定価:¥ 1,357(税込)
特価:¥ 1,505(税込)
中古品¥1088 より
発売日:1997-01-27
売上ランキング:Musicで3561位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/テクノpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:989/総ページ数:99 最終更新日:2008/05/16 Richard D. James Albumカスタマーレビューピックアップ 聴く側に感情移入をさせない、音、ジャケ、イメージetc.... とにかく上手にイメージ操作の出来るアーティストであるということが 他のコーンウォール一派から彼を特別な地位に押し上げている理由かもしれない。 本作も彼のそうした掴み所のない魅力が詰まった作品だが、 疾走感のある分かりやすいドリルンも多く収録されており、 普通にカッコよさを享受出来るトコも嬉しい。 浮遊感のある彼独特の音は本作においては全体的に明るめで、 ふつーにリチャードが歌っていたりもし、 感情移入のしやすいような印象のトラックも多い。 よって本作はリチャード入門盤としてもオススメである。 適度に狂っていて、感情移入がしやすくて、普通にドリルンのカッコよさを楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いた時は聴きづらかったです。渇いたようなウチコミ音が殆どの曲に入っていて、区別つきませんでした。 2度目以降は、美しくて懐かしい、憧憬にも似たような感情が沸いてきました。 久しぶりに買ってよかったと思えるCDでした。 カスタマーレビューピックアップ すさまじいというか音のコントロールとチョイスの仕方が秀悦。彼の代表作でありテクノの歴史を彩る金字塔的アルバムであることも間違いないでしょう。もっと深くテクノのジャンルを知りたい人は持っていたほうがいいと思います! カスタマーレビューピックアップ このアルバムはエイフェックスツイン入門アルバムじゃないのかと思う。それまで、ケミカル、ファットボーイスリム、あたりを聞いていた。僕にとっては、本当にこの作品との出会いは革命でした。一曲目からいきなりやばいです。作品全体を通しても、明るかったり、暗かったり、人間の感情みたいなモノが、電子音楽として再現されている印象をうけました。 これから、テクノやら音響よりにはしりたいなんてかたにはすごくお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
AphexはAphexなのである。ドラムンベースをやってもアンビエントをやってもAphexで、面白くて気持ち良い音を創ってくれる。このアルバムでは全体を通してキレイなメロディーにドラムンベースが狡猾なくらいの按配で混ざりこんでいる。アルバムとして流れが凄くキレイで、M1「4」なんて、何かとんでもない事が始まりそうな予感でいっぱいの曲だ。半ば狂気のような音作りは今作特に見事であると思う。彼のアルバムではこれを一番に推したい。この人が本当に狂ってるのかはわからないけど狂ってるような音っていう印象を与えられる音作りは大したものだ。音の中を自由自在に暴れまわる彼を是非一聴あれ。 Orbital 2カスタマーレビューピックアップ 比較すべきではないが、デトロイトテクノ辺りを聴いてコレを聴くとどうしょうもないほど音の薄っぺらさが露呈してしまう。 個人の好みの問題とは言え評価が高すぎると思う。本当は星三つでも良かったが、バランスをとるためにあえて二つ。 カスタマーレビューピックアップ 自分がこんなにテクノが好きだとは思わなかった・・・という意識を味わせてくれたのは実はこのグループではなくてUnderWorldだったのですが、テクノの最高傑作との評価を読んで今回購入。一発で気に入りました。2曲目からトランス状態に突入します。心地よい繰り返しのメロディ、寸分狂わぬジャストなリズム。機械仕掛けと判っていながら陶酔して身体を預けてしまうイケナイ私。ヤメラレナイノ・・・ワカッテイルケドダメナノ。 カスタマーレビューピックアップ オービタルで一つアルバムを薦めてくれ、と言われたら やはりこれを薦めてしまうだろう。これは「彼ららしい」 最高の「アルバム」だと思うからだ。 個人的には、メロディアスな「Middle of Nowhere」は やはり大好きで繰り返し聴いているし、いわずと知れた 「Chime」の入ったイエローアルバムもやはり捨てがたい。 曲単位で言えば「Snivilisation」の「Kein Trinke Wasser」も何度聴いたことか。 ただ、彼ららしさ、と言う意味では、このブラウンアルバム に勝るものはないと思う。「Lush3-1」からの展開は何度 聴いても鳥肌が立つし、流れるように続く曲の数々を聴いて いると心が奪われる、という言葉以外見つからない。そして、 その展開の最後を締めくくる「Halcyon+On+On」はただ美しい の一言。実際にこれで安眠したことも数知れず。 最初に友人からこのアルバムについて教わったのは10年くらい 前のことだったと記憶しているが、そのことは今でも感謝して いる。今や僕の生活の一部となったオービタルを知ることが できたのだから。 カスタマーレビューピックアップ 前作の通称グリーン(イエロー)アルバムは今聴くと古さを感じるのに、このブラウンアルバムは何年経っても古さを感じさせない。 90年代初頭はイギリスでドラッグを含めたクラブブームが起こり、そういった世の中の流れとブレ無く噛み合ってスパークしていたのがこの時期のORBITAL。 曲名もLushとかHalcyonとかドラッグを連想させる。 リズムがほぼ全編4つ打ち。この作品以降のORBITALは4つ打ちを封印し、多様なリズムを使うようになる。 しかし今聴いてみるとこのBPM130〜140の4つ打ちが一番強靱かつシンプルに美しい。 心臓の鼓動のようにも聴こえる。 2. Planet of the Shapesは最初から大作。10分近くあるスペイシーなハウス。 3. Lush 3-1は彼らの代表作のひとつ。キラキラした素晴しいシンセフレーズを堪能して欲しい。。 4. Lush 3-2は前曲から続いて始まる。前曲と比較してダークでハードな展開。シンセの低音による無機質なリフレインがカッコいい。 6. Remindはどうやったらこんな曲作れるんだって言う位ハードでトランス感があり、アナログシンセの万華鏡のような状態。ブッ飛んでる。 9. Halcyon and on and Onは超名曲。ベスト盤にはこれの原曲にあたる「Halcyon」が収録されているが、こちらのアルバムバージョンの方がより深遠で完成度が高い。無限にループするかのようなベースラインと硬質な四つ打ち。無限の宇宙を思わせるような女性コーラスとシンセパッド。このアルバムのクライマックス。 カスタマーレビューピックアップ
orbitalの代表アルバム。通称「ブラウンアルバム」。 テクノの中でも”アルバム”として名盤。 素晴らしい。 ORBITAL MANEUVER phase2:anemotaxis
特価:¥ 1,727(税込) 中古品¥1606 より 発売日:2006-02-10 売上ランキング:Musicで15451位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 作曲に大嶋さんが参加しているので購入しました。 OM三部作の中では一番完成度が高いと思います。 スペース・オデッセイの二枚目、テーマは「地球を見守る人々」。 大嶋さんの曲と茶太さんの声が上手く噛み合っています。 1,2曲目で地球の死を歌い、3曲目が鎮魂歌となっているイメージです。 よく纏まっていて聴き易い良盤です。 カスタマーレビューピックアップ このシリーズが気になってはいるけど、全部揃える気は無いし、どれを買ったら言いかわからないという人には、あえて第2章であるこの作品を薦めます。 3部作はどれも完成度が高いのは、同人音楽好きのコアな人ならば周知のとおりですが、大嶋氏のコンピュータミュージックの緊張感と最も相性が良く、聞き心地が良い声は個人的に茶太さんだと感じました。 囁くような歌い方といえば真っ先に新居昭乃さんの名が上がるかと思いますが、茶太さんのウィスパーヴォイスの方が聞きやすく、好感がもてます。すごくリラックスできます。 カスタマーレビューピックアップ 噂だけは聞いていましたが、 オフィシャルの試聴を聞いて購入を決意しました。 同人音楽出身の方々で作られたアルバムだそうですが、 そんな先入観を持って購入をしぶっている方は、 絶対に勿体ない!と思える傑作だと思います。 茶太さんの透き通るような、それでいてコケティッシュさのある歌声。 大嶋さんのゆるやかでしっかりした、安心感のあるメロディ。 愛情と切なさが疲れた心に染み入ってくるような、 とても素敵なアルバムです。 買って絶対に損はないと断言します。 カスタマーレビューピックアップ
アルバム「誓い」とはまた違った雰囲気の茶太さんの曲が入っています。 全ての曲がクオリティー高いです。 一曲目は英詩を使っていてとてもクールに、 二曲目は茶太さん本来の幻想的な曲です。 三曲目も二曲目と同じく幻想的です。 リミックスは曲の雰囲気ががらっと変わって、新鮮な感じで楽しめます。 この曲は、全体がひとつの物語となっていて、凄い考えさせられる歌詞ばかりです。 英詩はそこまで難しくは無いので意味はとりやすいのではないでしょうか。 公式サイトでは試聴も出来るので聞いてみて下さい。 ORBITAL MANEUVER シリーズ一作目の「geotaxis」もいい曲ばかりです。このCDが気に入った方は、是非買うことをオススメします。 「誓い」もオススメしますが、現在生産中止となっているのでヤフオクとかでしか買うことが出来ません。 とにかく、必聴!! ORBITAL MANEUVER phase1:geotaxis
特価:¥ 1,607(税込) 中古品¥1399 より 発売日:2005-10-12 売上ランキング:Musicで12534位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かっこいい。テーマや歌詞は重いけど音楽はそんなことを感じさせない感じ。 シリーズ3枚の中で比べるとこれが一番さわやか。部屋に流しておくとクールな気分になれる。 カスタマーレビューピックアップ 大嶋啓之さんの音楽に惹かれて購入しました。 大嶋啓之さんの幻想的で浮遊感に満ちた音楽。それだけでもお薦めできる作品ですが、"カナタ"での霜月はるかさんの歌声は、日本語の美しさを余す所なく魅せつけてくれて、この世界観に浸る事ができます。 綺麗… 評価が星3つなのは、1,2曲目の英詩が少々稚拙でこの世界観を表現し切れていないように感じる(それも制作者の意図でしたらごめんなさい)のと、英語の発音が正直酷いものなので。もっと完成したものが作れるはずだと勝手ながら信じています。 カスタマーレビューピックアップ 同人界で、こと音楽に詳しい人なら知らない人はいない2人が手を組んでしまいました。 大嶋さんの壮大なスケールに、霜月さんの恒星の光のようなボーカルが乗る。企画だけでもすごいのですが、もっとすごいのが作りこみ。未熟な作曲家は、ボーカルを生かしきれず、未熟なボーカルは楽曲を生かしきれません。しかし、大嶋さんは自らの方向性を保ちながら霜月さんのボーカルに合わせるように、霜月さんは大嶋さんの楽曲に近づけるように慎重に歌う。歌詞が英語というのも楽曲にマッチしていて、スタッフの試行錯誤も感じられる名盤です。 星の数は、英語慣れしていないのか、ややボーカルに「?」があるため、星4つ半。 カスタマーレビューピックアップ 霜月さん・大嶋さんのファンなので購入しました。 どの曲も完成度はすばらしくいいです! メインの曲が3曲と、アレンジした曲が2曲、それとメイン3曲のオフボーカルバージョンの計8曲が収録されていてこの値段はお買い得です! 特に3曲目の『カナタ』と5曲目の『静謐のカナタ』。 優しい曲調に霜月さんのやわらかい歌声が溶け合う3曲目、そして『カナタ』に一抹のさみしさを加えたピアノメインの5曲目。 歌詞はほとんど同じなのですが、歌う順番が違うところがあったりと製作者のこだわりを感じます。 ただ、1曲目『geotaxis』と2曲目『Silver Lining』はすべて英語詞なのですが、和訳した文章が欲しかったかなと少しだけ思います。 カスタマーレビューピックアップ
私は霜月はるかさんの名前で買ったのですが、それでも曲、詞、歌声どれをとっても素晴らしい作品だと思います。 ANCIENT COLOR INFINITY では独特の雰囲気があり、落ち着いた感じでしたが、今回のこの楽曲ではかっこいいような雰囲気を感じます。 霜月はるかさんの歌が好きな人なら一度は聴いてみるべきだと思います。 ORBITAL MANEUVER phase3:phototaxis
特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥1470 より 発売日:2006-08-18 売上ランキング:Musicで22385位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2曲目以外が全英語詞でその内の3曲目が"lost blue"という曲なんですけど、 ただ普通に聴いているうちに歌詞が気になってきて、そこで初めてカードを開きました。 内容をかなり勝手に「ああ、たぶん…私が失い、そしてずっと捜していた、この色の名を“青”と呼んでいたんだ」みたいに解釈してみました。 そこで改めて、晴れた日に自転車こぎながら聴いてみたんですけど… 青空を眺めながら、ふいに泣いてしまいました。 大嶋啓之さんのHPで流れるBGMが琴線に触れた人は絶対聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ
「ORBITAL MANEUVER」の最終章です。第1章の霜月はるかサン、第2章の茶太サン、そして片霧烈火サンですよ。現在自分の中で最強の御三方です。 このphototaxisはそんなシリーズの最終章になるわけですが、シリーズのテーマが(おそらく)地球の環境というか、地球を散々ダメにしてきた人間が地球を捨てた…といったものだと勝手に解釈しているのですが、phototaxisのテーマは地球への郷愁、といったところでしょうか。その地球を見守り、廻り続ける‘方舟’の目線でストーリーのように展開していきます。 このシリーズは3作全て聴くべきだと思います。全て曲調も声のよさも異なり飽きもきません。公式サイトで試聴もできますし、彼女らを知らない方にも聞いて欲しいです。このクオリティでこの値段は決して高くないですよ。(パソコンでのみ)表題作のPVのおまけ付きですし。 まさに感動作!ホントに泣けます。 Drukqsカスタマーレビューピックアップ 2001年作。2枚組30曲の大作。 ドリルンベースを主体とし、合間に1〜3分位のピアノ曲が挿入されています。これまでのハチャメチャな作風からすると、ピアノ曲の印象が強いせいもありますが、ドリルンベースの曲でも悲しげなメロディーのものがあり、全体的におとなしく感じられます。 発表当時は、Radioheadがエレクトロニカを引用した作品を発表した後で、リチャードにはオリジネイターとして斬新なスタイルを提示するのではないかという期待がかけられていたと思いますが、見事に裏切り(笑)、サティの模倣、前作のドリルンベースの二番煎じ…といった第一印象のためか、当初の世間の評判は低かったように思います。 しかし、よく聴いてみると常人では考えられないくらい細かく作りこまれており、冒頭のDisc1-Tr.2から、ドラムの音(やエフェクト)が数小節ごとに変化していて、作業時間を想像すると気が遠くなります。また、そのエフェクトにピッタリはまったメロディ。パッと聴き雑に聞こえるのですが、よく考え抜かれたようにも思え、適当に作ったとしても、考えて作ったとしても天才的だと思います。個人的に、月日が経つほどスゴイんではないかと思うようになりました。 リチャードの作品は憶測に始まり、憶測に終わってしまうことが常ですが(笑)、その後の引退発言(?)も含め、今作は憶測の極みといえるのではないかと思います。 個人的にはDisc1ではTr.2、Tr.10、Disc2はエレクトロからドリルンベースに変化するTr.9、ピアノ曲Tr.15がお気に入り。 おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 初めて、このアルバムを聞いた時、これテクノ?って感覚に陥りました。 美しいそのメロディートラックには、美しすぎるあまり狂気すら感じました。 このCDをきくことによって部屋にいながらにして何処か遠い場所につれていってくれそうな‥‥ カスタマーレビューピックアップ 切なくもの悲ししく、そして美しいメロディのピアノ曲(例、ディスク1・15曲目参照)、 凶暴さと狂気を感じさせるドリルンベ-ス(例、ディスク1・4曲目参照)が、 「これでもか」と言うくらいに、耳に攻めてきます。 初めのうちは、その躁鬱加減に振り回されますが、 彼の他のアルバム、「シングルコレクション」や、「クラッシックス」等とは違った、 エイフェックスツイン初挑戦の方にも聴いて欲しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 結局2枚しか手元に残っていないAphexTwinのCDのうちの1枚。 売らずに持っているのは最初の1枚とこれ。 初心に帰ってくれて嬉しい1枚。(というか2枚組み) オモチャなんだよね音楽ってこの人にとって。 でも、それはきっと私のエゴだろうね。 カスタマーレビューピックアップ
美しすぎる静かなピアノの調べが意外性があり、耳に新鮮。 一部ニュエイジ風なピアノに驚きを禁じえない 10点中8点 グレイテスト・ヒッツ (初回生産限定盤)
特価:¥ 3,854(税込) 中古品¥2197 より 発売日:2005-08-10 売上ランキング:Musicで33530位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自分はベストから入ったんですが、豪華さに驚きと満足。 音だけでも十分カッコ良いし楽しめますが、なんといってもDisc3のDVDがすごい。 ビデオクリップとライブ映像が濃いです。海外ではDVDが別売り扱いだったよう。 ビデオクリップ見ると見かた変わって更に楽しめます。 ライブの迫力にも圧倒。最近はどうなのかな? 今年、サマーソニックに来るようですね。 前回来日時には行けなかったので楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 中学生の時にこいつらを知ってから10年以上、ついに出ました!!! LIVE映像ヤバイです!!! 2年前に大阪のELECTRAGLIDEでこいつらのLIVE見たときを思い出して、鳥肌立ちまくりです!!! 絶対に買うべきです!!! カスタマーレビューピックアップ LiamはクラブでDJとして活躍していたのが始まり‥そこからキース、マキシムらと結成し長く続いているのも彼らの魅力、Liamの才能があるからでしょうが日本では知らない人も多い。名は知っていても聴いたことが無い人も多いだろう。私は今後も彼らに注目します!! カスタマーレビューピックアップ PRODIGYは2007年現代における最新鋭の音楽集団だと思う。彼らが行った革命は即ち、リズム革命だ。既製のリズム感覚は無視し、踊りを強要する様なハイハイスピードにしてしまった。サウンドの新しさで言えば2ndで終わり。3rdから退化を始めた。だからこそ尚更、ヴィジュアルとサウンドを遺憾無く利用したこのソフトは、全世界音楽の最新鋭を味わう事が出来る唯一無二のものだ。特に初期Vの超高速ダンスパフォーマンスはスゲェ!世界で唯一想像の全てを越えてます。新しいモノ見たかったら悪い事言わねーから、コレだ!!! カスタマーレビューピックアップ
世間ではレゲトンがアツい!とかいわれてるようですが、熱さでいえば このPRODIGYのベストでしょう。 二枚目のライブバージョンだけでも買う価値はありますそれくらいアツイです 東京では雪が降りましたが、僕は、手袋無しで学校に行きました。 ライブバージョンのTHEIR Lawを聴いていたら知らない間に学校についたくらいのアツさです HR/HMなど聴いている方等はこのものすごい低音域のサウンドにやみつきになるかもしれないです。 ジャンルで食わず嫌いせず是非聞いて欲しい一枚です。 まあ二枚組みですけどね。 I Care Because You Doカスタマーレビューピックアップ 荒涼としていて、どこか冷めきっていて、 まるで遠い記憶をぼんやりと眺めているような世界観。 UKハードコアパンクの頂点、ディスチャージの方法論をそのままテクノに摩り替えたようなこの作品は、 間違いなくリチャード・ジェイムスのキャリアの中でのピークであると思います。 とある有名な音楽評論家が全盛期のアレック・エンパイアをさして 「デジタル化したディスチャージ、或いはスピード狂のリチャード・ジェイムス」 と言っていたのを懐かしく思い出します。 この作品の登場によってイギリスのテクノ・エレクトロニカは ジャンク、ノイズへと方向転換を余儀なくされた訳です。 野田努はこの作品のことを悪く言いますが、 僕はこの作品がリチャードジェイムスのアルバムの中で1番好きです。 愛して止みません。 カスタマーレビューピックアップ 木の温もりを感じるようなビート、鳥が囀るようなシンセ。 高速ドラムンベースの③⑥⑦や暴力的な⑤ですらその背後に静けさが 佇んでいる様に感じます。そして極めつけの⑩は完璧に別世界。 気がつけば雨上がりの森の中を独り歩いている、そんな感覚です。 「Selected Ambient Works 85-92」もですが、静寂を音にして表すのが 非常に巧みな人だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 才気をビシバシ感じる作品に仕上がっている。 なので、いかにもエイフェックス・ツインらしいと いえると思う。 ただ、途中の神経症的な曲の展開は、少々辛く感じる 逆に、9曲目の「mookid」などは、アンビエントかという カスタマーレビューピックアップ レビューにもあるように、時代遅れを全く持って感じさせない素晴らしさ。 いつ聞いても新鮮。 ジャケットも手元に置いておくとお守りになりそう…。 カスタマーレビューピックアップ
数ある彼のアルバムの中で最も奇妙であり素敵な作品だと思います(勿論ジャケットも含めて)。とにかく色んな物がポンポン飛び出してきます。Aphex Twinの曲を聴いた事が無い人にはこのアルバムをお勧めします。かっ飛んだものから、ゆったりしたものまで色々詰め込んでありますよ。 Selected Ambient Works, Vol. 2
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥1400 より 発売日:1994-04-05 売上ランキング:Musicで46750位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これらの曲は単に彼が吐き出したものに過ぎない。だからこそ素晴らしいと私は考える。 純粋じゃないか。無垢じゃないか。健全じゃないか。それが、音楽ではないか。 聴衆を意識したものではない。完全にパーソナルな作品である。 彼の肉片である。彼の細胞である。彼の毛髪である。それが、創造ではないか。 このような素晴らしい作品を公の場で発表する人間がいることが何より素晴らしい。 数千円で君は彼の一部を手に入れることが出来る。 人間、対、人間だ。聴いてみてごらんなさい。 カスタマーレビューピックアップ Richard D. Jamesの重要ユニットAphex Twinの主に'90年以降のアンビエントテクノの作品を集めたベスト盤二枚組である。静かな、リズムの要素の少ない作品が並ぶ。3トラックのRhubarbは秀逸の出来だ。似たような印象の曲が多く、真にアンビエント的な音空間を追求しているテクノ小僧にお薦め。と優香、当然マストアイテムになってるはず。先のベスト盤であるAmbient Works Vol.1の方も持っているが、こっちはよりリズミカルでアンビエントというより、テクノっぽい曲が多い。静かに音に聴き惚れるという意味ではこちらのVol.2の方がいいと思う。目を閉じて聞いていると遠い太古の昔にタイムスリップするような感覚になる。密閉されたような空間のような印象の曲が多いので、ヘッドホンステレオで聴くのがいいかも? カスタマーレビューピックアップ 暖かみのある曲あり、孤独な気分に追い込まれる曲ありで、精神的に振り回される作品です。これといった曲調の変化がほとんどなく、かつ長い曲が多いので、その気分にどっぷりとハマっていきます。個人的には、泥酔した時などにヘッドフォンで楽しんでます。時間の余裕のある方にお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ どっちかっていうと映画向けでリスニング向きとは思えません。 不安一色で変化が無く環境音楽によくあるタイプです。 静かで落ち着くというよりは逆に落ち着きがなくなるような暗さが心の底から押し寄せてきます。 しかし、聴きながらレビューを書いていたら心地よくなってきたのもまた事実。 この辺、非常に謎です。 音楽の神秘を感じます。 素直にアンビエントや落ち着く楽曲を聴きたいのであればPhilip Glassのミニマルやオーケストラとかシムシティ4(PC用ゲーム)などがオススメです。 逆に酔いしれたいのであればこういうのをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ
「vol.1(便宜上こう呼んでおく)」みたいな音(?)・ ノリ(?)・世界(?)(玄人サンがたには こうした述語自体が「マチガイ」と指摘されそうなので、 疑問符つけておきました)を期待しているのなら、 ヤメた方がよいと思います。アレと違うのなら ではコレはどういう作品なのか?については、 他の卓越したレヴュアーのみなさんの意見を ご参考になさってください。とにかく、「vol.1」を 期待しているのであれば、「違いますよ」ということだけ 伝えておきたいと思いまして。 (星3つなのは、他のレヴュアーの方が言うように 「寝る前に聴く」のなら確かによさそうだな…と思ったため。 まだ試してませんが、その際の心地よさへの 期待値を込めての星3つです) DE9: Closer to the Edit
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥3438 より 発売日:2001-09-18 売上ランキング:Musicで28025位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ビートの耳当たりが柔らかく、ずっと聴いていられる強みがあります。情緒的な音で耳疲れした時などは特にいいかも。 繰り返しは無論多いのですが、曲ごとにアクセントをつけてあるので、通して何度も聴いても飽きの来ないアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 同じタイトルのアナログループ集を組み立てて作られたmix. 精密かつdeepなグルーヴです。 カスタマーレビューピックアップ 300ループあると言いますが、面白くない、踊れるという程度のリズムが多く、ちゃんとリスニングして面白いと言えるレベルに達してるリズムの数は、ぼくがふだん聞いてるCDとあまり大差ない、あるいは少し多いというくらいです。でも悪いわけではないです。CD全体が通してグルーヴ感があって、たしかにすごく踊れると思います。上機嫌なときに聞くと踊り出したくなるようなリズムでいっぱいです。ずーっと通して暗くリズムだけなのもすごくいいです。 補足・・・このCD、実はおもしろいリズムはとても多いです。でも多くのリズムが複数の短い不完全リズムを微妙に組み合わせてできているんです。そのため頭の働きがいいときに聞くと、その組み合わせが頭の中でうまくできるから、おもしろいリズムをたくさん見出すことができるんですが、頭の働きが悪いときに聞くとこの組み合わせがうまくできず、つまらない不完全リズムの連続のようにしか聞こえません。芸術です。 それから、短い不完全リズム、と言いましたが、その多くは強烈なファンクをつくっています。すごいです。短いグルーヴのあるリズムがいっぱいちりばめられてるんです。いつまでも同じグルーヴ感のあるリズムを繰り返さず、一つのグルーヴ感はごく短い間だけつづいてまた別のグルーヴ感になる、ファンクそのものが聞こえてくる感じです。CDをずーっと通してですからすごいです。 カスタマーレビューピックアップ リッチー・ホウティンというと、プラスチックマンのあのダークでディープ、異常なまでのぶっとい低音、超内面世界というイメージがある。コアなテクノマニアでなければ理解しがたいような。しかしこの作品は、そんなリッチーはちょっとかんべんという人にも受け入れられる作品だと思う。ホワイト。意外だがそんな感覚。ジャケットもこれまでのリッチーの作品とは違い明るい。ミニマルではある。ミニマルというものに抵抗感がある人も多い。「同じループがひたすら続いて、退屈です」と。(そもそもミニマルはDJのツールなので、単品で聞いてもあまり意味が無い)しかしこの作品は違う。刻々と変化するミニマル。しかもチャンネルが切り替わるような変化ではない。自然に、全体のトーンを崩すことなく、水流のように。いちおうDJMIXCDと位置づけられてはいるが、もはやDJMIXとも呼べない。まさに編集。一枚の写真から小さなシミを抜き取っていくようなサンプリング。この技法はテクノミュージックの制作においては普通だが、これをDJMIXとして取り入れた作品はかつてない。心地がいい。低音は相変わらず太いが、あたたかい。毛布のように聞く人を包む。とにかく最近のMIXCDの中で、このままずっとこの音の世界にいたいと思わせるものは少ない。これと田中フミヤの『DJ MIX 1/2 MIX.SOUND SPACE』ぐらいじゃないか。あと、自宅で地味な作業をする人(クリエイター、ネットサーファー、作家など)にはBGMとして最適。受験生にもヘッドフォンで聞いて集中力UP!な一品。言葉が無い音楽だから気がそれないんです。 カスタマーレビューピックアップ
その辺のミックスCDとは全く違う。曲単位ではなくて、小節、音単位でミックスしてるだけでも面白いんだけど、それ以上に室内楽的な印象の強いポスト・テクノなクリック・ハウスでここまで踊ることが出来るというのは凄いと思う。自ら体を動かして踊るというよりも、ふらふらと体を動かすといった感覚ではあるんだけど、ここまで自然にそうなれる作品は珍しい。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |