定価:¥ 1,325(税込)
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中古品¥977 より
発売日:1993-08-03
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Amazon人気商品ランキング/アンビエントpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1040/総ページ数:104 最終更新日:2008/05/16 Orbital 2カスタマーレビューピックアップ 比較すべきではないが、デトロイトテクノ辺りを聴いてコレを聴くとどうしょうもないほど音の薄っぺらさが露呈してしまう。 個人の好みの問題とは言え評価が高すぎると思う。本当は星三つでも良かったが、バランスをとるためにあえて二つ。 カスタマーレビューピックアップ 自分がこんなにテクノが好きだとは思わなかった・・・という意識を味わせてくれたのは実はこのグループではなくてUnderWorldだったのですが、テクノの最高傑作との評価を読んで今回購入。一発で気に入りました。2曲目からトランス状態に突入します。心地よい繰り返しのメロディ、寸分狂わぬジャストなリズム。機械仕掛けと判っていながら陶酔して身体を預けてしまうイケナイ私。ヤメラレナイノ・・・ワカッテイルケドダメナノ。 カスタマーレビューピックアップ オービタルで一つアルバムを薦めてくれ、と言われたら やはりこれを薦めてしまうだろう。これは「彼ららしい」 最高の「アルバム」だと思うからだ。 個人的には、メロディアスな「Middle of Nowhere」は やはり大好きで繰り返し聴いているし、いわずと知れた 「Chime」の入ったイエローアルバムもやはり捨てがたい。 曲単位で言えば「Snivilisation」の「Kein Trinke Wasser」も何度聴いたことか。 ただ、彼ららしさ、と言う意味では、このブラウンアルバム に勝るものはないと思う。「Lush3-1」からの展開は何度 聴いても鳥肌が立つし、流れるように続く曲の数々を聴いて いると心が奪われる、という言葉以外見つからない。そして、 その展開の最後を締めくくる「Halcyon+On+On」はただ美しい の一言。実際にこれで安眠したことも数知れず。 最初に友人からこのアルバムについて教わったのは10年くらい 前のことだったと記憶しているが、そのことは今でも感謝して いる。今や僕の生活の一部となったオービタルを知ることが できたのだから。 カスタマーレビューピックアップ 前作の通称グリーン(イエロー)アルバムは今聴くと古さを感じるのに、このブラウンアルバムは何年経っても古さを感じさせない。 90年代初頭はイギリスでドラッグを含めたクラブブームが起こり、そういった世の中の流れとブレ無く噛み合ってスパークしていたのがこの時期のORBITAL。 曲名もLushとかHalcyonとかドラッグを連想させる。 リズムがほぼ全編4つ打ち。この作品以降のORBITALは4つ打ちを封印し、多様なリズムを使うようになる。 しかし今聴いてみるとこのBPM130〜140の4つ打ちが一番強靱かつシンプルに美しい。 心臓の鼓動のようにも聴こえる。 2. Planet of the Shapesは最初から大作。10分近くあるスペイシーなハウス。 3. Lush 3-1は彼らの代表作のひとつ。キラキラした素晴しいシンセフレーズを堪能して欲しい。。 4. Lush 3-2は前曲から続いて始まる。前曲と比較してダークでハードな展開。シンセの低音による無機質なリフレインがカッコいい。 6. Remindはどうやったらこんな曲作れるんだって言う位ハードでトランス感があり、アナログシンセの万華鏡のような状態。ブッ飛んでる。 9. Halcyon and on and Onは超名曲。ベスト盤にはこれの原曲にあたる「Halcyon」が収録されているが、こちらのアルバムバージョンの方がより深遠で完成度が高い。無限にループするかのようなベースラインと硬質な四つ打ち。無限の宇宙を思わせるような女性コーラスとシンセパッド。このアルバムのクライマックス。 カスタマーレビューピックアップ
orbitalの代表アルバム。通称「ブラウンアルバム」。 テクノの中でも”アルバム”として名盤。 素晴らしい。 Ambient 1: Music for Airportsカスタマーレビューピックアップ 「Another Green World」('76)や「Before and after sciense」('77)を聴いていると、やがてイーノがこうした音楽を創造することはだいたい想像がついた。が、決定的だったのはRobert Frippとのコラボレーション[作品:Evening Star]だったに違いない。サブタイトルに「Music for Airports」とあるものの、発表された78年から80年代前半にかけて主に美術館で時々聴いた。タイトルを1/1、2/1、1/2、2/2(Two over Twoと読む)とどの面の何曲目ということだけを示して、それ以上は聞き手に委ねたり、五線譜を使わない新しい形式の「楽譜」を採用(ジャケット裏面参照)するなど、70年代の終わりに音楽を越えた新しい何かを作り上げていた。Ambientシリーズは#4で終了したが、これと#2の「The Plateaux of Mirrors」が素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 環境音楽の代表作。以前読んだ雑誌では、ヨーロッパのとある空港でこのアルバムが実際に流されている、とのことです。全4曲ですが、非常に単調です。じっくり聴くとテープレコーダーのループ効果で徐々に変化しているようです。彼の意見では、何かを思考させるための音楽なのだそうです。私のイメージは1曲目では真っ青な空に音もなく飛んでいる1機の飛行機を連想させます。2曲目は女性のあー、という声をミキサーのフェーダーを使って上げ下げしているような曲です。車で聴かないように!眠くて危険ですw…。 カスタマーレビューピックアップ これ以上記憶に残る音も無いし、これ以上気にならない音も無い。 注意すれば聞こえてくるし、意識しなければ聞こえてこない。 アンビエント音楽の傑作。 カスタマーレビューピックアップ 2/1ほど神々しい音楽を他には知りません。単純な音程の無作為な組み合わせがこれほどの感動を呼び起こすものなのかと、何度聞いても涙腺が刺激される作品です。 イーノの天才と偶然のみがなし得る至上の作品。 カスタマーレビューピックアップ
1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。 曲名も『1/1』、『1/2』、『2/1』、『2/2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1/1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。 ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。 この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。 時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。 EP7
特価:¥ 1,600(税込) 中古品¥1122 より 発売日:1999-06-22 売上ランキング:Musicで10239位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いやぁ色褪せねぇ。 それというのも、ここでは一つ一つの音に「これはリズム」「これはメロ」みたいな、 先入観混じりの線引きがハナから無いのであって、 だから自ずと純粋な「音そのもの」の勝負になり、 それが研ぎすまされているが故、軽々と時間の経過に逆らってしまえるのだな。 デジタル世代のポストパンクかってくらいの切れ味。 一つの音を作り上げるのにももの凄い精査を重ねている気がするが、 その配置も尋常じゃないこだわりっぷりで、未だに聴き返すと意表をつかれることしきり。 たぬきとしては、その配置にこそ彼らのアシッドなB-BOY魂を感じるのであって、 自分らしくいる、その姿勢をここまで極端に貫きまくっている人間も少ないな〜、と。 踊れるか否かはそれぞれに任せるが、それが全てではないし、 踊りと言えるか否かは謎だが体は否応無く反応する。 今作は、たぬきとしては、彼ら史上もっともメロディーを感じるが故に、ベストと言って憚らない。 パーカッションであれ何であれ、元々は一つの音として等価な訳で、 そんな大事だけど忘れてしまいがちな事実を、今でもしっかり突きつけてくる、 貴重な存在。 そこにこそ、この先の扉の鍵があるような。 つうことは、これエラい先駆的だな〜。 ひたすら挑戦的なジャケットも素敵すぎます。 カスタマーレビューピックアップ オウテカカッコいいです。 一見取り付きにくい奇妙な世界観は、実際は遊び心が大暴走したようなキュートなそれです。 このアルバムの中で、リズムやメロディは溶解して、いったん音のすべては元素的なマテリアルの状態に戻っているように見えます。 ですので、構築された完璧な世界観というより、フリーマインドに基づき自然な状態で開放された音て感じを受けます。 ですのでメチルアルコールを酒として飲めないのと同様にこれ踊れません。でも大好き。 カスタマーレビューピックアップ 作品を出すごとにだんだんと叙情性が薄れ、より機械的な不規則ビート主体の曲へと変わっていくオウテカ。 その変化の中ごろの作品です。 淡々と流れるメロディの美しさと、ユニークなビートがとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ この手の音楽が好きな人にはかなりオススメします。 (メロディが好きというより音そのものを好きになっていしまうような方など) 逆にダンス系が好きな方にはオススメしません、 全然踊れませんし、 (無理やり踊ろうと思えば踊れますがそれはもはや痙攣といえます) ビートは大半がブレイクビーツです、かなり崩してきますが。 この人たちはHIPHOP好きらしいので。 カスタマーレビューピックアップ
持続しながら変化していくノイズ、奇怪な電子音、複雑に絡み合うリズムが渾然一体となって感じさせる、硬質な手触りの中の大きな『うねり』。電子音やノイズは時にメロディさえ浮かび上がらせる。その緻密でモノクロームな世界に一度のめりこんでしまうと、なかなか抜けだせない。 Best of Natacha Atlasカスタマーレビューピックアップ パリのシャルル・ド・ゴール空港のCD屋でアラブ人の店員に進められて買った彼女のCD。正直他のアラブポップスのCDを探していた私には「そんなに言うならまぁ買って見るか」くらいの気しかなかったのですが、聞いてうっとり。「なんて艶のある声なのか」と。 今までエジプト、レバノン、イラクポップス、またマグレブのRAIなど色々聞いてきた私には彼女のヨーロッパ的な要素プラスアラブテイスト融合が新鮮且つ芸術的、官能的で、このCD以外の彼女の作品も購入してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ アルバムリリース、いつもチェックしてました。ベスト盤なので、どれもおいしい。TGU時代から彼女の歌声に魅了されっぱなしです。アラビックなサウンド。踊る人にもおすすめ。 カスタマーレビューピックアップ
Transglobal UndergroundのCDが欲しかったがお金が無くて 買えなかった高校時代。それからはや10年以上が過ぎ、ダビングしたテープも失くし、 CD屋で探しても見つからず、Amazonで見つけるも届くのに1ヶ月近くかかる・・・ それまでのツナギとして、参加していた彼女のベストを注文してみました。 基本インドチックな音楽で、ダンス要素もやはりありますが、案外落ち着いた感じで 泰安洋行(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,743(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2000-12-16 売上ランキング:Musicで26068位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ こりゃ凄い。トロピカル3部作「トロピカルダンディー」「はらいそ」の間に位置するアルバム。トロピカル〜」は前半だけでしたけれど、本作は全曲素晴らしかった。 はっぴぃえんど同様の言葉使いの巧みさと聖域無しの貪欲な音作りには頭が下がった。YMOなんて寄り道しないで、ずぅっとソロで活躍して欲しかったですわ。極上な31分を味わった。何と言えば良いのか、トロピカルでは無くてレトロな音を追求しまくった感じの究極の和音かな。久しぶりの大傑作邦楽CDでした。しかし才能ある人だなぁ。 カスタマーレビューピックアップ ビーチボーイズの「ペットサウンズ」みたいなものでしょうか? 音が厚いんです。 でもロック的な、ギターをオーバーダビングしてみたいな、音の厚さでないんです。(しいて言えば、暑さ) コーラス、パーカッション、ホーン、鍵盤、合いの手、ぶっ飛んだリズム、、、。 次から次ぎへ、めくるめく、めくるめく、これでもか、これでもか、と音が飛び出てくる。 もう、一回聞いたらもう後には戻れません。えせ東洋のバーチャル世界にどっぷりです。 「スタジオで軍手したまま、ピアノ弾いて、沖縄の踊りを踊っていた。」 と言うように、本人も相当ハイだったらしいです。 (このアルバムをレコードで手に入れたときは、本当にうれしかったなぁ。もちろんCDでも持っているけど。) 「日本語でロックをやって、アメリカでは言葉がわからないと言われ、日本では音がわからないと言われた。」細野さん。 50年代アメリカ映画のサウンドトラックをヒントに、西洋の目から、東洋としてのポップミュージックを再構成しております。 このすさまじいアルバム。日本では長らくフォロワーが現れませんでした。 しかし、最近のトリビュートなぞ聞くと、ジム・オルークなぞ、アメリカの一部の人々に影響を与えたことは明らかです。(さらには、30年を経て、今の若い人々にも) 遭難注意!とにかくすさまじいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 初めて「香港Blues」を聴いた時に「あーこの人ちゃんと聴いてるな〜」と感じました。 それくらいHoagy Carmichaelのレイジーな唄い回しをマスターしている事に生意気な言い方ですが妙に 感心してしまいましたね。 しかもそれが妙チクリンな懐古趣味の音楽ではなく、細野晴臣個人の音楽として結実しているのは素晴らしい。 私感ですがここに表現されている音楽は決して後進の真似の対象にはなり得ない、超個人的なものだと思います。 そして個々の演奏家が良い意味で細野晴臣の音楽にコミットするのではなく、自然な形で自己表現をしているのが この作品に普遍性を与えている力の源なのだ、という事も感じずにはいられません。 先が見えない、結果が見えない、他人の評価という事に対して異常なまでに神経質な現代では作る事はまず無理な内容。 本当にクリエイターにとっては必要な土壌とは?という事を痛烈に考えさせてくれる名盤。 カスタマーレビューピックアップ 「トロピカル3部作」の2作目にして3部作での最高傑作。 前作でさわり程度だったごった煮サウンドをさらに煮込んだことで極上の味わいが生まれた、といった感じ。 とにかく1曲目のドラムが始まった所でこのアルバムは名作だ!と感じられるはず。 それだけ最初から最後まで音楽の魔法でいっぱいなアルバム。 必聴! カスタマーレビューピックアップ
元はっぴぃえんどのベーシストがこんな音楽を作るなんて、当時としてはかなり驚かれたんじゃないでしょうか。 日本語ロックという和風な音楽から、無国籍というよりは多国籍な音楽へ。 ここからさらにYMOへと進化していくんですが、この時点で既に細野さんが日本の音楽の最先端に立っていたことがわかります。 細野さんの声質とあいまっていい感じにやさぐれたトロピカルさ。 このアルバムを聴けば、他の音楽では聴けない不思議な音世界に連れて行ってもらえる事を保証します。 トロピカルダンディー(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2000-12-16 売上ランキング:Musicで33554位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ YMOのリーダー細野のソロなので当然極めてテクノポップだろうと思い『泰安洋行』とカプリングされたカセットテープを買ったのが出会い。ところがどーだい。テクノじゃないぞと、一聴目は落胆。でも聴いたことのない不思議な旋律についついまたプレイボタンを。そして仕舞いには常習してしまう。中華風なのか、南国なのか、香港なのか、カリブなのか、ジャパンなのか、フォークなのか、どれでもないごった煮アルバムだ。しかし1枚ごとにアプローチを変える懐の深さ、最近のDVDではプレーヤーぶりを見せつけ、眠たげな天才ここにあり。最新のソロはそろそろでしょうか? カスタマーレビューピックアップ なんて素敵なアルバムタイトルとジャケットなんだろう。 細野晴臣ファンならずとも目をひかれる斬新なデザインである。 音を聞いてみれば懐かしいような新しいようななんともいえない癒しの世界。 よくよく聴けば細野さんのあらゆる音楽に対する造詣の深さが伝わってくる。 このアルバムを含めたトロピカル3部作はかなり実験的な音作りをした作品であるが、優しさ、癒し、懐かしさ、そんな感覚にあふれていて、何度でも聴きたくなってしまう魅力がある。 細野さんは常に新しい音楽境地を求めて溢れるアイディアと情熱を注ぎ込んできた、日本の音楽シーン最大のパイオニアーである。 であるのに気取ったところや猛々しさも全く無くて朴訥とした人柄。 細野さんは愛すべき才人である。 真の才人とは気取ったりしないものなのだ。 そんな細野さんの魅力が最もよく現れた一枚ではないかと考えている。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたのは15年くらい前。曲が流れ出した時に感じた、脳ミソが踊り出すような感覚は忘れられません。最後までずーーーっっと笑いっぱなしで聴き倒し、すぐ仲良しの子んちへ持って走って「すごいよぉ!」って聴かせました。 カスタマーレビューピックアップ 大阪のBONOBOSを聴いていたらフとこのアルバムを聴きたくなりましたね。小学校の美術室にいるような安心感にひたれるアルバムです。是非。 カスタマーレビューピックアップ
ニューオーリアンズの音楽そしてエキゾチックな音楽を消化するのが非常にうまい人物。その研究成果がこれだ。腰抜かすはずだ。 10点中10点 Ambient 4: On Land
特価:¥ 1,683(税込) 中古品¥1447 より 発売日:2004-10-05 売上ランキング:Musicで30589位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Brian Enoのアンビエントシリーズの中では、音楽というよりも音響といった方がいいような少し変わった作品です。あまり音楽的な内容ではないので、心安らぐような美しいアンビエントを求める人には不向きです。最初私は寝るときにかけていたのでぜんぜん気に入ってなかったのですが、雨の日の昼にかけてみたら、意外なほど安らかな気分になれました。大きめの音で聞くのがいいと思います。 水族館で流れてくるような、ほの暗い場所で何かがうごめく様な、そんなアルバム。人類が地球を征服したかのように見えるこの時代に、人間が知りえない場所で何億年も連綿と、ひそかに奏でられてきた地球の音はいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
1982年発表。オブスキュア(あいまいな)からスタートしたイーノの環境音楽はアンビエント(囲まれる)に突入。本作はアンビエントNo.4としてリリースされた。 オブスキュアからイーノを追いかけている人は本作を聴いても微動だに驚かないだろう、が、初めてイーノの作品を聴く時に本作を選んだ方は愕然とするだろう。本作はそういう音楽である(●^o^●)。 地球の胎動のような音・水の音も耳をすませば聴こえてくる。まさに『包まれている』状態である。他のレビューアーの方が丁寧に説明されている通り、LP時代にはオーディオ・セッティングについての説明までされていた。 本作だけはiPodというのではなく、立派なオーディオ装置で聴いてみたい作品である。 The Pearl
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1740 より 発売日:1987-02-02 売上ランキング:Musicで7414位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私は最近、ますます静かな曲好きになる傾向が強くなってきているようで、買う盤のレーベルも偏ってきています。Harold Buddのピアノはとっても透明感があって幻想的な感じのする曲が多いんです。このアルバムは短い小品ばかりを集めたものですが、晩秋にぜひ、聴いて欲しい曲ばかりです。深い森をイメージするような曲や誰もいない浜辺を連想するような曲もあって聴き飽きません。静かな耽美的な雰囲気のアルバムです。最近、私が買った盤の中ではイチ押しのアルバムです。癒され度5つ星! カスタマーレビューピックアップ 単なる癒し系の音楽ではありません。聴く人の体調や精神状態によって、癒し系にも鬱系にもなります。(間違っても、イケイケアゲアゲなアッパー状態にはなりませんが) 私が初めて聴いた時、深海に沈み込む様な感覚に陥りました。冷たく、淋しく、悲しく、孤独で、静かで.....。しかし、全ての生命はここから生まれてここに帰ってくる、そんな生命力を感じました。 深海に沈み込む様な感覚を、貴方にも感じて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 初めて、イーノ、並びにアンビエントミュージックに触れたのがこの作品でした。10年くらい前にLPで購入しました。音も素晴らしく深いけど、ジャケットの石や模様の色などが素晴らしく、音楽を絵で表した最高の作品だと思いました。あと、部屋で聞くのも良いのですが、前作の「鏡面界」もですが車の中で聞くと、景色から受ける感じが変わってきます。なぜか、道路標識など人工的で無機質なものに親近感がわいてくるような、不思議な感覚がします。お試しあれ! カスタマーレビューピックアップ イーノとバッドの共作「プラトー~」がよかったので本作も購入してしまいましたが、やはり期待どおりの作品でした。前作との違いは、サウンドの立役者にダニエル・ラノアが加わったことです。ラノアが加わったことによってサウンドにより深いエコー感がかかり、より深遠な音空間を醸し出しています。(ちなみにこのエコーサウンドは「アポロ」でも聴けます。)タイトル曲が「パール(真珠)」なだけに、海の中をゆらゆらと揺らめいている雰囲気をこの作品から感じとれるかと思います。ぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムをテーマに建築家へ家を設計してほしいと頼みました。空間を意識する音の広がり。今も色あせない新しい発見の出来るアルバムです。夜もとっぷりと更け周囲の音が無くなったころ、部屋にこの音を満たしています。聞くというより空間に満たす感覚だ大事です。イーノとバッドが見事に融合しなしえた傑作でしょう。 このアルバムの続編ともいうべきJOHN FOXXとの最近の共作にも心奪われます。 ISLAND MUSIC
特価:¥ 1,529(税込) 中古品¥3212 より 発売日:1990-10-15 売上ランキング:Musicで14509位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 先の「PACIFIC」の曲順を並べかえて、新録を3曲追加したアルバムです。お得な内容は言うに及ばずですが、酷寒の1月札幌で聴くアイランドミュージックもまたオツな物です。昨年この時期に沖縄に行きましたが、今年も何処かに行こうかなぁとつい旅愁に誘われる。細野晴臣のソロを少し追いかけ始めていますが、全くハズレが無いのには驚きますね。絶品の音楽が常に用意されているのには敬服します。素晴らしい日本の音楽家だと思います。まさに名人、偉人、達人、重鎮。 カスタマーレビューピックアップ ISLAND MUSIUはPACIFICの曲順を並べかえて、新録を3曲追加した アルバムです。つまりこのアルバムを買えば、PACIFICが丸まる 聴けてしまうわけです。 私は2枚同時購入して泣きました。みなさん、気をつけましょう。 カスタマーレビューピックアップ
当時はまだ言葉がなかったがまさしくこれは癒し系そのもの。アコースティックとテクノが絶妙にフュージョンしたサウンドは灼熱の太陽から夕暮れの砂浜まで様々な海辺の表情を連想させこれ1枚で楽園の旅へ連れてってくれる。とくに最終曲のデイブレイクは夏の余韻にひたる秀作。80年代初頭のテクノポップで育んだ30代以降には懐かしすぎるかも。 Orbital
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥967 より 発売日:1992-10-12 売上ランキング:Musicで17330位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
『 Orbital 1 』 の、US盤、通称は 『 Yellow(イエロー)』 。 おおむね収録曲は上の 『 Green 』 と変わらないのですが、曲順が違ったり、リミックスであったり、ライヴバージョンでなかったりと、なかなかに手が込んでいます(?)。 始まりを告げる"Belfast"が、よりその美しさが強調されていますね。 『 Green 』 にはない、映画 『 SPAWN (スポーン) 』でもお馴染みの "Satan" また、 "Choice" をも収録しているのは大きな差ですね。 "Satan"は、先に 『 SPAWN 』で聴いていたので、個人的にそちらのイメージが強いです(笑)。 しかし、逆に映画が良かっただけに純粋に「カッコいい」 といえます。 さらに "The Moebius"は、モービーによるリミックスで収録。 『 Green 』とは収録順番が異なるだけなのですが、各トラックとも、ずいぶんと印象が異なるように思えますね。 |
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