定価:¥ 3,059(税込)
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発売日:2008-04-23
売上ランキング:Musicで12位
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Amazon人気商品ランキング/バロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:23222/総ページ数:2323 最終更新日:2008/07/26 Pastorale
特価:¥ 3,059(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで12位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ きょうAuraのコンサートで洗礼を受けて帰って来ました。 オープニングはこのアルバムには入ってない「トルコ行進曲」で、ハンマーでがつんとやられたショックが脳天を走りました。一種のカルチャーショックです。 ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲や、ベートーヴェンのシンフォニーをどうアカペラの曲にアレンジするのか、最初から興味津々だった。「春」では、小鳥のさえずりを表すヴァイオリンのみならず、チェロやハープシコードのように、「田園」では教会で聴くパイプオルガンのように、彼女たちの美しい歌声が、楽器の役割を果たし、天上の音楽を奏でるのです。声こそ究極の楽器であることの証明です。鳥肌ものでした。 Bulgarian Voice のもつ神秘性がスラブ民族特有の、Celtic Woman のもつ精神性の高さがケルト民族特有のものであるとしたならば、 Aura のもつ透明感と幽玄性は日本民族特有のものと言わざるを得ない。 「ロンドンデリーの歌」「サリー・ガーデン」「庭の千草」の3曲は Celtic Woman も取り上げている、有名なアイルランド民謡だが、奥村愛の透明感に近い。 私がコンサートで一番気に入ったのが、「ガウデーテ」で、どこかで聴いたことのあるトラッド・ナンバーだなと思って、帰宅後調べてみると、なんと Steeleye Span でした。しかも、16世紀のクリスマス・キャロルと知り、むしろ彼らの奥の深さに感服させられた。 いや、勉強になりました。ありがとう。 ただし、一つ難は、このCDのデジタル録音は硬質すぎるよ。私のような、アナログ人間には、きょうのような生のコンサートがいいな。本当、素敵なコンサートでした。この場を借りて、ありがとうともう一度言わせてもらいます。 カスタマーレビューピックアップ 左右から音離れの悪い高い声域に攻められ、一種のハウリング状態の中央からおよそ女性とは信じ難い声でリードされます。 とても美しいバランスとは思えず(ロンドンデリーの歌、庭の千草 他)とても残念です。 一人ひとりの声質も「素晴らしい!」とは決して言えないものでした。 カスタマーレビューピックアップ
ある動画配信サイトで知った女性5人のア・カペラunit“Aura”さんのメジャーデビューCDです(インディーズ レーベルで2枚のアルバムがあります)。 今回は多くの方がご存知の有名なクラシック音楽に付けた詩と、外国の民謡などを中心に収録された楽曲集で、(詩の内容は別として)心の底にまで響き渡る上質なハーモニーにしばし心休まる一時を過ごす事ができると思います。 ただ、ちょっと残念に思ったことはSACDハイブリッド・ディスク(スーパーオーディオ音源と従来のCD音源が二層になっているCD)でのリリースでなかった事でしょうか… 確かにCDを製作する上でSACD規格の採用はコスト的な事とであるとか、また、SACD音源そのものがあまり普及しているとは思えないSACD対応プレーヤーでないと聞くことができないと言ったディメリットが有るのも事実です。 でも、彼女たちのpureで音域幅のある極上の歌声を伝えるのにはどうしてもSACD規格も採用して欲しいと思います。 アヴェ・マリア~聖なる調べカスタマーレビューピックアップ きれいな歌声ですが、清らかというには少し違う。それに静謐、荘厳さを加えたような感じというのか、重厚だけれど透明感のある歌声が天から降りてくるような、重なり合い響き合う歌声がとても心地よく美しい。いつまでも聴いていたくなる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ アヴェ・マリア。教会音楽の中でも一番有名。 そのアヴェ・マリアがここに集結!!! 教会音楽は誰もが思わず聞き惚れてしまう、そんな力を持っています。 日本の童謡も、元を辿れば教会音楽から作られたと言われています。 これを聞けばきっと魂が浄化されていく喜びを味わえると思います。 日々の疲れを癒し、リラックス出来る1枚。お勧めです!! カスタマーレビューピックアップ イタリア旅行の時に偶然ミラノの教会で聴いた、賛美歌を思い出しました。 その時は、教会の雰囲気、すばらしい芸術、キレイな歌に、ただただ感動して、涙が出ました。 このCDは、そのときの感動がよみがえってきます。とてもキレイな曲ばかりで、体の中から落ち着くーって感じです。 私は、リラックスしたいときや、眠れない夜などに聴いてます。 カスタマーレビューピックアップ 部屋がきれいな空気で満たされるCDです。バーバラ・ボニーのシューベルト「アヴェ・マリア」が実に良いです。ウイーン少年合唱団のバッハ「愛よりしてわが救い主は死にたまわんとす」もいい。きれいな自然を感じさせるフィンランドの賛美歌も素敵。 ヨーロッパの荘厳なカトリック教会の雰囲気ではなく、水彩画のような爽やかさを感じさせるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
心洗われる美しい選曲。シューベルト、グノーの「アヴェ・マリア」、モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」などの有名な曲だけでなく、フィンランドの賛美歌や、ボヘミア古謡など、一体、こんなにきれいな曲を誰が見つけてきたのだろうと感動する曲も入っている。ソプラノはバーバラ・ボニー(2曲)。ドラマチックな声の歌手ではなく、鈴の音が鳴るような透き通る声の彼女を選んだのも、このCDのテーマに合っている。選曲者に脱帽。本当に「祈り」に誘われる一枚。 アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~カスタマーレビューピックアップ 今は亡き妹の勧めで、このアルバムに出会いました。 わたしは、サラのクラシックが好きです。 音色を自由自在に変えて、歌い上げています。 電車の中では、このアルバムばかり聴いていますが、 聞き飽きることがありません。 ヒーリングミュージックと勘違いして購入しちゃう方もいるようですが、 癒されはしますが、ヒーリングミュージックではないのでご注意を。 この美声を耳にせずにいるのは、実にもったいないと思います。 ついでに、結婚式にも、一部の曲を使わせてもらいました。 評判良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 良くは知らない人です。オペラ歌手ではないですよね。TVでジュピターを聴いてて思い出し、先日某電気屋にて限定廉価販売にて買った。題名アベ・マリアと殆どが歌劇のアリアですが面白かったのはギター曲「アルハンブラ」に歌を乗っけたところ。嘗て「シバの女王」「禁じられた遊び」「ジュピター」等々歌入りで成功を収めた曲は多い。また、蛇足ながら100%シリーズで当「アベ・マリア」、「カノン」「ジュピター」「グリーンスリーブス」など一曲を色んな人、楽器で特集するという作品群も興味深い。さて本CD、声は清澄にして天に響き、量感も豊かで心に深く染入るという感じ。因みにこれを聴きながら先般白血病で他界した本田美奈子さんのCD「アベ・マリア」にジュピターとかグリンス・リーブスとかアメイジング・グレイスが入ってて何となく思い出してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ ゴージャスなオーケストラをバックにしたサラのあまりの美声に、普段クラシックの声楽曲が苦手な人でも魅了されること間違いなしのアルバムです。オペラのアリアではおそらく誰でも一度は聴いたことがある名曲、オペラのアリアではない曲でもクラシックの名曲を中心に構成した点が巧みだと思いますが、それら名曲を歌いこなして万人を包み込む圧倒的なサラの歌唱力があってこそ本作は成功したといえるでしょう。ポップスも収録されていて、それがリンダ・ロンシュタットの大ファンでもある私には何とも嬉しい、彼女の90年代を代表する「ウィンターライト」。同曲の作曲にも携わったリンダもサラによる素敵なカバーには満足でしょう。この曲が収録されているからでしょうか、本作は冬の季節にぴったりの感を持ちます。過去のアルバムで馴染みの曲も新録音のものが多いので要注意。 ハート・ウォーミングなこの1枚で素敵な冬を迎えましょう。なお、最後の曲は日本盤のみのボーナス・トラックです。 カスタマーレビューピックアップ 何気なくレンタル屋さんでこのアルバムを目にして以来、音楽ジャンルを問わず、これほど私の心に染み入ったアーティストは知りません。 大袈裟な表現かも知れませんが、聴いていると汚染された心がまるで聖水で浄化されているようです。 『アヴェ・マリア 』と『タイム・トゥ・セイ・グッバイ 』が特に印象的で、気がつくとすっかりファンになっていました。 カスタマーレビューピックアップ
この人自体は好きだし,声も澄んでて綺麗でいいのだが,このアルバムはあまり好きでは無い。 聴いてて疲れる感じがあるのです。ちょっと気合が入りすぎというか,こちらも音楽にひたすら 集中してないと行けないような・・・何というか,無理やり聴かされてる気がしてくるんですよ。 特に,アイポッドとかのDAPで聴き流してるとそう感じる。で,飛ばして別の曲へ。 結果,あんまり聴かないアルバムになってしまった。 サラを聴いて,クラシックに興味を持たれてこのアルバムを聴くのでしたらお薦めですが, とりあえずサラを聴いてみようってんなら他のアルバムから始めた方がいい。 パッヘルベルのカノン~バロック名曲集カスタマーレビューピックアップ ゆったりとしたテンポで繰り広げられる典雅な演奏。「エレガント」という言葉がよく似合うバロック名曲集ですね。 収録された作曲家は、次の8人。 パッヘルベル(1653-1706 ドイツ)。アルビノーニ(1671-1751 イタリア)。クラーク(1674頃-1707 イギリス)。ラモー(1683-1764 フランス)。マルチェルロ(1684頃-1750頃 イタリア)。バッハ(1685-1750 ドイツ)。ヘンデル(1685-1759 ドイツ→イギリス)。オベール(1689-1753 フランス)。 このCDに見当たらないバロック時代の名作曲家というと、ヴィヴァルディ(1678-1741 イタリア)とテレマン(1681-1767 ドイツ)でしょうか。テレマンの『ターフェルムジーク』(食卓の音楽)から何か1、2曲、聴きたかった気もします。 バロック音楽の庭園で、のんびりとくつろいだ気分になった一枚。 しみじみとした温雅な味わいに目頭が熱くなったパッヘルベルの『カノン』、モーリス・アンドレのトランペット・ソロが素晴らしいバッハの『目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ』の二曲は、なかでもよかったですねぇ。堪能させられました。 1960年〜1972年にかけての録音で、録音状態は当時としては可もなく不可もなしといった感じ。 カバー・ジャケットの絵は、フランソワ・ユベール・ドゥルエ(1727-1775)の『田舎での音楽会』。このバロック名曲集にふさわしい雰囲気を醸し出しています。 カスタマーレビューピックアップ 他の方のレビューを信じて購入してみました。結果は、「大当たり」でした。 それにしても、たったの1000円で、これほど見事な演奏の数々を聴けてしまうとは・・・。 内容も価格も、とってもお得な一枚。 カスタマーレビューピックアップ マイナス点を3点程。 1曲目♪ アダージョ サーっといったノイズが他の曲の3倍は有り、かなり気になります。 9曲目♪ トランペットヴォランタリー 他の曲と同じボリュームで聞くと、始まりから、な!と思うほど煩く、やかましいです。演奏者の味なのか、適当に吹いてるのかな?と思わされ、次の曲に飛ばすか、ボリュームを絞りたくなります。 11、12曲目♪ 管弦楽組曲第2番 曲は最高ですが、ポロネーズ、パディネリ、と来たら、メヌエットも入れて欲しいです。3つ入れても6分足らずの曲に成るのに、真ん中を抜いて2曲に分けているので、感動も減ります。 まぁマイナスが後、5点は有っても、4つ星は間違いないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ラモーが入っているのも嬉しいですが、演奏も見事ですね。 価格も安いし、再発売の廉価盤かと思いすが、私は初めて聴くものです。 今まで知らなかったのは、損をした気分です。 絶対に買って損はしないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
相対性理論を似非としたら 駄目なんだよ 相対性理論を転換したらバクハツさ 芸術はバクハツだ パッヘルベルのカノン/バロック名曲集
特価:¥ 909(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで512位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 有名曲が厳選収録されていて、とてもお買い得だと思います。 演奏も統一感があって、コンピレーションを買うよりもおすすめ。 バロック入門の1枚にどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ バロックを聴いて明るく元気になりたい時、安らぎたい時、ぴったりのCDです。カノンは演奏によって曲の感じやテンポがいろいろありますが、このカノンは引き込まれます。シバの女王の入城は軽快で元気が出ます。選曲は、テンポが速く明るい曲と穏やかでゆったりした曲のバランスがよく、どちらかと言えば明るいバロック集という感じにまとまっています。バロックっていいなあ!と思える1枚です。 カスタマーレビューピックアップ バロック音楽の名曲を集めたアルバムはいくつかありますが、そんな中で、この演奏の特徴を挙げるならば「爽やか」ということ。 古めかしく、情感豊かに歌い上げるわけでもなく、かといって、最近の「オリジナル派」のような過激さもない。アメリカのオーケストラらしい高い技術としっかりとした音色でサラリと流してくれる、スタイリッシュな演奏ばかり。 疲れているようなときには、こんな演奏が一番すんなりと沁みてくるものではないでしょうか。 癒しを求めている方にも、元気が欲しい方にもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 録音の音も良いし、選曲が良いです。 疲れた時はこのCDを聞けば別世界へといざなってくれます。 美しいメロディーにゆったり浸りたい人にはお勧めのCDです。 個人的にこう言う、美しいメロディーの曲を集めた名曲集を多く揃えたい です カスタマーレビューピックアップ
どちらが優れているかなんて「科学的」に 証明できる奴なんていないだろ? カノンって曲が、なぜ世紀を超えても世代を超えても 愛されるかさ「科学的」には証明できないんだよ。 結局理屈じゃない。理屈じゃない。理屈じゃない。 この言葉が好きな人なら、至福の時を味わえる1枚。 イマージュカスタマーレビューピックアップ グールドはバッハしか聴いたことがなかったので、買ってみたのですが、正解でした。CD2(非バッハ)が特に楽しめました。世界の膨大な音楽作品の一番素敵な部分に次々といざなってくれるような、とてもセンスの良い選曲です。私が一番気に入ったのは、ワーグナーのマイスタージンガーのピアノ版。ワーグナーをこよなく愛したグールドが、ピアノ曲がないのを嘆き、自身でピアノ用に編曲したそうです。オケの仰々しい演奏とは一味違う、さわやかでファンタジックな演奏を聴くと、「あー、ピアノってなんて美しいんだろうー」と悦に入ってしまいます。夫はこれを聴いて、「お茶目な感じだね」と言ってました。ビゼーのピアノ曲、ギボンズの曲も初めて聴きました。きれいです。。 カスタマーレビューピックアップ とても良い選曲だと思います。 が、音質が悪いというか、他のCDの同じ演奏と比べると、音が少しこもっています(高音域が特に)。 しかし、気になるほど悪くない。何よりも選曲が良いということを強調しておきます(演奏については言うまでもありません)。 もし、グールド入門によいCDは、と聞かれれば、間違いなくこの盤をおすすめします。 CDについている写真もよい感じでした。 カスタマーレビューピックアップ 演奏について今更私が新しく書ける事はありません。 バッハの選曲が私にはぴったり来ますね。 ワーグナーといふ作曲家は、あまり聴かなかったのですが、この演奏を聴いて、この作曲家のどこを聴けばいいのか見当がつくようになりました。 それにしてもすごい人です。 カスタマーレビューピックアップ グールドといえばバッハという評価があまりにも定着しているので、ではバッハ以外の演奏は何を聴いたらよいか、迷う人もいるのではないかと思います。そういう人への格好の誘いとしてDISC2はぴったりの好企画です。グールドのバッハ演奏のベスト盤としては他に「リトル・バッハ・ブック」という本作のDISC1と甲乙つけ難いアルバムがありますが、私の知る限り、グールドのバッハ以外の演奏を選りすぐったものは本作のDISC2しかなく、貴重と言えるでしょう。これを聴けば、グールドによるギボンズ、ハイドン、ベートーベン、ワーグナーの演奏をもっと聴きたくなること確実です。私が選ぶとすれば、ブラームスは間奏曲、ベートーベンは田園第一楽章になりますが、本作の選曲も決して悪いわけではありません。そして本作をさらに魅力的にしているのが、他のレビュアーも言及されている、グールドの筆跡も含めた豪華なブックレットの存在。彼の笑い顔を含めた写真等は、丁寧な解説とともに、愛すべき人間グールドの素顔に接する素敵な縁となるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ベスト盤の名にふさわしい選曲。単に収録年の順に並べたのでなく、また、評判の演奏のみを網羅したのでもない。グールド入門にうってつけではあるが、聴きこんだファンにも満足がいくはず。 そして、厚手のブックレットにたっぷりと収められた印象的な写真の数々。表紙込34ページの大半が写真ページ!目と耳との双方からグールドを堪能することのできる稀有のCDとしてお薦めしたい。 アウラカスタマーレビューピックアップ 実は生で聞く機会があって、その場でCDを購入したのですが、 透き通った声がとても良いですね。 クラシックでもポップスでもない、こういうのもたまには良いものですよ。 これからに期待です。 カスタマーレビューピックアップ クラシック曲をアカペラで歌うという、とても新鮮なジャンルのグループです。選曲も1度は聞いたことのあるような曲なので、とても懐かしいような気持ちになります。 高音・低音がバランスよく、美しさと重厚さを併せ持っています。 聴いていると心の底から癒されますので、1度耳にされてはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
クラシック曲をアカペラで歌うという珍しいジャンルのグループです。1度は耳にしたことのあるような曲を選択していることもあり、聴いていてとても懐かしいような気持ちになります。 低音、高音がバランスよく、歌声の響きになんとも言えない重厚さを持っています。 歌の感じは聴いていてとても癒されますので、1度耳にしてはいかがでしょうか。 ヴィヴァルディ:協奏曲集 四季 / 調和の幻想 第6・8・10番カスタマーレビューピックアップ まだLPからCDへの過渡期のころの録音だと思うが、 レンジも広く、なにより弦楽器の響きが優秀。 四季というとイ・ムジチ合奏団という定番だが、 私の知る限り3つの演奏があり、 一番古いのアーヨ盤、そしてこのミケルッチ盤、そして95年にシルフ盤というのがある。 3枚のうちはこのミケルッチ盤がベストであり、四季の中でもベスト盤である。 夏の3楽章を聴くとぞくぞくしますよ。 カスタマーレビューピックアップ ミケルッチの「四季」はアーヨ盤に比べて、メリハリがついた感じの演奏になっている。しかし、そこはイ・ムジチなので、歌心が希薄というわけではなく、流麗な弦の動きがやはり美しい。特に「冬」の幻想性は個人的にはアーヨ盤よりもこちらのほうが上かとも思えるほど。 併収の「調和の霊感」はまさしく名演中の名演。特に二つのヴァイオリンのためのイ短調協奏曲は未だにベストの出来映えである。ここには古楽器では表出不可能なヴィヴァルディの青春の美学がある。大バッハのドッペルコンチェルトよりも叙情的な美という点では勝っているほどの。その美しさは今ではノスタルジックな感興を我々に覚えさせるものになってしまったのか。二つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲が入っていないのは残念だが、ヴィヴァルディへの入門CDとしては最適の一枚であることに間違いはない。 カスタマーレビューピックアップ ミケルッチの指揮はアーヨ盤に比べて、メリハリがついた感じの演奏になっている。しかし、そこはイ・ムジチなので、歌心が希薄というわけではなく、流麗な弦の動きがやはり美しい。特に「冬」の幻想性は個人的にはアーヨ盤よりもこちらのほうが上かとも思えるほど。 併収の「調和の霊感」はまさしく名演中の名演。特に二つのヴァイオリンのためのイ短調協奏曲は未だにベストの出来映えである。ここには古楽器では表出不可能なヴィヴァルディの青春の美学がある。大バッハのドッペルコンチェルトよりも叙情的な美という点では勝っているほどの。その美しさは今ではノスタルジックな感興を我々に覚えさせるものになってしまったのか。二つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲が入っていないのは残念だが、ヴィヴァルディへの入門CDとしては最適の一枚であることに間違いはない。 カスタマーレビューピックアップ
ミケルッチの「四季」はアーヨ盤に比べて、メリハリがついた感じの演奏になっている。しかし、そこはイ・ムジチなので、歌心が希薄というわけではなく、流麗な弦の動きがやはり美しい。特に「冬」の幻想性は個人的にはアーヨ盤よりもこちらのほうが上かとも思えるほど。 併収の「調和の霊感」はまさしく名演中の名演。特に二つのヴァイオリンのためのイ短調協奏曲は未だにベストの出来映えである。ここには古楽器では表出不可能なヴィヴァルディの青春の美学がある。大バッハのドッペルコンチェルトよりも叙情的な美という点では勝っているほどの。その美しさは今ではノスタルジックな感興を我々に覚えさせるものになってしまったのか。二つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲が入っていないのは残念だが、ヴィヴァルディへの入門CDとしては最適の一枚であることはまちがいない。 アンコール!~ヴァイオリン愛奏曲集カスタマーレビューピックアップ 最近イヴリー・ギトリスの小品集を聴いて触発され、改めて五嶋みどりの『アンコール!』を耳にした。何よりも選曲がよい。ギトリスのディスクは演奏自体凄いものだが、レコード会社の注文に応じてポピュラー作品を弾いてみましたという感じだ。五嶋のは違う。選曲に相当な思い入れや周到さを感じさせる。この手の小品集にありがちな狎れがないのだ。そのため何度聴いても飽きが来ない。勿論、お決まりの有名曲も入っているが、ショスタコーヴィチの前奏曲やバツェヴィッチの『オベレック』というものなど、このディスクで初めて聴いた。 何よりも高級な響きと音色による格調の高さと秒殺的と言いたいピアニッシモ! ハッキリいって最早聴き飽きたエルガーの『愛の挨拶』やクライスラーの小品でも、ゾクッとするような瞬間がいくつもある。それには収録されている作品の順番も大きい。愛の挨拶→ウィーン風小行進曲と来て、ショスタコーヴィチの前奏曲冒頭のピアニッシモが始まると驚かされる。 全曲の白眉がこの『4つの前奏曲』だろう。確かなテクニックと融通無碍な表現力! しかもどんなに激しい表白をしても格調を損なうことはない。五嶋自身はどの曲にも顔を出さない。音楽だけが現われ、奏者は背景へと隠れるのだ。これこそ音楽。五嶋は紛うかたなき天才である。 アンコール小品集もいろいろと聴いたが、本ディスクは別格の1枚といえよう。 メータの指揮で入れたシベリウスのコンチェルトはいまだに同曲のベスト盤だと思うが、五嶋は結構レコーディングに慎重なのか、ベートヴェンやブラームスのものはまだ出ていないようだ。ひょっとすると自ら適性を疑っているのだろうか? そろそろドイツ物も期待したいところだ。ブラームスのヴァイオリン・コンチェルトでは久しく「本物」を聴いていないように思われるのだが。 カスタマーレビューピックアップ 昔は3千円近くしましたが、ベスト100の再発売ということで、半額近くなりました。 曲はアンコール用の小曲ばかりですが、単独コンサートを開くときにも選ばれる選曲ばかりです。ソリストとしての力量は、このようなソナタ集のようなもので判ると思います。 とてもうまいバイオリニストです。 カスタマーレビューピックアップ 1つ1つが短い曲なので、通して聴きたいCDです。ヴァイオリンは協奏曲もよいですが、こういった小品集も曲が並べば聴き応えがあります。私のお気に入りは、エルガーの曲で「愛の挨拶」と「朝の歌」です。どちらも落ち着く演奏です。 カスタマーレビューピックアップ
コンサートの終わりにアンコールでよく演奏される小品を集めたアルバムです。収録された28曲のすべてが3分から五分の短いものばかりです。アンコール曲に使われるだけあってどの曲も演奏時間は短いけれどつかみが早く印象的な作品ばかりです。勢いのある曲あり、しみじみと聴かせる曲あり、前衛的で高い技術を要する圧巻!な曲などうまく構成されており、何回聴いても飽きないです。本当にみどりさんは天才だと思います。力強い音、甘くて切ない音、はじけるような覇気のある音、様々な音の万華鏡のようです。バイオリンを習っている小学生の息子も大好きです。 パッヘルベルのカノン / オン・パレードカスタマーレビューピックアップ いろいろな編曲があるれども、やはりパッヘルベルのカノンはどの様に編曲されていても名曲 です。 聞いた話では、バロック音楽集でもパッヘルベルのカノンが入ると売れ行きが違いそうです。 一般的に、同じ曲でも、指揮者やオケが違うとまるで違うからと言って別のCDをいろいろと 買いあさることもありましたが、これは1枚で様々な演奏が楽しめてお得です。 カノン好きにはたまらない1枚になると思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は、「カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ」というアルバムと一緒にこのアルバムを購入した。 あちらが「カノン」をベースに様々な編曲スタイルを見せているのに対し、こちらは「パッヘルベルのカノン」の良さを崩すことなく、それでいて様々な演奏法を見せてくれている。 11曲分収録されているが、11曲全部違う表情を見せていて、「パッヘルベルのカノン」にこだわる人であれば大いに納得できる、珠玉の一枚だろう。 個人的には1曲目、6曲目、11曲目がお薦め。7曲目の攻撃的(?)な奏法も捨てがたい。 さすがにロック調とか純邦楽風とかピアノソロとかのものはないが、是非ともそんな企画も立ち上げて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 中学生の時に卒業式に流れていて、その時なんだか胸がきゅんとなり、なんだか涙が出そうになってしまいました。今でもこの曲を聴くと、その時の思い出などだくさん蘇り、日常の忙しい生活を忘れさせてくれ、その時にタイムスリップしてまたまた胸がきゅんとしてしまいます。これだけたくさんの編曲が詰まったCDは初めてでとっても感激です。 カスタマーレビューピックアップ 旧紀宮様の披露宴でも流れていた「カノン」。このCDはカノンがすきでたまらない人には最高の一枚です。コーラスバージョンなどいろんな「カノン」を聴くことができますが、やはりシュトゥットガルト室内管弦楽団による演奏は涙が出るほど素晴らしいです。 個人的に「カノン100% fiore」もお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
私にとって「カノン」は甘酸っぱい想い出の曲です。新婚旅行のホテルで流れていた曲の一つなのですが、あれだけ数多くの曲を聞いたはずなのに20年以上経った今でもなぜか「カノン」が耳に残り、「カノン」を聞くと気持ちがタイム・スリップし当時を想い出し、気付くと亭主の顔をまじまじと見つめています。本当に「初心忘れるべからず。」で私にとってはとても有り難い一曲です。 奏者、指揮者が変わると曲のイメージも一掃されてしまいますが20年以上前に一世風靡したイ・ムジチ合奏団、ポール・モーリア・グランド・オーケストラなどが挿入されているのでとても興味深い物が有りました。 |
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