく、音はきれいです。 「夜の女王のアリア」だけでも、この値段の価値は充分にあります。 カスタマーレビューピックアップ 有名どころがギュッッと凝縮された実においしい一枚。 何度聞いても飽きません。ドミンゴやホセも聞けて、大好きなオンブラマイウも聞けて、夜の女王のアリアは(あんまりくわしくない私が語るのも変ですが・・・)すごく上手く歌ってます☆本当にいいの?? とおもうくらい。 とりあえずなにかオペラのアリア集を・・・なんて方にはもってこいの カスタマーレビューピックアップ
3大テノールのカレーラス、ドミンゴをはじめとして、カバリエ、キリ・テ・カナワなど、初心者の私でも知っている有名歌手の歌が収められています。曲自体も良いものばかりで、文句のつけようがありませんでした。欲を言えばパヴァロッティがいないのが残念ですが、マイナスになるほどではありません。それと、スミ・ジョーの夜の女王のアリアは必聴です。本当にこの値段でいいんでしょうか、とちょっと悪い気さえしてきます。 名序曲集カスタマーレビューピックアップ 私も初心者です。少し前からオペラのアリア集を聴いていいなーと思い始め、でもオペラを全曲を通してはまだ聴く自信がないんです。でもこの序曲集は2枚組というボリュームとその演奏・指揮者の豪華さ、リーズナブルな価格を考えるとまったく損はないCDだと思います。楽しいですよ カスタマーレビューピックアップ クラシックのまったく素人の私です。 入門編のつもりで買いました。 大正解でした。 私同様ど素人の方にお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 序曲というのは、聴衆の気持ちを掴むか否かを決定する「聴かせどころ」なので、名曲が多い(小説の書き出しと同じようなものですね)。 で、これはそういう名曲を集めたオムニバスなのだが、カチコチのクラシックリスナーは顔をしかめるでしょう(「アダージョ・カラヤン」よりはましかナ)。 でも、クラシックのコンサートでも序曲だけ取り出して演奏することは珍しくないので、別に「違反」ではないだろう。 一流どころの演奏をおさめた2枚組で1,500円は、嬉しい価格破壊だ。 カスタマーレビューピックアップ オペラ全部は聞けないという人に是非おすすめです。 序曲とは最初に人の心をつかむための曲なので名曲ばかりになると思います。聞いたことがある曲もあると思うので初心者さんにも聞いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
これはクラシックを知らない方でも気軽に楽しめるようなCDだと思います。クラシックを知っている私からの感想は、なんといってもモーツァルトの曲が入っているのがいい!しかも一流の演奏家たちが演奏しているので各曲に入り込みやすい!お勧めです。 ラヴェル:作品集カスタマーレビューピックアップ 「ボレロ」では良くも悪くもカラヤンの個性がそのまま出ている。一方では極端に美しいのに(ここでは特に弦楽器)、他方では疑問符をつけたくなるカラヤン節も全開。ほかでは「ピアノ協奏曲」の緩除部分のオーボエとピアノの寂しさ、「ダフニスとクロエ」の美しさ(特に合唱がよい)あたりが聴き所。アバドは純粋な音響を前面に出した作品を得意としているだけあって、ここではさすがの指揮を見せている。 カスタマーレビューピックアップ 正直に言えば、普段クラシックはあまり聴かないのですが、 ゆったりとした、どこか物悲しい旋律が耳から離れません 他の曲も良い曲ですし、どのアルバムにしようか迷っているなら ぜひ『ラヴェル:作品集』を候補に! カスタマーレビューピックアップ 『ラ・ヴァルス』がとても良かったです。ブックレットにラヴェルの人生や曲の解説が詳しく載っていたのも良かったです。ただ『クープランの墓』が入っていないのが少し残念です。 カスタマーレビューピックアップ ■ラヴェルで最も有名な「ボレロ」はカラヤン指揮ベルリン・フィルの1965年頃の演奏で。カラヤンならではの対旋律の浮沈等興味深いが、サウンドがドイツ的重厚な華美に傾きがち。最後の「初めての転調の驚き」や「輝かしいクライマックスからの崩壊としてのエンディング」も、予定調和的で驚きがない。もっと冷徹でめくるめくしなやかさが欲しい。 ■その点最高なのが次のピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィルの新録音。作曲者自身の言う「渦巻く雲の切れ目から、円舞曲を踊る人々の何組かがきらめいて見える。雲は次第に晴れ、広大なホールの中で、円舞曲を踊り旋回する人々と群集にの姿がはっきりと見えてくる。ホールは徐々に明るくなり、シャンデリアの光は燦然ときらめく。1855年頃の宮廷である」という曲想が、クールに、切れ味鋭く、「溜める」べきところは溜め、衝撃的なところは衝撃的に、めくるめく饗宴はめくるめく饗宴として全く自然に演奏される。「クールな熱狂」。最高のラヴェル演奏だ。絶賛に値する。 ■「ピアノ協奏曲ト長調」「水の戯れ」「夜のガスパール」は天才アルゲリッチの最高の演奏で聞けるし(それだけでも本当にお買い得です)、「スペイン狂詩曲」「亡き王女のためのパヴァーヌ」は我らの小澤の若き日の演奏で。 「ダフニスとクロエ」第2組曲はラヴェル管弦楽集も録音しているアッバード指揮ロンドン交響楽団で安心して聞ける。 ■ラヴェルの最高傑作のひとつ「ピアノ三重奏曲イ短調」は最高級のワインのコクで楽しめる練達のボザール・トリオの演奏で。この二枚組みセットの目玉商品の一つ。 ■最後をアッカルドの「ツィガーヌ」で締めくくるのは、私の趣味に合わないが、(ピアノ三重奏曲と入れ替えてほしかったなあ)、いずれにせよたった二枚でラヴェルの主要名曲を、しかも最高級の演奏で聴けるのは嬉しい限りだ。超お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
ラベルを聞きたくて、購入しました。 購入決定打は大好きなアルゲリッチの音源も入っているからだったのですが、他の演奏も名演揃いです。慎重に音源が選ばれているし、曲の並びも通しで聴いていて自然です。よくある詰め合わせ的な、手抜き感は全くありません。 1500円で2枚ぐみ。たっぷり聞けます。 最新!フィギュア・スケート・クラシック!2008~2009
特価:¥ 1,800(税込) 発売日:2008-10-08 売上ランキング:Musicで51位 Music / 通常1~2週間以内に発送 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
特価:¥ 700(税込) 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで69位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ライヴ録音とあってその熱気はかなり伝わってくる。 ラフマニノフはアルゲリッチらしいと言って良いのか分からないが、とてつもなくテンポが速かった。その影響もあって、聴こえてくるオーケストラの音が雑に感じた。つまり、アルゲリッチのテンポに付いていくのが大変だということだ。ライヴで演奏者本人が興奮していることも踏まえて譲らなければいけない点もありそうだが、もっと違う部分で感じられるものがあると良いと思った。ただ、この曲をこのテンポで弾き切ってしまうアルゲリッチは凄い! チャイコフスキーは、別に普通の演奏だった。曲の性格上、あまり盛り上がりも感じない。 カスタマーレビューピックアップ チャイコフスキー、ラフマニノフとも、ライブならではの迫力・緊張感が伝わってくる素晴らしい1枚。 この2つの曲はこれまでに何枚か持っていましたが、このCDが最も気に入っています。 熱気と迫力とスピード感、これはアルゲリッチならではでしょう。 また、アルゲリッチの演奏で驚かされるのが優美な箇所での美しさ。パワーとスピードばかりが強調されますが、 個人的にはゆったりとした箇所での女性ピアニストならではの繊細さにも惹かれます。 この見事なバランスがたまらない。 ラフマニノフに関して言えば、今まで2枚CDを持っていたが、 (いずれも名演といわれているもの)この曲の良さがわからなかった。 ただ「すごい演奏なんだな」「ピアノが難しい曲なんだろうな」という程度の認識しかなかったが、 このCDと出会って初めて曲の良さが多少なりともわかるようになりました。 この曲を最初から最後まで1回も早送りをせずに聴いたのはアルゲリッチの演奏が初めてです。 それほど退屈させない演奏です。 オケは所々でアルゲリッチに少し手を焼いているような感じもしましたが、 ラストではよく歌っている印象で、そこはさすがシャイー。 チャイコフスキーも一瞬たりとも気を逸らさせず、最初から最後まで圧巻。 超有名な曲だが、ますますこの曲が好きになりました。オケも見事! カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフは、ピアノもオーケストラも美しいの一言。この作品の豪勢さと愁いをここまで生かしきった演奏はほかにないのでは。アルゲリッチの確信に満ちたタッチがすばらしい。チャイコフスキーも名演だが、それが普通に聞こえてしまうくらいラフマニノフが素晴らしすぎる。これはもう曲自体の持つ力の差といっていいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 雑でバランスが悪い演奏に終始する。 突然テンポを速めたりして、オケを振り回しているような印象。 まったく耳に心地よくない。 このときのアルゲリッチは何かイヤなことでもあったんだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
知人のCDを聴かせてもらったのですが、私の持っているアシュケナージのラフマニノフと比べ、 まるで違う曲を聴いているかのようなテンポと迫力に圧倒されました。 ピアノマニアの間でも「これ以上のラフマニノフと、チャイコフスキーはない」という噂だとか。 そして、誰でも聴いたことがあるチャイコフスキー「ピアノ協奏曲第一番」。 これも、昔私が持っていたレコードの演奏とはかけ離れたスピード感が快感です。 このお値段でこの選曲、非常にお得な一枚だと自信を持ってお勧めできます。 バッハ:ヴァイオリン協奏曲集カスタマーレビューピックアップ デビュー盤シャコンヌのアルバムもすばらしいが、このCDはヴィブラートが美しく、迫力がある。バックのオーケストラが見事にそれを引き立てているのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ ・曲目 ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 BWV 1042 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043 ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV 1041 オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV 1060 ・演奏者 ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン) マーガレット・バーチャー Margaret Batjer(ヴァイオリン、BWV 1043) アラン・ヴォーゲル Allan Vogel(オーボエ、BWV 1060) ジェフリー・カヘイン Jeffrey Kahane 指揮 ロサンゼルス室内管弦楽団 2002年、2003年録音 CDジャケットおよびリーフレットには、英語で "Concerto for Violin, Strings and Continuo" あるいは "Concerto for 2 Violins, Strings and Continuo" あるいは "Concerto for Oboe, Violin, Strings and Continuo" と記されている。それらの表記は、それらの作品が、トリオ・ソナタの要素を持つことを示すかのようである。ハーンは、あたかもトリオ・ソナタの3パートを、指揮者のジェフリー・カヘイン、ヴァイオリニストのマーガレット・バーチャー、オーボエ奏者のアラン・ヴォーゲルと分かち合うことによって、バッハのヴァイオリン協奏曲という合奏形式の持つ面白さを表すことに成功した。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいです。もう死んでしまった演奏家ばかりしか 聞いてなかったんですが・・・よかった。 スタイリッシュですが熱いです。ジャケットにまどわされず 是非聞いてください(笑 ところで・・・ポリーニまがいの鬼テクピアニスト、ヴァレンティーナ・リシッツァと 共に2009年1月にジャパンツアー予定!と、リシッツァのHPに告知が出ていまし たが、本当なら是非いかねば! リシッツァのCDも早く入手しやすくしてほしいです!! カスタマーレビューピックアップ
日ごろシェリングのバッハばかり聴いている人間にとっては、ハーンのこのCDは衝撃的だった。ヴィブラートの感触が全く違う。現代的というんだろうか。ただ、デュナーミクのやり方は割と近いんじゃないか。 オーボエ協奏曲は、元の形がよく分からない復元曲であるため、ハ短調とニ短調の版の2種類が通用している。わたしの大好きなカントロフは1981年にニ短調で録音したが、最近はハ短調の版で弾く人が多い。ハーンもハ短調で引いている(ほぼ同じ時期に録音した諏訪内さんもハ短調)。調性にも流行があるのかなと思う。 最近は、バロック音楽の解釈が多様化してきたように思う。楽器ひとつにしても、ピリオド楽器対現代楽器の議論があるし、演奏についてもヴィブラートへの態度が奏者によって相当に異なる。ハーンは、現代楽器を使ってヴィブラートを存分に用いる解釈を展開した。「ヴァイオリンは歌う楽器なのだ!」という彼女の無言のメッセージが込められているように感じた。 バッハ:シャコンヌカスタマーレビューピックアップ ヒラリー・ハーンのデビュー盤。当時17歳だった彼女が完璧なまでに演奏しており、教科書といっていいほどの録音ですね。全曲録音されていないのが残念なところです。 カスタマーレビューピックアップ いまさらですが・・・ 無伴奏ヴァイオリンは、各奏者特有の「節回し」が正直苦手だったん ですが、これはとても気にいっています。 所謂「艶」はさすがにないですが、フレッシュな爽快感があります。 ゆったりめテンポなんですが決して重くならないところがいい。 空気を澄み渡らせるような音色とフレージングの「美しさ」。 通勤の朝によく聞いてました。 カスタマーレビューピックアップ 無伴奏のヴァイオリンCDを聴いたのは初めてでしたが、 とても新鮮で気持ちの良い音です。 バッハが好きなだけで専門的な知識はないのに、 このCD1枚でたっぷり満足感を味わうことができました。 この後に著名なヴァイオリニストの演奏も聴いてみましたが、 だからといって見劣りすることなく今もお気に入りの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 17歳のデビュー・アルバムでいきなりバッハの『無伴奏』などというと、『ゴールトベルク』でデビューしたあのグールドを思わせますが、このヒラリー・ハーンの演奏は、デビュー盤とか年齢といったことを抜きにして、古今の『無伴奏』の録音のなかでもトップクラスにランクされるべき一枚です。 「そんなに若いと、勢いだけの単調な演奏になっているのではないか」と思う方もいらっしゃるかもしれません。そこで、有名な「シャコンヌ」を聴いてみましょう。手元にあるCDで確認すると、シェリングは約14分30秒、古楽器演奏を代表するレイチェル・ポッジャーは約13分30秒で弾いていますが、ハーンはなんと17分52秒もかけています。しかしながら、遅いという印象はまったくありません。まず、リズム感が非常に正確であること、そして、こまかくていねいに表情を描くことにより、遅さではなく密度と強度の高さを感じさせるのです。ここまで雄弁な「シャコンヌ」というのも、なかなか聴けません。 さらに特筆すべきは、ヴァイオリンの音がとにかく美しいことです。奏者によっては音がきつくなったり汚れてしまうことも少なくない『無伴奏』ですが、ハーンの演奏にはそのような部分がまったくありません。恐るべきコントロール力です。 唯一の欠点は、「デビュー盤だからって、なんで全曲録音にしなかったんだ!」ということです。演奏は満点ですが、レコード会社の弱気には星ひとつ減点したくなります。何年かしたら、ぜひ全曲録音に取り組んでほしいと強く願っています。 カスタマーレビューピックアップ
バッハで検索したらこのCDが出てきたので、ジャケ買いしました。ちょうど、ギターでシャコンヌの練習をしていたので、結構よく聴いていましたが、ある程度弾けるようになって、CDに合わせて演奏してみたら、「ああ、ここはそんな風に弾くのか」とかいうところがあって、ヒラリー・ハーンの音楽性に惹かれました。 早いパッセージを、流れるように弾いているのも参考になります。 耳につくほどの技巧の高さが印象的で、そのへんが多少前面に出すぎているかなという感じはあったですが、この後のCDではどうなのでしょうか?聴いたことないので分かりませんが、この人がこのアルバムの演奏から少し落ち着いたら、間違いなくクラシック界の至宝となる存在なのではないでしょうか。 |
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